JP2014151898A - ブレーキペダルとアクセルペダルが一連に配設されたペダル。 - Google Patents

ブレーキペダルとアクセルペダルが一連に配設されたペダル。 Download PDF

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Abstract

【課題】自動車を運転中、ブレーキペダルを踏むつもりが間違えてアクセルペダルを踏み込み、暴走すると云う事故を無くすためのペダルを提供する。
【解決手段】ブレーキペダル2は右斜め前方に傾斜し、その下部に位置する摺動部17に摺動させて右斜め前方に踏み込むアクセルペダル4も同じ角度に傾斜し、一連に配設する。ブレーキアーム1と一体であるブレーキアーム横凸部24に固着されたアクセルペダル支持軸3にアクセルペダル4を左右にだけ回転可動に軸着し、アクセルペダル4はより下の位置で曲げられて当り面22が水平に配設されている。アクセルペダル4を斜め右前方に踏み込んだままブレーキペダル2を踏み込み、該ブレーキペダル2を脚から離した場合、当たり面22は左右にのみ回転可動なアクセルアーム9に固定されるので、異常操作を認識させることができる。
【選択図】図3

Description

本発明は、自動車等のブレーキペダルとアクセルペダルに関するものである。
近年アクセルとブレーキの踏み間違いによる大きな事故が多発するようになった、この原因は高齢化もその要因になっている。この踏み間違いの要因として、アクセルペダルはブレーキペダルの右横にあってブレーキペダルより約3cm〜5cm奥に有り、アクセルを踏んだ場合この距離はさらに広がる。あわててブレーキペダルを踏もうとした場合、右足の動きは手前に右足を上げながらブレーキのある左側へと斜め移動をした後、ブレーキペダルを踏んでいる。
この時ブレーキペダルの面より上まで右足(靴底)が上がっていない場合、靴底がブレーキペダルの側面に当たり横移動が規制される、その時点でブレーキペダルの上に右足(靴底)が乗っていないにも係らず、そのまま強く踏み込んでしまい、アクセルペダルを底まで踏み込みエンジンは最高回転数に達し暴走する、ブレーキの踏み間違い事故が多発している。又、アクセルを離しブレーキを踏んでブレーキが効き始めるまでの空走距離が生じる事で、追突事故や衝突事故が多発している。
特開2001−92547(P2001−92547A)
発明が解決しようとする課題
現在市販されている車は、ブレーキペダルとアクセルペダルは別な位置に配置されている。この為パニック状態に陥った場合や緊急な場合、アクセルペダルから右足を離して、左側にあるブレーキペダルを踏んだつもりが再びアクセルペダルを踏むと云う踏み間違いを起こし事故が発生している。又、空走距離が生じる事で、追突事故や衝突事故が多発している、これを防止するのが課題である。
公知技術の構成の特徴は、ブレーキアームに別な部材で構成されたブレーキパッドなる物を連接し車の床にまで伸長し床面に沿わせて後ろに伸ばし、後部にはコロ(車)が設けられて、ブレーキ補助パッドに足のかかとを置くようになっている。
ブレーキパッドの下部であるかかとの右側にアクセルパッドが軸着されている。
この為、回転台座とアクセルパッドが乗車時にじゃまになっていた。
アクセルパッドを押したままブレーキを踏み込むとエンジンはアイドリング状態になり停止できる、しかし、気が動転している場合アクセルパッドを押したまま、ブレーキペダルを離してしまう事が有る。この場合ブレーキペダルとブレーキ補助パッドが上に上がってくる時、横に押し出されたままのアクセルパッドも同時に上に上がってくる、この為左に戻ってアイドリング状態を維持していた、アクセルレバーを再度右に押しながら上がってくるので、ブレーキペダルを離した瞬間、エンジンが吹かされて一時的に暴走してしまう可能性があった。
この2次的な暴走が起きない機構的手段が自動的に講じられ、運転者がエンジンを吹かしたままブレーキペダルを踏んだ場合、自動的にブレーキとアクセルの操作を機構的にロックする装置が働き、暴走を止める手段がない。、
危険運転であったことを認識した上、自から機構的な暴走を止める手段(ロック)を解除しないと発進できない安全機構がない。
ブレーキペダルの面の左右は運転者に向かって直角に配設されているが運転席に座って、両足の膝をそろえてまっすぐ前に足を出すことは難しく、足を前に出すと両ひざは外に開き座席の外側に位置し、膝から下は車内の内側を向いて伸びている、この為靴(足)底は小指側が床について親指側が床から浮いている状態にあるので、ブレーキペダルの面に平行ではなかった。この為ペダルを踏むためには膝から下だけではなく腿から動かさなければならず、又本発明の場合ブレーキペダルを踏み込まないで、ブレーキペダルに足を立てかけていると足首の腱に力を入れてつま先を持ち上げていなければブレーキペダルを押し下げてしまうので、筋力を必要とした。
近年CCDカメラやレーザーで前方の距離を測定し衝突するような場合、自動でブレーキが作動する装置が開発されたが、バックの場合や時速30km以上の場合効果がない。
発明が解決するための手段
手段1の場合、ブレーキペダル(2)が固着された、ブレーキアーム(1)と一体のブレーキアーム横凸部(24)に、アクセルペダル支持具(3)でアクセルペダル(4)を上下には動かないが、回転可動に軸着しブレーキペダル(2)の下方まで伸長し、アクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の表面右側位置に隙間を開けて配設し、ブレーキペダル(2)との間で摩擦が起きアクセルペダル(4)の横移動を阻害しない様にする、図1。
或いは、アクセルペダル支持具(3)に軸着されたアクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の下方まで伸長しアクセルペダル(4)の左側面をブレーキペダル(2)の右側面に当着させて、踏み押し部(5)のみがブレーキペダル(2)の表面より上に出る様に配設する。
アクセルペダル(4)はアクセルバネ(16)の作用で常時、立下り部(7)がブレーキペダル(2)の側面に当着して安定している。アクセルペダル(4)には靴で横に押す場合十分に受けられる様に、踏み押し部(5)が配設され、靴を左に戻した場合ブーキペダル(2)から靴が滑り落ちない様に、曲げ部(25)が配設されている。
又当り面(22)と当り部(8)及び検知部(19)が配設されている。
ブレーキペダル(2)の下方には摺動部(17)を配設する。
或いは、手段2の場合、ブレーキペダル(2)の裏側に鋼球の転がり運動を利用した直線往復運動機構(リニアボールブッシュ(31)、図7、或いはスライドレール、図5)を配設し、ブーキペダル(2)の表側に隙間を開けて配設したアクセルペダル(4)の立下り部(7)と係着し固着する。
スライドレール(図5)を使用する場合は、ブレーキペダル(2)の裏側にスライドレール(41)を配設しアウタメンバ(44)の中に有ってリテーナ(45)で保持された鋼球(46)の往復運動の転がりで出入りするインナメンバ(42)のネジ孔(43)でアクセルペダル(4)の立ち下がり部(7)をボルト(40)で固着する。
リニアボールブッシュ(31)使用する場合は、ブレーキペダル(2)の裏側に、仕切り(33)とリニア支持部(52)を設け、仕切り(33)には、軸(32)が容易に貫通する孔を開ける、リニア支持部(52)にはリニアボールブッシュ(31)が挿入可能な穴をあけ挿入する。押し働きのアクセルバネ(16)に軸(32)を貫通する、アクセルバネ(16)は止め具(36)で止まる、これを仕切り(33)とリニアボールブッシュ(31)に挿入し突出し蛇腹(34)を被せ、アクセルペダル(4)の立ち下がり部(7)にナット(35)で固着する。
ブレーキペダル(2)の表側にとの間に隙間を設けて配設したアクセルペダル(4)は、ブレーキアーム(1)に配設されたアクセルバネ、(16。図1)或いは、押し働きのアクセルバネ(16。図6.図7)或いは引き働きのアクセルバネ(16、図4)でアクセルペダル(4)の立下り部(7)がブレーキペダル(2)の側面に当着される。
以下、ブレーキペダル(2)が踏み込まれていない状態をブレーキペダル(2)の元の位置と云う。以下、アクセルペダル(4)の立下り部(7)がブレーキペダル(2)の側面に当着している状態をアクセルペダル(4)の元の位置と云う。以下、アクセルペダル(4)の立下り部分(7)がブレーキペダル(2)の側面に当着している時の当り部(8)の位置を当り部(8)の元の位置と云う。以下、アクセルペダル(4)の立下り部分(7)がブレーキペダル(2)の側面に当着している時の当り面(22)の位置を当り面(22)の元の位置と云う。以下、アクセルアーム(9)が引きバネの作用で、アクセルアームストッパー(11)に当着し中心線(18)に有る時をアクセルアーム(9)の元の位置と云う。
アクセルペダル(4)の先端の当り部(8)の側面に交差して伸長したアクセルアーム(9)をアクセルアーム支持具(10)で時計方向及び反時計方向には動くが上下には動かない様に回転可動に軸着する。ブレーキペダル(2)の表側に配設されたアクセルペダル(4)はブレーキペダル(2)の表面に接触しない様に隙間を開ける。図1。
アクセルアーム(9)は常時引きバネ(12)で引っ張られてアクセルアームストッパー(11)に当着され中心線(18)で停止させられている。アクセルアーム(9)にはアクセルワイヤー(13)が持着されワイヤー当り(14)でワイヤーカバーが保持されアクセルワイヤー(13)はキャブレターに接続されている。図1。
アクセルペダル(4)は、靴で押す、踏み押し部(5)及び、アクセルアーム(9)を押す、当り部(8)、及び異常操作時にブレーキペダル(2)とアクセルアーム(4)を固定する、当り面(22)から構成されている、
当り面(22)にはアクセルアーム(9)が滑り難い様に摩擦係数の高いゴムやゴムと同等の性質を持つ熱可塑性エラストマー樹脂等が表面に滑り止めの凹凸(23)を設けて展着されている。曲げ部(25)及びブレーキペダル(2)の表面は下方の摺動部(17)を除いて摩擦係数の高いゴム或いは熱可塑性エラストマー樹脂等が表面に滑り止めの凹凸(23)を設けて展着されている。図1。摺動部(17)は摺動性の良い、金属或いはPPS樹脂等(ポリフェニレンサルファイド)の摺動部材用フッ素樹脂グレードを用いて靴の横移動を容易にする。当り部(8)は摺動性の良い、金属或いはPPS樹脂等(ポリフェニレンサルファイド)の摺動部材用フッ素樹脂グレードを用いる。
当り面(22)の側面に検知部(19)の検知部分を当り面(22)より上に突き出して配設する。
ブレーキペダル(2)は左右方向が進行方向に対しほぼ直角になっている、しかし運転する時の足は膝の部分が外側に開いているので膝から下は車の内側を向いて、靴底は親指側が浮いた状態の角度、靴底がなす角度(50)、になっている。この為ブレーキペダル(2)との角度が合わない。この為ブレーキアーム(1)にブレーキペダル(2)を外向け(靴底がなす角度(50))に固着する、或いはブレーキアーム(1)をブレーキ支持具より手前(先端)でブレーキペダル(2)が外を向くように曲げる、或いはブレーキ支持具(20)にブレーキペダル(2)が外を向くように角度を付けてブレーキアーム(1)を固着する。
ブレーキアーム(1)の側面には強力なマグネット(27)が配設されブレーキアーム(1)が踏み込まれていない時に支持板(26)の相対する位置にマグネット(27)が逆極性で隙間を開けて配設されている。
発明の効果
手段1の場合、ブレーキアーム(1)に一体であるブレーキアーム横凸部(24)に、アクセルペダル支持具(3)でアクセルペダル(4)を上下には動かないが、回転可動に軸着し、アクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の表面に隙間を開けて配設され、下方まで伸長し、ブレーキペダル(2)との間で摩擦が起きアクセルペダル(4)の横移動を阻害しない様にする、図1。或いは、アクセルペダル支持具(3)に軸着されたアクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の下方まで伸長しブレーキペダル(2)の右側面に添わせて踏み押し部(5)のみがブレーキペダル(2)の表面より上に出る様に配設する。
手段2の場合、ブレーキペダル(2)の裏側に鋼球の転がり運動を利用した直線往復運動機構(リニアボールブッシュ(31)、図7。或いはスライドレール、図5)を配設しこれにブレーキペダル(2)の表側に配設したアクセルペダル(4)を連結する。図4〜図7。
手段1、手段2、どちらの手段も踏み押し部(5)を横に押すとアクセルアーム(9)の下部を反時計方向に押すことでアクセルワイヤー(13)を引っ張る事でエンジンの回転数を上げている。いずれの手段でもブレーキペダル(2)の下には何もなくシンプルである。
本発明はアクセルペダル(4)の装着方法が上記の手段1、手段2、のいずれであっても、アクセルペダル(4)と一連のブレーキペダル(2)の下の床に右足のかかとを置き安定させた上で足のかかとより先の部分をブレーキペダル(2)の摺動部(17)に倒しかけて右足を踏み押し部(5)の横に置き、踏み押し部(5)を右に押すとアクセルペダル支持具(3)を支点にしてアクセルペダル(4)の先端の当り部(8)がアクセルアーム(9)を反時計方向に押す事でエンジンが高速回転になり車は走行する、図2。アクセルペダル(4)とブレーキペダル(2)に摩擦抵抗がない為、踏み押し部(5)はスムーズに動く。
緊急の場合、アクセルペダルからブレーキペダルに踏み替えると云う従来の習慣の動作が出た時に靴が左に行きすぎてブレーキペダル(2)を踏み外さない様にブレーキペダル(2)の左端部を上に曲げて曲げ部(25)とした。
通常のブレーキ操作を説明すれば、本発明の場合、踏み押し部(5)が右に押されて、当り部(8)がアクセルアーム(9)を反時計方向に押してエンジンの回転数を上げて走行している場合、(図2)ブレーキを踏む場合は踏み押し部(5)から靴(足)を離す事でアクセルペダル(4)と一体の当り部(8)はアクセルバネ(16)の作用で元の位置に戻る、当り部(8)に押されなくなった、アクセルアーム(9)は引きバネ(12)の作用で中心線(18)に戻る為、アクセルアーム(9)と当り部(8)は接触しなくなりエンジンはアイドリング状態になるので、ブレーキペダル(2)を踏み込めば、ブレーキが作動する。この時ブレーキペダル(2)と同じ動作をする一連の当り部(8)はアクセルアーム(9)の左横を通過して、アクセルアーム(9)に接触せずに左下に移動する。
ブレーキを踏むのを止めれば、ブレーキペダル(2)とアクセルペダル(4)及びその先端の当り部(8)はアクセルペダル支持具(3)で上下の動きは一連となっているのでブレーキバネ(21)の作用でブレーキペダル(2)ど共に当り部(8)も上に戻るが、当り部(8)は元の位置に戻っているので、アクセルアーム(9)に接触しないでアクセルアーム(9)を押すことなく、左側面を通過して上に上がり元の位置に戻る。
当り部(8)が元の位置に戻る事で、一連であるブレーキペダル(2)も踏み込まれる前の元の位置に戻る。図1。
この様にアクセルを離して、ブレーキを踏むと云う動作が1つのブレーキペダル上で可能となった。
以下、踏み押し部(5)を右に押してエンジンを吹かしたままブレーキを踏み込んだ場合を説明する。踏み押し部(5)を右に押したまま走行中、ブレーキペダル(2)を踏み込んだ場合、ブレーキペダル(2)と一連の当り部(8)はアクセルアーム(9)を右に押し出した位置を保ちながらアクセルアーム(9)に摺動して下に移動し、アクセルアーム(9)より下に下がった瞬間、アクセルアーム(9)の左横に有ってアクセルアーム(9)が元の位置に戻るのを阻害していた当り部(8)がなくなったのでアクセルアーム(9)は引きバネ(12)の作用で元の位置である中心線(18)に戻る、この為アクセルアーム(9)は、右に押し出されたままの位置にいる当り面(22)の上に位置する様になり検知部(19)をONにする。図3。ブレーキペダル(2)を踏むのを止めるとブレーキペダル(2)と一連であるアクセルペダル(4)の先端の当り面(22)にも上に上げ様とするブレーキバネ(21)の力が作用し、上に位置するアクセルアーム(9)に強く押し付けられ固定され、当り面(22)は元の位置に戻れなくなる。図3。当り面(22)には滑りにくい摩擦係数の高いゴム或いは熱可塑性エラストマー樹脂で表面を滑り止めの凹凸(23)にして展着してある。
アクセルアーム(9)で固定された当り面(22)はブレーキペダル(2)と一連となっているので、踏み込まれたブレーキペダル(2)は当り面(22)がアクセルアーム(9)で固定された位置で留まり、元の位置まで戻れずに低い位置に固定される。
この様に踏み押し部(5)を左に戻さずに、(エンジンが高回転時)ブレーキペダル(2)を踏んだ場合でも、ブレーキペダル(2)さえ踏めば、エンジンをアイドリング状態にして、ブレーキが作動し停車する、この場合ブレーキペダル(2)は固定され元の位置に上がってこないので異常操作で有ることを認識できる。又アクセルアーム(9)が検知部(19)の検知部分を倒す事で(図3)アクセルとブレーキを同時に操作した異常操作であった事を認識し何らかの警告信号を発する事ができる。
つまりブレーキペダル(2)の上に位置するアクセルペダル(4)の踏み押し部(5)を右側に押したままでも(エンジンを高回転数にしたまま)ブレーキペダル(2)を踏み込めばエンジンをアイドリング状態にしてブレーキが作動し停車できるようになった、この様な構造なのでアクアセルとブレーキの踏み違いよる暴走が全く発生しない。
以下ブレーキペダルが固定された場合の解除について述べる。低位に固定されたブレーキペダル(2)を解除するには踏み押し部(5)から足(靴)を少し離してブレーキペダル(2)を再度踏み込むとブレーキバネ(21)の作用でアクセルアーム(9)に圧着されていた当り面(22)は圧着から解放され、その瞬間アクセルペダル(4)、及び当り面(22)、当り部(8)はアクセルバネ(16)の作用で踏み押し部(5)で押される前の左方の元の位置に戻る。図1。
これにより当り部(8)はアクセルアーム(9)より左側に移動する(図1)、これでブレーキペダル(2)から足を離せば当り部(8)は左側にあって、アクセルアーム(9)に触れる事なく左側を通過して元の位置に戻るので当り部(8)と一連のブレーキペダル(2)も所定の元の位置に戻り再度走行できる。図1。
走行中、踏み押し部(5)を右に押したまま(エンジンを吹かしたまま)ブレーキペダル(2)をすこし踏み込んでも、当り部(8)がアクセルアーム(9)より下側に移動しない範囲だったらエンジンの回転数は変わらず、当り面(22)がアクセルアーム(9)に圧着されて固定されないのでブレーキペダル(2)も固定されないので運転を続行できる。この固定位置の調節は当り部(8)の長さ或いは、当り部(8)に対しアクセルアーム(9)の交差する位置の上下で調整できる。交差位置が当り部(8)の下方に位置していればブレーキペダル(2)を強く下まで踏み込んだ場合のみ固定する事ができる様になる。
ブレーキペダル(2)に常時足首(靴)を乗せかけているので、ブレーキペダル(2)が意図せずに踏み込まれない様に、ブレーキアーム(1)の側面には強力なマグネット(27)が配設されブレーキアーム(1)が踏み込まれていない時に支持板(26)の相対する位置にマグネット(27)が逆極性で隙間を開けて配設されている。図1。これによりブレーキペダル(2)が隙間を開けた磁力より強い踏み込みが無い限りブレーキペダル(2)はその位置に維持される。それ以上の踏み込み力の場合非接触で有るのでスムーズに踏み込めてブレーキ操作に悪影響を与えない。
座席に座って自然にまっすぐに足を延ばして足首をブレーキペダル(2)に立てかけた場合、ブレーキペダル(2)の距離が近いとつま先がブレーキペダルを押さえ込まない様に足の甲の腱に力を入れて縮めて前方に行かない様にしていなければならない、この様に足首を上に曲げないで良いようにするには座席を後に下げると解消できるが、ブレーキを踏むのが浅くなり危険である。
これを解決するには、ブレーキペダル(2)を少し右外側に向く、ペダルの角度(51)。(図8)で固着する。或いはブレーキアーム自体を曲げる事でペダルの角度(51)にする或いは、ブレーキ支持具(20)にブレーキアーム(1)をブレーキペダル(2)がペダルの角度(51)になる様に固着する。図8。この様にブレーキペダル(2)の面を外に傾ける事で座席とブレーキペダルの距離がブレーキを踏んだ時多少余裕がある距離にしても、右ひざは外側に曲がって右膝部を座席にもたせ掛けると靴(足)底は内側を向き、ペダルの角度(51)に近いので足首を上に曲げないでも良いようになり、靴を真横にではなく、右斜め前方にスライドできるので踏み押し部(5)を押す靴の横スライドが容易になった、ブレーキペダル(2)の面が右外を向いていても大きな角度ではないのでブレーキを踏むのに違和感もなく影響もない。
従来のブレーキ操作の踏み替えると云う習慣が出た時に靴が左に行き過ぎてブレーキペダル(2)を踏み外さない様にブレーキペダル(2)の左端を上に曲げ、曲げ部(25)をブレーキペダル(2)の左側に配設した。以上により踏み外す懸念もなく、アクセルペダルからブレーキペダルに踏み替える必要がなく、危険を察知して場合、アクセルを吹かしたままでもブレーキペダル(2)さえ踏めばエンジンはアイドリング状態になり車にはブレーキがかかる。この為ブレーキを踏み替える動作(時間)がなくなったので空走距離が短くなり停止距離が短くなった。
ブレーキとアクセルの踏み違いを防ぎ、ブレーキとアクセルを同時に踏んだ場合でもエンジンをアイドリング状態にして停止し検知部(19)の信号で「アクセルとブレーキが同時に踏まれましたのでブレーキを固定しました、解除する場合アクセル(踏み押し部)に触れない様にブレーキを踏み込んでください」と云う音声合成の警報もアナウンスでき、異常操作だった事を認識させる事ができる。
以上の様な構成であるので、ブレーキとアクセルの踏み違いによる暴走が絶対なくブレーキとアクセルを同時に作動させた場合でも通常に停止し、異常検知警報を出し、ブレーキを固定させるが、容易に固定を解除でき、ブレーキを解除した時にも暴走の心配がなくなった。又
公知技術では、ブレーキアームに別な部材で構成されたブレーキパッドなる物が自動車メーカーが配設したブレーキペダルより下方に連接され、車の床にまで伸長され車の床面に沿わせて後ろに伸ばし、コロ(車)が設けられている。そのブレーキパッドの下部に足のかかとを置きブレーキを踏むとコロでブレーキパッドが床面を転がって移動する。ブレーキパッドのかかとが位置する右側にアクセルパッドが軸着されここを支点として上方に伸長している。アクセルパッドは軸着部が支持点となりアクセルパッドの上方が左右に振れる、そしてアクセル操作をする。
アクセルパッドは自動車メーカーが配設したブレーキペダルの上面ではなく追加増設したブレーキパッドの上面に配設されている。公知技術では、緊急事態でアクセルパッドを右に押したままブレーキを踏み込んだ場合でもアクセルレバーを横に押していたアクセルパッドはブレーキパッドと共に下に下がるので、上下方向には固定されているアクセルレバーの、下側に移動する為、アクセルレバーはバネの作用で左に戻り、エンジンはアイドリング状態になり停車する。しかしこの時はまだアクセルパッドを右に押したままである、気が動転している場合はこのまま、ブレーキペダルを離してしまう事が有る。この場合ブレーキペダルとブレーキパッドが上に上がってくる時、横に押し出されたままのアクセルパッドも同時に上に上がってくる、この為左に戻ってアイドリング状態を維持していた、アクセルレバーを再度右に押しながら上がってくるので、ブレーキペダルを離した瞬間、エンジンが吹かされて再度暴走してしまう可能性があった。
本発明は自動車メーカーが装置として配設することが前提であるのでブレーキパッドは配設せず、アクセルペダル(4)はブレーキペダル(2)より上部である、ブレーキアーム(1)と一体のブレーキアーム横凸部(24)に軸着され、下方向に伸長して、自動車メーカーが配設するブレーキペダル(2)の上面或いは側面に配設され、アクセルペダル(4)の下側が左右の円弧状に動きアクセルを操作する。
公知技術は、アクセルパッドはブレーキペダルより下部の、車の床に有るブレーキパッドの下部であるかかとの横に軸着点が有ってアクセルパッドはブレーキペダルの右側のブレーキパッドの上面を上方に伸長して上側が円弧状に左右に動きアクセルを操作する様に配設されている、この様に軸着点がブレーキペダルを中心にして上下反対でアクセルアーム、アクセルレバー(公知技術)の向きも上下反対と云う相違点がある。
最大の特徴は先に述べた様に踏み押し部(5)を押したままでも(アクセルを吹かしてエンジンが高回転)、ブレーキペダルさえ踏めば、エンジンをアイドリング状態にして停車させる、気が動転していて踏み押し部(5)を押したまま、ブレーキペダル(2)を離しても、アクセルペダル(4)とブレーキペダル(2)がアクセルアーム(9)で低位置に固定されアイドリングのままである。再度ブレーキペダルを踏み込んで、この固定を解除しない限りアクセルペダル(4)とブレーキペダル(2)が操作できないので緊急操作後の再暴走が起こらない。
手段1の場合、ブレーキアーム(1)と一体のブレーキアーム横凸部(24)に、アクセルペダル支持具(3)を配設し、アクセルペダル(4)を上下には動かないが、回転可動に軸着し支持し、アクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の表面に隙間を開けて、下方まで伸長し、ブレーキペダル(2)との間で摩擦が起きアクセルペダル(4)の横移動を阻害しない様にする、図1。
或いは、アクセルペダル支持具(3)に軸着されたアクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の下方まで伸長しブレーキペダル(2)の右側面に添わせて踏み押し部(5)のみがブレーキペダル(2)の表面より上に出る様に配設する。この場合踏み押し部(5)の下部がブレーキペダルの側面にアクセルバネ(16)で到着される。
手段2、ブレーキペダル(2)の裏側にボールの転がり運動を利用した直線往復運動機構の場合、リニアボールブッシュ、或いはスライドレール、等を配設し、ブレーキペダル(2)の表面に配設したアクセルペダル(4)を立下り部(7)で係着し固着する。図4〜図7。
手段1、手段2ともブレーキペダル(2)の表側に配設したアクセルペダル(4)は、手段1の場合、引き働きのアクセルバネ(16.図1)で、手段2の場合、スライドレールを使用した構成の場合、引き働きのアクセルバネ(16。図4)で、リニアボールブッシュを使用した構成の場合、押し働きのアクセルバネ(16。図6)、でアクセルペダル(4)の立下り部(7)がブレーキペダル(2)の側面に当着されている。アクセルペダル(4)には、踏み押し部(5)、当り面(22)、当り部(8)が設けられている。当り部(8)は摺動性の良い、金属或いはPPS樹脂(ポリフェニレンサルファイド)の摺動部材用フッ素樹脂グレード等を用いて摺動性を良くする。
当り面(22)には滑り止めの凹凸(23)形状をした摩擦係数の高いゴム或いは熱可塑性エラストマー樹脂等で展着する。アクセルアーム(9)は当り部(8)の上下の中間部より下に交差する様に配設されている。
アクセルペダル(4)の先端の当り部(8)の側面に交差して伸長するアクセルアーム(9)はアクセルアーム支持具(10)で軸着し支持する。
アクセルアーム(9)は常時引きバネ(12)で引っ張られているがアクセルアームストッパー(11)で当着されている。アクセルアーム(9)にはアクセルワイヤー(13)が持着されワイヤー当り(14)でワイヤーカバーが保持されアクセルワイヤー(13)は最終にはキャブレターに継続されている。
当り面(22)の側面に検知部(19)の検知部分を当り面(22)より上に突き出して配設しアクセルアーム(9)を検出する。ブレーキペダル(2)の表面は下部の摺動部(17)を除いて、滑り止めの凹凸(23)形状をした摩擦係数の高いゴム或いは熱可塑性エラストマー樹脂等で展着する。
ブレーキペダル(2)は、ブレーキ支持具(20)を支点としてブレーキバネ(21)の作用で常時、上に押されて同じ位置に維持されて、踏み込みの力が大きければ下に下がりブレーキを作動させる。
ブレーキペダル(2)は踏み面が少し右外を向く、ペダルの角度(51)にする。図8。摺動部(17)は摺動性の良い金属或いはPPS樹脂等(ポリフェニレンサルファイド)の摺動部材用フッ素樹脂グレードを用いて靴の横移動を容易にする。アクセルアーム(9)が当り面(22)の上で検知部(19)の検知部分を倒すと、踏み押し部(5)を横に押したままブレーキペダル(2)を踏み込んだ事を検知し電気信号を発する。図3。
ブレーキアーム(1)の側面にはマグネット(27)が配設されブレーキアーム(1)が踏み込まれていない時に支持板(26)の相対する位置にマグネット(27)が逆極性で隙間を開けて配設されてブレーキアーム(1)を磁力で保持している。図1
軸着されたアクセルペダルを右に押していない構成斜図。 軸着されたアクセルペダルを右に押した構成斜図。 踏み押し部(5)を倒したままブレーキを踏んだ為、当り面(22)がクセルアーム(9)に固定されブレーキペダルも固定された状態の構成斜図。 スライドレールを使用したアクセルペダルの構成斜図。 スライドレールの斜図。 リニアボールブッシュを使用したアクセルペダルの部分断面図。 リニアボールブッシュを使用したアクセルペダルの断面図。 ブレーキアームとブレーキペダルと足の上面図
1 ブレーキアーム
2 ブレーキペダル
3 アクセルペダル支持具
4 アクセルペダル
5 踏み押し部
6 支持具
7 立下り部
8 当り部
9 アクセルアーム
10 アクセルアーム支持具
11 アクセルアームストッパー
12 引きバネ
13 アクセルワイヤー
14 ワイヤー当り
15 靴
16 アクセルバネ
17 摺動部
18 中心線
19 検知部
20 ブレーキ支持具
21 ブレーキバネ
22 当り面
23 滑り止めの凹凸
24 ブレーキアーム横凸部
25 曲げ部
26 支持板
27 マグネット
31 リニアボールブッシュ
32 軸
33 仕切り
34 蛇腹
35 ナット
36 止め具
40 ボルト
41 スライドレール
42 インナメンバ
43 ネジ孔
44 アウタメンバ
45 リテーナ
46 鋼球
50 靴底がなす角度
51 ペダルの角度
52 リニア支持部
従来のブレーキペダルは左右方向が進行方向に対しほぼ直角になっている、しかし運転する時の足は膝の部分外側に開いて外側に倒れているので膝から下のすね及び足首は、車の内側を向くので、靴底は進行方向に対し直角ではなく、親指側が手前方向、小指側が前方方向となる斜めの角度、つまり靴底がなす角度(50)、になっている。この為従来の左右方向が進行方向に対しほぼ直角であるブレーキペダルであると靴底の小指側が強く当る事になり、踏み難い、この為ブレーキアーム(1)にブレーキペダル(2)を右側を前方、左側を手前方向に傾斜をつけて、ペダルの角度(51)を靴底がなす角度(50)に近い、90°より大きな角度に固着する、或いはブレーキアーム(1)をブレーキ支持具より手前(先端)でブレーキペダル(2)が右外を向くように曲げる、或いはブレーキ支持具(20)にブレーキペダル(2)が右外を向くように角度を付けてブレーキアーム(1)を固着する。
ブレーキアーム(1)の後面にはマグネット(27)が配設されブレーキアーム(1)が踏み込まれていない時に支持板(26)の相対する位置にマグネット(27)が逆極性で配設されているので、ブレーキアーム(1)の後面のマグネットと支持板(26)のマグネットが磁着してブレーキペダル(2)に足を載せても下がらない様にしている。
特開2001−92547(P2001−92547A) 特開2012−1640677(P2012−164067A)
公知技術文献1の場合、ブレーキペダルの一部の表面にローラーの一部が出るように配設しそのローラーの上に靴を乗せてアクセルパッドを右横に踏み込んで操作する構造で、アクセルを横に踏み込んだままブレーキペダルを踏み込めば、靴底にあるローラーが左回転 し靴が左横に移動する構造であるが、近年靴底は皮ではなく柔軟性のある素材で作られているのがほとんどである、このためローラーは柔軟性のある靴底に食い込み左横に移動し難くなり効果が期待できなくなった。公知技術文献2の構成の特徴は、ブレーキアームに別な部材で構成された補助ブレーキパッドなる物を連接し車の床にまで伸長し床面に沿わせて後ろに伸ばし、後端部には凹部を設けその裏にはローラーが設けられている、凹部の右横には左右に可動できるアクセルパッドが前方上方を向いて軸部に軸着されている、凹部に踵を乗せて足全体を補助ブレーキパッドに乗せて、踵を軸にして右横に踏み込めばアクセルパッドは右斜め方向に傾斜し、アクセルレバーに軸着されたアクセルローラーを右横に押し出しエンジンの回転数を上げる構造になっている。
アクセルパッドを右横に踏み込んだまま補助ブレーキパッドを踏み込めばローラーが床の上を転がりながら補助ブレーキパッドは前方に移動する、当然、補助ブレーキパッドの下方右側でアクセルパッドを支えていた軸部も前方に移動する、するとアクセルローラーは右に傾いた斜辺の右上部にあったものが左斜め下になる軸部の横に移動する事でエンジンはアイドリング状態になりブレーキが作動する。アクセルを横に踏み込んだまま補助ブレーキパッドを踏んで停車しても車はアイドリングになり停車するので運転者はアクセルを踏んだままブレーキを踏んだ事に気づかない、この為そのまま補助ブレーキパッドから足を離せばアクセルパッドは右に踏み込まれたままなので右に傾斜している為、補助ブレーキパッドが後方(下)に戻る時にその傾斜がアクセルローラーを右に押し出して一気にエンジンの回転数を上げるので暴走する可能性があった。特徴はブレーキパッド及び補助ブレーキパッドは進行方向に対し直角であり軸部が踵の横にあるアクセルパッドは右真横に踏み込まれている。
近年カメラ無線等で前方の車や障害物までの距離を測定し衝突するような場合、自動でブレーキが作動する装置が開発されたが、しかし現在、自動停止装置が作動するのは、走行速度が5〜30km/h、あるいは10〜80km/hに限られている、その自動車の自動ブレーキ装置の作動有効速度範囲を上回る速度で走行していた場合や、自動ブレーキ装置が作動する直前に運転者が異常に気づき、あわてて(パニック状態になり)アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて強く踏み込んでしまった場合、近年車の加速性能が良くなっているので急激な加速となり、その車が感知距離に達する前に、その自動車の自動ブレーキ装置の作動有効速度範囲を上回り、自動ブレーキ装置は作動せず事故が発生する
現状では、アクセルとブレーキを踏み間違えによる事故を完全に無くす手段のものはない。
以下、手段1とは、アクセルアーム(4)をブレーキアーム(1)にアクセルペダル支持具(3)で軸着した方法を云う。(図1〜図3・図8.図9を参照。)
以下、手段2とは、ブレーキペダル(2)の裏側に直線往復運動機構を配設した方法を云う。(図4〜図7
手段1の場合、ブレーキペダル(2)が固着された、ブレーキアーム(1)と一体のブレーキア―ム横凸部(24)に、アクセルペダル支持具(3)でアクセルペダル(4)を上下には動かないが、左右に回転可動に軸着しブレーキペダル(2)の下方まで伸長し、アクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の右端の一部の上面とその側面がなす角、或いは連接した摺動部(17)の右端の上面とその側面がなす角の側面に当着させ、これらの上面には隙間を開けて配設し、ブレーキペダル(2)との間で摩擦が起きアクセルペダル(4)の右斜め前方移動を阻害しない様にする。 図1。 或いは、アクセルペダル支持具(3)に軸着されたアクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の下方まで伸長しアクセルペダル(4)の左側面をブレーキペダル(2)の右側面に当着させて、踏み押し部(5)のみがブレーキペダル(2)の表面より上に出る様に配設する。
アクセルペダル(4)が踏み込まれていない場合、アクセルバネ(16)の作用で常時、立下り部(7)が右斜め前方に傾斜したブレーキペダル(2)、或いは摺動部(17)の側面に当着している。アクセルペダル(4)には靴で右斜め前方に押す場合十分に受けられる様に、踏み押し部(5)が配設され、又当り面(22)と当り部(8)及び検知部(19)が配設されている。右斜め前方に傾斜したブレーキペダル(2)の下方と右端、或いは下方だけに左右に摺動する靴底との摩擦抵抗を軽減するための摺動部(17)を配設する。靴を左に戻した場合ブーキペダル(2)から靴が滑り落ちない様に、曲げ部(25)が配設されている。従来アクセルペダルが横押しの場合ブレーキペダル(2)の踏み面は進行方向に対しほぼ直角になっている、しかし運転する時の足は膝の部分は外側に開いて座席シートの端でサポートされているので、膝から下のすね及び足首は車の内側を向くので、靴底は進行方向に対し直角ではなく、親指側が手前方向、小指側が前方方向となる斜めの角度、つまり靴底がなす角度(50)がブレーキペダル(2)の角度と合致していなかった、この為足首を軸に小指側の靴底(足底)を右上方向に捩じらなければ、アクセルを横方向には踏み難くかった、この為ブレーキアーム(1)にブレーキペダル(2)の右側を前方、左側を手前方向に傾斜をつけて、ペダルの角度(51)は靴底がなす角度(50)を加え90°より大きな、角度に固着する。以下、ブレーキアーム横凸部(24)、ブレーキペダル(2)、アクセルペダル(4)に、右側を前方、左側を手前方向に傾斜をつける事を、“右斜め前方に傾斜”と云う。
ブレーキペダル(2)の右端の一部の上面とその側面がなす角、或いは連接した摺動部(17)の右端の上面とその側面がなす角の上面、或いはブレーキペダル(2)の下部に固着されブレーキペダルの右側外に伸長された摺動部の上面と右側の側面がなす角部の上面には隙間を設けて配設したアクセルペダル(4)は、ブレーキアーム(1)に配設されたアクセルバネ、(16)でアクセルペダル(4)の立下り部(7)がブレーキペダル(2)或いは摺動部(17)の側面に当着される。或いは摺動部(17)はブレーキペダル(2)の下部にのみ、ネジ等で固着して配設し摺動部(17)はブレーキペダル(2)の下方右側からアクセルペダル(4)が最大に移動した位置であっても先端部がアクセルペダル(4)の左側の下部に迄伸長する。図9
本発明では、ブレーキペダル(2)が踏み込まれていない状態をブレーキペダル(2)の元の位置と云うアクセルペダル(4)の立下り部(7)がブレーキペダル(2)の側面に当着している状態をアクセルペダル(4)の元の位置と云うアクセルペダル(4)の立下り部分(7)がブレーキペダル(2)、或いは摺動部(17)の側面に当着している時の当り部(8)の位置を当り部(8)の元の位置と云うアクセルペダル(4)の立下り部分(7)がブレーキペダル(2)或いは摺動部(17)の側面に当着している時の当り面(22)の位置を当り面(22)の元の位置と云うアクセルアーム(9)がバネ(12)の作用で、アクセルアームストッパー(11)に当着し中心線(18)に有る時をアクセルアーム(9)の元の位置と云う。
アクセルペダル(4)の当り部(8)の側面に交差して伸長したアクセルアーム(9)をアクセルアーム支持具(10)で左右には動くが上下には動かない様に回転可動に軸着する。ブレーキペダル(2)の右側に配設された、アクセルペダル(4)はブレーキペダル(2)或いは摺動部(17)の上面に接触しない様に隙間を開け右斜め前方に傾斜したブレーキペダル(2)と同じ角度で軸着されブレーキペダル(2)に平行に移動する。図1。
アクセルアーム(9)は常時、バネ(12)でアクセルアームストッパー(11)に当着され中心線(18)で停止させられている。アクセルアーム(9)にはアクセルワイヤー(13)が持着されワイヤー当り(14)でワイヤーカバーが当着されアクセルワイヤー(13)はキャブレターに接続されてエンジンの回転数をコントロールしている。図1。
当り面(22)にはアクセルアーム(9)が滑り難い様に摩擦係数の高いゴムやゴムと同等の性質を持つ熱可塑性エラストマー樹脂等が表面に滑り止めの凹凸(23)を設けて展着されている。曲げ部(25)及びブレーキペダル(2)の表面は下方及び右端の摺動部(17)を除いて摩擦係数の高いゴム或いは熱可塑性エラストマー樹脂等が表面に滑り止めの凹凸(23)を設けて展着されている。図1。摺動部(17)は摺動性の良い、金属或いはPPS樹脂等(ポリフェニレンサルファイド)の摺動部材用フッ素樹脂グレードを用いて靴の右斜め前方移動を容易にする。当り部(8)は摺動性の良い、金属或いはPPS樹脂等(ポリフェニレンサルファイド)の摺動部材用フッ素樹脂グレードを用いる。
当り面(22)の近傍あるいはブレーキペダルの裏側、あるいはブレーキアームに検知部(19)、スイッチを配設する。アクセルアーム(9)と交差する当り部(8)の隙間は下側より上側の方が広くなるように下側がブレーキペダル側から遠くなる様な傾斜がついて いる。又ブレーキペダル(2)の下側と右側に靴を右斜め前方に摺動しやすい様に摺動部(17)を連接する。
従来のブレーキペダル(2)の踏み面は進行方向に対しほぼ直角になっている、しかし運転する時の足は膝の部分外側に開いて座席シートの端でサポートされているので、膝から下のすね及び足首は車の内側を向くので、靴底は進行方向に対し直角ではなく、親指側が手前方向、小指側が前方方向となる右斜め前方に傾斜した角度、つまり靴底がなす角度(50)がブレーキペダル(2)の角度と合致していなかった、この為足首を軸に小指側の靴底(足底)を右上方向に捩じらなければ、アクセルを右真横方向には踏み難くかった、この為ブレーキアーム(1)にブレーキペダル(2)に右側を前方、左側を手前方向に傾斜をつけて、ペダルの角度(51)は靴底がなす角度(50)を加え90°より大きな、角度に固着する、或いはブレーキアーム(1)をブレーキ支持具(20)より手前(先端)でブレーキペダル(2)が右外を向くように捻る、或いはブレーキ支持具(20)にブレーキペダル(2)が右外を向くように角度を付けてブレーキアーム(1)を固着する等の手段で右斜め前方に傾斜したブレーキペダル(2)とする
手段1の場合、ブレーキアーム(1)一体であるブレーキア―ム横凸部(24)に、アクセルペダル支持具(3)でアクセルペダル(4)を上下には動かないが、回転可動に軸着し、アクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)或いは摺動部(17)の上面と右側面がなす角に配設され、下方まで伸長し、ブレーキペダル(2)、或いは摺動部(17)との間で摩擦が起きないように隙間を設けアクセルペダル(4)の右斜め前方移動を阻害しない様にする、 図1。或いは、アクセルペダル支持具(3)に軸着されたアクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の下方まで伸長しブレーキペダル(2)の右側面に添わせて踏み押し部(5)のみがブレーキペダル(2)の表面より上に出る様に配設する。
手段2の場合、ブレーキペダル(2)の裏側に鋼球の転がり運動を利用した直線往復運動機構(リニアボールブッシュ(31)、図7。或いはスライドレール、図5)を配設しこれにブレーキペダル(2)の表側に配設したアクセルペダル(4)を連結する
手段1、手段2、どちらの手段も踏み押し部(5)を右斜め前方に踏み押すとアクセルアーム(9)の先端部を反時計方向に押すことでアクセルワイヤー(13)を引っ張る事でエンジンの回転数を上げている。いずれの手段でもブレーキペダル(2)の下には何もなくシンプルである。
本発明はアクセルペダル(4)の装着方法が上記の手段1、手段2、のいずれであっても、アクセルペダル(4)と一連のブレーキペダル(2)の下の床に右足のかかとを置き安定させた上で足のかかとより先の部分をブレーキペダル(2)の摺動部(17)に倒しかけて右足を踏み押し部(5)の横に置き、踏み押し部(5)を右斜め前方に踏み押すとアクセルペダル支持具(3)を支点にしてアクセルペダル(4)の先端の当り部(8)がアクセルアーム(9)を反時計方向に押す事でエンジンが高速回転になり車は走行する、図2。アクセルペダル(4)とブレーキペダル(2)に摩擦抵抗がない為、踏み押し部(5)はスムーズに動く。
通常のブレーキ操作を説明すれば、本発明の場合、踏み押し部(5)が右斜め前方踏み押されて、当り部(8)がアクセルアーム(9)を反時計方向に押してエンジンの回転数を上げて走行している場合、(図2)ブレーキを踏む場合は踏み押し部(5)から靴(足)を離す事でアクセルバネ(16)の作用で立下り部(7)がブレーキペダル(2)或いは摺動部(17)の側面に当着しアクセルペダル(4)と一体の当り部(8)は左方の元の位置に戻る。この為当り部(8)に押されなくなった、アクセルアーム(9)は引きバネ(12)の作用で中心線(18)に戻る為、アクセルアーム(9)と当り部(8)は接触しなくなりエンジンはアイドリング状態になるので、ブレーキペダル(2)を踏み込めば、ブレーキが作動する。この時ブレーキペダル(2)と同じ動作をする一連の当り部(8)はアクセルアーム(9)の左横を通過して、アクセルアーム(9)に接触せずに左下に移動する。
当り部(8)と近傍を交差するアクセルアーム(9)の隙間は下側より上側の方が広くなるように下側がブレーキペダル側から遠くなる様な傾斜がついて、当り面(22)に対し、90°+α°とする、これにより当り部(8)がアクセルアーム(9)と良好な位置関係となり当り部(8)が元の位置にスムーズに戻る事で一連であるブレーキペダル(2)も踏み込まれる前の元の位置に戻る。図1。当り部(8)は下側が右外に傾斜しているので、アクセルペダル(4)が踏まれたままでもブレーキペダル(2)が少しだけ下側に踏み込まれた場合でも当り部(8)の傾斜の分だけ、アクセルアーム(9)は左に戻りエンジンの回転数は傾斜に比例して下がる、この様にブレーキペダル上でアクセルを操作して、ブレーキを踏むと云う動作が関連して1つのブレーキペダル上で可能となった事で絶対アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いがなくなった。
又ブレーキペダル(2)の下側と右側に摺動部(17)を連接したことで、靴の右斜め前方移動がスムーズになった。或いは摺動部(17)はブレーキペダル(2)の下部にのみ、ネジ等で固着して配設し摺動部(17)はブレーキペダル(2)の下方右側からアクセルペダル(4)が最大に右に移動した位置であっても先端部がアクセルペダル(4)の左側の下部に迄伸長する。
又ブレーキペダル(2)の右側に摺動部(17)を設けない事で工事現場等で使用しても、靴に付いた土(泥)が右側の摺動部(17)とアクセルペダル(4)の隙間に入り込まなくなったのでアクセルペダル(4)の運動が阻害されなくなった。図9
以下、アクセルペダル(4)右斜め前方踏んでエンジンを吹かしたままブレーキペダル(2)を踏み込んだ場合を説明する。アクセルペダル(4)右斜め前方踏み押したまま、運転、操作中ブレーキペダル(2)を踏み込んだ場合、ブレーキペダル(2)と一連の当り部(8)はアクセルアーム(9)を右に押し出した位置を保ちながらアクセルアーム(9)に摺動して下に移動し、アクセルアーム(9)より下に下がった瞬間、アクセルアーム(9)はバネ(12)の作用で元の位置である当り面(22)の上部に移動するとブレーキペダル(2)と一体であるアクセルペダル(4)の先端の当り面(22)にも上に上げ様とするブレーキバネ(21)の力が作用し、ブレーキペダル(2)を踏み込むのをやめると上に位置するアクセルアーム(9)に強く押し付けられ固定され、これにより当り面(22)とアクセルペダル支持具(3)で一連であるブレーキペダル(2)は元の位置に戻れなくなる。図3。この様にブレーキペダル(2)を踏めばいかなる時もアイドリング状態にして停車、或いは誤発進をしない、これにより走行中或いは走行しようとしている時、アクセルとブレーキを間違って踏む事故が防げる、この場合ブレーキランプの検知スイッチと検知部(19)が同時に作動する。当り面(22)には滑りにくい摩擦係数の高いゴム或いは熱可塑性エラストマー樹脂で表面を滑り止めの凹凸(23)にして展着し靴が滑らない様にしてある。
この様にアクセルペダル(4)を踏み込んだまま、(エンジンが高回転のまま)ブレーキペダル(2)を踏んだ場合でも、ブレーキペダル(2)さえ踏めば、エンジンをアイドリング状態にして、ブレーキが作動する、この場合ブレーキペダル(2)は踏み込まれた底のアクセルアーム(9)の部位に固定され、踏み込まれる前の元の位置に上がってこないので異常操作で有ることを認識できる。又アクセルアーム(9)あるいは、立下がり部(7)が検知部(19)のスイッチを作動させる事で(図3)アクセルとブレーキを同時に操作した異常操作であった事を認識し何らかの警告信号を運転者に発する事ができる。
つまりブレーキペダル(2)の下部の摺動部(17)靴先を乗せてかかとを軸にアクセルペダル(4)の踏み押し部(5)を右斜め前方に踏み込んだままの状態であっても(エンジンを高回転数にしたまま)ブレーキペダル(2)を踏み込めばエンジンをアイドリング状態にしてブレーキが作動し、走行中であっても停車できるようになった、又停車しようとして間違ってアクセルペダルを踏み込み暴走する事がなくなった。この様な構造なのでブレーキを踏むつもりがアクアセルを踏んでしまって、暴走してしまう事がなくなった。
以下ブレーキペダルが固定された場合の解除について述べる。低位部に固定されたブレーキペダル(2)を解除するには踏み押し部(5)から靴(足)を少し離してブレーキペダル(2)を再度踏み込むとブレーキバネ(21)の作用でアクセルアーム(9)に圧着されていた当り面(22)は圧着から解放され、その瞬間アクセルペダル(4)、及び当り面(22)、当り部(8)はアクセルバネ(16)の作用によりアクセルペダル(4)踏み押される前の左方の元の位置に戻り、ブレーキペダル(4)も元の位置に戻る。図1。
走行中、踏み押し部(5)を右斜め前方に押したまま(エンジンを吹かしたまま)ブレーキペダル(2)をすこし踏み込んでも、当り部(8)がアクセルアーム(9)より下側に移動しない範囲だったら当り面(22)がアクセルアーム(9)圧着されて固定されないのでブレーキペダル(2)も固定されないので運転を続行できる。この固定位置の調節は当り部(8)の長さ或いは、当り部(8)に対しアクセルアーム(9)の交差する位置の上下で調整できる。交差位置が当り部(8)の下方に位置していればブレーキペダル(2)を強く下まで踏み込んだ場合のみ固定する事ができる様になる。又当り面(22)、当り部(8)を立下り部(7)から切り離し、長孔を設けた折り曲げ部を設け、長孔にボルト(40)を通し立下り部(7)に固定する事でも当り面(22)固定位置を調節できる。図1当り部(8)は上部が左、下側が右に傾斜しているので当り部(8)が下がると傾斜の分アクセルアーム(9)が左(ブレーキペダル側方)に戻るのでエンジンの回転数は当り部(8)の傾斜に比例して減少する
ブレーキペダル(2)に常時靴を乗せかけているので、ブレーキペダル(2)が意図せずに踏み込まれない様にブレーキアーム(1)の後面あるいは車体に固着された支持板(26)にはマグネット(27)が配設されブレーキペダル(2)が意図して踏み込まれていない時には支持板(26)とブレーキアーム(1)は磁着してブレーキペダル(2)に足先を載せても足先の重みではブレーキペダルが下がらない様になっている。又マグネットの磁力によるブレーキアーム(1)の保持は、ブレーキアーム(1)の側面と相対する位置に配設した支持板(26)にマグネット(27)をN極とS極を向い合せにして隙間を開けて配設する事ででも、ブレーキペダル(2)を元の位置に保持できる。
座席に座って自然にまっすぐに足を延ばして足首をブレーキペダル(2)に立てかけた場合、ブレーキペダル(2)の距離が近いとつま先がブレーキペダルを押さえ込まない様に足の甲の腱に力を入れて縮めて前方に行かない様にしていなければならない、この為踵を軸に足先を右真横に踏み込むのは違和感があった。この様に足首を上に曲げないで良いようにするには座席を後に下げると解消できるが、ブレーキを踏むのが浅くなり危険である。
これを解決するには、ブレーキペダル(2)の左側を手前方向、右側を前方方向に傾斜をつける、ペダルの角度(51)とは90度+αである。(図8)で固着する。或いはブレーキアーム自体を捻る事でペダルの角度(51)にする或いは、ブレーキ支持具(20)をブレーキアーム(1)とブレーキペダル(2)がペダルの角度(51)になる様に固着する。図8。この様にブレーキペダル(2)を右斜め前方に傾斜する事で座席とブレーキペダルの距離がブレーキを踏んだ時多少余裕がある距離にしても、右ひざは外側に曲がって右膝部を座席にもたせ掛けると靴(足)底は内側を向き、ペダルの角度(51)に近いので足首を上に曲げないでも良いようになり、靴先を摺動部(17)上で右横にではなく、右斜め前方に容易に摺動できる、又ブレーキペダル(2)に平行な動きをするアクセルペダル(4)も右斜め前方に傾斜しているので右斜め前方に押すのが容易になった、ブレーキペダル(2)の面が少し右斜め前方に傾斜していても、靴底も傾斜しているのでブレーキペダル(2)は真っ直ぐ下に踏み込むのでブレーキを踏むのに違和感もなく影響もない。
公知技術2では、既存のブレーキペダルに別な部材で構成された補助ブレーキパッドなる物を自動車メーカーが配設した既存のブレーキペダルから下方に連接され、車の床にまで伸長され車の床面に沿わせて後ろに伸ばした補助ブレーキパッドの後部の凹部の裏側に、ローラーが設けられている。凹部の右横にはアクセルパッドの軸部が設けられていて凹部に足のかかとを乗せてアクセルパッドを右に踏めば軸部を支点にアクセルパッドの先端は右円弧に振られアクセルパッドの軸部より前方に位置しているアクセルローラーを右に押し出しエンジンの回転が上がる。そのままブレーキパッドを踏み込むと踵部右横に軸部が固着されている補助ブレーキパッドは真っ直ぐ前方に移動する、つまり軸点(軸部)が前方に移動する事でアクセルローラーが軸部の横に位置する事になり左側である元の位置に戻ることでアクセルパッドが押し開かれていてもエンジンをアイドリング状態にする構造が特徴である。
本発明は、アクセルペダル(4)の軸点はブレーキペダル(2)より上部ある、ブレーキアーム(1)と一体のブレーキアーム横凸部(24)に軸着され、下方向に伸長して、ブレーキペダル(2)の右側の一部の上面と右側面のなす角部、或いはブレーキペダル(2)の下側と右側に連接した摺動部(17)の上面と右側面のなす角部に配設され、アクセルペダル(4)の下側が左右の円弧状に動きアクセルが操作される。最大の特徴はアクセルペダル(4)右斜め前方に踏み込んだままでも(アクセルを吹かしてエンジンが高回転)、ブレーキペダル(2)さえ踏めば、エンジンをアイドリング状態にして停車させる、そして気が動転していてアクセルペダル(4)を踏み押したまま、ブレーキペダル(2)を離しても、アクセルペダル(4)とブレーキペダル(2)がアクセルアーム(9)で低位置に固定され所定の元の位置まで上がってこないこの為異常操作であったことを運転者に認識させることができる、固定を解除しない限りアクセルペダル(4)とブレーキペダル(2)が操作できないので異常操作後の再暴走が起こらない。近年バック時のアクセルとブレーキの操作ミスによる事故が多くなったのは、遠近両用メガネの普及にも一因がある、眼鏡店で遠近両用のメガネを購入すると、車運転時、振り向いての後方確認ができづらいので注意するように必ず指導している。遠近両用のメガネの左側のレンズは左外側の下側部および、右側のレンズは右外側の下側部には必要な度が入っていない為、後ろを確認する時、首だけを捻って見ると、度の入っていない外側の下側のレンズの部分を斜めに通して見る事になるので後方は良く見えない、この為後ろを見るためには座席から尻を浮かせ体全体を内向きに座りなおさなければならない、この時アクセルとブレーキペダルの位置感覚が狂って踏み間違いが起こっている。本発明の場合元々ブレーキペダル(2)の上に足を立て掛けているので違和感もなくブレーキとアクセルペダルを間違って踏み込んだ事 故が起きなくなった。
手段1の場合、ブレーキアーム(1)と一体のブレーキア―ム横凸部(24)に、アクセルペダル支持具(3)を固着し、アクセルペダル(4)を上下には動かないが、左右には回転可動に軸着し、アクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)或いは摺動部(17)上面に隙間を開け、これらの上面の右側面がなす角部に配設し右側面のみに当着させ、下方まで伸長し、ブレーキペダル(2)との間で摩擦が起きアクセルペダル(4)のスライドを阻害しない様に摺動部(17)を配設する、 図1。或いは、アクセルペダル支持具(3)に軸着されたアクセルペダル(4)をブレーキペダル(2)の下方まで伸長しブレーキペダル(2)或いは摺動部(17)の右側面に添わせて踏み押し部(5)のみがブレーキペダル(2)の表面より上に出る様に配設する。この場合踏み押し部(5)の下部がブレーキベダルの側面にアクセルバネ(16)で到着される。
手段2、ブレーキペダル(2)の裏側にボールの転がり運動を利用した直線往復運動機構の場合、リニアボールブッシュ、或いはスライドレール、等を配設し、ブレーキペダル(2)の表面に配設したアクセルペダル(4)を立下り部(7)で係着し固着する。図4〜図7。又手段1の場合、ブレーキペダル(2)の下側と右側に摺動部(17)を連接する。
或いはブレーキペダル(2)の右側に摺動部(17)を設けない事で、摺動部(17)はブレーキペダル(2)の下部にのみになり、ネジ等で固着して配設し摺動部(17)はブレーキペダル(2)の下方右側からアクセルペダル(4)が最大に右に移動した位置であっても先端部がアクセルペダル(4)の左側の下部に迄伸長する、伸長した摺動部(17)に立下り部(7)が付勢により当着する事でアクセルペダル(4)はブレーキペダルの上面には重ならない。ブレーキペダル(2)が右斜め前方に傾斜するように、ペダルの角度(51)は靴底がなす角度(50)を加え90°より大きな角度に固着する、図9。
手段1、手段2ともブレーキペダル(2)或いは摺動部(17)の上面と右側の側面がなす右角部に配設したアクセルペダル(4)は、手段1の場合、引き働きのアクセルバネ(16.図1)で、手段2の場合、スライドレールを使用した構成の場合、引き働きのアクセルバネ(16。図4)で、リニアボールブッシュを使用した構成の場合、押し働きのアクセルバネ(16。図6)、でアクセルペダル(4)の立下り部(7)がブレーキペダル(2)或いは摺動部(17)の側面に当着されている。アクセルペダル(4)には、踏み押し部(5)、当り面(22)、当り部(8)が設けられている。当り部(8)は摺動性の良い、金属或いはPPS樹脂(ポリフェニレンサルファイド)の摺動部材用フッ素樹脂グレード等を用いて摺動性を良くする。当り面(22)には滑り止めの凹凸(23)形状をした摩擦係数の高いゴム或いは熱可塑性エラストマー樹脂等で展着する。アクセルアーム(9)は当り部(8)の下方に交差する様に配設した方が安易にブレーキペダル(2)が固定されなくなる。
アクセルペダル(4)はブレーキペダル(2)の右側面に連設された摺動部(17)、の上面と右側の側面がなす角部、あるいはブレーキペダルの右側部分の一部の上面と右側の側面がなす角部に配設されこれらの側面に付勢、当着される。アクセルアーム(9)と交差する当り部(8)の隙間は下側より上側の方が広くなるように下側がブレーキペダル側から遠くなる様な傾斜がついている。当り部(8)と当り面(22)の角度は90°+α°になる。アクセルペダル(4)の先端の当り部(8)の側面に交差して伸長するアクセルアーム(9)はアクセルアーム支持具(10)で軸着し支持する。ブレーキペダルの右上の角部(アクセルペダルの下側)を無くし四角辺から5角辺にする事で靴の摺動時の抵抗を減少させる。
アクセルアーム(9)は常時、バネ(12)でアクセルアームストッパー(11)に当着されている。アクセルアーム(9)にはアクセルワイヤー(13)が持着されワイヤー当り(14)でワイヤーカバーが保持されアクセルワイヤー(13)は最終にはキャブレターに継着されてエンジンの回転数をコントロールしている。
アクセルペダル(4)を右斜め前方に踏んだまま、ブレーキペダル(2)を踏み込むと、アクセルアーム(9)の下に当り面(22)が入り込み、ブレーキペダル(2)が元の位置に戻らなくなる位置を、調節する為に当り面(22)をアクセルペダルの立下り部(7)から切離して、折り曲げた取付け部を設け、そこにボルト用の長孔を開け、ボルト(40)で立下り部(7)に固定する、これにより当り面(22)が固定される位置を調節できる。
当り面(22)の近傍或いは、ブレーキペダルの裏側、或いはブレーキアーム、或いは摺動部(17)に検知部(19)配設する、ブレーキペダル(2)の表面は摺動部(17)を除いて、滑り止めの凹凸(23)形状をした摩擦係数の高いゴム或いは熱可塑性エラストマー樹脂等で展着する。
ブレーキペダル(2)は、ブレーキ支持具(20)を支点としてブレーキバネ(21)の作用で常時、上に押されて同じ元の位置で保持されて、踏み込みの力が大きければ下に下がりブレーキを作動させる。ブレーキペダル(2)は踏み面が右斜め前方に傾斜した、ペダルの角度(51)にする。図8。摺動部(17)は摺動性の良い金属或いはPPS樹脂等(ポリフェニレンサルファイド)の摺動部材用フッ素樹脂グレードを用いて靴底の摺動を容易にする。配設された検知部(19)が検知すると、アクセルペダル(4)を右斜め前方に押したままブレーキペダル(2)を踏み込んだ事を検知し電気信号を発する。図3。ブレーキアーム(1)或いは支持板(26)の相対する面にはマグネット(27)が配設されブレーキアーム(1)踏み込まれていない時に支持板(26)と磁力による吸引 力で元の位置に保持されている。図1。
マグネットの磁力によるブレーキアーム(1)の保持は、ブレーキアーム(1)の側面と相対する位置に配設した支持板(26)にマグネット(27)をN極とS極を向い合せにして隙間を開けて配設する事ででも、ブレーキペダル(2)を元の位置に保持できる。
軸着されたアクセルペダルを右に押していない構成斜図。 軸着されたアクセルペダルを右に押した構成斜図。 アクセルペダル(4)を右斜め前方に踏み込んだままブレーキペダル(2)を踏んだ為、当り面(22)がクセルアーム(9)の下で固定され、その為にブレーキペダル(2)も踏み込まれた低い位置に固定された状態の構成斜図。 スライドレールを使用したアクセルペダルの構成斜図。 スライドレールの斜図。 リニアボールブッシュを使用したアクセルペダルの部分断面図。 リニアボールブッシュを使用したアクセルペダルの断面図。 ブレーキアームとブレーキペダルと足の上面図 摺動部(17)をブレーキペダル(2)の下部だけに配設し、それだけをブレーキペダル(2)より右方向に伸長した斜図。
1 ブレーキアーム
2 ブレーキペダル
3 アクセルペダル支持具
4 アクセルペダル
5 踏み押し部
6 支持具
7 立下り部
8 当り部
9 アクセルアーム
10 アクセルアーム支持具
11 アクセルアームストッパー
12 バネ
13 アクセルワイヤー
14 ワイヤー当り
15 靴
16 アクセルバネ
17 摺動部
18 中心線
19 検知部
20 ブレーキ支持具
21 ブレーキバネ
22 当り面
23 滑り止めの凹凸
24 ブレーキアーム横凸部
25 曲げ部
26 支持板
27 マグネット
31 リニアボールブッシュ
32 軸
33 仕切り
34 蛇腹
35 ナット
36 止め具
40 ボルト
41 スライドレール
42 インナメンバ
43 ネジ孔
44 アウタメンバ
45 リテーナ
46 鋼球
50 靴底がなす角度
51 ペダルの角度
52 リニア支持部

Claims (6)

  1. ブレーキアーム横凸部(24)に固着されたアクセルペダル支持具(3)にアクセルペダル(4)を回転可動に軸着しブレーキペダル(2)の表面、或いは側面にアクセルペダル(4)が配設された、ブレーキペダルとアクセルペダルが一連に配設されたペダル。
  2. ブレーキペダル(2)の裏側に配設した直線運動機構とブレーキペダル(2)の表面に隙間を設けて配設したアクセルペダル(4)を係着し固着した、ブレーキペダルとアクセルペダルが一連に配設されたペダル。
  3. ブレーキペダルの上下運動の動きと連動するアクセルペダル(4)はアクセルバネ(16)の作用でブレーキペダルに当着されている、アクセルペダル(4)は当り面(22)と当り部(8)を配設している、アクセルペダル(4)の当り部(8)の近傍を交差する、アクセルアーム(9)はアクセルアーム支持具(10)に回転可動のみに軸着され引きバネ(12)の作用で中心線(18)に位置している、アクセルアーム(9)にはキャブレターに伸びるアクセルワイヤー(13)が係着されている、ブレーキペダルとアクセルペダルが一連に配設されたペダル。
  4. ブレーキアーム(1)の側面にはマグネット(27)が配設されブレーキアーム(1)が踏み込まれていない時に支持板(26)の相対する位置にマグネット(27)が逆極性で隙間を開けて配設されている、ブレーキペダルとアクセルペダルが一連に配設されたペダル。
  5. 当り面(22)の近傍に検知スイッチを設置した、ブレーキペダルとアクセルペダルが一連に配設されたペダル。
  6. ブレーキペダを運転者から見て右外向きのペダルの角度(51)になる様に、ブレーキペダルをブレーキアームに右外向きに固着する、或いはブレーキアームを曲げる事でブレーキペダルをペダルの角度(51)した、或いは、ブレーキ支持具(20)にブレーキアーム(1)をブレーキペダルがペダルの角度(51)になるような角度で固着した、ブレーキペダルとアクセルペダルが一連に配設されたペダル。
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