JP2012161370A - マスク - Google Patents

マスク Download PDF

Info

Publication number
JP2012161370A
JP2012161370A JP2011021921A JP2011021921A JP2012161370A JP 2012161370 A JP2012161370 A JP 2012161370A JP 2011021921 A JP2011021921 A JP 2011021921A JP 2011021921 A JP2011021921 A JP 2011021921A JP 2012161370 A JP2012161370 A JP 2012161370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mask
wearer
cut
main body
mask according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2011021921A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5615195B2 (ja
Inventor
Shogo Nagao
昭吾 長尾
Takahiro Yagi
孝浩 八木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
San-M Package Co Ltd
Original Assignee
San-M Package Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=45093527&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2012161370(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by San-M Package Co Ltd filed Critical San-M Package Co Ltd
Priority to JP2011021921A priority Critical patent/JP5615195B2/ja
Priority to EP11191722.5A priority patent/EP2484235B2/en
Priority to US13/313,696 priority patent/US9386813B2/en
Priority to AU2011253869A priority patent/AU2011253869B2/en
Publication of JP2012161370A publication Critical patent/JP2012161370A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5615195B2 publication Critical patent/JP5615195B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41DOUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
    • A41D13/00Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches
    • A41D13/05Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches protecting only a particular body part
    • A41D13/11Protective face masks, e.g. for surgical use, or for use in foul atmospheres
    • A41D13/1107Protective face masks, e.g. for surgical use, or for use in foul atmospheres characterised by their shape
    • A41D13/1115Protective face masks, e.g. for surgical use, or for use in foul atmospheres characterised by their shape with a horizontal pleated pocket

Abstract

【課題】着用者の鼻回りや耳側からの空気漏れを効果的に防止できるマスクの提供。
【解決手段】マスク本体11と、着用者の両耳または頭部に掛けることによってマスク本体11を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐12と、を含み、マスク本体11の両側には、マスク本体11の中央部に向かって1または複数の切り込み部15が形成されているマスク。
【選択図】図1

Description

本発明は、マスクに関する。
使い捨ての不織布マスクとしては、たとえば、左右方向を前後にして重なり合う実質的に2枚の不織布が熱溶融性の合成繊維あるいは天然繊維を含み、それらの前方側縁部と後方側縁部とにおいて接合された環状体のマスクにおいて、前記前方側縁部とその近傍とが着用者顔面の所要部位を被覆可能に形成され、且つ前記後方側縁部とその近傍とが着用者頭部に掛回可能に形成され、前記後方側縁部における接合部位の上下方向の所要範囲が、害範囲の上下に位置する前記後方側縁部の残余の部位よりも更に後方へ延出し、その延出部分で内面同士が向かい合う前記2枚の不織布に含まれる合成繊維が溶融、固化されている不織布マスクがある(特許文献1)。
使い捨ての不織布マスクとしては、また、マスク本体3と、このマスク本体3の左右両側に設けられた一対の耳掛け部4とを備え、マスク本体3は左右の不織布シート1をこのマスク本体3の略中央で上下方向の略円弧状の接合縁2により接合してなり、左右の不織布シート1に圧熱粉体24の反応熱により着用者の顔面の被発熱部位を加温する加温シート5を設けたものがある(特許文献2)。
更に、着用時に口を覆うマスク部12と、マスク部12の左右の端部13l、13r、14l、14rから突出し、かつ耳にあっけられる耳掛け部13、14とを備え、耳掛け部13、14は、マスク部12とは別の部材でマスク部に接合された細帯状の不織布Wと、不織布Wの長手方向Xに沿って配置された少なくとも1本の弾性部材Fとを包含する使い捨てマスクもある(特許文献3)。
しかしながら、従来の不織布マスクにおいては、着用者の鼻周りや耳側からの空気漏れを十分に防げないという問題がある。
そこで、不織布マスクにおいて着用者の鼻があたる部分にノーズグリップを設け、不織布マスクと着用者の鼻との間の密着性を向上させることが検討された。また、ノーズグリップに鉄芯を装入したり、アルミニウムの棒材でノーズグリップを形成したりしてノーズグリップそのものの強度を改善することも検討された。更に、ノーズグリップに沿うようにしてウレタンフォーム、不織布シート、不織布にラミネート加工したもの、またはフィルムを配置したり、ノーズグリップの周囲に粘着材を塗布したり、粘着テープ(両面テープ)を配置したりしてノーズグリップと鼻との密着性を改善することも試みられた。
加えてマスクの折り形状を、着用時にマスクの中央部と着用者の顔面との間に空間が形成されないようにしてマスクの両端における応力集中を和らげる方法も検討された。
特許第3664543号公報 特開2009−000200号公報 特開2010−187901号公報
しかしながら、従来の不織布マスクにおいては、着用者の鼻周りや耳側からの空気漏れを十分に防げないという問題がある。
本発明は、上記問題を解決すべく成されたもので、着用者の鼻回りや耳側からの空気漏れを効果的に防止できるマスクの提供を目的とする。
請求項1に記載の発明は、マスク本体と、着用者の両耳または頭部に掛けることによって前記マスク本体を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐と、を含み、前記マスク本体の両側には、前記マスク本体の中央部に向かって1または複数の切込みが形成されているマスクに関する。
請求項2に記載の発明は、前記切り込みがスリット状とされている請求項1に記載のマスクに関する。
請求項3に記載の発明は、前記切り込みがV字型とされている請求項1に記載のマスクに関する。
請求項4に記載の発明は、前記切り込みがU字型とされている請求項1に記載のマスクに関する。
請求項5に記載の発明は、マスク本体と、着用者の両耳または頭部に掛けることによって前記マスク本体を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐と、を含み、前記マスク本体の両側縁は、前記マスク本体の中央部に向かって円弧状に湾曲するか、または「く」の字状に屈曲する形態とされているマスクに関する。
請求項6に記載の発明は、前記マスク本体の両側に、前記マスク本体の中央部に向かって1または複数の切込みが形成されている請求項5に記載のマスクに関する。
請求項7に記載の発明は、前記切り込みがスリット状とされている請求項6に記載のマスクに関する。
請求項8に記載の発明は、前記切り込みがV字型とされている請求項6に記載のマスクに関する。
請求項9に記載の発明は、前記切り込みがU字型とされている請求項6に記載のマスクに関する。
請求項10に記載の発明は、マスク本体と、着用者の両耳または頭部に掛けることによって前記マスク本体を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐と、を含み、前記マスク本体の両側には、着用者の顔面に当接する側の面から起倒可能とされた折り返し部が形成されているマスクに関する。
請求項11に記載の発明は、前記折り返し部が、前記マスク本体の中央部寄りの一辺を除く三辺において前記マスク本体に溶着されて袋状とされている請求項10に記載のマスクに関する。
請求項12に記載の発明は、前記マスク本体における前記折り返し部の外側に、前記マスク本体の中央部に向かって1または複数の切込みが形成されている請求項10または11に記載のマスクに関する。
請求項13に記載の発明は、前記切り込みがスリット状とされている請求項12に記載のマスクに関する。
請求項14に記載の発明は、前記切り込みがV字型とされている請求項12に記載のマスクに関する。
請求項15に記載の発明は、前記切り込みはU字型とされている請求項12に記載のマスクである。
請求項16に記載の発明は、マスク本体と、着用者の両耳または頭部に掛けることによって前記マスク本体を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐と、を含み、前記マスク本体の上縁部には、着用時に着用者の鼻梁に沿って屈曲可能とされたノーズグリップが埋包されているマスクに関する。
請求項17に記載の発明は、前記マスク本体の後ろ側の面である後面には、ノーズグリップに沿って、ウレタンフォーム、不織布シート、不織布にラミネート加工をしたもの、およびフィルムの何れかから形成された鼻当て部が形成されている請求項16に記載のマスクに関する。
請求項18に記載の発明は、前記マスク本体の両側縁、前記マスク本体の中央部に向かって円弧状に湾曲するか、または「く」の字状に屈曲する形態とされている請求項16または17に記載のマスクに関する。
請求項19に記載の発明は、前記マスク本体の両側に、着用者の顔面に当接する側の面から起倒可能とされた折り返し部が形成されている請求項16〜18の何れか1項に記載のマスクに関する。
請求項20に記載の発明は、前記折り返し部が、前記マスク本体の中央部寄りの一辺を除く三辺において前記マスク本体に溶着されて袋状とされている請求項19に記載のマスクに関する。
請求項21に記載の発明は、前記マスク本体における前記折り返し部の外側に、前記マスク本体の中央部に向かって1または複数の切込みが形成されている請求項16〜20のいずれか1項に記載のマスクに関する。
請求項22に記載の発明は、前記切り込みがスリット状とされている請求項21に記載のマスクに関する。
請求項23に記載の発明は、前記切り込みがV字型とされている請求項21に記載のマスクに関する。
請求項24に記載の発明は、前記切り込みがU字型とされている請求項21に記載のマスクに関する。
本発明によれば、着用者の顔面とマスク本体との間の密着性の良好なマスクが提供される。
図1は実施形態1に係るマスクを前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図2は実施形態2に係るマスクを前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図1は実施形態3に係るマスクの第1の例について、前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図4は実施形態3に係るマスクの第2の例について、前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図5は実施形態3に係るマスクの第3の例について、前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図6は実施形態3に係るマスクの第4の例について、前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図7は実施形態4に係るマスクを前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図8は実施形態5に係るマスクを前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図9は実施形態6に係るマスクを前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図10は実施形態7に係るマスクを前方から見たところを示す正面図および前記マスクを上下方向の平面X−Xに沿って切断した断面を示す断面図である。 図11は実施形態7に係るマスクを後方から見たところを示す背面図である。 図12は着用者が実施形態1に係るマスクを着用したところを示す斜視図である。
1.実施形態1
実施形態1に係るマスク1は、図1(A)に正面図を、図1(B)に縦断面図を示すように、着用時に着用者の鼻と口とを覆うマスク本体11と、マスク本体11の両側に設けられ、マスク本体11を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐12と、と、マスク本体11の両側、言い換えれば一対の縦方向側縁からマスク11における着用者の顔面が当接する側の面即ち後面11Aに向かって折り返され、且つ後面11Aに対して起倒可能に設けられた折り返し部13と、を備える。
マスク本体11は、不織布シートをたとえば3枚重ねたものから構成され、前方が山になり後方が谷になるように折り返されて形成された横方向の襞11Bが上下に3本配列されている。
マスク本体11の上縁11Cは前方に折り返されて溶着線11Eおよび11Fで溶着されている。同様にマスク本体11の下縁11Dも前方に折り返されて溶着線11Gで溶着されている。上縁11Cにおける溶着線11Eおよび11Fの間には、アルミニウムの平角材からなるノーズグリップ14が埋包されている。
マスク本体11の両側には、不織布シート、不織布にラミネート加工したもの、およびフィルムから選択された材料からなる補強帯11Jがマスク本体11の前面から後面11Aに向かって折り返された状態で溶着線11Hで溶着されてマスク本体11の両側縁部が形成される。補強帯11Jの後面11Aに向かって折り返された部分は、マスク本体11の中央部にむかって延在して折り返し部13を形成している。補強帯11Jの上端と下端とには、紐12の一端と他端とが溶着部11Iで溶着されている。なお、折り返し部13は、上縁と下縁とを溶着線11Kによってマスク本体11に溶着することにより袋状に仕立てられているが、溶着線11Kを省略して単なる折り返し片としてもよい。また、折り返し部13そのものを省略してもよい。
着用者100がマスク1を着用するときは、図10に示すようにマスク1の2本の紐12の夫々を着用者の耳にかけまわすとともに、ノーズグリップ14を鼻梁の形状に合わせて屈曲させ、マスク本体11の上縁11Cが顔面に密着するようにし、同時に折り返し部13をマスク本体11から起立するように折り曲げながら着用する。
マスク1を着用すると、マスク本体11の襞11Bがその中央部において伸ばされ、これによって着用者100の鼻と口とが覆われる。
一方、マスク本体11の両側は、紐12からの張力によって両端が互いに近接する方向の力を受け、着用者100の顔面に対して外側に屈曲する。しかしながら、紐からの前記張力によって折り返し部13はマスク本体11から起立する方向の力を受けるから、マスク本体11の両側と着用者100の顔面との間の隙間は起立した折り返し部13によって塞がれる。これにより、着用者100の耳側からの空気漏れが抑えられる。
2.実施形態2
実施形態2のマスク2は、図2(A)に正面図を、図2(B)に縦断面図を示すように、実施形態1のマスク1において、補強帯11Jをマスク本体11の両側縁に溶着する溶着線11Hをマスク本体11の中央部に向かって湾曲する円弧状とするとともに、マスク本体11を溶着線11Hに沿ってその外側を切り取ることにより、マスク本体11の両側縁をマスク本体11の中央部に向かって湾曲する円弧状に形成したものである。なお、図2以下において、図1と同一の符号は、前記符号が図1において示すのと同一の構成要素を示す。
実施形態2のマスク2は、上記の点を除いて実施形態1のマスク1と同一の構成を有する。なお、本実施形態においては折り返し部13を省略してもよい。また、折り返し部13を設ける場合においても、溶着線11Kを省略して単なる折り返し片としてもよい。
実施形態2のマスク2においては、マスク本体11の両側縁がマスク本体11の中央部に向かって湾曲する円弧状とされているから、実施形態1のマスク1と比較して、紐12からの張力によるマスク本体11の両側縁の着用者100の顔面からの浮き上がりが抑えられる。
3.実施形態3
実施形態3のマスク3は、図3〜図6に示すように、実施形態1のマスク1において、マスク本体11の溶着線11Hの外側、言い換えれば折り返し部13の外側の部分にU字型(図3)もしくはV字型(図4および図5)の切り込み15を設けるか、または前記部分にスリット状の切り込み16(図6)を設けた例である。
実施形態3のマスク3は、上記の点を除いて実施形態1のマスク1と実質的に同一の構成を有するが、溶着線11Kは省略されている。なお、本実施形態においても折り返し部13を省略してもよい。
実施形態3のマスク3においては、マスク本体11の折り返し部13の外側に切り込み15または16が形成されていることにより、マスク3を着用したときに紐12からの張力によるマスク本体11の両側縁における応力の発生が抑えられる。したがって、マスク本体11の両側縁の着用者100の顔面からの浮き上がりが切り込み15、16のないものと比較して抑えられる。
4.実施形態4
図7に示すように、実施形態4のマスク4においては、マスク本体11は、不織布シートをたとえば3枚重ねたものから構成され、前方が山になり後方が谷になるように折り返されて形成された襞11Bが横方向に一列配列されている。そして、襞11Bの両端部から中央部に向かって溶着線17Aによって略U字状に溶着されている。そして、溶着線17Aに沿ってその外側が切り取られ、鳥の嘴状の嘴状部17が形成されている。したがってマスク4は所謂バード型マスクとも称される。
マスク4は、以上の点を除いて実施形態1のところで述べた構成を有している。
マスク4を着用するときは、着用者は、折り返し部13をマスク本体11に対して起立させるとともに、嘴状部17を後面11A側から上下に広げる。これにより、嘴状部17が鳥の嘴状に前方に向かって突出する。
マスク4をこの状態で着用することにより、マスク本体11の側縁部と着用者の顔面との隙間が折り曲げ部13によって塞がれるとともに、着用者の鼻と口とが嘴状部17によってほぼ完全に覆われる。
5.実施形態5
実施形態5のマスク5は、図8に示すように、実施形態4のマスク4において、補強帯11Jをマスク本体11の両側縁に溶着する溶着線11Hをマスク本体11の中央部に向かって湾曲する円弧状とするとともに、マスク本体11を溶着線11Hに沿ってその外側を切り取ることにより、マスク本体11の両側縁をマスク本体11の中央部に向かって湾曲する円弧状に形成したものである。
実施形態5のマスク5は、上記の点を除いて実施形態4のマスク4と同一の構成を有する。なお、本実施形態においては折り返し部13を省略してもよい。また、溶着線11Hを円弧状とする代わりに「く」の字型とし、溶着線11Hに沿ってその外側を切り取ってマスク本体11の両側縁をマスク本体11の中央部に向かって「く」の字型に屈曲する形態としてもよい。また、本実施形態においても折り返し部13を省略してもよい。
実施形態5のマスク5においては、マスク本体11の両側縁がマスク本体11の中央部に向かって湾曲する円弧状とされているから、実施形態4のマスク4と比較して、紐12からの張力によるマスク本体11の両側縁の着用者100の顔面からの浮き上がりが更に効果的に抑えられる。
6.実施形態6
実施形態6のマスク6は、図9に示すように、実施形態4のマスク4において、マスク本体11の溶着線11Hの外側、言い換えれば折り返し部13の外側の部分にU字型の切り込み15を設けた例である。切り込み15の形状としては、U字型の他、V字型、およびスリット状であってもよい。なお、本実施形態においても折り返し部13は省略してもよい。
実施形態6のマスク6は、上記の点を除いて実施形態4のマスク4と同一の構成を有する。
実施形態6のマスク3においては、マスク本体11の折り返し部13の外側に切り込み15が形成されていることにより、マスク3を着用したときに紐12からの張力によるマスク本体11の両側縁における応力の発生が抑えられる。したがって、実施形態4のマスク4と比較して、紐12からの張力によるマスク本体11の両側縁の着用者100の顔面からの浮き上がりが更に効果的に抑えられる。なお、本実施形態においても折り返し部13を省略してもよい。
7.実施形態7
実施形態6のマスク7は、図10および図11に示すように、実施形態1のマスク1において、マスク本体11の後面11Aにノーズグリップ14に沿うように鼻当て部18を貼着した例である。
鼻当て部18は、マスク本体11の上縁部と着用者100の鼻梁との間の密着性を改善するためのものであって、ウレタンフォーム、不織布シート、不織布にラミネート加工をしたもの、およびフィルムなどから形成できる。この鼻当て部18は、ノーズグリップ14の裏側、またはノーズグリップ14に沿って延在する形でマスク本体11の長手(横)方向の全幅に亘って取り付けられている。また、マスク本体11の後面11Aにノーズグリップ14に沿って粘着材を塗布したり、両面粘着テープを貼着したりして鼻当て部18を形成してもよい。
実施形態7のマスク7は、上記の点を除いて実施形態1のマスク1と同一の構成を有する。なお、本実施形態においても折り返し部13は省略してもよい。
実施形態7のマスク3においては、マスク本体11の後面11Aにノーズグリップ14に沿って鼻当て部18が設けられているために、鼻当て部18を有しないマスクと比較してマスク本体11におけるノーズグリップ14と着用者100の鼻梁との密着性が改善される。
1 マスク
2 マスク
3 マスク
4 マスク
5 マスク
6 マスク
11 マスク本体
12 紐
13 折り返し部
14 ノーズグリップ
15、16 切り込み
18 鼻当て部
請求項1に記載の発明は、マスク本体と、着用者の両耳または頭部に掛けることによって前記マスク本体を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐と、を含み、前記マスク本体の両側には、着用者の顔面に当接する側の面から起倒可能とされた折り返し部が形成されているマスクに関する。
請求項2に記載の発明は、前記折り返し部が、前記マスク本体の中央部寄りの一辺を除く三辺において前記マスク本体に固定されて袋状とされている請求項1に記載のマスクに関する。
請求項3に記載の発明は、前記マスク本体における前記折り返し部の外側に、前記マスク本体の中央部に向かって1または複数の切込みが形成されている請求項1に記載のマスクに関する。
請求項4に記載の発明は、前記切り込みがスリット状とされている請求項3に記載のマスクに関する。
請求項5に記載の発明は、前記切り込みがV字型とされている請求項3に記載のマスクに関する。
請求項6に記載の発明は、前記切り込みはU字型とされている請求項3に記載のマスクである。
請求項7に記載の発明は、前記マスク本体の両側縁は、前記マスク本体の中央部に向かって円弧状に湾曲する形態とされている請求項1に記載のマスクである。
請求項8に記載の発明は、前記マスク本体の上縁部に、着用時に着用者の鼻梁に沿って屈曲可能とされたノーズグリップが設けられている請求項1のマスクである

Claims (24)

  1. マスク本体と、着用者の両耳または頭部に掛けることによって前記マスク本体を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐と、を含み、
    前記マスク本体の両側には、前記マスク本体の中央部に向かって1または複数の切込みが形成されている
    マスク。
  2. 前記切り込みはスリット状とされている請求項1に記載のマスク。
  3. 前記切り込みはV字型とされている請求項1に記載のマスク。
  4. 前記切り込みはU字型とされている請求項1に記載のマスク。
  5. マスク本体と、着用者の両耳または頭部に掛けることによって前記マスク本体を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐と、を含み、
    前記マスク本体の両側縁は、前記マスク本体の中央部に向かって円弧状に湾曲するか、または「く」の字状に屈曲する形態とされているマスク。
  6. 前記マスク本体の両側には、前記マスク本体の中央部に向かって1または複数の切込みが形成されている請求項5に記載のマスク。
  7. 前記切り込みはスリット状とされている請求項6に記載のマスク。
  8. 前記切り込みはV字型とされている請求項6に記載のマスク。
  9. 前記切り込みはU字型とされている請求項6に記載のマスク。
  10. マスク本体と、着用者の両耳または頭部に掛けることによって前記マスク本体を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐と、を含み、
    前記マスク本体の両側には、着用者の顔面に当接する側の面から起倒可能とされた折り返し部が形成されている
    マスク。
  11. 前記折り返し部は、前記マスク本体の中央部寄りの一辺を除く三辺において前記マスク本体に溶着されて袋状とされている請求項10に記載のマスク。
  12. 前記マスク本体における前記折り返し部の外側に、前記マスク本体の中央部に向かって1または複数の切込みが形成されている請求項10または11に記載のマスク。
  13. 前記切り込みはスリット状とされている請求項12に記載のマスク。
  14. 前記切り込みはV字型とされている請求項12に記載のマスク。
  15. 前記切り込みはU字型とされている請求項12に記載のマスク。
  16. マスク本体と、着用者の両耳または頭部に掛けることによって前記マスク本体を装着者の顔面の所定の位置に保持する2本の紐と、を含み、
    前記マスク本体の上縁部には、着用時に着用者の鼻梁に沿って屈曲可能とされたノーズグリップが埋包されている
    マスク。
  17. 前記マスク本体の着用者の顔面に当接する側の面には、ノーズグリップに沿って、ウレタンフォーム、不織布シート、不織布にラミネート加工をしたもの、およびフィルムの何れかから形成された鼻当て部が形成されている請求項16に記載のマスク。
  18. 前記マスク本体の両側縁は、前記マスク本体の中央部に向かって円弧状に湾曲するか、または「く」の字状に屈曲する形態とされている請求項16または17に記載のマスク。
  19. 前記マスク本体の両側には、着用者の顔面に当接する側の面から起倒可能とされた折り返し部が形成されている請求項16〜18の何れか1項に記載のマスク。
  20. 前記折り返し部は、前記マスク本体の中央部寄りの一辺を除く三辺において前記マスク本体に溶着されて袋状とされている請求項19に記載のマスク。
  21. 前記マスク本体における前記折り返し部の外側に、前記マスク本体の中央部に向かって1または複数の切込みが形成されている請求項16〜20のいずれか1項に記載のマスク。
  22. 前記切り込みはスリット状とされている請求項21に記載のマスク。
  23. 前記切り込みはV字型とされている請求項21に記載のマスク。
  24. 前記切り込みはU字型とされている請求項21に記載のマスク。
JP2011021921A 2011-02-03 2011-02-03 マスク Active JP5615195B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011021921A JP5615195B2 (ja) 2011-02-03 2011-02-03 マスク
EP11191722.5A EP2484235B2 (en) 2011-02-03 2011-12-02 Mask
US13/313,696 US9386813B2 (en) 2011-02-03 2011-12-07 Mask
AU2011253869A AU2011253869B2 (en) 2011-02-03 2011-12-07 Mask

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011021921A JP5615195B2 (ja) 2011-02-03 2011-02-03 マスク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012161370A true JP2012161370A (ja) 2012-08-30
JP5615195B2 JP5615195B2 (ja) 2014-10-29

Family

ID=45093527

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011021921A Active JP5615195B2 (ja) 2011-02-03 2011-02-03 マスク

Country Status (4)

Country Link
US (1) US9386813B2 (ja)
EP (1) EP2484235B2 (ja)
JP (1) JP5615195B2 (ja)
AU (1) AU2011253869B2 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015080228A1 (ja) * 2013-11-29 2015-06-04 興和株式会社 マスク
JP2015223302A (ja) * 2014-05-27 2015-12-14 ユニ・チャーム株式会社 使い捨てのマスク
WO2017038210A1 (ja) * 2015-09-04 2017-03-09 ユニ・チャーム株式会社 使い捨てマスク
KR101782477B1 (ko) 2017-04-26 2017-10-23 주식회사 지엠에스글로벌 안면 마스크
JP2017197851A (ja) * 2016-04-25 2017-11-02 秀幸 門 マスク
JP2017222953A (ja) * 2016-06-16 2017-12-21 段 睿紘Ronald TUAN マスクを、折畳み可能にし、立体的に支持可能にする折り目を有するマスク
JP2018090925A (ja) * 2016-12-02 2018-06-14 プラスクリーン株式会社 マスク
KR20190000375U (ko) 2017-07-28 2019-02-11 유니챰 가부시키가이샤 마스크
KR102249487B1 (ko) * 2020-07-03 2021-05-07 (주)피엘씨 3d 입체형 덴탈마스크의 제조방법
KR102309571B1 (ko) * 2021-01-19 2021-10-05 윤진목 공기 누설을 방지하는 중첩 주름의 평편 장방형 마스크
KR102327717B1 (ko) * 2021-06-10 2021-11-17 주식회사 세미아이엔디 일회용 마스크 및 그의 제조방법
WO2022269746A1 (ja) * 2021-06-22 2022-12-29 株式会社Roki マスク

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101654413B1 (ko) * 2014-05-21 2016-09-05 최충식 건강관리 서비스를 위한 스마트 마스크
ITUA20164542A1 (it) * 2016-06-21 2017-12-21 Euronda Spa Mascherina chirurgica monouso
JP6883956B2 (ja) * 2016-07-05 2021-06-09 王子ホールディングス株式会社 マスク
KR102153839B1 (ko) * 2016-08-17 2020-09-22 마스직, 인크. 호흡 보호 장치 및 그 제조 방법
TWI587888B (zh) 2016-09-12 2017-06-21 宣德醫材科技股份有限公司 置入式鼻墊之防護口罩
US10631585B2 (en) * 2017-04-17 2020-04-28 Tanaz Ahoubim Pleated spray tan mask and method of donning
US10850141B2 (en) 2017-05-11 2020-12-01 Medline Industries, Inc. Mask with self-adherent securement strap and methods therefor
USD837456S1 (en) * 2017-05-11 2019-01-01 Medline Industries, Inc. Adjustable mask
JP7261582B2 (ja) * 2018-03-14 2023-04-20 花王株式会社 マスク
JP7264579B2 (ja) * 2018-04-13 2023-04-25 ユニ・チャーム株式会社 使い捨てマスク
KR20200002572A (ko) * 2018-06-29 2020-01-08 주식회사 엘지생활건강 마스크
USD892410S1 (en) * 2018-12-27 2020-08-04 Alexandru David Dust mask
CN109907396A (zh) * 2019-02-21 2019-06-21 华新医材股份有限公司 具吸食吹哨多功能防护口罩
US11766079B2 (en) 2020-03-30 2023-09-26 Under Armour, Inc. Face mask and method of making the same
USD906597S1 (en) * 2020-05-14 2020-12-29 Ralph Davis Wilson Mask with tabs and snap
US11284654B2 (en) 2020-06-10 2022-03-29 Under Armour, Inc. Breathable face mask
US20220079270A1 (en) * 2020-06-26 2022-03-17 Ecoshield Masks, Llc Protective masks and methods of manufacture
US11937653B2 (en) * 2020-07-09 2024-03-26 Vitiprints, LLC Smart mask
FR3113356B1 (fr) 2020-08-12 2022-10-14 Alan Valerie Masque facial à protections auriculaires
USD928936S1 (en) * 2020-09-16 2021-08-24 Yiwu Yaochun Network Technology Co., Ltd. Face mask
WO2022131392A1 (ko) * 2020-12-15 2022-06-23 주식회사 나노렉스 안면 밀착 기능을 갖는 마스크
US20220211125A1 (en) * 2021-01-07 2022-07-07 Hsin-Chieh LI Mask
EP4029395A1 (en) * 2021-01-19 2022-07-20 Hsin-Chieh Li Mask

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0578252U (ja) * 1992-03-31 1993-10-26 恵美子 高木 立体裁断ドライハーブ入り和紙マスク
JPH1015091A (ja) * 1996-06-27 1998-01-20 Uni Charm Corp マスク
JPH10286319A (ja) * 1997-04-14 1998-10-27 Three M Health Kea Kk 顔面装着用マスク
JP2008055035A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Iris Ohyama Inc マスク
JP3162028U (ja) * 2010-06-07 2010-08-19 株式会社白鳩 サイドフィット加工したマスク
JP2011194067A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Three M Innovative Properties Co 漏れ防止部を備えたマスク

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1987922A (en) * 1931-12-14 1935-01-15 Maurice L Blatt Face mask
US2248477A (en) * 1940-02-27 1941-07-08 Charles F Lombard Method and apparatus for administering oxygen
US3017335A (en) * 1958-02-25 1962-01-16 Du Pont Electrolytic production of fluorocarbons and metallic sodium
US3049121A (en) * 1959-01-20 1962-08-14 Richard S Brumfield Oronasal mask
US3017888A (en) * 1959-02-05 1962-01-23 Louis I Weiner System for cooling a hot weather face mask
US3288138A (en) * 1965-10-14 1966-11-29 Sachs Louis Surgical mask
US3664335A (en) * 1970-02-24 1972-05-23 Int Paper Co Surgical face mask
US4084585A (en) * 1977-01-12 1978-04-18 Venaleck Howard J Face mask
US4419993A (en) * 1981-12-10 1983-12-13 Minnesota Mining & Manufacturing Company Anti-fogging surgical mask
DE8809551U1 (ja) * 1988-07-27 1988-09-22 Herzberg, Wolfgang, Dr. Med., 2000 Wedel, De
WO1996028216A1 (en) * 1995-03-09 1996-09-19 Minnesota Mining And Manufacturing Company Fold flat respirators and processes for preparing same
GB9515987D0 (en) * 1995-08-04 1995-10-04 Racal Health & Safety Ltd Filter mask with eye sheild
JP3664543B2 (ja) 1996-05-31 2005-06-29 ユニ・チャーム株式会社 使い捨ての不織布製マスク
US5954055A (en) * 1997-07-31 1999-09-21 San-M Package Co., Ltd. Mask
JP2006296486A (ja) * 2005-04-15 2006-11-02 Fukutomi Health Science & Service:Kk マスク
JP2009000200A (ja) 2007-06-20 2009-01-08 Meiko Shoji Kk 使い捨て立体マスク、使い捨て立体マスク封入体及び使い捨て立体マスク用加温シート
US8061356B2 (en) * 2008-02-19 2011-11-22 Prestige Ameritech Ltd. Directional flat face mask
JP5292583B2 (ja) 2009-02-18 2013-09-18 株式会社瑞光 使い捨てマスクおよびその製造方法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0578252U (ja) * 1992-03-31 1993-10-26 恵美子 高木 立体裁断ドライハーブ入り和紙マスク
JPH1015091A (ja) * 1996-06-27 1998-01-20 Uni Charm Corp マスク
JPH10286319A (ja) * 1997-04-14 1998-10-27 Three M Health Kea Kk 顔面装着用マスク
JP2008055035A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Iris Ohyama Inc マスク
JP2011194067A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Three M Innovative Properties Co 漏れ防止部を備えたマスク
JP3162028U (ja) * 2010-06-07 2010-08-19 株式会社白鳩 サイドフィット加工したマスク

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015080228A1 (ja) * 2013-11-29 2015-06-04 興和株式会社 マスク
KR20160091336A (ko) * 2013-11-29 2016-08-02 코와 가부시키가이샤 마스크
KR102150345B1 (ko) * 2013-11-29 2020-09-01 코와 가부시키가이샤 마스크
JPWO2015080228A1 (ja) * 2013-11-29 2017-03-16 興和株式会社 マスク
TWI656898B (zh) * 2013-11-29 2019-04-21 興和股份有限公司 口罩
JP2015223302A (ja) * 2014-05-27 2015-12-14 ユニ・チャーム株式会社 使い捨てのマスク
CN108135299A (zh) * 2015-09-04 2018-06-08 尤妮佳股份有限公司 一次性口罩
CN108135299B (zh) * 2015-09-04 2019-11-19 尤妮佳股份有限公司 一次性口罩
WO2017038210A1 (ja) * 2015-09-04 2017-03-09 ユニ・チャーム株式会社 使い捨てマスク
JP2017197851A (ja) * 2016-04-25 2017-11-02 秀幸 門 マスク
JP2017222953A (ja) * 2016-06-16 2017-12-21 段 睿紘Ronald TUAN マスクを、折畳み可能にし、立体的に支持可能にする折り目を有するマスク
JP2018090925A (ja) * 2016-12-02 2018-06-14 プラスクリーン株式会社 マスク
KR101782477B1 (ko) 2017-04-26 2017-10-23 주식회사 지엠에스글로벌 안면 마스크
KR20190000375U (ko) 2017-07-28 2019-02-11 유니챰 가부시키가이샤 마스크
KR102249487B1 (ko) * 2020-07-03 2021-05-07 (주)피엘씨 3d 입체형 덴탈마스크의 제조방법
KR102309571B1 (ko) * 2021-01-19 2021-10-05 윤진목 공기 누설을 방지하는 중첩 주름의 평편 장방형 마스크
KR102327717B1 (ko) * 2021-06-10 2021-11-17 주식회사 세미아이엔디 일회용 마스크 및 그의 제조방법
WO2022269746A1 (ja) * 2021-06-22 2022-12-29 株式会社Roki マスク

Also Published As

Publication number Publication date
EP2484235A1 (en) 2012-08-08
EP2484235B1 (en) 2013-11-20
AU2011253869A1 (en) 2012-08-23
AU2011253869B2 (en) 2013-04-04
JP5615195B2 (ja) 2014-10-29
US9386813B2 (en) 2016-07-12
US20120199142A1 (en) 2012-08-09
EP2484235B2 (en) 2016-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5615195B2 (ja) マスク
JP5972092B2 (ja) マスク
JP4570536B2 (ja) 立体型マスク
KR101714193B1 (ko) 마스크
JP2015142654A (ja) シールド及び目元保護方法
JP4996264B2 (ja) マスク
JP4990228B2 (ja) 衛生マスク
JP2011036574A (ja) 立体可変式の衛生用マスク
JP2009000200A (ja) 使い捨て立体マスク、使い捨て立体マスク封入体及び使い捨て立体マスク用加温シート
JP2011182810A (ja) マスク
JP6362922B2 (ja) マスク
JP3227736U (ja) マスク
JP3156690U (ja) マスク
JP2008178555A (ja) マスク、マスク用被着部材
JP2018080408A (ja) マスク保持具
JP3664543B2 (ja) 使い捨ての不織布製マスク
JP5074746B2 (ja) 使い捨て衛生マスク
JP5901899B2 (ja) マスク
JP3138397U (ja) マスク
JP2022086935A (ja) 立体マスク
JP3138397U7 (ja)
JP2021172889A (ja) 使い捨てマスク
KR102551151B1 (ko) 마스크 및 그 제조방법
WO2023008429A1 (ja) マスク
JP2017160555A (ja) プリーツ型マスク

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111017

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130909

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130909

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140528

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140603

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140804

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140902

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140909

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5615195

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250