JP2012136101A - 鞍乗型車両 - Google Patents

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Abstract

【課題】鞍乗型車両において、フロアサイドカバー及びフロアサイドカバーの近傍の汚れを防止する。
【解決手段】前輪の後方に配置され、運転者が着座するシートと、前記前輪の後方であって前記シートの前方に位置し、運転者の足を載せるステップフロア38と、ステップフロア38の左右縁部から下方に延びるフロアサイドカバー部63と、ステップフロア38の下方を覆うフロアアンダーカバー39とを備えた鞍乗型車両において、フロアサイドカバー部63は、その下縁部63Aがフロアアンダーカバー39の外観面74から車幅方向に間隔をあけてステップフロア38に設けられる。
【選択図】図7

Description

本発明は、ステップフロアを備えた鞍乗型車両に関する。
従来、鞍乗型車両において、ステップフロアと、ステップフロアの下方を覆うフロアアンダーカバーと、ステップフロアの下方の左右側方を覆うフロアサイドカバー(側壁部)とを備えるものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平10−16854号公報
ところで、上記従来の鞍乗型車両では、フロアサイドカバーとフロアアンダーカバーとが連続して連なっているため、前輪が跳ね上げた泥水等の水がフロアアンダーカバーを伝ってフロアサイドカバー及びフロアサイドカバーの近傍を汚し易いという課題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、鞍乗型車両において、フロアサイドカバー及びフロアサイドカバーの近傍の汚れを防止できるようにすることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、前輪(14)の後方に配置され、運転者が着座するシート(20)と、前記前輪(14)の後方であって前記シート(20)の前方に位置し、運転者の足を載せるステップフロア(38)と、前記ステップフロア(38)の左右縁部から下方に延びるフロアサイドカバー(63,63)と、前記ステップフロア(38)の下方を覆うフロアアンダーカバー(39)とを備えた鞍乗型車両において、前記フロアサイドカバー(63,63)は、その下縁部(63A)が前記フロアアンダーカバー(39)の外観面(74)から車幅方向に間隔をあけて前記ステップフロア(38)に設けられることを特徴とする。
この構成によれば、フロアサイドカバーが、その下縁部がフロアアンダーカバーの外観面から車幅方向に間隔をあけてステップフロアに設けられており、前輪が跳ね上げる泥水等の水がフロアアンダーカバーの外観面に沿ってサイドカバー側に伝わろうとする場合に、この水は、フロアサイドカバーの下縁部とフロアアンダーカバーの外観面との間隔に入り、フロアサイドカバー側へ流れることを阻止される。このため、泥水等によるフロアサイドカバー及びフロアサイドカバーの近傍の汚れを防止できる。
また、上記構成において、前記フロアアンダーカバー(39)には、前記フロアアンダーカバー(39)の左右の外縁から上方に立ち上がる側壁部(72,72)を備え、前記側壁部(72,72)と前記フロアサイドカバー(63,63)との隙間には、上下方向に指向する水切りリブ(80,80)が形成されても良い。
この場合、側壁部とフロアサイドカバーとの隙間に侵入した泥水を、水切りリブによって効果的に下方に落とすことができ、泥水等によるフロアサイドカバー及びフロアサイドカバーの近傍の汚れを防止できる。
また、前記水切りリブ(80,80)は、前記側壁部(72,72)に一体成形されても良い。
この場合、水切りリブが側壁部に一体成形されているため、アンダーカバーの外観面から伝わってきた泥水を水切りリブによって効果的に下方に落とすことができる。
さらにまた、前記水切りリブ(80,80)は、後下方に向く傾斜部(81)と、前記傾斜部(81)の上端部から前方に延びる水平部(82)とを備える構成としても良い。
この場合、前記隙間に入ってくる走行風を、後下方に向く傾斜部によって導くことで、走行風を利用して泥水を効果的に下方に落とすことができる。
また、前記側壁部(72,72)は車体フレーム(11)に締結支持され、その締結部(65,76A)は前記水切りリブ(80,80)の後方に配置されても良い。
この場合、水切りリブによって締結部の汚れを防止できる。
また、前記ステップフロア(38)より後方にサイドスタンド(28)を備え、前記サイドスタンド(28)は前記水切りリブ(80,80)よりも上方に配置されても良い。
この場合、サイドスタンドが水切りリブよりも上方に配置されるため、水切りリブから下方に排出された泥水が後方のサイドスタンド側に飛ぶことを防止できる。このため、ステップフロアの後方に位置するサイドスタンドが泥水によって汚れることを防止できる。
また、前記ステップフロア(38)の後方にユニットスイングエンジン(16)及びエアクリーナーボックス(25)を備え、前記エアクリーナーボックス(25)は、車体の側方にオフセットされるとともに露出して設けられても良い。
この場合、フロアサイドカバーの下縁部とフロアアンダーカバーの外観面との間隔によって泥水がフロアサイドカバー側へ流れることが阻止され、フロアサイドカバー側から後方のエアクリーナーボックス側に泥水が飛ぶことを防止できる。このため、ステップフロアの後方に位置するエアクリーナーボックスが泥水によって汚れることを防止できる。
さらに、前記ステップフロア(38)より後方にサイドスタンド(28)を備え、前記サイドスタンド(28)の接地板(28B)は、前記エアクリーナーボックス(25)の吸気口(25B)より後方に配置されていても良い。
この場合、サイドスタンドの接地板が、エアクリーナーボックスの吸気口より後方に配置されているため、サイドスタンドの接地板によって泥水が巻き上げられたとしても、この泥水がエアクリーナーボックスの吸気口に侵入することが防止される。これにより、エアクリーナーボックス内への泥水の侵入を防止でき、エアクリーナーボックス内部のメンテナンス頻度を低減できる。
本発明に係る鞍乗型車両では、泥水等の水がフロアアンダーカバーの外観面に沿ってサイドカバー側に伝わろうとする場合に、この水は、フロアサイドカバーの下縁部とフロアアンダーカバーの外観面と間に設けた間隔に入り、フロアサイドカバー側へ流れることを阻止される。このため、泥水等によるフロアサイドカバー及びフロアサイドカバーの近傍の汚れを防止できる。
また、側壁部とフロアサイドカバーとの隙間に侵入した水を、水切りリブによって効果的に下方に落とすことができ、泥水等によるフロアサイドカバー及びフロアサイドカバーの近傍の汚れを防止できる。
さらに、水切りリブが側壁部に一体成形されているため、泥水を水切りリブによって効果的に下方に落とすことができる。
さらにまた、隙間に入ってくる走行風を、後下方に向く傾斜部によって導くことで、走行風を利用して泥水を効果的に下方に落とすことができる。
また、水切りリブによって締結部の汚れを防止できる。
また、サイドスタンドが水切りリブよりも上方に配置されるため、水切りリブから下方に排出された泥水が後方のサイドスタンド側に飛ぶことを防止でき、サイドスタンドが汚れることを防止できる。
また、フロアサイドカバーの下縁部とフロアアンダーカバーの外観面との間隔によって泥水がフロアサイドカバー側へ流れることが阻止され、フロアサイドカバー側から後方のエアクリーナーボックス側に泥水が飛ぶことを防止できるため、エアクリーナーボックスが汚れることを防止できる。
また、サイドスタンドの接地板が、エアクリーナーボックスの吸気口より後方に配置されているため、接地板によって泥水が巻き上げられたとしても、この泥水がエアクリーナーボックスの吸気口に侵入することが防止される。これにより、エアクリーナーボックス内への泥水の侵入を防止でき、エアクリーナーボックス内部のメンテナンス頻度を低減できる。
本発明に係る自動二輪車の左側面図である。 自動二輪車の中央部を上方から見た平面図である。 ステップフロアの近傍を拡大した側面図である。 図3においてステップフロアを取り外した状態を示す側面図である。 ステップフロアの平面図である。 フロアアンダーカバーの左側面図である。 図3におけるVII−VII断面図である。 フロアアンダーカバーの近傍を下方から見た図である。
以下、本発明の実施の形態に係る自動二輪車について図面を参照して説明する。なお、以下の説明で、上下、前後、左右の方向は、車両の運転者から見た方向をいう。
図1は本発明に係る自動二輪車の左側面図である。自動二輪車10(鞍乗型車両)は、車体フレーム11と、車体フレーム11の前部のヘッドパイプ12に回動自在に取付けられた左右一対のフロントフォーク13と、フロントフォーク13の下端に取付けられた前輪14と、フロントフォーク13の上部に連結されたハンドル15と、車体フレーム11の前後の中間部に上下にスイング可能に取付けられたパワーユニット16(ユニットスイングエンジン)と、パワーユニット16の後部に取付けられた後輪17と、パワーユニット16の後端部と車体フレーム11の後部との間に掛け渡されたリヤクッションユニット18と、車体フレーム11の後部に取付けられた収納ボックス19と、収納ボックス19の上方に配置され運転者が着座するシート20と、車体フレーム11を覆う樹脂製のボディカバー35とを、主要構成としたスクータ型の鞍乗型車両である。
図2は、自動二輪車10の中央部を上方から見た平面図である。ここで、図2では、ボディカバー35の一部及びシート20等が取り外された状態が示されている。
図1及び図2に示すように、車体フレーム11は、ヘッドパイプ12と、ヘッドパイプ12の後面から後下方に延びる1本のメインフレーム30と、メインフレーム30の下部から車幅方向に左右へ延びた後、後方に延びる左右一対のロアフレーム31,31と、各ロアフレーム31,31の後端から後上がりに車両後部まで延びるシートフレーム32,32とを備えて構成されている。
ロアフレーム31,31の後部には、後下方に延出するとともに左右のロアフレーム31,31を連結する下部クロスパイプ31Aが設けられている。シートフレーム32,32において下部クロスパイプ31Aの上方には、左右のシートフレーム32,32を連結するクロスパイプ32Aが設けられている。
左右のロアフレーム31,31には、ロアフレーム31,31の上面を前後に延びるフロア支持板部50,50が設けられている。また、フロア支持板部50,50の後部には、フロア支持板部50,50間に掛け渡されるフロア支持クロスプレート51が固定されている。
パワーユニット16は、前部のエンジン21と、このエンジン21の後部に連なって後輪17を駆動する動力伝達機構22とを有し、その前部に連結されたリンク23を介してロアフレーム31,31の後部に揺動可能に連結される。パワーユニット16は、シートフレーム32の下方を後方に延びて後輪17を軸支しており、後輪17を支持するスイングアームとしての機能も備えたユニットスイングエンジンである。
パワーユニット16の上部には、取り込んだ空気を浄化してエンジン21に供給するエアクリーナーボックス25が連結されている。
また、パワーユニット16の左側面には、エンジン21をキックで始動させるキックペダル26が設けられ、パワーユニット16の下部には、自動二輪車10を直立状態に支持するメインスタンド27が取り付けられている。
ボディカバー35は、ヘッドパイプ12及びメインフレーム30の前方を覆うフロントカバー36と、フロントカバー36に連結され、ヘッドパイプ12及びメインフレーム30の後方を覆うレッグシールド37と、レッグシールド37の下部に連続し、左右のロアフレーム31,31を上方から覆うステップフロア38と、フロントカバー36の下部に連なってステップフロア38を下方から覆うフロアアンダーカバー39と、シートフレーム32,32及び収納ボックス19を側方から覆うリヤカバー40とを備えている。なお、図2では、ステップフロア38及びリヤカバー40の図示は省略されている。
ハンドル15の周囲はハンドルカバー41によって覆われている。フロントフォーク13には、前輪14の上方を覆うフロントフェンダー42が設けられ、パワーユニット16には、後輪17の上方を覆うリヤフェンダー43が設けられている。
収納ボックス19は開閉自在なシート20によって開閉され、収納ボックス19にはヘルメットH等を収納可能であり、シート20の後方のシートフレーム32には、リヤキャリア29が設けられている。
図3は、ステップフロア38の近傍を拡大した側面図である。図4は、図3においてステップフロア38を取り外した状態を示す側面図である。図5は、ステップフロア38の平面図である。
ステップフロア38は運転者が足を載せることが可能な床であり、図3〜図5に示すように、運転者の足が載せられる板状のフロア部60と、フロア部60の前部から上方に立ち上がってレッグシールド37に連結されるフロア前部61と、フロア部60の後部から上方に立ち上がってリヤカバー40に連結されるフロア後部62とを有している。
フロア部60は、前後方向においては、略水平であってやや後上がりに延び、車幅方向においてはロアフレーム31,31の外側面よりも外側まで延びている。フロア部60の左右の縁部には、この縁部から下方に延びるフロアサイドカバー部63,63(フロアサイドカバー)が形成されている。フロアサイドカバー部63,63は、ロアフレーム31,31の前部から後部までを外側方から覆うように設けられ、フロア部60に一体成形されている。
ステップフロア38はパワーユニット16の前部の側方を覆うまで後方に延びている。詳細には、ステップフロア38の後部には、パワーユニット16の前部の上部側方を覆う後端部38Aが形成されており、後端部38Aの下方では、パワーユニット16の左側面はボディカバー35に覆われておらず、外側に露出している。
フロア部60において車幅方向の中央部には、フロア部60が下方に窪んだ収納室60Aが形成されており、収納室60A内には、電装部品等が収納される。収納室60A内は、フロア部60の上面に面一な蓋板60B(図4)によって開閉可能に塞がれる。
また、フロア部60の下面には、格子状の補強リブ64が略全体に亘って形成されている。
フロア部60の上面には、下方に一段窪んだ座部が設けられ、この座部には、フロア部60を貫通する固定孔60Cが形成されている。固定孔60Cは、フロア部60の左右の各側縁の近傍において前後2個所にそれぞれ設けられている。図2に示すように、フロア支持板部50,50及びフロア支持クロスプレート51の上面には、各固定孔60Cに対応した位置にねじ孔53が形成されており、フロア部60は、固定孔60Cを介してねじ孔53に締結されるボルト(不図示)によってロアフレーム31,31に固定される。
また、ステップフロア38の縁部には、隣接する他のボディカバー35に係合する複数の係合部38B(図5)が形成されている。
左側のシートフレーム32の下部には、板状のスタンドステー44が固定されており、スタンドステー44には、折りたたみ可能なサイドスタンド28が設けられている。サイドスタンド28は、一端に設けられたピボット軸28Aを介してスタンドステー44に回動自在に連結されており、図3に示すように、下方を指向した駐車用の状態、及び、折りたたまれて後方を指向した走行用の状態を採ることができる。サイドスタンド28の他端には、サイドスタンド28の軸部の径よりも大きな接地板28Bが設けられており、接地板28Bによってサイドスタンド28の地面に対する接触面積が確保されている。
スタンドステー44の一部及びピボット軸28Aは、後端部38Aの下方においてステップフロア38の後縁よりも後方に位置し、車両の左側面の外側に露出している。
図6は、フロアアンダーカバー39の左側面図である。
図2〜図4及び図6に示すように、フロアアンダーカバー39は、ロアフレーム31,31を下方から覆う板状のカバーであり、ステップフロア38のフロア部60に対向する下面板部70と、下面板部70の前部から上方に立ち上がってフロントカバー36の下部に連結される前部膨出部71と、下面板部70の左右の外縁から上方に立ち上がる側壁部72,72とを備えて構成される。下面板部70の後部には、後方に向かって開放するU字状の係合片73が形成されており、係合片73は、前方から差し込まれるようにして下部クロスパイプ31Aに係合される。
下面板部70の後部は、後下方に傾斜した後部傾斜面70Bを有している。また、下面板部70は、その下面から車幅方向の外側に向かって上方に傾斜して側壁部72,72に連続する側面部70Aを左右に有している。
下面板部70の後端はロアフレーム31,31の後端近傍に位置し、下面板部70から延びる側壁部72,72も、ロアフレーム31,31の外側面を前端から後端にかけて覆っている。
図3及び図4に示すように、フロアアンダーカバー39の側壁部72,72の上部は、側面視において、ステップフロア38のフロアサイドカバー部63,63に重なっており、側壁部72,72の上部側の大部分はフロアサイドカバー部63,63によって側方から車幅方向に隙間をあけて覆われている。このため、フロアサイドカバー部63,63の下縁部63Aよりも下方に位置する側壁部72,72の下部及び下面板部70の側面部70Aは、自動二輪車10を側面から見た場合に視認される外観面74となっており、一方、フロアサイドカバー部63,63によって覆われることで隠れる側壁部72,72の上部側の大部分は、自動二輪車10の側面から視認されない内側部75となっている。
側壁部72,72の前後の中間部には、側壁部72,72の外側面が車幅方向内側に凹んだ溝部76が形成されており、溝部76は後上がりに傾斜するように配置されている。溝部76には、フロアアンダーカバー39をロアフレーム31,31に固定するボルト65(図7)が挿通される締結孔76Aが設けられている。また、側壁部72,72及び側面部70Aの内側面には、溝部76と略平行に延びる補強リブ77(図6)が複数形成されている。
側壁部72,72の前部及び後部には、溝部76を挟んで水切りリブ80,80がそれぞれ設けられている。水切りリブ80,80は、側壁部72,72の外側面に立設され、上下方向に指向するように延びている。詳細には、水切りリブ80,80は、側壁部72,72の上縁から後下方に向いて傾斜する傾斜部81と、傾斜部81の上端から側壁部72,72の上縁に沿って略水平に前方へ延びる水平部82とを有し、略L字状に形成されている。また、水切りリブ80,80は、フロアサイドカバー部63,63に覆われる内側部75に設けられているため、自動二輪車10の側面から視認されない。ここで、水切りリブ80,80は、フロアアンダーカバー39を樹脂成形する際に、フロアアンダーカバー39に一体成形される。
図7は、図3におけるVII−VII断面図である。図8は、フロアアンダーカバー39の近傍を下方から見た図である。なお、水切りリブ80,80は、左右の側壁部72,72において同一形状で設けられているため、本実施形態では、車両左側の水切りリブ80,80について説明する。
図7に示すように、ロアフレーム31,31は、断面円形のパイプであり、このパイプの上面に、断面コの字状のフロア支持板部50,50がその開放面を下方に向けて配置されている。フロア支持板部50,50の外側面部には、ボルト65が締結されるねじ部50Aが形成されている。側壁部72,72は、溝部76の締結孔76Aを介してボルト65がねじ部50Aに締結されることでロアフレーム31に固定される。
フロアサイドカバー部63,63のロアフレーム31に対する締結部を構成するボルト65及び締結孔76Aは、フロアサイドカバー部63,63によって覆われるため、自動二輪車10の外側から視認されない。
図7及び図8に示すように、フロアサイドカバー部63,63は、下縁部63Aが、フロアアンダーカバー39の外観面74における下縁部63A側の端から車幅方向に間隔をあけて設けられており、フロアサイドカバー部63,63の内側には、フロアアンダーカバー39の内側部75と、フロアサイドカバー部63,63の内面とを隔てる隙間Sが形成されている。隙間Sは、側壁部72,72の前後方向の全体に亘って形成されており、水切りリブ80,80は、隙間S内に位置している。隙間Sは、下縁部63Aに沿って下面が開口しており、自動二輪車10の下面側を通る走行風の一部は、隙間S内を流れることになる。
また、フロアサイドカバー部63,63の下縁部63Aは、外観面74を下縁部63A側に延長した延長線L(図7)と下縁部63Aとの交点よりもさらに下方まで延びている。このため、外観面74の延長線Lに沿って車幅方向外側に流れる走行風や水等の流体は、下縁部63Aによって導かれ、隙間S内に効率良く流れることになる。
図1に示すように、エアクリーナーボックス25は、車幅方向の中央に配置された後輪17の左側面側にオフセットして配置され、ステップフロア38の後端からパワーユニット16の後端にかけて前後に延びている。エアクリーナーボックス25は、自動二輪車10の左側面に露出する外側面25Aを有し、エアクリーナーボックス25の前部において外側面25Aよりも車幅方向の内側には、エアクリーナーボックス25内に外気を取り込む吸気口25Bが設けられている。吸気口25Bは、サイドスタンド28が折りたたまれた状態における接地板28Bの位置よりも前方、かつ、上方の位置に設けられている。
また、図7に示すように、正面視では、ステップフロア38の後部及びリヤカバー40は、パワーユニット16よりも車幅方向の外側に張り出しており、パワーユニット16の上部に配置されたエアクリーナーボックス25(図7では不図示)も、ステップフロア38の後部及びリヤカバー40よりも車幅方向の内側に位置している。一方、サイドスタンド28においては、ピボット軸28Aはステップフロア38の後部よりも車幅方向の内側に位置しているが、接地板28Bはステップフロア38の後部よりも車幅方向の外側に位置している。図4に示すように、サイドスタンド28のピボット軸28Aは、水切りリブ80,80の後方において、水切りリブ80,80よりも上方に配置されている。
次に、自動二輪車10の走行中において、フロアアンダーカバー39側に跳ね上げられた泥水の流れについて、図1、図4、図7及び図8を参照して説明する。ここで、泥水は、道路の水たまりの水や雨等の水を差しており、泥が含まれた水に限定されるものではない。
自動二輪車10の走行中に前輪14等によって泥水が跳ね上げられると、泥水の一部はフロアアンダーカバー39の下面及びフロントカバー36の下部に付着し、走行風によって押されるようにしてフロアアンダーカバー39の外表面に沿い、後方及び車幅方向の外側に流れる。下面板部70に沿って後方に流れる泥水は、後下方に傾斜した後部傾斜面70Bによって地面に向けて後下方に排出される。これにより、下面板部70に付着した泥水がパワーユニット16側に多量に流れることが防止される。
フロアアンダーカバー39の外観面74に沿って車幅方向に流れる泥水は、走行風に導かれるようにしてフロアサイドカバー部63,63側に流れ、隙間Sに流入する。このように、隙間Sを設けることで、泥水が下縁部63Aを超えてフロアサイドカバー部63,63に流れてしまうことを防止できる。また、本実施の形態では、下縁部63Aが延長線Lよりも下方に延びており、外観面74の延長線Lに沿うように流れる泥水を下縁部63Aによって効果的に止めることができるため、泥水がフロアサイドカバー部63,63へ流れることをより確実に防止できる。
隙間Sに侵入した泥水は、水切りリブ80,80によってガイドされて地面に向けて排出される。詳細には、走行風は水平部82に沿って後方に流れた後、傾斜部81に沿って後下方に流れ、隙間Sに侵入した泥水は、この走行風の流れに沿って水切りリブ80,80の下面を伝うように流れ、図4に矢印Xで示すように、地面に向けて後下方に排出される。このように、隙間Sに侵入した泥水を水切りリブ80,80によって後下方に排出するため、泥水がフロアサイドカバー部63,63側に流れてしまうことを防止できる。また、ボルト65の頭部が溝部76内に収容されており、ボルト65が隙間Sの走行風の流れを乱すことを防止できるため、泥水を効率良く下方に排出できる。
また、泥水がフロアサイドカバー部63,63側に流れることを隙間Sによって防止できるため、フロアサイドカバー部63,63の後方に位置するエアクリーナーボックス25側に泥水が飛ぶことを防止できる。さらに、水切りリブ80,80よりもエアクリーナーボックス25が上方に位置しているため、水切りリブ80,80から下方に排出された泥水がエアクリーナーボックス25側に飛ぶことを防止できる。
また、サイドスタンド28の接地板28Bは比較的大きく形成されており、接地板28Bに水が衝突すること等によって接地板28Bの周囲では水が巻き上げられることがある。本実施の形態では、接地板28Bが、エアクリーナーボックス25の吸気口25Bよりも走行風の流れの下流側である後方に配置されているため、接地板28Bが巻き上げた水が吸気口25Bに侵入することを抑制でき、エアクリーナーボックス25内部のメンテナンス頻度を低減できる。
また、泥水がフロアサイドカバー部63,63側に流れることを隙間Sによって防止できるため、フロアサイドカバー部63,63の後方に位置するサイドスタンド28側に泥水が飛ぶことを防止でき、ピボット軸28Aのメンテナンスの頻度を低減できる。さらに、水切りリブ80,80よりもサイドスタンド28やピボット軸28Aが上方に位置し、水切りリブ80,80から下方に排出された泥水がサイドスタンド28側に飛ぶことを防止できるため、ピボット軸28Aのメンテナンスの頻度を低減できる。
さらに、隙間S及び水切りリブ80,80によって、ステップフロア38の後方のパワーユニット16側に泥水が飛ぶことを防止できるため、キックペダル26、メインスタンド27及びリヤクッションユニット18のメンテナンス頻度を低減できる。
以上説明したように、本発明を適用した実施の形態によれば、フロアサイドカバー部63,63が、その下縁部63Aがフロアアンダーカバー39の外観面74から車幅方向に隙間Sをあけてステップフロア38に設けられており、前輪14が跳ね上げる泥水等の水が外観面74に沿ってフロアサイドカバー部63,63側に伝わろうとする場合に、泥水は、フロアサイドカバー部63,63の下縁部63Aとフロアアンダーカバー39の外観面74との隙間Sに入り、フロアサイドカバー部63,63側へ流れることを阻止される。このため、泥水等によるフロアサイドカバー部63,63及びフロアサイドカバー部63,63の近傍の汚れを防止できる。
また、フロアアンダーカバー39の締結部であるボルト65及び締結孔76Aがフロアサイドカバー部63,63によって側方から覆われるため、ボルト65及び締結孔76Aが外側へ露出せず、外観性を向上できる。また、フロアサイドカバー部63,63とフロアアンダーカバー39との隙間Sに入った泥水を、フロアアンダーカバー39の側壁部72,72によって遮蔽でき、泥水のフロアアンダーカバー39内への侵入を防止できる。
また、隙間Sに侵入した泥水を、水切りリブ80,80によって効果的に下方に落とすことができ、泥水等によるフロアサイドカバー部63,63及びフロアサイドカバー部63,63の近傍の汚れを防止できる。
また、側壁部72,72は、ボルト65及び締結孔76Aによって車体フレーム11のフロア支持板部50,50に締結支持され、ボルト65及び締結孔76Aは水切りリブ80,80の後方に配置されているため、泥水の侵入をリブ80,80によって防止でき、ボルト65及び締結孔76Aの汚れを防止できる。
さらに、水切りリブ80,80が側壁部72,72に一体成形されており、水切りリブ80,80が側壁部72,72に隙間なく連続しているため、フロアアンダーカバー39の外観面74から伝わってきた泥水を水切りリブ80,80によって効果的に下方に落とすことができ、泥水等によるフロアサイドカバー部63,63及びフロアサイドカバー部63,63の近傍の汚れを防止できる。
さらにまた、隙間Sに入ってくる走行風を、後下方に向く傾斜部81によって導くことで、走行風を利用して泥水を効果的に下方に落とすことができる。
また、隙間Sを設けることで、泥水がフロアサイドカバー部63,63側へ流れることが阻止され、フロアサイドカバー部63,63側から後方のサイドスタンド28側に泥水が飛ぶことを防止できる。このため、ステップフロア38の後方に位置するサイドスタンド28が、泥水によって汚れてしまうことを防止できる。
また、隙間Sを設けることで、泥水がフロアサイドカバー部63,63側へ流れることが阻止され、フロアサイドカバー部63,63側から後方のエアクリーナーボックス25側に水が飛ぶことを防止できる。このため、車体の中心よりも左側方にオフセットして配置されたエアクリーナーボックス25の外側面25Aが泥水によって汚れてしまうことを防止できる。
また、サイドスタンド28の接地板28Bが、エアクリーナーボックス25の吸気口25Bより後方に配置されているため、接地板28Bによって泥水が巻き上げられたとしても、この泥水が吸気口25Bに侵入することが防止される。これにより、エアクリーナーボックス25内への水の侵入を防止でき、エアクリーナーボックス25内部のメンテナンス頻度を低減できる。
なお、上記実施の形態は本発明を適用した一態様を示すものであって、本発明は上記実施の形態に限定されるものではない。
上記実施の形態では、フロアサイドカバー部63,63は、フロア部60に一体成形されているものとして説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、フロアサイドカバー部63,63はフロア部60と別体で設けられても良く、例えば、フロア部60と別体に形成した板状のフロアサイドカバーがフロア部60に締結されても良い。
また、上記実施の形態では、水切りリブ80,80は、フロアアンダーカバー39の側壁部72,72に設けられるものとして説明したが、これに限らず、水切りリブは、ステップフロア38のフロアサイドカバー部63,63から一体に側壁部72,72側に延びるものでも良い。
また、上記実施の形態では、自動二輪車10はエンジン21を備えた鞍乗型車両であるものとして説明したが、パワーユニットとして後輪17を駆動するモータを備えた電動の鞍乗型車両に本発明を適用しても良い。
10 自動二輪車(鞍乗型車両)
11 車体フレーム
14 前輪
16 パワーユニット(ユニットスイングエンジン)
20 シート
25 エアクリーナーボックス
25B 吸気口
28 サイドスタンド
28B 接地板
38 ステップフロア
39 フロアアンダーカバー
63,63 フロアサイドカバー部(フロアサイドカバー)
63A 下縁部
65 ボルト(締結部)
72,72 側壁部
74 外観面
76A 締結孔(締結部)
80,80 水切りリブ
81 傾斜部
82 水平部
S 隙間

Claims (8)

  1. 前輪(14)の後方に配置され、運転者が着座するシート(20)と、前記前輪(14)の後方であって前記シート(20)の前方に位置し、運転者の足を載せるステップフロア(38)と、前記ステップフロア(38)の左右縁部から下方に延びるフロアサイドカバー(63,63)と、前記ステップフロア(38)の下方を覆うフロアアンダーカバー(39)とを備えた鞍乗型車両において、
    前記フロアサイドカバー(63,63)は、その下縁部(63A)が前記フロアアンダーカバー(39)の外観面(74)から車幅方向に間隔をあけて前記ステップフロア(38)に設けられることを特徴とする鞍乗型車両。
  2. 前記フロアアンダーカバー(39)には、前記フロアアンダーカバー(39)の左右の外縁から上方に立ち上がる側壁部(72,72)を備え、前記側壁部(72,72)と前記フロアサイドカバー(63,63)との隙間には、上下方向に指向する水切りリブ(80,80)が形成されることを特徴とする請求項1記載の鞍乗型車両。
  3. 前記水切りリブ(80,80)は、前記側壁部(72,72)に一体成形されることを特徴とする請求項2記載の鞍乗型車両。
  4. 前記水切りリブ(80,80)は、後下方に向く傾斜部(81)と、前記傾斜部(81)の上端部から前方に延びる水平部(82)とを備えることを特徴とする請求項2または3記載の鞍乗型車両。
  5. 前記側壁部(72,72)は車体フレーム(11)に締結支持され、その締結部(65,76A)は前記水切りリブ(80,80)の後方に配置されることを特徴とする請求項2から4のいずれかに記載の鞍乗型車両。
  6. 前記ステップフロア(38)より後方にサイドスタンド(28)を備え、前記サイドスタンド(28)は前記水切りリブ(80,80)よりも上方に配置されることを特徴とする請求項2から5のいずれかに記載の鞍乗型車両。
  7. 前記ステップフロア(38)の後方にユニットスイングエンジン(16)及びエアクリーナーボックス(25)を備え、前記エアクリーナーボックス(25)は、車体の側方にオフセットされるとともに露出して設けられることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の鞍乗型車両。
  8. 前記ステップフロア(38)より後方にサイドスタンド(28)を備え、前記サイドスタンド(28)の接地板(28B)は、前記エアクリーナーボックス(25)の吸気口(25B)より後方に配置されていることを特徴とする請求項7記載の鞍乗型車両。
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