JP2011069059A - ワイヤドラム式のウインドウレギュレータ - Google Patents
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Abstract
【課題】簡単な構造で、キャリアプレートに固定されていない側のワイヤをガイドレールの側方に確実にガイドできるワイヤドラム式のウインドウレギュレータを提供する。
【解決手段】ガイドレール3の上端側に配置されたワイヤ方向変換用のプーリ5と下端側近傍に配置されたワイヤ方向変換ガイド6との間に2本のワイヤ4a、4bが配置され、ガイドレール3の長手方向に移動自在に設けられたキャリアプレート10が一方のワイヤ4aに固定される。ガイドレール3の側方に支持板14を突設し、支持板14の先端部にガイドレール3の湾曲面の凸方向に沿う方向に開口するワイヤガイド溝16を備えたワイヤガイド部材15を設け、ワイヤガイド溝16にワイヤ4bを挿入してガイドする。
【選択図】図8
【解決手段】ガイドレール3の上端側に配置されたワイヤ方向変換用のプーリ5と下端側近傍に配置されたワイヤ方向変換ガイド6との間に2本のワイヤ4a、4bが配置され、ガイドレール3の長手方向に移動自在に設けられたキャリアプレート10が一方のワイヤ4aに固定される。ガイドレール3の側方に支持板14を突設し、支持板14の先端部にガイドレール3の湾曲面の凸方向に沿う方向に開口するワイヤガイド溝16を備えたワイヤガイド部材15を設け、ワイヤガイド溝16にワイヤ4bを挿入してガイドする。
【選択図】図8
Description
本発明は、車両用ウインドウガラスを昇降させるワイヤドラム式のウインドウレギュレータに関する。
従来、一般的なワイヤドラム式のウインドウレギュレータは、例えば、特許文献1及び特許文献2に開示されており、長手方向がガラスの昇降方向と合致するように配置されたガイドレールと、正逆両方向に回転可能なモータとモータにより回転駆動されるドラムとを含んで構成されたワイヤ駆動装置(或いは、ケーブル駆動装置)と、ガイドレールに案内されて昇降すると共にウインドウガラスに固着されたスライダベース(或いはキャリアプレート)と、ガイドレールの上端側に軸支されたプーリ(定滑車)と、ガイドレールの下端側に軸支されたプーリ(定滑車)と、ドラムに巻回されると共に上側のプーリ及び下側のプーリに巻き掛けられ、スライダベースを牽引するワイヤとを有し、モータによりドラムを回転させることにより、ワイヤを介してスライダベースをガイドレールの長手方向に移動させ、ウインドウガラスを昇降させるものである。また、特許文献1及び特許文献2に開示されているワイヤドラム式のウインドウレギュレータでは、ワイヤ駆動装置がガイドレールの中間部の側方に配置されており、ガイドレール及びワイヤ駆動装置はサイドビーム或いはドアインナパネルに取り付けられている。
また、ワイヤ駆動装置がガイドレールの中間部の側方に配置されているワイヤドラム式のウインドウレギュレータにおいて、ウインドウガラスの上昇時及び下降時のワイヤの弛みを除去する技術が、例えば、特許文献3や特許文献4に開示されている。
特許文献3に記載のものは、端側部がワイヤのドラムより上方の部分及び下方の部分に同時に摺擦係合する第1のアーム及び第2のアームを有すると共に、これら第1のアーム及び第2のアームの基部に設けた支軸を中心に揺動するワイヤガイド部材をベースプレートに設置したものである。
特許文献4に記載のものは、モジュールベースに取り付けられて、回転駆動されるドラム部材を有する駆動部と、ドラム部材に巻回されて、端部がケーブルガイドを通して移動部材に連結されるケーブル部材と、モジュールベースに一体的に形成されて、ケーブルガイドと駆動部との間におけるケーブル部材の部位を保持し、かつ弾性復元力によってケーブル部材を緊張させる方向に付勢する弾性突出部とを備え、弾性突出部に、前記ケーブル部材を弾性的に保持する保持部を一体的に形成し、弾性突出部は、湾曲の度合いを大きくする方向にケーブル部材の部位を付勢するものである。
このようなワイヤドラム式のウインドウレギュレータでは、ドラムの回転方向に応じて、上下のケーブルのいずれか一方が引っ張られつつ、他方が繰り出されて緩められることにより、キャリアプレートがウインドウガラスと共に上方または下方に移動する。例えば、キャリアプレートを上方に移動させるときには、上側のケーブルがドラムの巻取り力とウインドウガラスの重量によって引っ張られて緊張し、かつ下側のケーブルが緩められる。逆に、キャリアプレートを下方に移動させるときには、下側のケーブルが引っ張られて緊張し、かつ上側のケーブルが緩められることになる。従って、ワイヤの緩みを除去し、ワイヤを十分に緊張させることが必要となる。
特許文献1及び特許文献2のワイヤドラム式のウインドウレギュレータのように、ガイドレールは、ドアパネル(ドアインナパネル及びドアアウタパネルからなる)の湾曲面に沿うように(又は、湾曲したウインドウガラスをガイドするために)、側面視において長手方向において弓状に湾曲した形状とされている。
特許文献2に記載されたワイヤドラム式のウインドウレギュレータのように、長手方向に湾曲したガイドレールの上端側に軸支されたワイヤ方向変換用プーリと、ガイドレールの下端側近傍に配置されたワイヤ方向変換部材との間にワイヤが掛け回された構造のものとすると、キャリアプレートに固定されていない側のワイヤをガイドレールの側方を経由させることになる。この場合、キャリアプレートを上方に移動させる場合、キャリアプレートを下方に移動させる場合の両方において、ワイヤが引っ張られることにより、キャリアプレートに固定されていない側のワイヤが、ガイドレールの側方でワイヤ方向変換用プーリとワイヤ方向変換部材との間で直線状になろうとするため、すなわち、ガイドレールの側方から後方に向けて離れようとするため、ワイヤ方向変換用プーリ或いはワイヤ方向変換部材からワイヤが外れてしまう虞がある。従って、キャリアプレートに固定されていない側のワイヤをガイドレールの側方に確実にガイドする必要がある。
特許文献2に記載されたワイヤドラム式のウインドウレギュレータでは、ワイヤを湾曲させて移動自在にガイドするアウタチューブ、ガイドレールの途中に設けられるブラケット、方向転換部材ないしその近辺またはブラケットに保持されているアウターケーシングの端部を、配索長さを長くする方向に付勢する付勢手段(伸び取り機構)とを設けており、ワイヤ張力を与えるため機構が複雑で大がかりなものとなる。
そこで、本発明は、上述の従来技術の不具合を解消することを課題とするものであり、簡単な構造で、キャリアプレートに固定されていない側のワイヤをガイドレールの側方に確実にガイドできるワイヤドラム式のウインドウレギュレータを提供することを目的とする。
請求項1に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータは、長手方向に湾曲したガイドレールの上端側に軸支されたワイヤ方向変換用プーリと、前記ガイドレールの下端側近傍に配置されたワイヤ方向変換部材と、前記ワイヤ方向変換用プーリと前記ワイヤ方向変換部材との間に配置された2本のワイヤと、一方のワイヤに固定されると共に前記ガイドレールの長手方向に移動自在に設けられたキャリアプレートと、前記ワイヤを前記ガイドレールに沿って牽引するワイヤ駆動装置とを有し、前記ワイヤ駆動装置による駆動に伴って前記キャリアプレートに支持されたウインドウガラスを昇降させるものであって、上記課題を解決するために、前記ガイドレールの側方に支持板を突設し、前記支持板の先端部に前記ガイドレールの湾曲面の凸方向に沿う方向に開口するワイヤガイド溝を備えたワイヤガイド部材を設けたことを特徴とする。
請求項2に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータは、請求項1に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータにおいて、前記ワイヤガイド部材は、下面の中央に設けられた係合突起と、前記下面の両側にそれぞれ設けられた回転止め用突起とを備え、前記係合突起及び前記回転止め用突起のそれぞれは、前記支持板に設けられた係止孔及び受け孔に嵌合されたことを特徴とするものである。
請求項3に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータは、請求項1又は2に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータにおいて、前記ガイドレールは、その底壁の一側に該底壁に対して所定の段差によって前方に張り出した凸壁が形成され、前記ガイドレールの前記凸壁の裏面に前記支持板の基端部が固定され、前記ガイドレールの前記底壁の裏面と前記支持板の裏面とが面一とされたことを特徴とするものである。
請求項4に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータは、請求項3に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータにおいて、前記ガイドレールの凸壁に対面して配置される前記キャリアプレートの下面一側に、前記凸壁に摺接する摺動突起が設けられたことを特徴とするものである。
請求項1に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータによれば、キャリアプレートを上方に移動させる場合、キャリアプレートを下方に移動させる場合の両方において、ワイヤが引っ張られることにより、キャリアプレートに固定されていない他方のワイヤが、ガイドレールの側方でワイヤ方向変換用プーリとワイヤ方向変換部材との間で直線状になろうとして、ワイヤガイド部材のワイヤガイド溝に向けて押圧されるので、ワイヤをガイドレールの側方に確実にガイドすることができる。また、簡単な構造で、ワイヤをガイドレールの側方にガイドすることができる。
請求項2に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータによれば、ワイヤガイド部材をガイドレールの側方に張り出して配置した支持板上に安定して取り付けることができ、ワイヤガイド部材が回り止めされているため、ワイヤの移動動作によってワイヤガイド部材がふらつくことがなく、ワイヤの移動動作が安定する。
請求項3に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータによれば、ガイドレールの底壁に対して所定の段差によって前方に張り出した凸壁を設け、ガイドレールの凸壁の裏面に支持板の基端部が固定され、ガイドレールの底壁の裏面と支持板の裏面とが面一とされたことにより、支持板がガイドレールの裏面から車体の内方に向けて突出しないため、ドアインナパネル側の配設スペースが確保できる。
請求項4に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータによれば、キャリアプレートの下面一側に設けられた摺動突起がガイドレールの凸壁に摺接されることで、キャリアプレートがガイドレールに対して移動する際、キャリアプレートとガイドレールとの間隔を一定に保つことができ、キャリアプレートの姿勢が安定すると共にキャリアプレートの移動が容易になる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1は本発明の実施形態に係るワイヤドラム式のウインドウレギュレータを図示しないドアの外側から示す正面図であり、図2は図1のワイヤドラム式のウインドウレギュレータの側面図である。なお、図2において、左手側がドアインナパネル側(図示せず)であり、右手側がドアアウタパネル側(図示せず)である。
図1、2において、本実施形態のワイヤドラム式のウインドウレギュレータ1は、車両用のウインドウガラス2を昇降させるものであり、長手方向がウインドウガラス2の昇降方向と合致するように配置されたガイドレール3と、ガイドレール3の上端部に軸支されたワイヤ4の方向変換用のプーリ5と、ガイドレール3の下端側近傍に配設されたワイヤ4のワイヤ方向変換部材としてのワイヤ方向変換ガイド6と、正逆両方向に回転可能なモータ8とモータ8により回転駆動されるドラム9とからなるワイヤ駆動装置7と、ガイドレール3に案内されて昇降すると共にウインドウガラス2を保持するキャリアプレート10とを備える。
図2に示すように、ガイドレール3は、ドアパネル(ドアインナパネル及びドアアウタパネルからなる)の湾曲面に沿うように、長手方向において車体の外方に向けて凸となる弓状に湾曲した形状とされている。図1はガイドレール3の凸面側から見た状態を示している。図1に示すように、ワイヤ方向変換用のプーリ5とワイヤ方向変換ガイド6との間には、2本のワイヤ4a、4bが所定の間隔を開けてガイドレール3の長手方向に沿って配置され、一方のワイヤ4aはガイドレール3の前方に配置され、ワイヤ4aの中間にはキャリアプレート10が固定され、キャリアプレート10に固定されていない他方のワイヤ4bはガイドレール3の一側方に沿って配置されている。
図1に示すように、ガイドレール3の上端には上端プレート12が、例えば、溶接により固定され、プーリ5は上端プレート12の前方に配置される。上端プレート12の両側には、ガイドレール3の上端部の両側方に向けてそれぞれ折曲した脚片13、13が形成され、ガイドレール3の上端部は脚片13、13を介してドアアウタパネル(図示せず)に取り付けられる。
図3は図1の要部を拡大して示す正面図であり、図4は図3の要部断面図である。図1、図3に示すように、ガイドレール3の長手方向の中間部の一側には、側方に張り出して支持板14が取り付けられ、支持板14の前面先端側にはワイヤガイド部材15が設けられ、ワイヤガイド部材15の前面には、ガイドレール3の長手方向に沿って前方に(ガイドレール3の湾曲面の凸方向に沿う方向に)開口されたワイヤガイド溝16が設けられ、ワイヤガイド溝16には、ドラム9から繰り出された他方のワイヤ4bが挿入されてガイドされている。
以上の構成により、キャリアプレート10を上方に移動させる場合、キャリアプレート10を下方に移動させる場合の両方において、ワイヤ4bが引っ張られることにより、キャリアプレート10に固定されていない他方のワイヤ4bが、ガイドレール3の側方でワイヤ方向変換用のプーリ5とワイヤ方向変換ガイド6との間で直線状になろうとして、ワイヤガイド部材15のワイヤガイド溝16に向けて押圧されるので、ワイヤ4bをガイドレール3の側方に確実にガイドすることができる。また、簡単な構造で、ワイヤ4bをガイドレール3の側方にガイドすることができる。
図5は支持板14及びワイヤガイド部材15を斜め正面側から眺めて示す斜視図であり、図6は支持板14及びワイヤガイド部材15を斜め裏面側から眺めて示す斜視図であり、図7は支持板14及びワイヤガイド部材15を分解して示す斜視図である。ワイヤガイド部材15は、下面の中央に設けられた係合突起34と、下面の両側にそれぞれ設けられた回転止め用突起35、35とを備えている。係合突起34は、その軸線に直交する径方向の内外に弾性変形復帰可能な複数の(4つの)係止爪36を備えている。
また、図7に示すように、支持板14の先端部の中央には係止孔37が設けられ、ガイドレール3の長手方向に沿って係止孔37を中央に挟む位置に受け孔38、38がそれぞれ設けられている。ワイヤガイド部材15の係合突起34及び回転止め用突起35、35のそれぞれは、支持板14に設けられた係止孔37及び受け孔38、38に上方から押し込み嵌合される(図11参照)。支持板14の裏面において、係合突起34の複数の係止爪36が係止孔37の周縁に引っ掛り、ワイヤガイド部材15が抜け止めされる。
回転止め用突起35、35の受け孔38、38への嵌合により係合突起34の回りの回転止めがなされるので、ワイヤガイド部材15をガイドレール3の側方に張り出して配置した支持板14上に安定して取り付けることができ、ワイヤガイド部材15が回り止めされているためワイヤ4bの移動動作によってワイヤガイド部材15がふらつくことがなく、ワイヤ4bの移動動作が安定する。
図4に示すように、ガイドレール3の幅方向の中央には底壁39が形成され、底壁39の一側には底壁39に対して所定寸法の段差を形成する段差部40によって前方(車体の外方)に張り出した凸壁41が形成され、底壁39の他側縁と凸壁41の一側縁とには、車体の外方に向って折曲した側壁42、43がそれぞれ形成されると共に、側壁42の端縁には車体の前方に向かって張り出したガイドフランジ17が形成され、側壁43の端縁には車体の後方に向かって張り出したガイドフランジ17が形成されている。
ガイドレール3の凸壁41の裏面には支持板14の基端部が、例えば、溶接により固定されている。図4に示すように、支持板14の基端部の厚み寸法が、ガイドレール3の底壁39と凸壁41との段差と同じとされており、ガイドレール3の底壁39の裏面と支持板14の裏面とが面一とされていることにより、支持板14がガイドレール3の裏面から車体の内方に向けて突出しないため、ドアインナパネル側の配設スペースが確保できる。
なお、図4に示すように、支持板14の先端部も同様に、基端部に対して所定寸法の段差を形成する段差部44によって前方(車体の外方)に張り出しており、支持板14の裏面に突出した係合突起34の複数の係止爪36が、ガイドレール3の裏面から車体の内方に向けて突出しない構成となっている。
図1において、ガイドレール3の前方にはキャリアプレート10が配置され、ガイドフランジ17、17にはキャリアプレート10の中間部分がガイドレール3の長手方向に移動自在に係合されている。本実施形態では、キャリアプレート10は中央部を構成する樹脂製のキャリッジ45と、主として両側部を構成する金属製のプレート46とで構成されている。
図8は図1のウインドウレギュレータの要部を拡大して示す断面図である。なお、図8においてはキャリアプレート10のプレート46は図示を省略している。ガイドレール3の凸壁41に対面して配置されるキャリアプレート10のキャリッジ45の下面一側には、凸壁41に摺接する摺動突起47が設けられている。図示していないが、実施形態では、摺動突起47は、キャリッジ45の上下方向の中央部に、キャリアプレート10の移動方向に沿って長円形状に形成されている。
キャリアプレート10のキャリッジ45の下面一側に設けられた摺動突起47がガイドレール3の凸壁41に摺接されることで、キャリアプレート10がガイドレール3に対して移動する際、キャリアプレート10とガイドレール3との間隔を一定に保つことができ、キャリアプレート10の姿勢が安定すると共にキャリアプレート10の移動が容易になる。
図1に示すように、キャリアプレート10の両側には、ガイドレール3の左右両側方においてガイドレール3の裏面よりも後方に延伸され、さらに、ガイドレール3の左右両側方に向けてそれぞれ先端を折曲されると共に上方に延伸された支持アーム片18、18が形成され、支持アーム片18、18の上端にはガラスホルダ19、19がそれぞれ固定され、ガラスホルダ19、19にはウインドウガラス2の下端が嵌合されて支持され、図2に示すように、ウインドウガラス2はガイドレール3よりもドアインナパネル側に配置されている。
図1に示すように、ガイドレール3の長手方向の下端部には、下端及び一側を切り欠いた切欠部20が設けられ、ガイドレール3の下端部の裏面には、取付用ベース11が、例えば、溶接により固定されている。取付用ベース11は、ガイドレール3の下端に一端が固定されると共に、他端がガイドレール3の下端から一側方に向けて延伸されている。取付用ベース11の一端部には、ガイドレール3の下端の切欠部20に臨む位置にワイヤ方向変換ガイド6が配設されると共に、取付用ベース11の他端部にモータ8及びドラム9よりなるワイヤ駆動装置7が配設されている。
図2に示すように、モータ8はブラケット(図示せず)を介して取付用ベース11の他端部裏面に取り付けられ、ドラム9はドラムブラケット21を介して取付用ベース11の他端部前面に取り付けられている。取付用ベース11の一端には、ガイドレール3の下端部の左側においてガイドレール3の裏面よりも後方に延伸され、さらに、ガイドレール3の左側方に向けて先端を折曲された脚片22が形成され、取付用ベース11の他端には、ガイドレール3のガイドレール3の裏面よりも後方に延伸され、さらに、ガイドレール3の右側方に向けて先端を折曲された脚片23、23が形成され、取付用ベース11は、脚片22、23、23を介してドアインナパネル(図示せず)に取り付けられる。
図9はワイヤ方向変換ガイド6の拡大正面図であり、図10は図9のワイヤ方向変換ガイド6の斜視図であり、図11は図9のワイヤ方向変換ガイド6の平面図であり、図12は図9のワイヤ方向変換ガイド6の底面図であり、図13は図9のワイヤ方向変換ガイド6の左側面図(a)及び右側面図(b)である。
ワイヤ方向変換ガイド6は、合成樹脂製よりなり、正面中央部には前後方向に向けて挿通孔24が設けられ(図9参照)、上面の中央寄りと一側(図10左側)とにそれぞれワイヤ挿通口25、26が設けられている(図10参照)。
図12に示すように、ワイヤ方向変換ガイド6の底面には、中央寄りに形成されたワイヤ挿通口25に連通してガイドレール3の側方をガイドレール3の長手方向に沿って移動する他方のワイヤ4bの移動方向を側方に配設されたドラム9へと変向する厚み方向における上側の円弧状の方向変換ガイド溝27が設けられ、一側に形成されたワイヤ挿通口26に連通してガイドレール3の前方をガイドレール3の長手方向に沿って移動する一方のワイヤ4aの移動方向を側方に配設されたドラム9へと変向する厚み方向における下側の円弧状の方向変換ガイド溝28が設けられている。
また、ワイヤ方向変換ガイド6の底面の一側の中央部と底面の他側の中央部とにそれぞれ下方に向けて突出された回転止め用突起29、30がそれぞれ設けられ(図11、図12、図13参照)、正面の下端の他側に、基端を他側方に向けて延伸されて先端を下方に向けて折曲形成された当接折曲片31が設けられている[図10、図12、図13(a)参照]。
ワイヤ4は、ドラム9の外周に形成された螺旋溝(図示せず、従来と同様)に巻回されると共にドラム9から繰り出された他方のワイヤ4bがワイヤ方向変換ガイド6の上側の方向変換ガイド溝27に挿入されて巻き掛けられ、ワイヤ挿通口25を通じて上方に変向され(図9〜図12)、さらに、ワイヤガイド部材15のワイヤガイド溝16に挿入されてぶれ止めされ、プーリ5に巻き掛けられて下方に変向されて一方のワイヤ4aとなり、ワイヤ4aの一端がキャリアプレート10に固定されている(図1参照)。
また、ドラム9から繰り出された一方のワイヤ4aがワイヤ方向変換ガイド6の下側の方向変換ガイド溝28に挿入されて巻き掛けられ、ワイヤ挿通口26を通じて上方に変向され(図9〜図12)、ワイヤ4aの他端がキャリアプレート10に固定されている(図1参照)。
ワイヤ方向変換ガイド6は、取付用ベース11の上面に配置され、回転止め用突起29、30が取付用ベース11に形成された係合部(図示せず)に係合されることにより回転止めがなされ、さらに、正面の下端の他側に折曲形成された当接折曲片31の側面が、ガイドレール3の切欠部20に沿って取付用ベース11に形成された立上り壁32に当接されて位置決めされる。さらに、ワイヤ方向変換ガイド6は、挿通孔24に挿通されたピン33を介して取付用ベース11にカシメ止めされる。
ウインドウレギュレータ1は、従来と同様、モータ8によりドラム9を回転させることにより、ワイヤ4を介してキャリアプレート10をガイドレール3の長手方向に移動させ、ウインドウガラス2を昇降させるものである。
実施形態のワイヤドラム式のウインドウレギュレータ1によると、ドラム9とモータ8とからなるワイヤ駆動装置7が、ガイドレール3の下端に一端が固定されると共にガイドレール3の下端から側方に向けて延伸された取付用ベース11の他端に配設されているので、ワイヤ駆動装置7が車室内に向けて張り出すことがなく、車室内スペースが狭くなってしまう難点を解消できる。
また、ワイヤ駆動装置7の配設位置がガイドレール3の下端に対して離間して配置されるので、キャリアプレート10の下降動作の障害にならず、キャリアプレート10をガイドレール3の下端まで下げることができる(図8参照の二点鎖線)。よって、ウインドウガラス2の昇降ストロークに合うようにガイドレール3の上下寸法を長くとる必要がない。
さらに、取付用ベース11の一端部にガイドレール3の下端に臨ませてワイヤ方向変換ガイド6が配設された構成としたので、ワイヤ駆動装置7の配設位置を任意に設定することが可能となり、ワイヤ駆動装置7のドア下端の配置スペースの確保が容易に行え、モータ8のレイアウトの自由度が広がる。
ワイヤ方向変換ガイド6は、ガイドレール3の長手方向に沿って移動する2本のワイヤ4a、4bの移動方向を側方に配設されたドラム9へとそれぞれ変向する厚み方向における上下の方向変換ガイド溝27、28を備えた構成により、2本のワイヤ4a、4bの移動方向を別々の方向変換部材を設けてそれぞれ行う必要がなく、1つのワイヤ方向変換ガイド6のみで2本のワイヤ4a、4bの移動方向を変向することができるので、部品点数を削減でき、組み立てに要する時間も短くて済む。
また、ワイヤ方向変換ガイド6が、中央部に設けられた挿通孔24と、下方に向けて突出された回転止め用突起29、30とを有し、ワイヤ方向変換ガイド6が取付用ベース11の上面に配置され、挿通孔24に挿通されたピン33を介して取付用ベース11にカシメ止めされると共に、回転止め用突起29、30の取付用ベース11への係合によりピン回りの回転止めがなされるので、ワイヤ方向変換ガイド6を取付用ベース11の上面に安定して取り付けることができ、ワイヤ4a、4bの移動動作によりワイヤ方向変換ガイド6がピン回りにふらつくことがなく、ワイヤ4a、4bの移動動作が安定する。
1 ウインドウレギュレータ
2 ウインドウガラス
3 ガイドレール
4 ワイヤ
5 プーリ
6 ワイヤ方向変換ガイド
7 ワイヤ駆動装置
8 モータ
9 ドラム
10 キャリアプレート
11 取付用ベース
12 上端プレート
13 脚片
14 支持板
15 ワイヤガイド部材
16 ワイヤガイド溝
17 ガイドフランジ
18 支持アーム片
19 ガラスホルダ
20 切欠部
21 ドラムブラケット
22 脚片
23 脚片
24 挿通孔
25 ワイヤ挿通口
26 ワイヤ挿通口
27 方向変換ガイド溝
28 方向変換ガイド溝
29 回転止め用突起
30 回転止め用突起
31 当接折曲片
32 立上り壁
33 ピン
34 係合突起
35 回転止め用突起
36 係止爪
37 係止孔
38 受け孔
39 底壁
40 段差部
41 凸壁
42 側壁
43 側壁
44 段差部
45 キャリッジ
46 プレート
47 摺動突起
2 ウインドウガラス
3 ガイドレール
4 ワイヤ
5 プーリ
6 ワイヤ方向変換ガイド
7 ワイヤ駆動装置
8 モータ
9 ドラム
10 キャリアプレート
11 取付用ベース
12 上端プレート
13 脚片
14 支持板
15 ワイヤガイド部材
16 ワイヤガイド溝
17 ガイドフランジ
18 支持アーム片
19 ガラスホルダ
20 切欠部
21 ドラムブラケット
22 脚片
23 脚片
24 挿通孔
25 ワイヤ挿通口
26 ワイヤ挿通口
27 方向変換ガイド溝
28 方向変換ガイド溝
29 回転止め用突起
30 回転止め用突起
31 当接折曲片
32 立上り壁
33 ピン
34 係合突起
35 回転止め用突起
36 係止爪
37 係止孔
38 受け孔
39 底壁
40 段差部
41 凸壁
42 側壁
43 側壁
44 段差部
45 キャリッジ
46 プレート
47 摺動突起
Claims (4)
- 長手方向に湾曲したガイドレールの上端側に軸支されたワイヤ方向変換用プーリと、
前記ガイドレールの下端側近傍に配置されたワイヤ方向変換部材と、
前記ワイヤ方向変換用プーリと前記ワイヤ方向変換部材との間に配置された2本のワイヤと、
前記2本のワイヤのうちの一方のワイヤに固定されると共に前記ガイドレールの長手方向に移動自在に設けられたキャリアプレートと、
前記2本のワイヤを前記ガイドレールに沿って牽引するワイヤ駆動装置とを有し、前記ワイヤ駆動装置による駆動に伴って前記キャリアプレートに支持されたウインドウガラスを昇降させるワイヤドラム式のウインドウレギュレータにおいて、
前記ガイドレールの側方に支持板を突設し、前記支持板の先端部に前記ガイドレールの湾曲面の凸方向に沿う方向に開口するワイヤガイド溝を備えたワイヤガイド部材を設けた、
ことを特徴とするワイヤドラム式のウインドウレギュレータ。 - 前記ワイヤガイド部材は、下面の中央に設けられた係合突起と、前記下面の両側にそれぞれ設けられた回転止め用突起とを備え、
前記係合突起及び前記回転止め用突起のそれぞれは、前記支持板に設けられた係止孔及び受け孔に嵌合された、
、ことを特徴とする請求項1に記載のワイヤドラム式のウインドウレギュレータ。 - 前記ガイドレールは、その底壁の一側に該底壁に対して所定の段差によって前方に張り出した凸壁が形成され、
前記ガイドレールの前記凸壁の裏面に前記支持板の基端部が固定され、前記ガイドレールの前記底壁の裏面と前記支持板の裏面とが面一とされた、
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のワイヤドラム式のウインドウレギュレータ。 - 前記ガイドレールの凸壁に対面して配置される前記キャリアプレートの下面一側に、前記凸壁に摺接する摺動突起が設けられた、
ことを特徴とする請求項3に記載のワイヤドラム式のウインドウレギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009219022A JP2011069059A (ja) | 2009-09-24 | 2009-09-24 | ワイヤドラム式のウインドウレギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009219022A JP2011069059A (ja) | 2009-09-24 | 2009-09-24 | ワイヤドラム式のウインドウレギュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011069059A true JP2011069059A (ja) | 2011-04-07 |
Family
ID=44014575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009219022A Pending JP2011069059A (ja) | 2009-09-24 | 2009-09-24 | ワイヤドラム式のウインドウレギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011069059A (ja) |
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-
2009
- 2009-09-24 JP JP2009219022A patent/JP2011069059A/ja active Pending
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