JP2010070718A - ビニルアセタール系重合体の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】混練機内でビニルアルコール系重合体とカルボニル化合物と水との混合物に窒素を導入し、前記窒素中で前記ビニルアルコール系重合体と前記カルボニル化合物とを混練反応させる第一工程と、二酸化炭素を混練機内に導入し、前記二酸化炭素中で前記ビニルアルコール系重合体と前記カルボニル化合物とを更に混練反応させる第二工程とを有するビニルアセタール系重合体の製造方法。
【選択図】なし
Description
以下に本発明を詳述する。
なお、上記当量とは、上記ビニルアルコール系重合体中の水酸基モル数と求めるアセタール化に必要なモル数の比を意味する。
また、本発明のビニルアセタール系重合体の製造方法は、上記窒素中で混練反応を行う第一工程の後に上記二酸化炭素中で混練反応を行う第二工程を有することでアセタール化反応を大きく進行させることができる。上記二酸化炭素は可塑化効果が大きい一方で、上記ビニルアルコール系重合体の水酸基と相互作用し、アセタール化反応を阻害すると考えられる。先に上記窒素中である程度アセタール化反応を進行させておくことで、上記二酸化炭素と上記水酸基との相互作用を抑えることができ、上記二酸化炭素の上記ビニルアルコール系重合体に対する可塑化効果を充分に発揮してアセタール化反応を大きく進行させることができると考えられる。
上記酸触媒は特に限定されず、例えば、硫酸、塩酸、硝酸、パラトルエンスルホン酸等が挙げられる。
なお、本明細書においてアセタール化度の算出方法は、全水酸基量に対する反応した水酸基量を用いて求める。即ち、全水酸基量はビニルアセタール系重合体に存在する水酸基量とアセタール化した水酸基量の和となり、反応した水酸基量はアセタール化した水酸基量となる。全水酸基量及び反応した水酸基量は、例えば1H−NMRを用いて求めることができる。
また、本発明のビニルアセタール系重合体は、ポリビニルブチラールやエチレン−ビニルアルコール共重合体等の現在広く利用されている樹脂との相溶性に優れることから、混合することによりこれらの樹脂の改質を行ったりする改質剤としても有用である。更に、ポリビニルブチラールやエチレン−ビニルアルコール共重合体と他の樹脂とを混合する際の相溶化剤としても有用である。例えば、本発明のビニルアセタール系重合体を、ポリ酢酸ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−ビニルアルコール共重合体、ポリビニルブチラール樹脂、及び、これらの誘導体等に混合することで、これらの樹脂の耐熱性を向上させたり、光学的な性質を向上させたりすることができる。また、ポリエチレンやポリプロピレン等のポリオレフィン樹脂に混合することで、ポリオレフィン樹脂に極性を付与することができる。
鹸化度99%、重合度500のポリビニルアルコール10gに対して、2−ナフトアルデヒド20gと、パラトルエンスルホン酸0.1gとを加えて混合し、混合試料を得た。押出し機の吐出口を栓で封じ、得られた混合試料をホッパーより投入し、更に水10gを液添ポンプにて投入し、窒素を含浸させながらスクリューを回転させて混練を開始した。押出し機の混練反応部のシリンダー温度は120℃、圧力は2MPaとした。2分後、ベント部より水、窒素を抜き、次いで水を液添ポンプにて投入し、圧力を2MPaに保ったまま二酸化炭素を圧力ポンプにて含浸させ、更に混練反応を行った。3分後スクリューの回転を止め、押出機の吐出口よりビニルアセタール系重合体を回収した。
得られたビニルアセタール系重合体をジメチルスルホキシドに溶解し、水への沈殿を3回行ってから充分乾燥させた後、重水素化ジメチルスルホキシドに再溶解し、1H−NMR測定によりアセタール化度を測定したところ、63モル%であった。
鹸化度99%、重合度500のポリビニルアルコール10gに対してパラトルエンスルホン酸0.1gを加えて混合し、混合試料を得た。押出し機の吐出口を栓で封じ、得られた混合試料をホッパーより投入し、水10gと、クミンアルデヒド10gとを液添ポンプにて注入しながらスクリューを回転させ、窒素を含浸して混練を開始した。押出し機の混練反応部のシリンダー温度は120℃、圧力は2MPaとした。2分後、ベント部より水、未反応のクミンアルデヒド、窒素を抜き、次いで新たに水10g、クミンアルデヒド10gを液添ポンプにて投入し、圧力を2MPaに保ったまま二酸化炭素を圧力ポンプにて含浸させ、更に混練反応を行った。3分後スクリューの回転を止め、押出機の吐出口よりビニルアセタール系重合体を回収した。
得られたビニルアセタール系重合体について実施例1と同様の方法により測定したところ、アセタール化度は65モル%、ガラス転移温度は132℃であった。
鹸化度99%、重合度500のポリビニルアルコール10gに対してパラトルエンスルホン酸0.1gを加えて混合し、混合試料を得た。押出し機の吐出口を栓で封じ、得られた混合試料をホッパーより投入し、水10gと、クミンアルデヒド20gとを液添ポンプにて注入しながらスクリューを回転させ、窒素を含浸して混練を開始した。押出し機の混練反応部のシリンダー温度は120℃、圧力は2MPaとした。2分後、新たに二酸化炭素を圧力ポンプにて圧力が8MPaとなるまで含浸させ、更に混練反応を行った。3分後スクリューの回転を止め、押出機の吐出口よりビニルアセタール系重合体を回収した。
得られたビニルアセタール系重合体について実施例1と同様の方法により測定したところ、アセタール化度は68モル%、ガラス転移温度は133℃であった。
鹸化度99%、重合度500、エチレン含有量34モル%のエチレン−ビニルアルコール共重合体10gに対して、2−ナフトアルデヒド20gと、パラトルエンスルホン酸0.1gとを加えて混合し、混合試料を得た。押出し機の吐出口を栓で封じ、得られた混合試料をホッパーより投入し、更に水10gを液添ポンプにて投入し、窒素を含浸させながらスクリューを回転させて混練を開始した。押出し機の混練反応部のシリンダー温度は120℃、圧力は2MPaとした。2分後、ベント部より水、窒素を抜き、次いで水を液添ポンプにて投入し、圧力を2MPaに保ったまま二酸化炭素を圧力ポンプにて含浸させ、更に混練反応を行った。3分後スクリューの回転を止め、押出機の吐出口よりビニルアセタール系重合体を回収した。
得られたビニルアセタール系重合体をジメチルスルホキシドに溶解し、水への沈殿を3回行ってから充分乾燥させた後、重水素化ジメチルスルホキシドに再溶解し、1H−NMR測定によりアセタール化度を測定したところ、62モル%、ガラス転移温度は105℃であった。
鹸化度99%、重合度500のポリビニルアルコールの10重量%水溶液50gに対して、2−ナフトアルデヒド10gと、パラトルエンスルホン酸0.05gとを加え、スターラーを用いて5分間撹拌して混合溶液を得た。得られた混合溶液を80℃で3時間撹拌し、ビニルアセタール系重合体分散液を回収した。
得られた分散液を脱水乾燥し、実施例1と同様の方法により測定したところ、アセタール化度は14モル%であった。
鹸化度99%、重合度500のポリビニルアルコールの10重量%水溶液50gに対して、2−ナフトアルデヒド10gと、パラトルエンスルホン酸0.05gとを加え、スターラーを用いて5分間撹拌して混合溶液を得た。得られた混合溶液をオートクレーブ装置(耐圧硝子社製)に入れ、圧力ポンプを用いてオートクレーブ装置内が8MPaになるまで二酸化炭素を送り込みながら、ヒーターでオートクレーブ装置を120℃まで加熱した。30分間加熱した後、80℃まで冷却を行い、開圧後にスパーテルを用いてビニルアセタール系重合体を回収した。
得られたビニルアセタール系重合体について実施例1と同様の方法により測定したところ、アセタール化度は31モル%であった。
鹸化度99%、重合度500のポリビニルアルコール10gに対して、2−ナフトアルデヒド20gと、パラトルエンスルホン酸0.1gとを加えて混合し、混合試料を得た。押出し機の吐出口を栓で封じ、得られた混合試料をホッパーより投入し、水10gを液添ポンプにて投入させながらスクリューを回転させて混練を開始した。押出し機の混練反応部のシリンダー温度は120℃とした。5分後、スクリューの回転を止め押出機の吐出口よりビニルアセタール系重合体を回収した。
得られたビニルアセタール系重合体について実施例1と同様の方法により測定したところ、アセタール化度は5モル%であった。
鹸化度99%、重合度500のポリビニルアルコール10gに対して2−ナフトアルデヒド20g、パラトルエンスルホン酸0.1g加えて混合し、混合試料を得た。押出し機の吐出口を栓で封じ、ホッパーより試料を投入し、水10gを液添ポンプにて投入、二酸化炭素を圧力ポンプにて含浸させながら、スクリューを回転させて混錬を開始した。押出し機の混練反応部のシリンダー温度は120℃、圧力は2MPaとした。5分後スクリューの回転を止め押出機の吐出口よりビニルアセタール系重合体樹脂を回収した。
得られたビニルアセタール系重合体について実施例1と同様の方法により測定したところ、アセタール化度は47モル%であった。
鹸化度99%、重合度500のポリビニルアルコール10gに対して、2−ナフトアルデヒド20gと、パラトルエンスルホン酸0.1gとを加えて混合し、混合試料を得た。押出し機の吐出口を栓で封じ、得られた混合試料をホッパーより投入し、更に水10gを液添ポンプにて投入し、二酸化炭素を含浸させながらスクリューを回転させて混練を開始した。押出し機の混練反応部のシリンダー温度は120℃、圧力は2MPaとした。2分後、ベント部より水、二酸化炭素を抜き、次いで水を液添ポンプにて投入し、窒素を含浸させ、更に混練反応を行った。3分後スクリューの回転を止め、押出機の吐出口よりビニルアセタール系重合体を回収した。
得られたビニルアセタール系重合体について実施例1と同様の方法により測定したところ、アセタール化度は43モル%であった。
鹸化度99%、重合度500のポリビニルアルコール10gに対して2−ナフトアルデヒド20g、パラトルエンスルホン酸0.1g加えて混合し、混合試料を得た。押出し機の吐出口を栓で封じ、ホッパーより試料を投入し、水10gを液添ポンプにて投入、窒素を含浸させながら、スクリューを回転させて混錬を開始した。押出し機の混練反応部のシリンダー温度は120℃、圧力は2MPaとした。5分後スクリューの回転を止め押出機の吐出口よりビニルアセタール系重合体樹脂を回収した。
得られたビニルアセタール系重合体について実施例1と同様の方法により測定したところ、アセタール化度は30モル%であった。
Claims (5)
- 混練機内でビニルアルコール系重合体とカルボニル化合物と水との混合物に窒素を導入し、前記窒素中で前記ビニルアルコール系重合体と前記カルボニル化合物とを混練反応させる第一工程と、二酸化炭素を混練機内に導入し、前記二酸化炭素中で前記ビニルアルコール系重合体と前記カルボニル化合物とを更に混練反応させる第二工程とを有する
ことを特徴とするビニルアセタール系重合体の製造方法。 - 窒素及び二酸化炭素は1MPa以上の高圧状態、50℃〜200℃、又は、超臨界状態であることを特徴とする請求項1に記載のビニルアセタール系重合体の製造方法。
- カルボニル化合物はアルデヒドであることを特徴とする請求項1又は2記載のビニルアセタール系重合体の製造方法。
- カルボニル化合物は、置換基を有する芳香環、置換基を有するシクロオレフィン環、又は、置換基を有する飽和炭化水素環を有するアルデヒドであることを特徴とする請求項1又は2記載のビニルアセタール系重合体の製造方法。
- 請求項1、2、3又は4記載のビニルアセタール系重合体の製造方法によって製造されることを特徴とするビニルアセタール系重合体。
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