JP2010036763A - 車両用内装部品の連結構造 - Google Patents

車両用内装部品の連結構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2010036763A
JP2010036763A JP2008203117A JP2008203117A JP2010036763A JP 2010036763 A JP2010036763 A JP 2010036763A JP 2008203117 A JP2008203117 A JP 2008203117A JP 2008203117 A JP2008203117 A JP 2008203117A JP 2010036763 A JP2010036763 A JP 2010036763A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
door trim
protrusion
locked
projection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008203117A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4856679B2 (ja
Inventor
Masamori Hirose
正盛 廣瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Iron Works Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Iron Works Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Iron Works Co Ltd filed Critical Toyoda Iron Works Co Ltd
Priority to JP2008203117A priority Critical patent/JP4856679B2/ja
Priority to AT09162807T priority patent/ATE499228T1/de
Priority to DE602009000777T priority patent/DE602009000777D1/de
Priority to EP09162807A priority patent/EP2151354B1/en
Priority to US12/533,059 priority patent/US20100034581A1/en
Priority to CN200910160310A priority patent/CN101643051A/zh
Publication of JP2010036763A publication Critical patent/JP2010036763A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4856679B2 publication Critical patent/JP4856679B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J5/00Doors
    • B60J5/04Doors arranged at the vehicle sides
    • B60J5/0468Fixation or mounting means specific for door components
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
    • B60R13/0237Side or rear panels
    • B60R13/0243Doors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
    • B60R13/0275Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners comprising removable or hinged parts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
    • B60R2013/0281Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners made of a plurality of visible parts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
    • B60R2013/0287Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners integrating other functions or accessories
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
    • B60R2013/0293Connection or positioning of adjacent panels
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/50Bridged by diverse connector

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

【課題】ドアトリム本体にオーナメント部材を突き合わせて連結する場合の組付作業性を改善するとともに形状設計等の設計の自由度を向上させる。
【解決手段】オーナメント部材14に段差32が設けられ、その段差32に連続して係止突起34が設けられている一方、ドアトリム本体12には、係止突起34が弾性変形しつつ挿通させられるとともに弾性復帰により抜止め用凸部46が係止される係止穴44が設けられているため、オーナメント部材14を白抜き矢印で示すように突合せ方向へ接近させ、係止突起34を係止穴44内に挿通させるだけで組付を行うことができる。車両前後方向や上下方向の両端部に立設部22および側壁部30を有する場合、その両端部においてそれぞれ係止突起34と係止穴44との係止により一体的に連結でき、位置決め性を損なうことなく容易且つ迅速に組付作業を行うことができるとともに、形状設計等の設計の自由度が向上する。
【選択図】図2

Description

本発明は車両用内装部品の連結構造に係り、特に、2つの部材を突き合わせて連結する場合に容易且つ迅速に組付作業を行うことができるとともに形状設計等の設計の自由度に優れた連結構造に関するものである。
第1部材に設けられた板状の側壁部と、第2部材に設けられた板状の立設部とを、それ等の表面側が略面一になるように突き合わせて一体的に連結する車両用内装部品の連結構造が、車両用ドアトリム等に採用されている。特許文献1に記載の車両用ドアトリムはその一例で、図4に示すようにドアパネル100に一体的に固定される外周フランジ本体102が第2部材で立設部104を一体に備えている一方、トリム本体110が第1部材で側壁部(特許文献1では延設部)112を一体に備えている。そして、上記立設部104の突合せ部分には、裏面側へ凹むように斜めに傾斜した段差106が設けられているとともに、その段差106に連続して係止部108が設けられている一方、側壁部112の裏面には略垂直に突き出す係止ピン114が立設されており、係止部108に形成された貫通穴内を係止ピン114が挿通させられ、且つ、その先端部が超音波カシメ等によってカシメ加工されることにより、離脱不能に一体的に連結されるようになっている。
特開平11−139231号公報
しかしながら、このような従来の連結構造においては、係止ピン114が側壁部112に対して略垂直に立設されているため、その組付けに際しては、係止ピン114の長さ寸法だけ側方(図4の右方向)へずらしてから接近させることにより、その係止ピン114を係止部108の貫通穴内に挿入する必要があるとともに、溶着ホーンの角度をトリム本体110の一般平面部に垂直な方向に対して傾斜させてカシメ加工する必要があるため、必ずしも組付作業性が良くない。さらに、例えば図4においてトリム本体110の左端部にも側壁部112を有して共通の外周フランジ本体102に連結する場合には、両側の側壁部112の係止ピン114を、トリム本体110側へ開口するように係止部108に設けた切欠穴にそれぞれ嵌合させることが考えられるが、この場合、組付方向とカシメ方向が略90°異なって、外周フランジ本体102に対するトリム本体110の位置決め性が悪くなるため、組付作業性が低下するとともに、形状設計等の設計の自由度が制約されるという問題があった。
本発明は以上の事情を背景として為されたもので、その目的とするところは、2つの部材を突き合わせて連結する場合の組付作業性を改善するとともに形状設計等の設計の自由度を向上させることにある。
かかる目的を達成するために、第1発明は、第1部材に設けられた板状の側壁部と、第2部材に設けられた板状の立設部とを、それ等の表面側が略面一になるように突き合わせて一体的に連結する車両用内装部品の連結構造であって、(a) 前記第1部材および前記第2部材の何れか一方の部材の突合せ部分には、裏面側へ凹むように段差が設けられているとともに、その段差に連続して前記突き合わせる際の突合せ方向であってその第1部材および第2部材の他方の部材側へ向かって突き出す係止突起が設けられている一方、(b) その他方の部材の裏面側には、前記一方の部材に対して前記突合せ方向へ相対的に接近させられる際に前記係止突起と弾性的に係止させられ、その係止突起が抜け出すことを阻止してその一方の部材と他方の部材とを一体的に連結する被係止部が設けられていることを特徴とする。
第2発明は、第1発明の車両用内装部品の連結構造において、(a) 前記段差は、断面がクランク状を成すように折れ曲がった形状を成していて、裏面側へ曲げられた段部と、その段部の先端から前記突合せ方向であって前記他方の部材側へ向かって延び出す延出部とを有し、その段部に前記他方の部材が突き合わされるとともに、その延出部の先端に前記係止突起が設けられている一方、(b) 前記段差が設けられた前記一方の部材の表面には表皮材が固着されているとともに、その表皮材の端末は前記段差に沿って前記他方の部材の裏面側に達していることを特徴とする。
第3発明は、第2発明の車両用内装部品の連結構造において、(a) 前記他方の部材の裏面には、前記延出部が挿入される位置決め溝を形成するように断面がL字形状を成すガイド部が設けられているとともに、そのガイド部のうちその位置決め溝の底部を構成する部分には、前記係止突起が挿通させられる係止穴が前記被係止部として形成されている一方、(b) 前記係止突起には抜止め用凸部が設けられており、その係止突起自身の弾性変形でその抜止め用凸部が前記係止穴を通過し、弾性的に復帰してその抜止め用凸部がその係止穴の周縁部に係止されることにより、その係止突起の抜け出しが阻止されることを特徴とする。
第4発明は、第1発明または第2発明の車両用内装部品の連結構造において、(a) 前記他方の部材の突合せ部分には、裏面側へ曲げられた第2の段差が設けられているとともに、その第2の段差に連続して前記係止突起と反対方向へ突き出す位置決め突起が設けられている一方、(b) 前記一方の部材の前記段差には、前記他方の部材に対して前記突合せ方向へ相対的に接近させられる際に前記位置決め突起と係合させられる係合穴が設けられていることを特徴とする。
このような車両用内装部品の連結構造においては、第1部材および第2部材の一方の部材に段差が設けられ、その段差に連続して突合せ方向へ突き出す係止突起が設けられている一方、他方の部材の裏面側には一方の部材に対して突合せ方向へ相対的に接近させられる際に上記係止突起と弾性的に係止させられて抜け出しを阻止する被係止部が設けられているため、それ等の第1部材および第2部材を組み付ける際には両者を相対的に突合せ方向へ接近させるだけで良く、容易且つ迅速に組付作業を行うことができる。また、例えば車両前後方向や上下方向の両端部に側壁部および立設部を有する場合にも、その両端部においてそれぞれ係止突起および被係止部により一体的に連結することが可能で、位置決め性を損なうことなく容易且つ迅速に組付作業を行うことができるとともに、形状設計等の設計の自由度が向上する。
第2発明では、断面がクランク状を成すように折れ曲がった形状を成していて、裏面側へ曲げられた段部と、その段部の先端から突合せ方向へ延び出す延出部とを有する段差が設けられており、その段差が設けられた一方の部材の表面に固着された表皮材の端末は段差に沿って他方の部材の裏面側に達しているため、その端末部の巻き込み処理や木目込み処理が不要で、吹き流し風の高い意匠性を有する内装部品が安価に得られる。吹き流し風の意匠については、例えば特開2000−343947号公報に記載されている。
第3発明では、他方の部材の裏面にガイド部が設けられ、そのガイド部によって形成される位置決め溝内に前記延出部が挿入されることにより、第1部材の側壁部と第2部材の立設部とが突き合わされるように高い位置精度で組み付けられるとともに、ガイド部に設けられた係止穴内を係止突起が挿通させられ、その係止突起に設けられた抜止め用凸部が係止穴の周縁部に弾性的に係止されることにより、その係止突起の抜け出しが良好に阻止されて第1部材と第2部材とが一体的に連結される。
第4発明では、他方の部材の突合せ部分に第2の段差が設けられるとともに、その第2の段差に連続して位置決め突起が設けられ、一方の部材の段差に形成された係合穴にその位置決め突起が係合させられることにより、前記係止突起と被係止部とが係止されることと相まって、第1部材の側壁部と第2部材の立設部とが高い位置精度で突き合わされるように両部材が組み付けられるようになる。
本発明の車両用内装部品の連結構造は、例えば車両用ドアトリムの外周フランジを有するドアトリム本体(第2部材)に対して所定のオーナメント部材(第1部材)を一体的に組み付けるための連結構造に好適に適用されるが、オーナメント部材以外の部材をドアトリム本体に組み付ける場合や、インストルメントパネル等のドアトリム以外の部材にオーナメント部材等を組み付ける場合など、種々の車両用内装部品の連結構造に適用され得る。
係止突起が設けられる一方の部材は、第1部材であっても良いし第2部材であっても良く、第1部材に係止突起が設けられる場合は、他方の部材である第2部材に被係止部が設けられ、第2部材に係止突起が設けられる場合は、他方の部材である第1部材に被係止部が設けられる。一方の部材に設けられる段差は、例えば第2発明のようにクランク状を成すように設けられるが、前記図4の段差106のように裏面側へ凹むように斜めに傾斜した傾斜面、或いは略直角に凹んだ垂直面であっても良いなど、種々の態様が可能である。
突合せ方向は、第1部材の側壁部と第2部材の立設部とを互いに突き合わせる方向で、第1部材については側壁部を立設部に突き合わせるための方向で、第2部材については立設部を側壁部に突き合わせるための方向であり、互いに反対向きになる。
上記突合せ方向へ突き出す係止突起には、例えば第3発明のように抜止め用凸部が一体に設けられ、他方の部材に設けられた係止穴等の被係止部に弾性的に係止されて抜止めされるが、V字状或いはU字状等に回曲した係止部を先端に有し、被係止部に抜け出し不能に係止されるようになっていても良い。被係止部は、必ずしも係止穴である必要はなく、一部が外部に開口しているスリットや切欠などでも良いし、上記抜止め用凸部等の係止部が係止される溝や突起、段差などでも良い。この被係止部が弾性変形させられることにより、係止突起の抜止め用凸部等が抜け出し不能にその被係止部に係止されるようになっていても良い。
第1部材および第2部材は、例えば前記係止突起や被係止部などを含めて合成樹脂材料にて一体に構成されるが、弾性変形可能な金属製の係止突起や被係止部をインサート成形などで合成樹脂製の第1部材や第2部材に一体的に埋設して設けるようにしても良いなど、種々の態様が可能である。必要に応じて設けられる表皮材としては、軟質の合成樹脂材料や織布、不織布など種々の材料を採用できる。この表皮材は、第1部材や第2部材を射出成形等により成形する際に、その成形型内に予め表皮材を設けておくことにより、それ等の部材の成形と同時に表皮材を成形して一体的に固着することができるが、第1部材や第2部材を射出成形等により成形した後に、別工程でそれ等の部材の表面に接着剤を塗布して表皮材を真空成形やプレス圧着等により一体的に固着しても良い。
以下、本発明の実施例を、図面を参照しつつ詳細に説明する。
図1は、車両用内装部品である車両用ドアトリム10の外周部に設けられた連結構造を示す図で、(a) は外周縁に対して略垂直な方向に短冊状に切り出した斜視図で、(b) は(a) におけるIB−IB断面図、すなわち係止突起34部分で切断した断面図である。この車両用ドアトリム10は、ドアトリム本体12にオーナメント部材14が一体的に組み付けられたもので、ドアトリム本体12は、比較的剛性の高い合成樹脂材料にて構成されているとともに、ドアパネル16に一体的に固設される外周フランジ20と、その外周フランジ20に対して略90°の角度でドアパネル16から離間する方向へ立ち上がる板状の立設部22とを一体に備えている。また、オーナメント部材14は、比較的剛性の高い合成樹脂製の基材24に表皮材26が一体的に貼り着けられたもので、ドアパネル16と略平行な平坦部28と、その平坦部28の外周縁に沿って設けられるとともに略90°の角度でドアパネル16側へ曲げられた板状の側壁部30とを一体に備えている。表皮材26は軟質の合成樹脂材料にて構成されており、射出成形等により予め一体成形された基材24の表面に接着剤を塗布して真空成形やプレス圧着により一体的に固着されている。本実施例ではドアトリム本体12が第2部材で他方の部材に相当し、オーナメント部材14が第1部材で一方の部材に相当する。
上記ドアトリム本体12およびオーナメント部材14は、立設部22および側壁部30の表面側が略面一になるように突き合わされた状態で一体的に連結されるようになっている。図2は、オーナメント部材14がドアトリム本体12に組み付けられる前の状態を示す斜視図で、オーナメント部材14の側壁部30の先端には、裏面側へ凹むように段差32が設けられ、その段差32に連続して突合せ方向、すなわち図2の上下方向であって、ドアトリム本体12が配置された下方側へ突き出すように係止突起34が設けられている。段差32は、断面がクランク状を成すように折れ曲がった形状を成しており、裏面側へ曲げられた段部36と、その段部36の先端から突合せ方向であってドアトリム本体12側、すなわち図2の下方側へ向かって延び出す延出部38とを有し、段部36にドアトリム本体12の立設部22の先端22aが当接させられるとともに、延出部38の先端に前記係止突起34が設けられている。なお、前記表皮材26は、段差32に沿ってクランク状に貼り着けられ、その端末は延出部38の中間位置乃至は先端近傍まで達している。
一方、ドアトリム本体12の立設部22の裏面には、前記延出部38が挿入される位置決め溝40を形成するように断面がL字形状を成すガイド部42が一体に設けられているとともに、そのガイド部42のうち位置決め溝40の底部を構成する部分には、前記係止突起34が挿通させられる係止穴44が被係止部として形成されている。係止突起34には抜止め用凸部46が一体に設けられており、図2に白抜き矢印で示すように係止突起34が位置決め溝40から係止穴44内に挿入され、その係止突起34自身の弾性変形で抜止め用凸部46が係止穴44を通過させられるとともに、弾性的に復帰して図1に示すように抜止め用凸部46が係止穴44の周縁部に係止されることにより、その係止突起34が係止穴44から上方へ抜け出すことが阻止され、オーナメント部材14がドアトリム本体12に対して離脱不能に一体的に組み付けられる。ガイド部42には、補強用のリブ48が設けられている。
このような車両用ドアトリム10の連結構造においては、オーナメント部材14に段差32が設けられ、その段差32に連続して突合せ方向へ突き出す係止突起34が設けられている一方、ドアトリム本体12の裏面には、オーナメント部材14に対して突合せ方向へ相対的に接近させられる際に上記係止突起34が弾性変形しつつ挿通させられるとともに、弾性復帰により抜止め用凸部46が係止される係止穴44が設けられているため、そのオーナメント部材14をドアトリム本体12に組み付ける際には、そのオーナメント部材14を図2に白抜き矢印で示すように突合せ方向へ接近させ、係止突起34を係止穴44内に挿通させるだけで良く、容易且つ迅速に組付作業を行うことができる。また、例えば車両前後方向や上下方向の両端部に立設部22および側壁部30を有する場合にも、その両端部においてそれぞれ係止突起34と係止穴44との係止により一体的に連結することが可能で、位置決め性を損なうことなく容易且つ迅速に組付作業を行うことができるとともに、形状設計等の設計の自由度が向上する。
また、本実施例のオーナメント部材14に設けられた段差32は、断面がクランク状を成すように折れ曲がった形状を成していて、裏面側へ曲げられた段部36と、その段部36の先端から突合せ方向へ延び出す延出部38とを有する一方、オーナメント部材14の表面に固着された表皮材26の端末は延出部38の中間位置に達しているため、その端末部の巻き込み処理や木目込み処理が不要であるとともに、ドアトリム本体12の立設部22の先端22aが段部36の表皮材26に当接したときに表皮材26が押されて浮き上がったりすることも確実に抑制され、吹き流し風の高い意匠性を有する車両用ドアトリム10が安価に得られる。
また、本実施例では、ドアトリム本体12の立設部22の裏面にガイド部42が一体に設けられ、そのガイド部42によって形成される位置決め溝40内に前記延出部38が挿入されることにより、オーナメント部材14の側壁部30とドアトリム本体12の立設部22とが突き合わされるように高い位置精度で組み付けられるとともに、ガイド部42に設けられた係止穴44内を係止突起34が挿通させられ、その係止突起34に設けられた抜止め用凸部46が係止穴44の周縁部に弾性的に係止されることにより、その係止突起34の抜け出しが良好に阻止されてオーナメント部材14がドアトリム本体12に対して離脱不能に一体的に組み付けられる。
また、本実施例では、表皮材26の端末が延出部38の中間位置に達するようにオーナメント部材14の表面に固着されていたが、表皮材26の端末は必ずしも延出部38の中間位置に達している必要はなく、少なくとも段部36に沿ってドアトリム本体12の立設部22の先端22aの裏面側に達していれば良い。この場合、本実施例に比べて表皮材26の面積が減少させられるため、表皮材26の歩留りが向上して車両用ドアトリム10の製造コストが低く抑えられる。
なお、上記実施例ではオーナメント部材14に係止突起34が設けられ、ドアトリム本体12に被係止部として係止穴44が設けられていたが、図3に示すようにドアトリム本体12の立設部22の先端に裏面側へクランク状に曲げられた段差60を一体に設けるとともに、その段差60の先端に突合せ方向であってオーナメント部材14側、すなわち図3の上方に向かって突き出す係止突起62を設ける一方、オーナメント部材14の側壁部30の裏面に平坦部28と略平行に突き出すフランジ64を設けるとともに、そのフランジ64に被係止部として係止穴66を設け、係止突起62に設けられた抜止め用凸部68がその係止穴66に弾性的に係止されるようにしても良い。この場合は、ドアトリム本体12が一方の部材で、オーナメント部材14が他方の部材に相当する。
図3ではまた、オーナメント部材14の側壁部30の先端にも、裏面側へ略直角に曲げられた第2の段差70が一体に設けられており、その第2の段差70と前記段差60の段部72とが突き合わされる一方、その第2の段差70に連続して前記係止突起62と反対方向へ突き出す位置決め突起74が設けられているとともに、段差60の段部72には、突合せ方向へ相対的に接近させられる際に上記位置決め突起74が挿通させられる係合穴76が設けられており、それ等の位置決め突起74と係合穴76とが係合させられることにより、前記係止突起62と係止穴66とが係止されることと相まって、オーナメント部材14の側壁部30とドアトリム本体12の立設部22とが高い位置精度で突き合わされるように両者が組み付けられる。
以上、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明したが、これ等はあくまでも一実施形態であり、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変更,改良を加えた態様で実施することができる。
本発明が車両用ドアトリムに適用された場合の一実施例を説明する図で、(a) は外周縁に対して略垂直に短冊状に切り出した斜視図、(b) は(a) におけるIB−IB断面図である。 図1の車両用ドアトリムのオーナメント部材をドアトリム本体に組み付ける前の状態を示す斜視図である。 本発明の他の実施例を説明する図で、図1の(b) に対応する断面図である。 従来の車両用ドアトリムの連結構造の一例を示す断面図である。
符号の説明
10:車両用ドアトリム(車両用内装部品) 12:ドアトリム本体(第2部材) 14:オーナメント部材(第1部材) 22:立設部 26:表皮材 30:側壁部 32、60:段差 34、62:係止突起 44、66:係止穴(被係止部) 46、68:抜止め用凸部

Claims (4)

  1. 第1部材に設けられた板状の側壁部と、第2部材に設けられた板状の立設部とを、それ等の表面側が略面一になるように突き合わせて一体的に連結する車両用内装部品の連結構造であって、
    前記第1部材および前記第2部材の何れか一方の部材の突合せ部分には、裏面側へ凹むように段差が設けられているとともに、該段差に連続して前記突き合わせる際の突合せ方向であって該第1部材および該第2部材の他方の部材側へ向かって突き出す係止突起が設けられている一方、
    該他方の部材の裏面側には、前記一方の部材に対して前記突合せ方向へ相対的に接近させられる際に前記係止突起と弾性的に係止させられ、該係止突起が抜け出すことを阻止して該一方の部材と該他方の部材とを一体的に連結する被係止部が設けられている
    ことを特徴とする車両用内装部品の連結構造。
  2. 前記段差は、断面がクランク状を成すように折れ曲がった形状を成していて、裏面側へ曲げられた段部と、該段部の先端から前記突合せ方向であって前記他方の部材側へ向かって延び出す延出部とを有し、該段部に前記他方の部材が突き合わされるとともに、該延出部の先端に前記係止突起が設けられている一方、
    前記段差が設けられた前記一方の部材の表面には表皮材が固着されているとともに、該表皮材の端末は前記段差に沿って前記他方の部材の裏面側に達している
    ことを特徴とする請求項1に記載の車両用内装部品の連結構造。
  3. 前記他方の部材の裏面には、前記延出部が挿入される位置決め溝を形成するように断面がL字形状を成すガイド部が設けられているとともに、該ガイド部のうち該位置決め溝の底部を構成する部分には、前記係止突起が挿通させられる係止穴が前記被係止部として形成されている一方、
    前記係止突起には抜止め用凸部が設けられており、該係止突起自身の弾性変形で該抜止め用凸部が前記係止穴を通過し、弾性的に復帰して該抜止め用凸部が該係止穴の周縁部に係止されることにより、該係止突起の抜け出しが阻止される
    ことを特徴とする請求項2に記載の車両用内装部品の連結構造。
  4. 前記他方の部材の突合せ部分には、裏面側へ曲げられた第2の段差が設けられているとともに、該第2の段差に連続して前記係止突起と反対方向へ突き出す位置決め突起が設けられている一方、
    前記一方の部材の前記段差には、前記他方の部材に対して前記突合せ方向へ相対的に接近させられる際に前記位置決め突起と係合させられる係合穴が設けられている
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の車両用内装部品の連結構造。
JP2008203117A 2008-08-06 2008-08-06 車両用ドアトリムの連結構造 Expired - Fee Related JP4856679B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008203117A JP4856679B2 (ja) 2008-08-06 2008-08-06 車両用ドアトリムの連結構造
AT09162807T ATE499228T1 (de) 2008-08-06 2009-06-16 Verbindungsstruktur für ein fahrzeuginnenteil
DE602009000777T DE602009000777D1 (de) 2008-08-06 2009-06-16 Verbindungsstruktur für ein Fahrzeuginnenteil
EP09162807A EP2151354B1 (en) 2008-08-06 2009-06-16 Connecting structure for vehicle interior part
US12/533,059 US20100034581A1 (en) 2008-08-06 2009-07-31 Connecting structure for vehicle interior part
CN200910160310A CN101643051A (zh) 2008-08-06 2009-08-05 用于车辆内饰件的连接结构

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008203117A JP4856679B2 (ja) 2008-08-06 2008-08-06 車両用ドアトリムの連結構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010036763A true JP2010036763A (ja) 2010-02-18
JP4856679B2 JP4856679B2 (ja) 2012-01-18

Family

ID=41338512

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008203117A Expired - Fee Related JP4856679B2 (ja) 2008-08-06 2008-08-06 車両用ドアトリムの連結構造

Country Status (6)

Country Link
US (1) US20100034581A1 (ja)
EP (1) EP2151354B1 (ja)
JP (1) JP4856679B2 (ja)
CN (1) CN101643051A (ja)
AT (1) ATE499228T1 (ja)
DE (1) DE602009000777D1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014000934A (ja) * 2012-06-21 2014-01-09 Toyota Boshoku Corp 車両用ドアトリム
WO2014199939A1 (ja) * 2013-06-13 2014-12-18 テイ・エス テック株式会社 車両用ドアライニングの取付構造
JP7280992B1 (ja) 2022-03-22 2023-05-24 三恵技研工業株式会社 クリップ設置構造
JP2023093873A (ja) * 2021-12-23 2023-07-05 株式会社イノアックコーポレーション 内装部材、および、内装部材の製造方法。

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101870276A (zh) * 2010-06-30 2010-10-27 重庆长安汽车股份有限公司 一种汽车门框装饰板
GB2493444B (en) * 2011-08-01 2013-12-11 Nihon Plast Co Ltd Structure of mounting cowl-top cover
CN102411977A (zh) * 2011-11-17 2012-04-11 芜湖市华宏汽车电子有限公司 一种汽车音响面盖与前挡板连接结构
EP3445614B1 (en) * 2016-04-19 2020-02-26 Tofas Turk Otomobil Fabrikasi Anonim Sirketi Cover by elastic member connection assembly
FR3054182B1 (fr) * 2016-07-21 2019-11-15 Renault S.A.S Assemblage d'un element decoratif sur un element de garniture et un element structurel
DE102016117057A1 (de) * 2016-09-12 2018-03-15 Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft Türrahmen eines Kraftfahrzeugs
CN108569224A (zh) * 2017-03-09 2018-09-25 标致·雪铁龙汽车公司 用于车辆车身的定位组件及车辆
CN107264653B (zh) * 2017-06-20 2019-08-06 安徽江淮汽车集团股份有限公司 一种驾驶室侧围及后围连接位置结构
US10694849B2 (en) 2017-08-23 2020-06-30 Edsal Manufacturing Company, Inc. Post couplers
JP6984330B2 (ja) * 2017-11-07 2021-12-17 トヨタ紡織株式会社 内装部品の取付構造
DE102018213938A1 (de) * 2018-08-17 2020-02-20 Röchling Automotive SE & Co. KG Flächiges Kraftfahrzeug-Verkleidungsbauteil mit integriertem aufdoppelndem Verstärkungsabschnitt
DE202018107204U1 (de) * 2018-12-17 2020-03-18 Rehau Ag + Co Mehrteiliges Verkleidungsteil für ein Kraftfahrzeug
FR3089913B1 (fr) * 2018-12-17 2020-11-20 Psa Automobiles Sa Ensemble de garnissage interieur de véhicule
JP6870124B1 (ja) * 2020-01-07 2021-05-12 豊田鉄工株式会社 表層付き部品の製造装置、及びその製造方法
DE102020102131A1 (de) 2020-01-29 2021-07-29 Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft Verkleidungselement mit einem Abdeckelement für einen Innenraum einer Kraftfahrzeugkarosserie
USD1063600S1 (en) 2022-10-06 2025-02-25 Jaken Co., Inc. Post coupler
USD1064327S1 (en) 2023-04-05 2025-02-25 Jaken Co., Inc. Post coupler with post alignment tab
US12096855B1 (en) 2023-04-05 2024-09-24 Jaken Co., Inc. Post coupler with post alignment tab

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54120019A (en) * 1978-03-09 1979-09-18 Canon Kk Printer
JPS6093547A (ja) * 1983-10-27 1985-05-25 Fujitsu Ltd 座標指示装置
JPH11139231A (ja) * 1997-11-10 1999-05-25 Kasai Kogyo Co Ltd 車両用ドアトリム
JP2001334882A (ja) * 2000-05-29 2001-12-04 Isuzu Motors Ltd 自動車の内装用ピラートリム部材
DE102005036910A1 (de) * 2005-08-05 2007-02-15 Audi Ag Vorrichtung zum Aneinanderfügen des Gehäuses von Funktionsteilen und einer Blende

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4212415A (en) * 1978-01-09 1980-07-15 Refreshment Machinery Incorporated Housing and module therefor
JPS607265Y2 (ja) * 1978-02-10 1985-03-11 日産自動車株式会社 ピラ−ガ−ニツシユ
US5699601A (en) * 1995-08-30 1997-12-23 Ford Motor Company Snap tab fastener and disassembly tool therefor
JP3835061B2 (ja) 1999-06-04 2006-10-18 トヨタ紡織株式会社 自動車のドアトリム
US7014907B2 (en) * 2000-02-16 2006-03-21 Sumitomo Chemical Company, Limited Multilayer molded articles
ATE516218T1 (de) * 2003-11-06 2011-07-15 Magic Production Group M P G S A Behälter für geschenke

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54120019A (en) * 1978-03-09 1979-09-18 Canon Kk Printer
JPS6093547A (ja) * 1983-10-27 1985-05-25 Fujitsu Ltd 座標指示装置
JPH11139231A (ja) * 1997-11-10 1999-05-25 Kasai Kogyo Co Ltd 車両用ドアトリム
JP2001334882A (ja) * 2000-05-29 2001-12-04 Isuzu Motors Ltd 自動車の内装用ピラートリム部材
DE102005036910A1 (de) * 2005-08-05 2007-02-15 Audi Ag Vorrichtung zum Aneinanderfügen des Gehäuses von Funktionsteilen und einer Blende

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014000934A (ja) * 2012-06-21 2014-01-09 Toyota Boshoku Corp 車両用ドアトリム
WO2014199939A1 (ja) * 2013-06-13 2014-12-18 テイ・エス テック株式会社 車両用ドアライニングの取付構造
JPWO2014199939A1 (ja) * 2013-06-13 2017-02-23 テイ・エス テック株式会社 車両用ドアライニングの取付構造
JP2019064586A (ja) * 2013-06-13 2019-04-25 テイ・エス テック株式会社 車両用ドアライニングの取付構造
JP2023093873A (ja) * 2021-12-23 2023-07-05 株式会社イノアックコーポレーション 内装部材、および、内装部材の製造方法。
JP7779730B2 (ja) 2021-12-23 2025-12-03 株式会社イノアックコーポレーション 内装部材、および、内装部材の製造方法。
JP7280992B1 (ja) 2022-03-22 2023-05-24 三恵技研工業株式会社 クリップ設置構造
WO2023181618A1 (ja) * 2022-03-22 2023-09-28 三恵技研工業株式会社 クリップ設置構造
JP2023140210A (ja) * 2022-03-22 2023-10-04 三恵技研工業株式会社 クリップ設置構造

Also Published As

Publication number Publication date
EP2151354A1 (en) 2010-02-10
EP2151354B1 (en) 2011-02-23
JP4856679B2 (ja) 2012-01-18
US20100034581A1 (en) 2010-02-11
CN101643051A (zh) 2010-02-10
DE602009000777D1 (de) 2011-04-07
ATE499228T1 (de) 2011-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2010036763A (ja) 車両用内装部品の連結構造
JP3890565B2 (ja) ドアウエザーストリップの組付構造
JP2016514644A (ja) カバー部品と車両ウィンドを結合するためのプロフィル部材、およびプロフィル部材モジュール
JP5994646B2 (ja) 車両の内装部材の取付け構造
JP2012232614A (ja) カウルトップサイドガーニッシュ
CN1953883A (zh) Ea件的安装结构
CN104968534A (zh) 用于联接树脂部件的结构以及保险杠罩结构
JP5210670B2 (ja) 係合構造及びこれを備えた自動車用内装部材
JP5540990B2 (ja) 車両用内装材の連結構造
JP6499618B2 (ja) 車両用ドアのアッパートリム
JP5262760B2 (ja) 部品合わせ構造および部品合わせ方法
JP6048786B2 (ja) 車両のドア構造
JP2021130423A (ja) 自動車用デビジョンバー及びその製造方法
JP2018047858A (ja) カウルトップカバー
JP4543326B2 (ja) 樹脂成形体の取付構造
JP3817407B2 (ja) 自動車用モールとその製造方法
JP5137560B2 (ja) ルーフモール
JP5429598B2 (ja) 内装部品の合わせ部構造
JP2011099360A (ja) レゾネータ
JP2009023536A (ja) キッキングプレートの合わせ構造
JP2006290158A (ja) クリップ及びウェザーストリップの取付方法
JP2007030726A (ja) グラスランとアウトサイドモールディングの結合構造
JP2006044589A (ja) 内装部品の結合構造
JP2009269415A (ja) 車両用トリム
JP5689334B2 (ja) 車両用内装材の接続部構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100624

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101015

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101026

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101208

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110517

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110712

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111004

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111028

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141104

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees