JP2010022581A - 返しゴムユニット、遊技盤及びパチンコ遊技機 - Google Patents

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Abstract

【課題】ゲーム性に合わせて遊技盤の返しゴムの構造を容易に変更することができる返しゴムユニット、遊技盤及びパチンコ遊技機を提供する。
【解決手段】遊技盤1は、遊技領域内に発射された遊技球を跳ね返すゴム部材11と、このゴム部材11によって跳ね返された遊技球を受ける球受部材12と、この球受部材12と一体的に構成され、球受部材12を取り付けるための取付板13と、ゴム部材11を固定して取付板13に取り付け可能なカバー板14と、を備えた返しゴムユニット10が遊技領域4の右側上部に着脱可能な構成となっている。
【選択図】図1

Description

本発明は、遊技盤の遊技領域内に発射された遊技球を跳ね返す返しゴムユニットと、その返しゴムユニットを着脱可能な遊技盤、並びにその遊技盤を備えたパチンコ遊技機に関する。
従来から「ヒコーキ」或いは「羽根物」等と称されているパチンコ遊技機は、周知のように、一対の羽根(可動片)からなる変動入賞装置が遊技盤に設けられ、所定の始動口に遊技球が入賞すると、ソレノイドが作動して変動入賞装置の羽根が1回ないし2回開閉作動し、遊技盤を流下する遊技球を捕捉して変動入賞装置内に導くように構成されている。変動入賞装置の内部には、Vゾーンと称される特定領域が設けられており、入賞した遊技球がこの特定領域を通過した場合に大当たりが発生する。
大当たり状態においては、1ラウンドのラウンド動作として、ソレノイドの作動により羽根を所定回数(例えば18回)断続的に開放するか、或いは規定数の遊技球の入賞を検出するまで継続的に開放する。そして、当選した大当たりの内容に応じて第2ラウンドが連続的に開始されて羽根の継続的な開閉が更に繰り返される。以下同様に所定ラウンド数(当選した大当たりの内容に応じて、最高16ラウンド)まで繰り返され、このような大当たりの期間中に多数の遊技球を獲得できるようにしたものである。
また、パチンコ遊技機の中には、通常遊技状態の時は、例えば遊技盤の左側の遊技領域を狙って遊技球を発射し、所定の遊技条件が成立して大当たり状態になると、発射ハンドルを右一杯に回して、遊技領域の右側上部に設けられた返しゴムを狙って遊技球を発射するといった所謂「右打ち」を行うようにした遊技機が知られている。
特許文献1には、連続して特別遊技状態が実行される場合に、遊技者に遊技リスクを持たせ、遊技者に技量発揮の機会を与え、特別遊技の確定後は、特別遊技が連続し易いようにして、遊技者の遊技意欲を掻き立てるようした遊技機が開示されている。
また特許文献2には、右打ちを行った場合に返しゴムで跳ね返った遊技球を近傍に位置する誘導部材の壁部に導いて球勢を減殺することにより跳ね返った遊技球が直接遊技釘に衝突してこれを損傷させることを防止するための技術が開示されている。
特開2007−252538公報 特開平08−322988号公報
ところで、上記特許文献2に開示されたパチンコ遊技機のように「右打ち」を前提とした遊技機は、返しゴムで跳ね返った遊技球を遊技釘で受けた場合は遊技釘が破損するおそれがあるため、遊技盤の遊技領域の右側最上部に取り付けた返しゴムと対向する位置に誘導部材を取り付けるようにしていた。このため、例えば同一の遊技盤を用いて「右打ち」を前提としたゲーム性の遊技機と、「右打ち」を前提としないゲーム性の遊技機を作製しようとすると、ゲーム性に合わせて遊技盤の返しゴム部分の設計を変更しなければならないという問題点があった。
本発明は、上記したような問題点を鑑みてなされたのであり、ゲーム性に合わせて遊技盤の返しゴムの構造を容易に変更することができる返しゴムユニット、遊技盤及びパチンコ遊技機を提供することを目的とする。
本発明は、上述の課題を解決するためになされたものであり、以下の形態により実現することが可能である。
即ち、本発明の第1の形態は、遊技盤の遊技領域内に発射された遊技球を跳ね返すゴム部材と、該ゴム部材によって跳ね返された遊技球を受ける球受部材と、該球受部材と一体的に構成され、前記球受部材を遊技盤に取り付けるための取付部材と、前記ゴム部材を固定して前記取付部材に取り付け可能なカバー部材と、を備えた返しゴムユニットを特徴とする。
本発明の第2の形態は、遊技領域内に発射された遊技球を跳ね返すゴム部材と、該ゴム部材によって跳ね返された遊技球を受ける球受部材と、該球受部材と一体的に構成され、前記球受部材を取り付けるための取付部材と、前記ゴム部材を固定して前記取付部材に取り付け可能なカバー部材と、を備えた返しゴムユニットが遊技領域の右側上部に着脱可能に構成されている遊技盤を特徴とする。
本発明の第3の形態は、請求項2に記載の遊技盤を備えたパチンコ遊技機を特徴とする。
本発明の返しゴムユニットは、遊技盤の遊技領域内に発射された遊技球を跳ね返すゴム部材と、このゴム部材によって跳ね返された遊技球を受ける球受部材を備えているので、「右打ち」を前提としたパチンコ遊技機の遊技盤に対して、本発明の返しゴムユニットを取り付けることで、「右打ち」を行ったときに遊技盤の遊技釘を破損することなく、しかも遊技球を所望の方向へ誘導することが可能になる。
また、本発明の遊技盤は、遊技領域内に発射された遊技球を跳ね返すゴム部材と、このゴム部材によって跳ね返された遊技球を受ける球受部材とを備えた返しゴムユニットを遊技領域の右側上部に着脱可能に構成したことで、「右打ち」を前提とした遊技盤には返しゴムユニットを取り付けることで、「右打ち」を行ったときに遊技盤の遊技釘を破損することなく、しかも遊技球を所望の方向へ誘導することが可能になる。一方、「右打ち」を前提としない遊技盤には、返しゴムユニットを取り外すことで遊技盤の返しゴムをそのまま利用して「右打ち」された遊技球を所望の方向に誘導することができる。これにより、パチンコ遊技機のゲーム性に合わせて遊技盤の返しゴムの構造を容易に変更することが可能になる。
以下、本発明を図面に示した実施の形態により詳細に説明する。
図1は本発明を適用したパチンコ遊技機の遊技盤を示した正面図である。
この図1に示す遊技盤1には、外側のガイドレール2と内側のガイドレール3とによって略円形の遊技領域4が形成されている。遊技盤1の下方に位置する図示しない発射装置から発射された遊技球は、ガイドレール2とガイドレール3によって形成される遊技球導入経路5を経て遊技領域内に放出される。ガイドレール2の右上部分には、ガイドレール2に沿って遊技領域4内に発射された遊技球を跳ね返す返しゴムユニット10が取り付けられている。
図2は図1における一点鎖線円Aで囲った部分の拡大図である。なお、図2では返しゴムユニット10の内部構造を説明するため一部が切欠き断面により示されている。
この図2に示す返しゴムユニット10は、遊技盤1の遊技領域4内に発射された遊技球を跳ね返すゴム部材11と、このゴム部材11によって跳ね返された遊技球を受ける球受部材12とを備えている。球受部材12は、例えば、樹脂或いは金属などにより構成されている。従って、返しゴムユニット10を遊技盤1のガイドレール2の右上部分に取り付けた状態では、遊技者が図示しない発射装置の発射ハンドルを右一杯に回して遊技球を発射する「右打ち」を行った場合、図2に示すように、遊技球Pは返しゴムユニット10のゴム部材11に衝突する。ゴム部材11に衝突して跳ね返った遊技球Pは、対向配置された球受部材12に衝突する。球受部材12では遊技球Pの球勢を減殺すると共に、その流下方向の調整などを行う。
図1に示す遊技盤1の略中央には、大入賞口として機能する変動入賞装置21が配置されている。変動入賞装置21の上部両側には、遊技球装置内へ導入する導入部として遊技球が入賞し難い閉状態と遊技球が入賞し易い開状態に変化可能な一対の可動片22L、22Rが設けられている。また、変動入賞装置21の内部には特定領域(Vゾーン)23が設けられている。なお、本実施の形態では可動片の形状を羽根形状としているが、これはあくまでも一例であり羽根形状ではない可動片であってもよい。
変動入賞装置21の下方領域には、図示しない特別図柄を作動させるための第1始動口24が配置されている。また変動入賞装置21の右側領域には、図示しない普通図柄を作動させるためのゲート25が配置されている。ゲート25の下方には、特別図柄を作動させるための第2始動口として機能する電動式チューリップ(以下、「電チュー」と称する)26が配置されている。
電チュー26は、普通図柄が所定図柄にて停止した場合に遊技球の入賞し難い閉状態から入賞し易い開状態になる。電チュー26の下方には、下大入賞口27が配置されている。下大入賞口27は、所定の大当たりに当選したときに開放状態になる。
さらに、遊技盤1の左側の下方領域には普通入賞口28が配置されている。また最下部にはアウト口29が配置されている。
遊技釘30は、遊技球の落下速度を遅くすると共に、落下方向を複雑に変化させて遊技進行上の興趣を高めている。なお、図1では遊技盤1の遊技領域4の上方領域の遊技釘30のみを示し他の遊技釘は図示を省略している。
次に、図3〜図5を用いて返しゴムユニット10の構造について説明する。
図3は、本実施の形態の返しゴムユニットの構成を示した斜視図、図4は本実施の形態の返しゴムユニットの分解図、図5は本実施の形態の返しゴムユニットを遊技盤に取り付けたときの斜視図である。
これら図3〜図5に示す本実施の形態の返しゴムユニット10は、遊技盤1の遊技領域4内に発射された遊技球を跳ね返すゴム部材11と、ゴム部材11によって跳ね返された遊技球を受ける球受部材12と、球受部材12と一体的に構成され球受部材12を遊技盤1に取り付けるための取付板(取付部材)13と、ゴム部材11を固定して取付板13に取り付けるカバー板(カバー部材)14と、を備える。
図4に示すように、カバー板14にはゴム部材11を固定するために略円形状の2つの突起14aが形成されている。ゴム部材11にはカバー板14の突起14aを挿入可能な挿入部11aが設けられており、この挿入部11aにカバー板14の突起14aを挿入することでカバー板14にゴム部材11を取り付けることができる。
またカバー板14には位置決め用のボス部材14bが設けられ、取付板13には上記位置決め用のボス部材14bを受けるボス受部13aが夫々設けられている。ボス部材14b、及びボス受部13aの中央には貫通穴形状の下穴が形成されている。
従って、本実施の形態の返しゴムユニット10を遊技盤1に取り付ける場合には、カバー板14の位置決め用のボス部材14bと、取付板13のボス受部13aとを合わせたうえで、カバー板14の手前側(遊技者側)からネジ15を螺合することによりゴム部材11と球受部材12とを適正な位置関係で保ちつつ、遊技盤1に返しゴムユニット10を簡単に取り付けることができる。
次に、本実施の形態のパチンコ遊技機の遊技動作について説明する。
通常ゲーム中は、遊技者は遊技盤1の左側の遊技領域を狙って遊技球が発射する。ここで、遊技球が変動入賞装置21の下方に位置する第1始動口24に入賞した場合は、当たり抽選が行われる。当たり抽選において大当たりに当選した場合は、下大入賞口27の開閉扉を開放する第1大当たりゲームを行う。第1大当たりゲームでは、例えば一定期間、下大入賞口27の開閉扉が開放状態となるかもしくは下大入賞口27内に所定個数(例えば9個)の遊技球が入賞するまでの期間を1ラウンドとした開放動作を例えば15ラウンド繰り返す動作を行う。
一方、第1始動口24に遊技球が入賞したときの当たり抽選において小当たりに当選した場合は、変動入賞装置21の可動片22L、22Rを例えば1回、0.8秒間、開状態に変化させる開閉ゲームを行う。
開閉ゲーム中に変動入賞装置21内に遊技球が入賞し、更に入賞した遊技球が特定領域23を通過した場合は、変動入賞装置21を用いた第2大当たりゲームを実行する。第2大当たりゲームでは、変動入賞装置21の可動片22L、22Rを例えば18回開閉動作を行うか、或いは変動入賞装置21内に所定個数(例えば9個)の遊技球が入賞するまでの期間を1ラウンドとした開閉動作(断続動作)を例えば15ラウンド繰り返す動作を行う。
上記第1又は第2大当たりゲーム終了後は、特典遊技として例えば100回時短ゲームを付与する。時短ゲーム中に遊技球がゲート25を通過し、普通図柄が当たり図柄で停止した場合は、第2始動口である電チュー26は通常遊技時より長い時間、開放状態となる。電チュー26に遊技球が入賞した場合も、上記第1始動口24と同様、当たり抽選が行われる。当たり抽選において大当たりに当選した場合は、下大入賞口27の開閉扉を開放する大当たりゲームを実行する。また、小当たりに当選した場合は、変動入賞装置21の可動片22L、22Rを、例えば1回、通常遊技時の開閉期間より長い時間開状態に変化させる開閉ゲームを実行する。この開閉ゲーム中に、変動入賞装置21内に入賞した遊技球が特定領域23を通過した場合は、例えば、下大入賞口27を用いた第1大当たりゲーム或いは変動入賞装置21を用いた第2大当たりゲームの何れかを実行するようにしている。
従って、上記のように構成されるパチンコ遊技機は、時短ゲーム中は「右打ち」を行って変動入賞装置21の右側の可動片22Rを介して変動入賞装置21内に遊技球を入賞させて大当たりを狙う「右打ち」を前提としたゲーム性の遊技機とされる。
そこで、図1に示したパチンコ遊技機では、遊技盤1の右側上部に返しゴムユニット10を取り付けるようにしている。このように構成することで遊技者が「右打ち」を行ったときに返しゴムユニット10のゴム部材11で跳ね返った遊技球Pは、対向配置された球受部材12に衝突して球受部材12において球勢が減殺される。さらにこの球受部材12の角度等を適宜調整することにより遊技球をゲート25の方向や変動入賞装置21の可動片22Rの方向に誘導することが可能になる。
また、本実施の形態の返しゴムユニット10は、ゴム部材11と対向する位置にゴム部材11で跳ね返った遊技球Pを受ける球受部材12を設けるようにしているので、ゴム部材11で跳ね返った勢いのある遊技球Pによって遊技盤1の遊技釘30が折れるといった不具合を防止することができるという利点がある。
図6は、本実施の形態の遊技盤の他の構成例を示した正面図である。なお、図1に示した遊技盤と同一部位には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
この図6に示す遊技盤40は、従来の2種タイプの遊技機の遊技盤とされる。つまり、遊技盤40を備えたパチンコ遊技機では、抽選による大当たり機能及び時短ゲーム機能を有しておらず、従って上記図1に示した遊技盤1では変動入賞装置21の右側の遊技領域に設けられていたゲート25、電チュー26、及び下大入賞口27が削除されている。
この種の遊技盤40を備えたパチンコ遊技機では、「右打ち」を行う必要が無いため、遊技盤40においては、図1に示した遊技盤1の右側上部に取り付けられていた返しゴムユニット10を取り外すようにしている。この場合、遊技者が「右打ち」を行ったときは、遊技球は、遊技盤40の外側のガイドレール2の切れ目部分に予め配置されているゴム部材6に衝突し、跳ね返った遊技球は例えば遊技盤40の左側の遊技領域に誘導することができる。
このように本実施の形態では返しゴムユニット10を遊技盤の遊技領域の右側上部に着脱可能に構成したことで、図1に示した「右打ち」を前提とした遊技盤1には返しゴムユニットを取り付けることで、「右打ち」を行ったときに遊技盤1の遊技釘30を破損することなく、しかも遊技球をゲート25や変動入賞装置21の可動片22Rの方向へ誘導することが可能になる。一方、図6に示した「右打ち」を前提としない遊技盤40には、返しゴムユニット10を取り外すことで、遊技盤40に予め形成されているゴム部材6をそのまま利用して「右打ち」された遊技球を遊技盤40の左側の遊技領域に誘導することができる。
このように本実施形態では、遊技盤1、40の遊技領域の右側上部に返しゴムユニット10を着脱可能に構成したことで、ゲーム性に合わせて遊技盤の返しゴムの構造を容易に変更することが可能になる。
本発明を適用したパチンコ遊技機の遊技盤を示した正面図である。 図1における一点鎖線円Aで囲った部分の拡大図である。 本実施の形態の返しゴムユニットの構成を示した斜視図である。 本実施の形態の返しゴムユニットの分解図である。 本実施の形態の返しゴムユニットを遊技盤に取り付けたときの斜視図である。 本実施の形態の遊技盤の他の構成例を示した正面図である。
符号の説明
1…遊技盤、2…ガイドレール、3…ガイドレール、4…遊技領域、5…遊技球導入経路、6…ゴム部材、10…ゴムユニット、11…ゴム部材、11a…挿入部、12…球受部材、13…取付板(取付部材)、13a…ボス受部、14…カバー板(カバー部材)、14a…突起、14b…ボス部材、15…ネジ、21…変動入賞装置、22L 22R…可動片、23…特定領域、24…第1始動口、25…ゲート、26…電チュー、27…下大入賞口、28…普通入賞口、29…アウト口、30…遊技釘、40…遊技盤

Claims (3)

  1. 遊技盤の遊技領域内に発射された遊技球を跳ね返すゴム部材と、
    該ゴム部材によって跳ね返された遊技球を受ける球受部材と、
    該球受部材と一体的に構成され、前記球受部材を遊技盤に取り付けるための取付部材と、
    前記ゴム部材を固定して前記取付部材に取り付け可能なカバー部材と、
    を備えたことを特徴とする返しゴムユニット。
  2. 遊技領域内に発射された遊技球を跳ね返すゴム部材と、該ゴム部材によって跳ね返された遊技球を受ける球受部材と、該球受部材と一体的に構成され、前記球受部材を取り付けるための取付部材と、前記ゴム部材を固定して前記取付部材に取り付け可能なカバー部材と、を備えた返しゴムユニットが遊技領域の右側上部に着脱可能に構成されていることを特徴とする遊技盤。
  3. 請求項2に記載の遊技盤を備えたことを特徴とするパチンコ遊技機。
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