JP2010013495A - 硬化性シリコーンゴム組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(A)重合度が3000以上であり、かつビニル基を0.001〜1重量%含有するポリオルガノシロキサン:100重量部、(B)R3SiO1/2単位(式中、Rはビニル基又は脂肪族不飽和分をもたない一価炭化水素基)及びSiO2単位(式中、Rはビニル基又は脂肪族不飽和分をもたない一価炭化水素基)から構成され、R3SiO1/2単位とSiO2単位の比が0.1〜2.0の範囲にあり、かつビニル基を0.5〜8重量%含有するポリオルガノシロキサン共重合体:0.5〜10重量部、(C)(c-1)比表面積50m2/g以上の微粉末シリカの表面が、(c-2)特定の表面処理剤で処理されてなる表面処理微粉末シリカ:10〜100重量部、(D)必要量の硬化剤を必須成分とする硬化性シリコーンゴム組成物。
【選択図】なし
Description
特許文献1には、粘度の異なる二種類のビニル基含有ポリオルガノシロキサンとポリオルガノシロキサン樹脂共重合体、充填剤、有機過酸化物、オルガノハイドロジェンポリシロキサンからなる引裂強さ、圧縮永久歪の改善されたシリコーンゴム組成物が開示されており、特許文献2には、粘度の異なる二種類のビニル基含有ポリオルガノシロキサンとポリオルガノシロキサン樹脂共重合体、充填剤、白金触媒からなる常圧熱風加硫が可能で高硬度、高モジュラスで引き裂き強さ、圧縮永久ひずみ良好なシリコーンゴム組成物が開示されている。
しかし、これらのものは、ポリオルガノシロキサン樹脂共重合体や低粘度のビニル基含有ポリオルガノシロキサンの増量により,高硬度で硬化前の組成物で吐出性に優れるのものが容易に得られる点はよいが、それにより引張強さ、伸びが低下することや、硬化剤を二本ロールなどの混練機で配合する際、作業性悪くなる問題がある。
また、一般的な硬化性シリコーンゴム組成物は、硬化剤成分とその他の成分を配合した硬化剤を含まない組成物に分けて製品化し、成形、硬化を行う前にこの硬化剤を含まない組成物に硬化剤を配合し、使用するが、高硬度化のために比較的無機質充填剤を高充填する組成物において、この硬化剤を含まない組成物は長期保管により、硬化剤配合時の二本ロールなどの混練機による作業性が悪くなる問題もある。
即ち本発明は、
(A)重合度が3000以上であり、かつビニル基を0.001〜1重量%含有するポリオルガノシロキサン:100重量部、
(B)R3SiO1/2単位(式中、Rはビニル基又は脂肪族不飽和分をもたない一価炭化水素基)及びSiO2単位(式中、Rはビニル基又は脂肪族不飽和分をもたない一価炭化水素基)から構成され、R3SiO1/2単位とSiO2単位の比が0.1〜2.0の範囲にあり、かつビニル基を0.5〜8重量%含有するポリオルガノシロキサン共重合体:0.5〜10重量部、
(C)(c-1)比表面積50m2/g以上の微粉末シリカの表面が、(c-2)1分子中にケイ素原子と結合する脂肪族不飽和炭化水素基を1個以上有し、かつアルコキシ基もしくはシラノール基を有するポリオルガノシロキサンもしくはオルガノシラン、又は1分子中にケイ素原子と結合する脂肪族不飽和炭化水素基を1個以上有するオルガノシラザンで表面処理されてなる表面処理微粉末シリカ:10〜100重量部、
(D)必要量の硬化剤
を必須成分とすることを特徴とする硬化性シリコーンゴム組成物である。
まず、(A)成分のポリオルガノシロキサンは、下記平均組成式(1)で表されるものである。
R1 aSiO(4−a)/2 (1)
R3SiO1/2単位が多過ぎると、硬化前の組成物の粘着感が大きくなるなどの作業性が著しく劣り、一方、R3SiO1/2単位が少な過ぎるとオルガノポリシロキサン共重合体の粘度が高くなりすぎたり、残存するシラノール量が多くなりすぎたりして、安定な合成が困難になる。
本発明の組成物中に存在するこのようなポリオルガノシロキサン共重合体は、公知の方法によって製造することができ、例えばR3SiClとSiCl4 とを上述したモル比となるように配合し、共加水分解縮合を行うことによって容易に得ることができる。
(B)成分は、(A)成分100重量部に対し、0.5〜10重量部、好ましくは0.5〜5重量部配合される。(B)成分が0.5重量部未満では、硬さを上げる効果が得られなく、また、10重量部より多いと、引張強さ、伸びなど十分な機械的強度が得られなく、また、硬化前の組成物の作業性が困難になる。
ここで、(C)成分を構成する(c-1)微粉末シリカは、比表面積が50m2/g以上、好ましくは100〜400m2/gである必要がある。このようなシリカとしては、ヒュームドシリカ、沈降シリカ等が挙げられ、これらを単独で又は2種以上を組み合わせて使用することができる。
また、このシリカは、環状シロキサン、鎖状シロキサン、メチルトリクロロシラン、ジメチルジクロロシラン又はヘキサメチルジシラザンで表面を予め疎水化処理されたものでもよい。
表面処理に用いられる(c-2)1分子中にケイ素原子と結合する脂肪族不飽和炭化水素基を1個以上有し、かつアルコキシ基もしくはシラノール基を有するポリオルガノシロキサンもしくはオルガノシラン、又は1分子中にケイ素原子と結合する脂肪族不飽和炭化水素基を1個以上有するオルガノシラザンとしては、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリアセトキシシラン、アリルトリメトキシシラン、ブチニルトリメトキシシラン、ヘキセニルトリメトキシシラン、N−γ−(N−ビニルベンジルアミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、ジメチルビニルシラノール、γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン等の脂肪族不飽和炭化水素基を1個以上有するアルコキシもしくは、ヒドロキシシラン類およびこれらの部分加水分解物、側鎖にアルケニル基を持ち、分子鎖末端にシラノール基もしくはアルコキシ基を有する直鎖状オルガノシロキサンオリゴマー、RSiO1.5単位(式中、Rは前記と同じである。)(T単位)やSiO2単位(Q単位)を持ち、Rの一部または全部がアルケニル基であるレジン状のシロキサンオリゴマー等が挙げられ、脂肪族不飽和炭化水素基を1個以上有するオルガノシラザンとしてはジビニルテトラメチルジシラザン等が挙げられる。
(C)成分は上記のようような(c-1)成分に上記のような(c-2)成分を加えて、ミキサー中で混練して、(c-1)成分の表面を(c-2)成分で処理することによって得られる。その際の処理温度については50〜200℃が好ましく、80〜180℃がより好ましい。また、シリコーンゴムベースコンパウンドを製造するに際して、(A)成分に(c-1)成分と(c-2)成分を加えて、加熱下に混練することによっても製造できる。ここで、(c-1)成分に対する(c-2)成分の比率は、0.1〜30重量%が好ましい。
(C)成分の表面処理微粉末シリカの配合量は、(A)成分100重量部に対して10〜100重量部、好ましくは20〜100重量部、より好ましくは40〜80重量部の範囲とする必要がある。これより多くても少なくても、シリコーンゴムの加工性、保存安定性が悪くなったり、十分な硬さ、機械的強度が得られない。
しかし、組成物の安定性を考えて、(A)、(B)、(C)成分を混合した後、(D)成分を添加することが好ましい。
かくして得られる本発明の硬化性シリコーンゴム組成物は、硬化させることにより硬さ(JIS−A)が80以上で可塑度600以下のシリコーンゴムを得ることができる。
このシリコーンゴムは、高いゴムの硬さが必要な用途の調理用のケーキやマフィンのシリコーン型や医療用の微細チューブ等の材料として有用である。
実施例1〜6、比較例1〜4
表1に示す量で生ゴム、レジン(溶剤成分含む)、充填剤、オイル、充填剤処理剤をニーダー混練、配合し、窒素ガス流動下で加熱を行いレジンに含まれる溶剤成分を揮発させた後、150℃で2時間加熱処理してコンパウンドを作成した。
これらのコンパウンドに硬化剤を添加し、2本ロールで混練し、170℃で10分間プレス加硫した後、200℃で2時間ポスト加硫した。得られたシリコーンゴムの諸特性を下記の如くして測定した。結果を表1に併記する。
<物性>
ウイリアム可塑度、硬さ、引張強さ、伸びは、JIS K6249に準拠して測定した。
<ロール作業性(混合直後)>
硬化剤未配合の組成物について、2本ロールによる硬化剤配合時の作業性を確認し、下記3段階で評価した。
○ 良好
△ 粘着感があり作業がしにくい
× 粘着感があり作業が困難
<ロール作業性(室温×1ヶ月後)>
室温×1ヶ月後の硬化剤未配合の組成物について、2本ロールによる硬化剤配合時の作業性を確認し、下記3段階で評価した。
○ 良好
△ 2本ロールで均一化がしにくい
× 2本ロールで均一化が困難
Claims (6)
- (A)重合度が3000以上であり、かつビニル基を0.001〜1重量%含有するポリオルガノシロキサン:100重量部、
(B)R3SiO1/2単位(式中、Rはビニル基又は脂肪族不飽和分をもたない一価炭化水素基)及びSiO2単位(式中、Rはビニル基又は脂肪族不飽和分をもたない一価炭化水素基)から構成され、R3SiO1/2単位とSiO2単位の比が0.1〜2.0の範囲にあり、かつビニル基を0.5〜8重量%含有するポリオルガノシロキサン共重合体:0.5〜10重量部、
(C)(c-1)比表面積50m2/g以上の微粉末シリカの表面が、(c-2)1分子中にケイ素原子と結合する脂肪族不飽和炭化水素基を1個以上有し、かつアルコキシ基もしくはシラノール基を有するポリオルガノシロキサンもしくはオルガノシラン、又は1分子中にケイ素原子と結合する脂肪族不飽和炭化水素基を1個以上有するオルガノシラザンで表面処理されてなる表面処理微粉末シリカ:10〜100重量部、
(D)必要量の硬化剤
を必須成分とすることを特徴とする硬化性シリコーンゴム組成物。 - (c-1)比表面積50m2/g以上の微粉末シリカが、環状シロキサン、鎖状シロキサン、メチルトリクロロシラン、ジメチルジクロロシラン又はヘキサメチルジシラザンで表面を予め疎水化処理されたものである請求項1記載の硬化性シリコーンゴム組成物。
- (B)成分の配合量が0.5〜5重量部である請求項1又は2記載の硬化性シリコーンゴム組成物。
- (D)硬化剤が有機過酸化物である請求項1〜3の何れか1項記載の硬化性シリコーンゴム組成物。
- (D)硬化剤が、(d-1)触媒量の白金もしくは白金化合物と、(d-2)(A)及び(B)成分中の合計のビニル基1モルに対し0.5〜10モルとなる量の一分子当り少なくとも3個のケイ素原子直結水素原子を含有するオルガノ水素シロキサンとからなる請求項1〜3の何れか1項記載の硬化性シリコーンゴム組成物。
- 硬化後のゴム特性が、硬さ(JIS−A)80以上、可塑度が600以下である請求項1〜5の何れか1項記載の硬化性シリコーンゴム組成物。
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