JP2009123790A - 研削装置 - Google Patents

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一孝 桑名
Nobuyuki Fukushi
暢之 福士
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Tetsuo Kubo
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Abstract

【課題】簡単な構成でウエーハの中心をチャックテーブルの中心に位置付けることが可能な研削装置を提供する。
【解決手段】研削装置の中心合わせ手段は、保持アームに保持された状態のウエーハ11の外周領域の一部を撮像する撮像手段と、撮像された画像情報に基づいて、ウエーハ11の中心と保持アームの中心とのずれ量を検出するずれ量検出手段を含んでいる。ずれ量検出手段は、撮像された画像情報からウエーハ11の外周縁の3点以上の座標A,B,Cを検出してウエーハ11の中心96を求め、ウエーハ11の中心96と保持アームの中心とのずれ量を検出する。保持アームは、ずれ量分を補正してウエーハ11の中心96を仮置きテーブルの中心に位置付けてウエーハ11を載置し、ウエーハ搬入手段は、吸着部が円弧状軌跡を描くように回動可能に設けられ、ウエーハの中心96をチャックテーブルの中心に位置付けて吸着を解除する。
【選択図】図6

Description

本発明は、表面に複数のデバイスが形成されたウエーハの裏面を研削するための研削装置に関する。
半導体デバイス製造工程においては、略円盤形状である半導体ウエーハの表面に格子状に配列されたストリートと呼ばれる分割予定ラインによって複数の領域が区画され、この区画された領域にIC、LSI等のデバイスを形成する。そして、半導体ウエーハをストリートに沿って切削装置で切断することにより、半導体ウエーハが個々の半導体チップに分割される。
分割されるウエーハは、ストリートに沿って切断する前に裏面を研削又はエッチングによって所定の厚さに形成される。近年、電気機器の軽量化、小型化を達成するために、ウエーハの厚さをより薄く、例えば50μm程度にすることが要求されている。
ウエーハの裏面を薄く研削する研削装置は、その要求に応じるべく、薄く且つ抗折強度の高いウエーハに仕上げるため、種々の工夫を行っているが、その中で、研削するウエーハを載置するチャックテーブルの中心とウエーハの中心が合致していることが、抗折強度の高いウエーハを作るために重要であることがわかってきた。
一方、ウエーハにICやLSI等のデバイスが形成されているデバイス領域の裏面のみを研削し、外周部の余剰領域にリング状凸部を残す研削方法も提案されている。この研削方法によると、デバイス領域は50μm程度と薄く研削され、周囲を厚くして、次工程でのハンドリングが容易なウエーハを得ることができる。
このような研削方法を実現するためには、チャックテーブルにウエーハを載置する際にウエーハの中心をチャックテーブルの中心に合わせることが重要であり、例えば、特開平7−211766号公報に開示されたような中心合わせ装置が提案されている。
また、特開2005−268530号公報では、複数のカメラを設置して複数個所を一度に撮影し、それらの画像からウエーハ中心を割り出す方法が提案されている。
特開平7−211766号公報 特開2005−268530号公報
特許文献1に開示されたような接触式の中心合わせ装置は、ウエーハの割れを発生させたり、求める中心位置合わせの精度が十分でないという問題がある。更に、特許文献2に開示された半導体ウエーハのアライメント装置は、複数のカメラを使用するため、カメラのコストやカメラの位置調整工数がかかるという問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、簡単な構成でウエーハの中心をチャックテーブルの中心に位置付けることが可能な研削装置を提供することである。
本発明によると、ウエーハを収納するカセットと、該カセット内のウエーハを保持アームで保持し搬出する搬出手段と、該搬出手段で搬出されたウエーハを載置する仮置きテーブルと、該仮置きテーブルに載置されたウエーハを保持してチャックテーブルに搬入する吸着部を有するウエーハ搬入手段と、該チャックテーブルに保持されたウエーハを研削する研削手段とを備えた研削装置において、前記搬出手段で搬出されたウエーハの中心を前記仮置きテーブルの中心に合わせて、ウエーハを該仮置きテーブル上に載置する中心合わせ手段を具備し、該中心合わせ手段は、予め中心が登録された前記仮置きテーブルと、該仮置きテーブルにウエーハを位置付けて載置したときに該仮置きテーブルの中心と合致する中心が予め登録された前記保持アームと、該保持アームに保持された状態のウエーハの外周領域の一部を撮像する撮像手段と、該撮像手段によって撮像された画像情報に基づいてウエーハの中心と前記保持アームの中心とのずれ量を検出するずれ量検出手段を含んでおり、該ずれ量検出手段は、前記撮像手段によって撮像された画像情報からウエーハの外周縁の3点以上の座標を検出してウエーハの中心を求め、ウエーハの中心と前記保持アームの中心とのずれ量を検出し、前記保持アームは、前記ずれ量分を補正してウエーハの中心を前記仮置きテーブルの中心に位置付けてウエーハを該仮置きテーブル上に載置し、前記ウエーハ搬入手段は、吸着部が前記仮置きテーブルの中心と前記チャックテーブルの中心を通る円弧状軌跡を描くように回動可能に設けられ、ウエーハの中心を前記チャックテーブルの中心に位置付けて吸着を解除することを特徴とする研削装置が提供される。
例えば、前記ウエーハは、表面に複数のデバイスが形成されたデバイス領域と該デバイス領域を囲繞する外周余剰領域とを備えたウエーハであり、前記研削手段は、該デバイス領域に対応するウエーハの裏面を研削して該外周余剰領域に対応するウエーハの裏面にリング状の凸部を形成する。
好ましくは、前記撮像手段は、前記外周余剰領域に対応するウエーハの裏面に形成された前記リング状凸部の外周縁と内周縁を検出し、該リング状凸部の幅を検出する。
好ましくは、前記撮像手段は、前記リング状凸部の内周縁と該リング状凸部の隆起根元R部最下点を検出して、R部の幅を割り出し、予め登録されたR部の許容値と比較する。
例えば、前記ウエーハは、表面に複数のデバイスが形成されたデバイス領域と該デバイス領域を囲繞する外周余剰領域とを備え、該デバイス領域に対応する裏面が研削され該外周余剰領域に対応する裏面にリング状の凸部が形成されており、前記研削手段はリング状凸部を研削する。
本発明によると、保持アームにウエーハを保持した状態でウエーハの外周縁を一回撮像するだけでウエーハの中心位置を割り出すことが可能であり、予め登録された保持アームの中心とウエーハの中心とのずれ量を検出し、仮置きテーブルの中心位置にウエーハの中心を合わせてウエーハを仮置きテーブル上に載置することができる。
更に、吸着部が仮置きテーブルの中心とチャックテーブルの中心を通る円弧状軌跡を描くように回動可能に設けられたウエーハ搬入手段により、短時間にウエーハ中心をチャックテーブルの中心に合わせてウエーハをチャックテーブル上に載置することが可能となる。
また、一回の撮像によりリング状凸部の幅を検出することができるため、デバイス領域に対応するウエーハの裏面を研削後、リング状凸部の幅を短時間で検出することも可能となり、リング状凸部を残してのウエーハ研削の良否判定や、リング状凸部位置の高精度な検出が可能となる。
更に、外周余剰領域に対応する裏面にリング状凸部を残してデバイス領域に対応するウエーハ裏面を研削する際に、リング状凸部の根元に発生するR形状の幅も同様に検出することができるので、研削用ホイールの磨耗具合を短時間で判定することができる。
以下、図面を参照して、本発明実施形態の研削装置を詳細に説明する。図1を参照すると、本発明実施形態の研削装置の斜視図が示されている。研削装置は、略直方体形状の装置ハウジング2を具備している。装置ハウジング2の右上端には、垂直支持板4が隣接されている。
垂直支持板4の内側面には、上下方向に伸びる2対の案内レール6及び8が設けられている。一方の案内レール6には粗研削ユニット10が上下方向に移動可能に装着されており、他方の案内レール8には仕上げ研削ユニット12が上下方向に移動可能に装着されている。
粗研削ユニット10は、ユニットハウジング14と、該ユニットハウジング14の下端に回転自在に装着されたホイールマウント16に装着された研削ホイール18と、ユニットハウジング14の下端に装着されホイールマウント16を反時計回り方向に回転する電動モータ20と、ユニットハウジング14が装着された移動基台22から構成される。
研削ホイール18は、環状の砥石基台18aと、砥石基台18aの下面に装着された粗研削用の研削砥石18bから構成される。移動基台22には一対の被案内レール24が形成されており、これらの被案内レール24を垂直支持板4に設けられた案内レール6に移動可能に嵌合することにより、粗研削ユニット10が上下方向に移動可能に支持されている。
26は粗研削ユニット10の移動基台22を案内レール6に沿って移動させ、研削ホイール18を研削送りする研削送り機構である。研削送り機構26は、垂直支持板4に案内レール6と平行に上下方向に配置され回転可能に支持されたボールねじ28と、ボールねじ28を回転駆動するパルスモータ30と、移動基台22に装着されボールねじ28に螺合する図示しないナットから構成される。
パルスモータ30によってボールねじ28を正転又は逆転駆動することにより、粗研削ユニット10を上下方向(後述するチャックテーブルの保持面に対して垂直方向)に移動する。
仕上げ研削ユニット12も粗研削ユニット10と同様に構成されており、ユニットハウジング32と、ユニットハウジング32の下端に回転自在に装着されたホイールマウント34に装着された研削ホイール36と、ユニットハウジング32の上端に装着されホイールマウント34を反時計回り方向に駆動する電動モータ38と、ユニットハウジング32が装着された移動基台40とから構成される。研削ホイール36は、環状の砥石基台36aと、砥石基台36aの下面に装着された仕上げ研削用の研削砥石36bから構成される。
移動基台40には一対の被案内レール42が形成されており、これらの被案内レール42を垂直支持板4に設けられた案内レール8に移動可能に嵌合することにより、仕上げ研削ユニット12が上下方向に移動可能に支持されている。
44は仕上げ研削ユニット12の移動基台40を案内レール8に沿って移動させ、研削ホイール36を研削送りする研削送り機構である。研削送り機構44は、垂直支持板4に案内レール8と平行に上下方向に配設され回転可能に支持されたボールねじ46と、ボールねじ46を回転駆動するパルスモータ48と、移動基台40に装着され、ボールねじ46に螺合する図示しないナットから構成される。
パルスモータ48によってボールねじ46を正転又は逆転駆動することにより、仕上げ研削ユニット12は上下方向(後述するチャックテーブルの保持面に対して垂直方向)に移動される。
研削装置は、垂直支持板4の前側において装置ハウジング2の上面と略面一となるように配設されたターンテーブル50を具備している。ターンテーブル50は比較的大径の円盤状に形成されており、図示しない回転駆動機構によって矢印51で示す方向に回転される。
ターンテーブル50には、互いに円周方向に120度離間して3個のチャックテーブル52が水平面内で回転可能に配置されている。チャックテーブル52は、円盤状の基台54とポーラスセラミック材によって円盤状に形成された吸着チャック56から構成されており、吸着チャック56の保持面上に載置されたウエーハを図示しない吸引手段を作動することにより吸引保持する。
このように構成されたチャックテーブル52は、図示しない回転駆動機構によって矢印53で示す方向に回転される。ターンテーブル50に配設された3個のチャックテーブル52は、ターンテーブル50が適宜回転することにより、ウエーハ搬入・搬出領域A、粗研削加工領域B、仕上げ研削加工領域C、及びウエーハ搬入・搬出領域Aに順次移動される。
研削装置は、ウエーハ搬入・搬出領域Aに対して一方側に配設され、研削加工前のウエーハをストックする第1のカセット58と、ウエーハ搬入・搬出領域Aに対して他方側に配置され、研削加工後のウエーハをストックする第2のカセット60を具備している。
第1のカセット58とウエーハ搬入・搬出領域Aとの間には、第1のカセット58から搬出されたウエーハを載置する仮置きテーブル62が配設されており、仮置きテーブル62の上方には第1のカセット58からウエーハ搬送手段70によって搬出されたウエーハを撮像する撮像手段64が配置されている。撮像手段64は支持部材66に取り付けられている。
ウエーハ搬入・搬出領域Aと第2のカセット60との間にはスピンナ洗浄手段68が配設されている。ウエーハ搬送手段70は、保持アーム72と、保持アーム72を移動する多節リンク機構74から構成され、第1のカセット58内に収納されたウエーハを仮置きテーブル60に搬出するとともに、スピンナ洗浄手段68で洗浄されたウエーハを第2のカセット60に搬送する。
ウエーハ搬入手段76は、仮置きテーブル62上に載置された研削加工前のウエーハを、ウエーハ搬入・搬出領域Aに位置付けられたチャックテーブル52上に搬送する。ウエーハ搬出手段78は、ウエーハ搬入・搬出領域Aに位置付けられたチャックテーブル52上に載置されている研削加工後のウエーハを、スピンナ洗浄手段68に搬送する。
第1のカセットを58内には、図2に示す半導体ウエーハ11が収納されている。半導体ウエーハ11は、例えば厚さが700μmのシリコンウエーハから成っており、表面11aに複数のストリート13が格子状に形成されているとともに、これら複数のストリート13によって区画された複数の領域にIC、LSI等のデバイス15が形成されている。
このように構成された半導体ウエーハ11は、デバイス15が形成されているデバイス領域17と、デバイス領域17を囲繞する外周余剰領域19を備えている。尚、外周余剰領域19の幅、約2〜3mmに設定されている。半導体ウエーハ11の外周には、シリコンウエーハの結晶方位を示すマークとしてのノッチ21が形成されている。
半導体ウエーハ11の表面11aには、保護テープ貼着工程により保護テープ23が貼着される。従って、半導体ウエーハ11の表面11aは保護テープ23によって保護され、図3に示すように、裏面11bが露出する状態となり、裏面11bを上側にして半導体ウエーハ11が複数枚第1のカセット58中に収納されている。
次に図4を参照すると、ウエーハ11の中心80、保持アーム72の中心82及び仮置きテーブル62の中心84の関係が模式的に示されている。仮置きテーブル62は保持面62aを有しており、この保持面62aは図示しない吸引手段により吸引される構成となっている。保持アーム72の中心82と、仮置きテーブル62の中心84は予めコントローラ104(図8参照)に登録されている。
本発明実施形態では、保持アーム72でウエーハ11を下側から保持し、ウエーハ11の中心80を仮置きテーブル62の中心84に合致させて、ウエーハ11を仮置きテーブル62上に載置する。
図5を参照すると、ウエーハ11を保持アーム72によって撮像手段64の下に位置付け、ウエーハ11の外周縁を撮影している模式図が示されている。86は撮影視野である。
次に図6を参照して、撮像手段64によって撮像された画像に基づいて、ウエーハ11の中心位置を検出する方法について説明する。87は撮像手段64によって撮像された撮像画像であり、撮像画像87をスキャンすることにより3点A,B,Cを抽出する。このスキャン操作により、3点A,B,CのX,Y座標を求めることができる。
点A及び点Bを結んだ線分88の二等分線90を引き、更に点B及び点Cを結んだ線分92の二等分線94を引くと、二等分線90,94の交点96がウエーハ11の中心位置80として求められることになる。
上記3点A〜Cに加えて更に1点を追加すると、3点の組み合わせが4通り求められることになる。よって、それぞれの3点の組み合わせについて二等分線の交点を求め、これらの交点の平均値からウエーハ11の中心を求めると、より正確にウエーハ11の中心80を求めることができる。
このようにウエーハ11の中心80を求めた後、図7(A)に示すように、ずれ量検出手段により保持アーム72の中心82とウエーハ11の中心80とのずれ量106を検出する。
次いで、図7(B)に示すように、ウエーハ搬送手段70の多節リンク74を駆動することにより保持アーム72を移動し、ウエーハ11の中心80を仮置きテーブル62の中心84に合致させる。
次に図8を参照して、ウエーハ搬入手段76と仮置きテーブル62及びチャックテーブル52の関係について説明する。ウエーハ搬入手段76の作動アーム98は、パルスモータ102を作動アーム98に連結する連結軸103の軸心を中心に回動する。
作動アーム98の先端部には吸着パッド100が取り付けられている。パルスモータ102を駆動すると、作動アーム76は吸着パッド100の中心が仮置きテーブル62の中心84と、チャックテーブル52の中心を通る円弧状軌跡105を描くように回動する。
これにより、仮置きテーブル62上に仮置きテーブルの中心84にその中心80を合わせて載置されたウエーハ11を、ウエーハ搬入手段76の吸着パッド100で吸着し、パルスモータ102を所定パルス駆動することにより、ウエーハ11をその中心80をチャックテーブル52の吸着チャック56の中心に合わせてチャックテーブル52上に移動することができる。
次いで、吸着チャック56を吸引駆動し、吸着パッド100の吸引を解除することにより、ウエーハ11はその中心80を吸着チャック56の中心に合わせて、チャックテーブル52上に正確に吸引保持される。
コントローラ104は、撮像手段64及びウエーハ搬送手段70の多節リンク74を制御するとともに、粗研削ユニット10、仕上げ研削ユニット12、チャックテーブル52等の他の多くのユニットの制御を司る。
本発明研削装置の粗研削ユニット10及び仕上げ研削ユニット12は、図9(B)に示すように、ウエーハ11のデバイス領域17に対応するウエーハの裏面108を研削して、外周余剰領域19に対応するウエーハの裏面にリング状の凸部110を形成するのに特に適している。
本発明の撮像手段64は、図9(A)に示すように、ウエーハ11の裏面に形成されたリング状凸部110の外周縁と内周縁を検出し、リング状凸部110の幅を検出することができる。
例えば、リング状凸部110の外周縁の3点A,B,Cと内周縁の3点D,E,Fを検出し、点Aと点DのX座標の差、点Bと点EのX座標の差、点Cと点FのX座標の差をそれぞれ求め、これらを平均することによりリング状凸部110の幅を検出することができる。
ただし、点Aと点Dを結ぶ直線及び点Cと点Fを結ぶ直線は、ウエーハ11の中心80を通らないので、点Aと点DのX座標の差及び点Cと点FのX座標の差にそれぞれウエーハの中心からずれた角度補正を行う必要がある。
更に、本発明の撮像手段64は、リング状凸部110の内周縁とリング状凸部110の隆起根元R部112の最下点112aを検出して、R部112の幅を割り出すことができる。
例えば、リング状凸部110の隆起根元R部112の最下点112aを3点G,H,Iで検出し、点Dと点GのX座標の差、点Eと点HのX座標の差、点Fと点IのX座標の差をそれぞれ求め、これらを平均することによりR部112の幅を割り出すことができる。
ただし、点Dと点Gを結ぶ直線及び点Fと点Iを結ぶ直線はウエーハ11の中心80を通らないので、点Dと点GのX座標の差及び点Fと点IのX座標の差にウエーハの中心からのずれ量に応じた角度補正を行う必要がある。
このようにして検出されたR部112の幅を、予め登録されたR部112の幅の許容値と比較することにより、研削砥石18b又は36bの磨耗具合を短時間で判定することができる。R部112の幅が許容値を超えたと判定された場合には、研削ホイール18又は36を新たな研削ホイールと交換する。
次に、チャックテーブル52に保持されたウエーハ11と研削ホイール18を構成する粗研削用の研削砥石18bの関係について図10を参照して説明する。チャックテーブル52の回転中心P1と研削砥石18bの回転中心P2は偏心しており、研削砥石18bの外径はウエーハ11のデバイス領域17と余剰領域19との境界線114の直径より小さく境界線114の半径より大きい寸法に設定され、環状の研削砥石18bがチャックテーブル52の回転中心P1を通過するようになっている。
チャックテーブル52を矢印53で示す方向に300rpmで回転しつつ、研削砥石18bを矢印116で示す方向に6000rpmで回転させるとともに、研削送り機構26を作動して研削ホイール18の研削砥石18bをウエーハ11の裏面に接触させる。そして、研削ホイール18を所定の研削送り速度で下方に所定量研削送りする。
この結果、半導体ウエーハ11の裏面には、図11に示すように、デバイス領域17に対応する領域が粗研削除去されて所定厚さ(例えば50μm)より僅かに厚い円形状の凹部108が形成されるとともに、外周余剰領域19に対応する領域が残存されて環状凸部(環状補強部)110が形成される(凹部粗研削工程)。
尚、この間にウエーハ搬入・搬出領域Aに位置付けられた次のチャックテーブル52上には、研削加工前のウエーハ11が上述したように中心位置合わせされて載置される。そして、図示しない吸引手段を作動することにより、ウエーハ11をチャックテーブル52上に吸引保持する。
次に、ターンテーブル50を矢印51で示す方向に120度回転して、粗研削加工されたウエーハ11を保持しているチャックテーブル52を仕上げ研削加工領域Cに位置付け、研削加工前のウエーハ11を保持したチャックテーブル52を粗研削加工領域Bに位置付ける。
粗研削加工領域Bに位置付けられたチャックテーブル52上に保持された粗研削加工前のウエーハ11の裏面11bには、粗研削ユニット10によって上述した粗研削加工が施され、仕上げ研削加工領域Cに位置付けられたチャックテーブル52上に載置された粗研削加工されたウエーハ11の裏面11bには、仕上げ研削ユニット12によって仕上げ研削加工が施される。
仕上げ研削加工について、図12を参照して説明する。仕上げ研削用の研削砥石36bの外径は、粗研削用の研削砥石18bと同一寸法に形成されている。図12に示すように、仕上げ研削用の研削砥石36bをチャックテーブル52の回転中心P3(ウエーハ11の中心80)を通過するように位置付ける。この時、研削砥石36bの外周縁は、粗研削加工によって形成された環状凸部110の内周面に接触するように位置付けられる。
チャックテーブル52を矢印53で示す方向に300rpmで回転しつつ、仕上げ研削用の研削砥石36bを矢印118で示す方向に6000rpmで回転させ、研削送り機構44を作動して研削ホイール36の研削砥石36bをウエーハ11の裏面に形成された円形状の凹部108の底面に接触させる。
この結果、ウエーハ11の裏面に形成された円形状の凹部108の底面が仕上げ研削され、デバイス領域17に対応する領域は所定厚さ(例えば50μm)に形成される(凹部仕上げ研削工程)。
本発明によると、粗研削加工及び仕上げ研削加工されるウエーハ11は、その中心が上述したようにチャックテーブル52の中心に位置付けられるので、デバイス領域17に対応する領域が確実に研削され、環状の凸部110の幅も均一となる。
粗研削加工領域B及び仕上げ研削加工領域Cを経由してウエーハ搬入・搬出領域Aに戻ったチャックテーブル52は、ここで仕上げ研削加工されたウエーハ11の吸着保持を解除する。そして、ウエーハ搬入・搬出領域Aに位置付けられたチャックテーブル52上の仕上げ研削加工されたウエーハ11は、ウエーハ搬出手段78によって洗浄手段68に搬出される。
洗浄手段68に搬送されたウエーハ11は、ここで裏面(研削面)11b及び側面に付着している研削屑が洗浄除去されるとともに、スピン乾燥される。洗浄及びスピン乾燥されたウエーハ11は、ウエーハ搬送手段70によって第2のカセット60に搬送され収納される。
さらに、本実施形態の研削装置は、粗研削ユニット10及び仕上げ研削ユニット12が上述したウエーハ11の裏面研削により残存されたリング状凸部110を研削する場合にも利用することができる。
たとえば、ウエーハ11の厚さが700μmの場合、リング状凸部110の厚さも700μmであるが、これを100μm程度の厚さに研削して、以後の切削工程等の際のハンドリングを容易にすることができる。
本発明実施形態の研削装置の外観斜視図である。 半導体ウエーハの表側斜視図である。 保護テープが貼着された半導体ウエーハの裏面側斜視図である。 ウエーハの中心、保持アームの中心及び仮置きテーブルの中心の位置関係を示す模式図である。 ウエーハを保持アームによって撮像手段下に位置付け、ウエーハの外周縁を撮影している際の模式図である。 撮像画像に基づいてウエーハの中心を検出する説明図である。 図7(A)はウエーハの中心位置ずれ量検出工程を説明する説明図、図7(B)はウエーハの中心を仮置きテーブルの中心に一致させてウエーハを仮置きテーブル上に載置する説明図である。 ウエーハ搬入手段と仮置きテーブル及びチャックテーブルとの位置関係を示す説明図である。 図9(A)は外周余剰領域に合わせて形成された環状凸部の幅と、凸部の隆起根元R部の幅を割り出す説明図であり、図9(B)は図9(A)の9B−9B線断面図である。 研削装置によって実施される凹部粗研削工程の説明図である。 凹部粗研削工程が実施された半導体ウエーハの拡大断面図である。 研削装置によって実施される凹部仕上げ研削工程の説明図である。
符号の説明
10 粗研削ユニット
12 仕上げ研削ユニット
18 粗研削ホイール
18b 粗研削砥石
36 仕上げ研削ホイール
36b 仕上げ研削砥石
50 ターンテーブル
52 チャックテーブル
54 吸着チャック
62 仮置きテーブル
64 撮像手段
70 ウエーハ搬送手段
72 保持アーム
74 多節リンク
76 ウエーハ搬入手段
78 ウエーハ搬出手段
80 ウエーハの中心
82 保持アームの中心
84 仮置きテーブルの中心
86 撮影領域
87 撮像画像
90,94 二等分線
96 交点
98 作動アーム
100 吸着パッド
110 環状凸部
112 隆起根元R部

Claims (5)

  1. ウエーハを収納するカセットと、該カセット内のウエーハを保持アームで保持し搬出する搬出手段と、該搬出手段で搬出されたウエーハを載置する仮置きテーブルと、該仮置きテーブルに載置されたウエーハを保持してチャックテーブルに搬入する吸着部を有するウエーハ搬入手段と、該チャックテーブルに保持されたウエーハを研削する研削手段とを備えた研削装置において、
    前記搬出手段で搬出されたウエーハの中心を前記仮置きテーブルの中心に合わせて、ウエーハを該仮置きテーブル上に載置する中心合わせ手段を具備し、
    該中心合わせ手段は、予め中心が登録された前記仮置きテーブルと、該仮置きテーブルにウエーハを位置付けて載置したときに該仮置きテーブルの中心と合致する中心が予め登録された前記保持アームと、該保持アームに保持された状態のウエーハの外周領域の一部を撮像する撮像手段と、該撮像手段によって撮像された画像情報に基づいてウエーハの中心と前記保持アームの中心とのずれ量を検出するずれ量検出手段を含んでおり、
    該ずれ量検出手段は、前記撮像手段によって撮像された画像情報からウエーハの外周縁の3点以上の座標を検出してウエーハの中心を求め、ウエーハの中心と前記保持アームの中心とのずれ量を検出し、
    前記保持アームは、前記ずれ量分を補正してウエーハの中心を前記仮置きテーブルの中心に位置付けてウエーハを該仮置きテーブル上に載置し、
    前記ウエーハ搬入手段は、吸着部が前記仮置きテーブルの中心と前記チャックテーブルの中心を通る円弧状軌跡を描くように回動可能に設けられ、ウエーハの中心を前記チャックテーブルの中心に位置付けて吸着を解除することを特徴とする研削装置。
  2. 前記ウエーハは、表面に複数のデバイスが形成されたデバイス領域と該デバイス領域を囲繞する外周余剰領域とを備えたウエーハであり、
    前記研削手段は、該デバイス領域に対応するウエーハの裏面を研削して該外周余剰領域に対応するウエーハの裏面にリング状の凸部を形成することを特徴とする請求項1記載の研削装置。
  3. 前記撮像手段は、前記外周余剰領域に対応するウエーハの裏面に形成された前記リング状凸部の外周縁と内周縁を検出し、該リング状凸部の幅を検出することを特徴とする請求項2記載の研削装置。
  4. 前記撮像手段は、前記リング状凸部の内周縁と該リング状凸部の隆起根元R部最下点を検出して、R部の幅を割り出し、予め登録されたR部の許容値と比較することを特徴とする請求項3記載の研削装置。
  5. 前記ウエーハは、表面に複数のデバイスが形成されたデバイス領域と該デバイス領域を囲繞する外周余剰領域とを備え、該デバイス領域に対応する裏面が研削され該外周余剰領域に対応する裏面にリング状の凸部が形成されており、
    前記研削手段はリング状凸部を研削することを特徴とする請求項1記載の研削装置。
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