JP2007331210A - シーリング剤回収装置 - Google Patents

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博康 白川
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Abstract

【課題】確実にシーリング剤を回収できるシーリング剤回収装置を提供する。
【解決手段】接続部材30によって外管20はタイヤバルブ16に接続され、外管20及び内管22がタイヤ12内と連通される。外管20の気体用流路20Aを通ってエアが気体供給口20Dからタイヤ12内に供給されると、タイヤ12内が加圧され、タイヤ12内に残留していたシーリング剤14は、内管22の液体用流路22A内へ吸引されて回収容器18へ排出される。
【選択図】図3

Description

本発明は、パンクした空気入りタイヤ内に注入された液状のシーリング剤を回収するシーリング剤回収装置に関する。
近年、車両に装着された空気入りタイヤ(以下、単に「タイヤ」という。)がパンクした際に、シーリング剤をタイヤの内部に注入してタイヤのパンク穴を補修すると共に、タイヤの内圧を所定の基準圧まで加圧(ポンプアップ)するタイヤシーリング装置が普及している。
上記のようなタイヤシーリング装置で修理をされたタイヤの中には、パンク修理液が残存しているため、タイヤをホイールから取り外して交換する際に、パンク修理剤が散乱してチェンジャーなど交換のための器材に付着してしまうということがある。
そこで、タイヤ交換時のこのような不都合を解消すべく、特許文献1には、タイヤ内のパンク修理剤を凝集剤により凝固させることが開示されている。しかしながら、このような方法では、凝集剤の注入量を決めることが難しく、凝集しないケースもでてくる。また、特許文献2〜3では、シーリング剤の入っていた容器を用いて、タイヤ交換前にタイヤ中のシーリング剤を回収する方法が開示されているが、この容器を手により変形/復帰させてシーリング剤の排出を行っているため、シーリング剤の抜き取りに時間と手間がかかる。
特開2003−118009号公報 特開2003−127242号公報 特開2003−311846号公報 特開2004−114524号公報
本発明は、上記事実を考慮して、確実にシーリング剤を回収できるシーリング剤回収装置を提供することを課題とする。
請求項1に記載する本発明のシーリング剤回収装置は、パンクした空気入りタイヤ内に注入された液状のシーリング剤を回収するシーリング剤回収装置であって、前記空気入りタイヤのタイヤバルブを介して前記空気入りタイヤ内と連通される気体用流路及び液体用流路を有し、前記気体用流路の一端が前記空気入りタイヤ内を加圧するコンプレッサと接続され、前記液体用流路の一端が前記シーリング剤に至ると共に他端が前記シーリング剤を回収する回収容器と連通される流路部材と、前記流路部材と前記タイヤバルブとを接続する接続部材と、を備えている。
上記構成のシーリング剤回収装置でシーリング剤を回収する際には、接続部材で流路部材をタイヤバルブと接続し、気体用流路から空気入りタイヤ内に気体を供給する。これにより、空気入りタイヤ内が加圧され、シーリング剤が液体流路から吸い上げられて回収容器へ排出される。
上記構成によれば、空気入りタイヤ内を加圧してシーリング剤を押し出すことにより、確実にシーリング剤を回収することができる。
請求項2に記載する本発明のシーリング剤回収装置は、前記接続部材が、前記流路部材と前記タイヤバルブとの間を密閉するシール部材を含んで構成されていること、を特徴とする。
上記構成によれば、流路部材とタイヤバルブとの間が密閉されるので、確実に空気入りタイヤを加圧でき、シーリング剤を回収することができる。
請求項3に記載する本発明のシーリング剤回収装置は、前記気体用流路が大径の外管により構成され、前記液体用流路が前記外管よりも小径とされ前記外管の内側に挿入された内管により構成されていること、を特徴とする。
このように、液体用流路を気体用流路の内側に挿入することにより、流路部材の外壁を気体用流路の外壁で構成することができ、簡易な構成とすることができる。
請求項4に記載する本発明のシーリング剤回収装置は、前記外管の側壁に前記内管を挿通可能な挿通孔が構成され、前記内管は前記挿通孔から前記外管の内側に挿入されていること、を特徴とする。
上記構成によれば、外管に挿入された内管の他端を外管から外側へ引き出して回収容器に連通させることができる。
請求項5に記載する本発明のシーリング剤回収装置は、前記流路部材及び前記内管の少なくとも一方が、軟質材料で構成されていること、を特徴とする。
このように軟質部材で流路部材、内管を構成することにより、流路部材、内管の一端部をフレキシブルに移動させて空気入りタイヤ内のシーリング剤を排出しやすい位置に配置することができる。
請求項6に記載する本発明のシーリング剤回収装置は、前記内管の前記一端に、重りが取り付けられていること、を特徴とする。
このように、重りを取り付けることにより、鉛直方向下側に溜まるシーリング剤内に内管の先端部分を容易に沈めることができる。
以上説明したように、本発明のシーリング剤回収装置によれば、確実にシーリング剤を回収できるという優れた効果を有する。
[第1実施形態]
本発明におけるシーリング剤回収装置の実施形態を図面に基づき説明する。
図1には、本発明の第1実施形態に係るシーリング剤回収装置が示されている。シーリング剤回収装置10は、パンクした空気入りタイヤ(以下、単に「タイヤ」という。図2参照)12内に注入されたパンク修理用の液状シーリング剤14を、タイヤバルブ16を介して回収するものである。
ここで、シーリング剤14は、タイヤ12内の損傷部分を内部からシールすることによって気密性を保つものであり、ラテックスとして知られている水性媒質中のコロイド分散系ポリマーを含む。例えば、天然ゴムラテックスやSBRラテックスなどの合成ゴム系ラテックスが用いられる。また、シーリング剤14には、キャリア媒質として水やグリコールが含まれている。なお、シーリング剤14には、粘度の高いものや繊維を含有したもの等があるが、本発明のシーリング剤回収装置10は、このようなシーリング剤14も回収対象としている。
図1に示すように、シーリング剤回収装置10は、外管20及び内管22を備えている。外管20と内管22とで、本発明の流路部材が構成される。
外管20は、タイヤバルブ16のバルブ孔16A(図3参照)よりも僅かに小径とされ、バルブ孔16Aへ挿入可能とされている。外管20の内側には、後述するコンプレッサ42からのエアを通過させる気体用流路20Aが構成され、外管20の一端部には、雄ねじ20Bが構成されている。雄ねじ20Bは、タイヤバルブ16の外側に形成された雄ねじ16Bと同径とされている。また、外管20の長手方向中央部分の外壁には、フランジ21が構成されている。さらに、フランジ21よりも雄ねじ20B側には、排出孔20Cが構成されている。外管20は、雄ねじ20Bが構成されている側と逆側の気体供給口20D側がバルブ孔16Aへ挿入される。
外管20は、ポリエチレン、ポリプロリレン等の硬質プラスチックにより構成することができる。
内管22は、外管20よりも小径とされ、排出孔20Cを介して外管20内に挿入されている。内管22の内側には、シーリング剤14を通過させる液体用流路22Aが構成されている。内管22は、外管20よりも小径とされ、外管20の気体供給口20Dからタイヤ12内部に挿入され、シーリング剤14が滞留するタイヤ12の底部(ここでは、タイヤバルブ16と対向する側)へ伸びて、シーリング剤14へ至る。内管22の長さは、先端部がタイヤ12の底部12A(図3参照)へ届く長さとされている。内管22のタイヤ12内に挿入される先端部には、重り24が取り付けられている。重り24は、シーリング剤14よりも比重の重い材料で構成されている。排出孔20Cの外側に配置された内管22の他端部は、図2に示すように、シーリング剤14を回収するための回収容器18と連通されている。
内管22は、シリコンゴム、軟質塩ビなどの軟質材料により構成されている。
外管20の外周には、接続部材30が備えられている。接続部材30は、有底筒状とされ、内側に雌ねじ30Aが構成されている。雌ねじ30Aは、タイヤバルブ16の雄ねじ16Bと螺合可能とされている。接続部材30の内径はフランジ21の外径よりも大径とされている。底部32には、外管20を挿通可能な孔32Aが形成されている。孔32Aの径は、フランジ21の外径よりも小径とされている。底部32には、フランジ21を挟むようOリング34が配置されている。
図2に示されるように、外管20の雄ねじ20B側には、雄ねじ20Bと螺合するコネクタ(不図示)を介してホース40の一端が接続され、ホース40の他端は、コンプレッサ42と接続されている。コンプレッサ42は、起動/停止ボタン(図示省略)および電源ケーブル42Aを備えている。この電源ケーブルを、例えば、車両に設置されたシガレットライターのソケットに差し込むことにより、車両のバッテリからコンプレッサ42に電源が供給可能となる。
なお、本実施形態では、コンプレッサとして携帯可能なコンプレッサ42を挙げて説明しているが、コンプレッサとしては、他の形態のコンプレッサ、例えば、自動車販売店や修理工場に設置されている、大型のコンプレッサを用いることもできる。
内管22の排出孔20Cから外側に引き出されている側の端部は、回収容器18と連通されている。内管22を通過したシーリング剤14が、内管22の端部から回収容器18へ排出される。回収容器18は密閉されておらず、大気圧とされている。
次に、本実施形態に係るシーリング剤回収装置10を用いてシーリング剤14を回収する作業手順を説明する。
シーリング剤14を回収する際には、まず、作業者は、図示しないリフトを上昇させて車両をジャッキアップし、シーリング剤14の注入されたタイヤ12を取り外す。次に、タイヤ12を立てて、シーリング剤14がタイヤ12内の底に溜まるまで暫く放置する。
放置後、タイヤバルブの図示しないバルブキャップを取り外して図示しないバルブコアをタイヤバルブ16から抜き出す。この状態で、内管22の重り24側、及び、外管20の気体供給口20D側を、バルブ孔16Aから挿入する。
そして、図3に示すように、Oリング34及びフランジ21をタイヤバルブ16へ当てて、接続部材30の雌ねじ30Aとタイヤバルブ16の雄ねじ16Bとを螺合させる。螺合は、接続部材30の底部32をフランジ21に当ててタイヤバルブ16側へ押しつけ、外管20とタイヤバルブ16とがしっかりと締結されるようにする。これにより、シーリング剤回収装置10がタイヤバルブ16と接続される。このとき、Oリング34により、接続部分が密閉される。
なお、重り24は、シーリング剤14の中に沈められ、タイヤ12の底部12Aに届いている。
次に、作業者は、電源ケーブルを車両のシガレットライターのソケット等へ差し込み、起動ボタンを押下する。これによりコンプレッサ42が作動し、ホース40を通して外管20へエアが送られる。外管20に送られたエアは、気体用流路20Aを通って気体供給口20Dからタイヤ12内に供給される。
これにより、タイヤ12内が加圧され、シーリング剤14は、内管22から吸引されて回収容器18へ排出される。
シーリング剤14の回収が完了したら、作業者は、停止ボタンを押下し、コンプレッサ42を停止させる。この後、作業者は、接続部材30とタイヤバルブ16との螺合を解除して、外管20及び内管22をタイヤ12から抜き出して作業を終了する。
以上説明した本実施形態に係るシーリング剤回収装置10によれば、コンプレッサ42からのエアでタイヤ12内を加圧することにより、内管22を通じてシーリング剤14を確実に回収容器18へ回収することができる。
このように、回収容器18にシーリング剤14を回収することで、その後、タイヤ整備工場等でタイヤ12をリム15から取り外す際にシーリング剤14が飛散して、チェンジャーなどの器具を汚したり、作業者に付着したり、タイヤ整備工場等が汚染されたりすることを避けることができる。
[第2実施形態]
次に、本発明のシーリング剤回収装置の第2実施の形態を図4に基づき説明する。第1実施形態と同様の部分については、同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
本実施形態のシーリング剤回収装置50は、気体供給管52、液体吸入管54、及び、接続部材56を備えている。
接続部材56は、第1実施形態の接続部材30とほぼ同一形状であるが、孔32Aに代えて第1孔56A及び第2孔56Bが構成されている。第1孔56Aには、気体供給管52が挿入され、第2孔56Bには液体吸入管54が挿入される。
気体供給管52は、内部に気体用流路52Aが構成され、第1孔56Aに挿入されている。第1孔56Aと気体供給管52との間の隙間は、接着部材Sで埋められている。気体供給管52の一端側は、コンプレッサ42と接続され、他端側はバルブ孔16Aを介してタイヤ12内と連通されている。
液体吸入管54は、内部に液体用流路54Aが構成され、第2孔56Bに挿入されている。第2孔56Bと液体吸入管54との間の隙間は、接着部材Sで埋められている。液体吸入管54の一端側は、回収容器18と連通され、他端側はタイヤ12の底部12Aに溜まったシーリング剤14に沈められている。
本実施形態のシーリング剤回収装置50でシーリング剤14を回収する際にも、第1実施形態と同様の手順で行う。
本実施形態に係るシーリング剤回収装置50でも、コンプレッサ42からのエアでタイヤ12内を加圧することにより、液体吸入管54を通じてシーリング剤14を確実に回収容器18へ回収することができる。
本発明の第1実施形態に係るシーリング剤回収装置の断面図である。 本発明の第1実施形態に係るシーリング剤回収装置とコンプレッサ、回収容器との接続関係を示す断面図である。 本発明の第1実施形態に係るシーリング剤回収装置がタイヤバルブに接続された状態を示す断面図である。 本発明の第2実施形態に係るシーリング剤回収装置がタイヤバルブに接続された状態を示す断面図である。
符号の説明
10 シーリング剤回収装置
12 タイヤ
14 シーリング剤
16 タイヤバルブ
16A バルブ孔
18 回収容器
20 外管
20A 気体用流路
22 内管
22A 液体用流路
30 接続部材
34 Oリング
42 コンプレッサ
50 シーリング剤回収装置
52 気体供給管
52A 気体用流路
54 液体吸入管
54A 液体用流路
56 接続部材

Claims (6)

  1. パンクした空気入りタイヤ内に注入された液状のシーリング剤を回収するシーリング剤回収装置であって、
    前記空気入りタイヤのタイヤバルブを介して前記空気入りタイヤ内と連通される気体用流路及び液体用流路を有し、前記気体用流路の一端が前記空気入りタイヤ内を加圧するコンプレッサと接続され、前記液体用流路の一端が前記シーリング剤に至ると共に他端が前記シーリング剤を回収する回収容器と連通される流路部材と、
    前記流路部材と前記タイヤバルブとを接続する接続部材と、
    を備えたシーリング剤回収装置。
  2. 前記接続部材は、前記流路部材と前記タイヤバルブとの間を密閉するシール部材を含んで構成されていること、を特徴とする請求項1に記載のシーリング剤回収装置。
  3. 前記気体用流路は大径の外管により構成され、前記液体用流路は前記外管よりも小径とされ前記外管の内側に挿入された内管により構成されていること、を特徴とする請求項1または請求項2に記載のシーリング剤回収装置。
  4. 前記外管の側壁に前記内管を挿通可能な挿通孔が構成され、前記内管は前記挿通孔から前記外管の内側に挿入されていること、を特徴とする請求項3に記載のシーリング剤回収装置。
  5. 前記流路部材及び前記内管の少なくとも一方は、軟質材料で構成されていること、を特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のシーリング剤回収装置。
  6. 前記内管の前記一端に、重りが取り付けられていること、を特徴とする請求項5に記載のシーリング剤回収装置。
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