JP2007287358A - 熱線センサ付自動スイッチ - Google Patents

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Abstract

【課題】壁の高所に設置されるとともに検知エリアの角度調整を可能とする。
【解決手段】熱線センサ付自動スイッチ4は、埋め込み用の配線器具を取り付け可能とする取付枠8に器体5が保持されて建物の壁の高所に埋め込まれて設置される。この熱線センサスイッチ4は、検知エリア内の人体から放射される熱線を受光面で検知する熱線センサ60を備え、センサモジュールボディ62及びセンサモジュールカバー63によって熱線センサ60を軸回りに揺動自在とする。また、熱線センサ付自動スイッチ4は、軸と直交して受光面の中心を通る方向から見て軸の方向に対して可動自在に受光面上に設けられ受光面の一部を覆う1対のシャッター64,64を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、人体から放射される熱線を検知することによって負荷を自動的にオン・オフさせる熱線センサ付自動スイッチに関するものである。
従来、この種の熱線センサ付自動スイッチは、例えば天井や壁などに設置されて用いられるものであり、負荷の省エネルギー化を図ることができる。ここで、壁用の熱線センサ付自動スイッチとして、特許文献1には遠隔監視制御システムの熱線センサ用端末器が開示されている。この特許文献1の熱線センサ用端末器は、壁面に埋め込み設置され、熱線センサの前方に設けられた回動枠の一部に突設された方向調節つまみが手で操作されることによって回動枠が回動し、水平方向における熱線センサの検知領域を調整するものである。
特開平6−245282号公報(第4〜6頁及び第1図)
近年、例えばエレベータホールや階段、工場、倉庫など天井の高い場所への使用やいたずら防止のために熱線センサ付自動スイッチが壁の高所に設置されることが多くなっている。また、例えば美術館などでは、展示物の前に人が来たときのみ照明負荷が点灯するように、熱線センサ付自動スイッチが壁の高所に設置される。
しかしながら、従来の熱線センサ付自動スイッチは、検知エリアの角度調整の方向に制限があるので、壁の高所に設置されたとしても、人が存在する方向を検知アリアとして正確に検知することができないという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目的とするところは、壁の高所に設置されるとともに検知エリアの角度調整を可能とする熱線センサ付自動スイッチを提供することにある。
請求項1に記載の発明は、建物の壁への埋め込み用の配線器具を取り付け可能とする取付枠によって当該建物の壁の高所に埋め込まれて設置される熱線センサ付自動スイッチであって、前記取付枠に係合するための係合手段と、検知エリア内の人体から放射される熱線を受光面で検知する検知手段と、前記検知手段が取り付けられ一の方向を軸とし当該検知手段を軸回りに揺動自在とする揺動手段と、前記軸と直交して前記受光面の中心を通る方向から見て当該軸の方向に対して可動自在に当該受光面上に設けられ当該受光面の一部を覆う可動手段とを備えることを特徴とする。
この構成によれば、例えば高天井の工場や倉庫、エレベータホール又は階段などの壁の高所に設置することができるとともに、検知エリアをあらゆる方向に自在に調整することができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記揺動手段が、前記壁の高所に前記軸の方向を水平方向にして設置されたときに当該壁と直交し当該軸と平行する面から下方向への角度0°から40°までの範囲で前記検知手段を軸回りに揺動自在とすることを特徴とする。この構成によれば、壁の高所に設置し、下方向に対する角度の調整を行うことができる。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、負荷と電気的に接続する熱線センサ付自動スイッチであって、周囲の明るさを識別する明るさ識別機能、前記検知手段による検知状態を報知する報知機能、及び前記負荷の動作を保持する動作保持時間を設定する保持時間設定機能の少なくとも1つを有する付加機能手段を備えることを特徴とする。この構成によれば、付加機能手段を備えることによって、より使いやすくすることができる。例えば、明るさ識別機能を有する場合、周囲の明るさを識別することができるので、例えば負荷を照明負荷とすると、昼間など明るいときに上記照明負荷を点灯させないようにすることができ、省エネルギー化を図ることができる。また、報知機能を有する場合、検知手段による検知状態を容易に確認することができる。さらに、保持時間設定機能を有する場合、負荷に対する動作保持時間の調整を熱線センサ付自動スイッチから行うことができる。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれかに記載の発明において、前記揺動手段が前記検知手段を揺動させた検知角度を確認するための確認手段を備えることを特徴とする。この構成によれば、検知角度を確認しながら容易に調整することができるとともに、例えば熱線センサ付自動スイッチを複数箇所に設置した場合、すべての熱線センサ付自動スイッチを同じ検知角度に容易に調整することができる。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれかに記載の発明において、無線信号によって自己のアドレスを受信し設定するアドレス設定手段を備えることを特徴とする。この構成によれば、壁の高所に設置されても熱線センサ付自動スイッチのアドレスを容易かつ安全に設定することができる。
請求項6に記載の発明は、請求項1〜4のいずれかに記載の発明において、低所に設置された他の熱線センサ付自動スイッチから自己のアドレスを受信し設定するアドレス設定手段を備えることを特徴とする。この構成によれば、壁の高所に設置されても熱線センサ付自動スイッチのアドレスを容易かつ安全に設定することができる。
請求項7に記載の発明は、請求項1〜6のいずれかに記載の発明において、前記取付枠が単位寸法の前記配線器具を3個以上並べて取り付け可能とし、前記単位寸法の配線器具の寸法又は当該単位寸法の配線器具の2個分の寸法であることを特徴とする。この構成によれば、例えばスイッチなど他の部品との併設を可能とするとともに、熱線センサ付自動スイッチの位置を取付枠内で自由に設定することができる。
請求項8に記載の発明は、請求項1〜7のいずれかに記載の発明において、負荷と電気的に接続する熱線センサ付自動スイッチであって、前記検知手段による検知を停止し前記負荷を動作させる動作信号を出力する強制入り機能と、前記検知手段による検知を停止し前記負荷の動作を停止させる停止信号を出力する強制切り機能とを切り替える強制入り切り手段を備えることを特徴とする。この構成によれば、負荷に対する強制オンと強制オフとを熱線センサ付自動スイッチで切り替えることができるので、例えば強制入り切り手段が設けられた壁スイッチなどに行くことなく負荷の動作を容易に検査することができる。
請求項9に記載の発明は、請求項8に記載の発明において、前記強制入り切り手段が、前記強制入り機能と、前記強制切り機能と、前記負荷の動作を保持する動作保持時間を設定する保持時間設定機能とを一体に有する単一のスイッチであることを特徴とする。この構成によれば、負荷に対する強制入り機能、強制切り機能及び保持時間設定機能を単一のスイッチで行うことによって部品点数を削減することができるので、商品を安価で供給することができる。
本発明によれば、例えば高天井の工場や倉庫、エレベータホール又は階段などの壁の高所に設置し、検知エリアをあらゆる方向に自在に調整することができる。
(実施形態1)
本発明の実施形態1について図1〜8を用いて説明する。図1は実施形態1の熱線センサ付自動スイッチの分解斜視図である。図2は実施形態1の遠隔制御システムの構成図である。図3〜8は、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチの構成を示す図である。
まず、実施形態1の基本的な構成について説明する。実施形態1の遠隔制御システムは、図2に示すように、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3と、熱線センサ付自動スイッチ4とを備えている。
多重伝送親器1は、リレー端末器2及び熱線センサ付自動スイッチ4と信号線Lsを介して接続し、伝送信号Vsを時分割多重伝送方式で信号線Lsに送出することによって、リレー端末器2及び熱線センサ付自動スイッチ4との間で情報を授受する。信号線Lsはフル2線信号ラインである。
伝送信号Vsは、自己の信号の送出開始を示すスタートパルスSTと、信号のモードを示すモードデータMDと、リレー端末器2及び熱線センサ付自動スイッチ4を個別に認識するためのアドレスデータADと、複数の負荷3への制御内容を示す制御データCDと、伝送誤りを検知するチェックサムデータのようなエラー訂正符号CSと、リレー端末器2及び熱線センサ付自動スイッチ4から返送信号(監視データ)を返送させるために設けられたタイムスロットである信号返送期間WTとから構成される双極性(±24V)の時分割多重信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送されるようになっている。
上記多重伝送親器1は、ダミー信号送信手段と、割込処理手段とを備えている。ダミー信号送信手段では、モードデータMDをダミーモードとしてアドレスデータADをサイクリックに変えた伝送信号Vsを常時送出する。また、割込処理手段では、ダミーモードの伝送信号VsのスタートパルスSTに同期して熱線センサ付自動スイッチ4から割込信号Viが出力されたときに、熱線センサ付自動スイッチ4をアクセスして操作データとともにアドレスデータADを返送させる。上記のようにして、多重伝送親器1は、熱線センサ付自動スイッチ4からアドレスデータADを受け取ると、アドレスによる対応関係が予め設定されているリレー端末器2への制御データCDを操作データに基づいて作成し、信号線Lsを介してリレー端末器2に時分割多重伝送する。
リレー端末器2は、多重伝送親器1と信号線Lsを介して接続しているとともに、複数の負荷3のそれぞれと接続している。このリレー端末器2は、信号線Lsを介して多重伝送親器1から受信された伝送信号VsのアドレスデータADに含まれるアドレスが、予め設定されているアドレスと一致するか否かの判定を行う。この判定によって一致したときに伝送信号Vsの制御データCDを取り込むとともに、伝送信号Vsの信号返送期間WTに同期して操作データを電流モード信号(信号線Lsの線間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出される信号)として返送している。その後、リレー端末器2は、取り込んだ制御データCDに基づいて複数の負荷3のそれぞれを動作させる。なお、リレー端末器2の動作用の電源は、伝送信号Vsを全波整流することによって得られる。
複数の負荷3として、照明負荷30と、換気扇31とを備えている。照明負荷30は、例えば放電灯などであり、リレー端末器2と接続している。この照明負荷30は、リレー端末器2によって取り込まれた制御データCDに基づいて点灯したり、消灯したり、又は調光したりする。換気扇31は、照明負荷30と同様に、リレー端末器2と接続している。この換気扇31は、リレー端末器2によって取り込まれた制御データCDに基づいて動作したり、停止したりする。なお、照明負荷30の動作用の電源及び換気扇31の動作用の電源は、伝送信号Vsを全波整流することによって得られる。
熱線センサ付自動スイッチ4は、図1に示すように、器体5と、センサモジュール6と、設定部7とを備え、取付枠8によって建物の壁の高所9(図3参照)に埋め込まれて設置されるものである。この熱線センサ付自動スイッチ4は、図2に示すように、複数の負荷3と電気的に接続している。また、熱線センサ付自動スイッチ4は、図5に示すような回路を構成し、後述の熱線センサ60及び明るさセンサ72とともに、多重伝送信号送受信回路40と、電源回路41と、熱線センサ電源回路42と、熱線センサ入力判定回路43と、不揮発性メモリ44と、CPU45とを備えている。多重伝送信号送受信回路40は、割込み及びアドレスを利用して多重伝送親器1(図2参照)との交信を確立する多重伝送方式に従って、送受信を行うものである。熱線センサ電源回路42は、電源回路41から電力を得て熱線センサ60に供給する。熱線センサ入力判定回路43は、熱線センサ60の出力を監視して、人体からの熱線を検出したか否かの判定を行うものであり、人体からの熱線を検出したとの判定が得られた場合にはその旨をCPU45に通知する。不揮発性メモリ44は、例えばEEPROMなどによって構成され、複数の負荷3(図2参照)のそれぞれに対応し個別に設定される負荷番号を保持する。CPU45は、熱線センサ付自動スイッチ4全般の制御を行うものであり、例えば人体からの熱線を検出したとの通知を熱線センサ入力判定回路43から受けると、多重伝送信号送受信回路40を介して、不揮発性メモリ44が保持するアドレスごとに順次、割込み及びアドレスを利用した多重伝送親器1との交信の確立及びスイッチオン信号の送信を行う。
取付枠8は、図1に示すように、JIS規格や日本配線工業会で規格化されている大角形3個用のものであり、建物の壁への埋め込み用の配線器具を取り付け可能とするものである。すなわち、取付枠8は、単位寸法の配線器具を3個並べて取り付け可能とするものである。この取付枠8には矩形状の窓孔80が形成され、窓孔80を囲む部位の長手方向(図1のZ軸方向)には器具取付孔81が3対形成されている。また、取付枠8の上片82及び下片83のそれぞれには長孔85が1つずつ形成されている。この取付枠8は、図3に示すように、固定金具88に螺合するボックスねじ84が長孔85に挿通されることによって壁の高所9に取り付けられる。この取付枠8の前面には、開口窓86が形成されたプレート87が取り付けられる。
器体5は、図1に示すように、前面開口した合成樹脂製のボディ50と、ボディ50の前面側に結合される合成樹脂製のカバー51と、カバー51の前面側に取り付けられる扉52とを備えている。この器体5は、1連用モジュールであり、単位寸法の配線器具の3個分に相当する寸法に形成されている。上記より、スイッチボックスに取り付けることができ、また、ボックスのない施工にも対応することができ、設備プレートに取り付けることもできる。また、既設のスイッチなどと取り替えて設置することができる。さらに、壁の高所9(図3参照)に設置したときに目立ちにくくすることができる。
ボディ50の長手方向に沿った側面部500,500のそれぞれには2つずつの組立孔501・・・が形成されている。また、ボディ50には、4つの端子板502・・・のそれぞれがねじ503によって取り付けられる。これらの端子板502・・・には外部電線(図示せず)が固定される。
カバー51は、長手方向(図1のZ軸方向)に沿った側面部510のそれぞれの後縁から後方に延設された組立片511,511を2つずつ備えている。このカバー51は、組立片511が組立孔501に係合することによってボディ50と結合する。また、側面部510のそれぞれは、取付枠8の器具取付孔81に係合可能な取付爪512・・・が2対突設されて備えている。器体5は、取付爪512が器具取付孔81に係合することによって取付枠8に保持される。上記より、取付枠8に対して器体5を1個だけ取り付けることができる。さらに、カバー51の前面側の下端には、短手方向(図1のY軸方向)を軸とした半円筒状の凹部513が形成されている。このカバー51は、凹部513の底面から前面側に突出するモジュール押さえ部514と、センサモジュール6を前面側に付勢する1対のばね部515とを凹部513の底面に備えている。また、カバー51は、凹部513の両端のそれぞれに回転ガイド部516を備えている。
扉52は、カバー51の設定面517を覆うものである。この扉52には円状の貫通孔520が形成されている。このような扉52を用いることによって、扉52を閉めたときに設定面517の大部分を隠すことができるので、すっきりとしたデザインにすることができる。
センサモジュール6は、熱線センサ60と、レンズ61と、センサモジュールボディ62と、センサモジュールカバー63と、シャッター64と、LED65とを備えている。熱線センサ60は、例えば焦電素子などのセンサ素子と、ミラーとを備え、プリント基板600の前面側に実装されたものである。この熱線センサ60は、検知エリア内の人体から放射される熱線を受光面で検知する。レンズ61は、熱線センサ60の受光面側に設けられたものである。LED65は、熱線センサ60による検知状態を報知する。このLED65は熱線センサ付自動スイッチ4の機能によって発光色が変えられている。例えば、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4は親器であるので、LED65として青色LEDが用いられている。これに対して、熱線センサ付自動スイッチが子器である場合、LED65として赤色LEDが用いられる。
センサモジュールボディ62及びセンサモジュールカバー63は、熱線センサ60、レンズ61、シャッター64及びLED65を収納するものである。センサモジュールカバー63には、レンズ61を介して熱線センサ60の受光面を露出させる長方形状の開口窓630が形成されている。センサモジュールボディ62は、弧状の底面部620と、底面部620から延設された1対の側面部621,621とを備えている。各側面部621には回転受け部622が形成されている。センサモジュールボディ62は、回転受け部622が回転ガイド部516に係合することによって、カバー51に対して左右方向(図1のY軸方向)を軸の方向として軸回りに揺動自在に取り付けられる。底面部620には、図6(d)に示すように、カバー51のモジュール押さえ部514と係合する複数の凹部623・・・が形成されている。複数の凹部623・・・のそれぞれは、センサモジュールボディ62及びセンサモジュールカバー63が熱線センサ60とともに揺動するときの所定の検知角度ごとに設定されたものである。上記より、検知角度を確認しながらセンサモジュール6を段調整で揺動させることができる。
このようなセンサモジュールボディ62及びセンサモジュールカバー63は、熱線センサ60が取り付けられた状態で水平方向を軸とし、熱線センサ60を軸回りに揺動自在とする。このとき、揺動自在の範囲は、図8(b)に示すように、壁の高所9と直交し軸と平行する面Lから下方向への角度0°から40°までの範囲である。
シャッター64は、図1に示すように、弧状の基部640と、基部640の一端から前面側に延設された取手部641とを一体に備えている。このシャッター64は、左右方向(図1のY軸方向)の軸と直交して熱線センサ60の受光面の中心を通る方向から見て、カバー51が揺動する軸の方向つまり左右方向(図1のY軸方向)に対して可動自在に、レンズ61とセンサモジュールカバー63の間に設けられ、受光面の一部を覆う。言い換えると、ユーザの取手部641を用いた操作によって、基部640がレンズ61に沿って可動し、センサモジュールカバー63の開口窓630の開閉具合が調整される。このとき、検知エリアの範囲を、図8(a)に示すように、片側80°の合計160°まで設定することが可能である。
設定部7は、図1に示すように、プリント基板70と、動作保持時間設定スイッチ71と、明るさセンサ72と、明るさセンサ調整スイッチ73と、アドレス設定送受信部74と、アドレス設定スイッチ75とを備えている。設定部7は、カバー51の設定面517において、図4に示すように配置されている。動作保持時間設定スイッチ71は、例えばロータリスイッチなどであり、ユーザの操作によって複数の負荷3(図2参照)の動作を保持する動作保持時間を設定するものである。動作保持時間は10秒から30分までの範囲で設定することが可能である。明るさセンサ72は、例えばCdSなどであり、扉52の貫通孔520(図1参照)を通して周囲の明るさを識別する。明るさセンサ調整スイッチ73は、例えばロータリスイッチなどであり、ユーザの操作によって明るさセンサ72の明るさ検知レベルを「5Lx以下(最も「暗め」状態)」から「100Lx以上(最も「明るめ」状態)」までの範囲で設定するものである。「切」に設定すると明るさセンサ72の機能を停止させる。アドレス設定送受信部74及びアドレス設定スイッチ75は、無線信号によって、熱線センサ付自動スイッチ4の固有アドレス及び負荷番号を受信し設定する。
次に、熱線センサ付自動スイッチ4のセンサモジュール6の角度調整方法について図6〜8を用いて説明する。まず、図6は、センサモジュール6が水平方向を向いている場合を示している。この状態からセンサモジュール6を下向きに調整する場合、センサモジュール6を持って下方向に揺動させると、モジュール押さえ部514が順に凹部623に係合する。図7は、センサモジュール6を適当な角度に調整した後である。図8(b)に示すように、軸と平行する面Lからなす検知角度0°から40°までの範囲でセンサモジュール6(図7参照)を5°きざみで調整することができる。また、水平方向に関しては、図8(a)に示すように、シャッター64,64(図1参照)を用いて検知エリアを160°の範囲まで調整することができる。
以上、実施形態1によれば、例えば高天井の工場や倉庫、エレベータホール又は階段などの壁の高所9に設置し、検知エリアをあらゆる方向に自在に調整することができる。特に、壁の高所9に設置し、下方向に対する角度の調整を行うことができる。また、モジュール押さえ部514に凹部623が係合することによって、検知角度を確認しながら容易に調整することができるとともに、例えば熱線センサ付自動スイッチを複数箇所に設置した場合、すべての熱線センサ付自動スイッチを同じ検知角度に容易に調整することができる。さらに、壁の高所9に設置されても、無線信号によって、熱線センサ付自動スイッチ4の固有アドレス及び負荷番号を容易かつ安全に設定することができる。
上記に追加して、明るさセンサ72、LED65及び動作保持時間設定スイッチ71を備えることによって、より使いやすくすることができる。具体的には、明るさセンサ72を備えることによって周囲の明るさを識別することができるので、昼間など明るいときに照明負荷30を点灯させないようにすることができ、省エネルギー化を図ることができる。また、LED65を備えているので、熱線センサ60による検知状態を容易に確認することができる。さらに、動作保持時間設定スイッチ71を備えているので、照明負荷30又は換気扇31に対する動作保持時間の調整を熱線センサ付自動スイッチ4から行うことができる。
(実施形態2)
本発明の実施形態2について図9を用いて説明する。図9は実施形態2の熱線センサ付自動スイッチの側面図である。
実施形態2の遠隔制御システムは、実施形態1の遠隔制御システム(図2参照)と同様に、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3とを備えているが、実施形態1の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態2の遠隔制御システムは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)に代えて、図9に示すような熱線センサ付自動スイッチ4aを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4aは、実施形態1のセンサモジュール6(図1参照)に代えて、図9に示すようなセンサモジュール6aを備えている。センサモジュール6aは、センサモジュールボディ62aに複数の目盛線624・・・が形成されている。複数の目盛線624・・・のそれぞれは、センサモジュールボディ62a及びセンサモジュールカバー63が熱線センサ60(図1参照)とともに揺動するときの所定の検知角度(例えば5°)ごとに設定されたものである。上記より、検知角度を確認しながらセンサモジュール6aを連続調整で揺動させることができる。なお、熱線センサ付自動スイッチ4aは、上記以外の点において実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4と同様である。
以上、実施形態2によれば、目盛線624を用いて検知角度を確認しながら容易に調整することができるとともに、例えば熱線センサ付自動スイッチ4aを複数箇所に設置した場合、すべての熱線センサ付自動スイッチ4aを同じ検知角度に容易に調整することができる。
(実施形態3)
本発明の実施形態3について図10を用いて説明する。図10は実施形態3の遠隔制御システムの構成図である。
実施形態3の遠隔制御システムは、図10に示すように、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3とを、実施形態1の遠隔制御システム(図2参照)と同様に備えているが、実施形態1の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態3の遠隔制御システムは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)に代えて、図10に示すような熱線センサ付自動スイッチ4bを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4bは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4とは異なって設定部を備えていない子器であり、後述の熱線センサ付自動スイッチ46から自己の固有アドレス及び負荷番号を受信し設定する。なお、熱線センサ付自動スイッチ4bは、上記以外の点において実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4と同様である。
また、実施形態3の遠隔制御システムは、図10に示すような熱線センサ付自動スイッチ46を備えている。熱線センサ付自動スイッチ46は、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)と同様に設定部を備える親器であり、壁の低所に設置されたものである。この熱線センサ付自動スイッチ46は、壁の高所に設置された熱線センサ付自動スイッチ4bの固有アドレス及び負荷番号を設定するものである。
以上、実施形態3によれば、低所に設置された熱線センサ付自動スイッチ46によって、壁の高所に設置された熱線センサ付自動スイッチ4bの固有アドレス及び負荷番号を容易かつ安全に設定することができる。
(実施形態4)
本発明の実施形態4について図11を用いて説明する。図11は実施形態4の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。
実施形態4の遠隔制御システムは、実施形態1の遠隔制御システム(図2参照)と同様に、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3とを備えているが、実施形態1の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態4の遠隔制御システムは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)に代えて、図11に示すような熱線センサ付自動スイッチ4cを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4cの寸法は単位寸法の配線器具と同じ寸法である。この熱線センサ付自動スイッチ4cは、例えば設定部を備えていない子器である。なお、熱線センサ付自動スイッチ4cは、上記以外の点において実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4と同様である。
以上、実施形態4によれば、例えばスイッチなど他の部品との併設を可能とするとともに、熱線センサ付自動スイッチ4cの位置を取付枠内で自由に設定することができる。すなわち、熱線センサ付自動スイッチ4cを図11のような取付枠内の下側に設定するだけでなく、例えば取付枠内の上側に設定したり、中央に設定したりすることができる。
なお、実施形態4の変形例として、熱線センサ付自動スイッチの寸法を、単位寸法の配線器具の2個分としてもよい。このような構成にしても、例えばスイッチなど他の部品との併設を可能とするとともに、熱線センサ付自動スイッチの位置を取付枠内で自由に設定することができる。すなわち、熱線センサ付自動スイッチを例えば取付枠内の上側に設定したり、下側に設定したりすることができる。
(実施形態5)
本発明の実施形態5について図12を用いて説明する。図12は実施形態5の熱線センサ付自動スイッチにおける設定面の正面図である。
実施形態5の遠隔制御システムは、実施形態1の遠隔制御システム(図2参照)と同様に、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3とを備えているが、実施形態1の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態5の遠隔制御システムは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)に代えて、図12に示すような熱線センサ付自動スイッチ4dを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4dは、強制入りスイッチ76と、強制切りスイッチ77と、動作保持時間設定スイッチ78と、動作保持時間設定スイッチ79とを、設定面517aから露出させて備えている。強制入りスイッチ76は、例えばロータリスイッチ又は押釦スイッチなどであり、ユーザの操作によって、熱線センサ60(図1参照)による検知を停止し、複数の負荷3(図2参照)を動作させる動作信号を出力する。強制切りスイッチ77は、例えばロータリスイッチ又は押釦スイッチなどであり、ユーザの操作によって、熱線センサ60による検知を停止し、複数の負荷3の動作を停止させる停止信号を出力する。動作保持時間設定スイッチ78は、例えばロータリスイッチなどであり、換気扇31(図2参照)の動作を保持する動作保持時間を設定するものである。動作保持時間設定スイッチ79は、例えばロータリスイッチなどであり、照明負荷30(図2参照)の動作を保持する動作保持時間を設定するものである。なお、熱線センサ付自動スイッチ4dは、上記以外の点において実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4と同様である。
以上、実施形態5によれば、複数の負荷3に対する強制オンと強制オフとを熱線センサ付自動スイッチ4dで切り替えることができるので、例えば強制入り切りスイッチが設けられた壁スイッチなどに行くことなく複数の負荷3の動作を容易に検査することができる。
これに対して、熱線センサ付自動スイッチに強制入りスイッチ及び強制切りスイッチを備えていない場合、熱線センサ付自動スイッチを壁の高所に設置しているので、何度も脚立などに上る必要がある。また、強制入り切りスイッチが設けられた壁スイッチなどを別途設置する必要があるので、初期のコストが高くなるといった問題もある。
(実施形態6)
本発明の実施形態6について図13を用いて説明する。図13は実施形態6の熱線センサ付自動スイッチにおける設定面の正面図である。
実施形態6の遠隔制御システムは、実施形態1の遠隔制御システム(図2参照)と同様に、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3とを備えているが、実施形態1の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態6の遠隔制御システムは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)に代えて、図13に示すような熱線センサ付自動スイッチ4eを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4eは、動作保持時間設定スイッチ78aと、動作保持時間設定スイッチ79aとを、設定面517bから露出させて備えている。動作保持時間設定スイッチ78aは、例えばロータリスイッチなどであり、熱線センサ60(図1参照)による検知を停止し換気扇31を動作させる動作信号を出力する強制入り機能(図13の「強制入」)と、熱線センサ60による検知を停止し換気扇31の動作を停止させる停止信号を出力する強制切り機能(図13の「強制切」)と、換気扇31の動作を保持する動作保持時間を設定する保持時間設定機能とを一体に有する単一のスイッチである。また、動作保持時間設定スイッチ79aは、例えばロータリスイッチなどであり、熱線センサ60による検知を停止し照明負荷30を動作させる動作信号を出力する強制入り機能(図13の「強制入」)と、熱線センサ60による検知を停止し照明負荷30の動作を停止させる停止信号を出力する強制切り機能(図13の「強制切」)と、照明負荷30の動作を保持する動作保持時間を設定する保持時間設定機能とを一体に有する単一のスイッチである。なお、熱線センサ付自動スイッチ4eは、上記以外の点において実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4と同様である。
以上、実施形態6によれば、照明負荷30及び換気扇31に対して、強制入り機能、強制切り機能及び保持時間設定機能を単一の動作保持時間設定スイッチ78a,79aで行うことによって部品点数を削減することができるので、商品を安価で供給することができる。
(実施形態7)
本発明の実施形態7について図14を用いて説明する。図14は実施形態7の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。
実施形態7の遠隔制御システムは、実施形態1の遠隔制御システム(図2参照)と同様に、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3とを備えているが、実施形態1の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態7の遠隔制御システムは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)に代えて、図14に示すような熱線センサ付自動スイッチ4fを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4fは、実施形態1のアドレス設定送受信部74(図1参照)に代えて、ディップスイッチ74aを設定面517cから露出させて備えている。ディップスイッチ74aは、ユーザの操作によって、熱線センサ付自動スイッチ4fの自己の固有アドレス及び負荷番号を設定する。なお、熱線センサ付自動スイッチ4fは、上記以外の点において実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4と同様である。
以上、実施形態7によれば、ディップスイッチ74aが設定面517cから露出して備えているので、熱線センサ付自動スイッチ4fを壁の高所に設置された後であっても、ディップスイッチ74aを用いて熱線センサ付自動スイッチ4fの固有アドレス及び負荷番号を容易かつ安全に設定することができる。
なお、実施形態7の変形例として、熱線センサ付自動スイッチがディップスイッチを背面側に備えてもよい。このような構成にすると、他の設定を行っているときに誤ってディップスイッチに触れて熱線センサ付自動スイッチの固有アドレス及び負荷番号の設定が変更されてしまうことを防止することができる。
(実施形態8)
本発明の実施形態8について図15を用いて説明する。図15は実施形態8の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。
実施形態8の遠隔制御システムは、実施形態1の遠隔制御システム(図2参照)と同様に、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3とを備えているが、実施形態1の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態8の遠隔制御システムは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)に代えて、図15(a)に示すような熱線センサ付自動スイッチ4gを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4gは、明るさセンサ72と、アドレス設定送受信部74と、アドレス設定スイッチ75とを、扉52aを閉めた場合であっても外部に露出するように設定面517dの上部に備えている。扉52aは、実施形態1の扉52(図4参照)より上下方向(図15のZ軸方向)の長さが短くなっている。動作保持時間設定スイッチ71及び明るさセンサ調整スイッチ73は、図15(b)に示すように、設定面517dのうち扉52aによって覆われる位置に設けられている。なお、熱線センサ付自動スイッチ4gは、上記以外の点において実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4と同様である。
以上、実施形態8によれば、扉52aを開けることなく、熱線センサ付自動スイッチ4gの固有アドレス及び負荷番号を設定することができる。また、扉52aに明るさセンサ72を露出させるための貫通孔を形成する必要がないので、部品コストを低減することができる。
(実施形態9)
本発明の実施形態9について図16を用いて説明する。図16は実施形態9の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。
実施形態9の遠隔制御システムは、実施形態1の遠隔制御システム(図2参照)と同様に、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3とを備えているが、実施形態1の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態9の遠隔制御システムは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)に代えて、図16(a)に示すような熱線センサ付自動スイッチ4hを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4hは、明るさセンサ72と、アドレス設定送受信部74と、アドレス設定スイッチ75とを、扉52bを閉めた場合であっても外部に露出するように設定面517eの左部に備えている。動作保持時間設定スイッチ71及び明るさセンサ調整スイッチ73は、図16(b)に示すように、設定面517eのうち扉52bによって覆われる位置に設けられている。なお、熱線センサ付自動スイッチ4hは、上記以外の点において実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4と同様である。
以上、実施形態9によれば、扉52bを開けることなく、熱線センサ付自動スイッチ4hの固有アドレス及び負荷番号を設定することができる。また、扉52bに明るさセンサ72を露出させるための貫通孔を形成する必要がないので、部品コストを低減することができる。さらに、動作保持時間設定スイッチ71と明るさセンサ調整スイッチ73の間を上下方向(図16(b)のZ軸方向)に広くすることができるので、操作性を向上させることができる。
(実施形態10)
本発明の実施形態10について図17,18を用いて説明する。図17は実施形態10の遠隔制御システムの構成図である。図18は実施形態10の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。
実施形態10の遠隔制御システムは、図17に示すように、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3とを、実施形態1の遠隔制御システム(図2参照)と同様に備えているが、実施形態1の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態10の遠隔制御システムは、実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4(図1参照)に代えて、図18に示すような熱線センサ付自動スイッチ4iを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4iは、天井に設置されるものであり、熱線センサによる検知を停止し複数の負荷3(図17参照)を動作させる動作信号を出力する強制入りスイッチ76と、熱線センサによる検知を停止し複数の負荷3の動作を停止させる停止信号を出力する強制切りスイッチ77とを備えている。なお、熱線センサ付自動スイッチ4iは、上記以外の点において実施形態1の熱線センサ付自動スイッチ4と同様である。
また、実施形態10の遠隔制御システムは、図17に示すように、多重伝送スイッチ10を備えている。多重伝送スイッチ10は、照明スイッチ100と、換気扇スイッチ101とを備えている。
以上、実施形態10によれば、複数の負荷3に対する強制オンと強制オフとを熱線センサ付自動スイッチ4iで切り替えることができ、複数の負荷3の動作を容易に検査することができる。
これに対して、熱線センサ付自動スイッチに強制入りスイッチ及び強制切りスイッチを備えていない場合、熱線センサ付自動スイッチを壁の高所に設置しているので、何度も脚立などに上る必要がある。また、強制入り切りスイッチが設けられた壁スイッチなどを別途設置する必要があるので、初期のコストが高くなるといった問題もある。
(実施形態11)
本発明の実施形態11について図19を用いて説明する。図19は実施形態11の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。
実施形態11の遠隔制御システムは、実施形態10の遠隔制御システム(図17参照)と同様に、多重伝送親器1と、リレー端末器2と、複数の負荷3と、多重伝送スイッチ10とを備えているが、実施形態10の遠隔制御システムにはない以下に記載の特徴部分を有する。
実施形態11の遠隔制御システムは、実施形態10の熱線センサ付自動スイッチ4i(図18参照)に代えて、図19に示すような熱線センサ付自動スイッチ4jを備えている。熱線センサ付自動スイッチ4jは、天井に設置されるものであり、動作保持時間設定スイッチ78aと、動作保持時間設定スイッチ79aとを備えている。動作保持時間設定スイッチ78aは、熱線センサによる検知を停止し換気扇31を動作させる動作信号を出力する強制入り機能(図19の「強制入」)と、熱線センサによる検知を停止し換気扇31の動作を停止させる停止信号を出力する強制切り機能(図19の「強制切」)と、換気扇31の動作を保持する動作保持時間を設定する保持時間設定機能とを一体に有する単一のスイッチである。また、動作保持時間設定スイッチ79aは、熱線センサによる検知を停止し照明負荷30を動作させる動作信号を出力する強制入り機能(図19の「強制入」)と、熱線センサによる検知を停止し照明負荷30の動作を停止させる停止信号を出力する強制切り機能(図19の「強制切」)と、照明負荷30の動作を保持する動作保持時間を設定する保持時間設定機能とを一体に有する単一のスイッチである。なお、熱線センサ付自動スイッチ4jは、上記以外の点において実施形態10の熱線センサ付自動スイッチ4iと同様である。
以上、実施形態11によれば、照明負荷30及び換気扇31に対して、強制入り機能、強制切り機能及び保持時間設定機能を単一の動作保持時間設定スイッチ78a,79aで行うことによって部品点数を削減することができるので、商品を安価で供給することができる。
本発明による実施形態1の熱線センサ付自動スイッチの分解斜視図である。 同上の遠隔制御システムの構成図である。 同上の熱線センサ付自動スイッチの斜視図である。 同上の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。 同上の熱線センサ付自動スイッチの構成を示すブロック図である。 同上の熱線センサ付自動スイッチの検知エリアを水平方向にした場合であって、(a)が正面図、(b)が側面図、(c)が(a)のA−A断面図、(d)が要部拡大断面図である。 同上の熱線センサ付自動スイッチの検知アリアを下方にした場合であって、(a)が正面図、(b)が側面図、(c)が(a)のA−A断面図である。 同上の熱線センサ付自動スイッチの検知エリアであって、(a)が水平方向を示す図、(b)が上下方向を示す図である。 本発明による実施形態2の熱線センサ付自動スイッチの側面図である。 本発明による実施形態3の遠隔制御システムの構成図である。 本発明による実施形態4の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。 本発明による実施形態5の熱線センサ付自動スイッチにおける設定面の正面図である。 本発明による実施形態6の熱線センサ付自動スイッチにおける設定面の正面図である。 本発明による実施形態7の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。 本発明による実施形態8の熱線センサ付自動スイッチであって、(a)が扉を閉めた状態の正面図、(b)が扉を開けた状態の正面図である。 本発明による実施形態9の熱線センサ付自動スイッチであって、(a)が扉を閉めた状態の正面図、(b)が扉を開けた状態の正面図である。 本発明による実施形態10の遠隔制御システムの構成図である。 同上の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。 本発明による実施形態11の熱線センサ付自動スイッチの正面図である。
符号の説明
4,4a〜4j 熱線センサ付自動スイッチ
60 熱線センサ
62,62a センサモジュールボディ
63 センサモジュールカバー
64 シャッター
8 取付枠

Claims (9)

  1. 建物の壁への埋め込み用の配線器具を取り付け可能とする取付枠によって当該建物の壁の高所に埋め込まれて設置される熱線センサ付自動スイッチであって、
    前記取付枠に係合するための係合手段と、
    検知エリア内の人体から放射される熱線を受光面で検知する検知手段と、
    前記検知手段が取り付けられ一の方向を軸とし当該検知手段を軸回りに揺動自在とする揺動手段と、
    前記軸と直交して前記受光面の中心を通る方向から見て当該軸の方向に対して可動自在に当該受光面上に設けられ当該受光面の一部を覆う可動手段と
    を備えることを特徴とする熱線センサ付自動スイッチ。
  2. 前記揺動手段が、前記壁の高所に前記軸の方向を水平方向にして設置されたときに当該壁と直交し当該軸と平行する面から下方向への角度0°から40°までの範囲で前記検知手段を軸回りに揺動自在とすることを特徴とする請求項1記載の熱線センサ付自動スイッチ。
  3. 負荷と電気的に接続する熱線センサ付自動スイッチであって、
    周囲の明るさを識別する明るさ識別機能、前記検知手段による検知状態を報知する報知機能、及び前記負荷の動作を保持する動作保持時間を設定する保持時間設定機能の少なくとも1つを有する付加機能手段を備えることを特徴とする請求項1又は2記載の熱線センサ付自動スイッチ。
  4. 前記揺動手段が前記検知手段を揺動させた検知角度を確認するための確認手段を備えることを特徴とする請求項1〜3のいずれか記載の熱線センサ付自動スイッチ。
  5. 無線信号によって自己のアドレスを受信し設定するアドレス設定手段を備えることを特徴とする請求項1〜4のいずれか記載の熱線センサ付自動スイッチ。
  6. 低所に設置された他の熱線センサ付自動スイッチから自己のアドレスを受信し設定するアドレス設定手段を備えることを特徴とする請求項1〜4のいずれか記載の熱線センサ付自動スイッチ。
  7. 前記取付枠が単位寸法の前記配線器具を3個以上並べて取り付け可能とし、
    前記単位寸法の配線器具の寸法又は当該単位寸法の配線器具の2個分の寸法である
    ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか記載の熱線センサ付自動スイッチ。
  8. 負荷と電気的に接続する熱線センサ付自動スイッチであって、
    前記検知手段による検知を停止し前記負荷を動作させる動作信号を出力する強制入り機能と、前記検知手段による検知を停止し前記負荷の動作を停止させる停止信号を出力する強制切り機能とを切り替える強制入り切り手段を備えることを特徴とする請求項1〜7のいずれか記載の熱線センサ付自動スイッチ。
  9. 前記強制入り切り手段が、前記強制入り機能と、前記強制切り機能と、前記負荷の動作を保持する動作保持時間を設定する保持時間設定機能とを一体に有する単一のスイッチであることを特徴とする請求項8記載の熱線センサ付自動スイッチ。
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