JP2007226496A - 自動発券機,自動発券システム,およびコンピュータプログラム - Google Patents

自動発券機,自動発券システム,およびコンピュータプログラム Download PDF

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輝大 奥嶋
Yoshinori Hiramatsu
良記 平松
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昭裕 木村
Takekatsu Fukatsu
全克 深津
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Abstract

【課題】 総座席数が多く,特有の形状である列車の座席指定券を発行する際,座席の位置を特定した予約が可能であり,操作性に優れた自動発券システムを提供する。
【解決手段】 自動発券機100において,顧客に列車と設備(禁煙/喫煙,グリーン/普通等)とを特定するための情報を入力し,特定された設備の車両毎の空席状況を表示し,顧客に車両を選択させ,選択された車両の座席配置と空席状況とを表示し,顧客に座席位置を選択させる。ホスト200は,自動発券機から列車を特定するための情報を受信したら,その列車の車両毎の空席状況を返信し,自動発券機から車両を選択するための情報を受信したら,その車両の空席状況を返信し,自動発券機から座席位置を選択するための情報を受信したら,その受信した座席位置の座席を予約する。
【選択図】 図1

Description

本発明は自動発券機,自動発券システム,およびコンピュータプログラムにかかり,特に,座席指定券を発券する際,顧客(利用者)に座席の位置を選択させる機能を追加した自動発券機,自動発券システム,およびコンピュータプログラムに関する。
顧客操作型の自動発券機(自動券売機)を用いて列車の指定席券を購入する際,区間,日時により列車を特定し,さらに設備(普通車/グリーン車や禁煙車/喫煙車など)を特定することができる(例えば,特許文献1参照。)。しかしながら,座席の位置を特定して予約することはできなかった。また,航空機の座席予約については座席の位置を特定して予約する技術があるが,列車の座席指定にこの技術を応用することは困難である。列車は,例えば16両編成等のように,航空機とは桁違いの座席数を有しており,また,非常に細長い形状である。列車の座席指定の場合,航空機と異なり,機体の前方,中央,後方,窓側,通路側といったおまかな選択によりエリアを絞ってもその範囲が広く,自動発券機の操作性が非常に悪く,操作に多大な時間を要していた。
また,列車に空席がある場合,空席は,車両毎に分散した方が,顧客への車内サービスや,列車への乗降の際等に都合が良いが,顧客に席の位置を指定して予約させると,ある車両は満席なのに他の車両には空席が目立つといった車両間での偏りが生じてしまう問題もあった。
特開平10−293796号公報
本発明は,従来の自動発券機が有する上記問題点に鑑みてなされたものであり,本発明の目的は,総座席数が多く,特有の形状である列車の座席指定券を発行する際,座席の位置を特定した予約が可能であり,操作性に優れた自動発券機,自動発券システム,およびコンピュータプログラムを提供することである。
上記課題を解決するため,本発明の第1の観点によれば,指定席券を発券する自動発券機が提供される。本発明の自動発券機は,指定席券を発券するための案内を表示するとともに,情報入力操作を受け付ける表示入力部を備える。そして,前記表示入力部は,顧客に列車と設備(禁煙/喫煙,グリーン/普通等)とを特定するための情報を入力させるための列車設備特定手段と,前記特定された設備の車両毎の空席状況を表示する車両空席状況表示手段と,前記顧客に車両を選択させるための車両選択手段と,前記選択された車両の座席配置と空席状況とを表示する座席空席状況表示手段と,前記顧客に座席位置を選択させるための座席位置選択手段と,を有することを特徴とする(請求項1)。上記の各手段は,表示入力部による画面表示や,表示入力部に対するキータッチや,専用ボタンの押下などにより実現可能である。
かかる自動発券機によれば,総座席数が多く,特有の形状である列車の座席指定券を発行する際,特定の座席エリア(車両の一部等)を画面に表示することで,座席の位置を特定した予約が可能となり,操作性に優れ,利用者を満足させる自動発券機を提供することができる。また,列車設備特定手段と,車両選択手段を設けることで,顧客が希望する列車設備毎の車両別の空席状況を表示することができ,操作性を損なうことなく選択の自由度を高めることができる。そして,混み具合の均一化を図ることにより,顧客の不公平感をなくすとともに,顧客への車内サービスの均一化を図ることができ,さらに,列車への乗降の際の人の流れをスムーズにすることができる。
本発明にかかる自動券売機において,以下のような様々な応用が可能である。例えば,前記車両空席状況表示手段は,前記列車の全ての車両を表示することが可能である(請求項2)。列車全体から見た車両の相対位置を把握しやすくできる。
また,前記車両空席状況表示手段は,前記選択された設備の車両のみを表示することが可能である(請求項3)。各車両を大きく表示でき,視認性を高めることができる。上記の列車の全ての車両を表示する方法と表示切り替え可能にしてもよい。
また,前記車両空席状況表示手段は,空席数が最大の車両を識別可能に表示することが可能である(請求項4)。空席数が最大の車両を識別可能に表示させることで,顧客の車両選択を誘導し,車両の混み具合の均一化を図ることができる。なお,空席数が最大の車両を識別可能に表示する方法としては,空席数が最大の車両を他の車両に比べて目立たせて表示させる方法や,他の車両を表示させずに,空席数が最大の車両のみを表示させる方法などがある。
また,前記車両空席状況表示手段は,前記空席状況を記号で表示することが可能である(請求項5)。空席状況を記号(例えば,◎○△×など)で表示させることで,視認性を高めることができ,直感的に空席状況を把握できる。記号に代えて,または記号とともに,空席状況を色を変えて表現する(例えば,青:空席多,黄:空席少,赤:空席無等)ことも可能である。
また,前記車両空席状況表示手段は,前記記号の注釈を併記することが可能である(請求項6)。記号の注釈を併記することで,さらに操作性を向上させることができる。
また,前記車両空席状況表示手段は,前記列車の方面情報を表示することが可能である(請求項7)。顧客にどちらが先頭車両側であるかを容易に認識させることができ,操作性を向上させることができる。同様に,前記座席空席状況表示手段についても,前記列車の方面情報を表示することが可能である(請求項8)。
また,前記表示入力部は,タッチキー(タッチパネル方式)により情報入力操作を行うことが可能である(請求項9)。特に,空席状況を記号(例えば,◎○△×など)で表示させることと併用することで,操作性を向上させることができる。
上記課題を解決するため,本発明の第2の観点によれば,自動発券機と,前記自動発券機から受信した情報に基づき座席を予約するホストと,を含む自動発券システムが提供される。
本発明の自動発券システムにおいて,前記自動発券機は,顧客に列車と設備(禁煙/喫煙,グリーン/普通等)とを特定するための情報を入力させるための列車設備特定手段と,前記特定された設備の車両毎の空席状況を表示する車両空席状況表示手段と,前記顧客に車両を選択させるための車両選択手段と,前記選択された車両の座席配置と空席状況とを表示する座席空席状況表示手段と,前記顧客に座席位置を選択させるための座席位置選択手段と,を有する。
そして,前記ホストは,前記自動発券機から列車を特定するための情報を受信したら,その列車の車両毎の空席状況を返信する車両空席状況返信手段と,前記自動発券機から車両を選択するための情報を受信したら,その車両の空席状況を返信する空席状況返信手段と,前記自動発券機から座席位置を選択するための情報を受信したら,その受信した座席位置の座席を予約する座席予約手段と,を有することを特徴とする(請求項11)。
かかる自動発券システムによれば,総座席数が多く,特有の形状である列車の座席指定券を発行する際,特定の座席エリア(車両の一部等)を画面に表示することで,座席の位置を特定した予約が可能となり,操作性に優れ,利用者を満足させる自動発券システムを提供することができる。また自動券売機に,列車設備特定手段と,車両選択手段を設けることで,顧客が希望する列車設備毎の車両別の空席状況を表示することができ,操作性を損なうことなく選択の自由度を高めることができる。そして,混み具合の均一化を図ることにより,顧客の不公平感をなくすとともに,顧客への車内サービスの均一化を図ることができ,さらに,列車への乗降の際の人の流れをスムーズにすることができる。
本発明の自動発券システムにおいて,そのシステム構成要素である自動発券機については,上記本発明の第1の観点にかかる自動券売機と同様に,様々な応用が可能である(請求項12〜19)。
また,本発明の他の観点によれば,コンピュータを,上記第1の観点にかかる自動発券機として機能させるためのプログラムと,そのプログラムを記録した,コンピュータにより読み取り可能な記録媒体が提供される(請求項10)。ここで,プログラムはいかなるプログラム言語により記述されていてもよい。また,記録媒体としては,例えば,CD−ROM,DVD−ROM,フレキシブルディスクなど,プログラムを記録可能な記録媒体として現在一般に用いられている記録媒体,あるいは将来用いられるいかなる記録媒体をも採用することができる。
なお上記において,構成要素に付随して括弧書きで記した参照符号は,理解を容易にするため,後述の実施形態および図面における対応する構成要素を一例として記したに過ぎず,本発明がこれに限定されるものではない。
以上のように,本発明によれば,総座席数が多く,特有の形状である列車の座席指定券を発行する際,特定の座席エリア(車両の一部等)を画面に表示することで,座席の位置を特定した予約が可能となり,操作性に優れ,利用者を満足させる自動発券システムを提供することができる。また自動券売機に,列車設備特定手段と,車両選択手段を設けることで,顧客が希望する列車設備毎の車両別の空席状況を表示することができ,操作性を損なうことなく選択の自由度を高めることができる。そして,混み具合の均一化を図ることにより,顧客の不公平感をなくすとともに,顧客への車内サービスの均一化を図ることができ,さらに,列車への乗降の際の人の流れをスムーズにすることができる。
以下に添付図面を参照しながら,本発明にかかる自動発券機,自動発券システム,およびコンピュータプログラムの好適な実施形態について詳細に説明する。なお,本明細書および図面において,実質的に同一の機能構成を有する構成要素については,同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
図1は,本実施の形態にかかる自動発券システム10の概略構成を示すブロック図である。自動発券システム10は,図1に示したように,顧客(乗車券を購入する利用者)が操作を行う自動発券機100と,列車の情報を管理するホスト200を含んで構成されている。自動発券機100とホスト200とは,空間的に離れた位置に設置されており,何らかの形で通信を行い,情報の授受を行うことができるようにシステム構成されている。以下に,これらシステム構成要素について説明する。
(自動発券機100)
自動発券機100は,図1に示したように,装置全体の制御を行う制御部110と,乗車券発券のための案内を表示するとともに,情報入力操作を受け付けるタッチパネル付き表示部120と,乗車券購入の代金処理を行うための硬貨部130および紙幣部140と,乗車券購入の代金処理用のカードを処理するカード処理部150と,タッチパネル付き表示部120に入力された情報およびホスト200で管理される情報に基づき,乗車券に所定の情報を記録して発券する発券部160と,乗車券を発券するための各種情報や処理プログラムなどを記憶する記憶部170と,ホスト200と通信を行うための通信部180を備えて構成されている。
(制御部110)
制御部110は,例えばCPU等からなり,所定の制御プログラム(例えば,後述の記憶部170に記憶されているプログラム)に基づいて,乗車券発券処理等を実行し,自動発券機100の全体を制御する機能部である。
(タッチパネル付き表示部120)
タッチパネル付き表示部120は,本発明の表示入力部の一例であり,乗車券発券のための案内を表示するとともに,情報入力操作を受け付ける機能部である。タッチパネル付き表示部120には,乗車券購入の案内画面を切り替えて表示可能な表示部(CRTディスプレイ,液晶ディスプレイ,あるいはプラズマディスプレイ等)を備える。さらに,表示部は,顧客が指などでディスプレイ表面に触れることで各種操作を行うことの可能なタッチパネル方式を採用している。タッチパネル付き表示部120には,例えば乗車券や指定券の種類を選択するための選択画面や,指定券を購入するために乗車駅,降車駅の駅名を検索するための50音のカナ入力画面等の各種データが表示され,顧客は,タッチパネル付き表示部120のタッチパネルに指などで触れることで,乗車券購入操作を行うことができる。
(硬貨部130,紙幣部140)
硬貨部130および紙幣部140は,乗車券購入の代金処理を行うための機能部である。硬貨部130は硬貨の入出金を扱い,紙幣部140は紙幣の入出金を扱う。また,代金処理を行う機能部として,代金処理後に,領収書やカード利用明細書などの各種伝票を発券する機能部を備えるようにしてもよい。
(カード処理部150)
カード処理部150は,乗車券購入の代金処理用のカードを処理する機能部である。本実施形態では,代金処理用のカードとしてクレジットカードやプリペイドカードなどを想定している。また,カードの情報記録手段としてはICや磁気などを想定しており,機械的にまたは人為的にカード内の情報の読み出し/書き込みが可能であるものとする。
(発券部160)
発券部160は,タッチパネル付き表示部120に入力された情報およびホスト200で管理される情報に基づき,乗車券(指定席券,特急券,定期券等も含む)に所定の情報を記録して発券する機能部である。例えば,発券部160は,磁気乗車券の発券(表面への印刷,磁気面への記録)を行うことが可能である。
(記憶部170)
記憶部170は,乗車券を発券するための各種情報やプログラムなどを記憶する機能部である。記憶部170は,例えば,ROMやRAM等の半導体メモリ,FDが装着されるFDドライバ,HD(ハードディスク)が装着されるHDドライバ,MO(光磁気)ディスクが装着されるMOドライバ等からなる。また,記憶部170は,顧客から入力される各種情報を一時的に,あるいは一定期間,記憶保持するようにしてもよい。また,記憶部170にホスト200からの空席情報を一時的に保持し,ホスト200からの空席情報を定期的に更新するような構成とすることも可能である。
(通信部180)
通信部180は,ホスト200と通信を行う機能部である。通信部180とホスト200との接続手段は任意である。例えば,通信部180とホスト200とを専用線により接続してもよく,あるいは,何らかのセキュリティ手段(例えば,SSL等)を施すことで,公衆回線を介したインターネットにより接続することも可能である。
以上,顧客が操作する自動発券機100の機能構成について説明した。上記構成は,自動発券機100の機能構成の一例を説明したに過ぎない。この他にも例えば,駅係員と通話するためのインターホン装置などを,自動発券機100と一体に,あるいは,自動発券機100の周辺に備えるようにしてもよい。
図2は,自動発券機100の外観を示す説明図である。この例では,自動発券機100の操作が分からない場合等に係員を呼び出すための係員呼出ボタン190を装置前面に備えて構成されている。また,硬貨部130は硬貨投入口と硬貨排出口を含む。硬貨投入口は硬貨を投入するためのものであり,例えば複数枚の硬貨をまとめて投入することができる。また,硬貨排出口からは,釣り銭や硬貨等が排出される。また,紙幣部140は紙幣挿入口と紙幣排出口を含む。紙幣挿入口からは,1万円札,五千円札,二千円札,千円札が挿入される。紙幣排出口からは釣り銭となる紙幣の五千円札,二千円札,千円札が排出される。その他の構成要素については,図1と同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
以上,本実施形態にかかる自動発券機100について説明した。かかる自動発券機100は,コンピュータに上記機能を実現するためのコンピュータプログラムを組み込むことで,コンピュータを自動発券機100として機能させることが可能である。かかるコンピュータプログラムは,所定の記録媒体(例えば,CD−ROM)に記録された形で,あるいは,電子ネットワークを介したダウンロードの形で市場を流通させることが可能である。なお,自動発券機100の動作についてはさらに後述する。
(ホスト200)
ホスト200は,自動発券機100の通信部180と接続されており,乗車券発券のための各種情報を管理する。ホスト200が管理する情報には,列車座席の予約情報や空席情報などが含まれる。ホスト200は,自動発券機100からの要求に応じて,列車の空席情報を返信する機能や,列車座席の予約を行う機能を有する。具体的にはホスト200は,自動発券機100から列車を特定するための情報を受信したら,その列車の車両毎の空席状況を返信する車両空席状況返信手段と,自動発券機100から車両を選択するための情報を受信したら,その車両の空席状況を返信する空席状況返信手段と,自動発券機100から座席位置を選択するための情報を受信したら,その受信した座席位置の座席を予約する座席予約手段と,を有する。ただし,これら手段はホスト200の一機能に過ぎず,他の機能を有していてもよいことは言うまでもない。また,ホスト200の動作についてはさらに後述する。
以上,本実施の形態にかかる自動発券システム10の構成について説明した。
次いで,本実施の形態の動作について,図3〜図17を参照しながら説明する。図3は,本実施の形態の動作を示すフローチャートである。図4〜図17は,自動発券機100のタッチパネル付き表示部120に表示される情報を示す説明図である。
<メニュー選択(ステップS102)>
図4に示したように,タッチパネル付き表示部120に券種選択画面が表示されている。自動発券機100が通常の切符の他に定期券も発券する装置である場合には,図4に示したように,「指定席券」,「自由席券」,「定期券」のように,発券可能な券種が表示される。顧客は,タッチパネル付き表示部120に表示された「指定席券」,「自由席券」,「定期券」の領域を指などで直接触れることにより,乗車券の種類を選択することができる(以下の画面でも同様である)。また,購入動作を取り消すときには,画面右下の「取消」に触れることで,取消動作を行う。以下では,顧客が「指定席券」を選択した場合について説明する。
<乗車駅名入力(ステップS104)>
顧客がメニュー選択画面において「指定席券」を選択すると,図5に示したように,タッチパネル付き表示部120に乗車駅名入力画面が表示される。本実施の形態では,乗車駅名の入力および選択の一例として,以下の方式を採用する。まず,図5に示した乗車駅名入力画面にカナが50音表示されるので,顧客は乗車駅名をカナ入力する。入力を誤った場合には,画面右上の「訂正」キーを押下する。入力したカナで始まる乗車駅が所定数に絞り込まれた時点,例えば1画面中に表示可能な数以内に絞り込まれた時点,あるいは,「確定」キーが押下された時点で,次の段階に進む。
<乗車駅名選択(ステップS104)>
乗車駅名が所定数に絞り込まれた時点,あるいは,「確定」キーが押下された時点で,図6に示したように,タッチパネル付き表示部120に乗車駅名選択画面が表示される。この例では,乗車駅名入力画面で,「トウ」と入力された時点で「確定」キーが押下された場合を示している。この例では,「トウ」で始まる乗車駅名数が1画面に表示可能な数(この例では20)を越えているため,画面切り替えキーである「前へ」,「後へ」キーが表示されている。顧客は,この画面切り替えキーである「前へ」,「後へ」キーを押下することにより,残りの乗車駅名候補を確認することができる。
<降車駅名入力(ステップS106)>
乗車駅が確定すると,図7に示したように,タッチパネル付き表示部120に降車駅名入力画面が表示される。降車駅名の入力および選択の一例としては,上述した乗車駅名の入力および選択と同様の方式を採用することができる。従って,入力したカナで始まる降車駅が所定数に絞り込まれた時点,例えば1画面中に表示可能な数以内に絞り込まれた時点,あるいは,「確定」キーが押下された時点で,次の段階に進む。
<降車駅名選択(ステップS106)>
降車駅名が所定数に絞り込まれた時点,あるいは,「確定」キーが押下された時点で,図8に示したように,タッチパネル付き表示部120に降車駅名選択画面が表示される。この例では,降車駅名入力画面で,「トウ」と入力された時点で「確定」キーが押下された場合を示している。この例でも,「トウ」で始まる降車駅名数が1画面に表示可能な数(この例では20)を越えているため,画面切り替えキーである「前へ」,「後へ」キーが表示されている。顧客は,この画面切り替えキーである「前へ」,「後へ」キーを押下することにより,残りの降車駅名候補を確認することができる。
<乗車日・乗車時刻入力(ステップS108,S110)>
乗車駅名および降車駅名が確定すると,図9に示したように,乗車日・乗車時刻入力画面が表示される。この例では,顧客は,数字キーを押下することで乗車日・乗車時刻を入力することができる。なお,乗車時刻の入力に代え,または乗車時刻の入力とともに降車時刻を入力させるようにしてもよい。また,具体的に何時何分と入力するのではなく,何時以降のように入力させてもよい。また,乗車日の入力画面と乗車時刻の入力画面とは異なる画面であってもよい。
<乗車人数入力(ステップS112)>
乗車日・乗車時刻が確定すると,図10に示したように,乗車人数入力画面が表示される。この例では,顧客は,数字キーを押下することで乗車人数を入力することができる。
<列車空席照会〜列車空席回答(ステップS114〜S118)>
顧客により各種情報(券種,乗車駅名,降車駅名,乗車日,乗車時刻,乗車人数等)が入力されると,自動発券機100はその各種情報をホスト200に送信して,ホスト200に対して列車空席照会を行う(ステップS114)。ホスト200は自動発券機100から送信された各種情報に基づいて,列車空席検索を行う(ステップS116)。この際,指定された区間の乗車時刻以降の列車を1または2以上検索する。そして,検索された列車空席情報(列車を特定する情報として,発着時刻,空席数)を自動発券機100に回答する(ステップS118)。この際,列車の空席数は,列車の設備毎の総空席数または列車の車両毎の総空席数に関する情報とすることができる。
<列車・設備選択(ステップS120)>
ホスト200から空席情報が回答されると,図11に示したように,列車・設備選択画面が表示される。列車・設備選択画面では,乗車区間とともに,1または2以上の列車の発車時刻,到着時刻,列車名を表示し,それぞれについて,設備(普通車/グリーン車,禁煙/喫煙)ごとの空席状況を表示する。表示の仕方は,例えば,空席数が乗車人数未満の場合は「×」で示し,空席数が(乗車人数+所定数)以上の場合は「○」で示し,空席数が(乗車人数+所定数)未満の場合は「△」で示すことが可能である。顧客は「○」または「△」部分を押下することで,列車と設備を選択することができる。
<座席位置指定有無選択(ステップS122)>
列車および設備が選択されると,図12に示したように,座席位置指定有無選択画面が表示され,顧客に座席の位置を指定するか否かを選択させる。以下の説明では,「座席位置指定」が選択されたものとする。
<車両選択(1)(ステップS124〜S130)>
「座席位置指定」が選択されると,自動発券機100はホスト200に対して車両空席情報照会を行う(ステップS124)。このとき自動発券機100からホスト200へは,列車名,発着時刻,設備(グリーン車/普通車,禁煙喫煙区分等),乗車人数等の情報が送信される。これに基づいてホスト200は,車両空席検索を行う(ステップS126)。そしてホスト200は,検索された車両空席情報(例えば,車両(車両コード)毎の空席数に関する情報)を自動発券機100に回答する(ステップS128)。
ホスト200から空席位置情報が回答されると,図13に示したように,車両選択画面が表示される。選択された設備車両(図13の例では普通車・禁煙席)について,車両毎に空席状況を表示する。顧客には,車両毎の空席状況として,例えば空席数に応じて所定の意味を有する記号(◎,○,△,×など)を表示する。顧客はこれら記号部分を押下することで車両を選択させることができる。
このとき画面中に,◎:空席数最多,○:空席多,△:空席少,×:空席無等のような注釈を追加表示させることも可能である。また,記号の色を変化(例えば,◎・○を青,△を黄,×を赤など)させたり,点滅表示(例えば,◎を点滅させる)させたりすることで視認性を高めることが可能である。
車両毎の空席状況の表示の仕方は様々なものが可能であるが,例えば,以下のように表示させることができる。
(空席状況の表示例1)
車両の空席数が乗車人数未満の場合は「×」で示し,乗車人数+所定数以上の場合は「○」で示し,乗車人数+所定数未満の場合は「△」で示す。
(空席状況の表示例2)
空席数が最大の車両は「◎」で示し,その他の車両は,空席数が乗車人数未満の場合は「×」で示し,乗車人数+所定数以上の場合は「○」で示し,乗車人数+所定数未満の場合は「△」で示す。なお,空席数が最大の車両の空席数が「△」に該当する場合は「◎」表示はしないようにしてもよい。心理的に空き数の多い車両を選択する傾向が強いことを利用して,空き数の多い車両に顧客を誘導することが可能である。
(空席状況の表示例3)
空席数が最大の車両は「○」で示し,その他の車両は,空席数が乗車人数未満の場合は「×」で示し,乗車人数以上の場合は「△」で示す。
また,図13に示したように,画面上の車両の図(1〜12号車)に,「方面」の情報を追加することできる。顧客にどちらが先頭車両側であるか,進行方向であるかを容易に認識させることができ,操作性を向上させることが可能である。
車両選択画面の他の表示例について説明する。
<車両選択(2)(ステップS124〜S130)>
図13に示した一例では,列車の全ての車両を表示することで,選択する車両の位置を把握しやすくすることができる。ただし本発明はこれに限定されず,様々な表示方法を採用することが可能である。例えば,図14に示した他の表示例のように,列車・設備選択画面(ステップS120,図11)で選択された設備の車両のみを表示するようにしてもよい。図14の例では,顧客が選択した設備が「普通車,禁煙席」であり,これに該当する4〜6,9〜11号車のみを表示している。このようにして,各車両を大きく表示でき,視認性を高めることができる。
また,図14の場合でも,画面中に,◎:空席数最多,○:空席多,△:空席少,×:空席無等のような注釈を追加表示させることが可能である。また,画面上の車両の図(4〜6,9〜11号車)に,「方面」の情報を追加することできる。顧客にどちらが先頭車両側であるか,進行方向であるかを容易に認識させることができ,操作性を向上させることが可能である。
以上のような画面表示に従って,顧客は車両を選択する(ステップS130)。
<空席位置情報照会〜空席位置情報回答(ステップS132,S134)>
顧客により車両が選択されると,自動発券機100はホスト200に対して,選択SR得た車両コードと乗車人数を送信し,空席位置情報照会を行う。これに基づいてホスト200は,空席位置検索を行う(ステップS132)。そしてホスト200は,検索された空席位置情報(空席位置を示す情報であり,例えば,選択された一車両分の空席位置に関する情報)を自動発券機100に回答する(ステップS134)
<座席位置指定(ステップS136)>
ホスト200から空席位置情報が回答されると,図15に示したように,座席位置指定画面が表示される(ステップS136)。座席位置指定画面では,車両選択工程(ステップS130)で選択された車両の一部(エリア)が表示される。表示する領域は,車両を均等に分割し,その中で最大空席数を有するエリアを表示する(ステップS136)。なお,エリアの大きさは,乗車人数に応じて可変であるようにしてもよい。例えば,乗車人数が多数の場合には,エリアの大きさを大きくして,多くの座席を表示させることで,座席位置を選択する際の利便性を向上させることが可能である。または,1車両分全ての座席を表示させてもよい。
画面の左右には画面をスクロールするためのスクロール部として,「画面左へ」ボタンおよび「画面右へ」ボタンが表示される。顧客は,「画面左へ」ボタンまたは「画面右へ」ボタンを押下することで,表示部分以外の空席状況を確認することができる。このボタンが押下された場合,複数列分の表示を切り替えてもよく,1列ずつ切り替えてもよい。また,エリアごと画面全体を切り替えてもよい。このようにして画面を適宜切り替えつつ,顧客に「○」を付した座席部分を押下させて座席を選択させる(ステップS132)。「○」部分が押下されると,選択済みであることを示すため,表示を反転させる(図中の10A,10B)。なお,「○」の付されていない席は,空席ではない既に予約済の席を示し選択することはできない。
画面の下部には,座席選択結果表示部として乗車人数分の枠が表示される。上記座席選択がなされるごとに,選択された座席番号を表示させる(図中の10A,10B)。顧客が選択した座席位置を選択結果として表示することにより,座席位置を視覚的にかつ容易に確認することができ,利便性が向上する。そして,人数分の座席選択が完了し,「OK」が押下されたところで次画面に移行する。
<予約内容確認画面(ステップS138)>
座席位置指定画面(図15)の「OK」が押下されると,図16に示したように,「この内容で予約してよろしいですか」等の確認を促す文字とともに,これまで選択された,乗車区間,発車時刻,到着時刻,列車名,設備(普通車/グリーン車,禁煙/喫煙),人数,選択した座席番号(番号だけでなく配置を表示してもよい),料金等,および確認キーを表示し,確認を要求する。
<座席予約登録〜予約登録完了通知(ステップS138,S140)>
座席位置が選択されると,自動発券機100はその座席位置に関する情報をホスト200に送信する。ホスト200は自動発券機100から送信された座席位置に関する情報に基づいて座席予約登録を行い(ステップS138),予約登録完了通知を自動発券機100に通知する(ステップS140)。
上記の予約内容確認と,座席予約登録とは順序が逆であってもよい。すなわち,ホスト200からの予約登録完了通知が自動発券機100に通知された後,予約内容確認画面(図16)を表示して,顧客に確認を要求してもよい。先に予約内容確認を行いその後に座席予約登録を行うと,予約内容確認と座席予約登録とのタイムラグの間に他の自動発券機からの予約が入った場合,予約内容確認を行ったにもかかわらず座席予約登録ができなくなるおそれがある。この点,先に座席予約登録を行いその後に予約内容確認を行うことにより,このような不都合が生じなくなる。
<発券要求〜券面データ送信(ステップS142〜S146)>
予約内容確認および座席予約登録が行われると,自動発券機100はホスト200に対して発券要求を行う(ステップS142)。ホスト200は自動発券機100から送信された発券要求に基づいて,券面データを作成し(ステップS144),作成した券面データを自動発券機100に送信する(ステップS146)。
<清算・発券(ステップS148〜S154)>
ホスト200から券面データが送信されると,図17に示したように,精算・発券画面が表示される。精算・発券画面により顧客に現金またはカード(プリペイドカード,クレジットカード等)の投入を促し,料金を精算する(ステップS148)。入金受け入れ後,指定席券を発券し,受け取りを促す(ステップS150)。さらに,自動発券機100は発券が完了した旨をホスト200に通知する(ステップS152)。ホスト200は自動発券機100からの発券完了通知に基づいて,指定された座席の発券が完了した旨を登録する(ステップS154)。
(本実施形態の効果)
以上説明したように,本実施形態によれば,総座席数が多く,特有の形状である列車の座席指定券を発行する際,特定の座席エリア(車両の一部等)を画面に表示することで,座席の位置を特定した予約が可能となり,操作性に優れ,利用者を満足させる自動発券機とこれを用いた自動発券システムを提供することができる。また,列車・設備選択画面(図11)と車両選択画面(図13,図14)を表示させることで,顧客が希望する列車設備毎の車両別の空席状況を表示することができ,操作性を損なうことなく選択の自由度を高めることができる。そして,混み具合の均一化を図ることにより,顧客の不公平感をなくすとともに,顧客への車内サービスの均一化を図ることができ,さらに,列車への乗降の際の人の流れをスムーズにすることができる。
以上,添付図面を参照しながら本発明にかかる自動発券機,自動発券システム,およびコンピュータプログラムの好適な実施形態について説明したが,本発明はかかる例に限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり,それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
例えば,上記実施形態では,タッチパネル付き表示部120に,空席数が最大のエリアが表示されるようにしたが,本発明はこれに限定されない。例えば,隣接する空席数が最大のエリアが表示されるようにしてもよい。乗車人数が複数の場合,まとまった空席を取りたいと考えるのが一般的である。そこで,空席数が最大でなくても,まとまった空席がある場合は,そちらのエリアを優先して表示させることが可能である。
また,まとまった空席が複数ある場合,タッチパネル付き表示部に,まとまった空席の数が最大のエリアが表示されるようにしてもよい。顧客の座席指定の選択の余地を広げることができる。例えば,乗車人数が4人である場合,ボックス席で4人分を取る,一列で4人分を取る,離れていてもよいので2人ずつの座席を2組取る,など種々の座席指定が考えられる。また,車両の前の方,後ろの方,窓側,通路側など,より詳細な顧客の希望を反映させることが可能である。
本発明は自動発券機,自動発券システム,およびコンピュータプログラムに利用可能であり,特に,座席指定券を発券する際,顧客(利用者)に座席の位置を選択させる機能を追加した自動発券機,自動発券システム,およびコンピュータプログラムに利用可能である。
自動発券システムの概略を示す説明図である。 自動発券機の外観を示す説明図である。 自動発券システムの動作を示す流れ図である。 券種選択画面を示す説明図である。 乗車駅名入力画面を示す説明図である。 乗車駅名選択画面を示す説明図である。 降車駅名入力画面を示す説明図である。 降車駅名選択画面を示す説明図である。 乗車日・乗車時刻入力画面を示す説明図である。 乗車人数入力画面を示す説明図である。 列車・設備選択画面を示す説明図である。 座席位置指定有無選択画面を示す説明図である。 車両選択画面(1)を示す説明図である。 車両選択画面(2)を示す説明図である 座席位置指定画面を示す説明図である。 予約内容確認画面を示す説明図である。 精算・発券画面を示す説明図である。
符号の説明
10 自動発券システム
100 自動発券機
110 制御部
120 タッチパネル付き表示部
130 硬貨部(硬貨投入口,硬貨排出口)
140 紙幣部(紙幣挿入口,紙幣排出口)
150 カード処理部
160 発券部
170 記憶部
180 通信部
190 係員呼出ボタン
200 ホスト

Claims (19)

  1. 指定席券を発券する自動発券機において,
    指定席券を発券するための案内を表示するとともに,情報入力操作を受け付ける表示入力部を備え,
    前記表示入力部は,
    顧客に列車と設備とを特定するための情報を入力させるための列車設備特定手段と,
    前記特定された設備の車両毎の空席状況を表示する車両空席状況表示手段と,
    前記顧客に車両を選択させるための車両選択手段と,
    前記選択された車両の座席配置と空席状況とを表示する座席空席状況表示手段と,
    前記顧客に座席位置を選択させるための座席位置選択手段と,
    を有することを特徴とする,自動発券機。
  2. 前記車両空席状況表示手段は,前記列車の全ての車両を表示することを特徴とする,請求項1に記載の自動発券機。
  3. 前記車両空席状況表示手段は,前記選択された設備の車両のみを表示することを特徴とする,請求項1に記載の自動発券機。
  4. 前記車両空席状況表示手段は,空席数が最大の車両を識別可能に表示することを特徴とする,請求項1に記載の自動発券機。
  5. 前記車両空席状況表示手段は,前記空席状況を記号で表示することを特徴とする,請求項1に記載の自動発券機。
  6. 前記車両空席状況表示手段は,前記記号の注釈を併記することを特徴とする,請求項5に記載の自動発券機。
  7. 前記車両空席状況表示手段は,前記列車の方面情報を表示することを特徴とする,請求項1に記載の自動発券機。
  8. 前記座席空席状況表示手段は,前記列車の方面情報を表示することを特徴とする,請求項1に記載の自動発券機。
  9. 前記表示入力部は,タッチキーにより情報入力操作を行うことを特徴とする,請求項1に記載の自動発券機。
  10. コンピュータを請求項1〜9のいずれかに記載の自動発券機として機能させるための,コンピュータプログラム。
  11. 自動発券機と,前記自動発券機から受信した情報に基づき座席を予約するホストと,を含む自動発券システムであって,
    前記自動発券機は,
    顧客に列車と設備(禁煙/喫煙,グリーン/普通等)とを特定するための情報を入力させるための列車設備特定手段と,
    前記特定された設備の車両毎の空席状況を表示する車両空席状況表示手段と,
    前記顧客に車両を選択させるための車両選択手段と,
    前記選択された車両の座席配置と空席状況とを表示する座席空席状況表示手段と,
    前記顧客に座席位置を選択させるための座席位置選択手段と,
    を有し,
    前記ホストは,
    前記自動発券機から列車を特定するための情報を受信したら,その列車の車両毎の空席状況を返信する車両空席状況返信手段と,
    前記自動発券機から車両を選択するための情報を受信したら,その車両の空席状況を返信する空席状況返信手段と,
    前記自動発券機から座席位置を選択するための情報を受信したら,その受信した座席位置の座席を予約する座席予約手段と,
    を有することを特徴とする,自動発券システム。
  12. 前記車両空席状況表示手段は,前記列車の全ての車両を表示することを特徴とする,請求項11に記載の自動発券システム。
  13. 前記車両空席状況表示手段は,前記選択された設備の車両のみを表示することを特徴とする,請求項11に記載の自動発券システム。
  14. 前記車両空席状況表示手段は,空席数が最大の車両を識別可能に表示することを特徴とする,請求項11に記載の自動発券システム。
  15. 前記車両空席状況表示手段は,前記空席状況を記号で表示することを特徴とする,請求項11に記載の自動発券システム。
  16. 前記車両空席状況表示手段は,前記記号の注釈を併記することを特徴とする,請求項15に記載の自動発券システム。
  17. 前記車両空席状況表示手段は,前記列車の方面情報を表示することを特徴とする,請求項11に記載の自動発券システム。
  18. 前記座席空席状況表示手段は,前記列車の方面情報を表示することを特徴とする,請求項11に記載の自動発券システム。
  19. 前記表示入力部は,タッチキーにより情報入力操作を行うことを特徴とする,請求項11に記載の自動発券システム。
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