JP2005292560A - 電子写真感光体の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 電子写真用感光体の最外表面を構成する表面層を形成する表面層形成工程において、前記表面層が潤滑剤及び溶剤として環状構造を有するフッ素系溶剤を含有した表面層用塗布液を用いて浸漬コーティング法により形成する。
【選択図】 なし
Description
近年電子写真装置の高画質化が進んでおり、これらの耐久性を達成させるために、電子写真感光体の感光層上に表面層を設けることが有効な方法として提案されている。
電子写真感光体の表面層を重合又は架橋して硬化することにより機械的強度が増し、繰り返し使用時の耐削れ性及び耐傷性は大きく向上する。また、滑剤を表面層に分散することで表面エネルギーを低下させ、電子写真感光体表面の摩擦力を小さくすることによってクリーニング性や耐削れ性はさらに向上することも提案されている(例えば、特許文献1参照)。
が多いが、表面層の塗布液に塩素系溶剤を使用した場合、浸漬コーティング法では下層の表面樹脂を溶解してしまい、それによりコンタミネーションを起こしてしまうことがある。また、分散剤を用いない場合でも表面層の下にある層(以下、「下層」ともいう)を表面層の塗布液が溶解してしまい、同様にコンタミネーションを起こしてしまうこともある。それを回避するため、下層の表面樹脂を溶解しない溶剤を選択する必要がある。
(1)導電性支持体及び該導電性支持体上に感光層を有する電子写真感光体の製造方法であって、
該電子写真用感光体の最外表面を構成する表面層を形成する表面層形成工程を有し、
前記表面層形成工程において、前記表面層は潤滑剤及び溶剤として環状構造を有するフッ素系溶剤を含有する表面層用塗布液を用いて浸漬コーティング法により形成されることを特徴とする電子写真感光体の製造方法。
(2)前記潤滑剤はフッ素原子含有樹脂粒子であることを特徴とする(1)に記載の電子
写真感光体の製造方法。
(3)前記表面層は、放射線を照射されることにより硬化した層であることを特徴とする(1)又は(2)に記載電子写真感光体の製造方法。
(4)前記放射線が電子線である(1)〜(3)のいずれかに記載の電子写真感光体の製造方法。
(5)前記放射線を照射されることにより硬化した層は、連鎖重合性官能基を有する化合物を重合又は架橋することにより硬化した層であることを特徴とする(3)又は(4)に記載の電子写真感光体の製造方法。
(6)前記表面層は、紫外線を照射されることにより硬化した層であることを特徴とする(1)又は(2)に記載の電子写真感光体の製造方法。
(7)前記紫外線を照射されることにより硬化した層は、連鎖重合性官能基を有する化合物を重合又は架橋することにより硬化した層である(6)に記載の電子写真感光体の製造方法。
(8)前記表面層は、加熱により硬化した層であることを特徴とする(1)又は(2)に記載の電子写真感光体の製造方法。
(9)前記加熱により硬化した層は、連鎖重合性官能基を有する化合物を重合又は架橋することにより硬化した層である(8)に記載の電子写真感光体の製造方法。
(10)前記連鎖重合性官能基は不飽和重合性官能基である(5)、(7)、(9)のいずれかに記載の電子写真感光体の製造方法。
(11)前記不飽和重合性官能基は、下記構造式(1)で示されるアクリロイルオキシ基又は下記構造式(2)で示されるメタクリロイルオキシ基である(10)に記載の電子写真感光体の製造方法。
(13)前記連鎖重合性官能基を有する化合物は、電荷輸送性基を有する(5)、(7)、(9)〜(12)のいずれかに記載の電子写真感光体の製造方法。
(14)前記電荷輸送性基が正孔輸送性基である(13)に記載の電子写真感光体の製造方法。
(15)前記連鎖重合性官能基を有する化合物は、同一分子内に2つ以上の連鎖重合性官能基を有する(5)、(7)、(9)〜(14)のいずれかに記載の電子写真感光体の製造方法。
本発明は、導電性支持体及び該導電性支持体上に感光層を有する電子写真感光体の製造方法であって、該電子写真用感光体の最外表面を構成する表面層を形成する表面層形成工程を有し、前記表面層形成工程において、前記表面層は潤滑剤及び溶剤として環状構造を有するフッ素系溶剤を含有する表面層用塗布液を用いて浸漬コーティング法により形成されることを特徴とする電子写真感光体の製造方法である。
以下に本発明における表面層形成工程の表面層用塗布液に用いられる環状構造を有するフッ素系溶剤について説明する。
潤滑剤の粒径としては、0.01μm以上1μm以下が好ましく、中でも0.3μm以下にするのが特に好ましい。
表面層用塗布液中に潤滑剤を分散させる方法としては、ボールミル、超音波、ペイントシェーカー、レッドデビル、サンドミル、ホモジナイザー、衝突型高圧分散機等を用いる方法が挙げられるが、これらに限定されるものではない。
通常フッ素含有高分子を分散剤として用いる場合、該フッ素含有高分子を溶解するために用いる溶剤として塩素系溶剤を用いることが一般的であり、塩素系溶剤を含む塗布液は、浸漬コーティングの際に表面層の下層の表面樹脂を溶解してしまう問題があったが、本発明においては環状構造を有するフッ素系溶剤を用いることで、その問題は解消される。
なお、本発明における電子写真感光体の表面を構成する表面層は、感光層の一部である構成でもよく、感光層の上に形成される構成でもよい。いずれの場合も、表面層を形成する工程において、潤滑剤と前記フッ素系溶剤とを含む表面層用塗布液を、感光層の一部として又は保護的な層として、感光層上に浸漬コーティング法により塗布して形成することを特徴とする。
本発明における電子写真感光体における表面層は、放射線照射、紫外線照射又は熱により重合又は架橋し硬化する樹脂であればいずれのものを用いて形成されてもかまわない。すなわち、放射線照射、紫外線照射又は熱によりラジカル等の活性点が発生し、重合又は架橋し硬化することが可能な化合物であれば、表面層の構成材料として用いることができる。中でも分子内に連鎖重合性官能基を有する化合物、特に不飽和重合性官能基を有する化合物は反応性の高さ、反応速度の速さ、材料の汎用性等の点から好ましく、下一般式(1)で示されるアクリロイルオキシ基、下記一般式(2)で示されるメタクリロイルオキシ基及び下記一般式(3)で示されるスチレン基等を有する化合物が特に好ましい。また、熱を利用した重合又は架橋による硬化反応を利用する際には、重縮合が可能なフェノール系化合物や有機金属化合物を用いることもできる。
表面層塗布液の固形分は、10〜90質量%の範囲であることが好ましく、塗布液に含まれる水分量としては5質量%以下、好ましくは3質量%以下であることが好ましい。なお、「表面層塗布液の固形分」とは、具体的には、潤滑剤、分散剤、モノマー等全ての固形物の塗布液全体における割合である。
が好ましく、最適には150KV以下、また線量は好ましくは1〜100Mrad(1×104〜1MGy)の範囲、より好ましくは50Mrad(5×105Gy)以下の範囲である。加速電圧が300KVを超えたり、線量が100Mrad(1MGy)を超えると、電子写真感光体への劣化が起こり易い傾向にあることは該公報において示した通りである。
以下に電子写真感光体の具体的な構成を説明する。
本発明における電子写真感光体の導電性支持体は、導電性を有するものであればよい。例えばアルミニウム、銅、クロム、ニッケル、亜鉛及びステンレス等の金属や合金をドラム状又はシート状に成形したもの、アルミニウム及び銅等の金属箔をプラスチックフィルムにラミネートしたもの、アルミニウム、酸化インジウム及び酸化錫等をプラスチックフィルムに蒸着したもの、導電性物質を単独又は結着樹脂とともに塗布して導電層を設けた金属、プラスチックフィルム及び紙等が挙げられる。
を設けることができる。導電層は感光層の接着性改良、塗工性改良、導電性支持体の保護、導電性支持体の欠陥の被覆、導電性支持体からの電荷注入性改良、また感光層の電気的破壊に対する保護等のために形成される。
電荷発生層に用いる結着樹脂としては、スチレン、酢酸ビニル、塩化ビニル、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、フッ化ビニリデン、トリフルオロエチレン等のビニル化合物の重合体及び共重合体、ポリビニルアルコール、ポリビニルアセタール、ポリカーボネート、ポリエステル、ポリスルホン、ポリフェニレンオキサイド、ポリウレタン、セルロース樹脂、フェノール樹脂、メラミン樹脂、ケイ素樹脂、エポキシ樹脂等が挙げられる。
ことが望ましい。
直径30mm×357.5mmのアルミニウムシリンダーを導電性支持体として用い、そのアルミニウムシリンダー上に以下の材料より構成される導電層用塗布液を導電性支持体上に浸漬コーティング法で塗布し、140℃で30分間熱硬化して、膜厚が18μmの導電層を形成した。
・抵抗調節用顔料:酸化チタン 2部
・結着樹脂:フェノール樹脂 6部
・レベリング材:シリコーンオイル 0.001部
・溶剤:メタノール/メトキシプロパノール=0.2/0.8 15部
分散性の評価に関しては、TEM画像で表面層5ミクロン四方の中に含まれる潤滑剤が二次凝集を生じていなければ◎、二次凝集が潤滑剤の3%以内であれば○、3〜5%であれば△、5%以上であれば×とした。
表面層と電荷輸送層との界面の評価に関しては、電荷輸送層と表面層との間に界面があれば○、界面がなければ×とした。
実施例1におけるフッ素系溶剤150部を、1,1,2,2,3,3,4−ヘプタフルオロシクロペンタン(商品名:ゼオローラH、日本ゼオン(株)製)105部、n−プロパノール45部に変えた以外は、実施例1と同様にして評価を行った。結果を表1に示す。
実施例1におけるフッ素系溶剤150部を、1,1,2,2,3,3,4−ヘプタフルオロシクロペンタン(商品名:ゼオローラH、日本ゼオン(株)社製)75部、n−プロパノール75部に変えた以外は、実施例1と同様にして評価を行った。結果を表1に示す。
実施例3におけるn−プロパノールを、イソプロパノールに変えた以外は、実施例1と同様にして評価を行った。結果を表1に示す。
実施例1におけるフッ素系溶剤150部を、1,1,2,2,3,3,4−ヘプタフルオロシクロペンタン(商品名:ゼオローラH、日本ゼオン(株)社製)45部、n−プロパノール105部に変えた以外は、実施例1と同様にして評価を行った。結果を表1に示す。
実施例1におけるフッ素系溶剤150部を、1,1,2,2,3,3,4−ヘプタフルオロシクロペンタン(商品名:ゼオローラH、日本ゼオン(株)社製)135部、n−プロパノール15部に変えた以外は、実施例1と同様にして評価を行った。結果を表1に示す。
実施例1におけるフッ素系溶剤を、1,1,2,2,3,3,4,4,5,5−デカフルオロシクロヘキサンに変えた以外は、実施例1と同様にして評価を行った。結果を表1に示す。
実施例1において用いた上記一般式(6)に示される化合物を下記一般式(7)に示される正孔輸送性化合物に代えた以外は、実施例3と同様にして電子写真感光体を作製し、評価した。結果を表1に示す。
実施例1において用いた上記一般式(6)に示される化合物を下記一般式(8)に示される正孔輸送性化合物に代えた以外は、実施例3と同様にして電子写真感光体を作製し、評価した。結果を表1に示す。
実施例1において用いた上記一般式(6)に示される化合物を下記一般式(9)に示される正孔輸送性化合物に代えた以外は、実施例3と同様にして電子写真感光体を作製し、評価した。結果を表1に示す。
実施例1と同様にして導電層、中間層、電荷発生層及び電荷輸送層を形成した。次いで、上記一般式(6)の代わりに下記一般式(4)で示される正孔輸送性化合物70部と、
実施例11において用いた上記一般式(4)に示される化合物を、実施例1で用いた上記一般式(6)で示される正孔輸送性化合物に代えた以外は、実施例11と同様にして電子写真感光体を作製し、評価した。結果を表1に示す。
実施例11において用いた上記一般式(4)に示される化合物を、実施例8で用いた上記一般式(7)に示される正孔輸送性化合物に代えた以外は、実施例11と同様にして電子写真感光体を作製し、評価した。結果を表1に示す。
実施例11において用いた上記一般式(6)に示される化合物を、実施例9で用いた上記一般式(8)に示される正孔輸送性化合物に代えた以外は、実施例11と同様にして電子写真感光体を作製し、評価した。結果を表1に示す。
実施例11において用いた上記一般式(6)に示される化合物を、実施例10で用いた上記一般式(9)に示される正孔輸送性化合物に代えた以外は、実施例11と同様にして電子写真感光体を作製し、評価した。結果を表1に示す。
実施例11−15における光重合開始剤を、下記一般式に示される熱重合開始剤(B)に変更した以外は、実施例11−15と同様に表面層用塗布液を調製した。
実施例1と同様にして導電層、中間層、電荷発生層及び電荷輸送層を形成した。次いで、アンチモンドープ酸化スズ超微粒子100部を下記一般式(C)で示されるフッ素原子含有化合物(商品名:LS−1090、信越化学工業(株)製)7部で表面処理した。
3、住友デュレズ(株)製)54部(不揮発分:45%)、さらに、電荷輸送物質として下記一般式(10)に示される化合物を15部溶解し、アセトン35部で希釈して表面層用塗布液とした。この塗布液を用いて、先の電荷輸送層上に浸漬コーティングを行い、膜を形成した後、145℃で1時間熱風乾燥し、膜厚が5μmの表面層を形成した。評価した結果を表1に示す。
実施例1におけるフッ素系溶剤150部を、1,1,2,2,3,3,4−ヘプタフルオロシクロペンタン(商品名:ゼオローラH、日本ゼオン(株)製)15部、n−プロパノール135部に変えた以外は、実施例1と同様にして評価を行った。結果を表1に示す。
実施例1におけるフッ素系溶剤150部を、1,1,2,2,3,3,4−ヘプタフルオロシクロペンタン(商品名:ゼオローラH、日本ゼオン(株)製)30部、n−プロパノール120部に変えた以外は、実施例1と同様にして評価を行った。結果を表1に示す。
実施例1におけるフッ素系溶剤を、直鎖状のヘキサフルオロイソプロパノールに代えた以外は、実施例1と同様にして表面層用塗布液を調整した。上記表面層用塗布液を浸漬コーティング法により電荷輸送層上に塗布したところ、電荷輸送層の表面樹脂を溶解してしまい、表面層用塗布液とコンタミネーションを起こしてしまった。また、作製した電子写真感光体の表面層を、透過型電子顕微鏡(TEM)にて観察したところ、電荷輸送層との界面が観察されなかった。
実施例1におけるフッ素系溶剤を、モノクロロベンゼンに代えた以外は、実施例1と同様にして表面層用塗布液を調整した。上記表面層用塗布液を浸漬コーティング法により電荷輸送層上に塗布したところ、電荷輸送層の表面樹脂を溶解してしまい、表面層用塗布液とコンタミネーションを起こしてしまった。また、作製した電子写真感光体の表面層を、透過型電子顕微鏡(TEM)にて観察したところ、電荷輸送層との界面が観察されなかった。
Claims (15)
- 導電性支持体及び該導電性支持体上に感光層を有する電子写真感光体の製造方法であって、
該電子写真用感光体の最外表面を構成する表面層を形成する表面層形成工程を有し、
前記表面層形成工程において、前記表面層は潤滑剤及び溶剤として環状構造を有するフッ素系溶剤を含有する表面層用塗布液を用いて浸漬コーティング法により形成されることを特徴とする電子写真感光体の製造方法。 - 前記潤滑剤はフッ素原子含有樹脂粒子であることを特徴とする請求項1に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記表面層は、放射線を照射されることにより硬化した層であることを特徴とする請求項1又は2に記載電子写真感光体の製造方法。
- 前記放射線が電子線である請求項1〜3のいずれか一項に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記放射線を照射されることにより硬化した層は、連鎖重合性官能基を有する化合物を重合又は架橋することにより硬化した層であることを特徴とする請求項3又は4に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記表面層は、紫外線を照射されることにより硬化した層であることを特徴とする請求項1又は2に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記紫外線を照射されることにより硬化した層は、連鎖重合性官能基を有する化合物を重合又は架橋することにより硬化した層である請求項6に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記表面層は、加熱により硬化した層であることを特徴とする請求項1又は2に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記加熱により硬化した層は、連鎖重合性官能基を有する化合物を重合又は架橋することにより硬化した層である請求項8に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記連鎖重合性官能基は不飽和重合性官能基である請求項5、7、9のいずれか一項に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記連鎖重合性官能基を有する化合物は、電荷輸送性基を有する請求項5、7、9〜12のいずれか一項に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記電荷輸送性基が正孔輸送性基である請求項13に記載の電子写真感光体の製造方法。
- 前記連鎖重合性官能基を有する化合物は、同一分子内に2つ以上の連鎖重合性官能基を有する請求項5、7、9〜14のいずれか一項に記載の電子写真感光体の製造方法。
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