JP2003246715A - 染毛剤組成物 - Google Patents

染毛剤組成物

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JP2003246715A
JP2003246715A JP2002046059A JP2002046059A JP2003246715A JP 2003246715 A JP2003246715 A JP 2003246715A JP 2002046059 A JP2002046059 A JP 2002046059A JP 2002046059 A JP2002046059 A JP 2002046059A JP 2003246715 A JP2003246715 A JP 2003246715A
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hair
dye
oil
hair dye
dye composition
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Yoshiyo Sato
芳代 佐藤
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Cosmos Technical Center Co Ltd
Nikko Chemicals Co Ltd
Nippon Surfactant Industries Co Ltd
Original Assignee
Cosmos Technical Center Co Ltd
Nikko Chemicals Co Ltd
Nippon Surfactant Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の目的は、毛髪への染色性が高く、染色
堅牢度が良好で、かつ毛髪や皮膚に対して安全性が高
く、使用時に皮膚や頭皮への汚染が少ない染毛剤組成物
を提供することにある。 【解決手段】分散染料、及び又は塩基性染料の任意の1
種以上と、ベンジルアルコール類、及び又は芳香族スル
ホンアミドのエチレンオキサイド及び又はプロピレンオ
キサイド付加物から選ばれた任意の1種以上を必須成分
と、特定の染色助剤、を含有することにより、前記目的
を達成する染毛剤組成物が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、毛髪に対する染色性に
優れ、かつ毛髪や皮膚に対して安全性が高く、しかも使
用時に、皮膚や頭皮への汚染の極めて少ない染毛剤組成
物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から汎用されている酸化染毛剤は、
強アルカリ条件下で過酸化水素等の酸化剤を使用した
り、酸化染料中間体として、パラフェニレンジアミン等
の皮膚に対する刺激の強い薬剤が使用されているので、
扱い方によっては、毛髪損傷や頭皮、皮膚に一次刺激を
起こす危険性がある。更には、使用時に酸化染料中間体
を含む1剤と、過酸化水素を含む2剤を混合して使用し
なければならず、操作が煩雑である。このため、毛髪や
皮膚に対して影響が少なく、使用時の取り扱いの簡便
な、酸性染料を使用した染毛剤が開発されてきた。
【0003】しかしながら、現在、市販されている酸性
染料を使用した染毛剤は、染色性が充分でなく、1回の
染色で毛髪を高濃度に染色することができず、好ましい
濃度に毛髪を染色には、繰り返し染色することが必要で
ある。しかも、染色堅牢度に劣り、色落ちが発生すると
いう問題がある。更には、酸性染料は、毛髪以外にも染
着するために、使用時に染毛剤が、皮膚や頭皮に著しく
汚染するという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらの問題を解決す
るために、毛髪への染色性が高く、染色堅牢度の良好
な、含金染料を使用した染毛剤組成物が米国特許393
3422号に開示されている。
【0005】しかし、この特許に開示されている含金染
料は、毛髪を濃色に染色できるものの、染色ムラが多
く、また、毛髪への浸透性が悪いので、均一な染毛が困
難である。しかも、染料構造中にクロムやコバルト等の
重金属を含むので、毛髪や皮膚に対する安全性に問題が
ある。加えて、使用時に染毛剤が、皮膚や頭皮に著しく
汚染するという問題も解決されていない。
【0006】従って、本発明の目的は、毛髪への染色性
が高く、染色堅牢度が良好で、かつ毛髪や皮膚に対して
安全性が高く、しかも、使用時に、皮膚や頭皮への汚染
が少ない染毛剤組成物を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】発明者らは、種々検討し
た結果、染料として、分散染料、及び又は塩基性染料の
任意の1種以上、特定の染色助剤、及び特定の高分子化
合物を組合せることで、前記目的を達成する染毛剤組成
物が得られることを知見し、本発明を完成した。
【0008】本発明は、(A)分散染料、及び又は塩基
性染料の任意の1種以上、(B)ベンジルアルコール、
ベンジルアルコールのエチレンオキサイド及び又はプロ
ピレンオキサイドの1〜10モル付加物、及び又は芳香
族スルホンアミドのエチレンオキサイド及び又はプロピ
レンオキサイドの1〜10モル付加物から選ばれた任意
の1種以上、(C)水溶性高分子を、必須成分として含
有する染毛剤組成物を提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の染毛剤組成物に
ついて記述する。本発明の染毛剤組成物の(A)成分で
ある分散染料としては、ニトロ染料、アゾ染料、ニトロ
ソ染料、アントラキノン染料等で、分子構造中にスルホ
ン基や第4級アンモニウム塩基等のイオン性解離基を含
まないものである。具体的には、2−アミノ−6−クロ
ロ−4−ニトロフェノール(米国化学会CAS登録番
号:CAS No.6373−74−6)、Dispe
rse Black 9(CAS No.12222−
69−4,20721−50−0)、HC Blue2
(CAS No.33229−34−3)、HC Or
ange 1(CAS No.54381−08−
7)、HC Red 1(CAS No.2784−8
9−6)、HC Yellow 2(CAS No.4
926−55−0)、HC Yellow 4(CAS
No.59820−43−8)、Disperse
Blue 1(CAS No.2475−45−8)、
Disprese Blue 3(CAS No.24
75−46−9,86722−66−9)Disper
se Violet 1(CAS No.128−95
−0)、Disperse Violet 14(CA
S No.632−99−5)、2−ニトロ−p−フェ
ニレンジアミン(CAS No.5307−14−
2)、HC Red 3(CAS No.2871−0
1−4)、HC Yellow 5(CAS No.5
6932−44−6)等が挙げられる。また分散染料の
構造中に2−ヒドロキシエチルアミノ基等の極性基を持
つ染料も好適に利用できる。
【0010】本発明の染毛剤組成物の(A)成分である
塩基性染料は、ニトロ染料、アゾ染料、ニトロソ染料、
アントラキノン染料等で、分子構造中にイオン性解離基
として第4級アンモニウム塩基を含むものである。具体
的には、Basic Brown17(CAS No.
68391−32−2)、Basic Brown 1
6(CAS No.26381−41−9)、Basi
c Red 76(CAS No.68391−30−
0)、Basic Blue 99(CAS No.6
8123−13−7)、BasicYellow 57
(CAS No.68391−31−1)等が挙げられ
る。本発明の染毛剤組成物には、これらの染料を単独で
も、数種類を混合しても良く、あるいは、分散染料と塩
基性染料を混合して使用しても良い。
【0011】これら分散染料、及び又は塩基性染料の含
有量は、組成物中に、好ましくは、0.0001〜20
重量%、より好ましくは0.01〜5重量%、更に好ま
しくは、0.1〜2重量%である。含有量が、0.00
01重量%未満であると、毛髪を充分に染色することが
出来ず、また、10重量%を超えて配合すると、組成物
中で染料が十分に溶解せず、結晶が析出し、商品価値を
損なう。
【0012】本発明の(B)成分であるベンジルアルコ
ール、ベンジルアルコールのエチレンオキサイド及び又
はプロピレンオキサイドの1〜10モル付加物、芳香族
スルホンアミドのエチレンオキサイド及び又はプロピレ
ンオキサイドの1〜10モル付加物は、上記染料の毛髪
への染色性を高める作用を示すもので、具体的には、上
記染料の毛髪への浸透性を高める作用、染着力を高める
作用、染色堅牢度を向上させる作用、更には、染料が皮
膚や頭皮に汚染するのを防ぐ作用である。
【0013】本発明の(B)成分であるベンジルアルコ
ール、ベンジルアルコールのエチレンオキサイド及び又
はプロピレンオキサイドの1〜10モル付加物として
は、ベンジルアルコール、2−ベンジルオキシエタノー
ル、ポリオキシエチレン/及び又はポリオキシプロピレ
ンベンジルエーテルが挙げられる。ポリオキシエチレン
/及び又はポリオキシプロピレンベンジルエーテルのポ
リオキシエチレン/及び又はポリオキシプロピレンの付
加モル数は、好ましくはn=1〜10、より好ましくは
n=1〜6である。この場合、n=0のベンジルアルコ
ールを含んでいても差し支えなく、かつ、ベンジルアル
コール単独でも、本発明に好適に使用できる。エチレン
オキサイド、プロピレンオキサイドは各々単独でも複合
付加物でも良いが、複合付加物の場合、その合計量が上
記の付加モル数の範囲であれば良い。
【0014】本発明の(B)成分である芳香族スルホン
アミドのエチレンオキサイド及び又はプロピレンオキサ
イドの1〜10モル付加物は、芳香族スルホンアミド
に、公知の方法(特開平9−40998)でエチレンオ
キサイド及び又はプロピレンオキサイドを付加させたも
のである。好適に使用できる芳香族スルホンアミド類と
しては、ベンゼンスルホンアミド、o−又はp−クロロ
ベンゼンスルホンアミド、o−又はp−トルエンスルホ
ンアミド、o−又はp−エチルベンゼンスルホンアミ
ド、o−又はp−t−ブチルベンゼンスルホンアミド、
o,p−ジエチルベンゼンスルホンアミド、o−又はp
−イソオクチルベンゼンスルホンアミド等が挙げられ
る。
【0015】これら芳香族スルホンアミド類に付加させ
る、ポリオキシエチレン/及び又はポリオキシプロピレ
ンの付加モル数は、好ましくはn=1〜10、より好ま
しくはn=1〜6である。この場合、エチレンオキサイ
ド、プロピレンオキサイドは各々単独でも複合付加物で
も良いが、複合付加物の場合、その合計量が上記の付加
モル数の範囲であれば良い。
【0016】これらの(B)成分の配合量は、組成物中
に、好ましくは0.1〜30重量%、より好ましくは1
〜10重量%である。上記含有量が0.1重量%未満で
は、(B)成分の目的とする機能が発揮できず、30重
量%を超えて配合しても、それ以上の効果の向上が認め
られない。
【0017】本発明は、上記(A)成分と(B)成分
で、目的とする染毛剤組成物を得ることが出来るが、こ
こに、水溶性高分子を必須成分として配合することで、
使用時の染毛剤の液ダレを防ぐことができ、染料の毛髪
への浸透性を高める作用、染着力を高める作用、染色堅
牢度を向上させる作用、染料が皮膚や頭皮に汚染するの
を防ぐ作用が更に向上する。
【0018】本発明の染毛剤組成物に好適な水溶性高分
子としては、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、アルキル化ヒドロキシエチルセルロー
ス、カチオン化セルロース等のセルロース系水溶性高分
子、キサンタンガム、グアガム、アルキル化グアガム、
アラビアガム等のガム系水溶性高分子、デンプン類、ア
ルギン酸ナトリウム、キトサン類等の天然系水溶性高分
子、ポリアクリル酸塩類、カルボキシビニルポリマー、
ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリエ
チレンイミン、ポリアリルアミン等の合成水溶性高分子
等が挙げられる。
【0019】上記水溶性高分子の配合量は、組成物中
に、好ましくは0.01〜30重量%、より好ましくは
0.1〜10重量%である。上記含有量が0.01重量
%未満では、(C)成分の目的とする機能が発揮でき
ず、30重量%を超えて配合すると、染色後の毛髪の感
触が悪くなる。
【0020】本発明の染毛剤組成物のpHは、2〜11
の範囲であれば特に制限は無いが、pHによる毛髪の損
傷を考慮すれば、pH=4〜8の範囲が好ましい。本発
明品のpHは、公知の緩衝剤で調整できる。例えば、乳
酸、クエン酸、リン酸等、及びそれらの塩が挙げられ
る。
【0021】本発明の染毛剤組成物は、ローション、乳
液、クリーム、ジェル、ムース等の製剤形態で供給され
ることが好ましい。本発明品をこのような剤型にするに
は、通常、化粧品、シャンプー、リンス等で使用される
油性成分が好適に使用できる。具体的には、エステル系
の油相成分としては、トリ2−エチルヘキサン酸グリセ
リル、2−エチルヘキサン酸セチル、ミリスチン酸イソ
プロピル、ミリスチン酸ブチル、パルミチン酸イソプロ
ピル、ステアリン酸エチル、パルミチン酸オクチル、イ
ソステアリン酸イソセチル、ステアリン酸ブチル、ミリ
スチン酸ブチル、リノール酸エチル、リノール酸イソプ
ロピル、オレイン酸エチル、ミリスチン酸イソセチル、
ミリスチン酸イソステアリル、パルミチン酸イソステア
リル、ミリスチン酸オクチルドデシル、イソステアリン
酸イソセチル、セバシン酸ジエチル、アジピン酸ジイソ
プロピル、ネオペンタン酸イソアラキル、トリ(カプリ
ル・カプリン酸)グリセリル、トリ2−エチルヘキサン
酸トリメチロールプロパン、トリイソステアリン酸トリ
メチロールプロパン、テトラ2−エチルヘキサン酸ペン
タエリスリトール、カプリル酸セチル、ラウリン酸デシ
ル、ラウリン酸ヘキシル、ミリスチン酸デシル、ミリス
チン酸ミリスチル、ミリスチン酸セチル、ステアリン酸
ステアリル、オレイン酸デシル、リシノレイン酸セチ
ル、ラウリン酸イソステアリル、ミリスチン酸イソトリ
デシル、ミリスチン酸イソセチル、ミリスチン酸イソス
テアリル、パルミチン酸イソセチル、パルミチン酸イソ
ステアリル、ステアリン酸オクチル、ステアリン酸イソ
セチル、オレイン酸イソデシル、オレイン酸オクチルド
デシル、リノール酸オクチルドデシル、イソステアリン
酸イソプロピル、2−エチルヘキサン酸セトステアリ
ル、2−エチルヘキサン酸ステアリル、イソステアリン
酸ヘキシル、ジオクタン酸エチレングリコール、ジオレ
イン酸エチレングリコール、ジカプリン酸プロピレング
リコール、ジ(カプリル・カプリン酸)プロピレングリ
コール、ジカプリル酸プロピレングリコール、ジカプリ
ン酸ネオペンチルグリコール、ジオクタン酸ネオペンチ
ルグリコール、トリカプリル酸グリセリル、トリウンデ
シル酸グリセリル、トリイソパルミチン酸グリセリル、
トリイソステアリン酸グリセリル、ネオペンタン酸オク
チルドデシル、オクタン酸イソステアリル、イソノナン
酸オクチル、ネオデカン酸ヘキシルデシル、ネオデカン
酸オクチルドデシル、イソステアリン酸イソセチル、イ
ソステアリン酸イソステアリル、イソステアリン酸オク
チルデシル、ポリグリセリンオレイン酸エステル、ポリ
グリセリンイソステアリン酸エステル、炭酸ジプロピ
ル、炭酸ジアルキル(C12−18)、クエン酸トリイ
ソセチル、クエン酸トリイソアラキル、クエン酸トリイ
ソオクチル、乳酸ラウリル、乳酸ミリスチル、乳酸セチ
ル、乳酸オクチルデシル、クエン酸トリエチル、クエン
酸アセチルトリエチル、クエン酸アセチルトリブチル、
クエン酸トリオクチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ヒ
ドロキシステアリン酸2−エチルヘキシル、コハク酸ジ
2−エチルヘキシル、アジピン酸ジイソブチル、セバシ
ン酸ジイソプロピル、セバシン酸ジオクチル、ステアリ
ン酸コレステリル、イソステアリン酸コレステリル、ヒ
ドロキシステアリン酸コレステリル、オレイン酸コレス
テリル、オレイン酸ジヒドロコレステリル、イソステア
リン酸フィトステリル、オレイン酸フィトステリル、1
2−ステアロイルヒドロキシステアリン酸イソセチル、
12−ステアロイルヒドロキシステアリン酸ステアリ
ル、12−ステアロイルヒドロキシステアリン酸イソス
テアリル等が挙げられる。
【0022】炭化水素系の油相成分としては、スクワラ
ン、流動パラフィン、α−オレフィンオリゴマー、イソ
パラフィン、セレシン、パラフィン、流動イソパラフィ
ン、ポリブテン、マイクロクリスタリンワックス、ワセ
リン等が挙げられる。
【0023】動植物油とその硬化油、および天然由来の
ロウとしては、牛脂、硬化牛脂、豚脂、硬化豚脂、馬
油、硬化馬油、ミンク油、オレンジラフィー油、魚油、
硬化魚油、卵黄油等の動物油およびその硬化油、アボカ
ド油、アルモンド油、オリブ油、カカオ脂、杏仁油、ク
クイナッツ油、ゴマ油、小麦胚芽油、コメ胚芽油、コメ
ヌカ油、サフラワー油、シアバター、大豆油、月見草
油、ツバキ油、トウモロコシ油、ナタネ油、硬化ナタネ
油、パーム核油、硬化パーム核油、パーム油、硬化パー
ム油、ピーナッツ油、硬化ピーナッツ油、ヒマシ油、硬
化ヒマシ油、ヒマワリ油、ブドウ種子油、ホホバ油、硬
化ホホバ油、マカデミアナッツ油、メドホーム油、綿実
油、硬化綿実油、ヤシ油、硬化ヤシ油等の植物油および
その硬化油、ミツロウ、高酸価ミツロウ、ラノリン、還
元ラノリン、硬化ラノリン、液状ラノリン、カルナバロ
ウ、モンタンロウ等のロウ等が挙げられる。
【0024】シリコーン系の油相成分としては、ジメチ
ルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、メ
チルシクロポリシロキサン、オクタメチルポリシロキサ
ン、デカメチルポリシロキサン、ドデカメチルシクロシ
ロキサン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ポリ
エーテル変性オルガノポリシロキサン、ジメチルシロキ
サン・メチルセチルオキシシロキサン共重合体、ジメチ
ルシロキサン・メチルステアロキシシロキサン共重合
体、アルキル変性オルガノポリシロキサン、末端変性オ
ルガノポリシロキサン、アミノ変性シリコーン油、アミ
ノ変性オルガノポリシロキサン、ジメチコノール、シリ
コーンゲル、アクリルシリコーン、トリメチルシロキシ
ケイ酸、シリコーンRTVゴム等が挙げられる。
【0025】フッ素系の油相成分としてはパーフルオロ
ポリエーテル、フッ素変性オルガノポリシロキサン、フ
ッ化ピッチ、フルオロカーボン、フルオロアルコール、
フルオロアルキル・ポリオキシアルキレン共変性オルガ
ノポリシロキサン等が挙げられる。
【0026】本発明では、化粧品、シャンプー、リンス
等に使用される界面活性剤を使用することができる。具
体的には、アニオン性界面活性剤としては、脂肪酸セッ
ケン、α−アシルスルホン酸塩、アルキルスルホン酸
塩、アルキルアリルスルホン酸塩、アルキルナフタレン
スルホン酸塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸塩、アルキルアミド硫酸塩、アルキ
ルリン酸塩、ポリオキシエチレンアルキルリン酸塩、ア
ルキルアミドリン酸塩、アルキロイルアルキルタウリン
塩、N−アシルアミノ酸塩、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテルカルボン酸塩、アルキルスルホコハク酸塩、
アルキルスルホ酢酸ナトリウム、アシルイセチオン酸
塩、アシル化加水分解コラーゲンペプチド塩、パーフル
オロアルキルリン酸エステル等が挙げられる。
【0027】カチオン性界面活性剤としては、塩化アル
キルトリメチルアンモニウム、塩化ステアリルトリメチ
ルアンモニウム、臭化ステアリルトリメチルアンモニウ
ム、塩化セトステアリルトリメチルアンモニウム、塩化
ジステアリルジメチルアンモニウム、塩化ステアリルジ
メチルベンジルアンモニウム、臭化ベヘニルトリメチル
アンモニウム、塩化ベンザルコニウム、塩化ベヘニン酸
アミドプロピルジメチルヒドロキシプロピルアンモニウ
ム、ステアリン酸ジエチルアミノエチルアミド、ステア
リン酸ジメチルアミノプロピルアミド、ラノリン誘導体
第四級アンモニウム塩等が挙げられる。また、脂肪酸ア
ミドジアルキルアミン等の第3級アミン及びその塩も挙
げられる。
【0028】両性界面活性剤としては、カルボキシベタ
イン型、アミドベタイン型、スルホベタイン型、ヒドロ
キシスルホベタイン型、アミドスルホベタイン型、ホス
ホベタイン型、アミノカルボン酸塩型、イミダゾリン誘
導体型、アミドアミン型等が挙げられる。
【0029】ノニオン性界面活性剤としては、プロピレ
ングリコール脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステ
ル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンソルビット脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオ
キシエチレンヒマシ油、ポリオキシエチレン・ポリオキ
シプロピレン共重合体、ポリオキシエチレン・ポリオキ
シプロピレンアルキルエーテル、ポリエーテル変性シリ
コーンラウリン酸アルカノールアミド、アルキルアミン
オキシド、水素添加大豆リン脂質等が挙げられる。
【0030】天然系界面活性剤としては、レシチン、サ
ポニン、糖系界面活性剤等が挙げられる。
【0031】本発明では、更に、化粧品、シャンプー、
リンス等に使用される水溶性溶剤、及び又は糖類を併用
することができる。具体的には、エチレングリコール、
ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリプロ
ピレングリコール、グリセリン、ジグリセリン、ポリグ
リセリン、3−メチル−1,3−ブタンジオール、1,
3−ブチレングリコール、ソルビトール、マンニトー
ル、ラフィノース、エリスリトール、グルコース、蔗
糖、果糖、キシリトール、ラクトース、マルトース、マ
ルチトール、トレハロース、アルキル化トレハロース、
混合異性化糖、硫酸化トレハロース、プルラン等が挙げ
られる。またこれらの化学修飾体等も使用可能である。
【0032】本発明では、ムース状の剤型とするため
に、プロパンガス、ブタンガス等の液化噴射ガスを使用
することができる。
【0033】本発明の染毛剤組成物を用いて毛髪を染色
するには、染色する部位に染毛剤組成物を塗布し、通常
10〜50℃で5〜30分間放置した後、洗浄、乾燥す
れば良い。
【0034】
【実施例】以下に、脱色を伴わない染毛剤であるいわゆ
るヘアマニキュア型の染毛剤、同様に脱色を伴わないリ
ンス型のいわゆるカラーリンス、また脱色を伴わない一
時的な染毛剤であるカラームースにおける実施例を挙げ
て、本発明を更に詳細に説明するが、本発明の技術的範
囲がこれらに限定されるものではない。(ヘアマニキュ
ア型染毛剤における実施例)
【0035】ポリオキシエチレンベンジルエーテル、ポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレンベンジルエーテ
ル、ポリオキシエチレンp−トルエンスルホンアミド、
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンp−トルエン
スルホンアミドと、染料としてHC Orenge
1、HC Yellow 2、HC Red 3、Di
sprese Blue 3、Basic Brown
16、Basic Blue 2をヘアマニキュア型
染毛剤に用いたときの実施例を表1に示す。なお配合量
は重量%で示す。またPOEはポリオキシエチレンを、
POPはポリオキシプロピレンを表す。
【0036】(調製方法)温度調節器、真空ポンプ、及
びにパドル撹拌機が付いた1リットルのステンレス製容
器を使用し、表1の組成からなる混合物を調製した。調
製後、実施例1〜5、及び比較例1については、混合物
のpHをクエン酸緩衝液で6に調整し、また、比較例2
と3については、同様の方法で3に調整し、実施例1〜
5、及び比較例1〜3の染毛剤を得た。
【0037】
【表1】
【0038】(染色度合いの評価)下記の評価方法1に
従って、染毛、洗浄後の染色度合いの評価を行った。
【0039】(評価方法1)染毛剤組成物1.0gを白
毛人毛(ビューラック社製)1.0gに塗布し、40℃
で15分間放置した後、染色された毛髪を市販シャンプ
ー(花王製 メリット)で洗浄し、更に精製水で洗浄し
た。得られた毛髪を風乾し、染色度合いについて目視観
察し、評価基準1により評価を行った。その結果を、表
2に示す。なお、洗浄は、水道水で流水洗浄する方法
と、市販ボディーソープ(花王製ビオレ)を使って洗浄
する方法の、2種類の条件で評価した。
【0040】(評価基準1) ◎:非常に良い ○:良い △:普通 ×:悪い
【0041】
【表2】 表2に示されるように実施例1〜5の染毛剤組成物は極
めて良好な染色度合いを示すことが分かる。 (水道水洗浄による皮膚への汚染度合いの評価)次に、
下記の評価方法2に従って、染毛−水道水による流水洗
浄による洗浄後の皮膚への汚染性の評価を行った。
【0042】(評価方法2):染毛剤組成物について、
使用時の皮膚への汚染性を評価する目的で、予め直径3
cmのマーキングを施した被験者(女性5名)の前腕部
に、組成物をそれぞれ0.2gを塗布した。塗布後、室
温で10分間放置して、水道水による流水洗浄を行い、
風乾した後のマーキング部位の染料による汚染度合い
を、目視で観察した。その結果を、評価基準2を用いて
評価した結果を表3に示す。
【0043】(評価基準2) ◎:汚染が非常に少ない ○:汚染が少ない △:普通 ×:汚染が非常に多い
【0044】
【表3】 表3に示されるように、皮膚への汚染度合いは極めて良
好なことが分かる。 (市販ボディーソープ洗浄による皮膚への汚染度合いの
評価)更に、下記の評価方法3に従って、染毛−市販ボ
ディーソープによる洗浄後の皮膚への汚染性の評価を行
った。
【0045】(評価方法3)染毛剤組成物について、使
用時の皮膚への汚染性を評価する目的で、予め直径3c
mのマーキングを施した被験者(女性5名)の前腕部
に、組成物をそれぞれ0.2gを塗布した。塗布後、室
温で10分間放置して、市販ボディーソープによる洗浄
を行い、風乾した後のマーキング部位の染料による汚染
度合いを、目視で観察した。その結果を、評価基準2を
用いて評価した結果を表4に示す。
【0046】
【表4】 表4に示されるように、皮膚への汚染度合いは極めて良
好なことが分かる。
【0047】(染色堅牢度の評価)シャンプーに対する
染色堅牢度を下記の評価方法4に従って染色堅牢度を評
価した。
【0048】(評価方法4)実施例2〜3、及び比較例
3の評価方法1における染色後の白色人毛を、市販シャ
ンプー(花王製 メリット)の2.0重量%水溶液10
0mlを用いて室温で5分間洗浄し、更に100mlの
精製水で5分間洗浄する処理を一組とし、これを5回繰
り返した。得られた毛髪を風乾し、連続洗浄処理後の毛
髪の染色度合いについて、評価基準3により評価した。
その結果を表5に示す。
【0049】(評価基準3) ◎:退色が全く見られない ○:若干の退色が見られるものの、実質的に問題は感じ
られない △:かなり退色が見られる ×:退色が甚だしい
【0050】
【表5】 表5に示されるように実施例2〜3の染毛組成物による
染色人毛の染色堅牢度は極めて良好であることが分か
る。
【0051】(カラーリンス型染毛剤における実施例)
ベンジルアルコール、ポリオキシエチレンベンジルエー
テルと、染料としてHC Red 3、Dispers
e Blue 3、Basic Brown16、黒色
401号、橙色205号、紫色401号を、表6に示す
処方によりカラーリンス型染毛剤を調製した。
【0052】(調製方法)調製方法は、実施例1〜5、
及び比較例1〜3と同様にして行った。
【0053】
【表6】
【0054】(染色度合いの評価)実施例1〜5、及び
比較例1〜3と同様にして評価した。その結果を表7に
示す。
【0055】
【表7】 表7に示されるように実施例6の染色度合いは極めて良
好であることが分かる。
【0056】(カラームース型染毛剤における実施例)
ベンジルアルコール、ポリオキシエチレンp−トルエン
スルホンアミド、と、染料としてHC Orenge
1、Disperse Blue 3、Basic B
lue 2、黒色401号、橙色205号、紫色401
号をカラーリンス型染毛剤に用いたときの実施例を表8
に示す。
【0057】(調製方法)調製方法は、先ず実施例1〜
5、及び比較例1〜3と同様にして染毛剤組成物を調製
し、これらの9重量部とプロパンガス1重量部の割合で
エアゾール缶に充填して得た。
【0058】
【表8】
【0059】(染色度合いの評価)実施例1〜5、及び
比較例1〜3と同様にして評価した。その結果を表9に
示す。
【0060】
【表9】 表9に示されるように実施例7のカラームース型染毛剤
における染色度合いは極めて良好であることが分かる。
【0061】
【発明の効果】本発明の染毛剤組成物は、毛髪に対する
染色性に優れ、かつ、毛髪を、高堅牢度に染色すること
ができる。しかも、使用時に、皮膚や頭皮に対する汚染
が極めて少ないものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4C083 AB012 AC012 AC072 AC102 AC122 AC152 AC172 AC181 AC182 AC302 AC422 AC642 AC692 AC791 AC792 AD132 AD152 AD282 BB24 BB36 CC36 CC39 DD08 DD23 DD27 EE05 EE12 EE26 FF05 FF06

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A):分散染料、又は塩基性染料の任意
    の1種、又は2種以上、(B):下記式Iで示されるベ
    ンジルアルコール類、及び又は下記式IIで示される芳
    香族スルホンアミドのエチレンオキサイド及び又はプロ
    ピレンオキサイドの1〜10モル付加物から選ばれた任
    意の1種以上を必須成分として含有することを特徴とす
    る染毛剤組成物。 【化1】 (nは、−C−、及び又は−CHC(CH
    H−の1種類又は2種類以上、nは0〜10を表す。) 【化2】 (R、R及びRは各々独立に、水素、ハロゲン、
    炭素数が1〜10の直鎖又は分岐したアルキル、ベンジ
    ル、アルキルフェニル、アルケニル、アルコキシル、ハ
    ロアルキルから選択される基を表す。)
  2. 【請求項2】請求項1に記載の染毛剤組成物に、更に必
    須成分として水溶性高分子を含有することを特徴とする
    染毛剤組成物。
  3. 【請求項3】請求項1〜2に記載の化粧料、及び皮膚外
    用剤。
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