JP2002369452A - 少なくともひとつの磁場検出器を有する電気機械 - Google Patents

少なくともひとつの磁場検出器を有する電気機械

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JP2002369452A JP2002115112A JP2002115112A JP2002369452A JP 2002369452 A JP2002369452 A JP 2002369452A JP 2002115112 A JP2002115112 A JP 2002115112A JP 2002115112 A JP2002115112 A JP 2002115112A JP 2002369452 A JP2002369452 A JP 2002369452A
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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    • H02K3/18Windings for salient poles
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
    • H02K29/08Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】固定子および永久磁石回転子を有する電機にお
いて、回転子の回転位置検出及び電機子鉄心コア、電機
子コイル、回転子構造の構成をより容易にする。 【解決手段】本発明の電機は、回転子の磁石270の磁
場を、固定子のコア120の端部に取り付けられた少な
くともひとつの磁場検出器190によって検出する。こ
の検出器を固定子の歯130に固定する。これによって
回転子の位置検出用の磁石の追加を不要にする。また、
絶縁ワイヤの束によって、コイル巻線を形成し、回転子
端には非磁性のプレートを配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は回転電気機械に関
し、さらに詳細には、これに限るものではないが、永久
磁石を有する同期電気機械に関するものである。
【0002】
【従来の技術】永久磁石を有する機械では、回転子の位
置を知って適当な方法で固定子の励起を制御するため、
磁場検出器の使用が知られている。既知の検出器には、
回転子に加えられた磁石から生ずる磁界を検出すること
ができ、かつそれによって駆動または起電力を発生する
ように作用する磁石とは異質のホール効果センサが含ま
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は特に永久磁石
を有する電気機械の構成をより容易にしようとするもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】固定子および永久磁石磁
束集中回転子を含み、永久磁石が磁極片間に係合するこ
とを特徴としかつそれが、機械が回転子の回転軸に観測
される場合回転子の周辺領域と部分的に重なる場所にお
いて回転子の磁石の磁場を検出するように固定子に取付
けられた少なくともひとつの磁場検出器を、有すること
を特徴とする斬新な電気機械により、本発明はこれを実
現する。
【0005】このように、本発明では、それは検出され
る固定子と相互作用する磁石の磁場であるため、回転子
の角度の定位を知ることのみを可能にしようとする回転
子磁石を増加する必要はない。従って、これにより回転
子の製造が簡単化する。
【0006】電動機への電源がn通りの位相を有する多
相電気である場合、電動機は好ましくは固定子のn個の
歯に固定されたn個の検出器を含みその歯は都合よく連
続した歯であり、これによって、検出器はすべて電動機
の場合には開口に向けてまとめて組分けされるため、検
出器の取付け、検出器へのやりとり、および検出器へ接
続された電導体の取外しを容易にする。特定の実施形態
では、検出器が固定子の磁気回路の一方の軸線端部に固
定され、かつ各々歯の軸線方向に沿って延びる。特定の
実施形態では、各検出器にはホール効果センサが含まれ
る。好ましい実施形態においてなお、各歯が歯と協動す
る個別コイルを収容して検出器または検出器に接続され
た電導体を収容するギャップを残す。
【0007】好都合なことには、各個別コイルが絶縁ワ
イヤの束を含み、束はほぼ平坦で、複数の重ね合わせた
巻線を形成するように巻線軸周りに巻き付けられ、重ね
合わせた巻線の束の断面がコイルの巻線軸に対してほぼ
垂直に延びる長い寸法を有する。ワイヤは断面が円形
で、例えば、0.3ミリメートル(mm)から2.5m
mの範囲にある直径を有することが好ましい。この構成
により回転子の高速度回転での銅内の高周波損失を低減
することが可能になる。
【0008】本発明は磁束集中回転子を有する電動機に
より特定的に適用するもので、永久磁石が磁極片間には
まり、回転子が非磁性材料製の少なくともひとつのチー
クプレートを含み、チークプレートの外側半径方向エッ
ジが磁場が上記検出器(複数)によって検出される環状
領域を設けるように磁石および磁極片の外側半径方向エ
ッジからわずかにセットバックを拡張する。
【0009】好都合なことには、固定子が歯に巻線を有
する。歯に巻線を有する固定子では、各歯が巻線の鉄心
として働く。さらに、歯数nteethが関係式 nteeth=npairs xnphase により、スプラインにおける磁極対の数npairおよ
び相数nphaseの関数であることは好都合である。
磁束集中回転子の組合せおよび歯に巻線を備えた固定子
が小さな容積で強力な機械を実現することを可能にし、
従って、特に軸の端部の片持ち梁風に突き出た他の場所
に電動機を取付けることにより軸受の数を低減する。歯
およびコイルの数は比較的少なく、それによって機械の
コスト低減に貢献する。磁場センサの他に、各検出器に
は温度センサも含まれ、かつコイルと歯間の温度センサ
の場所が対応位相の電気回路の実温度の良好な画像を与
えるように働く。
【0010】
【本発明の実施の形態】本発明のその他の特性および利
点は本発明の非制限実施形態の次の詳細な説明を読みか
つ説明の不可欠部分を形成する添付図面を考察して明ら
かになろう。
【実施例】
【0011】図1から4に固定子100および回転子2
00を含む本発明の同期電動機10を示す。同期電動機
10はブラシレス電動機であり、それは磁束集中回転子
を有し、その固定子が歯に巻線を有し、かつそれは3相
交流で動作する。固定子100は特に固定子巻線に電力
を供給する電導体を通す横方向開口111を備えた鋼製
ケース100を有する。ケースの外側には固定タブ11
2および巻上げ目的のフック113が設けられる。示し
た実施例では、固定子100がそのひとつを図6に別個
に斜視的に示した複数の同一セクタ120を含む磁気回
路を有する。
【0012】通常技術を使用してクリップ留めが得られ
る状態で一体型組立体を構成することにより、各薄板が
複数の組立体箇所121でスポット変形を受けるよう
に、各セクタ120は重ね合わせかつ互いにクリップさ
れる同一磁性薄板のスタックによって構成される。磁性
薄板のスタックの使用は誘導電流による損失を制限する
ように働く。その変形体では、固定子の磁気回路が各々
ほぼ環状形の薄板を重ね合わせ次に固定子の歯130の
すべてをそこから切抜くことにより形成されることがあ
る。別の変形体では、セクタの各々が複数の歯を含むこ
とがある。まとめて組立てる場合2つの隣接セクタ12
0が歯130を形成し、特に図5に見られるように、歯
は個別コイル340を収容するため使用される。説明し
た実施例における歯数nteethは12個であり、電
動機は3相交流電力を供給されるように設計され、かつ
回転子は8極を有する。必燃的に、回転子極数は様々で
あり、特に、例えばそれは12または16であってもよ
い。上記のようにある一定の欠点があるが、固定子は関
係式 nteeth=npairs xnphase により、回転子極対の数npairsおよび相数n
phaseに関連しない多数の固定子歯を有することが
できることになる。
【0013】隣接セクタ120と協動するのためのその
側面123aおよび123bには、各セクタ120が逃
げ部124aおよび124bにそれぞれの部分を有す
る。逃げ部124aおよび124bのこれらの部分は、
上から見た場合一方が凸状になり他方が突き出でいるほ
ぼ三角形のプロファイルを有し、ほぼ直線から成りかつ
角に丸みをつけられた部分によって相互接続される2つ
の側面を有する形状において相補的である。逃げ部12
4aおよび124bの部分間の協動はセクタの磁気回路
を組立てながら相対的にセクタ120を適切に位置決め
するのに寄与する。各セクタ120はその側面123a
および123bにそれぞれの溝125aおよび125b
も有し、各溝は半円形断面を有しかつ逃げ部124aお
よび124bの部分の近傍に位置し、その結果、 セク
タ120が組立て合わされると2つの隣接溝がともに円
形部の穴125を形成する。より大幅に詳細に以下説明
するように、これらの穴125は3つの検出器190を
収容するため働く。
【0014】図7において、2つの隣接セクタ120間
の界面の空気隙間Eが対応する歯130の中間部を占有
することにより、機械が動作している間磁束は同一セク
タ120内で歯の半分から隣接する歯の半分へ空気隙間
に遭遇することなく流れることができるため、磁気損失
を低減することができることが観測されよう。さらに、
セクタが比較的小さな寸法の切抜き工具、即ち高スルー
プットが可能な工具を使用して擦ることなく実際に切抜
かれる部品で作られる。
【0015】セクタ120は全体として円筒形ケース1
10に押し込まれ、かつセクタ120によって形成され
た磁気回路がセクタ120へケース110によって及ぼ
された半径方向圧縮力によってセクタ間の支承面が比較
的大きい状態でともに保持される。各セクタ120は、
その反対側141aおよび141bがスロット140底
部の隣接領域142aおよび142bに関して90°よ
り大きな角度iをなすスロット140を形成し、そのス
ロット領域自体は対応する歯がスロットの底部に接触す
る線を通過する半径に対して垂直である。示した実施形
態では、角度iは90.4°であるが、この値は単なる
ひとつの例である。
【0016】セクタの両側面123aおよび123bの
各々は、逃げ部124a、124b、125aおよび1
25bの部分を無視すると、概して半径にぴったりあっ
た状態にあり、各歯130の幅は回転子から離れるにつ
れてわずかに大きくなる(回転子に面するその自由端部
131に密接して形成された切抜部145aおよび14
5bを無視する)。半閉鎖されるスロットが存在する既
知の固定子とは逆に、自由端部131の近傍には各歯1
30に磁極膨れはないことが例示図7に観測されよう。
示した実施例では、自由端部131と切抜部144aま
たは144b間に位置した各歯130の末端部分132
aおよび132bは両側面141aおよび141bにそ
れぞれぴったりあった状態にある。自由端部131は回
転子の回転軸と同一軸上の円形筒形の部分であり、かつ
それは回転子に向かって凹状になっている。
【0017】図7の鎖線で表わしたように、各スロット
の底部には領域142aおよび142bを相互接続しか
つスロット140を横切る半径に垂直な半分の幅の中間
領域142cが含まれる。上記に説明したように、各歯
130は当該歯130に隣接するスロット140の各々
の容積のほぼ半分を占有する個別コイル340を収容す
る。図8に個別コイル340を別個に示す。このコイル
は図9に見られるようなエナメル電線342の断面がほ
ぼ平坦な束341を巻線軸W周りに巻線して形成され
る。
【0018】巻線全体にわたって束341を断面で観る
と、その長さ寸法が巻線軸Wに対してほぼ平行に延びて
いる。示した実施例では、束341は各々が円形断面の
10本の個別導体342を有している。束341は約2
0の重ね合わせ巻線343を形成する。巻線内で、導体
342はエナメルを塗布したワイヤを使用ことにより互
いに電気的に絶縁される。導体342はそれらの端部で
被覆をはがされて電気接続端部344aおよび344b
を形成し、接続端部の各々がフックを形成するように巻
線軸Wに対して垂直なコイルの中間面に向かって湾曲す
る。コイル製造プロセスの終了時、これらフックの各々
がコイル本体の方へ開かれる。
【0019】図8に端部344aが上方へかつ次にコイ
ル本体の方へ湾曲し、一方で端部344bが下方へ次に
コイル本体の方へ湾曲する状態を示す。端部344aお
よび344bはコイルの2つの自由端部の面を越えて著
しく突出しない。コイル本体を構成する巻線は樹脂が含
浸されるのに先だって生地345の接着剤線条によって
重ね合わせた状態で保持される。絶縁被覆のスリーブ3
46が端部344aおよび344bとコイル本体間に延
びる束341の部分にはめられる。図10に見られるよ
うに、コイル340の内側部は概して長方形形状をして
いる。コイル340は平面である2つの対向する大きな
面を有し、各コイルの内側部の幅が一方の端面から対向
面へかなり変化するように歯の両側面141aおよび1
41b間と同じ角度をそれらの間に形成する。固定子1
00の歯130への間違った向きのコイルを取付ける何
らかの試みがなされる場合にはこれが感知される。
【0020】固定子100の歯130に取付けられるの
に先だってコイル340が一方または他方の電気的接続
端部344aおよび344bを介して部分的に被覆をは
いだ被覆電導体150に電気的接続される状態が図10
に見られる。例えば、端部344aおよび344bによ
って形成されたフックが被覆をはいだ部分151の電導
体150の外径のほぼ周りにはめ合わせるように配置さ
れる。絶縁プラスチック材料被覆の限られた長さを除去
することにより、これらの被覆をはいだ部分は電導体1
50の両端部ばかりでなくそれらの間でも形成される。
示した実施例では、2つのコイルの組が作り上げられ引
き続いて図11に示すように、対応する歯130に取付
けられる。絶縁シート349が歯とスロットおよびコイ
ルの底部間に挿入される。これらのシート349の両端
部が図5および11に見られる。
【0021】なおいっそうコイル340が歯130に取
付けられるにともなって、数片の支持シム160が切抜
部144aおよび144bの中にスライドしてスロット
140を閉鎖する。図4に見られるように、シム160
のこれらの小片には対応するスロット140に収容され
ている2つのコイル340の部分間に延びる仕切161
が含まれる。コイル340のすべてが所定位置になる
と、ケーブル150が固定子の磁気回路の一方の側のほ
ぼ円形の経路に沿って延び、図12に示すように歯の自
由端部131からセットバックされ、これらのケーブル
がカラーによって互いに取付けられ、次に固定子が絶縁
樹脂で通常の方法により含浸される。12個のコイル間
の特定な電気相互接続をそれはただひとつの実施例であ
るが図20に示す。
【0022】それがコイル340の交換をより大幅に容
易にするため、一定でない幅の歯に上記方法で取付けら
れた個別コイル340を使用することが特に有利である
ことが理解されよう。コイル340を交換するには、い
ったん回転子200が取外されると、対応する被覆をは
いだ部分151からコイルの端部344aおよび344
bのはんだを剥がして関連したシム160片を取外すこ
とで十分であり、それによってコイル340が取り出さ
れる。 次に、樹脂含浸コイル340が先にはずされて
いた歯130に係合することにより所定位置に置かれ、
その後その端部344aおよび344bが被覆をはい
だ部分151にはんだ付けされる。歯130の両側面1
41aおよび141bの回転子へ向かっての収束および
コイルの内側部のその対応形状がコイルが歯130を移
動するのを防止するのに寄与する。修理はそれが機械を
製造業者へ戻すことを必要とすることなく、かつ固定子
を再含浸することを必要とすることなく現場で行われ、
それ故、修理時間を短縮することが可能となる。電動機
10がひとつまたは多数の交換コイル340とともに出
荷されることは好都合である。
【0023】回転子200を図13から18を参照して
説明する。回転子は形状がほぼ環状の中心部分211を
有する、図15の端面図に別個に示した非磁性軸21
0、およびその周辺部に磁極片230を固定するため働
く複数のスプライン220であって、各々が重ね合わさ
りかつ互いにクリップされる同一磁性薄板のスタックに
よって構成されるスプラインを含む。重ね合わせ磁性薄
板のスタックの使用は誘導電流による損失を制限するよ
うに働く。スプライン220は断面がほぼT字形状をし
ている。軸が非磁性材料製であるため、磁極片230は
磁気的に相互接続されない。
【0024】図17に上記から理解されるような磁極片
230を別個に示す。各磁極片230は回転子の回転軸
に対して平行にスライドすることによりスプライン22
0に係合するように適合した形状の切抜部250を有す
る。スプライン220はこの実施例ではアルミニウムか
ら機械加工で中央部分211に一体に形成されるが、絞
り加工または射出などのその他の技術も使用される。説
明した実施例の磁極片230が軸のスプライン以外のな
にものにもはまらなことが観測されよう。もし回転子が
比較的短くかつ高速で回転するように意図されないなら
ばスプライン220は端部片に固定される別々のバーで
交換することもできる。
【0025】示した実施例では、切抜部250はその中
間を通過しかつある半径を含む中間面に関して対称であ
る。切抜部には対応スプライン220の半径方向外側面
221に接触する底部251がある。底部251は曲率
半径Raの第1の角に丸みをつけられた部分252a、
底部251の中間を通過する半径を備えたゼロでない角
度iiで傾斜した直線から成る中間部分252b、およ
び曲率半径Rcの第2の角に丸みをつけられた部分25
2cをそれぞれ有する対向側面252へつながる。説明
した実施例では、Raは3mm、Rcは5mm、かつ角
度iiは70°である。このように、切抜部250には
スプライン220に係合する狭い開口がある。
【0026】一般に、角度iiは軸210および磁極片
230を形成するため使用された材料の性質に依存し、
かつ有限要素法を使用する演算によって決定される。
各スプライン220部分の形状はスプライン220の半
径方向外側面221のエッジでの面取り221aの存在
を除けば、切抜部252のそれにほぼ相補的である。こ
のように、スプラインの各側面222には同一曲率半径
Raの角に丸みをつけられた部分252a、磁極片23
0が軸210の所定位置にある場合部分252bに平行
な直線から成る部分222b、および部分252bと同
一の曲率半径Rcを有する角に丸みをつけられた部分2
22cがある。特に、図17および18に見られるよう
に、スロット250のいずれかの側面に位置している磁
極片230の半径方向内側エッジ233がスプライン2
20間に位置している軸210の領域213からセット
バックされる。このように、2つの隣接スプライン22
0、スプラインにはまった磁極片230、および軸21
0間にギャップ260が残される。
【0027】図18に示すように、台形状断面の永久磁
石270が半径方向に配置され、磁極片230間に挿入
される。回転子の回転軸に沿って観測すると、各磁石2
70はその幅が半径方向外側へ先細りした状態でわずか
にくさび形状をしている。各磁石270は横方向に磁化
され、かつ単一片として形成されるかまたはそれは端か
ら端まで配置された複数の磁性部品から構成される。図
19に示すように、2つの隣接磁石270の同一極性磁
極は磁石270間に位置した磁極片230の方へ向けら
れる。示した実施例では、図3に示すように、各磁石2
70が回転子の回転軸Xに沿って端から端まで配置され
た3つの磁性部品270a、270bおよび270cか
ら構成される。示した実施例では、磁石270が実際に
は磁石270の両側面238の全半径方向大きさの全体
にわたって延在し、かつそれらに接触する。
【0028】磁石は低電気抵抗を示すが、磁極片によっ
てもたらされた磁束のパルス化に対する保護のためそれ
らはそれらを消磁する危険をもたらす加熱は受けない。
磁極片230に接触する磁石270の対向平坦面間に形
成された角度は全く小さく、数度にすぎない。図16に
示した実施例の磁極片230の側面238と隣接エッジ
233間の角度iiiは92.4°に等しい。磁極片2
30の半径方向外側235は断面が円形であり回転子の
最大半径より小さい曲率の半径のものであり、その結
果、図18に示されるように、各磁極片230がわずか
に外側に凸状となる円い突出部を形成する外面235を
与える。磁極片230の構成形状はトルクリップルを低
減しかつ冷却空気の流れを作ることを可能にする。 説
明した実施例では、円い突出部235の形状およびそれ
らの幅全体にわたる磁石の半径方向寸法の比率は磁気抵
抗効果なく電動機が回転するように L=L となるよう選択される。Lは前進軸に関するインダク
タンスであり、Lは横軸に関するインダクタンスであ
る(従来の表示法)。
【0029】回転子200が所定速度より高速で回転す
る場合前記磁極片230との間に形成されかつ磁石27
0を収容するハウジングが遠心力の影響下でより広くな
りやすく、このような広がりをもちながら回転速度が再
び減少すると減じやすい方法で磁極片230が配置され
る。
【0030】磁石270の半径方向寸法はそれらが回転
子の対応ハウジングの所定位置になると、それらの半径
方向に外側端部が磁石に隣接する磁極片の半径方向外側
エッジからセットバックされる方法で選択される。回転
子が所定速度より高速で回転する場合上記方法で広げら
れた状態になったハウジングによって形成されたギャッ
プに係合するように、回転子速度が降下し前記所定速度
以下に戻った場合磁極片230が磁石270に対抗して
クランプするように磁石270が取付けられる。ギャッ
プ260の存在により磁石270を所定位置に置くこと
がより容易になる。これが磁石270を磁極片230に
押し付ける簡単かつ効果的な手段をもたらすことが理解
されよう。磁石270を固定するため、回転子200が
その公称回転速度より10%大きい速度で、例えば、ま
たは前記公称速度より20%大きい速度でも回転され
る。なんらかの非常に大きな力で磁極片230との間に
それを最初に挿入する必要がないため、磁石270は容
易に所定位置に置かれ、回転子200が回転する場合に
磁石270の最終的な位置決めが自動的に行われる。さ
らに、回転子をより高速またはより低速で回転させるこ
とにより、磁極片230および磁石270のより大きな
またはより小さな変位が生じ回転子外径の小さな範囲に
作用することが可能である。回転子をより高速またはよ
り低速で回転させることにより、回転子200の外径を
望ましい値に調整することが可能であるため、これによ
って大幅により緩和した製造許容差を使用して磁石27
0および磁極片230および固定子100をも作製する
ことが可能になる。
【0031】磁石270は低電気抵抗を示すが、高速で
の磁極片230により磁束のパルス化に対抗してもたら
された保護のため、それらはそれらを消磁する危険をも
たらす加熱を受けない。磁石270のくさび形状がスプ
ライン220を含む磁極片230の部分に圧縮力を及ぼ
させ、その結果、増加する速度によりこの影響が増大し
ている状態でスプライン220の上に切抜部を閉鎖しや
すくなり、組立体は自己ロッキングする。上記圧縮力が
スプラインのいずれかの側面の磁極片の幅を低減させ、
それ故、スプラインと軸間の接続のより広い幅の恩恵を
受けることを可能にし、かつ軸が非磁性鋼材と同様に機
械的に強くないが、アルミニウムなどの非常に費用のか
からないかつ非常に軽量な材料から作製されることを可
能にする。
【0032】端部チークプレート280および290が
軸210にその反対側端部で固定されて磁極片230お
よび磁石270が軸線方向に移動するのを防止する。端
部チークプレートは機械のステージを形成する。回転子
200は中間チークプレートによって細分化された複数
のステージを有することがあり、ステージに従った磁石
270の数は4から64の範囲にあり、例えば、8極電
動機に対して示した実施例におけるように8に等しくて
よい。複数のステージが使用されかつ中間チークプレー
トによって切り離される場合、チークプレートの数はス
テージに1を加えた数に等しいことが好ましい。
【0033】チークプレート280および290は例え
ば、アルミニウムから、または非磁性鋼材から作製され
る。チークプレートはボルト281により軸210に固
定される。平衡スクリュウーが係合するように、ねじ穴
500がチークプレート280および290の周辺部か
ら形成される。図13に見られるように、特に、ほぼ膨
らむ面の端部235aのレベルにある、チークプレート
280は磁極片230の半径方向外側エッジ235およ
び磁石270の半径方向外側エッジからセットバックさ
れる円形半径方向外側エッジ282を有する。
【0034】それ故、環状領域Aが図4に示す種類の検
出器190の手段により回転子の磁石270の磁場を読
取ることが可能なチークプレート280の周りに設けら
れる。チークプレート280がわずかにセットバック位
置にあるため、検出器190が小さな範囲まで回転子2
00を部分的に重複させられることが図4に見られる。
説明した実施例では、電動機はチークプレート280周
りの回転子200の周辺領域A全体にわたって磁場を検
出するように配置されたホール効果センサを含む各検出
器を備えた3相電動機であるため、3つの検出器190
が存在する。磁場が回転子の回転軸に平行な軸線に沿っ
て読取られ、ホール効果センサは周辺領域Aと部分的に
重なる。検出器190が開口111の近傍に位置したそ
れぞれ軸線Z、Z、およびZの3つの連続した歯
130に取付けられる。
【0035】チークプレート280がわずかにセットバ
ック位置にあるため、検出器190が小さな範囲まで回
転子200を部分的に重複させられることが図4に見ら
れる。各検出器190は穴125に係合するスクリュー
191によって固定子の歯130に固定される。図4に
見られるように、各検出器190は関連した歯の半径方
向軸線Z、Z、またはZに沿って延び、かつその
歯に係合するコイル340を通過する。検出器190を
通すのに十分大きな長さの内側断面を備えたコイル34
0がこの目的のため設けられる。検出器を通すためのコ
イルと対応する歯間に残された空間は、例えば、このよ
うな空間が絶縁349のない場合の歯からコイルを絶縁
するように働く状態で約5mmである。
【0036】その唯一の目的が回転子の角度位置の読取
りを可能にすることである回転子への特別な要素の追加
を回避できるため、永久磁石270の磁場の直接読取り
は有利である。これは回転子の製造を簡単化し、かつ信
頼性を向上させる。さらに、コイル340と歯130間
ギャップに検出器190を取付けることは特に小型であ
る一方で、それにもかかわらず、それらを交換するため
必ず必要な検出器190へのやりとりを容易にする。
【0037】検出器190は所定位相のコイル340内
側に位置決めされる。回転子のいずれの極性が関連した
コイルと位置合わせ状態にあるかの検出を可能にする。
各検出器190は、それが検出する極性に依存して「ハ
イ」信号または「ロー」信号を送り出す。各検出器19
0はホール効果センサによって送り出された信号を整形
して干渉に対する感度を低減するための電子回路を有す
る。回転子の位置に依存して、検出器190によって送
り出された様々な信号が6つの考えられる組合せを取り
上げ、検出器190の状態によって構成された三対の各
変化が回転子の所定角度位置に対応する。これにより回
転子の角度位置を瞬時に決定して補間、即ち、その速度
の所定情報によるこれらの時点間の回転子位置を演算す
ることが可能になる。このようにして、コイルは最適な
方法で所望の位相ずれにより励起される。従って、各コ
イルによって搬送される電流はゼロまで低減され、かつ
磁石が対応する歯の軸線にある場合はいつでも方向を変
えることができる。引力のみで動作する磁気抵抗電動機
とは異なって、上記電動機は引力でも反発でも両方で動
作し、大きなトルクを発生させることができる。
【0038】各検出器190は温度センサも有する。各
種段階でのコイル340の温度を知ることにより電動機
の考えられる誤動作を検出することができる。そのチー
クプレート280および290の少なくともひとつに、
回転子200には特に図1に見られる冷却フィン291
がある。電動機内側の冷却空気の流れを発生させること
ができる、回転子周辺部の磁極片230によって形成さ
れた円い突出部235の存在によって付加的冷却効果が
得られることが観測されよう。
【0039】上記に詳細に説明したような電動機は多数
の利点を提供する。即ち、 −その特に小型構造により、それを軸の端部の片持ち梁
風に突き出た他の場所に取付けることが可能になり、従
って、軸受の数を低減し、摩擦による機械的損失を低減
し、かつ潤滑問題を低減することが可能になる。 −表面に誘導された電流に磁石がほとんど露出されない
ため、磁石が外れた状態になるかまたは磁石が過熱状態
になる危険なく回転子を高速で回転させることができ
る。 −個別コイルは取付けおよび交換が容易でかつ回転子を
再含浸する必要がない。 −磁石の質量が全く小さく、かつそれらを小部分に分け
る必要がない。 −歯数および回転子の数が比較的少なく、従って製造を
容易にする。 −コイルヘッドが非常に小さく、従って軸線方向に小型
な構造を得ることが可能になる。 −接触なくかつクロスオーバーなく位相が電気的に分離
される。 −コイルの巻線が接触していることにより、確実にスロ
ットが十分に満たされる。 −トルクリップルが無視できる。
【0040】本発明は同期電動機に制限されるものでな
く、かつゼネレータの製造にも適用可能である。回転子
は内部でも外部でもよい。機械の電力は、例えば、1キ
ロワット(kw) から750kwの範囲にすることが
できる。回転子の回転速度は、例えば、1000rpm
から10、000rpmの範囲にすることができる。本
発明の機械により速度が1000rpm以下の場合のア
プリケーションも見出すことができる。機械の外径は、
例えば、50mmから1メートル(m)の範囲にするこ
とができ、最も広範にわたるアプリケーションでは、機
械の外径は100mmから600mmの範囲にすること
ができる。
【0041】本発明は磁極のいくつかの特定数に制限さ
れるものでなく、3相交流によって電力が供給される固
定子に制限されるものでもない。電気はnphase
りを有する多相であってよい。ここで、nは3に等しく
ない。軸はアルミニウム以外の非磁性材料、例えば、ア
ルミニウム合金で作製される。利点は少ないが、長方形
平行六面体の形状またはいくつかのその他の形状を有す
る磁石も、できるだけくさび形状の磁石との組合せで使
用可能である。回転子の歯には回転子軸線に関して非円
形円筒形の形状の回転子に面する面があってよい。スロ
ットは自己閉鎖形である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を構成する同期電動機の図式
斜視図である。
【図2】図1の矢印に沿って見た図式平面図である。
【図3】図2の線III−IIIの電動機の図式軸線方
向断面図である。
【図4】図2の詳細IVの拡大図である。
【図5】斜視的に、かつ図式形態で別個に固定子を示す
図である。
【図6】別個にかつ斜視的に固定子の磁気回路のセクタ
を示す図である。
【図7】図6のセクタが同一セクタにより組立てられる
方法を示す図である。
【図8】別個にかつ斜視的に個別コイルを示す図であ
る。
【図9】図8の線IX−IXの断面図である。
【図10】固定子を作製するため使用したひと組を示す
線図である。
【図11】その製造中コイルの組が固定子の所定位置に
置かれる方法を示す線図である。
【図12】コイルの組のすべてが所定位置に置かれ、円
形経路の後に電流供給ケーブルを示す、かなり図式的に
かつ簡単化した形式の図11に類似の図である。
【図13】回転子の図式正面図である。
【図14】別個に示した回転子軸の端面図である。
【図15】図14の線XV−XVの図式軸線方向断面図
である。
【図16】別個に示した回転子の磁極片の平面図であ
る。
【図17】磁極片が回転子軸に組立てられる方法を示す
図である。
【図18】磁石および磁極片が所定位置に置かれた後の
回転子軸の図式断面図である。
【図19】コイルが電気的に相互接続されるひとつの方
法を示す線図である(1から12と番号を付けたコイ
ル)。
【符号の説明】
190:磁場検出器 200:回転子 230:磁極片 270:永久磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 サン−ミシエル ジヤック フランス国 16000 アングレーム,ラン パル デセー 24 (72)発明者 ジレ クリストフ フランス国 16000 アングレーム,アヴ ニュー ガンベッタ 155 Fターム(参考) 5H002 AA07 AB04 AE08 5H019 AA10 BB01 BB05 BB13 BB20 CC03 CC09 DD01 DD07 EE01 EE14 5H603 AA09 BB01 BB10 BB12 CA01 CA05 CB01 CB11 CB19 CC11 CD21 CE03 5H611 BB01 BB08 PP05 QQ03 RR02 UA03 5H622 CA02 CA10 PP10

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定子および永久磁石磁束集中回転子を
    含み、機械が永久磁石(270)が磁極片(230)間
    に係合することを特徴とし、かつそれが、機械が回転子
    の回転軸に観測される場合、回転子(200)の周辺領
    域(A)と部分的に重なる場所において回転子の磁石
    (270)の磁場を検出するように固定子に取付けられ
    た少なくともひとつの磁場検出器(190)を、有する
    ことを特徴とする電気機械。
  2. 【請求項2】 電動機への電源がn通りの位相を有する
    多相電気であることを特徴とし、かつ電動機が固定子
    (100)の歯(130)に固定されたn個の検出器
    (190)を含むことを特徴とする請求項1に記載の機
    械。
  3. 【請求項3】 前記歯(130)が連続した歯であるこ
    とを特徴とする請求項2に記載の機械。
  4. 【請求項4】 機械の場合検出器(190)が開口(1
    11)に面してともにグループ分けされることを特徴と
    する請求項3に記載の機械。
  5. 【請求項5】 検出器(190)が固定子の磁気回路の
    一方の軸線端部に固定されることを特徴とする請求項1
    〜4のいずれか一項に記載の機械。
  6. 【請求項6】 各検出器(190)が1つの歯(13
    0)の半径方向軸線(Z、Z、またはZ)に沿っ
    て延びることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項
    に記載の機械。
  7. 【請求項7】 各検出器(190)にホール効果センサ
    が含まれることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一
    項に記載の機械。
  8. 【請求項8】 固定子の各歯(130)が個別コイル
    (340)を収容することを特徴とする請求項1〜7の
    いずれか一項に記載の機械。
  9. 【請求項9】 前記個別コイル(340)が絶縁ワイヤ
    (342)の束(341)を含み、束はほぼ平坦で、複
    数の重ね合わせた巻線を形成するように巻線軸(W)周
    りに巻き付けられ、重ね合わせた巻線の束の断面がコイ
    ルの巻線軸(W)に対してほぼ垂直に延びる長い寸法を
    有することを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に
    記載の機械。
  10. 【請求項10】 個別コイル(340)が歯(130)
    と協動して検出器(190)または検出器に接続された
    電導体を収容するギャップを残すことを特徴とする請求
    項8または9に記載の機械。
  11. 【請求項11】 回転子が非磁性材料製の少なくともひ
    とつのチークプレート(280)を含み、チークプレー
    トの外側半径方向エッジが磁場が検出器(複数)(19
    0)によって検出される環状領域(A)を設けるように
    磁石(270)および磁極片(230)の外側半径方向
    エッジからわずかにセットバックを拡張することを特徴
    とする請求項1〜10のいずれか一項に記載の機械。
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