JP2002106947A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 矩形の吹き出し口を有する空気調和装置にお
いて、風向変更羽根の着脱を容易にしかつ取付場所の制
限を少なくすることにある。 【解決手段】 このエアコン用室内機10は、略矩形の
吹き出し口21を有する装置であって、第1フラップ3
5と、支持ブラケット46とを備えている。第1フラッ
プ35は、吹き出し口21に長手方向に沿って設けら
れ、長手方向の両端部と両端部の間の中間部とで吹き出
し口21に支持された弾性を有するものである。支持ブ
ラケット46は、第1フラップ35の中間部を支持し、
吹き出し口21の長辺のうちの一方の側に一端が固定さ
れた弾性を有するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和装置、特
に、略矩形の吹き出し口を有する空気調和装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】空気調和装置の一例として、天井吊形の
室内機が従来より提供されている。この天井吊形の室内
機には、略矩形の吹き出し口を前面に有し天井に吊り下
げ可能な本体ケーシングと、空気を吸い込んで吐き出す
多翼形のファンと、熱交換器とが設けられている。
【0003】本体ケーシングは、主に天板部と、天板部
に対向して配置された底板部と、前面、両側面及び底面
を覆う化粧用の合成樹脂製の化粧部材とを有している。
天板部は天井に吊り下げ金具により吊り下げられる。化
粧部材は、天板部及び底板部にねじ止めされている。
【0004】吹き出し口には、上下に揺動する1又は複
数の風向変更羽根が設けられている。風向変更羽根は、
両端が本体ケーシングにたとえばねじ止めされた軸受に
より揺動自在に支持されている。吹き出し口の長手方向
が長い場合には風向変更羽根の長さも長くなる。このた
め、風向変更羽根は、両端だけではなく中間部も本体ケ
ーシングにねじ止め固定された中間支持部により揺動自
在に支持されている。
【0005】このような室内機では、ファンを回転させ
ることによって、本体ケーシングの吸い込み口から空気
が本体ケーシング内部に導入され、熱交換器で空気と冷
媒との間で熱交換が行われて温度調節され、温度調節さ
れた空気が吹き出し口から室内に送り込まれる。また、
風向変更羽根を揺動させることにより風向を上下に変更
することができる。
【0006】このような構成の室内機では、メンテナン
スのために風向変更羽根を取り外すことがある。風向変
更羽根を取り外す場合には、従来、両端のいずれかの化
粧用の側板を止めているねじをドライバーを用いて外
し、さらに軸受を止めているねじを外して風向変更羽根
を左右方向にずらして取り外す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成では、
風向変更羽根を取り外すためには、室内機の化粧用の側
板を外しさらに軸受を外さなければならない。このた
め、側板や軸受に装着されたねじを外すためのドライバ
ーを使用可能なメンテナンス空間が室内機の側面に必要
になる。また、側板や軸受を外すためにドライバーを用
意し、さらに2つの部材を取り外す必要がある。このた
め、室内機の取付場所が制限されるとともに、風向変更
羽根を着脱するための作業が煩わしいものになる。
【0008】本発明の課題は、矩形の吹き出し口を有す
る空気調和装置において、風向変更羽根の着脱を容易に
しかつ取付場所の制限を少なくすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る空気調和
装置は、略矩形の吹き出し口を有する装置であって、風
向変更羽根と、中間支持部とを備えている。風向変更羽
根は、吹き出し口に長手方向に沿って設けられ、長手方
向の略両端部と両端部の間の中間部とで吹き出し口に支
持された弾性を有するものである。中間支持部は、風向
変更羽根の中間部を支持し、吹き出し口の長辺のうちの
一方の側に一端が固定された弾性を有するものである。
【0010】この装置では、風向変更羽根を取り外すと
きには、中間支持部の他端側を持ってたわませて風向変
更羽根の支持部分を外す。そして、風向変更羽根をたわ
ませて両端の支持部分を取り外す。中間支持部は一端が
固定されているだけであるので他端側を持てばたわませ
ることができる。また、中間支持部及び風向変更羽根は
弾性を有しているので、両者をたわませても変形や損傷
等の不具合が生じにくい。
【0011】ここでは、中間支持部を一端だけで固定す
るとともに、中間支持部と風向変更羽根とに弾性を持た
せたので、中間支持部や風向変更羽根を不具合を生じる
ことなくたわませることができる。このため、ドライバ
ーなどの工具を用いることなくかつ側面部分を分解する
ことなく風向変更羽根を着脱できる。したがって、風向
変更羽根を容易に着脱できかつ装置の取付場所の制限を
少なくすることができる。
【0012】請求項2に係る空気調和装置は、請求項1
の装置において、中間支持部の他端には、吹き出し口の
他方の長辺に対して隙間をあけて配置された受け部が設
けられている。この場合には、輸送時などに装置を積み
重ねて吹き出し口に荷重が作用しても、受け部と他方の
長辺との隙間がなくなると受け部で荷重を受けることが
できるので、輸送時などに荷重が作用しても装置が弾性
変形範囲内での変形に抑えられる。また、中間支持部の
他端と吹き出し口の他方の長辺との間に隙間があいてい
るので、中間支持部を容易にたわませることができる。
【0013】請求項3に係る空気調和装置は、請求項1
又は2の装置において、風向変更羽根の両端部及び中間
部には、長辺と交差する方向にそれぞれ延びるブラケッ
トと、ブラケットの先端に長辺に沿ってそれぞれ配置さ
れた支持軸とが設けられ、両端部の支持軸はそれぞれ外
方に突出し、中間部の支持軸は長辺方向の一方向に突出
している。この場合には、両端部で支持軸はそれぞれ異
なる方向に突出しており、中間部ではいずれか一方に突
出している。このため、少なくとも一つの支持軸が他と
異なる方向に突出するので、風向変更羽根が吹き出し口
から外れにくくなる。
【0014】請求項4に係る空気調和装置は、略矩形の
吹き出し口を有する装置であって、風向変更羽根と、中
間支持部とを備えている。風向変更羽根は、吹き出し口
に長手方向に沿って設けられ、長手方向の略両端部と両
端部の間の中間部とで吹き出し口に支持された弾性を有
するものである。中間支持部は、風向変更羽根の中間部
を支持し、長手方向に沿って移動可能なものである。
【0015】この装置では、風向変更羽根を取り外すと
きには、中間支持部を長手方向に移動させて風向変更羽
根の支持部分を外す。そして、風向変更羽根をたわませ
て両端の支持部分を取り外す。中間支持部は長手方向に
移動可能であるので簡単に軸方向に移動させることがで
きる。また、風向変更羽根は弾性を有しているので、た
わませても変形や損傷等の不具合が生じにくい。
【0016】ここでは、中間支持部を長辺方向に移動可
能にするとともに、風向変更羽根とに弾性を持たせたの
で、風向変更羽根を不具合を生じることなくたわませる
ことができる。このため、ドライバーなどの工具を用い
ることなくかつ側面部分を分解することなく風向変更羽
根を着脱できる。したがって、請求項1の発明と同様に
風向変更羽根を容易に着脱できかつ装置の取付場所の制
限を少なくすることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明の一実施
形態としてのエアコンの天井吊形の室内機10を示した
ものであり、図1は断面側面図、図2は断面平面図であ
る。
【0018】この室内機10は薄型箱状の本体ケーシン
グ11を有している。そして、本体ケーシング11の内
部には、4つのファン12、熱交換器13、及びファン
12駆動用のモータ14が設けられている。
【0019】本体ケーシング11は、全体として左右に
長い薄型箱形状であり、後方部側から前方部側にかけて
厚みが薄くなるように前部下面側がアール面に形成され
ている。本体ケーシング11の後部底面には、空気を吸
い込む吸い込み口20が設けられ、前面には熱交換され
た空気を室内に吹き出すための吹き出し口21が設けら
れている。
【0020】本体ケーシング11は、天井に吊り下げ可
能な天板部22と、天板部22の前側に対向して配置さ
れる底板部24と、天板部22の後側に対向して配置さ
れるグリルカバー25とを有している。天板部22は、
1対の側面と背面とが板金加工により折り曲げて形成さ
れた金属製の板状部材である。グリルカバー25は開閉
自在に天板部22に装着されており、吸い込み口20を
構成している。また、本体ケーシング11の底板部24
とグリルカバー25との間には、ファン12を装着する
ための左右に長く縦に配置されたファン仕切板26が設
けられている。このファン仕切板6により本体ケーシン
グ11の内部空間が前後2つの空間に区画されている。
【0021】本体ケーシング11の前面部、側面部及び
下面部は、合成樹脂製の複数の化粧部材27により覆わ
れている。この化粧部材27の前部に略矩形で左右に長
い吹き出し口21が設けられている。天板部22の吹き
出し口21の内側に位置する前側内部には、たとえば発
泡スチロール製の断熱部材30が左右の略全長にわたっ
て装着されている。また、底板部24の内部には、たと
えば発泡スチロール製のドレンパン31が装着されてい
る。これらの本体ケーシング11の前面部、化粧部材2
7、断熱部材30の前部及びドレンパン31の前部によ
り吹き出し口21が構成されている。吹き出し口21に
は、上下に揺動する第1フラップ(風向変更羽根の一
例)35と、左右に揺動する複数の第2フラップ36と
が設けられている。
【0022】第1フラップ35は、図3及び図4に示す
ように、弾性を有する合成樹脂製のフラップ本体40
と、フラップ本体40の略両端部に固着された1対の端
部部材41と、フラップ本体40の中間部に固着された
中間部材42とを有している。フラップ本体40は、左
右方向に長く前後方向に僅かに上方に凸に湾曲した板状
部材である。端部部材41及び中間部材42は、フラッ
プ本体40の下方に配置され吹き出し口21の長手方向
に沿う第1軸X1周りにフラップ本体40を揺動自在に
本体ケーシング11に装着するための部材である。端部
部材41及び中間部材42は、フラップ本体40を挟み
込むためのU字形状の挟持部41a,42aと、挟持部
41a,42aから下方に延びるアーム部41b,42
bと、アーム部41b,42bの先端に第1軸X1方向
に突出する支持軸41c,42cとを有している。ここ
で、1対の支持軸41cは、それぞれ外方に突出してお
り突出方向が逆である。支持軸42cは、右側の支持軸
41cと同じ方向に突出している。このように支持軸4
1c,42cのいずれかの突出方向が異なるので、第1
フラップ35は、本体ケーシング11から脱落すること
がない。
【0023】1対の支持軸41cは、本体ケーシング1
1の両端内側に設けられた1対の軸受45により支持さ
れている。図4右側の軸受45に近接して第1フラップ
35を第1軸X1回りに揺動駆動する揺動駆動機構48
が設けられている。揺動駆動機構48は、図4右側の端
部部材41に連結されたリンク機構とモータとを有して
おり、モータの回転により第1フラップ35を揺動させ
る。
【0024】支持軸42cは、本体ケーシング11に吊
り下げ固定された支持ブラケット(中間支持部の一例)
46により支持されている。支持ブラケット46は弾性
を有する合成樹脂製であり、断熱部材30に埋め込まれ
た取付金具47により吹き出し口21に一端が固定され
ている。支持ブラケット46は、取付金具47にねじ止
めされる一端側の固定部46aと、固定部46aから図
3下方の他端側に延びる脚部46bと、脚部46bから
前方に延びるアーム部46cと、脚部46bの下端(他
端側)に形成された受け部46dとを有している。固定
部46aは、板状の部分であり吹き出し口21を構成す
る断熱部材30の前部に固定されている。脚部46b
は、固定部46aから後方に凸に湾曲し湾曲後下方に延
びている。アーム部46cは、脚部46bの下部から前
方に延びており、延びた先端に支持軸42cを支持する
筒状の軸受部46eが形成されている。受け部46d
は、吹き出し口21を構成するドレンパン31の前部に
僅かな隙間をあけて配置された矩形板状の部分であり、
具体的には、ドレンパン31の前部に対して2mm〜1
0mmの隙間をあけて配置されている。ここで、受け部
46dとドレンパン31の前部との間に隙間を設けたの
は、第1フラップ35の脱着時に脚部46bをたわませ
ることができるようにするためである。このような受け
部46dを設けることにより、天地を逆にして室内機1
0を輸送するときに吹き出し口21部分に荷重が作用し
ても、吹き出し口21が変形して隙間がなくなれば支持
ブラケット46で荷重を受けることができる。このた
め、吹き出し口21が左右に長く開口していても室内機
10が輸送中に損傷しにくくなる。
【0025】このような構成の第1フラップ35は、メ
ンテナンス時に工具を使わずに簡単に外せにように工夫
されている。すなわち、第1フラップ35を外す場合に
は、図4(b)に示すように、支持ブラケット46の脚
部46bの先端、つまり受け部46dを持って図4右方
にたわませて支持軸42cを軸受部46eから外す。つ
づいて、フラップ本体40の中央を持って上方にたわま
せて両端の支持軸41cを軸受45から外す。これによ
り、全ての支持軸41c,42cが外れるので第1フラ
ップ35が本体ケーシング11から外れる。ここでは、
支持ブラケット46を一端だけで固定しているととも
に、第1フラップ35及び支持ブラケット46を弾性を
有する素材で形成しているので、支持ブラケット46や
第1フラップ35をたわませることができるとともに、
たわませてもそれらが変形したり損傷したりする不具合
が生じにくい。このため、工具を使わずに第1フラップ
35を簡単に脱着できる。
【0026】複数の第2フラップ36は、ドレンパン3
1の前部に埋め込まれた支持金具(図示せず)に第1軸
X1の後方で第1軸X1と食い違う第2軸X2回りに揺
動自在に支持されている。複数の第2フラップ36は、
たとえば3つの組みに分かれて連動して揺動するように
構成されている。
【0027】4つのファン12は、それぞれ多翼形のシ
ロッコファンであり、熱交換器13や吹き出し口21と
平行に並べて配置されている。各ファン12は、ファン
仕切板26に固定されており、それぞれモータ14に連
結されて駆動される。ファン12は、本体ケーシング1
1の吸い込み口20から空気を本体ケーシング11の内
部に導入し、熱交換された空気を吹き出し口21から吹
き出すために設けられたものである。駆動用のモータ1
4はファン支持台14aによりファン仕切板26に支持
されている。
【0028】ファン12の吹き出し部12aの下方、つ
まりファン12の舌部12b側には、整流板50が設け
られている。整流板50は、ファン仕切板26に基端が
固定されており、先端が熱交換器13に向けて延びてい
る。整流板50は、途中で熱交換器13の下端側に折れ
曲がっており、その折れ曲がった先端は熱交換器13に
接触しない位置に延びている。整流板50の下方には空
間が形成されている。この空間にファン12から吹き出
され熱交換器13に衝突して戻ってきた空気が導かれ、
ファン12に空気が逆流しなくなる。このため、ファン
12により生じる騒音を減少させることができる。
【0029】熱交換器13は、内部を冷媒が循環する構
造となっており、上部が吹き出し口21側に傾斜するよ
うに配置されている。このように、熱交換器13を傾斜
して配置することにより、熱交換面積を広く確保しなが
ら、縦(上下)方向の寸法(厚み)を抑えることができ
る。熱交換器13は、内部を冷媒が通流する冷媒配管1
3aと、冷媒通流方向に並べて配置され冷媒配管13a
が貫通する多数のフィン13bとを有している。冷媒配
管13aは、ヘアピン状に折り曲げられた銅パイプによ
り構成されている。フィン13bは、平行四辺形のアル
ミニウム薄板製のものであり、その上側の先端角部13
c、つまり吹き出し口21の長手方向に沿う先端角部の
うち天井側に配置される鋭角の先端角部13cが吹き出
し口21の上方に配置されている。冷媒配管13aは、
図示しない外部配管を介して室外機に接続されている。
【0030】フィン13bの先端角部13cには、カバ
ー部材51が装着されている。カバー部材51は、熱交
換器13の左右方向の全長を保護可能な長さを有してお
り、先端角部13cに沿うような折り曲げられた山形の
断面形状を有している。カバー部材51は、たとえばア
ルミニウム材を押し出し成形して山形に形成された金属
製の板状の部材であり、フィン13bの先端角部13c
が吹き出し口21から見えないようにするために設けら
れている。カバー部材は、フィン13bの上辺に取り付
けられたシール部材52によりフィン13bに取り付け
られている。シール部材52は、所定の厚みを有し、フ
ィン13b側に粘着面を有する圧縮可能な粘着テープ状
のものであり、断熱部材30と熱交換器13との隙間を
シールするために設けられている。
【0031】このようなカバー部材51でフィン13b
の先端角部13cを覆うことで、前後の寸法を小さくす
るために熱交換器13を吹き出し口21に近づけても熱
交換器13が直接見えなくなる。このため、小型軽量化
を図っても熱交換器13が目立たないようになる。しか
も、熱交換器13を本体ケーシング11に組み込む前に
カバー部材51を先端角部13cに装着すれば、熱交換
器13の先端角部13cが保護されて組み立て時に先端
角部13cが損傷しにくくなる。
【0032】このように構成された室内機10では、フ
ァン12が回転すると吸い込み口20から空気が吸い込
まれて吹き出し口21から室内に吹き出される。この空
気通路の途中で熱交換器13を通過した空気と冷媒とで
熱交換される。そして第1フラップ35を揺動駆動機構
48により上下に揺動させることにより、風向を上下に
振ることができ、室内の温度むらを抑えることができ
る。
【0033】メンテナンス時に第1フラップ35を取り
外すときには、前述したように、支持ブラケット46の
脚部46bの先端を持って図4右方にたわませて支持軸
42cを軸受部46eから外す。つづいて、フラップ本
体40の中央を持って上方にたわませて両端の支持軸4
1cを軸受45から外す。これにより、全ての支持軸4
1c,42cが外れるので第1フラップ35が本体ケー
シング11から外れる。逆に装着するときには、フラッ
プ本体40の中央を持って上方にたわませて両端の支持
軸41cを軸受45に入れる。つづいて、支持ブラケッ
ト46の脚部46bの先端を持って図4右方にたわませ
て支持軸42cを軸受部46eに挿入する。これによ
り、第1フラップ35が本体ケーシング11に装着され
る。
【0034】ここでは、支持ブラケット46を一端だけ
で固定しているとともに、第1フラップ35及び支持ブ
ラケット46に弾性を持たせたので、支持ブラケット4
6や第1フラップ35を不具合を生じることなくたわま
せることができる。このため、ドライバーなどの工具を
用いることなくかつ側面部分を分解することなく第1フ
ラップ35を着脱できる。したがって、第1フラップ3
5を容易に着脱できかつ室内機10の取付場所の制限を
少なくすることができる。
【0035】[他の実施形態] (a)前記実施形態では、天井吊り形の室内機を例に説
明したが、本発明は中間部が支持されているフラップを
有する全ての空気調和装置に適用できる。たとえば、壁
掛け形の室内機や天井埋め込み形の室内機、さらには窓
用エアコン等の一体形の空気調和装置にも適用できる。
【0036】(b)前記実施形態では、支持ブラケット
46をたわませることにより中間部材42を取り外した
が、支持ブラケットを吹き出し口の長辺方向に移動可能
に配置して中間部材42を取り外すようにしてもよい。
この場合、中間部材42を取り外すときに支持ブラケッ
トを長辺方向に移動させればよい。
【0037】(c)前記実施形態では、受け部46dを
設けて吹き出し口21に荷重が作用したときに荷重を受
けるように構成したが、受け部を設けなくてもよい。
【0038】
【発明の効果】請求項1に係る空気調和装置では、中間
支持部を一端だけで固定するとともに、中間支持部と風
向変更羽根とに弾性を持たせたので、中間支持部や風向
変更羽根を不具合を生じることなくたわませることがで
きる。このため、ドライバーなどの工具を用いることな
くかつ側面部分を分解することなく風向変更羽根を着脱
できる。したがって、風向変更羽根を容易に着脱できか
つ装置の取付場所の制限を少なくすることができる。
【0039】請求項2に係る空気調和装置では、輸送時
などに装置を積み重ねて吹き出し口に荷重が作用して
も、受け部と他方の長辺との隙間がなくなると受け部で
荷重を受けることができるので、輸送時などに荷重が作
用しても装置が変形しない。また、中間支持部の他端と
吹き出し口の他方の長辺との間に隙間があいているの
で、中間支持部を容易にたわませることができる。
【0040】請求項3に係る空気調和装置では、両端部
で支持軸はそれぞれ異なる方向に突出しており、中間部
ではいずれか一方に突出している。このため、少なくと
も一つの支持軸が他と異なる方向に突出するので、風向
変更羽根が吹き出し口から外れにくくなる。
【0041】請求項4に係る空気調和装置では、中間支
持部を長辺方向に移動可能にするとともに、風向変更羽
根とに弾性を持たせたので、風向変更羽根を不具合を生
じることなくたわませることができる。このため、ドラ
イバーなどの工具を用いることなくかつ側面部分を分解
することなく風向変更羽根を着脱できる。したがって、
請求項1の発明と同様に風向変更羽根を容易に着脱でき
かつ装置の取付場所の制限を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるエアコンの天井吊り形
の室内機の断面側面図。
【図2】その断面平面図。
【図3】図1の前部拡大部分図。
【図4】第1フラップの着脱手順を示す正面図。
【符号の説明】
10 室内機 21 吹き出し口 35 第1フラップ 41 端部部材 41c 支持軸 42 中間部材 42c 支持軸 46 支持ブラケット 46d 受け部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】略矩形の吹き出し口(21)を有する空気
    調和装置(10)であって、 前記吹き出し口(21)に長手方向に沿って設けられ、
    前記長手方向の略両端部と前記両端部の間の中間部とで
    前記吹き出し口(21)に支持された弾性を有する風向
    変更羽根(35)と、 前記風向変更羽根(35)の中間部を支持し、前記吹き
    出し口(21)の長辺のうちの一方の側に一端が固定さ
    れた弾性を有する中間支持部(46)と、を備えた空気
    調和装置(10)。
  2. 【請求項2】前記中間支持部(46)の他端には、前記
    吹き出し口(21)の他方の長辺に対して隙間をあけて
    配置された受け部(46d)が設けられている、請求項
    1に記載の空気調和装置(10)。
  3. 【請求項3】前記風向変更羽根(35)の両端部及び中
    間部には、前記長辺と交差する方向にそれぞれ延びるブ
    ラケット(41b),(42b)と、前記ブラケット
    (41b),(42b)の先端に前記長辺に沿ってそれ
    ぞれ配置された支持軸(41c),42c)とが設けら
    れ、前記両端部の支持軸(41c)はそれぞれ外方に突
    出し、前記中間部の支持軸(42c)は前記長辺方向の
    一方向に突出している、請求項1又は2に記載の空気調
    和装置(10)。
  4. 【請求項4】略矩形の吹き出し口(21)を有する空気
    調和装置(10)であって、 前記吹き出し口(21)に長手方向に沿って設けられ、
    前記長手方向の略両端部と前記両端部の間の中間部とで
    前記吹き出し口(21)に支持された弾性を有する風向
    変更羽根(35)と、 前記風向変更羽根(35)の中間部を支持し、前記長手
    方向に沿って移動可能な中間支持部(46)と、を備え
    た空気調和装置(10)。
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