JP4523822B2 - 天井埋込み形空気調和機 - Google Patents
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Description
この種の空気調和機が[特許文献1]に開示されていて、具体的には、空気調和機本体(以下、筐体と呼ぶ)の内部が仕切り板によって、送風機を配置する送風機室と、熱交換器を配置する熱交換器室に区分される。筐体下面開口部には化粧パネルが設けられ、ここには吸込み口と吹出し口が開口される。上記送風機を駆動することにより、吸込み口から室内空気を吸込み、熱交換器室に導いて熱交換器と熱交換させる。熱交換された空気は吹出し口から室内へ吹出され、室内を空調する。
上記化粧パネルは、筐体の下面開口部形状に合わせて、横長矩形状に形成される。上記吸込み口は、熱交換器全体に対して吸込んだ空気を均一に当てるために、可能な限り大きく設けられ、化粧パネルの略半分の面積を占めている。上記吹出し口は、吹出し風の特性から可能な限り長く形成するのが好ましく、化粧パネルの一側縁に沿い、かつ長手方向の略全長に亘って設けられ、一方向吹出しをなす。
一般的に、上記ドレンパンは発泡性合成樹脂材による発泡成形品であり、その組成上、強度的には高くない。そのままでは筐体に対する取付け固定には難点があるので、ドレンパンの下部に板金等で加工された支持板を取付け、支持板の数箇所本体や仕切り板にねじ止め固定することによって、ドレンパンの支持をなしている。
このような通常構造では、ドレンパンは確実に筐体に取付け固定される反面、ドレンパン以外に別途、支持板が必要であるところから部品点数が増え、部品費が嵩む。また、ドレンパンには結露水以外に空気中に浮遊する塵埃等が堆積するため、適時、これら堆積物を除去する必要があり、取付けばかりでなく取外しにも手間がかかる作業となっている。
上記ドレンパンは合成樹脂発泡成型品でありこのドレンパンの長手方向に亘って補強金具が埋設され、補強金具の両側端部はドレンパン両側部から突出して空気調和機本体に取付け固定され、上記仕切り板はドレンパンの側部が嵌め込まれる掛止部を備えた。
図1は本発明の一実施の形態に係る天井埋込み形空気調和機を分解した斜視図、図2は空気調和機の断面図、図3は同空気調和機の化粧パネルを取外した下面図である。
天井埋込み形空気調和機として、被空調室の天井板に設けられる取付け用開口部に挿入され、吊りボルト等を介して天井裏(いずれも図示しない)に吊持固定される空気調和機本体(以下、筐体と呼ぶ)1を備えている。
筐体1は、その長手方向が、長手方向と直交する方向である幅方向よりも長い、横長矩形箱状に成型される。下面開口部1aを除く他の面部全ての外装が、金属薄板を板金加工して成形され、内面には断熱材が組み込まれて断熱構造をなしている。
さらに、上記取付け用金具3は、下面開口部1aを形成する筐体1下面端部に沿って折曲形成される固定金具部3Bを一体に備えている。この固定金具部3Bには、筐体1の幅方向に沿って所定間隔を存し3個のねじ孔が設けられているが、筐体1幅方向一側部(図3の上部側)の固定金具部3Bにおける中央部のねじ孔のみが後述するドレンパン10の取付け用として用いられる以外、全ての固定金具部3Bにおける両側のねじ孔が上記化粧パネル2を筐体1に取付ける固定ねじ用として用いられる。
筐体1内の幅方向における略半分の長さ位置には、仕切り板6が筐体の長手方向に亘って設けられる。したがって、筐体1内部は仕切り板6により、幅方向に二室7A,7Bに区分される。
筐体1内部において仕切り板6で区分される一方室を送風室7Aと呼び、ここには送風機8が配置される。仕切り板6で区分される他方室を熱交換室7Bと呼び、ここには熱交換器9と、この熱交換器の下部にドレンパン10が配置される。
上記ファンケーシング8aは、筐体1の上面部に取付け固定されていて、一側部にファンモータFMの回転軸nが挿通する開口部が設けられ、他側部に空気吸込み案内用の開口部mが設けられる。
一方、上記熱交換室7Bに配置される熱交換器9は、後述する受け皿状のドレンパン10上にあり、上下方向が斜めに傾斜した姿勢で配置される。これは、筐体1の上下方向寸法を可能な限り短縮して薄型化を図るところから、熱交換器9の上下方向寸法を充分な長さに設定することができない。
このような熱交換器9を平面視で見た場合、この平面視面積よりも、ドレンパン10の平面視面積の方が大に形成されている。そのため、後述するような冷房運転をなした場合に、運転にともなって熱交換器9に生成される結露水(ドレン水)を上記ドレンパン10は確実に捕捉できる。
化粧パネル2の幅方向の一側部には、吸込み口12が開口され、吸込みグリル13が嵌め込まれる。上記吸込みグリル13は、化粧パネル2に対して別体に備えられるものであるが、化粧パネル2に一体成形してもよい。そして、吸込みグリル13は、化粧パネル2裏面に着脱自在に取付けられるフィルタ14によって覆われる。
上記化粧パネル2が筐体1の下面開口部1aに取付けられた状態で、上記吸込みグリル13は送風室7Aと対向する部位に形成される。吸込みグリル13の長手方向は、化粧パネル2の長手方向の略全長に亘って設けられるので、筐体下面開口部1aの長手方向とも略一致する。
また、化粧パネル2の幅方向の他側縁に沿って吹出し口15が開口されていて、この吹出し口にはルーバー16が回動自在に枢着される。吹出し口15の一側部には駆動源16Mが取付けられ、ルーバー16とは図示しない連結機構を介して連結される。この駆動源16Mが駆動することにより、ルーバー16は回動制御され、吹出し口15からの吹出し角度が調整自在である。上記吹出し口15は、化粧パネル2が筐体1の下面開口部1aに取付けられた状態で、上記送風室7Aと対向する部位に形成される。
なお、吹出し口15について説明すると、この吹出し口は上記仕切り板6とは所定間隔を存して平行な、化粧パネル2の長手方向に沿う側縁に沿って設けられる。吹出し口15は化粧パネル2の長手方向の略全長に亘って開口されるとともに、長手方向に対して幅方向が極端に短い横長形状をなす。
上記ドレンパン10は、たとえばウレタンフォームなどの発泡性合成樹脂材を発泡して得られる成型品であって、その幅方向に沿う両側部10aが筐体1の幅方向両側部1bに沿って嵌め込まれる。
すなわち、ドレンパン10の長手方向長さは、筐体1に形成される熱交換室7Bの長手方向長さと略同一に設定される。ドレンパン10の長手方向に沿う一側部aは、上記仕切り板6の下端部に後述するように掛止され、他端部bは吹出し口15の側端部に支持される。換言すれば、ドレンパン10は熱交換室7Bにおいて吹出し口15と対向する部位を除いた全面に亘って配置されることになる。
そして、ドレンパン10は発泡成型品であるところから強度を確保するために、下面および側面に補強用リブRが一体に設けられる。さらにドレンパン10の強度を確保するために、上記吹出し口15側の側端部に沿って、後述する補強金具17が埋設(インサート成形)される。
上記補強金具17は、金属薄板を板金加工して得られていて、両側端部は平板状の取付け部17aである。これら両側取付け部17a相互に挟まれた大部分は、断面が変形コ字状に折曲された直状長尺の補強部17bとなっている。
実際には、補強金具17の補強部17bがドレンパン10に完全に埋設された状態にあり、両側取付け部17aの大部分、少なくとも先端部はドレンパン10から突出するよう成形されている。
上記取付け部17aのドレンパン10から確実に突出する先端部には、取付け用孔18が設けられる。補強部17bにおいて、折曲された一方の側片部は折曲された他方の側片部よりも長く形成され、ここには所定間隔を存して複数の孔部19が設けられている。補強金具17をドレンパン10にインサート成形する状態で、発泡した合成樹脂材が自由に孔部19を流通し、かつ固形化することによって、補強金具17はドレンパン10に確実に埋設状態となる。
上記仕切り板6には、上記連通孔6aの下方部位で、仕切り板の長手方向全長に亘って、断面コ字状に形成される掛止部20が設けられている。
作業的には、ドレンパン10を持って、この長手方向に沿う一側部aを仕切り板6の掛止部20に対向させ、嵌め込む。仕切り板6が筐体1の長手方向に沿って設けられ、掛止部20が仕切り板6の長手方向に沿って設けられるので、ドレンパン10は長手方向の全長に亘って掛止部20に嵌め込まれることになる。
そのうえで、ドレンパン10の長手方向に沿う他側部bを、筐体1の下面開口部1aに合わせると、先に図3に示すように、補強金具17のドレンパン10左右両側部10aから突出する取付け部17aが筐体の左右両側部1b下面に設けられる上記取付け用金具3の固定金具部3bに対向する。
ドレンパン10の取外しは、上記取付け用孔18に挿入された固定ねじを外し、ドレンパン10の一側部aを仕切り板6の掛止部20から外して行われ、これによりドレンパン10は筐体1から取外すことができる。実際には、あらかじめ化粧パネル2を筐体1から取外す必要があるが、筐体1からドレンパン10を迅速に取外しできることは言うまでもない。
熱交換器9と熱交換したあとの熱交換空気は、吹出し口15に導かれルーバー16を介して室内へ吹出され、室内の熱交換作用をなす。冷房運転時には、熱交換器9の熱交換作用にともなって結露水が生成され滴下する。全ての結露水はドレンパン10が受けて集溜し、最終的に室外へ排水する。
しかも、上記吹出し口15は、化粧パネル2の幅方向の一側縁に沿って設けられ、かつ化粧パネル2の長手方向の略全長に亘って開口しているから、室内に対してより広い範囲で吹出しがなされ、一方向吹出しであっても吹出し特性がよい。
吹出し口15自体、強度の低い化粧パネル2に設けられ、しかも化粧パネルの長手方向の略全長に亘って開口しているので、吹出し口15を形成する周縁部の強度が低い。その一方で、ドレンパン10は発泡成型品であるため、そのままでは強度が低い。
ドレンパン10の一側部bに沿って埋設される補強金具17の取付け部17bは、ドレンパンから突出して筐体1の両側部に取付け固定されるので、補強金具17は筐体1の下面開口部1bに対する補強になる。
さらに、上述したように、筐体1に対してドレンパン10を迅速に取付け可能としたばかりか、筐体1からドレンパン10を迅速に取外し可能として、作業性の向上化を図れることは、もちろんである。
なお、本発明は上述の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
Claims (2)
- 被空調室の天井裏に取付けられ、矩形状に形成される下面が開口されるとともに、仕切り板によって内部が二室に仕切られる空気調和機本体と、
この空気調和機本体内の一方室に配置される熱交換器および、この熱交換器の下部に配置され熱交換器で生成されるドレン水を受けるドレンパンと、他方室に配置される送風機と、
上記仕切り板に設けられ、上記送風機から吹出される風を上記熱交換器へ案内する連通孔と、
上記空気調和機本体の下面開口部に取付けられて被空調室内に露出し、上記熱交換器に対向して吹出し口を備え、上記送風機に対向して吸込み口を備えた化粧パネルとを具備し、
上記ドレンパンは、合成樹脂発泡成型品であり、
このドレンパンの長手方向に亘って補強金具が埋設されるとともに、この補強金具の両側端部はドレンパン両側部から突出して空気調和機本体に取付け固定され、
上記仕切り板は、上記ドレンパンの側部が嵌め込まれる掛止部を備えたことを特徴とする天井埋込み形空気調和機。 - 上記吹出し口は、上記化粧パネルの一側縁に沿って設けられ、
上記ドレンパンは、上記吹出し口の側端縁対向部位と仕切り板との間に亘って介在配置され、
上記補強金具は、吹出し口側の側端部に埋設され、
上記掛止部は、上記仕切り板の全長に亘って設けられ、ドレンパン側部が長手方向の全長に亘って嵌め込まれることを特徴とする請求項1記載の天井埋込み形空気調和機。
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