JP2001207754A - 日射遮蔽装置のヘッドボックス固定装置 - Google Patents

日射遮蔽装置のヘッドボックス固定装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】対向する壁面間にヘッドボックスを最適な圧接
力で、かつ容易に固定し得る固定装置を提供する。 【解決手段】ヘッドボックス1の端部において、該ヘッ
ドボックス1の長手方向に移動可能に支持された移動軸
3と、移動軸3のヘッドボックス1からの突出量を調節
する調節手段3b,5と、移動軸3に対し該ヘッドボッ
クスの長手方向に移動操作可能に支持された圧接軸6,
9と、圧接軸6,9に一定の付勢力を付与する状態と、
該圧接軸に付勢力を付与しない状態とを選択可能とした
固定操作手段8,12とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、横型ブライン
ド、たくし上げカーテンあるいはプリーツカーテン等の
ヘッドボックスを対向する壁面間に固定する固定装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室に横型ブラインドを設置する
場合には、ヘッドボックスを支持する取付ブラケットを
壁面にネジで固定することはできないため、ヘッドボッ
クスを対向する壁面間に固定する固定装置が実用化され
ている。
【0003】このような固定装置の一種類として、実公
平2−7188号公報に記載された固定装置では、ヘッ
ドボックスの両端部に取着された固定装置のケースが、
同ヘッドボックスの長手方向に移動可能に支持され、そ
のケースはコイルスプリングの付勢力で、壁面に向かっ
て付勢されている。
【0004】そして、コイルスプリングの付勢力でケー
ス先端側を壁面に圧接した状態で、調節軸を回転させる
ことにより、ケースを壁面にさらに圧接して、ヘッドボ
ックスを壁面間に固定可能となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な固定装置では、ヘッドボックスの端部から突出するケ
ースの突出量は、その固定装置をヘッドボックスに取着
した状態では調節することができない。
【0006】従って、ケースの突出量が大きすぎる場合
には、調節軸を回転させてケースを壁面に圧接したと
き、圧接力が過大となって、ヘッドボックスが撓んだ
り、あるいは壁面を損傷するという問題点がある。
【0007】また、ケースの突出量が小さすぎる場合に
は、調節軸を回転させてケースを壁面に圧接しても、十
分な圧接力が得られず、ヘッドボックスを確実に固定で
きなくなるおそれがある。
【0008】また、ケースの突出量を調節するには、ヘ
ッドボックスから固定装置は外す必要があり、その作業
が煩雑であった。この発明の目的は、対向する壁面間に
ヘッドボックスを最適な圧接力で、かつ容易に固定し得
る固定装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1では、ヘッドボ
ックスの端部において、該ヘッドボックスの長手方向に
移動可能に支持された移動軸と、前記移動軸の前記ヘッ
ドボックスからの突出量をヘッドボックス外から調節可
能とした調節手段と、前記移動軸に対し該ヘッドボック
スの長手方向に移動可能に支持された圧接軸と、前記圧
接軸に一定の付勢力を付与する状態と、該圧接軸に付勢
力を付与しない状態とを選択可能とした固定操作手段と
を備えた。
【0010】請求項2では、ヘッドボックスの端部に嵌
着されるキャップと、前記キャップに対しヘッドボック
スの長手方向に移動可能に支持された移動軸と、前記移
動軸の前記ヘッドボックスからの突出量を外部から調節
可能とした調節手段と、前記移動軸に対しヘッドボック
スの長手方向に移動可能に支持された圧接軸と、前記圧
接軸を前記ヘッドボックスから突出する方向に付勢する
付勢手段と、前記圧接軸を前記付勢手段の付勢力に抗し
て保持する圧接軸保持動作と、該圧接軸を前記付勢手段
の付勢力に基づいて前記移動軸から突出させる圧接軸開
放動作とを選択可能とした操作手段とを備えた。
【0011】請求項3では、前記調節手段は、前記移動
軸の外周面に刻設されたネジと、該ネジに螺合されると
ともに前記移動軸をヘッドボックスから突出させるよう
に回転操作したとき、その軸方向への移動を阻止された
ダイヤルとで構成した。
【0012】請求項4では、前記操作手段は、前記移動
軸に回転可能に支持された操作レバーにカムを設け、該
カムで前記圧接軸を前記付勢手段の付勢力に抗して保持
する圧接軸保持動作と、該圧接軸を前記付勢手段の付勢
力に基づいて前記移動軸から突出させる圧接軸開放動作
とを選択可能とした。
【0013】請求項5では、前記付勢手段は、前記移動
軸と圧接軸との間に介在されて、該移動軸を支点として
圧接軸を付勢するコイルスプリングで構成した。請求項
6では、前記圧接軸は、前記ヘッドボックスの取付面に
取着される軸受け部材に圧接し、前記軸受け部材には前
記圧接軸が該軸受け部材に当接するとき、該圧接軸を支
持する仮受け部を設けた。
【0014】
【発明の実施の形態】図1に示すヘッドボックスの固定
装置は、ヘッドボックス1の一端に取着されるものであ
り、ヘッドボックス1の内周面に嵌合可能とした筒状の
キャップ2に、移動軸3がヘッドボックス1の長手方向
に移動可能に支持されている。
【0015】前記移動軸3は、その先端部にフランジ部
3aが形成され、軸方向中間部には突起4が形成されて
いる。そして、その突起4が前記キャップ2に係合し
て、移動軸3は突起4からフランジ部3aまでの範囲で
キャップ2に対し出没可能となっている。
【0016】また、前記移動軸3の外周面には、前記突
起4からフランジ部3aまでの範囲でネジ3bが刻設さ
れ、そのネジ3bにダイヤル5が螺合されている。前記
移動軸3の中心部には、第一の圧接軸6が軸方向に移動
可能にかつ相対回転不能に嵌合されている。そして、第
一の圧接軸6の先端には、前記移動軸3のフランジ部4
に当接するフランジ部7が形成されている。
【0017】前記移動軸3と前記第一の圧接軸6との間
には、コイルスプリング8が配設され、そのコイルスプ
リング8の一端は前記移動軸3に当接し、他端は前記第
一の圧接軸6に当接している。
【0018】従って、前記第一の圧接軸6はコイルスプ
リング8の付勢力により移動軸3から突出する方向に付
勢されている。前記第一の圧接軸6の中心部には、その
基端側から第二の圧接軸9が嵌挿され、その第二の圧接
軸9の先端にはネジ10が螺入されて、両圧接軸6,9
が一体に固定されている。
【0019】前記移動軸3の基端部には、基端側を開口
した軸受孔11が形成され、その軸受孔11には、操作
レバー12の軸部13が回転可能に支持されている。前
記移動軸3の基端部から突出する前記第二の圧接軸9の
基端部には、長孔14が形成され、前記軸部13はその
長孔14に挿通されている。
【0020】従って、第二の圧接軸9は、前記移動軸3
及び操作レバー12に対し軸方向に移動可能であり、か
つキャップ2に対し回転不能である。また、第二の圧接
軸9が回転不能であるため、第一の圧接軸6及び移動軸
3はキャップ2に対し回転不能である。
【0021】従って、ダイヤル5をキャップ2側へ回転
操作すると、ダイヤル5の同方向への移動はキャップ2
により阻止されているので、相対的に移動軸3がヘッド
ボックス1から突出する方向に移動する。
【0022】前記操作レバー12の軸部13には、前記
第二の圧接軸9の上方及び下方において、水平方向に伸
びるカム15が形成されている。また、前記第二の圧接
軸9の基端には、前記カム15に当接可能となるフラン
ジ部16が形成されている。
【0023】前記操作レバー12は、図1に示す状態か
ら図4に示す状態までほぼ90度の範囲で回動操作可能
であり、図1に示す状態では、カム15が前記フランジ
部16に当接して、第一及び第二の圧接軸6,9がコイ
ルスプリング8の付勢力に抗して基端側に移動する。
【0024】また、図4に示すように、操作レバー12
を90度回転させると、カム15によるフランジ部16
の押圧が解除されて、第一及び第二の圧接軸6,9が先
端側へ移動する。
【0025】壁面17には軸受け部材18が貼着され
る。この軸受け部材18の背面には、片面が剥離可能な
両面テープ19が貼着され、その剥離可能な面を壁面1
7側として壁面17に貼着される。
【0026】前記両面テープ19には、軸受け部材18
の下方に露出するタブ19aが形成され、そのタブ19
を引上げることにより、両面テープ19を壁面17から
容易に剥離可能となっている。
【0027】前記軸受け部材18の上部には、前記第一
の圧接軸6のフランジ部7に向かって突出する突起18
aが形成され、前記フランジ部7には突起18aに対向
する位置に係合凹部7aが形成されている。
【0028】前記軸受け部材18の前面には、その中央
部に球状の凸部20が形成され、前記第一の圧接軸6の
先端面には、その凸部20に対応する凹部21が形成さ
れている。
【0029】前記軸受け部材18の下端部には、斜め上
方へ延びるフック部22が形成され、そのフック部22
で前記第一の圧接軸9のフランジ部7を支持可能となっ
ている。なお、前記フランジ部7の下縁部は、前記フッ
ク部22に係合し易いように、楔状に形成されている。
【0030】そして、図5に示すように、前記軸受け部
材18の凸部20に第一の圧接軸6の凹部21を係合さ
せると、突起18aがフランジ部7の係合凹部7aに係
合して、第一の圧接軸6が軸受け部材18に対し回転不
能となるとともに、フランジ部7がフック部22に支持
されるようになっている。
【0031】前記ヘッドボックス1の外周面には、ボッ
クスキャップ23が移動可能に支持され、図5に示すよ
うに、ヘッドボックス1を壁面17間に固定した状態
で、同ボックスキャップ23をヘッドボックス1端部に
移動させることにより、ヘッドボックス1から突出する
移動軸3及び第一の圧接軸6を覆って、ヘッドボックス
1端部の美観を向上させるようになっている。
【0032】ヘッドボックス1の他端に取着される固定
装置を図6に示す。この固定装置は、前記固定装置から
操作レバー12及びコイルスプリング8を省略して、コ
イルスプリング8による圧接機能を省略したものであ
り、その他の構成は、前記固定装置と同等である。
【0033】そして、ダイヤル24を一方へ回転操作す
ることにより、移動軸25及び圧接軸26を壁面17に
向かって突出可能となっている。さて、上記のように構
成された固定装置を使用して、ヘッドボックス1を壁面
17間に固定するには、まず軸受け部材18を壁面17
の所定位置に貼着する。そして、図1に示すように、キ
ャップ2にヘッドボックス1の一端部を嵌合し、操作レ
バー12をヘッドボックス1の端部側へ回動させる。ま
た、図6に示すように、キャップ2にヘッドボックス1
の他端部を嵌合する。
【0034】次いで、ヘッドボックス1の他端部におい
て、ダイヤル24を回転させることにより、圧接軸26
の凹部21が軸受け部材18の凸部20に当接するよう
に、移動軸25と圧接軸26を軸受け部材18に向かっ
て移動させるとともに、ヘッドボックス1一端におい
て、ダイヤル5を回転させることにより、第一の圧接軸
6の凹部21が軸受け部材18の凸部20に当接するよ
うに、移動軸3と、第一及び第二の圧接軸6,9を軸受
け部材18に向かって移動させる。
【0035】この状態では、第一の圧接軸9のフランジ
部7が、軸受け部材18のフック部22に支持されるの
で、壁面17間にヘッドボックス1が仮止めされる。次
いで、操作レバー12を図4に示すように回動させる
と、カム15と第二の圧接軸9のフランジ部16との係
合が解除され、同図に示すように、第一及び第二の圧接
軸6,9がコイルスプリング8の付勢力により軸受け部
材18に向かって移動可能となる。
【0036】このとき、ヘッドボックス1の両端におい
て、第一の圧接軸6及び圧接軸26の先端が軸受け部材
18に当接した状態で、操作レバー12が回動されれ
ば、第一の圧接軸6は移動せず、コイルスプリング8の
付勢力により第一の圧接軸6の凹部21が軸受け部材1
8の凸部20に圧接されるとともに、圧接軸26の先端
が軸受け部材18の凸部20に圧接される。
【0037】そして、ヘッドボックス1の両端の固定装
置において、このような状態とすれば、ヘッドボックス
1が壁面17間に支持される。上記のように構成された
固定装置では、次に示す作用効果を得ることができる。
【0038】(1)対向する壁面17間にヘッドボック
ス1を固定することができる。 (2)固定に先立って、ダイヤル5,24を操作して第
一の圧接軸6及び圧接軸26の先端部を軸受け部材18
に当接させ、その状態で操作レバー12を回動させるこ
とにより、コイルスプリング8の付勢力に基づく一定の
圧接力で第一の圧接軸6を軸受け部材18に圧接するこ
とができる。
【0039】(3)ダイヤル5,24を操作して、第一
の圧接軸6及び圧接軸26を軸受け部材18に当接させ
た後は、作業者の操作力でダイヤル5,24を同方向に
それ以上回転させることはできない。すると、第一の圧
接軸6及び圧接軸26が軸受け部材18のフック部22
に支持されている状態では、軸受け部材18には圧接力
がほとんど作用していない。この結果、操作レバー12
の回転操作により、常に一定の圧接力で壁面17間にヘ
ッドボックス1を支持することができる。
【0040】(4)ダイヤル5及び操作レバー12の操
作により、ヘッドボックス1を壁面17間に一定の圧接
力で固定する操作を容易に行うことができる。 (5)ヘッドボックス1を壁面17間に一定の圧接力で
圧接して固定することができるので、壁面の損傷あるい
はヘッドボックスの脱落等を未然に防止することができ
る。
【0041】(6)軸受け部材18は、剥離可能な両面
テープ19で壁面17に貼着されているので、軸受け部
材18の取付位置の変更を容易に行うことができるとと
もに、壁面17に貼着跡を残さないので、壁面17の美
観を低下させることはない。
【0042】図7は、前記ボックスキャップ23の別例
を示す。このボックスキャップ27の前記軸受け部材1
8側の端部には、同軸受け部材18の下部を収容可能と
するように、その底面を下方へ延設した収容部28が形
成されている。
【0043】そして、その収容部28と軸受け部材18
との間に前記両面テープ19のタブ19aを挟み込んで
収容可能となっている。このような構成により、タブ1
9aが露出されないので、誤ってタブ19aを引くこと
によるヘッドボックス1の脱落を防止することができ
る。
【0044】上記実施の形態は、次に示すように変更す
ることもできる。 ・軸受け部材18を省略して、第一の圧接軸6の先端部
を壁面に直接に圧接する構成としてもよい。 ・前記固定装置は、浴室以外の任意の室内空間におい
て、横型ブラインドやたくし上げカーテンあるいはプリ
ーツカーテン等のヘッドボックスを対向する壁面や窓枠
間に固定する場合にも使用可能である。 ・前記両面テープ19は、片面を剥離可能としたが、両
面を剥離可能としてもよい。
【0045】上記実施の形態から把握できる前記請求項
以外の技術思想を以下に述べる。 (1)ヘッドボックスの両端部から突出する圧接軸を対
向する取付面に圧接して、前記ヘッドボックスを前記取
付面間に支持する日射遮蔽装置のヘッドボックス固定装
置において、前記取付面に、前記圧接軸を支持する軸受
け部材を両面テープで貼着し、前記両面テープのタブを
前記軸受け部材との間に収容可能としたボックスキャッ
プを前記ヘッドボックスに対しその長手方向に移動可能
に支持したことを特徴とする日射遮蔽装置のヘッドボッ
クス固定装置。 (2)請求項6において、前記軸受け部材を取付面に両
面テープで貼着し、前記両面テープのタブを前記軸受け
部材との間に収容可能としたボックスキャップを前記ヘ
ッドボックスに対しその長手方向に移動可能に支持した
ことを特徴とする日射遮蔽装置のヘッドボックス固定装
置。
【0046】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明は対向す
る壁面間にヘッドボックスを最適な圧接力で、かつ容易
に固定し得る固定装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施の形態の固定装置を示す断面図であ
る。
【図2】 移動軸、第二の圧接軸及び操作レバーを示す
分解斜視図である。
【図3】 固定装置の動作を示す断面図である。
【図4】 固定装置の動作を示す断面図である。
【図5】 固定装置の動作を示す断面図である。
【図6】 ヘッドボックス他端の固定装置を示す断面図
である。
【図7】 ボックスキャップの別例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 ヘッドボックス 2 キャップ 3 移動軸 3b 調節手段(ネジ) 5 調節手段(ダイヤル) 6,9 圧接軸 8 付勢手段(コイルスプリング) 12 操作手段(操作レバー)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッドボックスの端部において、該ヘッ
    ドボックスの長手方向に移動可能に支持された移動軸
    と、 前記移動軸の前記ヘッドボックスからの突出量をヘッド
    ボックス外から調節可能とした調節手段と、 前記移動軸に対し、該ヘッドボックスの長手方向に移動
    可能に支持された圧接軸と、 前記圧接軸に一定の付勢力を付与する状態と、該圧接軸
    に付勢力を付与しない状態とを選択可能とした固定操作
    手段とを備えたことを特徴とする日射遮蔽装置のヘッド
    ボックス固定装置。
  2. 【請求項2】 ヘッドボックスの端部に嵌着されるキャ
    ップと、 前記キャップに対しヘッドボックスの長手方向に移動可
    能に支持された移動軸と、 前記移動軸の前記ヘッドボックスからの突出量を調節す
    る調節手段と、 前記移動軸に対しヘッドボックスの長手方向に移動可能
    に支持された圧接軸と、 前記圧接軸を前記ヘッドボックスから突出する方向に付
    勢する付勢手段と、 前記圧接軸を前記付勢手段の付勢力に抗して保持する圧
    接軸保持動作と、該圧接軸を前記付勢手段の付勢力に基
    づいて前記移動軸から突出させる圧接軸開放動作とを選
    択可能とした操作手段とを備えたことを特徴とする日射
    遮蔽装置のヘッドボックス固定装置。
  3. 【請求項3】 前記調節手段は、前記移動軸の外周面に
    刻設されたネジと、該ネジに螺合されるとともに前記移
    動軸をヘッドボックスから突出させるように回転操作し
    たとき、その軸方向への移動を阻止されたダイヤルとで
    構成したことを特徴とする請求項1乃至2のいずれかに
    記載の日射遮蔽装置のヘッドボックス固定装置。
  4. 【請求項4】 前記操作手段は、前記移動軸に回転可能
    に支持された操作レバーにカムを設け、該カムで前記圧
    接軸を前記付勢手段の付勢力に抗して保持する圧接軸保
    持動作と、該圧接軸を前記付勢手段の付勢力に基づいて
    前記移動軸から突出させる圧接軸開放動作とを選択可能
    としたことを特徴とする請求項2乃至3のいずれかに記
    載の日射遮蔽装置のヘッドボックス固定装置。
  5. 【請求項5】 前記付勢手段は、前記移動軸と圧接軸と
    の間に介在されて、該移動軸を支点として圧接軸を付勢
    するコイルスプリングで構成したことを特徴とする請求
    項2乃至4のいずれかに記載の日射遮蔽装置のヘッドボ
    ックス固定装置。
  6. 【請求項6】 前記圧接軸は、前記ヘッドボックスの取
    付面に取着される軸受け部材に圧接し、前記軸受け部材
    には前記圧接軸が該軸受け部材に当接するとき、該圧接
    軸を支持する仮受け部を設けたことを特徴とする請求項
    1乃至5のいずれかに記載の日射遮蔽装置のヘッドボッ
    クス固定装置。
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