JP2000333751A - 支柱間へのビーム杆架設装置 - Google Patents
支柱間へのビーム杆架設装置Info
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Abstract
を、1人の作業者だけで簡単に行えるようにするととも
に、支柱とビーム杆との連結部の美観を向上させた、支
柱間へのビーム杆架設装置を提供する。 【解決手段】 平面視コ字状に形成されるとともに、そ
の内面に支持部5が設けられた取付部材4の外面と、1
対の支柱2の対向面2aとのいずれか一方に係合孔6を
穿設し、他方に係合孔6に係合する係止爪7を設け、係
止爪7を係合孔6に係合させることにより、支柱2の対
向面2aに取付部材4を取り付けるとともに、ビーム杆
15の端部の下面を支持部5に支持させて、取付部材4
とビーム杆15の端部とを固定手段11によって固定
し、かつ、ビーム杆15に移動自在に嵌合したカバー部
材17を、取付部材4と固定手段11とに被せる。
Description
けられた支柱間に、横向きのビーム杆を架設するための
ビーム杆架設装置に関する。
ーナー部に立設された1対の支柱間に、横向きのビーム
杆を架設するには、ビーム杆の端部に形成された取付用
の金具を支柱に被せた後、この金具と支柱とをねじ止め
することにより行われている。
よりビーム杆を支柱に取付ける場合には、ある作業者が
ビーム杆を支持し、他の作業者がビーム杆の端部を支柱
にねじ止めしていたので、2人以上の作業員が必要であ
り、かつ作業が面倒であった。また、金具を支柱に固定
するための止めねじが、外部に露出するため、机の美感
が損なわれることとなっていた。
な問題点に鑑みてなされたもので、隣り合う支柱の間へ
のビーム杆の架設作業を、1人の作業者だけで簡単に行
えるようにするとともに、支柱とビーム杆との連結部の
美観を向上させた、支柱間へのビーム杆架設装置を提供
することを目的とする。
題は、次のようにして解決される。 (1) 平面視コ字状に形成されるとともに、その内面に
支持部が設けられた取付部材の外面と、1対の支柱の対
向面とのいずれか一方に係合孔を穿設し、他方に前記係
合孔に係合する係止爪を設けて、前記係止爪を係合孔に
係合させることにより、前記支柱の対向面に取付部材を
取り付けるとともに、ビーム杆の端部の下面を前記支持
部に支持させて、取付部材とビーム杆の端部とを固定手
段によって固定し、かつ、前記ビーム杆に移動自在に嵌
合したカバー部材を、前記取付部材と固定手段とに被せ
る。
取付部材の対向面のいずれか一方に係合孔を設け、か
つ、他方に、前記係合孔に係合する係止爪を設ける。
固定手段を止めねじとする。
固定手段を、前記取付部材に軸支されるとともに、回動
操作されることにより、前記ビーム杆を支持部側に押圧
するカム部を有する押圧部材とする。
を、図1〜図4に基づいて説明する。机(1)の上面後部
の左右のコーナー部には、それぞれ角筒状の支柱(2)
(2)が立設され、各支柱(2)の上端には、樹脂製のキャ
ップ(3)が着脱可能に装着されている。
り付けられる取付部材(4)は、平面視コ字状に形成され
た、上下方向を向く金属製のもので、支柱(2)の対向面
(2a)に接する側板(4a)の内面には、後述するビーム杆(1
5)の端部の下面を支持するための舌片状の支持片(5)
が、切り起こし形成されている。
(2)の対向面(2a)に上下1対形成された係合孔(6)に挿
入される、下向きの係止爪(7)が突設されている。側板
(4a)の支持片(5)と、支持片(5)の下方の係止爪(7)と
の間には、支柱(2)のねじ孔(8)に螺合されるボルト
(9)が貫通する通孔(10)が設けられている。
(11)が貫通する通孔(12)が上下1対あけられており、後
板(4c)には、連結ボルト(11)の先端のねじ部が螺合され
るねじ孔(13)が上下1対設けられている。
は、後述するカバー部材(17)の係止爪(19)(図3、図4
参照)が係合する上下1対の係合孔(14)があけられてい
る。ビーム杆(15)は、左右方向を向く角杆状のもので、
その端部には、連結ボルト(11)が挿通しうる通孔(16)が
設けられている。カバー部材(17)は、取付部材(4)を完
全に覆うことができる寸法のキャップ状の樹脂成形品で
あり、その内側面には、ビーム杆(15)に若干の余裕をも
って嵌合する角孔(18)が設けられ、かつカバー部材(17)
の内面の前後には、上下1対の係止爪(19)が突設されて
いる。
手順を説明する。先ず、取付部材(4)の係止爪(7)を支
柱(2)の係合孔(6)に係合して、取付部材(4)を支柱
(2)に取り付けた後、ボルト(9)を通孔(10)に貫通さ
せ、かつ支柱(2)のねじ孔(8)に螺合することによっ
て、取付部材(4)を支柱(2)に固定する。
けられた取付部材(4)の開口部分に、カバー部材(17)が
嵌合されたビーム杆(15)の両端部を挿入し、ビーム杆(1
5)の端部の下面に設けられた挿入孔(20)を支持片(5)に
係合して、ビーム杆(15)の端部の下面を支持片(5)によ
り支持する。
孔(12)(16)に連結ボルト(11)を貫通させて、連結ボルト
(11)の先端のねじ部を取付部材(4)のねじ孔(13)に螺合
させることにより、ビーム杆(11)を取付部材(4)に完全
に固定する。
近させ、係止爪(19)を取付部材(4)の係合孔(14)に係合
して、カバー部材(17)により、取付部材(4)とボルト
(9)及び2本の連結ボルト(11)(11)を覆う。
杆(15)の端部の下面を、支柱(2)に取り付けた取付部材
(4)の支持片(5)に支持させた後、ビーム杆(15)の端部
と支柱(2)とを取付部材(4)を介して連結ボルト(11)に
より固定するので、1人の作業者だけで、支柱(2)間に
ビーム杆(15)を簡単に架設することができる。
連結ボルト(11)とに被せるので、取付部材(4)及びボル
ト(9)(11)が外部に露出することはなく、見栄えを向上
させることができる。
図8を参照しながら説明する。なお、第1の実施形態と
同じ部材には同じ符号を付すに止めて、その詳細な説明
は省略する。
代わりに、取付部材(21)の前板(21b)及び後板(21c)に、
図7に拡大して示すような横向きの係合溝(22)を形成す
るとともに、この係合溝(22)の奥端部に、一段下がった
円形の係合部(23)を形成し、この係合部(23)に、側面視
ほぼ方形をなす押圧部材(24)の前後両面に突設された段
付軸(25)の先端の小径部(26)を係合して、押圧部材(24)
を、図5の仮想線で示す横向きの非使用位置と実線で示
す上下方向を向く使用位置との間を回動しうるようにし
ている。
置まで回動させると、押圧部材(24)の基端部に形成され
たカム部(27)がビーム杆(15)の端部の上面を下方に押圧
するので、ビーム杆(15)の端部は、支持片(5)とカム部
(27)とで、上下方向から強固に固定される。
施形態の取付け状態とは天地が逆になっており、取付部
材(21)と押圧部材(24)とを覆って、これらが剥き出しに
ならないようにしている。
回動させることにより、ビーム杆(15)の端部を、支柱
(2)にワンタッチで簡単に固定することができる。
(2)に係合孔(6)を設け、取付部材(4)(21)に係止爪
(7)を設けているが、支柱(2)に係止爪(7)を設け、取
付部材(4)(21)に係合孔(6)を設けてもよい。
部材(4)(21)に、取付部材(4)(21)の係合孔(14)をカバ
ー部材(17)に形成してもよい。但し、この場合、係合孔
(14)が貫通孔であると、係合孔(14)に係合した係止爪(1
9)が外部から見えて、美感を損ねるので、係合孔(14)
を、カバー部材(17)の内面に形成された凹部として、係
合孔(14)と係止爪(19)とが外部から見えないようにする
のが好ましい。
ることができる。 (a) 請求項1記載の発明によると、ビーム杆の端部の
下面を支柱に取り付けた取付部材の支持部に支持させた
後、ビーム杆の端部と支柱とを取付部材を介して固定手
段により固定するので、1人の作業者だけで、支柱間に
ビーム杆を簡単に架設することができる。また、カバー
部材を、取付部材と固定手段とに被せるので、取付部材
や固定手段が外部に露出することはなく、見栄えを良く
することができる。さらに、係止爪を係合孔に係合させ
ることにより、取付部材を支柱に取り付けているので、
その取付作業は、止めねじを用いる場合に比べて簡単で
ある。
爪が係合孔に係合するので、カバー部材が取付部材から
妄りに外れるのが防止される。
ム杆の端部を取付部材に強固に固定することができる。
部材を回動させることにより、ビーム杆の端部を、支柱
にワンタッチで簡単に固定することができる。
備える机の外観を示す斜視図である。
ある。
を示す拡大縦断正面図である。
である。
断正面図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 平面視コ字状に形成されるとともに、そ
の内面に支持部が設けられた取付部材の外面と、1対の
支柱の対向面とのいずれか一方に係合孔を穿設し、他方
に前記係合孔に係合する係止爪を設けて、前記係止爪を
係合孔に係合させることにより、前記支柱の対向面に取
付部材を取り付けるとともに、ビーム杆の端部の下面を
前記支持部に支持させて、取付部材とビーム杆の端部と
を固定手段によって固定し、かつ、前記ビーム杆に移動
自在に嵌合したカバー部材を、前記取付部材と固定手段
とに被せたことを特徴とする支柱間へのビーム杆架設装
置。 - 【請求項2】 カバー部材と取付部材の対向面のいずれ
か一方に係合孔を設け、かつ、他方に、前記係合孔に係
合する係止爪を設けた請求項1記載の支柱間へのビーム
杆架設装置。 - 【請求項3】 固定手段が、止めねじである請求項1ま
たは2記載の支柱間へのビーム杆架設装置。 - 【請求項4】 固定手段が、前記取付部材に軸支される
とともに、回動操作されることにより、前記ビーム杆を
支持部側に押圧するカム部を有する押圧部材である請求
項1または2記載の支柱間へのビーム杆架設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14950299A JP4156750B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 支柱間へのビーム杆架設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14950299A JP4156750B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 支柱間へのビーム杆架設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000333751A true JP2000333751A (ja) | 2000-12-05 |
| JP4156750B2 JP4156750B2 (ja) | 2008-09-24 |
Family
ID=15476565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14950299A Expired - Fee Related JP4156750B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 支柱間へのビーム杆架設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4156750B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104481998A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-01 | 深圳市创客家具有限公司 | 一种桌子连接件、桌架、桌子及桌子的安装方法 |
| CN104473433A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-01 | 深圳市创客家具有限公司 | 一种桌子连接件、桌架、桌子及桌子的安装方法 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP14950299A patent/JP4156750B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104481998A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-01 | 深圳市创客家具有限公司 | 一种桌子连接件、桌架、桌子及桌子的安装方法 |
| CN104473433A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-01 | 深圳市创客家具有限公司 | 一种桌子连接件、桌架、桌子及桌子的安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4156750B2 (ja) | 2008-09-24 |
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