JP2000313248A - インストルメントパネルの取付構造 - Google Patents
インストルメントパネルの取付構造Info
- Publication number
- JP2000313248A JP2000313248A JP11120916A JP12091699A JP2000313248A JP 2000313248 A JP2000313248 A JP 2000313248A JP 11120916 A JP11120916 A JP 11120916A JP 12091699 A JP12091699 A JP 12091699A JP 2000313248 A JP2000313248 A JP 2000313248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument panel
- vehicle
- positioning pin
- side bracket
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
化されたインストルメントパネルの落下を防止し、取付
作業の安定化と作業性の向上を図ることが可能なインス
トルメントパネルの取付構造を提供することにある。 【解決手段】 本発明は、モジュール化されたインスト
ルメントパネル1の車両搭載時に、車体5から突出した
位置決めピン7にステアリングサポートメンバ2のサイ
ドブラケット3を載せ、サイドブラケット3を位置決め
ピン7上で車両前方へ移動させることにより、サイドブ
ラケット3の載置面4aに設けた切欠き部8を位置決め
ピン7に係合させて仮保持し、インストルメントパネル
1を車体に取付けるものであり、サイドブラケット3の
切欠き部8よりも車両前方に位置する載置面4aに、位
置決めピン7に引っ掛かることによってインストルメン
トパネル1の脱落を阻止する引っ掛け部9を設けてい
る。
Description
持してから車体に取付ける自動車のインストルメントパ
ネルの取付構造に関するものである。
および側部には、図7に示す如く、合成樹脂製のインス
トルメントパネル51が取付けられている。すなわち、
インストルメントパネル51は、フロントシート52の
前方に位置し、車室内の車幅方向のほぼ全幅にわたる長
さに形成されており、モジュール構造化されている。こ
のモジュール化されたインストルメントパネル51は、
同インストルメントパネル51にメータクラスタ53や
図示しないエアバッグ、空調機器等からなるインストル
メントパネルアッセンブリと、図示しないステアリング
サポートメンバやステアリングコラム等とを部組したも
のである。
メントパネル51を車室内側の車体に取付ける際(車両
搭載時)には、図8および図9に示すような位置決めお
よび仮保持用の位置決めピン54と、図10に示すよう
な位置決めおよび浮き防止用の係止ピン55が用いられ
ている。このうち、位置決めピン54は、インストルメ
ントパネル51内に設けられたステアリングサポートメ
ンバ56の左右両端のサイドブラケット57と対応する
位置のサイドボディに突設されている。このため、サイ
ドブラケット57の下面は、前後方向に沿って延び、こ
れを位置決めピン54に載せる平坦な載置面57aとな
っており、この載置面57aの後部には当該位置決めピ
ン54と係合する切欠き部58が設けられている。ま
た、上記係止ピン55は、座面59が設けられているイ
ンストルメントパネル51の先端に位置する上部前端縁
のほぼ中央に一体成形されており、当該座面59の前面
から車両前方へ向けて延出されている。一方、車体60
側の取付穴61には、係止ピン55と係合するソケット
62が装着されている。
パネル51の車両搭載時には、これを持ってステアリン
グサポートメンバ56のサイドブラケット57の載置面
57aを車体側の位置決めピン54に載せる。そして、
サイドブラケット57を位置決めピン54上で車両前方
へ移動させることにより、載置面57aの切欠き部58
を位置決めピン54に係合させるとともに、係止ピン5
5をソケット62に挿入して係止させ、仮保持する。こ
の状態で、ステアリングサポートメンバ56のサイドブ
ラケット57を車体側にボルト締めするとともに、イン
ストルメントパネル51の上下両サイド部をビス止めに
て固定することにより、モジュール化されたインストル
メントパネル51を車室内側の車体に取付けることが一
般的となっている。ところで、このように仮保持してか
ら車体に取付けるような構造では、モジュール化された
インストルメントパネル51を位置決めピン54のどこ
に載せるかが重要になる。これは、図8に示す如くサイ
ドブラケット57の滑走区間αが、少なくともインスト
ルメントパネル51の係止ピン55をソケット62に挿
入するためのストローク量β以上に設定され、当該スト
ローク量β以上はサイドブラケット57を位置決めピン
54の上で移動させる必要があるからである(図10参
照)。
た従来の取付構造にあっては、サイドブラケット57の
載置面57aが前後方向に延びる平坦面に形成されてい
るので、当該サイドブラケット57が位置決めピン54
に対してどこに載ったか(どこにあるのか)を作業者側
から確認できず、係止ピン55をソケット62に円滑に
差し込めないおそれがあった。しかも、サイドブラケッ
ト57が載置面57aの前方寄りで位置決めピン54に
載っている場合は、図9に示す如く、モジュール化され
たインストルメントパネル51が自重で時計方向(図
中、矢印F方向)へローテーション運動を起こすことが
あるので、サイドブラケット57が矢印G方向へずり落
ちて位置決めピン54から外れてしまい、仮保持できな
いおそれがあった。
ものであって、その目的は、車両搭載時において、モジ
ュール化されたインストルメントパネルの落下を防止
し、取付作業の安定化と作業性の向上を図ることが可能
なインストルメントパネルの取付構造を提供することに
ある。
題を解決するために、本発明においては、モジュール化
されたインストルメントパネルの車両搭載時に、車体か
ら突出した位置決めピンにステアリングサポートメンバ
のサイドブラケットを載せ、該サイドブラケットを前記
位置決めピン上で車両前方へ移動させることにより、前
記サイドブラケットの載置面に設けた切欠き部を前記位
置決めピンに係合させて仮保持し、前記インストルメン
トパネルを車体に取付けるインストルメントパネルの取
付構造において、前記サイドブラケットの切欠き部より
も車両前方に位置する載置面に、前記位置決めピンに引
っ掛かることによって前記インストルメントパネルの脱
落を阻止する引っ掛け部を設けている。
に基づいて詳細に説明する。
ルメントパネルの取付構造の実施形態を示している。本
実施形態のインストルメントパネル1は、車室内の車体
前部および側部に取付けられる合成樹脂製の一体成形品
であり、図示しない自動車のフロントシートの前方位置
に配設されている。しかも、インストルメントパネル1
は、図1に示す如く、車室内の車幅方向のほぼ全幅にわ
たる長さで、アッセンブリとして図示しないメータクラ
スタ、エアバッグ、空調機器等を組込める形状に形成さ
れており、更にステアリングサポートメンバ2および図
示しないステアリングコラム等を部組することによりモ
ジュール構造化されている。
ンストルメントパネル1の内部で車幅方向に沿って配設
されており、その運転席側の中間部には図示しないブラ
ケット等を介して図外のステアリングコラムが取付けら
れるように構成されている。また、ステアリングサポー
トメンバ2の左右両端部には、図1および図2に示す如
く、板状のサイドブラケット3が取付けられている。こ
のサイドブラケット3は、車両前方側に位置して上下前
後寸法が短く、インストルメントパネル1の仮保持の際
に用いられる保持部4と、車両後方側に位置して上下前
後寸法が長く、車体(サイドボディ)5への締付けの際
に用いられる固定部6とによって形成されており、固定
部6側の中間位置にはステアリングサポートメンバ2の
端部が設けられている。
面は、前後方向に沿って一直線上に延びる平坦な載置面
4aとなっている。この載置面4aは、インストルメン
トパネル1の車両搭載時において、車体5側の位置決め
ピン7に載せる部位であり、載置面4aの後部には、仮
保持の状態で位置決めピン7と係合する切欠き部8が設
けられている。また、サイドブラケット3の切欠き部8
よりも車両前方に位置する載置面4aには、位置決めピ
ン7に引っ掛かることによってインストルメントパネル
1の脱落を阻止する引っ掛け部9が設けられており、こ
の引っ掛け部9は、位置決めピン7が引っ掛かるのに十
分な長さで、下方へ突出する凸部によって形成されてい
る。しかも、引っ掛け部9は、サイドブラケット3の滑
走区間αの始まり位置に設けられており、同サイドブラ
ケット3の移動開始の位置決めとして構成されている。
ここで、滑走区間αとは、サイドブラケット3が位置決
めピン7の上で移動しなければならない区間をいい、切
欠き部8から引っ掛け部9までの間を示している。
位置の車体5であって、車室側の垂直面には、既述した
位置決めおよび仮保持用の位置決めピン7が突設されて
おり、該位置決めピン7は、モジュール化されたインス
トルメントパネル1を保持するのに必要な長さと強度で
形成され、かつ車体5側に固定されている。また、上記
インストルメントパネル1の先端裏面側に位置する上部
前端縁の車幅方向のほぼ中央部には、図1に示す如く、
車室内側の車体に取付ける際の位置決めおよび浮き防止
として用いる係止ピン10が車両前方へ向けてやや斜め
下方に延出して一体的に形成されている。そして、車体
前部の取付部には、係止ピン10と係合する図外のソケ
ットが装着されている。
ジュール化されたインストルメントパネル1を取付ける
には、まず、係止ピン10が車両前方側の車体に臨むよ
うに当該インストルメントパネル1を持ち上げる(図1
参照)。次いで、ステアリングサポートメンバ2のサイ
ドブラケット3の保持部4側に位置する載置面4aを車
体5側の位置決めピン7の上に載せ、係止ピン10の先
端部を図示しない車体前部のソケットに合わせる。この
時、モジュール化されたインストルメントパネル1が自
重でローテーション運動を起こし、サイドブラケット3
が車両後方へ移動して、位置決めピン7からずり落ちそ
うになっても、同位置決めピン7が引っ掛け部9に当た
って止まり、インストルメントパネル1の脱落が阻止さ
れる。
を車両前方へ向けて押圧することにより、サイドブラケ
ット3を位置決めピン7の上で同方向へ移動させ、載置
面4aの切欠き部8を位置決めピン7に係合させるとと
もに、係止ピン10を図示しないソケットに挿入して係
止させ、インストルメントパネル1を仮保持する。その
際、サイドブラケット3の引っ掛け部9を位置決めピン
7に予め引っ掛けておくと、サイドブラケット3の移動
開始位置を決めることが可能となる。この状態で、上記
サイドブラケット3の固定部6に固着した上下一対の溶
接ナット11へ図示しないボルトを螺入させて締付ける
ことにより、車体5側に固定する。また、インストルメ
ントパネル1の両サイド上部のスピーカ取付部をビス止
め等にて固定するとともに、同インストルメントパネル
1の両サイド下部をビス止め等にて固定すれば、モジュ
ール化されたインストルメントパネル1は車体5等に取
付けられることになる。
たインストルメントパネル1の取付構造においては、ス
テアリングサポートメンバ2のサイドブラケット3の載
置面4aで、切欠き部8よりも車両前方位置に、車体5
側の位置決めピン7に引っ掛かることによってインスト
ルメントパネル1の脱落を阻止する引っ掛け部9が設け
られているため、モジュール化されたインストルメント
パネル1が自重でローテーション運動を起こし、サイド
ブラケット3が車両後方へ移動しても、位置決めピン7
が引っ掛け部9に当たって止まり、それ以上移動して位
置決めピン7からずり落ちてしまうことがなくなり、イ
ンストルメントパネル1の落下を確実に防止できる。ま
た、サイドブラケット3が位置決めピン7に対してどこ
に載ったかを作業者が確認できなくとも、同サイドブラ
ケット3の引っ掛け部9を位置決めピン7に引っ掛ける
ことによりサイドブラケット3の移動開始位置を決定し
得るため、インストルメントパネル1の先端に設けた係
止ピン10のソケット(図示せず)への挿入ストローク
量β以上にサイドブラケット3の滑走区間αを確保で
き、係止ピン10を円滑にソケットに差し込むことがで
きる。
が、本発明は既述の実施形態に限定されるものではな
く、本発明の技術的思想に基づいて各種の変形および変
更が可能である。
では、サイドブラケット3の引っ掛け部9を下方へ突出
する凸部によって形成したが、図3〜図5に示す如く、
引っ掛け部9a,9b,9cを上方へ延びて載置面4a
を兼ねる山形状や半円弧状等の凹部によって形成しても
良い。また、図6に示す如く、引っ掛け部9dを上方へ
延びる山形状の凹部12aと、該凹部12aから切欠き
部8にかけて設けられ、かつ位置決めピン7をガイドす
る連通溝12bとによって略クランク形状に形成しても
良い。
ントパネルの取付構造は、モジュール化されたインスト
ルメントパネルの車両搭載時に、車体から突出した位置
決めピンにステアリングサポートメンバのサイドブラケ
ットを載せ、該サイドブラケットを前記位置決めピン上
で車両前方へ移動させることにより、前記サイドブラケ
ットの載置面に設けた切欠き部を前記位置決めピンに係
合させて仮保持し、前記インストルメントパネルを車体
に取付けるものであって、前記サイドブラケットの切欠
き部よりも車両前方に位置する載置面に、前記位置決め
ピンに引っ掛かることによって前記インストルメントパ
ネルの脱落を阻止する引っ掛け部を設けているので、車
両搭載時に発生するモジュール化されたインストルメン
トパネルの落下を確実に防止でき、取付作業の安定化を
図ることができる。しかも、本発明の取付構造では、モ
ジュール化されたインストルメントパネルを車体側の位
置決めピンに載せて移動させる際、引っ掛け部を利用し
てサイドブラケットの移動開始位置を決定し得るので、
インストルメントパネルの取付作業を円滑に行うことが
でき、作業効率を向上させるとともに、誤組付けを防止
できる。
られるインストルメントパネルを示す斜視図である。
ルに設けられるステアリングサポートメンバのサイドブ
ラケットを示す正面図である。
ングサポートメンバのサイドブラケットを示す正面図で
ある。
ングサポートメンバのサイドブラケットを示す正面図で
ある。
ングサポートメンバのサイドブラケットを示す正面図で
ある。
ングサポートメンバのサイドブラケットを示す正面図で
ある。
メントパネル周辺をフロントシート側から見た斜視図で
ある。
テアリングサポートメンバのサイドブラケットと車体側
の位置決めピンとの配置関係を示す正面図である。
する不具合状況を示すステアリングサポートメンバのサ
イドブラケットの正面図である。
られる係止ピン付近を示す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 モジュール化されたインストルメントパ
ネルの車両搭載時に、車体から突出した位置決めピンに
ステアリングサポートメンバのサイドブラケットを載
せ、該サイドブラケットを前記位置決めピン上で車両前
方へ移動させることにより、前記サイドブラケットの載
置面に設けた切欠き部を前記位置決めピンに係合させて
仮保持し、前記インストルメントパネルを車体に取付け
るインストルメントパネルの取付構造において、前記サ
イドブラケットの切欠き部よりも車両前方に位置する載
置面に、前記位置決めピンに引っ掛かることによって前
記インストルメントパネルの脱落を阻止する引っ掛け部
を設けたことを特徴とするインストルメントパネルの取
付構造。 - 【請求項2】 前記引っ掛け部が、下方へ突出する凸部
によって形成されていることを特徴とする請求項1に記
載のインストルメントパネルの取付構造。 - 【請求項3】 前記引っ掛け部が、上方へ延びる凹部に
よって形成されていることを特徴とする請求項1に記載
のインストルメントパネルの取付構造。 - 【請求項4】 前記引っ掛け部が、上方へ延びる凹部
と、該凹部から前記切欠き部にかけて設けられ、前記位
置決めピンをガイドする連通溝とによって形成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載のインストルメント
パネルの取付構造。 - 【請求項5】 前記引っ掛け部が、前記サイドブラケッ
トの移動開始位置に設けられていることを特徴とする請
求項1〜3のいずれか1に記載のインストルメントパネ
ルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120916A JP2000313248A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | インストルメントパネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120916A JP2000313248A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | インストルメントパネルの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000313248A true JP2000313248A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14798174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11120916A Pending JP2000313248A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | インストルメントパネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000313248A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1604885A2 (en) | 2004-06-10 | 2005-12-14 | Nissan Motor Company Limited | Mounting structure for cockpit module and related method |
| JP2007331450A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Calsonic Kansei Corp | コックピットモジュール位置決め構造 |
| JP2009248757A (ja) * | 2008-04-07 | 2009-10-29 | Toyota Auto Body Co Ltd | インストルメントパネルの取付構造 |
| DE102008059273A1 (de) * | 2008-11-27 | 2010-06-02 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Verfahren zum Einbau einer Cockpitbaugruppe in eine Kraftfahrzeugkarosserie und Kraftfahrzeug |
| DE102014000599A1 (de) | 2014-01-16 | 2015-07-16 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Einrichtung zum Verbinden einer Instrumententafel mit einer Frontwandung bei einem Kraftfahrzeug |
| DE102010004291C5 (de) * | 2009-01-14 | 2016-09-01 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Instrumententafel-Tragkonstruktion |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11120916A patent/JP2000313248A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1604885A2 (en) | 2004-06-10 | 2005-12-14 | Nissan Motor Company Limited | Mounting structure for cockpit module and related method |
| US7237831B2 (en) | 2004-06-10 | 2007-07-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | Mounting structure for cockpit module and related method |
| CN100352722C (zh) * | 2004-06-10 | 2007-12-05 | 日产自动车株式会社 | 驾驶室模件的安装结构及相关方法 |
| EP1604885B1 (en) * | 2004-06-10 | 2008-08-13 | Nissan Motor Company Limited | Mounting structure for cockpit module and related method |
| JP2007331450A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Calsonic Kansei Corp | コックピットモジュール位置決め構造 |
| JP2009248757A (ja) * | 2008-04-07 | 2009-10-29 | Toyota Auto Body Co Ltd | インストルメントパネルの取付構造 |
| DE102008059273A1 (de) * | 2008-11-27 | 2010-06-02 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Verfahren zum Einbau einer Cockpitbaugruppe in eine Kraftfahrzeugkarosserie und Kraftfahrzeug |
| DE102010004291C5 (de) * | 2009-01-14 | 2016-09-01 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Instrumententafel-Tragkonstruktion |
| DE102014000599A1 (de) | 2014-01-16 | 2015-07-16 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Einrichtung zum Verbinden einer Instrumententafel mit einer Frontwandung bei einem Kraftfahrzeug |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5031953A (en) | Visor bracket | |
| JP2000313248A (ja) | インストルメントパネルの取付構造 | |
| JPH1191479A (ja) | 自動車のエアバック取付構造 | |
| JP2003312398A (ja) | フロントバンパ取付構造 | |
| JP4406856B2 (ja) | ヘッドランプの取付構造 | |
| JP2605818B2 (ja) | ラジェータの取付装置 | |
| JP3617277B2 (ja) | ランプの取付構造 | |
| JP4809274B2 (ja) | インストルメントパネル取付部構造 | |
| JP3542006B2 (ja) | バンパー取付構造 | |
| JP2000016336A (ja) | ペダルブラケット取付構造 | |
| JPH065266Y2 (ja) | 車両用コンソールボックスの取付け構造 | |
| JP2844801B2 (ja) | バンパの取付部構造 | |
| JP3173241B2 (ja) | トランクトリムの取付構造 | |
| JPH0341976Y2 (ja) | ||
| JP2725412B2 (ja) | フロントバンパの取付構造 | |
| JPH0535891Y2 (ja) | ||
| JP3407570B2 (ja) | 車両用ランプの取付け構造 | |
| KR100192763B1 (ko) | 차량용 시트의 취부구조 | |
| JPH0725249A (ja) | ラジエータシュラウド取付構造 | |
| KR0112905Y1 (ko) | 차량용 백밀러의 지지브라켓트 | |
| JPH046990Y2 (ja) | ||
| JPH0433155Y2 (ja) | ||
| JP2001055070A (ja) | シートクッションにおける操作レバー収容部の構造 | |
| JPH05201278A (ja) | ヘッドレストの取付構造 | |
| JPH0576906U (ja) | バンパーステイの仮止め構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050701 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050630 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050802 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050808 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060428 |