JP2000207396A - 文書レイアウト装置 - Google Patents

文書レイアウト装置

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JP2000207396A
JP2000207396A JP11003438A JP343899A JP2000207396A JP 2000207396 A JP2000207396 A JP 2000207396A JP 11003438 A JP11003438 A JP 11003438A JP 343899 A JP343899 A JP 343899A JP 2000207396 A JP2000207396 A JP 2000207396A
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JP11003438A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nakayama
寛 中山
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンテンツをレイアウト枠に対応づけるタイ
プの文書レイアウト装置において、多数のコンテンツ・
枠間の対応づけ処理を容易化する。 【解決手段】 複数の要素コンテンツ100を1つのコ
ンテンツグループ110にグループ化する。コンテンツ
グループ110に対応して複数のレイアウトグループ2
10を用意する。レイアウトグループ210は、1つの
枠などである要素レイアウト200をグループ化したも
のである。要素コンテンツ100及び要素レイアウト2
00には、互いの対応関係を示す対応づけ識別情報を付
与しておく。文書をレイアウトする際には、コンテンツ
グループ110を所望のレイアウトグループ210に対
応づける。対応づけられたグループ内の個々の要素コン
テンツ、要素レイアウト間の対応づけは、対応づけ識別
情報に基づいて装置が自動的に行う。レイアウトを変更
する場合は、コンテンツグループ110を別のレイアウ
トグループに対応づければよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンテンツをレイ
アウトして文書を作成する文書レイアウト装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】DTP(デスクトップパブリッシング)
等のレイアウト指向の文書作成装置では、文書中に1つ
又は複数の「枠」を設定し、この枠に対して文字列や写
真、図版などのコンテンツを割り付け(流し込みとも呼
ばれる)ていくことが一般的である。
【0003】この種の装置では、基本的に、文字列や写
真等の個々のコンテンツをそれぞれ所望の枠に割り付け
ていくことにより、文書レイアウトがなされる。レイア
ウトの情報は、コンテンツと枠のペアの集まりとして管
理される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のレイ
アウト管理方式では、文書のレイアウトを変更したい場
合、次のような操作を行う必要があった。一つは、ユー
ザインタフェース画面上で所望のレイアウトに沿った枠
配置の新たなページを作成し、元の文書の個々のコンテ
ンツをそのページの枠に1つずつ再配置していく操作で
あり、もう一つは現在の文書の表示の上で、マウス等を
用い、コンテンツが割り付けられた個々の枠を所望の位
置に移動させ、所望の形状に変更するという操作であ
る。
【0005】これらの操作は、いずれも個々の枠・コン
テンツのペアごとに操作を行う必要があり、枠の数の多
い大部の文書のレイアウトを変更しようとすると非常に
手間がかかるという問題があった。
【0006】大部の文書のレイアウトを一から行う場合
も、同様に、枠を一つずつ作成し、それら枠に対しコン
テンツを一つずつ割り付けていく必要があり、操作に手
間と時間がかかった。
【0007】本発明はこのような問題を解決するための
ものであり、文書のレイアウト処理におけるユーザの操
作負担を軽減することができる文書レイアウト装置を提
供することを目的とする
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書レイア
ウト装置は、文書構成の単位である要素コンテンツを複
数個まとめてコンテンツグループとして管理するコンテ
ンツグループ管理手段と、要素コンテンツの配置先を示
す要素レイアウトを複数個まとめてレイアウトグループ
として管理するレイアウトグループ管理手段と、コンテ
ンツグループとレイアウトグループとを対応づけること
により、該コンテンツグループに属する各要素コンテン
ツを該レイアウトグループに属する各要素レイアウトへ
配置するレイアウト処理手段と、を有する。
【0009】ここで、コンテンツとは文書を構成する文
字列や画像などのことを指し、要素コンテンツとはレイ
アウト処理におけるコンテンツの単位を指す。要素コン
テンツは、例えば予め作成された1つの文章、1つの写
真などである。また、レイアウトとはコンテンツが配置
される場所を特定するための情報であり、要素コンテン
ツに対応するレイアウトの単位を要素レイアウトと呼
ぶ。要素レイアウトは典型的には一つの「枠」(より厳
密にはその枠を特定する位置、形状、サイズなどの情
報)である。なお、複数の枠が互いに関連づけられ、1
つの要素コンテンツ(例えば文字列)がそれら複数の枠
に対して連続的に流し込まれるような場合には、それら
関連づけられた複数の枠が1つの要素レイアウトとな
る。そして、コンテンツグループは、複数の要素コンテ
ンツの組であり、例えば意味的関連などの関連をもつ複
数の要素コンテンツから1つのコンテンツグループが構
成される。レイアウトグループは複数の要素レイアウト
の組である。従来のDTP等のシステムでは、要素コン
テンツと要素レイアウトとの間の要素レベルでの対応関
係のみでレイアウトを管理していた。
【0010】これに対し、本発明では、コンテンツをコ
ンテンツグループを単位として管理し、レイアウトをレ
イアウトグループとして管理する手段を備え、レイアウ
トにおいては、コンテンツとレイアウトとを「要素」よ
り上の「グループ」のレベルで対応づける。グループレ
ベルでの対応づけができるので、レイアウトの設定や変
更が容易になる。予め複数のレイアウトグループが用意
されている場合、コンテンツグループに対応づけるレイ
アウトグループを別のものに切り替えるだけで、コンテ
ンツグループに属する各要素コンテンツのレイアウトを
変更することができる。
【0011】本発明の好適な態様では、コンテンツグル
ープに属する各要素コンテンツ、及びレイアウトグルー
プに属する各要素レイアウトにそれぞれ識別情報を付
し、コンテンツグループをレイアウトグループに対応づ
けた場合に、個々の要素コンテンツは、対応する識別情
報を有する要素レイアウトに対応づける。例えば、対応
付けすべき要素コンテンツと要素レイアウトとに、識別
情報として同じ名前を付与するなどの方法である。ま
た、コンテンツグループに属する各要素コンテンツに識
別情報として通し番号を付し、レイアウトグループに属
する各要素レイアウトにも同様に通し番号を付し、同じ
番号を持つ要素同士を対応づけることも好適である。こ
のような対応づけを可能にするため、コンテンツグルー
プ管理手段は、コンテンツグループがどの要素コンテン
ツから構成され、それら各要素コンテンツにどのような
識別情報が付与されているかを管理する。レイアウトグ
ループ管理手段も、レイアウトグループに関して同様の
管理を行う。これにより、コンテンツとレイアウトとを
グループのレベルで対応づければ、要素レベルの対応づ
けが自動的に行われる。
【0012】本発明の別の好適な態様では、レイアウト
処理手段は、文書レイアウト中における同一レイアウト
グループに属する要素レイアウトを他のレイアウトグル
ープの要素レイアウトと識別可能に表示するユーザイン
タフェース手段を有する。この構成によれば、ページ上
に複数のレイアウトグループが存在する場合でも、互い
を識別することができ、ユーザはそれらの中から所望の
ものを的確に選択することができる。
【0013】また、本発明の更に好適な態様では、複数
のコンテンツグループをグループ化して上位のコンテン
ツグループを構成し、複数のレイアウトグループをグル
ープ化して上位のレイアウトグループを構成し、上位の
コンテンツグループと上位のレイアウトグループとの間
の対応づけによりレイアウトを行う。この態様によれ
ば、グループが階層化され、多数の要素コンテンツ、要
素レイアウトを容易に対応づけることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態(以下
実施形態という)について、図面に基づいて説明する。
【0015】まず図1を参照して、本実施形態の文書レ
イアウト装置における文書レイアウトの原理を説明す
る。
【0016】図1に示すように、本実施形態では、ユー
ザにとって何らかの意味で統一のある複数の要素コンテ
ンツ100を、1つのコンテンツグループ110にまと
めて管理する。ここで、要素コンテンツは、レイアウト
処理におけるコンテンツの単位であり、1つの文章、画
像などである。図1の例は、観光地案内のための文書に
関するものであり、1つの観光地について、観光地名や
解説文、アクセス情報や電話番号など様々な関連情報、
写真などのデータが、それぞれ別々の要素コンテンツ1
00として予め作成されており、これら1つの観光地に
関する要素コンテンツ100群が1つのコンテンツグル
ープ110を構成している。
【0017】同様に、レイアウトについても、レイアウ
トグループ210のレベルでの管理を行う。基本的に
は、1つのレイアウト枠がコンテンツ配置の単位である
要素レイアウト200に相当し、1つのレイアウト枠に
1つの要素コンテンツが配置されるが、複数のレイアウ
ト枠をリンクさせ、長い文章などの要素コンテンツをそ
れら複数のレイアウト枠に連続して流し込むという設定
も可能であり、この場合1つの要素コンテンツが連続し
て流し込まれる一連のレイアウト枠が1つの要素レイア
ウト200となる。なお、図1の例では、簡単のため1
つのレイアウト枠を要素レイアウト200としている。
本実施形態では、予め作成した複数の要素レイアウトを
まとめてレイアウトグループ210を構成する。
【0018】レイアウト処理は、コンテンツグループ1
10とレイアウトグループ210との対応づけにより行
う。コンテンツグループ110の各要素コンテンツ10
0は、それぞれ要素レイアウト200に配置される。要
素コンテンツ100と要素レイアウト200との対応づ
けは、要素コンテンツ100及び要素レイアウト200
に付与された識別情報の対応関係に基づいて行う。図1
の例では、識別情報として1〜4の通し番号が付与され
ており、例えば識別情報“1”が付与された要素コンテ
ンツ「観光地名」は、レイアウトグループ210の4つ
の要素レイアウトのうち識別情報が“1”の要素レイア
ウト200に配置されることになる。予め要素コンテン
ツ100及び要素レイアウト200に対応する識別情報
を付与してコンテンツグループ110及びレイアウトグ
ループ210を構成しておけば、コンテンツグループ1
10をレイアウトグループ210に対応づけるだけで、
個々の要素コンテンツは自動的に対応する要素レイアウ
トに配置することができる。
【0019】レイアウトを変更したい場合は、コンテン
ツグループ110に対応づけるレイアウトグループ21
0を切り替えるだけでよい。例えば、コンテンツグルー
プ110がレイアウトグループ210−1の設定でレイ
アウトされている状態で、レイアウトを変更したくなっ
た場合、コンテンツグループ110に適用可能なレイア
ウトグループ210の中から所望のもの(例えばレイア
ウトグループ210−2)を選択し、これをコンテンツ
グループ110に対応づければよい。例えば観光地案内
用に多くのレイアウトグループ210を作っておけば
(あるいは過去に作ったものを蓄積しておけば)、それ
を自由に切り替えることにより、多数の要素コンテンツ
からなる文書のレイアウトを簡単にレイアウト変更する
ことができる。
【0020】次に、以上のようなレイアウトを実現する
ための装置構成を図2を参照して説明する。図2に示す
ように、文書レイアウト装置は、レイアウト処理部1
0、コンテンツ記憶部20、レイアウト記憶部30を有
する。コンテンツ記憶部20は、コンテンツグループ1
10や、コンテンツグループ110に属さない単独の要
素コンテンツ100を記憶する一種のデータベースであ
る。一方、レイアウト記憶部30は、レイアウトグルー
プ210を記憶する一種のデータベースである。コンテ
ンツ記憶部20とレイアウト記憶部30とを物理的に同
じ記憶装置(例えばハードディスク装置など)内に構築
することももちろん可能である。
【0021】レイアウト記憶部30内のレイアウトグル
ープ210群は、観光案内用、レストラン案内用、商品
カタログ用などと、用途等に応じて予め分類されている
ことが望ましい。同じ分類に属するレイアウトグループ
は、要素レイアウトに対する識別情報の付与の仕方など
同じルールに基づいて作成されている。これに対応し
て、コンテンツ記憶部20内の各コンテンツグループ1
10は、どの分類のレイアウトグループ210に対応す
るのかを示す情報を有している。
【0022】レイアウト処理部10は、これらコンテン
ツグループ110やレイアウトグループ210を組み合
わせて文書を編集する装置であり、典型的にはソフトウ
エア的に構築される。レイアウト処理部10において、
指示入力部11はユーザからの操作指示の入力を受け付
けるユーザインタフェース手段である。編集処理部12
は、ユーザ指示に応じて、コンテンツ記憶部20やレイ
アウト記憶部30からのコンテンツグループやレイアウ
トグループなどのデータの読出し/書込み、各種レイア
ウト処理、編集処理などの機能を提供する装置であり、
対応づけ編集部13、コンテンツ編集部14、レイアウ
ト編集部15を含む。対応づけ編集部13は、コンテン
ツグループとレイアウトグループの対応づけ及びその変
更、削除などの編集機能を提供する。対応づけ編集部1
3は、ユーザの指示に応じてレイアウト記憶部30及び
コンテンツ記憶部20からレイアウトグループ及びコン
テンツグループを読み出し、それらを対応づけて一つの
ペアを構成する。このペアが文書データ記憶部16内の
グループペア400であり、1つの文書はこのペアを1
以上含むことができる。コンテンツ編集部14は、コン
テンツグループ410の個々の要素コンテンツに対する
編集(カットアンドペースト、削除、テキスト編集な
ど)機能を提供するほか、複数の要素コンテンツをグル
ープ化してコンテンツグループを作成する機能も提供す
る。作成したコンテンツグループは、編集処理部12を
介してコンテンツ記憶部20に登録できる。レイアウト
編集部15は、個々の要素レイアウトの編集(移動、変
形、カットアンドペーストなど)の機能の他、要素レイ
アウトの新規作成や、複数の要素レイアウトをグループ
化してレイアウトグループを作成する機能を提供する。
作成したレイアウトグループは、編集処理部12を介し
てレイアウト記憶部30に登録することができる。な
お、編集処理部12は、コンテンツグループとレイアウ
トグループの対応づけだけでなく、従来通りの要素コン
テンツと要素レイアウトの対応づけも可能である。
【0023】文書データ記憶部16は、レイアウト処理
部10における作業メモリであり、編集中の各文書の編
集データ300を保持する。文書データ記憶部16は、
文書レイアウト装置のメインメモリなどに構築される。
文書データ記憶部16は、複数の文書の編集データ30
0を保持することができ、個々の文書は、コンテンツグ
ループ410とレイアウトグループ420のペア(すな
わちグループペア400)を含むことができる。コンテ
ンツグループ410は複数の要素コンテンツ情報412
から、レイアウトグループ420は複数の要素レイアウ
ト情報422から、それぞれ構成されている。
【0024】要素コンテンツ情報412は、図3(a)
に示すように、要素レイアウトとの対応をとるための対
応づけ識別情報414と、要素コンテンツの内容である
テキストや画像などを示す要素コンテンツデータ416
からなる。対応づけ識別情報414は、図2の例では通
し番号であるが、これに限らず例えばコンテンツ/レイ
アウトグループ作成者が名付けた名前でもよく、また明
示的に識別情報を与える代わりにコンテンツグループ内
における各要素のデータの並び順を識別情報として用い
てもよい。この点は、要素レイアウトの対応づけ識別情
報424についても同様である。要素コンテンツデータ
416は、要素コンテンツの実データ(テキストや画像
データそのもの)でもよいし、コンテンツ記憶部20に
ある実データへのリンク情報でもよい。
【0025】また、要素レイアウト情報422は、図3
(b)に示すように、要素レイアウトとの対応をとるた
めの対応づけ識別情報424と、要素レイアウトのレイ
アウト枠の位置、形状などを示す要素レイアウトデータ
426からなる。要素レイアウトデータ426は、例え
ばレイアウト枠の対角線上の2頂点(左上隅と右下隅な
ど)の座標の組などの位置情報である。なお、レイアウ
ト枠は、不可視(単に位置のみを示す)のものもあれば
可視(印刷又は表示される)のものもあり、可視のもの
の中には飾りなどを含んだデザインされたものもある。
要素レイアウトデータの中には、このようなレイアウト
枠の画像情報(又はそれを作る材料となる情報)を含め
ることもできる。
【0026】なお、レイアウトグループ420に属する
各要素レイアウトの位置は、同一ページ内に限る必要は
ない。例えば図4に示すように、レイアウトグループ4
20の各要素レイアウト情報422が、それぞれ異なる
ページ450にあるレイアウト枠を示すようにすること
もできる。このような機能は、例えばクイズの問いと答
えを別々のページに印刷するような場合に有用である。
【0027】要素リンク処理部17は、文書データ記憶
部16内の各文書の画像出力(ディスプレイ表示、印刷
など)に際して、当該文書の編集データ300に含まれ
る各グループペア400の各要素コンテンツ412と各
要素レイアウト422を対応づけ識別情報414、42
4に基づいて対応づけ、レイアウトされた文書の画像を
形成する。このようにして形成された文書画像のデータ
は、文書出力処理部18を介してディスプレイあるいは
プリンタなどの出力装置に出力される。
【0028】なお、このようにして編集された文書(編
集データ300)は、文書ファイルとしてレイアウト処
理部10に接続されたファイルシステムに保存すること
ができる。この場合、1つの文書ファイルは、コンテン
ツグループとレイアウトグループからなるグループペア
の情報が含まれる。ここで、図5に示すように、実際に
対応づけられたレイアウトグループ420aの他に、コ
ンテンツグループ410に適応可能である他のレイアウ
トグループ420bをレイアウト変更用のグループとし
て同時に対応づけてペア430を構成することも好適で
ある。このようにすれば、その文書ファイルを作成した
文書レイアウト装置と同機能を備えた他の文書レイアウ
ト装置を用いて、適応可能なレイアウトグループが当該
装置に登録されていなくても、その文書についてのグル
ープ単位でのレイアウト変更を行うことができる。さら
に、図5に示す形態の拡張であって、コンテンツ変更用
のグループとして、複数のコンテンツグループを対応付
けすることも可能であり、選択された1つのコンテンツ
グループと選択された1つのレイアウトグループに基づ
いて実際の編集を行うことができる。
【0029】次に、図6を参照して、本実施形態におけ
る文書編集操作の一連の流れを説明する。図6には、本
実施形態のレイアウト処理部10によって表示される文
書編集用のUI(ユーザインタフェース)画面500が
示される。ここではGUI(グラフィカルユーザインタ
フェース)技術を用いたユーザインタフェース画面を例
にとって説明するが、GUI以外のユーザインタフェー
ス方式も利用可能なことは言うまでもない。まず、ユー
ザがマウス等のポインティングデバイスを用いてメニュ
ーバー500のメニュー「ファイル」を選択し、「新規
文書作成」のコマンドを入力すると、UI画面500に
白紙のページが表示される。ここでメニュー「レイアウ
ト編集」512を選択し、その結果表示されるプルダウ
ンメニュー530から「グループ読込」を選択すると、
レイアウトリストのウインドウ540がオープンされ、
レイアウト記憶部30に登録されているレイアウトグル
ープのリスト542が表示される。ここで、例えば「新
規文書作成」コマンド入力時に、文書の分野一覧を表示
してユーザに新規作成文書の分野の選択を促し、リスト
542では、そのとき選択された分野に該当するレイア
ウトグループのみを表示するような構成とすることも好
適である。また、ウインドウ540に分野を入力する欄
を設け、ここに入力された分野のレイアウトグループの
みをリスト542に表示しても良い。ユーザがこのリス
ト542上で、ポインティングデバイスによりレイアウ
トグループ(例えば「レイアウトA」)を選択すると、
そのレイアウトグループの枠配置を示す表示(図示省
略)が表示され、ユーザはこの縮小表示により所望のレ
イアウトであるか否かを確認し、所望のレイアウトであ
ると確認したら決定ボタン544によりその選択を確定
する。このとき、縮小表示には、各レイアウト枠(要素
レイアウト)に配置される要素コンテンツ(写真、解説
文など)を示す表示を行うことが好適である。ただし、
このためには、レイアウトグループはその表示のための
情報を持っている必要がある。この場合、対応づけ識別
情報424として通し番号ではなく「名前」を用いてい
れば、この「名前」をその表示のために用いることがで
きる。
【0030】このようにしてレイアウトグループが選択
されると、文書レイアウト装置はユーザに対してレイア
ウトグループの配置位置の指示を促し、これに応じてユ
ーザが指示した位置にレイアウトグループの基準位置
(例えば先頭の要素レイアウトの左上隅の点)を合わせ
るなどして、レイアウトグループに属する各要素レイア
ウトをページ(又はページ群)520上に配置する。例
えば破線で囲んだ領域が1つのレイアウトグループ52
2を示し、この領域に含まれる複数の枠がそれぞれ要素
レイアウト524を示している。ここで、図6では、レ
イアウトグループ522の各要素レイアウト524は斜
線のハッチングを掛けて示しているが、これはそれら要
素レイアウト524が編集対象として選択された状態
(以下「選択状態」と呼ぶ)にあることを示す。実際の
UI画面500の表示上でも、選択状態にあるレイアウ
トグループの各要素レイアウトは、点滅表示や反転表示
などの態様で、他の要素レイアウトと区別可能に表示す
る。これにより、ユーザは、選択されたレイアウトグル
ープに属する要素レイアウトはどれであるかを視覚的に
把握することができる。
【0031】レイアウトグループが選択された状態で、
メニューバー510から「コンテンツ編集」を選択し、
この結果表示されるプルダウンメニュー(図示省略)か
ら「コンテンツ読込」を選択すると、コンテンツ記憶部
20に記憶されたコンテンツグループ110や要素コン
テンツ100の一覧が表示される。この一覧から所望の
コンテンツグループを選択すれば、選択状態のレイアウ
トグループに対しそのコンテンツグループが対応づけら
れ、その結果できたグループペアが、文書データ記憶部
16における当該文書の編集データ300に付け加えら
れる。この結果、ページ520上では、各要素コンテン
ツが各要素レイアウトに従って配置された結果が表示さ
れる。このようなレイアウト結果に対し、従来からある
レイアウト枠の移動や変形などの枠編集機能を用い、レ
イアウト枠ごとにレイアウトを調整することも可能であ
る。
【0032】グループ単位の対応づけでレイアウトされ
た部分のレイアウトを一括して変更するには、「レイア
ウト編集」のプルダウンメニュー530の「グループ差
替」を選択すればよい。すると、装置はユーザに対して
差替対象のグループの選択を促し、ユーザはこれに応じ
てUI画面500上で所望のグループペアに属するいず
れかのレイアウト枠をポインティングデバイスで選択す
る。この選択を容易にするため、「グループ差替」が選
択された場合、ページ520上の各レイアウトグループ
522を互いに識別可能な形態で表示することが好適で
ある。表示形態としては、要素レイアウト524を所属
するレイアウトグループ522ごとに異なった色で表示
するなどの形態が可能である。
【0033】グループペアが選択されると、UI画面5
00上では、そのグループペア(画面で言えば、そのグ
ループペアに属するレイアウトされた要素コンテンツ
群)が選択状態となったことが反転表示などで示され、
グループ読込時と同様のウインドウ540がオープンさ
れる。このとき、リスト542には、選択されたレイア
ウトグループが属する分野のレイアウトグループ群が一
覧表示される。以下は、グループ読込の際と同様にして
所望のレイアウトグループを選び、決定ボタン544を
クリックすれば、新たに選ばれたレイアウトグループが
コンテンツグループに対応づけられ、文書データ記憶部
16のグループペア400の内容が更新される。グルー
プペア400の個々の要素コンテンツ、要素レイアウト
の対応づけは、対応づけ識別情報に基づき自動的になさ
れる。この結果UI画面500における表示が更新され
るが、この時点では更新されたグループペアは選択状態
のままであり、ユーザは更新された表示を見ながら、上
記の手順で満足のいくところまで繰り返しレイアウトグ
ループの差し替えを行うことができる。
【0034】このように、本実施形態によれば、レイア
ウトグループを差し替えるだけで複数の要素レイアウト
を一時に差し替えることができる。また、本実施形態に
よれば、コンテンツ記憶部20に登録されたコンテンツ
グループ110の各要素コンテンツ100(あるいはコ
ンテンツグループ110に属さない要素コンテンツ10
0)に変更や修正を加えると、それ以降このコンテンツ
記憶部20をコンテンツ情報源としてレイアウト処理部
10で編集した文書には、その変更や修正が反映される
ことになる。したがって、同じ要素コンテンツが複数の
文書に掲載されている場合において、その要素コンテン
ツの内容の修正などをしたい場合には、コンテンツ記憶
部20内の要素コンテンツに必要な修正を加えた上でレ
イアウト処理部10を用いて再度それら文書を編集し直
せば、すべての文書に対し、必要なコンテンツ内容の修
正を加えることができる。従来、手作業で個々の文書ご
とに同じコンテンツに同じ変更・修正を行っていたのに
比べ、重複した手間が省け、変更・修正の不統一もなく
なる。
【0035】以上では、文書を新規作成する場合を例に
とったが、グループペアを含んだ既存の文書ファイルを
読込み、上記と同様の手順でレイアウト(グループ同士
の対応づけ)の変更を行うことももちろん可能である。
このとき、文書ファイルが図5に示したように対応づけ
候補となるレイアウトグループ群を含んでいる場合は、
レイアウトリスト542にはその文書ファイル内のレイ
アウトグループ群を一覧表示すればよい。
【0036】なお、本実施形態の文書レイアウト装置
は、個別に作成した複数のレイアウト枠をまとめて一つ
のレイアウトグループを構成し、これを新たにレイアウ
ト記憶部20に登録することもできる。その場合、図6
の表示例では、プルダウンメニュー530の「グループ
登録」を選択し、グループ化したい要素レイアウト群を
選択すればよい。
【0037】また、以上では、本実施形態の装置の機能
を、あるコンテンツグループに対応づけたレイアウト枠
群(すなわちレイアウトグループ)を一括差し替えする
処理を例にとって説明したが、本実施形態の装置は、当
然ながら、選択したレイアウトグループに対応づけたコ
ンテンツ群(すなわちコンテンツグループ)を一括差し
替えすることもできる。この場合の操作の流れは、例え
ば、UI画面上で既にコンテンツが割り当てられている
レイアウトグループを選択し、その状態でメニューから
「コンテンツ読込」を選択し、その結果表示されるコン
テンツグループの一覧表示から所望のコンテンツグルー
プを選択するという流れになる。このように、本実施形
態は、コンテンツグループに対するレイアウトグループ
の差し替え、及びレイアウトグループに対するコンテン
ツグループの差し替え、の両方を実行できる。
【0038】以上、本発明の好適な実施形態について説
明した。以上では、要素コンテンツ、要素レイアウトを
グループ化してコンテンツグループ、レイアウトグルー
プを構成し、グループ単位で対応づけを行ったが、コン
テンツグループ、レイアウトグループを更にグループ化
して上位のグループを構成し、これら上位のグループの
レベルでコンテンツとレイアウトとを対応づけるような
機能を設けてもよい。この場合、上位グループに属する
各下位グループ同士の対応づけは、要素レベルの場合と
同様にして、各下位グループに対応づけ識別情報を付与
することにより自動化することができる。階層化された
内容のコンテンツ群を扱うケースでは、このような方式
はレイアウト処理の単純化に大きく寄与する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
グループ単位の対応づけによりレイアウトを行うことが
できるので、多数の要素コンテンツについてのレイアウ
ト及びその変更の操作を簡単に行うことが可能になり、
デザイン工程を短縮することができる。また、同じコン
テンツグループを異なる出版物に掲載する場合でも、容
易に各々の出版物に合わせたレイアウトで編集すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る文書レイアウト装置における文
書レイアウトの原理を説明するための図である。
【図2】 実施形態の文書レイアウト装置の概略構成を
示す図である。
【図3】 要素コンテンツ情報及び要素レイアウト情報
のデータ構造の一例を示す図である。
【図4】 レイアウトグループが複数ページにわたる場
合を説明するための図である。
【図5】 実施形態の装置が用いる文書ファイルの一例
を示す図である。
【図6】 実施形態の装置のユーザインタフェース画面
の一例を示す図である。
【符号の説明】
10 レイアウト処理部、12 編集処理部、13 対
応づけ編集部、14コンテンツ編集部、15 レイアウ
ト編集部、16 文書データ記憶部、17要素リンク処
理部、18 文書出力処理部、20 コンテンツ記憶
部、30 レイアウト記憶部、100 要素コンテン
ツ、110 コンテンツグループ、200 要素レイア
ウト、210 レイアウトグループ、300 編集デー
タ、400 グループペア、410 コンテンツグルー
プ、412 要素コンテンツ情報、420 レイアウト
グループ、422 要素レイアウト情報。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書構成の単位である要素コンテンツを
    複数個まとめてコンテンツグループとして管理するコン
    テンツグループ管理手段と、 要素コンテンツの配置先を示す要素レイアウトを複数個
    まとめてレイアウトグループとして管理するレイアウト
    グループ管理手段と、 コンテンツグループとレイアウトグループとを対応づけ
    ることにより、該コンテンツグループに属する各要素コ
    ンテンツを該レイアウトグループに属する各要素レイア
    ウトへ配置するレイアウト処理手段と、 を有する文書レイアウト装置。
  2. 【請求項2】 前記コンテンツグループ管理手段は、各
    コンテンツグループごとに、当該コンテンツグループに
    属する各要素コンテンツの識別情報を管理し、 前記レイアウトグループ管理手段は、各レイアウトグル
    ープごとに、当該レイアウトグループに属する各要素レ
    イアウトの識別情報を管理し、 前記レイアウト処理手段は、コンテンツグループに属す
    る要素コンテンツとレイアウトグループに属する要素レ
    イアウトとを、各々の識別情報の対応関係に従って対応
    づけることにより、レイアウトを行うことを特徴とする
    請求項1記載の文書レイアウト装置。
  3. 【請求項3】 前記レイアウト処理手段は、文書レイア
    ウト中における同一レイアウトグループに属する要素レ
    イアウトを他のレイアウトグループの要素レイアウトと
    識別可能に表示するユーザインタフェース手段を有する
    ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の文書レ
    イアウト装置。
  4. 【請求項4】 複数のコンテンツグループをグループ化
    して上位のコンテンツグループを構成し、複数のレイア
    ウトグループをグループ化して上位のレイアウトグルー
    プを構成し、上位のコンテンツグループと上位のレイア
    ウトグループとの間の対応づけによりレイアウトを可能
    としたことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれ
    かに記載の文書レイアウト装置。
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