JP2000155493A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JP2000155493A
JP2000155493A JP10331504A JP33150498A JP2000155493A JP 2000155493 A JP2000155493 A JP 2000155493A JP 10331504 A JP10331504 A JP 10331504A JP 33150498 A JP33150498 A JP 33150498A JP 2000155493 A JP2000155493 A JP 2000155493A
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roller
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guide roller
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    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2017Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
    • G03G15/2028Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with means for handling the copy material in the fixing nip, e.g. introduction guides, stripping means

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Abstract

(57)【要約】 【課題】画像品位を向上させることができるようにす
る。 【解決手段】ローラ部材と、揺動自在に配設され、揺動
に伴って先端が前記ローラ部材に接離させられる分離爪
36と、回転自在に、かつ、記録紙15の搬送路に対し
てオーバラップさせて配設され、前記分離爪36の揺動
に伴って揺動させられるガイドローラとを有する。この
場合、ガイドローラが記録紙15の搬送路に対してオー
バラップさせられていても、記録紙15が搬送されるの
に伴ってガイドローラが回転させられるので、印刷面1
5aとガイドローラとが擦(こす)れることがなくな
る。したがって、例えば、べた黒印刷を行った場合、印
刷面15aにおける分離爪36と接触する部分と接触し
ない部分とで光沢が等しくなるので、画像品位を向上さ
せることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、定着装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真記録装置においては、感
光体ドラムの表面が、帯電装置によって一様に、かつ、
均一に帯電させられ、露光装置によって露光されて静電
潜像が形成される。そして、該静電潜像は現像装置によ
って現像されてトナー像になり、該トナー像は、転写装
置によって記録紙に転写され、定着装置によって定着さ
れる。図2は従来の定着装置の断面図、図3は従来の分
離爪ユニットの要部平面図である。
【0003】図において、11は定着部であり、該定着
部11は、回転自在に配設されたヒートローラ12、該
ヒートローラ12の下方において回転自在に配設され、
図示されないスプリング等の付勢手段によってヒートロ
ーラ12に押し付けられるバックアップローラ13、前
記ヒートローラ12及びバックアップローラ13を収容
する定着部ケーシング14、並びに該定着部ケーシング
14に対して揺動自在に配設され、記録紙15がヒート
ローラ12に巻き付いて付着した場合に記録紙15を分
離させる分離爪ユニット80を備える。なお、前記ヒー
トローラ12内に加熱源としてのハロゲンランプ12a
が配設される。
【0004】そして、前記分離爪ユニット80は、ほぼ
三角形の形状を有する分離爪16、該分離爪16によっ
て分離させられた記録紙15を後方 (図2における右
方) に案内するガイドローラ17、及び所定の付勢力に
よって前記分離爪16の先端82をヒートローラ12に
押し付けるスプリング18を備える。なお、前記分離爪
16は、軸81によって揺動自在に支持され、前記ガイ
ドローラ17は、軸83によって分離爪16に対して回
転自在に支持される。
【0005】そして、定着部11の後方には排出機構部
22が配設され、該排出機構部22は、回転自在に配設
された搬送ローラ19、該搬送ローラ19の上方におい
て回転自在に配設され、かつ、前記搬送ローラ19に押
し付けられるピンチローラ20、及び所定の付勢力によ
って前記ピンチローラ20を搬送ローラ19に押し付け
る板ばね21を備える。
【0006】次に、前記構成の定着装置の動作について
説明する。まず、図示されない感光体ドラム上のトナー
像が、図示されない転写装置によって記録紙15に転写
され、トナー像が転写された後の記録紙15は、前記感
光体ドラムの回転に伴って矢印A方向にほぼ水平に搬送
され、定着部11に送られる。そして、定着部11に到
達した記録紙15は、矢印方向に回転させられるヒート
ローラ12及びバックアップローラ13によって挟まれ
て加圧されるとともに、ヒートローラ12によって加熱
される。その結果、トナー像が定着され、印刷が終了す
る。
【0007】そして、印刷が終了した後の記録紙15
は、ヒートローラ12及びバックアップローラ13の回
転に伴って更に搬送され、排出機構部22に送られ、搬
送ローラ19及びピンチローラ20の回転に伴って排出
される。次に、前記分離爪ユニット80の動作について
説明する。この場合、待機状態において、分離爪16
は、図2における破線で示される位置に置かれ、先端8
2はヒートローラ12に接触させられる。そして、記録
紙15の前端が分離爪16の突出部16aに接触する
と、分離爪16は、記録紙15によって押されてスプリ
ング18の付勢力に抗して矢印B方向に回動させられ、
図2における実線で示される位置に移動する。このと
き、前記先端82はヒートローラ12から離される。な
お、分離爪16のストッパ部16bが定着部ケーシング
14に突き当たると、分離爪16のそれ以上の回動が規
制され、このとき、先端82がヒートローラ12から離
される量、すなわち、離間量は最大値tになる。
【0008】続いて、記録紙15は搬送ローラ19及び
ピンチローラ20によって更に搬送され、記録紙15の
後端が突出部16aを通過すると、分離爪16は再び図
2における破線で示される位置に戻り、待機状態に置か
れる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の定着装置においては、待機状態に置かれた分離爪1
6の突出部16aと記録紙15の搬送路とがオーバラッ
プさせられているので、記録紙15が搬送されるのに伴
って、記録紙15の印刷面15aと前記突出部16aと
が常に擦(こす)れてしまう。したがって、例えば、べ
た黒印刷を行った場合、印刷面15aにおける分離爪1
6と接触する部分と接触しない部分とで光沢が異なって
しまい、画像品位が低下してしまう。
【0010】本発明は、前記従来の定着装置の問題点を
解決して、画像品位を向上させることができる定着装置
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の定
着装置においては、ローラ部材と、揺動自在に配設さ
れ、揺動に伴って先端が前記ローラ部材に接離させられ
る分離爪と、回転自在に、かつ、記録紙の搬送路に対し
てオーバラップさせて配設され、前記分離爪の揺動に伴
って揺動させられるガイドローラとを有する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
第1の実施の形態における定着装置の断面図、図4は本
発明の第1の実施の形態における分離爪ユニットの要部
平面図である。図において、31は定着部であり、該定
着部31は、回転自在に配設されたローラ部材としての
ヒートローラ12、該ヒートローラ12の下方において
回転自在に配設され、図示されないスプリング等の付勢
手段によってヒートローラ12に押し付けられるバック
アップローラ13、前記ヒートローラ12及びバックア
ップローラ13を収容する定着部ケーシング14、並び
に記録紙15がヒートローラ12に巻き付いて付着した
場合に記録紙15を分離させる分離爪ユニット85を備
える。なお、前記ヒートローラ12内に加熱源としての
ハロゲンランプ12aが配設される。
【0013】そして、前記分離爪ユニット85は、ほぼ
三角形の形状を有する分離爪36、該分離爪36によっ
て分離させられた記録紙15を後方 (図1における右
方) に案内する第1、第2のガイドローラ37a、37
b、所定の付勢力によって第2のガイドローラ37bを
記録紙15に、前記分離爪36の先端82をヒートロー
ラ12に押し付けるスプリング18、及び所定の付勢力
によって前記第2のガイドローラ37bを下方に付勢す
るスプリング39を備える。
【0014】前記分離爪36は、軸81によって前記定
着部ケーシング14に対して揺動自在に配設され、揺動
に伴って先端82がヒートローラ12に接離させられ
る。また、前記第1、第2のガイドローラ37a、37
bは、分離爪36の揺動に伴って軸81を中心にして揺
動させられる。また、前記第1のガイドローラ37a
は、軸86によって分離爪36に対して回転自在に、前
記第2のガイドローラ37bは、軸38によって分離爪
36に対して回転自在に、かつ、長溝36d内を分離爪
36に対して相対的に移動自在に支持される。そして、
前記スプリング39は、軸81の外周に巻装され、一端
が分離爪36の係止部36aに、他端が前記軸38にそ
れぞれ係止させられる。なお、前記第1のガイドローラ
37aは、記録紙15を搬送するための搬送路において
第2のガイドローラ37bより上流側に配設される。
【0015】また、定着部31の後方には排出機構部2
2が配設され、該排出機構部22は、回転自在に配設さ
れた搬送ローラ19、該搬送ローラ19の上方において
回転自在に配設され、かつ、前記搬送ローラ19に押し
付けられるピンチローラ20、及び所定の付勢力によっ
て前記ピンチローラ20を搬送ローラ19に押し付ける
板ばね21を備える。
【0016】次に、前記構成の定着装置の動作について
説明する。まず、図示されない感光体ドラム上のトナー
像が、図示されない転写装置によって記録紙15に転写
され、トナー像が転写された後の記録紙15は、前記感
光体ドラムの回転に伴って矢印A方向にほぼ水平に搬送
され、定着部31に送られる。そして、定着部31に到
達した記録紙15は、矢印方向に回転させられるヒート
ローラ12及びバックアップローラ13によって挟まれ
て加圧されるとともに、ヒートローラ12によって加熱
される。その結果、トナー像が定着され、印刷が終了す
る。
【0017】そして、印刷が終了した後の記録紙15
は、ヒートローラ12及びバックアップローラ13の回
転に伴って更に搬送され、排出機構部22に送られ、搬
送ローラ19及びピンチローラ20の回転に伴って排出
される。なお、15aは記録紙15の印刷面である。次
に、前記分離爪ユニット85の動作について説明する。
なお、図1と同じ構造を有するものについては、同じ符
号を付与することによってその説明を省略する。
【0018】図5は本発明の第1の実施の形態における
分離爪ユニットの第1の状態を示す図、図6は本発明の
第1の実施の形態における分離爪ユニットの第2の状態
を示す図、図7は本発明の第1の実施の形態における分
離爪ユニットの第3の状態を示す図である。待機状態に
おいて、図5に示されるように、記録紙15は分離爪3
6及び第2のガイドローラ37bに接触しておらず、分
離爪36の先端82はヒートローラ12に接触させられ
る。
【0019】そして、図6に示されるように、記録紙1
5の前端が第2のガイドローラ37bに接触すると、該
第2のガイドローラ37bは、記録紙15によって押さ
れ、分離爪36は、スプリング18の付勢力に抗して矢
印B方向に回動させられる。このとき、前記先端82は
ヒートローラ12から離される。なお、分離爪36のス
トッパ部36bが定着部ケーシング14に突き当たる
と、分離爪36のそれ以上の回動が規制され、このと
き、離間量は最大値tになる。
【0020】続いて、記録紙15は搬送ローラ19(図
1)及びピンチローラ20によって後方(図における右
方)に搬送され、記録紙15の後端が第2のガイドロー
ラ37bを通過すると、分離爪36は、図5に示される
待機状態に再び置かれる。なお、図7は、図6に示され
る記録紙15より腰の強い記録紙88を使用したときの
分離爪ユニット85の状態を示す。
【0021】この場合、分離爪36は図6と同じ位置に
置かれ、分離爪36のストッパ部36bが定着部ケーシ
ング14に突き当たり、先端82の離間量は最大値tに
なる。そして、前記軸38は長溝36d内を上方に移動
させられ、第2のガイドローラ37bは上方に押し上げ
られる。このように、本実施の形態においては、待機状
態に置かれた分離爪36の第2のガイドローラ37bが
記録紙15の搬送路に対してオーバラップさせられてい
ても、記録紙15が搬送されるのに伴って第2のガイド
ローラ37bが回転させられるので、印刷面15aと第
2のガイドローラ37bとが擦れることがなくなる。し
たがって、例えば、べた黒印刷を行った場合、印刷面1
5aにおける分離爪36と接触する部分と接触しない部
分とで光沢が等しくなるので、画像品位を向上させるこ
とができる。
【0022】また、腰の強い記録紙88を使用した場合
も同じ離間量が確保されるとともに、第2のガイドロー
ラ37bは上方に押し上げられるので、記録紙88が受
ける損傷を少なくすることができる。次に、定着装置に
おいて用紙詰りが発生したときの状態について説明す
る。なお、図1と同じ構造を有するものについては、同
じ符号を付与することによってその説明を省略する。
【0023】図8は本発明の第1の実施の形態における
用紙詰りが発生したときの状態を示す図である。図に示
されるように、何らかの原因によって記録紙15が蛇腹
状になり用紙詰りが発生した場合、第2のガイドローラ
37bは、記録紙15によって押され、分離爪36は、
スプリング18の付勢力に抗して矢印B方向に回動させ
られ、先端82はヒートローラ12から離される。
【0024】そして、記録紙15が先端82とヒートロ
ーラ12との間に入り込んでしまうことがある。この場
合、記録紙15を矢印C方向に引っ張って用紙詰りを解
除しようとすると、記録紙15が先端82に引っ掛かっ
て破れ、記録紙15の紙片が先端82とヒートローラ1
2との間に残ってしまう。
【0025】そこで、記録紙15が先端82とヒートロ
ーラ12との間に入り込むことがない本発明の第2の実
施の形態について説明する。なお、第1の実施の形態と
同じ構造を有するものについては、同じ符号を付与する
ことによってその説明を省略する。図9は本発明の第2
の実施の形態における定着装置の断面図、図10は本発
明の第2の実施の形態における分離爪ユニットの要部平
面図、図11は本発明の第2の実施の形態における分離
爪ユニットの要部背面図である。
【0026】図において、分離爪ユニット89は、ほぼ
三角形の形状を有する分離爪46、該分離爪46を揺動
自在に支持するホルダ47、前記分離爪46によって分
離させられた記録紙15を後方 (図9における右方) に
案内する第1、第2のガイドローラ48a、48b、及
び所定の付勢力によって、第2のガイドローラ48bを
記録紙15に、前記分離爪46の先端82をローラ部材
としてのヒートローラ12に押し付けるスプリング18
を備える。前記ホルダ47は、スプリング18を所定箇
所に位置決めするための保持部47aを、前記分離爪4
6は、先端82の離間量を設定するためのストッパ部4
6bをそれぞれ備える。
【0027】前記ホルダ47は、軸81によって定着部
ケーシング14に対して揺動自在に配設され、前記分離
爪46は軸81を中心にして前記定着部ケーシング14
及びホルダ47に対して揺動自在に配設され、揺動に伴
って先端82がヒートローラ12に接離させられる。し
たがって、前記第1、第2のガイドローラ48a、48
bは、分離爪46の揺動に伴って軸81を中心にして揺
動させられ、第2のガイドローラ48bは分離爪46に
対して相対的に移動自在に配設される。
【0028】そして、前記第1のガイドローラ48a
は、軸86によって分離爪46に対して回転自在に、前
記第2のガイドローラ48bは、軸38によってホルダ
47に対して回転自在に支持される。ところで、本実施
の形態においては、用紙詰りが発生した場合でも、記録
紙15が先端82とヒートローラ12との間に入り込ん
でしまうことがないように、前記分離爪46の所定箇所
に分離爪保持部材としてのピン46cが固定されるとと
もに、前記ホルダ47に対する回動範囲を規制するため
に、ホルダ47の縁部に第1、第2のストッパ部47
b、47cが突設させて形成される。
【0029】次に、前記構成の分離爪ユニット89の動
作について説明する。図12は本発明の第2の実施の形
態における分離爪ユニットの第1の状態を示す図、図1
3は図12の背面図、図14は本発明の第2の実施の形
態における分離爪ユニットの第2の状態を示す図、図1
5は図14の背面図、図16は本発明の第2の実施の形
態における分離爪ユニットの第3の状態を示す図、図1
7は図16の背面図である。
【0030】待機状態において、図12及び13に示さ
れるように、記録紙15は分離爪46及び第2のガイド
ローラ48bに接触しておらず、分離爪46の先端82
はヒートローラ12に接触させられる。このとき、第2
のストッパ部47cにピン46cが当接させられるの
で、分離爪46はそれ以上自重により回動しない。そし
て、図14及び15に示されるように、記録紙15の前
端が第2のガイドローラ48bに接触すると、該第2の
ガイドローラ48bは、記録紙15によって押され、ホ
ルダ47は、スプリング18の付勢力に抗して矢印D方
向に回動させられる。このとき、ホルダ47の回動に伴
って分離爪46が自重によって回動させられ、前記先端
82はヒートローラ12から離される。なお、分離爪4
6のストッパ部46bが定着部ケーシング14に当接さ
せられると、それ以上の分離爪46の回動が規制され、
このとき、離間量は最大値tになる。
【0031】続いて、記録紙15は搬送ローラ19(図
9)及びピンチローラ20によって後方に搬送され、記
録紙15の後端が第2のガイドローラ48bを通過する
と、分離爪46は、図12及び13に示される待機状態
に再び置かれる。そして、図16及び17は、図14及
び15に示される記録紙15より腰の強い記録紙88を
使用したときの分離爪ユニット89の状態を示す。
【0032】この場合、分離爪46は図14及び15と
同じ位置に置かれ、分離爪46のストッパ部46bが定
着部ケーシング14に突き当たり、先端82の離間量は
最大値tになる。そして、軸38は長溝36d(図1)
内を上方に移動させられ、第2のガイドローラ48bは
上方に押し上げられる。このとき、先端82の離間量は
最大値tを保持した状態にあり、図14及び15に示さ
れる位置と同じであるが、ホルダ47及びガイドローラ
48bは上方に押し上げられる。
【0033】このように、本実施の形態においては、待
機状態に置かれた分離爪46の第2のガイドローラ48
bが記録紙15の搬送路に対してオーバラップさせられ
ていても、記録紙15が搬送されるのに伴って第2のガ
イドローラ48bが回転させられるので、印刷面15a
と第2のガイドローラ37bとが擦れることがなくな
る。したがって、例えば、べた黒印刷を行った場合、印
刷面15aにおける分離爪46と接触する部分と接触し
ない部分とで光沢が等しくなるので、画像品位を向上さ
せることができる。
【0034】また、腰の強い記録紙88を使用した場合
も同じ離間量が確保されるとともに、第2のガイドロー
ラ48bは上方に押し上げられるので、記録紙88が受
ける損傷を少なくすることができる。ところで、何らか
の原因によって記録紙15が蛇腹状になり用紙詰りが発
生した場合、第2のガイドローラ48bは、記録紙15
によって押され、ホルダ47は、スプリング18の付勢
力に抗して矢印D方向に回動させられるが、前記分離爪
46は記録紙15によって押されて矢印D方向と反対の
方向に回動させられる。
【0035】したがって、先端82とヒートローラ12
とが接触させられるので、記録紙15が先端82とヒー
トローラ12との間に入り込むことがない。その結果、
記録紙15を引っ張って用紙詰りを解除しようとしたと
きに、記録紙15が先端82に引っ掛かって破れてしま
うことがないので、記録紙15の紙片が先端82とヒー
トローラ12との間に残ることはない。
【0036】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
【0037】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、定着装置においては、ローラ部材と、揺動自在に
配設され、揺動に伴って先端が前記ローラ部材に接離さ
せられる分離爪と、回転自在に、かつ、記録紙の搬送路
に対してオーバラップさせて配設され、前記分離爪の揺
動に伴って揺動させられるガイドローラとを有する。
【0038】この場合、ガイドローラが記録紙の搬送路
に対してオーバラップさせられていても、記録紙が搬送
されるのに伴ってガイドローラが回転させられるので、
印刷面とガイドローラとが擦れることがなくなる。した
がって、例えば、べた黒印刷を行った場合、印刷面にお
ける分離爪と接触する部分と接触しない部分とで光沢が
等しくなるので、画像品位を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における定着装置の
断面図である。
【図2】従来の定着装置の断面図である。
【図3】従来の分離爪ユニットの要部平面図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態における分離爪ユニ
ットの要部平面図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態における分離爪ユニ
ットの第1の状態を示す図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態における分離爪ユニ
ットの第2の状態を示す図である。
【図7】本発明の第1の実施の形態における分離爪ユニ
ットの第3の状態を示す図である。
【図8】本発明の第1の実施の形態における用紙詰りが
発生したときの状態を示す図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態における定着装置の
断面図である。
【図10】本発明の第2の実施の形態における分離爪ユ
ニットの要部平面図である。
【図11】本発明の第2の実施の形態における分離爪ユ
ニットの要部背面図である。
【図12】本発明の第2の実施の形態における分離爪ユ
ニットの第1の状態を示す図である。
【図13】図12の背面図である。
【図14】本発明の第2の実施の形態における分離爪ユ
ニットの第2の状態を示す図である。
【図15】図14の背面図である。
【図16】本発明の第2の実施の形態における分離爪ユ
ニットの第3の状態を示す図である。
【図17】図16の背面図である。
【符号の説明】
12 ヒートローラ 15、88 記録紙 36、46 分離爪 36b、46b ストッパ部 37a、37b、48a、48b 第1、第2のガイ
ドローラ 47 ホルダ 82 先端

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)ローラ部材と、(b)揺動自在に
    配設され、揺動に伴って先端が前記ローラ部材に接離さ
    せられる分離爪と、(c)回転自在に、かつ、記録紙の
    搬送路に対してオーバラップさせて配設され、前記分離
    爪の揺動に伴って揺動させられるガイドローラとを有す
    ることを特徴とする定着装置。
  2. 【請求項2】 前記分離爪に、分離爪の回動範囲を規制
    するストッパ部が配設される請求項1に記載の定着装
    置。
  3. 【請求項3】 前記ガイドローラは、前記分離爪に対し
    て相対的に移動自在に支持される請求項1に記載の定着
    装置。
  4. 【請求項4】 前記分離爪を揺動自在に支持し、前記ガ
    イドローラを回転自在に支持するホルダを有する請求項
    1に記載の定着装置。
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