JP2000084917A - コンクリートパネルの脱型装置 - Google Patents

コンクリートパネルの脱型装置

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JP2000084917A
JP2000084917A JP10258189A JP25818998A JP2000084917A JP 2000084917 A JP2000084917 A JP 2000084917A JP 10258189 A JP10258189 A JP 10258189A JP 25818998 A JP25818998 A JP 25818998A JP 2000084917 A JP2000084917 A JP 2000084917A
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JP
Japan
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concrete panel
bed
frame
demolding
clamp
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JP10258189A
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Inventor
Yoichi Abe
陽一 阿部
Kazuya Kawaguchi
和也 川口
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Hitachi Zosen Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 3〜4人掛かりで行っていたコンクリートパ
ネルの脱型作業を、1名の作業者で行うこと。 【解決手段】 架台11と、この架台11に敷設したレ
ール11a上を走行可能な走行台車12と、この走行台
車12上に配置される昇降機構13と、この昇降機構1
3によって昇降が可能なように吊下げられる昇降フレー
ム14を備える。昇降フレーム14には、ベット17の
表面に固定配置された型枠18内に打設され、乾燥固化
したコンクリートパネル19のクランプ機構15と、前
記ベット17の位置決め用ガイドフレーム16を設け
る。 【効果】 コンクリートパネルの脱型作業を、1名の作
業者で行うことができ、その脱型作業の際の作業者の負
担も従来と比較して大幅に軽減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばプレハブ住
宅の外壁用として使用されるコンクリートパネルを、ベ
ットの表面に固定配置された型枠より取外す脱型装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記したようなコンクリートパネルは、
ベットの表面に固定配置した型枠内にコンクリートを打
設して製造されるが、製造されたコンクリートパネルを
ベット上の型枠より取外すに際しては、従来は、チェー
ンブロックとナイロンスリングを使用して、作業者が3
〜4人掛かりで行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来、作業
者が3〜4人掛かりで行っていたコンクリートパネルの
脱型作業を、1名の作業者で行うことができる脱型装置
を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明に係るコンクリートパネルの脱型装置
は、走行台車上に配置される昇降機構によって昇降フレ
ームを昇降が可能なように吊下げ、昇降フレームには、
ベットの表面に固定配置された型枠内に打設され、乾燥
固化したコンクリートパネルのクランプ機構と、前記ベ
ットの位置決め用ガイドフレームを設けた構成としてい
る。そして、このようにすることで、コンクリートパネ
ルをクランプした状態で昇降フレームを昇降動させれ
ば、ベット及び型枠の自重によってコンクリートパネル
の脱型が容易に行えることになる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に係るコンクリートパネル
の脱型装置は、架台と、この架台に敷設したレール上を
走行可能な走行台車と、この走行台車上に配置される昇
降機構と、この昇降機構によって昇降が可能なように吊
下げられる昇降フレームを備え、昇降フレームには、ベ
ットの表面に固定配置された型枠内に打設され、乾燥固
化したコンクリートパネルのクランプ機構と、前記ベッ
トの位置決め用ガイドフレームを設けたものであり、ク
ランプ機構は、シリンダ装置と、このシリンダ装置のロ
ッドの出退動によって軸方向に往復移動が可能な連結軸
と、この連結軸の往復移動によってレバーを介して90
°回動される直列状に立設配置された複数のクランプピ
ンとで構成することが望ましい。
【0006】本発明に係るコンクリートパネルの脱型装
置では、走行台車を走行させて昇降フレームをベット上
に固定配置した型枠内のコンクリートパネル上に位置さ
せる。その後、昇降機構を駆動して昇降フレームを型枠
内のコンクリートパネル上に降下させる。降下が完了し
た際には、ガイドフレームの作用によって、昇降フレー
ムとコンクリートパネルとは位置決めが完了し、クラン
プピンの先端係合部はコンクリートパネルの係合溝内に
挿入した状態になっている。
【0007】次に、シリンダ装置のロッドを、例えば退
入位置から進出位置まで移動させる。これによって、全
てのクランプピンは一斉に90°回動し、コンクリート
パネルは昇降フレームに固定された状態になる。最後
に、昇降機構を駆動して昇降フレームを昇降動させれ
ば、ベット及び型枠の自重がコンクリートパネルを型枠
から取外すべく作用することになって、コンクリートパ
ネルの脱型が容易に行える。
【0008】
【実施例】以下、本発明のクランプ機構を備えたコンク
リートパネルの脱型装置を、図1〜図7に示す一実施例
に基づいて説明する。図1は本発明に係るコンクリート
パネルの脱型装置を配置する周辺のコンベヤ配置の一例
を示す平面図、図2は本発明に係るコンクリートパネル
の脱型装置の全体正面図、図3は図2の側面図、図4は
本発明に係るコンクリートパネルの脱型装置に使用する
クランプ機構の平面図、図5は図4のクランプ部の拡大
説明図、図6は本発明に係るコンクリートパネルの脱型
装置の構成要素である昇降機構の説明図、図7は本発明
に係るコンクリートパネルの脱型装置の構成要素である
走行駆動機構の説明図である。
【0009】図1〜図7において、1は本発明に係るコ
ンクリートパネルの脱型装置であり、例えば型枠搬送コ
ンベヤ2と製品搬送コンベヤ3の上方に跨って設置され
ている。
【0010】ベットの表面に固定配置された型枠内に打
設したコンクリートが乾燥固化して製造されたコンクリ
ートパネルは、コンベヤ4a,4bを経て型枠搬送コン
ベヤ2上まで搬送されてきたところで、以下のように構
成された本発明に係るコンクリートパネルの脱型装置1
によって、型枠から取外され、コンクリートパネルは製
品搬送コンベヤ3を経て次工程に、また、コンクリート
パネルを取外されたベットと型枠はコンベヤ5a〜5e
を経て次工程に搬送される。
【0011】11は型枠搬送コンベヤ2と製品搬送コン
ベヤ3の上方に跨って立設配置した架台であり、型枠搬
送コンベヤ2と製品搬送コンベヤ3間に亘ってレール1
1aが敷設されている。
【0012】12は前記レール11a上を走行可能な走
行台車であり、例えば図7に示すように、減速機付き電
動機12aの出力軸の正逆回転を、スプロケット12
b、チェーン12c、スプロケット12dを介して車軸
12eに伝え、車輪12fを正逆回転させることでレー
ル11a上を走行するようになされている。
【0013】13は前記走行台車12上に配置された昇
降機構であり、例えば図6に示すように、走行台車12
内において、その幅方向に設けたガイドレール13aに
沿う移動が自在な横行台車13bを、例えば油圧シリン
ダ13cのロッドの出退動によって往復移動が可能なよ
うに構成している。
【0014】そして、横行台車13bの往復移動によっ
て、基端を走行台車12に固定配置した端部テンショナ
ー13dに取付けられ、先端は走行台車12の幅方向両
側に回転自在に固定配置されたスプロケット13eを介
して垂下されるチェーン13fの中間に位置する案内用
スプロケット13gの位置を変更し、チェーン13fの
先端を昇降させるようになっている。なお、13hは横
行台車13bの車輪である。
【0015】14は前記昇降機構13のチェーン13f
の先端に吊下げられた昇降フレームであり、例えば図4
に示すように、4本の横梁14aを、適数本の縦梁14
bによって、所定の間隔を存して並列に配置した構成で
ある。そして、この昇降フレーム14の上部にクランプ
機構15と、位置決め用のガイドフレーム16を設けて
いる。
【0016】このうち、クランプ機構15は、ベット1
7の表面に固定配置された型枠18内に打設され、乾燥
固化したコンクリートパネル19を昇降フレーム14に
クランプするものである。そして、例えば図4及び図5
に示すように、昇降フレーム14の夫々の横梁14aの
上面に例えば1基ずつエアーシリンダ15aを設置し、
これらエアーシリンダ15aのロッドの出退動によっ
て、両端部を枢支した4本の連結軸15bを、軸方向に
往復移動が可能なようになしている。
【0017】4本の連結軸15bが往復移動すれば、連
結軸15bに取付けたガイド片15eと、このガイド片
15eのガイド孔15eaに挿入されるピン15fを先
端に設置し、基端部は回転が自在なように各横梁14a
の上面にそれぞれ設置した、例えば4個ずつのレバー1
5cを介して、これらレバー15cの基端部に、これと
一体的に回転が可能なように取付けた、4列×4個=1
6個のクランプピン15dが、各横梁14aに設置され
た4個毎、一斉に90°回動するようになっている。
【0018】クランプピン15dの先端係合部15da
は平面視長円形状に形成されていると共に、例えばスプ
リング15gによって、横梁14aの下面側から、常
時、突出するようになされている。そして、90°回転
した際には、図5の実線で示す状態から想像線で示す状
態となって、コンクリートパネル19の係合溝19a内
で係合し、コンクリートパネル19をクランプするよう
になっている。
【0019】本実施例ではスプリング15gを設置する
ことで、仮にクランプピン15dとコンクリートパネル
19の係合溝19aが一致しない場合には、クランプピ
ン15dが横梁14a内に入り込んで、コンクリートパ
ネル19に疵を付けないようにしたものを示している
が、このスプリング15gは必ずしも必須のものではな
い。
【0020】ガイドフレーム16は、前記した昇降フレ
ーム14の上面側に配置され、前記ベット17の脚部1
7aをガイドして、降下してきた際の昇降フレーム14
の位置決めを行うものである。
【0021】本発明に係るコンクリートパネルの脱型装
置1は上記した構成であり、ベット17上に固定配置さ
れた型枠18内のコンクリートパネル19が、コンベヤ
4a,4bを経て型枠搬送コンベヤ2上まで搬送されて
きたところで、走行台車12を走行させて昇降フレーム
14を前記コンクリートパネル19の上方に位置させ
る。
【0022】次に、昇降機構13の油圧シリンダ13c
のロッドを、例えば図6の状態から進出させ、図2,3
に想像線で示すように、ガイドフレーム16と昇降フレ
ーム14を降下させ、先ず、ガイドフレーム16でベッ
ト17の脚部17aをガイドして昇降フレーム14のコ
ンクリートパネル19への位置決めを行う。そして、そ
の後、昇降フレーム14のみを降下させ、昇降フレーム
14を型枠18内のコンクリートパネル19上に降下さ
せる。降下が完了した際には、クランプピン15dの先
端係合部15daはコンクリートパネル19の係合溝1
9a内に挿入した状態になっている。なお、図2,3に
は型枠搬送コンベヤ2、製品搬送コンベヤ3は示してい
ない。
【0023】次に、クランプ機構15のエアーシリンダ
15aのロッドを、例えば退入位置から進出位置まで移
動させる。これによって、例えば全てのクランプピン1
5fは一斉に90°回動し、コンクリートパネル19は
昇降フレーム14に固定された状態になる。
【0024】コンクリートパネル19を昇降フレーム1
4に固定した状態で、昇降機構13の油圧シリンダ13
cのロッドを出退動させて、昇降フレーム14を昇降動
させれば、ベット17及び型枠18の自重がコンクリー
トパネル19を型枠18から取外すべく作用することに
なって、コンクリートパネル19の脱型が容易に行え
る。
【0025】コンクリートパネル19を型枠18及びベ
ット17から脱型した後は、走行台車12を走行させ
て、製品搬送コンベヤ3上までコンクリートパネル19
を搬送し、製品搬送コンベヤ3上でコンクリートパネル
19のクランプを解除する。一方、コンクリートパネル
19を取外された型枠18とベット17はコンベヤ5a
〜5eを経て次工程に搬送される。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るコン
クリートパネルの脱型装置を使用すれば、従来、作業者
が3〜4人掛かりで行っていたコンクリートパネルの脱
型作業を、1名の作業者で行うことができるようにな
る。そして、その脱型作業の際の作業者の負担も従来と
比較して大幅に軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコンクリートパネルの脱型装置を
配置する周辺のコンベヤ配置の一例を示す平面図であ
る。
【図2】本発明に係るコンクリートパネルの脱型装置の
全体正面図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】本発明に係るコンクリートパネルの脱型装置に
使用するクランプ機構の平面図である。
【図5】図4のクランプ部の拡大説明図である。
【図6】本発明に係るコンクリートパネルの脱型装置の
構成要素である昇降機構の説明図である。
【図7】本発明に係るコンクリートパネルの脱型装置の
構成要素である走行駆動機構の説明図である。
【符号の説明】
1 脱型装置 11 架台 11a レール 12 走行台車 13 昇降機構 14 昇降フレーム 15 クランプ機構 15a エアーシリンダ 15b 連結軸 15c レバー 15d クランプピン 16 ガイドフレーム 17 ベット 18 型枠 19 コンクリートパネル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架台と、この架台に敷設したレール上を
    走行可能な走行台車と、この走行台車上に配置される昇
    降機構と、この昇降機構によって昇降が可能なように吊
    下げられる昇降フレームを備え、昇降フレームには、ベ
    ットの表面に固定配置された型枠内に打設され、乾燥固
    化したコンクリートパネルのクランプ機構と、前記ベッ
    トの位置決め用ガイドフレームが設けられていることを
    特徴とするコンクリートパネルの脱型装置。
  2. 【請求項2】 クランプ機構は、シリンダ装置と、この
    シリンダ装置のロッドの出退動によって軸方向に往復移
    動が可能な連結軸と、この連結軸の往復移動によってレ
    バーを介して90°回動される直列状に立設配置された
    複数のクランプピンとで構成したことを特徴とする請求
    項1記載のコンクリートパネルの脱型装置。
JP10258189A 1998-09-11 1998-09-11 コンクリートパネルの脱型装置 Pending JP2000084917A (ja)

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