JP2515212Y2 - 長尺材の搬送装置 - Google Patents
長尺材の搬送装置Info
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 33
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、アルミニウム鋳造工場で製造されるアル
ミニウムビレット等の長尺材を所定の位置に位置決めす
る長尺材の搬送装置に関する。
ミニウムビレット等の長尺材を所定の位置に位置決めす
る長尺材の搬送装置に関する。
(従来の技術) 従来、アルミニウム鋳造工場では、鋳造機で鋳造され
たアルミニウムビレット(以下単にビレットと称す)
を、クレーンで吊り上げて、均質炉等の後処理工程を行
なうための所定の場所まで搬送していた。
たアルミニウムビレット(以下単にビレットと称す)
を、クレーンで吊り上げて、均質炉等の後処理工程を行
なうための所定の場所まで搬送していた。
ここで、ビレットをクレーンの吊り治具に取り付ける
には、重量の重いビレットを吊り治具に単に挟んで吊り
下げるため、確実に挟み込ませなければならないので、
一本ずつ正確に人手でクレーンの吊り治具に取り付けて
いた。
には、重量の重いビレットを吊り治具に単に挟んで吊り
下げるため、確実に挟み込ませなければならないので、
一本ずつ正確に人手でクレーンの吊り治具に取り付けて
いた。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の技術の場合、人手によるクレーン操作によ
って吊り治具をビレットの真上に素早く正確に移動させ
ることはきわめて難しい上、人手で吊り治具をビレット
に取り付ける工数も非常に大きく、生産性が悪いもので
あった。
って吊り治具をビレットの真上に素早く正確に移動させ
ることはきわめて難しい上、人手で吊り治具をビレット
に取り付ける工数も非常に大きく、生産性が悪いもので
あった。
しかも作業の効率化のため、複数のビレットを一回で
搬送しようとしても、吊り治具の取り付けに時間がかか
り、大幅な効率化は望めないものであった。
搬送しようとしても、吊り治具の取り付けに時間がかか
り、大幅な効率化は望めないものであった。
また、クレーン操作を自動化しようとすると、従来の
技術では各ビレットの位置が不揃であるので、自動的に
確実にビレットを挟み込むことができないという問題が
あった。
技術では各ビレットの位置が不揃であるので、自動的に
確実にビレットを挟み込むことができないという問題が
あった。
この考案は上記従来の技術に鑑みてなされたもので、
ビレットを吊り下げて搬送する際のクレーン操作を自動
化することができ、工程の自動化省力化を図ることがで
きるとともに、作業の安全性の向上にも寄与する長尺材
の搬送装置を提供することを目的とする。
ビレットを吊り下げて搬送する際のクレーン操作を自動
化することができ、工程の自動化省力化を図ることがで
きるとともに、作業の安全性の向上にも寄与する長尺材
の搬送装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この考案は、複数の立設された長尺材に当接する当接
部を有する倒れ防止枠と、長尺材を挟んで当接部の反対
側に長尺材に接近、離間する整列装置と、長尺材を吊り
上げて移動する吊り上げ装置とからなる長尺材の搬送装
置において、整列装置は、軸方向が長尺材の長手方向に
対して直交する回転軸を有し、この回転軸の軸方向に設
けた位置決め部材が、回転軸の周方向に対してピッチを
変えて複数設けられ、駆動装置で長尺材の間隔に合わせ
て位置決め部材を回動できるように設け、位置決め部材
で長尺材を倒れ防止枠の当接部に押し付けることにより
所定の位置に長尺材を位置決めする長尺材の搬送装置で
ある。
部を有する倒れ防止枠と、長尺材を挟んで当接部の反対
側に長尺材に接近、離間する整列装置と、長尺材を吊り
上げて移動する吊り上げ装置とからなる長尺材の搬送装
置において、整列装置は、軸方向が長尺材の長手方向に
対して直交する回転軸を有し、この回転軸の軸方向に設
けた位置決め部材が、回転軸の周方向に対してピッチを
変えて複数設けられ、駆動装置で長尺材の間隔に合わせ
て位置決め部材を回動できるように設け、位置決め部材
で長尺材を倒れ防止枠の当接部に押し付けることにより
所定の位置に長尺材を位置決めする長尺材の搬送装置で
ある。
(作用) この考案の長尺材の搬送装置は、複数列の位置決め部
材を適宜回動させて、異なるピッチの長尺材に対して自
動的に位置決めすることが可能であり、自動化されたク
レーンによって長尺材を自動的にクレーンの吊り具に取
り付けることができるようにするものである。
材を適宜回動させて、異なるピッチの長尺材に対して自
動的に位置決めすることが可能であり、自動化されたク
レーンによって長尺材を自動的にクレーンの吊り具に取
り付けることができるようにするものである。
(実施例) 以下、この考案の実施例について図面に基づいて説明
する。
する。
第1図ないし第6図はこの考案の一実施例を示すもの
で、この実施例の搬送装置は、図示しない鋳型によりビ
レットを鉛直方向に連続的に鋳造する鋳造装置に設けら
れたもので、鉛直方向に複数本同時に鋳造されたビレッ
ト1が縦横に並んで設けられている。鋳造されたビレッ
ト1は、倒れないように、枠材(以下、倒れ防止枠2と
いう)の各格子3内に一本ずつ挿通している。
で、この実施例の搬送装置は、図示しない鋳型によりビ
レットを鉛直方向に連続的に鋳造する鋳造装置に設けら
れたもので、鉛直方向に複数本同時に鋳造されたビレッ
ト1が縦横に並んで設けられている。鋳造されたビレッ
ト1は、倒れないように、枠材(以下、倒れ防止枠2と
いう)の各格子3内に一本ずつ挿通している。
また、ビレット1の側面と対面して、ビレット1を位
置決めするための整列位置と、ビレット1から離れた退
避位置との間を移動可能な整列装置、本実施例では整列
台車4が設けられており、整列台車4の、ビレット1と
対面する位置には、対面した複数のビレット1を倒れ防
止枠2に押し付けて一度に整列させる複数の位置決め部
材5が取り付けられている。
置決めするための整列位置と、ビレット1から離れた退
避位置との間を移動可能な整列装置、本実施例では整列
台車4が設けられており、整列台車4の、ビレット1と
対面する位置には、対面した複数のビレット1を倒れ防
止枠2に押し付けて一度に整列させる複数の位置決め部
材5が取り付けられている。
整列台車4には、第2図、第3図に示すように、レー
ル6上を移動可能なようにモーター7が設けられ、伝達
機構8を介して車輪9が駆動される。さらに、一対のレ
ール6に沿って傾きなく正確に走行するように、一本の
同期軸10とその両端に取り付けられたピニオン11とが設
けられ、ピニオン11はレール6と並列に設けられたラッ
ク12とかみ合っている。同期軸10の中央部には回転数を
検出し位置を制御するために、伝達機構13とロータリー
エンコーダ14が設けられ、さらに、同期軸10に一対の制
動装置15も取り付けられている。
ル6上を移動可能なようにモーター7が設けられ、伝達
機構8を介して車輪9が駆動される。さらに、一対のレ
ール6に沿って傾きなく正確に走行するように、一本の
同期軸10とその両端に取り付けられたピニオン11とが設
けられ、ピニオン11はレール6と並列に設けられたラッ
ク12とかみ合っている。同期軸10の中央部には回転数を
検出し位置を制御するために、伝達機構13とロータリー
エンコーダ14が設けられ、さらに、同期軸10に一対の制
動装置15も取り付けられている。
位置決め部材5は、整列台車4に長尺材に当接できる
ように適宜の位置、例えば先端部に、整列台車4の進行
方向に対して直交する方向に回転軸16を設け、該回転軸
16の軸方向には所定のピッチで複数個の凹凸部からなる
整列部18を形成しているとともに、回転軸16の軸回り方
向(周方向)にこの回転軸16を中心として、ビレット1
の太さと本数に合わせてピッチが異なった四種類の凹凸
部からなる整列部18が90度間隔で周囲の四方の面に取り
付けられている。そして、この位置決め部材5は、駆動
装置であるモーター17により回転自在に設けられてい
る。
ように適宜の位置、例えば先端部に、整列台車4の進行
方向に対して直交する方向に回転軸16を設け、該回転軸
16の軸方向には所定のピッチで複数個の凹凸部からなる
整列部18を形成しているとともに、回転軸16の軸回り方
向(周方向)にこの回転軸16を中心として、ビレット1
の太さと本数に合わせてピッチが異なった四種類の凹凸
部からなる整列部18が90度間隔で周囲の四方の面に取り
付けられている。そして、この位置決め部材5は、駆動
装置であるモーター17により回転自在に設けられてい
る。
次に、第4図、第5図に基づいて倒れ防止枠2を説明
する。
する。
倒れ防止枠2の各格子3内には、ビレット1を挟ん
で、整列台車4の位置決め部材5と対向する位置に、水
平方向にハ字状に設けられた、ガイド部材としての位置
決め斜面21が各々形成されている。そして、倒れ防止枠
2は、枠駆動装置である一対の油圧シリンダ22によって
所定の位置決め位置に移動し固定されるようになってい
る。
で、整列台車4の位置決め部材5と対向する位置に、水
平方向にハ字状に設けられた、ガイド部材としての位置
決め斜面21が各々形成されている。そして、倒れ防止枠
2は、枠駆動装置である一対の油圧シリンダ22によって
所定の位置決め位置に移動し固定されるようになってい
る。
この実施例の位置決めするための搬送装置のを動作
は、先ず、第1図および第4図に示すように、例えば18
本づつ6列のビレット1を同時に鋳造する。この時の倒
れ防止枠2は、この鋳造ビレットの太さに合わせて取り
替えるものである。
は、先ず、第1図および第4図に示すように、例えば18
本づつ6列のビレット1を同時に鋳造する。この時の倒
れ防止枠2は、この鋳造ビレットの太さに合わせて取り
替えるものである。
鋳造が終了すると、油圧シリンダ22を作動させて、倒
れ防止枠2をビレット1に向かって移動させビレット1
の位置決めをする基準位置で固定する。このとき、第6
図の二点鎖線で示すように、各々ビレット1は正確に鉛
直方向に起立しているわけではないので、位置決め斜面
21に傾いて立っていたビレット1は、ハ字形の位置決め
斜面21に沿って所定の基準位置に向かって寄せられるこ
とになる。
れ防止枠2をビレット1に向かって移動させビレット1
の位置決めをする基準位置で固定する。このとき、第6
図の二点鎖線で示すように、各々ビレット1は正確に鉛
直方向に起立しているわけではないので、位置決め斜面
21に傾いて立っていたビレット1は、ハ字形の位置決め
斜面21に沿って所定の基準位置に向かって寄せられるこ
とになる。
次に、整列台車4をビレット1の最前列にむけて移動
させる。この時の整列台車4の制御は、待機位置からロ
ータリーエンコーダ14により駆動距離をカウントし所定
の位置に対応するカウント数までモーター7を作動さ
せ、所定の位置で制動装置15を作動させるとともにモー
ター7を停止させる。この所定の位置とは、第4図に示
す各ビレット1の1列目から6列目までのそれぞれの位
置決めの基準となる位置をいう。整列は、第6図に示す
ように、整列部18の各位置決め部材5が各ビレット1に
当接し、倒れ防止枠2側の位置決め斜面21との間にビレ
ット1を挟み込み、ハ字形の位置決め斜面21に沿わせて
ビレット1をハ字形の頂点である一点に寄せて位置決め
することにより完了する。以上述べたように、ビレット
1は、倒れ防止枠2を含む平面のいわゆるXY軸方向に、
ばらばらに中心軸がずれていたものが、ハ字形の位置決
め斜面21に沿ってほぼハ字形の頂点に位置する所定の一
点に移動するようにガイドされ位置決めされる。
させる。この時の整列台車4の制御は、待機位置からロ
ータリーエンコーダ14により駆動距離をカウントし所定
の位置に対応するカウント数までモーター7を作動さ
せ、所定の位置で制動装置15を作動させるとともにモー
ター7を停止させる。この所定の位置とは、第4図に示
す各ビレット1の1列目から6列目までのそれぞれの位
置決めの基準となる位置をいう。整列は、第6図に示す
ように、整列部18の各位置決め部材5が各ビレット1に
当接し、倒れ防止枠2側の位置決め斜面21との間にビレ
ット1を挟み込み、ハ字形の位置決め斜面21に沿わせて
ビレット1をハ字形の頂点である一点に寄せて位置決め
することにより完了する。以上述べたように、ビレット
1は、倒れ防止枠2を含む平面のいわゆるXY軸方向に、
ばらばらに中心軸がずれていたものが、ハ字形の位置決
め斜面21に沿ってほぼハ字形の頂点に位置する所定の一
点に移動するようにガイドされ位置決めされる。
整列が完了すると、第1図に示すようなクレーン25
が、整列させられたビレット列の各ビレッ1上に、図示
しない制御装置により制御されて自動的に各々降下し、
吊り具26が各ビレット1の頭部を挟み込みその列を一度
に吊り上げて移動させる。ここで吊り上げるとき、整列
台車4と倒れ防止枠2は、モーター7および油圧シリン
ダ22が作動し、わずかにビレット1から離れ、クレーン
25が容易にビレット1を引き上げることができるととも
に、ビレット1の表面に傷が付かないようにしている。
が、整列させられたビレット列の各ビレッ1上に、図示
しない制御装置により制御されて自動的に各々降下し、
吊り具26が各ビレット1の頭部を挟み込みその列を一度
に吊り上げて移動させる。ここで吊り上げるとき、整列
台車4と倒れ防止枠2は、モーター7および油圧シリン
ダ22が作動し、わずかにビレット1から離れ、クレーン
25が容易にビレット1を引き上げることができるととも
に、ビレット1の表面に傷が付かないようにしている。
そして、1列目のビレットの吊り上げ搬送が終了する
と、倒れ防止枠2が油圧シリンダ22により位置決め位置
に再度移動し、整列台車4は、2列目のビレットの整列
位置に移動してビレット1を整列させる。以下1列目と
同様に、ビレット1をクレーン25で吊り上げて搬送す
る。この繰り返しにより、6列目までのビレットを自動
的に吊り上げて搬送する。
と、倒れ防止枠2が油圧シリンダ22により位置決め位置
に再度移動し、整列台車4は、2列目のビレットの整列
位置に移動してビレット1を整列させる。以下1列目と
同様に、ビレット1をクレーン25で吊り上げて搬送す
る。この繰り返しにより、6列目までのビレットを自動
的に吊り上げて搬送する。
この実施例によれば、クレーン25を自動操縦にした場
合でも、各ビレット1の位置決めが正確に成されている
ので、吊り具26によるビレットの把持が迅速かつ正確に
成され、ビレット搬送の自動化を可能にしている。
合でも、各ビレット1の位置決めが正確に成されている
ので、吊り具26によるビレットの把持が迅速かつ正確に
成され、ビレット搬送の自動化を可能にしている。
なお、この考案の位置決め部材は、上記実施例の形状
に限定されるものではなく、M字状またはU字状のもの
でも良く、その数や配列数も適宜設定できるものであ
る。
に限定されるものではなく、M字状またはU字状のもの
でも良く、その数や配列数も適宜設定できるものであ
る。
(考案の効果) この考案の長尺材の搬送装置は、整列装置の複数種類の
位置決め部材を適宜回転させて対応するものを選択し、
この整列装置を倒れ防止枠に立設された長尺材に対し
て、接近、離間させて位置決めを行なわせるもので、種
々の太さの長尺材に対して、位置決め部材を回転させる
だけで、簡単に対応させることができ、簡単な構成で長
尺材を効率よく正確に所定の位置に位置させることがで
きるものである。
位置決め部材を適宜回転させて対応するものを選択し、
この整列装置を倒れ防止枠に立設された長尺材に対し
て、接近、離間させて位置決めを行なわせるもので、種
々の太さの長尺材に対して、位置決め部材を回転させる
だけで、簡単に対応させることができ、簡単な構成で長
尺材を効率よく正確に所定の位置に位置させることがで
きるものである。
従って、この考案により、長尺材が正確に位置決めさ
れているので、自動的にクレーンにより吊り上げること
ができるようになり、長尺材の吊り上げ搬送作業の大幅
の効率化を図ることができる。
れているので、自動的にクレーンにより吊り上げること
ができるようになり、長尺材の吊り上げ搬送作業の大幅
の効率化を図ることができる。
第1図は、この考案の長尺材の搬送装置の一実施例を示
す概略図、第2図はこの実施例の整列台車の平面図、第
3図はこの実施例の整列台車の右側面図、第4図はこの
実施例の倒れ防止枠の平面図、第5図はこの倒れ防止枠
の格子の部分拡大図、第6図はこの実施例の長尺材の搬
送装置によりビレットを整列させた状態の部分破断平面
図である。 1……ビレット、5……位置決め部材 16……回転軸、17……モーター 18……整列部
す概略図、第2図はこの実施例の整列台車の平面図、第
3図はこの実施例の整列台車の右側面図、第4図はこの
実施例の倒れ防止枠の平面図、第5図はこの倒れ防止枠
の格子の部分拡大図、第6図はこの実施例の長尺材の搬
送装置によりビレットを整列させた状態の部分破断平面
図である。 1……ビレット、5……位置決め部材 16……回転軸、17……モーター 18……整列部
Claims (1)
- 【請求項1】複数の立設された長尺材に当接する当接部
を有する倒れ防止枠と、長尺材を挟んで当接部の反対側
に長尺材に接近、離間する整列装置と、長尺材を吊り上
げて移動する吊り上げ装置とからなる長尺材の搬送装置
において、整列装置は、軸方向が長尺材の長手方向に対
して直交する回転軸を有し、この回転軸の軸方向に設け
た位置決め部材が、回転軸の周方向に対してピッチを変
えて複数設けられ、駆動装置で長尺材の間隔に合わせて
位置決め部材を回動できるように設け、位置決め部材で
長尺材を倒れ防止枠の当接部に押し付けることにより所
定の位置に長尺材を位置決めすることを特徴とする長尺
材の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061790U JP2515212Y2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 長尺材の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061790U JP2515212Y2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 長尺材の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412353U JPH0412353U (ja) | 1992-01-31 |
| JP2515212Y2 true JP2515212Y2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=31569319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5061790U Expired - Lifetime JP2515212Y2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 長尺材の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515212Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362300U (ja) * | 1976-10-27 | 1978-05-26 | ||
| JPS53136099U (ja) * | 1977-04-04 | 1978-10-27 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP5061790U patent/JP2515212Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412353U (ja) | 1992-01-31 |
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