JPS639725B2 - - Google Patents
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- JPS639725B2 JPS639725B2 JP57112716A JP11271682A JPS639725B2 JP S639725 B2 JPS639725 B2 JP S639725B2 JP 57112716 A JP57112716 A JP 57112716A JP 11271682 A JP11271682 A JP 11271682A JP S639725 B2 JPS639725 B2 JP S639725B2
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は角チツプ抵抗のテーピング装置に関す
る。
る。
一般に、角チツプ抵抗Aは第1図に示すよう
に、セラミツク基板1の表面中央部にカーボン等
の抵抗体2を設け、その両端に電極3,3を設け
て形成されている。各電極3,3は、表面電極3
aと側面電極3bとからなる断面L字形をしてい
る。実際には、第2図に示すように、電極3は、
1次電極4a、2次電極4b、3次電極4cから
なつており、抵抗体2は1次電極4aと接続され
ているとともに、その表面部には絶縁コート5に
より被覆されている。
に、セラミツク基板1の表面中央部にカーボン等
の抵抗体2を設け、その両端に電極3,3を設け
て形成されている。各電極3,3は、表面電極3
aと側面電極3bとからなる断面L字形をしてい
る。実際には、第2図に示すように、電極3は、
1次電極4a、2次電極4b、3次電極4cから
なつており、抵抗体2は1次電極4aと接続され
ているとともに、その表面部には絶縁コート5に
より被覆されている。
この角チツプ抵抗Aは、例えば厚さが0.5mmで
2mm×3mmの長方形状である等して小さいもので
あるから、部品管理並びに使用時の便を図るた
め、第3図に示すような包装用のテープ6内に包
装されている。この包装用のテープ6は、平板状
の基部層6aと表面層6cとの間に角チツプ抵抗
Aを装填する孔7,7が穿設されている中間層6
bを挾んだ3層構造とされている。この包装用の
テープ6への角チツプ抵抗Aの包装、即ちテーピ
ングは、各角チツプ抵抗Aを孔7,7内に表面の
抵抗体2の部分を上に向けて装填し、次に表面層
6cを中間層6b上に熱溶着等して貼り付けて各
角チツプ抵抗A,Aを被覆して行なわれる。
2mm×3mmの長方形状である等して小さいもので
あるから、部品管理並びに使用時の便を図るた
め、第3図に示すような包装用のテープ6内に包
装されている。この包装用のテープ6は、平板状
の基部層6aと表面層6cとの間に角チツプ抵抗
Aを装填する孔7,7が穿設されている中間層6
bを挾んだ3層構造とされている。この包装用の
テープ6への角チツプ抵抗Aの包装、即ちテーピ
ングは、各角チツプ抵抗Aを孔7,7内に表面の
抵抗体2の部分を上に向けて装填し、次に表面層
6cを中間層6b上に熱溶着等して貼り付けて各
角チツプ抵抗A,Aを被覆して行なわれる。
このように角チツプ抵抗Aをテーピングする場
合、その使用を便を図るため全部の角チツプ抵抗
Aを同一方向に向けてテープ6に装填する必要が
ある。
合、その使用を便を図るため全部の角チツプ抵抗
Aを同一方向に向けてテープ6に装填する必要が
ある。
ところが、従来はこの角チツプ抵抗Aの表裏を
選別するのに、パーツフイーダ内を振動を受けて
前進している各チツプ抵抗Aの表裏を光電センサ
により検知し、表裏の一方を向いた角チツプ抵抗
Aをはねのけて残りの一方だけを包装部へ送出す
るようにしていたので、その包装の能率が悪かつ
た。これは、パーツフイーダ内における角チツプ
抵抗Aの表裏を向く確率はいずれも50%であり、
実際に包装される角チツプ抵抗Aはパーツフイー
ダ内の半分のみであるからである。
選別するのに、パーツフイーダ内を振動を受けて
前進している各チツプ抵抗Aの表裏を光電センサ
により検知し、表裏の一方を向いた角チツプ抵抗
Aをはねのけて残りの一方だけを包装部へ送出す
るようにしていたので、その包装の能率が悪かつ
た。これは、パーツフイーダ内における角チツプ
抵抗Aの表裏を向く確率はいずれも50%であり、
実際に包装される角チツプ抵抗Aはパーツフイー
ダ内の半分のみであるからである。
また、従来は角チツプ抵抗Aの表裏を一方に揃
え、その角チツプ抵抗Aをテーピングする自動式
の装置がなかつた。
え、その角チツプ抵抗Aをテーピングする自動式
の装置がなかつた。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであ
り、表裏無差別に送られて来る角チツプ抵抗を表
裏のいずれか一方に揃え、しかもその抵抗値が正
規の値か否かを判別し、適正値の角チツプ抵抗の
みをテープに包装することができ、更に、角チツ
プ抵抗の送出からテープへの包装までを自動的
に、迅速にかつ確実に行なうことのできる角チツ
プ抵抗のテーピング装置を提供することを目的と
する。
り、表裏無差別に送られて来る角チツプ抵抗を表
裏のいずれか一方に揃え、しかもその抵抗値が正
規の値か否かを判別し、適正値の角チツプ抵抗の
みをテープに包装することができ、更に、角チツ
プ抵抗の送出からテープへの包装までを自動的
に、迅速にかつ確実に行なうことのできる角チツ
プ抵抗のテーピング装置を提供することを目的と
する。
以下、本発明を第4〜21図に示す実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
本発明は第4〜6図に示すように、多数の角チ
ツプ抵抗を1個ずつ送り出すパーツフイーダ等か
らなるワーク供給装置11と、このワーク供給装
置11から送出された角チツプ抵抗を搬送するワ
ーク搬送装置12と、このワーク搬送装置12に
よる搬送途中において角チツプ抵抗をその表裏い
ずれか一方に揃えるワーク表裏整頓装置13と、
搬送途中の角チツプ抵抗が正規の抵抗値を有する
か否かを検出するとともに適正値を有しない角チ
ツプ抵抗を抜出する抵抗値選別装置14と、適正
抵抗値を有し表裏のいずれか一方に向けられて順
次送られて来る角チツプ抵抗をテープ内に包装す
るテープ包装装置15とで形成されている。
ツプ抵抗を1個ずつ送り出すパーツフイーダ等か
らなるワーク供給装置11と、このワーク供給装
置11から送出された角チツプ抵抗を搬送するワ
ーク搬送装置12と、このワーク搬送装置12に
よる搬送途中において角チツプ抵抗をその表裏い
ずれか一方に揃えるワーク表裏整頓装置13と、
搬送途中の角チツプ抵抗が正規の抵抗値を有する
か否かを検出するとともに適正値を有しない角チ
ツプ抵抗を抜出する抵抗値選別装置14と、適正
抵抗値を有し表裏のいずれか一方に向けられて順
次送られて来る角チツプ抵抗をテープ内に包装す
るテープ包装装置15とで形成されている。
次に、各装置11,12,13,14,15を
その構成と作用を示しながら説明する。
その構成と作用を示しながら説明する。
ワーク供給装置11は、第4〜5図に示すよう
に、上部の容器16と、この容器16をその中心
軸17を中心として微小中心角だけ揺動加振させ
る加振部18とで形成されており、この容器16
内の角チツプ抵抗は加振されて容器16の内周部
に形成された螺旋傾斜板19を昇つて行き、ワー
ク搬送装置12の搬送路20上に1個ずつ送り出
す。
に、上部の容器16と、この容器16をその中心
軸17を中心として微小中心角だけ揺動加振させ
る加振部18とで形成されており、この容器16
内の角チツプ抵抗は加振されて容器16の内周部
に形成された螺旋傾斜板19を昇つて行き、ワー
ク搬送装置12の搬送路20上に1個ずつ送り出
す。
次のワーク搬送装置12は、第4〜5図および
第7〜10図に示すように形成されている。その
搬送路20はワーク供給装置11の出口から、テ
ープ包装装置15のインデツクスターンテーブル
21までの間に設けられており、2つのベルトコ
ンベア22,23と、ワーク供給装置11と一方
のベルトコンベア22とを継ぐ移替え機構24
と、各ベルトコンベア22,23を継ぐ移替え機
構25とで形成されている。各ベルトコンベア2
2,23はプーリ26,27,28,29に無端
状ベルト30,31を水平に掛け渡し、駆動モー
タ32,33および駆動ベルト34,35を介し
て第8〜9図矢印方向に無端状ベルト30,31
が走行するようにして形成されている。この無端
状ベルト30,31はその走行を確実に行なうた
め、内面に駆動用の溝36が形成されている。そ
して、各無端状ベルト30,31上に角チツプ抵
抗が飛出しを防止されつつ搬送される搬送路20
がそれぞれ形成されている。更に説明すると、第
10図に示すように、無端状ベルト30の上面は
架台37の上面と面一に設けられており、この架
台37と無端状ベルト30上に伸びた幅決め部材
38,39と、一方の幅決め部材38に着脱され
る透明なアクリルカバー40とにより、角チツプ
抵抗の搬送方向の断面より若干大きい断面を有す
る搬送路20が形成されている。また、各移替え
機構24,25は同一に形成されており、第9図
の一方の移替え機構25を示すように、本体41
内に角チツプ抵抗が通過する貫通移送路42と、
その貫通移送路42の送行方向に向けてワーク送
り空気43を送出する送風路44を設けて形成さ
れている。
第7〜10図に示すように形成されている。その
搬送路20はワーク供給装置11の出口から、テ
ープ包装装置15のインデツクスターンテーブル
21までの間に設けられており、2つのベルトコ
ンベア22,23と、ワーク供給装置11と一方
のベルトコンベア22とを継ぐ移替え機構24
と、各ベルトコンベア22,23を継ぐ移替え機
構25とで形成されている。各ベルトコンベア2
2,23はプーリ26,27,28,29に無端
状ベルト30,31を水平に掛け渡し、駆動モー
タ32,33および駆動ベルト34,35を介し
て第8〜9図矢印方向に無端状ベルト30,31
が走行するようにして形成されている。この無端
状ベルト30,31はその走行を確実に行なうた
め、内面に駆動用の溝36が形成されている。そ
して、各無端状ベルト30,31上に角チツプ抵
抗が飛出しを防止されつつ搬送される搬送路20
がそれぞれ形成されている。更に説明すると、第
10図に示すように、無端状ベルト30の上面は
架台37の上面と面一に設けられており、この架
台37と無端状ベルト30上に伸びた幅決め部材
38,39と、一方の幅決め部材38に着脱され
る透明なアクリルカバー40とにより、角チツプ
抵抗の搬送方向の断面より若干大きい断面を有す
る搬送路20が形成されている。また、各移替え
機構24,25は同一に形成されており、第9図
の一方の移替え機構25を示すように、本体41
内に角チツプ抵抗が通過する貫通移送路42と、
その貫通移送路42の送行方向に向けてワーク送
り空気43を送出する送風路44を設けて形成さ
れている。
このワーク搬送装置12による角チツプ抵抗の
搬送は次のようにして行なわれる。
搬送は次のようにして行なわれる。
ワーク供給装置11から送出された角チツプ抵
抗は、移替え機構24において、送風路44に吹
込まれた空気43の吸引力によりその貫通移送路
42内に吸込まれ、次にベルトコンベア22の無
端状ベルト30上に乗り、その無端状ベルト30
の送行とともに搬送路20内を第8〜9図の矢印
方向に移送される。そして、本実施例ではこのベ
ルトコンベア22を送行する途中で、角チツプ抵
抗は表向きに揃えられるためにワーク表裏整頓装
置13へバイパスするとともに、抵抗値検出のた
めの抵抗値選別装置14へバイパスする。その
後、角チツプ抵抗はベルトコンベア22から移替
え機構25を通して次のベルトコンベア23へ移
送され、そのベルトコンベア23の無端状ベルト
31によりインデツクスターンテーブル21へ向
けて搬送される。このように角チツプ抵抗Aはベ
ルトコンベア22,23により高速で搬送され
る。
抗は、移替え機構24において、送風路44に吹
込まれた空気43の吸引力によりその貫通移送路
42内に吸込まれ、次にベルトコンベア22の無
端状ベルト30上に乗り、その無端状ベルト30
の送行とともに搬送路20内を第8〜9図の矢印
方向に移送される。そして、本実施例ではこのベ
ルトコンベア22を送行する途中で、角チツプ抵
抗は表向きに揃えられるためにワーク表裏整頓装
置13へバイパスするとともに、抵抗値検出のた
めの抵抗値選別装置14へバイパスする。その
後、角チツプ抵抗はベルトコンベア22から移替
え機構25を通して次のベルトコンベア23へ移
送され、そのベルトコンベア23の無端状ベルト
31によりインデツクスターンテーブル21へ向
けて搬送される。このように角チツプ抵抗Aはベ
ルトコンベア22,23により高速で搬送され
る。
次のワーク表裏整頓装置13は、第4〜5図お
よび第11〜13図に示すように形成されてい
る。
よび第11〜13図に示すように形成されてい
る。
第11図および第13図に示すように、搬送路
20の途中にストツパ45が設けられており、こ
のストツパ45の上流側から直角方向に3回曲が
つた通路46a,46b,46cからなるバイパ
ス通路46が設けられている。各通路46a,4
6b,46cの幅は1個の角チツプ抵抗Aが丁度
通過できる大きさとされている。また、各通路4
6a,46b,46c上の端から端までを角チツ
プ抵抗を移動させるため、各通路と平行に往復動
するバー47a,47b,47cが設けられてい
る。本実施例においては、各バー47a,47
b,47cは第13図に示すようにカム装置によ
り往復駆動させられる。即ち、搬送路20の下方
には駆動モータ48により回転される回転軸49
が水平に横架されており、この回転軸49にカム
50a,50b,50cが取付けられている。そ
して、各バー47a,47b,47eには、引張
ばね51a,51b,51cによつて各カム50
a,50b,50cに弾接されているアーム52
a,52b,52cが接続されている。バー47
aは円板カムであるカム50aが回転することに
より往復動し、バー47bは円筒カムであるカム
50bが回転することにより往復動し、バー47
cは円板カム50cが回転することにより往復動
する。そして、各バー47a,47b,47cは
各カム50a,50b,50cにより、バー47
aで角チツプ抵抗Aを押込んだ後、その角チツプ
抵抗Aの半転時間経過した後にバー47bで角チ
ツプ抵抗Aを押込み、次いでバー47cで角チツ
プ抵抗Aを押込んで搬送路に戻すように関連動作
させられる。また、ストツパ45により止められ
て搬送路20内で待期している角チツプ抵抗Aの
うち、そのストツパ45から2個目にある角チツ
プ抵抗Aの表裏を選別する表裏選別センサ53が
設けられている(第11,13図)。この表裏選
別センサ53は、光電式であり、角チツプ抵抗A
に光を照射し、その角チツプ抵抗Aの表裏による
反射光の強弱に応じて表裏を検出する。そして、
通路46aと46bとの交叉部分にはワーク反転
機構54の反転用ロツド55の先端部が位置せし
められており、この先端部には角チツプ抵抗Aが
丁度挿入される溝56が刻設されている。この溝
56は通路46aの終端と通路46bの始端とを
兼ねる。この反転用ロツド55はパルスモータ5
7により180度ずつ回転させられる。そして、こ
のパルスモータ57は、表裏選別センサ53が角
チツプ抵抗Aが裏を向いていると検知し、その角
チツプ抵抗Aが反転用ロツド55の溝56内に挿
入された際に制御器58からパルス信号59を受
けて180度回転し、溝56内の角チツプ抵抗Aを
表向きにする。また、反転用ロツド55の反転時
に角チツプ抵抗Aが溝56から飛び出さないよう
に、その先端部の上下には図示してないがカバー
が設けられている。
20の途中にストツパ45が設けられており、こ
のストツパ45の上流側から直角方向に3回曲が
つた通路46a,46b,46cからなるバイパ
ス通路46が設けられている。各通路46a,4
6b,46cの幅は1個の角チツプ抵抗Aが丁度
通過できる大きさとされている。また、各通路4
6a,46b,46c上の端から端までを角チツ
プ抵抗を移動させるため、各通路と平行に往復動
するバー47a,47b,47cが設けられてい
る。本実施例においては、各バー47a,47
b,47cは第13図に示すようにカム装置によ
り往復駆動させられる。即ち、搬送路20の下方
には駆動モータ48により回転される回転軸49
が水平に横架されており、この回転軸49にカム
50a,50b,50cが取付けられている。そ
して、各バー47a,47b,47eには、引張
ばね51a,51b,51cによつて各カム50
a,50b,50cに弾接されているアーム52
a,52b,52cが接続されている。バー47
aは円板カムであるカム50aが回転することに
より往復動し、バー47bは円筒カムであるカム
50bが回転することにより往復動し、バー47
cは円板カム50cが回転することにより往復動
する。そして、各バー47a,47b,47cは
各カム50a,50b,50cにより、バー47
aで角チツプ抵抗Aを押込んだ後、その角チツプ
抵抗Aの半転時間経過した後にバー47bで角チ
ツプ抵抗Aを押込み、次いでバー47cで角チツ
プ抵抗Aを押込んで搬送路に戻すように関連動作
させられる。また、ストツパ45により止められ
て搬送路20内で待期している角チツプ抵抗Aの
うち、そのストツパ45から2個目にある角チツ
プ抵抗Aの表裏を選別する表裏選別センサ53が
設けられている(第11,13図)。この表裏選
別センサ53は、光電式であり、角チツプ抵抗A
に光を照射し、その角チツプ抵抗Aの表裏による
反射光の強弱に応じて表裏を検出する。そして、
通路46aと46bとの交叉部分にはワーク反転
機構54の反転用ロツド55の先端部が位置せし
められており、この先端部には角チツプ抵抗Aが
丁度挿入される溝56が刻設されている。この溝
56は通路46aの終端と通路46bの始端とを
兼ねる。この反転用ロツド55はパルスモータ5
7により180度ずつ回転させられる。そして、こ
のパルスモータ57は、表裏選別センサ53が角
チツプ抵抗Aが裏を向いていると検知し、その角
チツプ抵抗Aが反転用ロツド55の溝56内に挿
入された際に制御器58からパルス信号59を受
けて180度回転し、溝56内の角チツプ抵抗Aを
表向きにする。また、反転用ロツド55の反転時
に角チツプ抵抗Aが溝56から飛び出さないよう
に、その先端部の上下には図示してないがカバー
が設けられている。
次に、このワーク表裏整頓装置13の作用を説
明する。
明する。
ワーク搬送装置12により搬送路20上を送ら
れて来る角チツプ抵抗Aは、表裏選別センサ53
の下を通過する際にその表裏を検出され、制御器
58に記憶される。その後、ストツパ45に突き
当つて停止する。その後、カム50aによりバー
47aが進行して角チツプ抵抗Aは通路46aを
進み、反転用ロツド55の溝56内に挿入され、
その後バー47aが後退する。このバー47aの
後退と同時に、表裏選別センサ53により角チツ
プ抵抗Aが裏向きであると既に検知されている場
合には、制御器58からパルス信号59が発せら
れ、このパルス信号59を受けたパルスモータ5
7が反転用ロツド55を180度回転させ、溝56
内の角チツプ抵抗Aを表向きにする。一方、表裏
選別センサ53により表向きであると検知されて
いる場合には、パルス信号59が発せられないの
で、溝56内の角チツプ抵抗Aは表向きのまま保
持される。その後、バー47bがカム50bによ
り進行させられ、溝56内を通つて角チツプ抵抗
Aを通路46bに沿つて進め、通路47cとの交
叉点まで運ぶ。その後、バー47bは後退し、同
時にカム50cによりバー47cが進行させら
れ、角チツプ抵抗Aは通路46cに沿つて進み、
終には搬送路20に戻り、次の抵抗値選別装置1
4へ向けて搬送される。その後バー47cは後退
する。
れて来る角チツプ抵抗Aは、表裏選別センサ53
の下を通過する際にその表裏を検出され、制御器
58に記憶される。その後、ストツパ45に突き
当つて停止する。その後、カム50aによりバー
47aが進行して角チツプ抵抗Aは通路46aを
進み、反転用ロツド55の溝56内に挿入され、
その後バー47aが後退する。このバー47aの
後退と同時に、表裏選別センサ53により角チツ
プ抵抗Aが裏向きであると既に検知されている場
合には、制御器58からパルス信号59が発せら
れ、このパルス信号59を受けたパルスモータ5
7が反転用ロツド55を180度回転させ、溝56
内の角チツプ抵抗Aを表向きにする。一方、表裏
選別センサ53により表向きであると検知されて
いる場合には、パルス信号59が発せられないの
で、溝56内の角チツプ抵抗Aは表向きのまま保
持される。その後、バー47bがカム50bによ
り進行させられ、溝56内を通つて角チツプ抵抗
Aを通路46bに沿つて進め、通路47cとの交
叉点まで運ぶ。その後、バー47bは後退し、同
時にカム50cによりバー47cが進行させら
れ、角チツプ抵抗Aは通路46cに沿つて進み、
終には搬送路20に戻り、次の抵抗値選別装置1
4へ向けて搬送される。その後バー47cは後退
する。
この表裏整頓作用を各角チツプ抵抗Aについて
繰り返し行なうことにより、連続的な表裏整頓が
行なわれる。また、ワーク供給装置11から送出
される全部の角チツプ抵抗Aを表向きに揃えて、
次の処理に回すことができ、能率的である。
繰り返し行なうことにより、連続的な表裏整頓が
行なわれる。また、ワーク供給装置11から送出
される全部の角チツプ抵抗Aを表向きに揃えて、
次の処理に回すことができ、能率的である。
なお、各バー47a,47b,47cの往復動
および反転用ロツド55の回転が適正に行なわれ
たか否かをセンサ、例えば光電式センサを用いて
判定するように形成すれば、一層確実な表裏整頓
を行なうことができる。
および反転用ロツド55の回転が適正に行なわれ
たか否かをセンサ、例えば光電式センサを用いて
判定するように形成すれば、一層確実な表裏整頓
を行なうことができる。
また、各バー47a,47b,47cはカム装
置の代わりに、ソレノイドにより往復動させるよ
うに形成してもよい。
置の代わりに、ソレノイドにより往復動させるよ
うに形成してもよい。
次の抵抗値選別装置14は第4〜5図および第
14〜15図に示すように形成されている。
14〜15図に示すように形成されている。
本装置においても、第14〜15図に示すよう
に、搬送路20の途中にストツパ60が設けられ
ており、このストツパ60の上流側から通路61
a,61b,61cからなる直角方向に3回曲つ
たバイパス通路61が形成されている。そして各
通路61a,61b,61cに沿つて角チツプ抵
抗Aを移送するためにそれぞれバー62a,62
b,62cが往復動自在に設けられている。これ
らの各バー62a,62b,62cを駆動するカ
ム装置として、第15図に示すように、回転軸4
9に固着されたカム63a,63b,63c、ア
ーム64a,64b,64cおよび引張ばね65
a,65b,65cが設けられている。本実施例
においては、通路61bと61cとの交叉点にお
いて角チツプ抵抗Aの抵抗値が適正値であるか否
かを検知するため、バー62bを一方の検出電極
とし、通路61bの先端部に角チツプ抵抗Aをバ
ー62bとで挾持する他方の検出電極66が設け
られている。このバー62bおよび検出電極66
はリード線67により低抗値測定器68に接続さ
れている。この抵抗値測定器68は検出抵抗値が
予め設定した適正規に達しない時のみ信号69を
ソレノイド70に発して、このロツド71を引込
ませる。このロツド71には、ベルクランク72
を介して両通路61b,61cの交差点に開設さ
れた透孔74を開閉する開閉バー73が接続され
ている。第15図は開閉バー73が引込まれて、
透孔74の開放状態を示している。この透孔74
は適正抵抗値を有しない角チツプ抵抗Aを抜き出
すためのものであり、その抜出しを確実に行なう
ため図示してないが真空引きされている。
に、搬送路20の途中にストツパ60が設けられ
ており、このストツパ60の上流側から通路61
a,61b,61cからなる直角方向に3回曲つ
たバイパス通路61が形成されている。そして各
通路61a,61b,61cに沿つて角チツプ抵
抗Aを移送するためにそれぞれバー62a,62
b,62cが往復動自在に設けられている。これ
らの各バー62a,62b,62cを駆動するカ
ム装置として、第15図に示すように、回転軸4
9に固着されたカム63a,63b,63c、ア
ーム64a,64b,64cおよび引張ばね65
a,65b,65cが設けられている。本実施例
においては、通路61bと61cとの交叉点にお
いて角チツプ抵抗Aの抵抗値が適正値であるか否
かを検知するため、バー62bを一方の検出電極
とし、通路61bの先端部に角チツプ抵抗Aをバ
ー62bとで挾持する他方の検出電極66が設け
られている。このバー62bおよび検出電極66
はリード線67により低抗値測定器68に接続さ
れている。この抵抗値測定器68は検出抵抗値が
予め設定した適正規に達しない時のみ信号69を
ソレノイド70に発して、このロツド71を引込
ませる。このロツド71には、ベルクランク72
を介して両通路61b,61cの交差点に開設さ
れた透孔74を開閉する開閉バー73が接続され
ている。第15図は開閉バー73が引込まれて、
透孔74の開放状態を示している。この透孔74
は適正抵抗値を有しない角チツプ抵抗Aを抜き出
すためのものであり、その抜出しを確実に行なう
ため図示してないが真空引きされている。
次に、この抵抗値選別装置14の作用を説明す
る。
る。
前段のワーク表裏整頓装置13から表向きにし
て搬送路20上を送られて来る角チツプ抵抗Aは
ストツパ60に突き当つて停止する。その後カム
63aによつてバー62aが進行させられ、角チ
ツプ抵抗Aは通路61aに沿つて進行し、通路6
1bの始端部に達する。その後、バー62aが後
退するとともに、カム63bによつてバー62b
が進行させられ、角チツプ抵抗Aは通路61bに
沿つて進行し、通路61bと61cとの交叉点に
達する。この際、ソレノイド70には非通電状態
にあつて開閉バー73が透孔74を閉じた状態に
あり、角チツプ抵抗Aは開閉バー73の先端に載
つている。そして、角チツプ抵抗Aはバー62b
と検出電極66により両端の側面電極3b,3b
(第1図参照)を挾持され、抵抗値測定器68に
よりその抵抗値を測定される。その検出抵抗値が
適正値である場合には、抵抗値測定器68から信
号69が発せられないので開閉バー73は不動状
態にあつては透孔74は閉じたままとなつてお
り、抵抗値測定時間経過後にカム63cによつて
バー62cが進行させられ、角チツプ抵抗Aは通
路61cに沿つて進行し、搬送路20内に戻つて
次のテープ包装装置15へ送られる。一方、検出
抵抗値が適正値に達しない場合には、抵抗値測定
器68から信号69がソレノイド70に発せら
れ、そのロツド71が引込むとベルクランク72
が支点75を中心として回動し、開閉バー73が
引込まれて透孔74が開く。すると角チツプ抵抗
Aは透孔74から落下して、真空引きにより不良
品収納部まで送出される。その後すぐにソレノイ
ド70への信号69の発信が断たれ、開閉バー7
3が復位され、透孔74が閉じられる。また、バ
ー62bは抵抗値測定後に後退し、バー62cは
角チツプ抵抗Aを搬送路20に送出後に後退す
る。
て搬送路20上を送られて来る角チツプ抵抗Aは
ストツパ60に突き当つて停止する。その後カム
63aによつてバー62aが進行させられ、角チ
ツプ抵抗Aは通路61aに沿つて進行し、通路6
1bの始端部に達する。その後、バー62aが後
退するとともに、カム63bによつてバー62b
が進行させられ、角チツプ抵抗Aは通路61bに
沿つて進行し、通路61bと61cとの交叉点に
達する。この際、ソレノイド70には非通電状態
にあつて開閉バー73が透孔74を閉じた状態に
あり、角チツプ抵抗Aは開閉バー73の先端に載
つている。そして、角チツプ抵抗Aはバー62b
と検出電極66により両端の側面電極3b,3b
(第1図参照)を挾持され、抵抗値測定器68に
よりその抵抗値を測定される。その検出抵抗値が
適正値である場合には、抵抗値測定器68から信
号69が発せられないので開閉バー73は不動状
態にあつては透孔74は閉じたままとなつてお
り、抵抗値測定時間経過後にカム63cによつて
バー62cが進行させられ、角チツプ抵抗Aは通
路61cに沿つて進行し、搬送路20内に戻つて
次のテープ包装装置15へ送られる。一方、検出
抵抗値が適正値に達しない場合には、抵抗値測定
器68から信号69がソレノイド70に発せら
れ、そのロツド71が引込むとベルクランク72
が支点75を中心として回動し、開閉バー73が
引込まれて透孔74が開く。すると角チツプ抵抗
Aは透孔74から落下して、真空引きにより不良
品収納部まで送出される。その後すぐにソレノイ
ド70への信号69の発信が断たれ、開閉バー7
3が復位され、透孔74が閉じられる。また、バ
ー62bは抵抗値測定後に後退し、バー62cは
角チツプ抵抗Aを搬送路20に送出後に後退す
る。
このような操作を各角チツプ抵抗Aについて繰
返し行なうことにより、適正抵抗値を有する角チ
ツプ抵抗Aのみが選別されることとなる。
返し行なうことにより、適正抵抗値を有する角チ
ツプ抵抗Aのみが選別されることとなる。
なお、各バー62a,62b,62cはソレノ
イドにより往復動させるように形成してもよい。
イドにより往復動させるように形成してもよい。
また、前記のワーク表裏整頓装置と抵抗値選別
装置とを一体に設けてもよい。即ち、ワーク表裏
整頓装置13のバー47bを電極とし、通路46
bと46cとの交叉点部分に、抵抗値選別装置1
4の電極66、透孔74を設け、更に、これらに
付属する抵抗値測定器68、ソレノイド70、ベ
ルクランク75、開閉バー73を設ければよい。
これにより、角チツプ抵抗Aの表裏整頓と抵抗値
選別とを同時に行なうことができる。
装置とを一体に設けてもよい。即ち、ワーク表裏
整頓装置13のバー47bを電極とし、通路46
bと46cとの交叉点部分に、抵抗値選別装置1
4の電極66、透孔74を設け、更に、これらに
付属する抵抗値測定器68、ソレノイド70、ベ
ルクランク75、開閉バー73を設ければよい。
これにより、角チツプ抵抗Aの表裏整頓と抵抗値
選別とを同時に行なうことができる。
次のテープ包装装置15は第4〜6図および第
16〜21図に示すように形成されている。
16〜21図に示すように形成されている。
このテープ包装装置15は、搬送路20を通し
て連続的に送られて来る角チツプ抵抗Aを1個ず
つ分離して送るインデツクスターンテーブル21
と、基部層6aおよび中間層6bが一体となつた
テープ6を送るテープ送り機構76と、インデツ
クスターンテーブル21によつて送られて来る角
チツプ抵抗Aをテープ6の孔7に装填するワーク
装填機構77と、孔7内に角チツプ抵抗Aが装填
されたテープ6の中間層6bの上面に表面層6c
を熱着する表面層熱着機構78とにより形成され
ている。
て連続的に送られて来る角チツプ抵抗Aを1個ず
つ分離して送るインデツクスターンテーブル21
と、基部層6aおよび中間層6bが一体となつた
テープ6を送るテープ送り機構76と、インデツ
クスターンテーブル21によつて送られて来る角
チツプ抵抗Aをテープ6の孔7に装填するワーク
装填機構77と、孔7内に角チツプ抵抗Aが装填
されたテープ6の中間層6bの上面に表面層6c
を熱着する表面層熱着機構78とにより形成され
ている。
更に説明すると、インデツクスターンテーブル
21は第16〜17図に示すように、搬送路20
と同一高さに水平にして設けられており、その外
周部に角チツプ抵抗Aを1個だけ挿入できる切欠
き79が等ピンチで多数個設けられている。この
インデツクスターンテーブル21は、第17図に
示すように、ステツピングモータ80によつて、
各切欠き79の1ピツチを間欠的に回転駆動され
る。角チツプ抵抗Aは、第16図において、B点
において搬送路20から切欠き79に挿入され、
時計方向にインデツクスターンテーブル21と共
に回動し、B点の反対側のC点においてテープ6
の孔7内に装填される。このB〜C間の移送中に
角チツプ抵抗Aが落下した飛出したりするのを防
止するため、インデツクスターンテーブル21の
下面と外周部にそれぞれ下方案内板81と側方案
内板82とが設けられている。また、B点におい
ては搬送路20から切欠き79への角チツプ抵抗
の挿入を確実に行なうため、傾斜送風路83を有
する挿入補助体84が設けられているとともに、
搬送路20の端部を形成する縁部材85を超硬チ
ツプにより製して摩耗を防止している。
21は第16〜17図に示すように、搬送路20
と同一高さに水平にして設けられており、その外
周部に角チツプ抵抗Aを1個だけ挿入できる切欠
き79が等ピンチで多数個設けられている。この
インデツクスターンテーブル21は、第17図に
示すように、ステツピングモータ80によつて、
各切欠き79の1ピツチを間欠的に回転駆動され
る。角チツプ抵抗Aは、第16図において、B点
において搬送路20から切欠き79に挿入され、
時計方向にインデツクスターンテーブル21と共
に回動し、B点の反対側のC点においてテープ6
の孔7内に装填される。このB〜C間の移送中に
角チツプ抵抗Aが落下した飛出したりするのを防
止するため、インデツクスターンテーブル21の
下面と外周部にそれぞれ下方案内板81と側方案
内板82とが設けられている。また、B点におい
ては搬送路20から切欠き79への角チツプ抵抗
の挿入を確実に行なうため、傾斜送風路83を有
する挿入補助体84が設けられているとともに、
搬送路20の端部を形成する縁部材85を超硬チ
ツプにより製して摩耗を防止している。
テープ送り機構76は、第6図、第18〜19
図に示すように、テープホルダ86に巻かれた基
部層6aと中間層6bとが1体となつたテープを
送り出して、テープホルダ87に巻取るものであ
る。このテープは途中にインデツクスターンテー
ブル21のCで角チツプ抵抗Aを受領し、表面層
熱着機構78の部分でテープホルダ88に巻かれ
た表面層6cを熱着される。具体的にテープを送
るのは、ワーク装填機構77の真下に設けられた
ステツピングモータ89と、このステツピングモ
ータ89とテープホルダ86との中間に設けたス
テツピングモータ90とにより行なわれる。即
ち、各ステツピングモータ89,90の出力軸に
取付けられたスプロケツト92,93をテープの
送り用小孔91,91(第3図、第19図)に嵌
めて確実に送るように形成されている。一方のス
プロケツト93にはテープの外れ防止を行なうた
め、従動ローラ94がテープ6を挾持するように
押圧せしめられている。
図に示すように、テープホルダ86に巻かれた基
部層6aと中間層6bとが1体となつたテープを
送り出して、テープホルダ87に巻取るものであ
る。このテープは途中にインデツクスターンテー
ブル21のCで角チツプ抵抗Aを受領し、表面層
熱着機構78の部分でテープホルダ88に巻かれ
た表面層6cを熱着される。具体的にテープを送
るのは、ワーク装填機構77の真下に設けられた
ステツピングモータ89と、このステツピングモ
ータ89とテープホルダ86との中間に設けたス
テツピングモータ90とにより行なわれる。即
ち、各ステツピングモータ89,90の出力軸に
取付けられたスプロケツト92,93をテープの
送り用小孔91,91(第3図、第19図)に嵌
めて確実に送るように形成されている。一方のス
プロケツト93にはテープの外れ防止を行なうた
め、従動ローラ94がテープ6を挾持するように
押圧せしめられている。
ワーク装填機構78は、第16〜19図に示す
ように、インデツクスターンテーブル21のC点
の真上部分に垂直に立てられた真空吸着管95
と、この真空吸着管95にチーブ96を介して断
続される真空源97と、この真空吸着管95を上
下動させるソレノイド等からなる上下駆動器98
とにより形成されている。この真空吸着管95
は、インデツクスターンテーブル21によつてC
点まで運ばれて来た角チツプ抵抗Aを確実にテー
プの中間層6bの孔7内に収納させるものであ
る。
ように、インデツクスターンテーブル21のC点
の真上部分に垂直に立てられた真空吸着管95
と、この真空吸着管95にチーブ96を介して断
続される真空源97と、この真空吸着管95を上
下動させるソレノイド等からなる上下駆動器98
とにより形成されている。この真空吸着管95
は、インデツクスターンテーブル21によつてC
点まで運ばれて来た角チツプ抵抗Aを確実にテー
プの中間層6bの孔7内に収納させるものであ
る。
前記したターンテーブル21、テープ送り機構
76およびワーク装填機構78は、次のように関
連動作して、テープの孔7内に角チツプ抵抗Aを
装填する。
76およびワーク装填機構78は、次のように関
連動作して、テープの孔7内に角チツプ抵抗Aを
装填する。
先ず、T1時間だけ各ステツピングモータ80,
89,90に通電されて、インデツクスターンテ
ーブル21が切欠き21の1ピツチ分だけ回動し
て新しい角チツプ抵抗AをC点に運び、同時に各
スプロケツト92,93がテープを孔7の1コマ
分だけ送つてC点に空の孔7を運ぶ。その後、各
ステツピングモータ80,89,90には角チツ
プ抵抗Aの装填終了まで通電が断たれる。次の
T2時間において、上下駆動器98のソレノイド
に通電されて真空吸着管95がその下端がC点の
角チツプ抵抗Aの裏面に当接するまで下降させら
れて、停止させられる。この当接と同時にT3時
間において、真空吸着管95に真空源97が電磁
弁操作等により接続され、角チツプ抵抗Aが真空
吸着管95に吸着される。次のT4時間において、
真空源97に接続された状態のまま、真空吸着管
95は上下駆動器98によつて更に下降させら
れ、吸着した角チツプ抵抗Aをテープの中間層6
bの孔7内に強制的かつ確実に装填する。その後
のT5時間において、真空源97と真空吸着管9
5との接続が断たれ、上下駆動器98により真空
吸着管95だけが元の位置に上昇させられる。こ
れにより一連の装填動作が終了する。
89,90に通電されて、インデツクスターンテ
ーブル21が切欠き21の1ピツチ分だけ回動し
て新しい角チツプ抵抗AをC点に運び、同時に各
スプロケツト92,93がテープを孔7の1コマ
分だけ送つてC点に空の孔7を運ぶ。その後、各
ステツピングモータ80,89,90には角チツ
プ抵抗Aの装填終了まで通電が断たれる。次の
T2時間において、上下駆動器98のソレノイド
に通電されて真空吸着管95がその下端がC点の
角チツプ抵抗Aの裏面に当接するまで下降させら
れて、停止させられる。この当接と同時にT3時
間において、真空吸着管95に真空源97が電磁
弁操作等により接続され、角チツプ抵抗Aが真空
吸着管95に吸着される。次のT4時間において、
真空源97に接続された状態のまま、真空吸着管
95は上下駆動器98によつて更に下降させら
れ、吸着した角チツプ抵抗Aをテープの中間層6
bの孔7内に強制的かつ確実に装填する。その後
のT5時間において、真空源97と真空吸着管9
5との接続が断たれ、上下駆動器98により真空
吸着管95だけが元の位置に上昇させられる。こ
れにより一連の装填動作が終了する。
このT1〜T5の動作が自動的に繰返し行なわれ
ることにより、中間層6bの各孔7,7内に角チ
ツプ抵抗Aが表向きにして装填され、次の表面層
熱着機構78に送られる。
ることにより、中間層6bの各孔7,7内に角チ
ツプ抵抗Aが表向きにして装填され、次の表面層
熱着機構78に送られる。
その表面層熱着機構78は、第6図、第20図
のように形成されている。即ち、テープの走行を
案内するアイロン台99がワーク装填装置77と
テープホルダ87との間に設けられており、この
アイロン台99の前端部には、孔7内に角チツプ
抵抗Aが装填された状態のテープの振動を防止す
るカバー100が設けられているとともに、後端
部には、包装状態にあるテープの振動を防止する
カバー101が設けられている。そして、テープ
ホルダ88に巻かれた表面層6cは、案内ローラ
102,103,104,105,106により
順に案内されて、カバー100の後で中間層6b
の上面に密着させられる。この案内ローラ106
の後に、表面層抑えカバー107とアイロン10
8とが設けられている。このアイロン108は枢
軸109を中心として揺動自在に設けられたアー
ム110の先端に取付けられており、また、上方
に設けられたソレノイド111のロツド112に
接続されている。また、アーム110の後端には
アイロン108をテープに押圧する方向に弾力を
付与する引張ばね113が取付けられている。こ
のソレノイド110と引張ばね113により、熱
着時にアーム110を微小揺動させて、アイロン
108をテープ表面に断続的に接着させる。
のように形成されている。即ち、テープの走行を
案内するアイロン台99がワーク装填装置77と
テープホルダ87との間に設けられており、この
アイロン台99の前端部には、孔7内に角チツプ
抵抗Aが装填された状態のテープの振動を防止す
るカバー100が設けられているとともに、後端
部には、包装状態にあるテープの振動を防止する
カバー101が設けられている。そして、テープ
ホルダ88に巻かれた表面層6cは、案内ローラ
102,103,104,105,106により
順に案内されて、カバー100の後で中間層6b
の上面に密着させられる。この案内ローラ106
の後に、表面層抑えカバー107とアイロン10
8とが設けられている。このアイロン108は枢
軸109を中心として揺動自在に設けられたアー
ム110の先端に取付けられており、また、上方
に設けられたソレノイド111のロツド112に
接続されている。また、アーム110の後端には
アイロン108をテープに押圧する方向に弾力を
付与する引張ばね113が取付けられている。こ
のソレノイド110と引張ばね113により、熱
着時にアーム110を微小揺動させて、アイロン
108をテープ表面に断続的に接着させる。
次に、この表面層熱着機構78によるテープ包
装を説明する。
装を説明する。
テープホルダ86の回転により、ワーク装填機
構77の部分で角チツプ抵抗Aを孔7内に装填さ
れた基部層6aと中間層6bとが一体のテープ
と、テープホルダ88に巻かれた表面層6cとが
順に巻取られる。そして、アイロン台99の案内
ローラ106の所で孔7内の角チツプ抵抗Aの上
に表面層6cが被せられる。その後、前後の表面
層抑えカバー107,107で中間層6b上に密
着させられた状態の表面層6cがアイロン108
により熱着させられる。この際ソレノイド111
に断続的に通電が行なわれるので、引張ばね11
3の引張力と相俟つてアーム110が枢軸109
を中心として微小角で揺動する。これによりアイ
ロン108は一定速度で進行している表面層6c
に向けて断続的に接触押圧されることとなるの
で、そのアイロン108による熱着部114は第
21図に示すように、前の熱着部114aと次の
熱着部114bとが半分ずつ重複するようにな
り、その熱着力が単に連続熱着した場合より強く
なる。このようにして、強固に表面層6cを熱着
されたテープ6は、内部に角チツプ抵抗Aを包装
した状態で送られ、テープホルダ87に巻取られ
る。
構77の部分で角チツプ抵抗Aを孔7内に装填さ
れた基部層6aと中間層6bとが一体のテープ
と、テープホルダ88に巻かれた表面層6cとが
順に巻取られる。そして、アイロン台99の案内
ローラ106の所で孔7内の角チツプ抵抗Aの上
に表面層6cが被せられる。その後、前後の表面
層抑えカバー107,107で中間層6b上に密
着させられた状態の表面層6cがアイロン108
により熱着させられる。この際ソレノイド111
に断続的に通電が行なわれるので、引張ばね11
3の引張力と相俟つてアーム110が枢軸109
を中心として微小角で揺動する。これによりアイ
ロン108は一定速度で進行している表面層6c
に向けて断続的に接触押圧されることとなるの
で、そのアイロン108による熱着部114は第
21図に示すように、前の熱着部114aと次の
熱着部114bとが半分ずつ重複するようにな
り、その熱着力が単に連続熱着した場合より強く
なる。このようにして、強固に表面層6cを熱着
されたテープ6は、内部に角チツプ抵抗Aを包装
した状態で送られ、テープホルダ87に巻取られ
る。
以上のようにして、角チツプ抵抗Aは送られ、
表裏を整頓され、抵抗値を測定され、テープに包
装される。
表裏を整頓され、抵抗値を測定され、テープに包
装される。
また、前記各操作を安全かつ確実に行なうため
各種の安全装置が設けられている。
各種の安全装置が設けられている。
例えば、表裏整頓装置13の部分においては、
第4〜5図に示すように、ストツパ45の手前に
距離を離して2つの光電センサ115,116を
設け、搬送路20内でストツパ45によつて停止
されている角チツプ抵抗Aがストツパ45に近い
光電センサ115の所に達していない場合にはワ
ーク供給装置11の運転を連続させ、他方のスト
ツパ45から遠い光電センサ116の所に達した
場合にはワーク供給装置11の運転を一旦停止さ
せるとよい。これにより、角チツプ抵抗Aの供給
が過不足なく行なわれ、表裏整頓を能率よく行な
うことができる。
第4〜5図に示すように、ストツパ45の手前に
距離を離して2つの光電センサ115,116を
設け、搬送路20内でストツパ45によつて停止
されている角チツプ抵抗Aがストツパ45に近い
光電センサ115の所に達していない場合にはワ
ーク供給装置11の運転を連続させ、他方のスト
ツパ45から遠い光電センサ116の所に達した
場合にはワーク供給装置11の運転を一旦停止さ
せるとよい。これにより、角チツプ抵抗Aの供給
が過不足なく行なわれ、表裏整頓を能率よく行な
うことができる。
同様に、インデツクスターンテーブル21の角
チツプ抵抗Aの供給を過不足なく行なうために、
インデツクスターンテーブル21に近い所に光電
センサ117を設け、遠い所に他の光電センサ1
18を設け、これらの各光電センサ117,11
8と抵抗値選別装置14もしくはワーク表裏整頓
装置13を関連運転するとよい。
チツプ抵抗Aの供給を過不足なく行なうために、
インデツクスターンテーブル21に近い所に光電
センサ117を設け、遠い所に他の光電センサ1
18を設け、これらの各光電センサ117,11
8と抵抗値選別装置14もしくはワーク表裏整頓
装置13を関連運転するとよい。
また、インデツクスターンテーブル21の切欠
き79内に挿入されて搬送されている角チツプ抵
抗Aが全部表向きであるかを再検査するために、
光電センサ等の表裏検出器(図示せず)を設ける
とよい。更に、インデツクスターンテーブル21
は上面がフリーなので、角チツプ抵抗の抵抗値を
測定する接触端子を設けることができ、ここで抵
抗測定をすることもできる。
き79内に挿入されて搬送されている角チツプ抵
抗Aが全部表向きであるかを再検査するために、
光電センサ等の表裏検出器(図示せず)を設ける
とよい。更に、インデツクスターンテーブル21
は上面がフリーなので、角チツプ抵抗の抵抗値を
測定する接触端子を設けることができ、ここで抵
抗測定をすることもできる。
また、ワーク装填装置15によりテープの中間
層6bの全部の孔内に角チツプ抵抗Aが装填され
ているかを、表面層6cの熱着前に検査するた
め、第4図、第6図に示すように光電センサ11
9を設け、異常があつた場合にはワーク装填装置
15を停止させて直すようにするとよい。
層6bの全部の孔内に角チツプ抵抗Aが装填され
ているかを、表面層6cの熱着前に検査するた
め、第4図、第6図に示すように光電センサ11
9を設け、異常があつた場合にはワーク装填装置
15を停止させて直すようにするとよい。
また、第6図、第18図に示すようにテープ送
りが順調に送られているかを検査するマイクロス
イツチ120を設けるとよい。
りが順調に送られているかを検査するマイクロス
イツチ120を設けるとよい。
また、ワーク搬送装置12は、移替え機構25
の部分で2つのベルトコンベア22,23を分離
可能に形成してあるから、この部分に例えばマー
キング装置等の他処理装置を自在に組込むことが
できる。
の部分で2つのベルトコンベア22,23を分離
可能に形成してあるから、この部分に例えばマー
キング装置等の他処理装置を自在に組込むことが
できる。
なお、前記各装置12,13,15は角チツプ
抵抗Aをテーピングする装置の1部分として説明
したが、それぞれ角チツプ抵抗以外のワークの搬
送、表裏整頓テープ包装を行なう装置として独立
して用いることもできる。
抵抗Aをテーピングする装置の1部分として説明
したが、それぞれ角チツプ抵抗以外のワークの搬
送、表裏整頓テープ包装を行なう装置として独立
して用いることもできる。
このように本発明の角チツプ抵抗のテーピング
装置は構成され作用するものであるから、ワーク
供給装置から表裏無差別に送られて来る角チツプ
抵抗を全部表裏いずれか一方に揃えて、かつ適正
抵抗値を有するものだけテープに包装することが
でき、しかもこれらの一連の動作を自動的に確実
かつ迅速に行なうことができ、従来に比べて作業
能率が著しく向上する等の効果を奏する。
装置は構成され作用するものであるから、ワーク
供給装置から表裏無差別に送られて来る角チツプ
抵抗を全部表裏いずれか一方に揃えて、かつ適正
抵抗値を有するものだけテープに包装することが
でき、しかもこれらの一連の動作を自動的に確実
かつ迅速に行なうことができ、従来に比べて作業
能率が著しく向上する等の効果を奏する。
第1図は角チツプ抵抗の斜視図、第2図は第1
図の−線に沿つた断面図、第3図はテープの
斜視図、第4〜21図は本発明の角チツプ抵抗の
テーピング装置の一実施例を示し、第4図は平面
図、第5図は正面図、第6図は第5図の右側面
図、第7図はワーク搬送装置の平面図、第8図は
第7図の−線に沿つた断面図、第9図は移替
え機構部の拡大断面図、第10図は第9図の−
線に沿つた断面図、第11図はワーク表裏整頓
装置の平面図、第12図は第11図のXII−XII線に
沿つた断面図、第13図はワーク表裏整頓装置の
斜視図、第14図は抵抗値選別装置の平面図、第
15図は抵抗値選別装置の斜視図、第16図はイ
ンデツクスターンテーブル部の平面図、第17図
は第16図の−線に沿つた断面図、第1
8図はテープ送り機構の拡大図、第19図は第2
0図の右側面図、第20図は表面層熱着機構の拡
大図、第21図は表面層熱着後のテープの平面図
である。 A……角チツプ抵抗、6……テープ、11……
ワーク供給装置、12……ワーク搬送装置、13
……ワーク表裏整頓装置、14……抵抗値選別装
置、15……テープ包装装置、46……バイパス
通路、53……表裏検出器、55……反転ロツ
ド。
図の−線に沿つた断面図、第3図はテープの
斜視図、第4〜21図は本発明の角チツプ抵抗の
テーピング装置の一実施例を示し、第4図は平面
図、第5図は正面図、第6図は第5図の右側面
図、第7図はワーク搬送装置の平面図、第8図は
第7図の−線に沿つた断面図、第9図は移替
え機構部の拡大断面図、第10図は第9図の−
線に沿つた断面図、第11図はワーク表裏整頓
装置の平面図、第12図は第11図のXII−XII線に
沿つた断面図、第13図はワーク表裏整頓装置の
斜視図、第14図は抵抗値選別装置の平面図、第
15図は抵抗値選別装置の斜視図、第16図はイ
ンデツクスターンテーブル部の平面図、第17図
は第16図の−線に沿つた断面図、第1
8図はテープ送り機構の拡大図、第19図は第2
0図の右側面図、第20図は表面層熱着機構の拡
大図、第21図は表面層熱着後のテープの平面図
である。 A……角チツプ抵抗、6……テープ、11……
ワーク供給装置、12……ワーク搬送装置、13
……ワーク表裏整頓装置、14……抵抗値選別装
置、15……テープ包装装置、46……バイパス
通路、53……表裏検出器、55……反転ロツ
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 角チツプ抵抗を1個ずつ送出するワーク供給
装置と、このワーク供給装置から送出された角チ
ツプ抵抗を搬送するワーク搬送装置と、このワー
ク搬送装置による搬送途中において角チツプ抵抗
をその表裏いずれか一方に揃えるワーク表裏整頓
装置と、搬送途中の角チツプ抵抗が正規の抵抗値
を有するか否かを検出するとともに適正値を有し
ない角チツプ抵抗を抜出する抵抗値選別装置と、
適正抵抗値を有し表裏いずれか一方に向けられて
送られて来る角チツプ抵抗をテープ内に包装する
テープ包装装置とを有する角チツプ抵抗のテーピ
ング装置。 2 ワーク表裏整頓装置は、ワーク搬送装置の搬
送路から角チツプ抵抗をバイパスさせるバイパス
通路と、角チツプ抵抗の表裏を検出する表裏検出
器と、角チツプ抵抗を表裏のいずれか一方に揃え
る反転ロツドとを有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の角チツプ抵抗のテーピング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112716A JPS594001A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 角チツプ抵抗のテ−ピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112716A JPS594001A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 角チツプ抵抗のテ−ピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594001A JPS594001A (ja) | 1984-01-10 |
| JPS639725B2 true JPS639725B2 (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=14593725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112716A Granted JPS594001A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 角チツプ抵抗のテ−ピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594001A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129304A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-10 | 日瀝化学工業株式会社 | アスフアルト舗装のセンタ−ジヨイントなどにおける施工継目の施工方法 |
| JPH0745930Y2 (ja) * | 1986-07-28 | 1995-10-18 | 株式会社村田製作所 | 電子部品の素材揃え装置 |
| JPH0741127Y2 (ja) * | 1986-07-28 | 1995-09-20 | 株式会社村田製作所 | 電子部品素材の表裏揃え装置 |
| JPS63119505A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-24 | 松下電器産業株式会社 | 角板形電子部品テ−ピング装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57112716A patent/JPS594001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS594001A (ja) | 1984-01-10 |
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