JPS63783B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS63783B2
JPS63783B2 JP52154173A JP15417377A JPS63783B2 JP S63783 B2 JPS63783 B2 JP S63783B2 JP 52154173 A JP52154173 A JP 52154173A JP 15417377 A JP15417377 A JP 15417377A JP S63783 B2 JPS63783 B2 JP S63783B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
image forming
turned
mode
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52154173A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5485730A (en
Inventor
Yutaka Komya
Yoshimasa Kimura
Koichi Murakami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP15417377A priority Critical patent/JPS5485730A/ja
Priority to GB7848684A priority patent/GB2013363B/en
Priority to DE19782854915 priority patent/DE2854915A1/de
Publication of JPS5485730A publication Critical patent/JPS5485730A/ja
Priority to US06/401,676 priority patent/US4497568A/en
Publication of JPS63783B2 publication Critical patent/JPS63783B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は負荷への通電を自動遮断する像形成装
置における通電制御装置に関するものである。
[従来技術] 従来、複写実行していると一定時間後複写のた
めの電気的負荷を自動的に全て遮断するものが知
られている。
[発明が解決しようとしている問題点] しかしながらこの場合、負荷を駆動するための
直流制御回路の電源も切られるので、その後複写
再開しようとしても種々の準備プロセスを要し、
ヒータが適温に達する迄の待ち時間、感光体のク
リーニング時間が長かつたりしてスムースに再開
できない。また、複写再開のためにコピーボタン
を押す以前に電源スイツチを入れ直すという操作
をしなければならない。かといつて、複写終了後
も即複写可能な様に通電しつぱなしにすること
は、電力消費、負荷の寿命、騒音等種々の問題を
生じるものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記の欠点を除去するものであり、装
置に電源を付与するためのメインスイツチ
(MSW)と、像形成手段(第1図)と、上記像
形成手段の一部を加熱又は冷却するための熱制御
手段(フアン、ヒータ)と、像形成動作の開始を
指令入力する入力手段(CPB)と、上記像形成
手段及び上記熱制御手段の動作を制御するマイク
ロコンピユータ(第4図)とを有し、上記マイク
ロコンピユータは上記入力手段からの入力に応答
して上記像形成手段を動作させて像形成を行なう
第1モードと、上記第1モードの終了後上記像形
成手段の動作を停止させ、上記入力手段からの入
力がないとき所定時間上記熱制御手段を動作させ
ておき、上記所定時間内に上記入力手段からの入
力があつたとき、上記所定時間の終了を待つこと
なく、上記像形成手段を動作させて像形成を実行
開始させる第2モード(ST1)と、上記第2モー
ド中、上記所定時間内に上記入力手段からの入力
がないとき、上記熱制御手段への通電を遮断する
一方、上記マイクロコンピユータへの通電を保持
しておく第3モード(ST2)とを有し、上記第3
モード中上記メインスイツチを再投入し、装置へ
の電源を付与することなく、上記入力手段からの
入力を繰り返し監視し、上記入力手段からの入力
に応答して上記熱制御手段を動作させ、像形成の
ための所定の準備時間後上記像形成手段を動作さ
せて像形成を実行開始させる像形成装置における
通電制御装置の提供にある。
[作用] これにより、像形成終了後の待機中において電
力消費、騒音を軽減でき、かつ複写再開をスムー
スに行なうものである。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
第1図は本発明の複写制御装置の断面図であ
る。作動説明すると、まずメインスイツチをオン
にすると、デジタル制御回路をリセツトし及び他
の電気系統の立上りのための短時間を要し(ここ
では約4秒)その後表面に三層感光体を張つた感
光ドラム15を回転する。感光ドラム1回転につ
き約n個のクロツクパルスを出す様に駆動系の一
部にクロツクパルス発生機構を設けてある。そこ
でこの感光ドラム15が回転をはじめるとまずn
クロツクパルス分、ドラムは1回転もしくはほぼ
1回転する。これは複写工程に入る前段階と考え
て良く、複写工程に入つた場合に良質なコピーを
取るためであり省略しうることもある。ここでも
しコピー釦をオンにすればそのまま複写工程に入
る。まずコピー釦をオンするとn′個だけ感光ドラ
ム15が回転し、そこで始めて原稿台ガラス5上
に原稿をおいた原稿台2はスタートし、照明ラン
プ16により照射され、その像は反射ミラー1
7、インミラーレンズ18により露光部19でド
ラム15上に結像する。
尚感光ドラムはつぎ目のない感光体をドラム周
上に装着し、表面使用の効率をうる。
感光ドラム15の回転続行とともに感光体の表
面つまり光導電層の上を、透明絶縁層で覆われた
感光体はまず高圧電源20から+の高電圧を供給
するプラス帯電器21からのコロナ電流により+
に帯電させられる。続いて露光部19に達する
と、照明ランプ16に照射された被写体の像が感
光ドラム15上にスリツト露光される。それと同
時に高圧電源20からAC高電圧が供給されてい
るAC帯電器22によりAC帯電をうける。そして
その次に行なわれる全面露光ランプ23による全
面露光によつてドラム表面上に高コントラストの
静電潜像を形成し、次の現像工程へ入る。現像器
24は現像液25を入れる容器26、現像液を撹
拌し且つ現像電極部に押し上げるポンプ27、現
像電極28、及びドラム上に顕像化された面像に
かぶりがある場合そのかぶりを除去するためドラ
ムに極く近接して回転し一方はアースされている
電極ローラ29より成り立つ。感光ドラム15上
に形成された静電潜像はポンプ27により現像電
極28上に押し上げられた現像液25中のトナー
により現像される。
次にポスト帯電器30で高圧電源20から高電
圧による帯電を受けて感光ドラム15上の余分な
現像液を像を乱すことなく絞りをとる。次いで給
紙部より送られてきた転写紙7が感光ドラム15
に密着し、転写帯電器31で高電源20からの+
高電圧による電界で感光ドラム15上の像が転写
紙7上に転写される。転写を終つた転写紙7は分
離ベルト32で分離され乾燥定着部33に導かれ
る。感光ドラム15は圧接されたブレードクリー
ナ34のエツジ部35で残余のトナー現像液を拭
い去られ、再び次のサイクルを繰り返す。ブレー
ドクリーナ34で拭われた現像液は感光ドラム1
5の両端部に設けられた溝により現像器24に導
かれ再び現像に用いられる。
転写紙7はカセツト6に収められ、カセツトは
機体左下の給紙部に着脱可能であり転写紙のサイ
ズに応じて各種用意される。原稿台が予め定めた
位置に到達すると、原稿台側に固定された作動片
141により本体側の検知手段131が作動させ
られ信号が出て、常に回転している給紙ローラ4
0が降下してカセツト6内の最上部の転写紙に接
触し、分離爪39との動きで転写紙を一枚分離し
てカセツト6から送り出す。しかしすぐ近くにあ
るレジスタローラ41,42は給紙ローラ40の
降下と同時に停止するのでカセツト6から送り出
された転写紙7はその先端がレジスタローラ4
1,42の接触部に当つた状態でガイド43,4
4の間でたるみをつくる。そして給紙ローラが上
昇しようとする頃に感光ドラム上の像の先端にタ
イミングをとつて再びレジスタローラ41,42
は回転し転写紙7は感光ドラム15の周速と一致
した速度で送られる。
第2図は第1図の各部を作動制御するための回
路、第3図はそのタイムチヤートである。
第2図中、ACは交流電源、DSWは第1図の複
写機の側板を開くとオフ(図の状態)するドアス
イツチ、MSWは複写機操作部にある電源スイツ
チ(図はオフの状態)、DRMはドラム15を回
転させるモータ、STはランプ16を点灯させる
スタータ、FM1は機内光学系を冷却するための
フアンモータ(第5図200)、FM2は定着ヒー
タに外気を吸入するブロアモータ(第5図20
1)、RECはトランスTγ1で降圧したAC電圧を整
流して+V1とする整流器、CPUは複写機制御の
ための制御信号を発生させる中央処理回路、
HVTはDC−ACコンバータとその出力を昇圧す
るトランジスタを含む変換器TA1はDRMをオ
ンオフするトライアツク、TA2はランプ16を
オンオフするトライアツク、TA3は定着ヒータ
46をオンオフするトライアツク、TA4は帯電
器21,30,31を、TA5はAC帯電器22
をオンオフするサイリスタ、H1は定着ヒータを
予熱するためのヒータ、H2はドラム内周に沿つ
て張りめぐらした、感光体を加温するための面状
ヒータ、H3は露光用螢光ランプ16を加温する
ためのヒータ、H4は現像器24の容器底に配置
された現像液25を加温するためのヒータ、
TMS1,TMS2はH3,H4を各々25℃以上と
10℃以上でオフするサーモスイツチ、D1はH1,
H2,H3に半波電力を供給するダイオード、K
は接点R1〜R5を切換えるためのリレーであ
る。
第3図を参照して動作説明する。
側板を閉じ、電源スイツチMSWをオンする
と、フアンモータFM1,2を作動し、露光ラン
プ16のスタータSTの予熱通電IEXP′を接点R
1を介して行なう。直流電源オンした後一定時間
は制御回路リセツトのための信号がCPUから発
生される。t1のとき、CPUは、DVLDのモータ信
号を出力して撹拌器27を回し、現像液を撹拌す
る。又トライアツクTA3をオンするパルス信号
FHTを出力してヒータ46を発熱させ、かつ
TA2をオンするパルス信号IEXPを出力してラ
ンプ16を本点灯させ、かつTA1をオンするパ
ルス信号DRMDを出力してドラム15を回転さ
せ、かつTA4,TA5をオンするパルス信号
HVDC,HVACを出力して帯電器21,22,
30,31からコロナ放電を開始させ、そしてパ
ルス信号AEXPを出力して全面露光用ランプ23
を点灯させる。
そしてt2までは、以上の出力を保持する。この
間はいわゆる待ち時間であり、コピースタートは
できない。ドラム15は数回転して表面をクリー
ニングする。
t2後スタンバイのモードに移り、ドラムモー
タ、ランプ16、各帯電器への通電は停止する。
このモード中コピーボタンをオンすると(信号
CPB)先にオフした負荷を再びオンして静像形
成プロセス前の前処理を行ない、t3の時点で前進
信号CL1を出力して原稿台1を作動開始させる。
t3までにドラムは約1回転して表面をクリーニン
グする。
t4で露光走査(往動)終了するとCL1,
IEXP,HVDC信号をオフしてランプ16、帯電
器21をオフする。そして信号CL2を今度はオ
ンして復動に切換え、元の停止場所に原稿台は移
動して停止する。
t5に至るまでDVLD,DRMD,HVAC,
AEXPを出力し続け、転写プロセスを完了させ、
かつそのプロセス実行状態でドラムを数回転、回
転し続けドラム表面の残留トナーを除去し、残余
電荷を除電させる。
t3からt6の間は前記のスタンバイモータと同じ
モードであり、フアン、ヒータ、ランプスタータ
回路が作動している。この間に再びコピーボタン
をオンすると前述の如きルーチンでコピープロセ
スを開始する。
しかしt6に達してしまうとこのフアン等の負荷
もオフしてしまう。つまりこの時点ではCPUか
ら信号SOFFを出力してリレーkを励磁しその接
点R1〜R4を切換える。それによつてスタータ
ST、ヒータ46、FM1,2をオフする。
そして接点R3により補償用ヒータH1〜H4
への通電がセツトされる。
ヒータH1,H2は温度に係らずダイオード
D1を介して12.5Wの半波により発熱される。H
3,H4はサーモスイツチTMS1,2により温度制
御される。
即ち第2のスタンバイモードにおいては、補償
ユニツト以外の交流負荷は殆どオフしてしまい、
従つてフアン等による騒音、ヒータ等の電力の消
費がなくなる。
TMS1,2はドラムの側断面付近に設けられてい
る。
このモードでは直流電源は通電状態を保持して
いるので、コピーボタンをオンするだけでプロセ
スの再開ができる。
又このモードにおいて、電源スイツチをオフし
ても信号SOFFがオフするのでリレーKは復帰し
て接点が再び図の状態となり、ヒータH1〜H4
の補償動作は存続する。
このモードにおいて再びコピーボタンをオンす
ると信号SOFFはオフしてヒータH1〜H4をオ
フする。そして初期時間t1は後前述CPBのステツ
プと同様にして原稿露光開始する。
尚電源スイツチ投入後t2を経てもコピーボタン
をオンしないときt7の時点で自動的にFM1,2
FHT,IEXP′の信号をオフして第2のスタンバ
イモードST2に移る。それによつてドラム表面
を傷つけたり、電力浪費したりしない様にしてい
る。この場合のチヤート図を点線で示す。
t1〜t2の時間は電源スイツチがオフしている時
間に応じて設定されるものであり、又CPBからt3
の時間も第2のスタンバイST2の時間に応じて
設定されるものであり、いずれも現像液の濃度
(トナーの沈降度)から放置時間を判別して決め
られるものである。
第4図は、第3図のCUUの回路図であり、第
6図は、第3図のプロセスシーケンスを実行する
フローチヤートで第4図のCUUのプログラムメ
モリROMに2進コード信号で予め記憶されてい
る。
RAMはプログラムメモリのデータ、複写枚数
等の入力信号データを格納するデータメモリ、
INPUTは入力信号をゲートインする入力ポー
ト、OUTPUTは出力信号をラツチする出力ポー
ト、ACCは入力ポートからのデータ、出力ポー
トへのデータを一時格納するアキユムレータ、
ROMのコードを解読するデコーダ、ROM,
RAM入出力ポートからのデータを演算、論理判
別するALUの機能を有するものである。入力ポ
ートINPUTのAポートの1〜4端子には、コピ
ーボタンオンで1となる信号CPB、現像液の濃
度信号N(基定濃度以下で1)原稿台反転位置信
号BP、停止位置信号HPが入力され、出力ポート
OUTPUTのDポート1〜4からAEXP,
HVAC,DRMD,CL1,CL2信号が出力され、E
ポート1〜4からHVDC,IEXP,DVLD,
FHT,SOFF信号が出力される。
ここに、入力データはROMのプログラムの実
行に従つて特定のステツプによりACCに取込ま
れ論理判別されて他のステツプへ進み、複写作動
負荷を制御するものである。
第6図はROMに格納されたプログラムステツ
プのフローチヤートである。電源オンすると現像
液の濃度検出回路(図示せず)に通電を行ない、
まずその濃度値NをCPUのインポートAから読
込む動作をする(S−1)。その値がN以下か否
かをステツプS−3にて判別し以下のときマシン
の放置時間が長時間であつたものとみなして現像
液撹拌や乾燥してしまつているドラム表面のクリ
ーニング等の前処理を行なう。ステツプS−2、
S−4、S−5がそれで、L1はDRMD,
HVAC,AEXP,DVLDによる負荷、L2
IEXP,HVDCによる負荷である。濃度がN0以下
のときT2時間のタイマを作動しその間L1,L2
オンしてドラム表面を湿らし、クリーニングし、
感光体の感光特性を一様にする(S−4)。タイ
ムアツプするとステツプS−6に進む。このとき
濃度がN0以上であればT2の半分時間であるT2
前処理を行なう(S−5)。
ステツプS−6ではメモリRAMのA番地が1
であるかを判別して次へ進むステツプを選択す
る。フラグAはコピーボタンオンしないとセツト
されないのでここではステツプS−7を進み、
CPUのDポート、Eポートの1,2をオフして
負荷L1,L2をオフする。ステツプS−8に進み、
コピーボタンがオンされたかを読取る。まだオン
されてないとき、ステツプS−9に進みフラグB
が1かを判別する。フラグBはコピー終了したと
き(S−17)セツトされるのが0である。よつて
S−10に進み、タイマT7をセツトする。タイマ
はCPU内で形成されるもので周知である。そし
てS−11にてT7がタイムアツプしたかを判別す
るがアツプしてない間は再びS−8に戻つてコピ
ーボタンを読込むステツプに進む。第3図の如く
この間でCPBがオンされるとS−12に進みフラ
グAをセツトしステツプS−1に進む。そして前
記の如く前処理を行なつて(タイマT2′の短い時
間)、S−6へ進む。
フラグAがS−12にてセツトされたので、S−
13へ進み、原稿台前進のための駆動源クラツチ
CL1をオンしてオリジナル露光を開始する。
次に原稿台が露光を終つて反転位置にきたかを
S−14で判別すると、S−15により負荷L2をオ
フし、戻りプロセスを行なう。S−16で停止位置
に戻ると、S−17へ進みフラグBをセツト、Aを
リセツト、クラツチCL2をオフ、タイマT5をセツ
トする。T5は転写終了後の後回転(1回転)ク
リーニング時間である。その間コピーボタンがオ
ンされると再びS−8、S−1を経てコピーが始
まる。コピーボタンオンされないとき、S−9に
進みフラグBのセツトを判別してS−18に進みタ
イマT5のアツプを判別する。タイムアツプする
とS−19に進み、負荷L1をオフし、フラグBを
リセツトし第1のスタンバイ状態ST1に入る。そ
の後ステツプS−8、S−9、S−10、S−11を
経てタイマT2がタイムアツプすると、オートシ
ヤツトオフのステツプS−20へ進む。信号SOFF
を出力ポートFから出力し、フアンモータ、ヒー
タ等をオフして待期状態(オンスタンバイST2)
に入る。
以上のフローにおいて、カセツト中の紙の無し
を又現像液なしをステツプS−1にて判別するこ
とによりそれを表示するとともに以後のステツプ
進行を阻止し表示ルーチンのみを行なわしめるこ
とができる。
又シヤツトオフ信号SOFFは第1スタンバイの
タイムアツプに限らず、転写紙の移送中のジヤム
が生じたとき出力することも可能である。又ドア
スイツチDSWに関係なく直流制御回路の電源を
保持させることも可能で、それによつて紙除去等
ドアを開いてジヤム処理する際、種々の表示を続
行させておくことができ便利となる。
[効果] 以上説明した様に本発明によれば、第2モード
(第1スタンバイ状態ST1)においてドラムの回
転や高圧等の像形成手段の動作を停止させるので
消費電力、像形成部材の劣化、騒音を少なくし、
他方、立ち上がりに時間のかかるヒータやフアン
等の熱制御手段を動作させておくので像形成開始
指令の入力があつたとき像形成動作をスムースに
開始させることができる。従つて像形成再開のた
めの即時効果がある。
また第3モード(第2スタンバイ状態ST2)に
おいて熱制御手段をも停止させるので、更に無駄
な電力消費をなくすことができる。尚、小型・低
速の複写機においてはヒータ等の熱容量が小さく
てすむので、熱制御手段の停止後の再加熱が速や
かになる。
他方、この第3モードではマイクロコンピユー
タへの通電を保持しておくので、像形成を再開さ
せる場合に、コピーボタンを押す前に電源スイツ
チを入れ直すという余分な操作をする必要がな
い。つまり、本発明によれば単にコピーボタンを
押すだけでスムースに像形成を再開させることが
できる。従つて、操作上、像形成再開のための即
時効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用できる複写機の断面図、
第2図は格納による制御回路例、第3図は第1図
の動作タイムチヤート、第4図は第2図の一部回
路例、第5図は第1図の略斜視図、第6図は第2
図のフローチヤートであり、 第2図中、MSWは電源スイツチ、DSWはドア
スイツチ、FM1,2はフアンモータ、Kはオー
トシヤツトオフ用リレー、H1〜H4は環境補償
ユニツトである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 装置に電源を付与するためのメインスイツチ
    と、 像形成手段と、 上記像形成手段の一部を加熱又は冷却するため
    の熱制御手段と、 像形成動作の開始を指令入力する入力手段と、 上記像形成手段及び上記熱制御手段の動作を制
    御するマイクロコンピユータとを有し、 上記マイクロコンピユータは上記入力手段から
    の入力に応答して上記像形成手段を動作させて像
    形成を行なう第1モードと、 上記第1モードの終了後上記像形成手段の動作
    を停止させ、上記入力手段からの入力がないとき
    所定時間上記熱制御手段を動作させておき、 上記所定時間内に上記入力手段からの入力があ
    つたとき、上記所定時間の終了を待つことなく、
    上記像形成手段を動作させて像形成を実行開始さ
    せる第2モードと、 上記第2モード中、上記所定時間内に上記入力
    手段からの入力がないとき、上記熱制御手段への
    通電を遮断する一方、上記マイクロコンピユータ
    への通電を保持しておく第3モードとを有し、 上記第3モード中上記メインスイツチを再投入
    し、装置への電源を付与することなく、上記入力
    手段からの入力を繰り返し監視し、上記入力手段
    からの入力に応答して上記熱制御手段を動作さ
    せ、像形成のための所定の準備時間後上記像形成
    手段を動作させて像形成を実行開始させることを
    特徴とする像形成装置における通電制御装置。
JP15417377A 1977-12-20 1977-12-20 Control device for copying Granted JPS5485730A (en)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15417377A JPS5485730A (en) 1977-12-20 1977-12-20 Control device for copying
GB7848684A GB2013363B (en) 1977-12-20 1978-12-15 Image formation apparatus
DE19782854915 DE2854915A1 (de) 1977-12-20 1978-12-19 Bilderzeugungsgeraet
US06/401,676 US4497568A (en) 1977-12-20 1982-07-26 Image formation apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15417377A JPS5485730A (en) 1977-12-20 1977-12-20 Control device for copying

Related Child Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59269871A Division JPS60247260A (ja) 1984-12-20 1984-12-20 通電制御装置
JP59269872A Division JPS60247261A (ja) 1984-12-20 1984-12-20 通電制御装置
JP59269873A Division JPS6193458A (ja) 1984-12-20 1984-12-20 通電制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5485730A JPS5485730A (en) 1979-07-07
JPS63783B2 true JPS63783B2 (ja) 1988-01-08

Family

ID=15578421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15417377A Granted JPS5485730A (en) 1977-12-20 1977-12-20 Control device for copying

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4497568A (ja)
JP (1) JPS5485730A (ja)
DE (1) DE2854915A1 (ja)
GB (1) GB2013363B (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5695247A (en) * 1979-12-28 1981-08-01 Canon Inc Image forming device
DE3151634A1 (de) 1980-12-27 1982-07-08 Canon K.K., Tokyo "bilderzeugungsgeraet"
DE3153766C2 (de) * 1980-12-27 2000-09-28 Canon Kk Steuerungsverfahren für ein Bilderzeugungsgerät
JPS58117562A (ja) * 1981-12-31 1983-07-13 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 記録装置のオ−トシヤツトオフ装置
JPS5967557A (ja) * 1982-10-11 1984-04-17 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 電子写真複写機
JPS6086573A (ja) * 1983-10-19 1985-05-16 Hitachi Ltd レ−ザビ−ムプリンタ制御装置
JPS60130758A (ja) * 1983-12-20 1985-07-12 Toshiba Corp 像形成装置
JPS61110173A (ja) * 1984-11-02 1986-05-28 Sanyo Electric Co Ltd 静電記録装置
JPS61188556A (ja) * 1985-02-18 1986-08-22 Sharp Corp 複写機の表示制御装置
DE3630829A1 (de) * 1985-09-10 1987-03-19 Toshiba Kawasaki Kk Mikrofilmlesegeraet/printer
JP2513316B2 (ja) * 1989-06-09 1996-07-03 富士ゼロックス株式会社 画像読取装置
JPH0359790A (ja) * 1989-07-28 1991-03-14 Seikosha Co Ltd 電気機器の電力制御装置
JPH03282559A (ja) * 1990-03-30 1991-12-12 Toshiba Corp 画像形成装置
JPH04273257A (ja) * 1991-02-28 1992-09-29 Canon Inc 電力供給制御装置及び画像処理装置
JP3143521B2 (ja) * 1992-06-17 2001-03-07 シャープ株式会社 電子画像形成装置
JPH0654100A (ja) * 1992-08-01 1994-02-25 Minolta Camera Co Ltd 画像形成装置
JPH06282127A (ja) * 1993-03-26 1994-10-07 Brother Ind Ltd 印刷装置
US5701550A (en) * 1996-03-22 1997-12-23 Eastman Kodak Company Method and apparatus for controlling charge on toner in a toning station

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE789339A (fr) * 1971-12-23 1973-03-27 Xerox Corp Dispositif pour la regulation de dispositifs de fusion xerographiques
US4054380A (en) * 1974-02-22 1977-10-18 Xerox Corporation Control system for high speed copier/duplicators
GB1419725A (en) * 1974-04-18 1975-12-31 Rank Xerox Ltd Copying machines
US4139300A (en) * 1974-10-22 1979-02-13 Canon Kabushiki Kaisha Copying apparatus with variable stop position
US4002409A (en) * 1975-04-01 1977-01-11 Xerox Corporation Chain feed control logic for a multi-mode copier/duplicator
JPS5236010A (en) * 1975-09-16 1977-03-19 Victor Co Of Japan Ltd Tracking adjuster of magnetic recording and playback device
DE2658819C2 (de) * 1975-12-27 1985-08-01 Canon K.K., Tokio/Tokyo Kopier- oder Druckgerät
GB1605093A (en) * 1977-05-31 1981-12-16 Canon Kk Copying apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5485730A (en) 1979-07-07
US4497568A (en) 1985-02-05
DE2854915C2 (ja) 1990-04-05
GB2013363A (en) 1979-08-08
GB2013363B (en) 1983-02-23
DE2854915A1 (de) 1979-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63783B2 (ja)
US4557587A (en) Related to control while apparatus is in an improper operational state
JPH04282678A (ja) 画像形成装置
JPS63158572A (ja) 感光体疲労回復を抑えた複写装置
JPH0225179B2 (ja)
CN100437390C (zh) 图像形成设备和方法
JP4413470B2 (ja) 画像形成装置及びその初期化制御方法
JPH0330145B2 (ja)
JP2000098795A (ja) 画像記録装置
JPS6193458A (ja) 通電制御装置
JPS60247261A (ja) 通電制御装置
JP4007881B2 (ja) 画像形成装置
JPS6048055A (ja) 記録方法及びその装置
JP4123147B2 (ja) 画像形成装置
JPH0443254B2 (ja)
JPH0980971A (ja) 定着装置
JP2000010359A (ja) 静電記録装置
JP2006126324A (ja) 画像形成装置
JPS58130370A (ja) ソレノイド駆動装置
JP2837431B2 (ja) 画像形成装置
JPH04118667A (ja) 画像形成装置
JPH0229771A (ja) 画像形成装置
JPH0816027A (ja) 画像形成装置ならびにこの画像形成装置に適した定着装置の制御方法
JP2003248396A (ja) 画像形成装置
JP2003255754A (ja) 画像形成装置