JPS6330673B2 - - Google Patents

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JPS6330673B2
JPS6330673B2 JP57125020A JP12502082A JPS6330673B2 JP S6330673 B2 JPS6330673 B2 JP S6330673B2 JP 57125020 A JP57125020 A JP 57125020A JP 12502082 A JP12502082 A JP 12502082A JP S6330673 B2 JPS6330673 B2 JP S6330673B2
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JP
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Yoshikazu Mori
Osamu Kobayashi
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Nippon Koinko KK
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Nippon Koinko KK
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Publication date
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Priority to US06/514,185 priority patent/US4540081A/en
Priority to KR1019830003292A priority patent/KR880002474B1/ko
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Publication of JPS6330673B2 publication Critical patent/JPS6330673B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07DHANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
    • G07D11/00Devices accepting coins; Devices accepting, dispensing, sorting or counting valuable papers
    • G07D11/009Depositing devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H29/00Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
    • B65H29/006Winding articles into rolls
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F7/00Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
    • G07F7/04Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by paper currency

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は自動販売機、両替機等で使用される
紙幣受入装置に関する。
<従来の技術> 紙幣受入装置は、少なくとも、投入された紙幣
の真偽を識別し真券を受入れて偽券を返却する機
能を有する紙幣識別装置と、受入れた紙幣を収納
するための収納装置とを含んでいる。一旦受入れ
た紙幣を必要に応じて返却し得るようにするには
収納装置を一時保留装置すなわちエスクロ装置に
よつて構成しなければならず、その場合エスクロ
装置には収納しきれない紙幣を貯蔵するための貯
蔵装置すなわちストツカ装置を更に設ける必要が
ある。そのような紙幣受入装置に関する先行技術
には特願昭57−89701号明細書に示されたものが
あるが、そこに示されたものは、紙幣識別装置で
受入れた紙幣をエスクロ装置またはストツカ装置
の一方に選択的に導くための紙幣分岐通路と該分
岐通路における振分け方向を切替えるための切替
手段とが必要である。また、エスクロ装置とスト
ツカ装置の両方を具備した紙幣受入装置の別の例
としては特開昭49−43699号公報に示されたもの
がある。そこに示されたものは、紙幣通路がエス
クロ部となつており、1枚又は2枚程度の紙幣し
か保留することができない。また、エスクロ部で
多数の紙幣を保留する構成も開示されているが、
その場合は、エスクロ部とストツカ部が並置され
る構造となり、コンパクトではなかつた。
<発明が解決しようとする問題点> 前者の切替手段を具備した先行出願の発明で
は、必然的に2つの分岐通路に従つてエスクロ装
置とストツカ装置が並置される構造となつてしま
い、装置全体が嵩張る傾向にあつた。また、分岐
通路における切替制御が確実に行なわれなかつた
場合、故障が起きるおそれがあるという問題もあ
る。また、後者の従来技術では、上述のように、
紙幣通路をエスクロ部とした場合は一時保留枚数
が少ないという問題点、エスクロ部とストツカ部
を並置する構成では、装置全体が嵩張るという問
題点、があつた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、
多数の紙幣を一時保留することができ、しかも全
体の構造をコンパクト化することのできる紙幣受
入装置を提供しようとするものである。
<問題点を解決するための手段> この発明に係る紙幣受入装置は、投入された紙
幣の真偽を識別するための紙幣識別部と、この紙
幣識別部で真券として受入れた紙幣を複数枚保留
することが可能であり、かつ保留した紙幣を返却
することの可能なエスクロ部と、前記紙幣識別部
と前記エスクロ部との間に設けられ、該紙幣識別
部とエスクロ部とをつなぐ少なくとも紙幣の長さ
に対応する直線状の紙幣搬送通路を含み、この紙
幣搬送通路に有る紙幣を該通路を横切る方向に移
動することにより該紙幣を所定の蓄積箇所に収納
するストツカ部と、前記紙幣識別部で真券として
受入れた紙幣を前記エスクロ部及びストツカ部の
どちらに収納するかを制御するための制御手段と
を具え、前記紙幣識別部で真券として受入れた紙
幣を前記エスクロ部及びストツカ部のどちらにで
も収納可能であることを特徴とするものである。
<作用> 投入された紙幣が紙幣識別部で真券と判別され
ると、例えばストツカ部の直線状通路を通つてエ
スクロ部に一時保留される。エスクロ部に一時保
留しない場合は、紙幣はストツカ部の直線状通路
で止まり、該通路を横切る方向に移動させて蓄積
箇所に収納させる。このように、制御手段の制御
に応じて、投入紙幣をエスクロ部又はストツカ部
のどちらにでも収納することができる。
この発明の構成によれば、紙幣識別部とエスク
ロ部との間にストツカ部が配置され、しかもスト
ツカ部は少なくとも紙幣の長さに対応する直線状
の紙幣搬送通路を含み、この通路に有る紙幣を横
方向に移動することによりストツカ部の蓄積箇所
に収納する構造であるため、紙幣識別部、ストツ
カ部、エスクロ部の3者が1列にたて長(または
横長)に配列されることになり、装置のコンパク
ト化を計ることができる。また、エスクロ部が最
後部に位置するので、紙幣通路途中で一時保留す
る場合とは異なり、多数の紙幣を一時保留する構
造とすることが可能である。また、ストツカ部内
の紙幣搬送通路に有る紙幣を、そのままエスクロ
部の方向に搬送する、もしくは、該通路を横切る
方向に移動する、ことにより、該紙幣をエスクロ
部またはストツカ部内の所定の紙幣蓄積箇所のど
ちらかに収納することができるので、紙幣振分け
用の分岐通路が不要である。従つて、分岐通路に
おいて起り易いトラブルが起こらなくなり、紙幣
制御が確実となる。ストツカ部において、紙幣を
所定の蓄積箇所に移動する場合、該紙幣を通路を
横切る方向に平行移動するようにすると、移動の
ための駆動機構及び蓄積箇所の機構が単純化され
るので有利である。しかし、これに限らず、例え
ば、紙幣が幾分弧を描くように移動させるように
してもよい。
<実施例> 以下この発明の一実施例を添付図面を参照して
詳細に説明しよう。
この発明の紙幣受入装置は、挿入口10から挿
入された紙幣の真偽を識別するための紙幣識別部
11と、この識別部11で真券と判定された紙幣
を一時保留(自動返却可能な状態で保留)するエ
スクロ部12と、識別部11とエスクロ部12と
の間に設けられ、一旦受入れた紙幣を自動返却不
可能な状態で収納するためのストツカ部13とを
具えている。紙幣識別部11の紙幣通路1と、ス
トツカ部13に設けられた紙幣通路2と、エスク
ロ部12に設けられた紙幣通路3とが1本につな
がつており、分岐通路は存在していない。第1図
には、紙幣識別部11とエスクロ部12の紙幣通
路1,3及び搬送装置の側面が略図にて示されて
おり、ストツカ部13は縦断面で示されている。
第2図には、第1図の−線で切断し、矢印方
向に見た、ストツカ部13の横断面が拡大して示
されている。
紙幣識別部11における紙幣通路1の入口近く
に紙幣センサP1が設けられており、通路1の出
口近くに紙幣センサP2が設けられている。この
紙幣識別部11内には紙幣の真偽を検知するため
のセンサ類が更に設けられているが、この点につ
いては本発明の要旨でないので省略する。センサ
P1,P2は通路1を挾んで設けられた1対の発
行素子と受光素子とから成るフオトセンサであ
り、後述するセンサP3〜P6も同様である。
識別部11内の紙幣搬送用モータM1は、識別
部11内の紙幣の送りを制御するものであり、正
転のとき受入方向に(ストツカ部13の方に)紙
幣を搬送し、逆転のとき返却方向に(挿入口10
の方に)紙幣を搬送する。投入紙幣が真券と判定
されたときはこれを受入れ、偽券と判定されたと
きはこれを返却する。
通路1の出口(センサP2側の口)はストツカ
部13の紙幣通路2に通じている。ストツカ部1
3における紙幣通路2の垂直部分は、往復機構1
4の押し板4とたて長のチヤンネル部材5a,5
bとの間に形成されており、その長さは紙幣のた
ての長さにほぼ対応している。ストツカ部13の
紙幣通路2の入口付近には紙幣センサP3が設け
られている。また、通路2の垂直部分の入口と出
口には紙幣センサP4,P5が設けられている。
通路2の出口はエスクロ部12の紙幣通路3に通
じている。この紙幣通路3の入口付近には紙幣セ
ンサP6が設けられている。
ストツカ部13において、紙幣通路2の垂直部
分を挾んで、一方の側には、往復機構14及び紙
幣搬送装置が設けられており、他方の側は紙幣蓄
積部15となつている。紙幣蓄積部15は紙幣の
横幅よりも幾分狭い所定の間隔を空けて並んで垂
直に配置された2本のたて長のチヤンネル部材5
a,5bと、紙幣の表面サイズよりも幾分広いサ
イズを持ち、チヤンネル部材5a,5bに平行に
垂直に配された紙幣圧縮板6とを含む。チヤンネ
ル部材5a,5bは固定されているが、紙幣圧縮
板6は板面に対して直角方向に平行移動可能であ
り、適宜配置された複数の圧縮バネPSの作用に
よつて常にチヤンネル部材5a,5bの方向に押
しつけられるようになつている。
往復機構14は、紙幣圧縮板6にほぼ平行な押
し板4と、この押し板4にほぼ直角に固定された
駆動板7と、押し板4及び駆動板7を往復動させ
るためのモータM4及び動力伝達機構(ベルト
8、プーリ9a,9b)とを含む。第1図では駆
動板7は切欠いて示されている。モータM4は所
定箇所に固定されており、この回転がプーリ9a
に伝達され、更にベルト8を介してプーリ9bに
伝達される。プーリ9a,9bは駆動板7に平行
に配されており、該プーリに夫々設けられた突起
17,18が駆動板7に設けられた2つの長孔1
9,20に夫々挿入されている。モータM4の回
転に応じてプーリ9a,9bが回転すると、突起
17,18が円運動し、これに伴い突起17,1
8と長孔19,20との係合により駆動板7が板
面の方向に(左右に)往復動し、この駆動板7の
動きに伴つて押し板4が板面と直角方向につまり
紙幣圧縮板6の方向に(左右に)往復動する。プ
ーリ9a,9bが1回転すると、駆動板7及び押
し板4は1往復の左右往復動を行なう。通常状態
では、図示のように押し板4は紙幣蓄積部15か
ら最も離れた位置にあり、この押し板4とチヤン
ネル部材5a,5bとの間で紙幣通路2の垂直部
分が形成されている。
押し板4のたての長さは紙幣のたて長にほぼ対
応しているが、横幅は紙幣の横幅よりも狭く、か
つ2本のチヤンネル部材5a,5bの間隔よりも
狭い。従つて、モータM4の1回転によつて、押
し板4が紙幣蓄積部15の方向に左右往復動する
とき、該押し板4が2本のチヤンネル部材5a,
5bの間を通り抜けることができるようになつて
いる。
ストツカ部13において、紙幣搬送装置は、モ
ータM3とこのモータM3の回転が伝達されるプ
ーリ21と、このプーリ21の回転がベルト22
を介して伝達される5つのプーリ(そのうち1つ
のみに符号23を付ける)と、5つのプーリのう
ち回転方向が同じである所定の3つのプーリに同
軸に設けられた3対の紙幣搬送ローラ24,2
5,26とを含んでいる。紙幣搬送ローラ24〜
26は例えば周囲に突起を設けたゴム製ローラで
ある。第2図を参照すると、1対のローラ25
は、2本のチヤンネル部材5a,5bに対応する
間隔で配された2個のローラから成る。モータM
3の回転がプーリ21及びベルト22を介して5
つのプーリ23に伝達され、そのうち3つのプー
リを介して紙幣搬送ローラ24〜26の各対に同
方向の回転として伝達される。紙幣搬送ローラ2
4〜26とチヤンネル部材5a,5bとの間に紙
幣の両側を挾み込み、該ローラ24〜26の回転
に応じて紙幣を搬送するようになつている。モー
タM3は正逆回転可能であり、通路2内の紙幣を
受入方向または返却方向のどちらにでも搬送し得
るようになつている。
エスクロ部12において、モータM2によつて
回動されるドラム27の所定箇所につる巻きバネ
28の一端が固定されており、このドラム27を
芯とする巻き取り体とバネ28との間に紙幣を挾
み込んで該紙幣を堅く巻き取る。すなわち、スト
ツカ部13の通路2を通つてエスクロ部12に入
つた紙幣は通路3を通つてドラム27を芯ととる
巻き取り体とバネ28との間に進入する。ドラム
27はモータM2によつて駆動されるもので、こ
のモータM2を適時に正転(図では反時計方向の
回転)駆動してドラム27にバネ28を巻取り、
このバネ28と共に搬入された紙幣を堅く巻取
る。ドラム27に巻取つた紙幣を通路3の方向に
排出する場合はモータM2を逆転する。モータM
2が逆転した分だけバネ28は自己復原力によつ
て巻き芯28aに巻取られ、ドラム27とバネ2
8の動きに伴つて紙幣が通路3に向けて送り出さ
れる。モータM2に関連して、エンプテイ検出器
ESWと満杯検出器FSWが設けられている。モー
タM2が初期位置にあるとき、つまりドラム27
に全く紙幣が巻取られていないとき、エンプテイ
検出器ESWが作動してエンプテイを検出する。
モータM2が初期位置から正転方向に所定回転し
たとき、図示しないギヤダウン機構を介して設け
られた満杯検出器FSWが作動し、満杯であるこ
とを検出する。一例として、ドラム27に10枚の
紙幣が巻取られたとき満杯検出器FSWが作動す
るようになつているが、この枚数は何枚に設定し
てもよい。
エスクロ部12には、挿入口10から投入され
た紙幣が通路1,2を通して導入され、この投入
紙幣を一時保留する。投入紙幣をエスクロ部12
に導く場合は、ストツカ部13の往復機構14は
作動せず、紙幣搬送装置(モータM3等)のみが
作動し、紙幣識別部11から与えられた投入紙幣
がストツカ部13の通路の2を通過してエスクロ
部12に導かれる。ストツカ部13の紙幣蓄積部
15には、紙幣識別部11から与えられる投入紙
幣またはエスクロ部12から排出された紙幣が収
納される。ストツカ部13の紙幣蓄積部15に紙
幣を収納する動作は次のように行なわれる。
収納すべき紙幣が紙幣識別部11の方から送り
込まれるときはストツカ部13の紙幣搬送用モー
タM3を正転して、該紙幣を通路2の垂直部分に
引き込む。他方、収納すべき紙幣がエスクロ部1
2の方から送り込まれるときはモータM3を逆転
して該紙幣を通路2の垂直部分に引き込む。収納
すべき紙幣が通路2の垂直部分すなわち押し板4
とチヤンネル部材5a,5bとの間の通路部分に
完全に入つたとき、モータM3を停止し、該紙幣
をその箇所で止める。モータM3を正転している
ときは、それまで紙幣を検知していたセンサP4
が紙幣を検知しなくなることによつて紙幣が通路
2の垂直部分に完全に入つたことが判明する。他
方、モータM3を逆転しているときは、それまで
紙幣を検知していたセンサP5が紙幣を検知しな
くなることによつて上述のことが判明する。モー
タM3を停止した後、往復機構14のモータM4
を1回転させることにより、通路2の垂直部分に
有る紙幣を紙幣蓄積部15に収納する。この収納
動作を示す略図が第3図に示されている。
第3図は第2図に対応する略図であり、aは紙
幣圧縮板6とチヤンネル部材5a,5bとの間に
まだ1枚の紙幣も蓄積されていないときに収納す
べき紙幣29が初めて通路2の垂直部分に送り込
まれた状態を示している。この状態でモータM4
が1回転されると、0度から180度の行程で押し
板4が紙幣圧縮板6の方向(矢印A方向)に平行
移動し、通路2内の紙幣29を圧縮板6の方向に
押す。押された紙幣29は撓みながら押し板4と
共にチヤンネル部材5a,5bの間を通り抜け、
圧縮板6に接する。第3図bに示すように、押し
板4の矢印A方向の動きに伴つて、圧縮板6及び
押し板4と圧縮板6との間に挾み込まれた紙幣2
9が圧縮バネPSの反発力に抗して矢印A方向に
(バネPSを圧縮する方向に)移動する。モータM
4が180度から360度まで回るとき、押し板4は上
述とは反対方向(矢印B方向)に移動し、圧縮バ
ネPSの復原力によつて圧縮板6及び紙幣29が
押し板4と共に戻る。紙幣29の両側がチヤンネ
ル部材5a,5bに当接すると、該紙幣29及び
圧縮板6の動きが該チヤンネル部材5a,5bに
よつて止められ、その後は押し板4だけがモータ
M4の回転に応じて移動し、モータM4の1回転
が終了したとき押し板4は元の位置(通路2の垂
直部分を形成する位置)まで戻る。以上が、スト
ツカ部13における紙幣収納の1サイクル動作で
あり、第3図Cに示すように、最終的に紙幣29
はチヤンネル部材5a,5bとの紙幣圧縮板6と
の間に収納される。圧縮バネPSの力によつて、
チヤンネル部材5a,5bと圧縮板6との間で紙
幣29は緊密に保持される。
以上の紙幣収納1サイクルの繰返しによつて、
新たに収納すべき紙幣30(第3図b参照)は既
に圧縮板6とチヤンネル部材5a,5bとの間に
蓄積されている紙幣31の隣に追加されることに
なる。つまり、第3図eに示すように、押し板4
は、その往路の動きによつて新たな紙幣30を紙
幣31の隣に追加し、これらの紙幣30,31と
圧縮板6を一緒に矢印A方向に押す。その後、押
し板4が復動すると、新たな紙幣30は古い紙幣
31とチヤンネル部材5a,5bとの間に挾まれ
ることになる。こうして、紙幣圧縮板6とチヤン
ネル部材5a,5bとの間で、紙幣を立てた状態
で横方向に積重ねて圧縮し、蓄積する。
尚、往復機構14において、駆動板7の下方ま
たは適宜箇所に該駆動板7を摺動自在に支持する
摺動支持ベース32(第1図)を適宜設けるとよ
い。同様に、紙幣蓄積部15において、紙幣蓄積
箇所及び圧縮板6の下方に適宜のベース板33
(第1図)を設け、チヤンネル部材5a,5bを
固定的に支持すると共に紙幣の下部及び圧縮板6
の下部をフリーに支持するようにするとよい。
エスクロ部12に保留した紙幣を挿入口10に
向けて自動返却する場合は、モータM2,M3,
M1を逆転し、通路3,2,1を通して紙幣を排
出する。エスクロ部12に保留した紙幣をインベ
ントリ操作によつてストツカ部13の紙幣蓄積部
15に収納する場合は、モータM2とM3を逆転
し、1枚の紙幣ストツカ部13の通路2の垂直部
分に納まつたときこれらの逆転を停止し、その
後、前述と同様に往復機構14を作動して蓄積部
15に紙幣を収納する。こうして、インベントリ
操作時は、エスクロ部12の保留紙幣を1枚づつ
順次ストツカ部13の蓄積部15に移送する。投
入された紙幣をエスクロ部12または紙幣蓄積部
15に収納するときの制御の仕方は種々考えられ
る。この紙幣受入装置で使用可能な紙幣の金種が
1種類(例えば千円)であるときの、投入紙幣の
受入制御例を以下に示す。
第4図は第1図に示す紙幣受入装置の制御系統
のブロツク図であり、各センサP1〜P6及び検
出器ESW,FSWの出力が制御回路34に与えら
れ、この制御回路34の出力によつて各モータM
1〜M4の駆動が制御される。モータM1〜M3
は正転または逆転の切換えが可能であるが、モー
タM4は正転のみが可能である。投入紙幣の真偽
判別に関連するセンサ類に関しては図示を省略し
た。第5図は第4図の制御回路34による投入紙
幣制御動作の大略を示すフローチヤートである。
ブロツク35ではセンサP1がオンしたか否か
を調べる。尚、センサP1〜P6のオンとは紙幣
を検知した状態を示すものとする。紙幣挿入口1
0に紙幣が投入されたときセンサP1がオンす
る。センサP1がオンしたときモータM1の正転
をスタートする。これにより、投入紙幣が通路1
内を搬送される。その過程で投入紙幣の真偽伴定
を行ない、偽券と判定されたときはモータM1を
一旦ストツプし、次いで、逆転スタートし、セン
サP1がオンからオフに変わつたときモータM1
をストツプする(ブロツク36,37,38)。
これにより、偽券が挿入口10に戻される。
真券と判定されたときはブロツク39に進み、
センサP3がオンしたか否かを調べるYESなら
ば、投入された紙幣の先端がストツカ部3の通路
2に入つたことを意味し、これにもとづき、モー
タM3の正転をスタートする。モータM1とM3
の正転によつて紙幣は識別部1からストツカ部1
3内に移送されていく。やがて、紙幣の後端がセ
ンサP2を通り過ぎると、該センサP2がオフと
なり、ブロツク40の処理によつてモータM1が
停止される。ブロツク41では、エスクロ部12
の満杯検出器FSWがオンしている(満杯を検出
している)か否かを調べ、NOならばブロツク4
2以降の処理を行なつて投入紙幣をエスクロ部1
2に収納し、YESならばブロツク43以降の処
理を行なつて投入紙幣をストツカ部13の紙幣蓄
積部15に収納する。このブロツク41の判断
は、モータM3の正転駆動によつて紙幣の後端が
センサP2の位置からP4の位置に移動する間に
確実に行なわれる。ブロツク41のNOのルート
についてまず説明する。モータM3の正転接続に
よつて紙幣が通路2内を搬送されていき、やがて
この紙幣の先端がエスクロ部12の通路3の入口
に入ると、センサP6がオンし、ブロツク42が
YESとなる。これにもとづき、モータM2の正
転がスタートする。モータM3とM2の正転によ
つて紙幣はストツカ部13の通路2からエスクロ
部12の通路3を経てドラム27の巻取り体とバ
ネ28との間に送り込まれ、該ドラム27の巻取
り体とバネ28との間に巻き取られる。紙幣の後
端がセンサP5の箇所を通り過ぎると、センサP
5がオフとなり、ブロツク44がYESとなつて
モータM3を停止する。次に紙幣の後端がセンサ
P6の箇所を通り過ぎると、センサP6がオフと
なり、ブロツク45で所定の時間待ちを設定した
後、モータM2を停止する。この時間待ちは、紙
幣の後端がセンサP6の位置からドラム27の巻
取り体近くまで移動するのに要する程度の時間に
設定される。
ブロツク41のYESのルートについて説明す
る。モータM3の正転持続によつて紙幣が通路2
内を搬送されていき、やがてこの紙幣後端がセン
サP4の箇所を通り過ぎると、センサP4がオフ
し、ブロツク43がYESとなる。これにともと
づきブロツク43Aの処理によつてモータM3を
停止する。この状態で、投入紙幣は丁度押し板4
に一致する位置に位置しており、その位置で静止
している。次に、ブロツク46では往復機構14
のモータM4を1回転駆動する処理を行なう。こ
れにより、前述の通り、押し板4が1回往復動
し、通路2に有る紙幣を紙幣蓄積部15の方に押
し出し、該蓄積部15に収納する。
以上のように、エスクロ部12の保留枚数が所
定の満杯数に達していない場合は、投入紙幣を直
ちにエスクロ部12に導き、所定の満杯数に達し
たている場合はストツカ部13の通路2で紙幣を
一旦停止させ、往復機構14を作動させて紙幣蓄
積部15に収納する。
第6図には投入紙幣の別の受入方式が示されて
いる。ブロツク35からブロツク40に至る部分
は第5図と同じであるため図示が省略されてい
る。また、ブロツク47′の部分も第5図のブロ
ツク47の部分とほぼ同じであるため、図示が省
略されている。尚、ブロツク47′は、ブロツク
47におけるブロツク43と43Aの処理がな
く、41のYESから直ちに46に移る。また、
ブロツク47′ではブロツク47における41の
NOと42との間に「モータM3正転スタート」
の処理が加入される。第5図では、エスクロ部1
2が満杯であるか否かに応じて投入紙幣を直ちに
紙幣蓄積部15またはエスクロ部12に収納する
ようにしているが、第6図では、ストツカ部13
の通路2の垂直部分で投入紙幣を一時静止させて
おき、次の紙幣が投入されたときもしくは販売動
作が行われたとき、通路2の紙幣をエスクロ部1
2または蓄積部15に収納するようにしている。
第6図において、ブロツク40の処理によつてモ
ータM1がストツプされるのは紙幣の後端がセン
サP2の箇所を通過したときであり、このときモ
ータM3は正転を続けている。紙幣の後端がセン
サP4の箇所を通過したとき、センサP4がオフ
となり、ブロツク48がYESとなる。これにも
とづき、モータM3が停止される。これにより、
紙幣は丁度押し板4に一致する位置、すなわち通
路2の垂直部分の箇所、で停止する。この状態
で、次の紙幣が投入されるか、あるいは販売動作
が開始するまで待機する。
ブロツク49では、センサP1がオンしたか否
かを調べる。挿入口10に次の紙幣が投入された
ときブロツク49がYESとなり、ブロツク4
7′にジヤンプする。ブロツク50では、販売動
作が開始したか否か(販売開始信号VSが発生し
たか否か)を調べる。YESならばブロツク4
7′に進む。49及び50が共にNOならば、ブ
ロツク51を介してブロツク49に戻り、49,
50,51のループを繰返す。ブロツク51では
返金命令が発生されたか否かを調べる。返金命令
が発生された場合はブロツク52に進み、返金処
理を行なう。すなわち、モータM3とM1を逆転
し、通路2に有る紙幣を挿入口10に向けて返却
する。返金命令が与えられずに、次の紙幣が投入
される、あるいは販売動作が開始した場合は、ブ
ロツク47′に進み、エスクロ部12または紙幣
蓄積部15に紙幣を収納する。すなわち、前述の
通り、ブロツク47′では満杯検出器FSWの状態
に応じてエスクロ部12または蓄積部15の一方
に紙幣を収納する処理を行なう。
尚、ストツカ部13における往復機構14及び
紙幣搬送装置及び紙幣蓄積部15の構造は図示の
ものに限らず、同等の機能を果たすものであれば
如何なる構造であつてもよい。例えば、紙幣蓄積
部15を斜めに設け、通路2の垂直部分に有る紙
幣を蓄積部15の方向に押し倒すようにしてもよ
い(この場合、紙幣は完全な平行移動ではなく、
或る程度弧を描くように移動する。)。また、通路
2の垂直部分に有る紙幣を蓄積部15の方向に移
動する際、上記実施例では押し板4によつて紙幣
を押すようにしているが、吸引方式を用いてもよ
い。尚、上記実施例では、紙幣識別部11、スト
ツカ部13、エスクロ部12が縦長に並んでいる
が、これらを寝かせた状態で横長に並べてもよ
い。ストツカ部13及びエスクロ部12は取外し
自在とするのがよい。また、蓄積部15側のスト
ツカ部13の側面を開閉自在とすれば、収納紙幣
を回収する場合に便利である。
<発明の効果> 以上説明したようにこの発明によれば、紙幣識
別部、ストツカ部、エスクロ部の3者が1列に縦
長に(または横長でもよい)配置されるので、装
置構成をコンパクト化することができる。また、
ストツカ部またはエスクロ部のどちらかに投入紙
幣を振分ける場合、格別の分岐通路が不要である
ので、構造が簡単化されると共に分岐通路によつ
て起り得るトラブルが起らない、等種々の利点を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る紙幣受入装置の一実施
例を示す側面断面図、第2図は第1図の−線
矢視断面図、第3図は同実施例におけるストツカ
部の紙幣収納動作を説明するための略図、第4図
は同実施例における制御形統を示すブロツク図、
第5図は第4図の制御回路によつて実行される投
入紙幣の受入制御の一例を示すフローチヤート、
第6図は第5図の制御の変更例を示すフローチヤ
ート、である。 10……紙幣挿入口、11……紙幣識別部、1
2……エスクロ部、13……ストツカ部、14…
…往復機構、15……紙幣蓄積部、1,2,3…
…紙幣通路、4……押し板、5a,5b……紙幣
受け用のチヤンネル部材、6……紙幣圧縮板、7
……駆動板、8,22……ベルト、9a,9b,
21,23……プーリ、24,25,26……紙
幣搬送用ローラ、17,18……突起、19,2
0…長孔、27……ドラム、28……バネ、2
9,30,31……紙幣、P1〜P6……紙幣セ
ンサ、M1〜M4……モータ、ESW……エンプ
テイ検出器、FSW……満杯検出器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 投入された紙幣の真偽を識別するための紙幣
    識別部と、 この紙幣識別部で真券として受入れた紙幣を複
    数枚保留することが可能であり、かつ保留した紙
    幣を返却することが可能なエスクロ部と、 前記紙幣識別部と前記エスクロ部との間に設け
    られ、該紙幣識別部とエスクロ部とをつなぐ少な
    くとも紙幣の長さに対応する直線状の紙幣搬送通
    路を含み、この紙幣搬送通路に或る紙幣を該通路
    を横切る方向に移動することにより該紙幣を所定
    の蓄積場所に収納するストツカ部と、 前記紙幣識別部で真券として受入れた紙幣を前
    記エスクロ部及びストツカ部のどちらに収納する
    かを制御するための制御手段と を具え、前記紙幣識別部で真券として受入れた紙
    幣を前記エスクロ部及びストツカ部のどちらにで
    も収納可能であることを特徴とする紙幣受入装
    置。 2 前記ストツカ部は、前記紙幣搬送通路に関連
    して設けられた紙幣搬送用駆動装置と、前記紙幣
    搬送通路に有る紙幣を該通路を横切る方向に平行
    移動するための移動装置と、この移動装置によつ
    て移動された紙幣を蓄積するための蓄積装置とを
    具えるものである特許請求の範囲第1項記載の紙
    幣受入装置。 3 前記移動装置は、紙幣の幅より狭い幅を持
    ち、常時は前記紙幣搬送通路の一方の壁面の一部
    を成し、前記紙幣搬送通路を横切る方向に平行移
    動可能な押し板と、この押し板が前記通路を横切
    つて所定距離だけ往復運動することを可能にする
    往復動装置とを含むものであり、前記蓄積装置
    は、前記紙幣搬送通路の他方の壁面の一部を成
    し、かつ、紙幣の幅よりも狭くかつ前記押し板の
    侵入を許す寸法の開口を有する紙幣受け部材と、
    この紙幣受け部材の方向に弾力的に押圧力が加え
    られる圧縮板とを含み、前記押し板の1回の往復
    動に従つて、該押し板に押されて該押し板と共に
    前記受け部材の開口から侵入した紙幣を前記圧縮
    板と受け部材との間に挾み込んで蓄積するもので
    ある特許請求の範囲第2項記載の紙幣受入装置。 4 前記制御手段は、前記エスクロ部の保留枚数
    が所定数に達していないときは前記紙幣識別部で
    受入れた紙幣を前記ストツカ部の紙幣搬送通路を
    通過させて前記エスクロ部に導き、前記エスクロ
    部の保留枚数が所定数に達したときは前記紙幣識
    別部で受け入れた紙幣を前記ストツカ部の紙幣搬
    送通路で停止させて、該ストツカ部の前記蓄積箇
    所に収納させるものである特許請求の範囲第1項
    記載の紙幣受入装置。 5 前記制御手段は、前記紙幣識別部で受入れた
    紙幣を前記ストツカ部の紙幣搬送通路で一時停止
    させ、その後別の紙幣が新たに投入されたことも
    しくは販売動作が開始されたことを条件に、一時
    停止させた前記紙幣を前記エスクロ部または前記
    ストツカ部の前記蓄積箇所のどちらに収納するか
    の制御を行なうものである特許請求の範囲第1項
    または第4項記載の紙幣受入装置。
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