JPS63251997A - Icメモリ・セル回路 - Google Patents
Icメモリ・セル回路Info
- Publication number
- JPS63251997A JPS63251997A JP62085487A JP8548787A JPS63251997A JP S63251997 A JPS63251997 A JP S63251997A JP 62085487 A JP62085487 A JP 62085487A JP 8548787 A JP8548787 A JP 8548787A JP S63251997 A JPS63251997 A JP S63251997A
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- Japan
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- memory cell
- turned
- cell circuit
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
2個のインバータ回路がたすき掛けに接続され。
フリップ・フロップ回路を構成するスタティックRAM
のICメモリ・セル回路において、上記インバータ回路
の1つに、電源投入時その電源電流を制限する電流制限
素子を設け、電源投入直後のICメモリ・セル回路の記
憶論理を所望に指定できるようにしたものである。
のICメモリ・セル回路において、上記インバータ回路
の1つに、電源投入時その電源電流を制限する電流制限
素子を設け、電源投入直後のICメモリ・セル回路の記
憶論理を所望に指定できるようにしたものである。
本発明は、ICメモリ・セル回路、特に電源投入直後の
記憶論理の内容を任意に指定できるようにしたスタティ
ックRAMのICメモリ・セル回路に関するものである
。
記憶論理の内容を任意に指定できるようにしたスタティ
ックRAMのICメモリ・セル回路に関するものである
。
マイクロコンピュータ等メモリを使用した装置では、シ
ステムの電源投入後、装置内に搭載されているRAMの
内容が不明の為、一度必要なデータを外部の記憶装置1
例えば磁気テープ、フロッピィ等から読み出し、装置内
のメモリに書き込んでから使用していることが多い、特
に初期化プロダラムを最初に読み、そのプログラムを実
行した後、メモリをRAMとして使用することが多い。
ステムの電源投入後、装置内に搭載されているRAMの
内容が不明の為、一度必要なデータを外部の記憶装置1
例えば磁気テープ、フロッピィ等から読み出し、装置内
のメモリに書き込んでから使用していることが多い、特
に初期化プロダラムを最初に読み、そのプログラムを実
行した後、メモリをRAMとして使用することが多い。
第4図は従来のスタティックRAMのメモリ・セル回路
構成を示している。図中、符号1ないし4はMOS)ラ
ンジスタ、5.6は抵抗を表わしている。
構成を示している。図中、符号1ないし4はMOS)ラ
ンジスタ、5.6は抵抗を表わしている。
該メモリ・セル回路に信号の書き込み動作を行う場合、
アドレス端子に該メモリ・セル回路を指定する信号が入
力され、これによってMOS)ランジスタ1,4が共に
オンとなる。データ入出力端子D+ 、 rf+に入力
信号が加えられることにより3例えばデータ入出力端子
D+に“1”、データ入出力端子rf、に“0“が加え
られることにより。
アドレス端子に該メモリ・セル回路を指定する信号が入
力され、これによってMOS)ランジスタ1,4が共に
オンとなる。データ入出力端子D+ 、 rf+に入力
信号が加えられることにより3例えばデータ入出力端子
D+に“1”、データ入出力端子rf、に“0“が加え
られることにより。
MOS)ランジスタ2はオフ、MOS)ランジスタ3は
オンとなって安定し、入力信号のデータが記憶保持され
る。
オンとなって安定し、入力信号のデータが記憶保持され
る。
該メモリ・セル回路に書き込まれた信号の続出しを行う
場合、アドレス端子に該メモリ・セル回路を指定する信
号が入力され、これによってMOSトランジスタ1.4
が共にオンとなり、MOSトランジスタ2.3に記憶保
持されている信号“1″、@0#がデータ入出力端子D
o 、 f5”oに出力される。
場合、アドレス端子に該メモリ・セル回路を指定する信
号が入力され、これによってMOSトランジスタ1.4
が共にオンとなり、MOSトランジスタ2.3に記憶保
持されている信号“1″、@0#がデータ入出力端子D
o 、 f5”oに出力される。
このメモリ・セル回路を用いたRAMの構成図が第5図
に示されている。同図において、7はデコーダ、8はメ
モリ・セル回路、9は人カバソファ、10は出力バンフ
ァを表わしている。
に示されている。同図において、7はデコーダ、8はメ
モリ・セル回路、9は人カバソファ、10は出力バンフ
ァを表わしている。
書込み動作のとき、デコーダ7から出力される信号によ
って書き込まれるべきメモリ・セル回路8が指定され、
入力バッファ9に人力信号が入力される。該入力バンフ
ァ9に入力されているライト・エナプル(WE)信号が
入力すると、該入力バッファ9から指定されたメモリ・
セル回路8のデータ入出力端子DI、rflへそれぞれ
入力信号が送られ、第4図で説明の如く該入力信号が指
定されたメモリ・セル回路8に記憶される。
って書き込まれるべきメモリ・セル回路8が指定され、
入力バッファ9に人力信号が入力される。該入力バンフ
ァ9に入力されているライト・エナプル(WE)信号が
入力すると、該入力バッファ9から指定されたメモリ・
セル回路8のデータ入出力端子DI、rflへそれぞれ
入力信号が送られ、第4図で説明の如く該入力信号が指
定されたメモリ・セル回路8に記憶される。
続出し動作のとき、デコーダ7から出力される信号によ
って読み出されるべきメモリ・セル回路8が指定され、
該メモリ・セル回路8からデータ入出力端子り、 、
ff。へ読み出された出力信号が出力バッファ10に入
力し、該化カバソファ10から該メモリ・セル回路8の
記憶内容の信号が出力される。
って読み出されるべきメモリ・セル回路8が指定され、
該メモリ・セル回路8からデータ入出力端子り、 、
ff。へ読み出された出力信号が出力バッファ10に入
力し、該化カバソファ10から該メモリ・セル回路8の
記憶内容の信号が出力される。
第4図に示された様なメモリ・セル回路では。
電源が投入された直後には、MOS)ランジスタ2.3
のどちら側がオンとなるのか常に一定ではな(、従って
メモリ・セル回路8がランダム状態で“0”又は“1#
で安定し、必ず書き直してから使用しなければならなか
った。
のどちら側がオンとなるのか常に一定ではな(、従って
メモリ・セル回路8がランダム状態で“0”又は“1#
で安定し、必ず書き直してから使用しなければならなか
った。
そのため、is投入直後には必ず指定されたデータが記
憶されている状態となるメモリ・セル回路が望まれる場
合がある。電源投入直後には任意の情報をRAMに蓄え
ておくために、電源投入時に“1°になるメモリ・セル
回路と′0″になるメモリ・セル回路を、取り出したい
情報に応じて任意に配し、電源投入直後より有効なデー
タとして利用でき、かつその内容が不要になり次第書き
換えることの可能なRAMを実現することのできるメモ
リ・セル回路が望まれている。
憶されている状態となるメモリ・セル回路が望まれる場
合がある。電源投入直後には任意の情報をRAMに蓄え
ておくために、電源投入時に“1°になるメモリ・セル
回路と′0″になるメモリ・セル回路を、取り出したい
情報に応じて任意に配し、電源投入直後より有効なデー
タとして利用でき、かつその内容が不要になり次第書き
換えることの可能なRAMを実現することのできるメモ
リ・セル回路が望まれている。
第1図は本発明に係るICメモリ・セル回路の基本構成
図を示しており、符号11.12はインバータ回路、1
3ないし16はMO3I−ランジスタ、17.17’は
電流制限素子を表わしている。
図を示しており、符号11.12はインバータ回路、1
3ないし16はMO3I−ランジスタ、17.17’は
電流制限素子を表わしている。
インバータ回路11.12はたすき掛けに接続されてフ
リップ・フロップ回路を構成しており。
リップ・フロップ回路を構成しており。
インバータ回路の一方、第1図ではインバータ回路ll
側に電流制限素子17が接続されている。
側に電流制限素子17が接続されている。
該電流制限素子17が接続されているときには点線で表
示されている電流制限素子17’は接続されておらず、
該電流制限素子17’が接続されているときには、電流
制限素子17は接続されていない構成となっている。
示されている電流制限素子17’は接続されておらず、
該電流制限素子17’が接続されているときには、電流
制限素子17は接続されていない構成となっている。
電流制限素子17が接続されている構成では。
7M源投入直欲該メモリ・セル回路内の点Bでは常に“
0”となり、電流制限素子17′が接続されている構成
では点Bは常に“1”となる。
0”となり、電流制限素子17′が接続されている構成
では点Bは常に“1”となる。
第1図図示の実線で示された位置に電流制限素子17が
接続されたメモリ・セル回路において。
接続されたメモリ・セル回路において。
電源が投入された瞬間lMOSトランジスタ13ないし
16は総べてオンとなる。しかしながら電流制限素子1
7のためMOS)ランジスタ13はオフ、MOS)ラン
ジスタ14はオンとなり、インバータ回路12の点Bは
“0″となる。これによりインバータ回路12内のMO
3I−ランジスタ15はオン、MOSトランジスタ16
はオフとなり1点Cはl′″となる。従ってインバータ
回路11内の点Aは1”となるので、MOSトランジス
タ13はオフ、MO3I−ランジスタ14はオンとなり
安定化する。
16は総べてオンとなる。しかしながら電流制限素子1
7のためMOS)ランジスタ13はオフ、MOS)ラン
ジスタ14はオンとなり、インバータ回路12の点Bは
“0″となる。これによりインバータ回路12内のMO
3I−ランジスタ15はオン、MOSトランジスタ16
はオフとなり1点Cはl′″となる。従ってインバータ
回路11内の点Aは1”となるので、MOSトランジス
タ13はオフ、MO3I−ランジスタ14はオンとなり
安定化する。
また、第1図図示の点線で示された位置に電流制限素子
17′が接続されたメモリ・セル回路において、電源が
投入された瞬間MO3I−ランジスタ13ないし16は
総べてオンとなるが、電流制限素子17′のためMOS
)ランジスタ14はオフ。
17′が接続されたメモリ・セル回路において、電源が
投入された瞬間MO3I−ランジスタ13ないし16は
総べてオンとなるが、電流制限素子17′のためMOS
)ランジスタ14はオフ。
MOSトランジスタ13はオンとなり、インバータ回路
12の点Bは“ドとなる。これによりインバータ回路1
2内のMOS)ランジスタ15はオフ、MOS)ランジ
スタ16はオンとなって2点Cは“O”となる、従って
インバータ回路ll内のMOSトランジスタ13はオン
、MOS)ランジスタ14はオフとなって安定化する。
12の点Bは“ドとなる。これによりインバータ回路1
2内のMOS)ランジスタ15はオフ、MOS)ランジ
スタ16はオンとなって2点Cは“O”となる、従って
インバータ回路ll内のMOSトランジスタ13はオン
、MOS)ランジスタ14はオフとなって安定化する。
(実施例〕
以下図面を参照しつつ本発明の一実施例を説明する。
第2図(A)、 (B)は本発明に係るメモリ・セル
回路の一実施例回路構成、第3図は本発明に係るメモリ
・セル回路を用いてRAMを構成した一実施例回路構成
を示している。
回路の一実施例回路構成、第3図は本発明に係るメモリ
・セル回路を用いてRAMを構成した一実施例回路構成
を示している。
第2図(A)、 (B)において、符号13ないし1
6は第1図のものに対応しており、18ないし21はM
OS)ランジスタ、22.22’ないし24は抵抗を表
わしている。
6は第1図のものに対応しており、18ないし21はM
OS)ランジスタ、22.22’ないし24は抵抗を表
わしている。
MOSトランジスタ13ないし16及び抵抗22.22
’ないし24でフリツブ・フロン1回路を形成し、動作
を安定するためにMOS)ランジスタ18.19のイン
バータ回路が接続されている。MO3I−ランジスタ2
0,21はメモリ・セル回路と入出力線とを接続・分離
を行う選択トランジスタである。
’ないし24でフリツブ・フロン1回路を形成し、動作
を安定するためにMOS)ランジスタ18.19のイン
バータ回路が接続されている。MO3I−ランジスタ2
0,21はメモリ・セル回路と入出力線とを接続・分離
を行う選択トランジスタである。
第2図(A)において、電源投入時には、第1図で説明
した如く、電流制限素子として動作する抵抗22により
、電源投入直後には、抵抗23゜24の存在に関係な(
常に点Cは“l”となり、従ってMOS)ランジスタ1
8はオフ、MOSトランジスタ19がオンとなって2点
りは“0”となる。
した如く、電流制限素子として動作する抵抗22により
、電源投入直後には、抵抗23゜24の存在に関係な(
常に点Cは“l”となり、従ってMOS)ランジスタ1
8はオフ、MOSトランジスタ19がオンとなって2点
りは“0”となる。
アドレス信号によってMOS)ランジスタ21をオンと
することにより1点Bの記憶内容″0”を読み出すこと
ができる。
することにより1点Bの記憶内容″0”を読み出すこと
ができる。
第2図(B)において、電源投入時には、第1図で説明
した如く、電流制限素子として動作する抵抗22′によ
り、電源投入直後には9点Bは“1″となり、また抵抗
23.24の存在に関係な(常に点Cは“0″ となる
。従ってMOSトランジスタ18はオン、MOS)ラン
ジスタ19がオフとなって点りは“1″となる。アドレ
ス信号によってMOS)ランジスタ21をオンとするこ
とにより。
した如く、電流制限素子として動作する抵抗22′によ
り、電源投入直後には9点Bは“1″となり、また抵抗
23.24の存在に関係な(常に点Cは“0″ となる
。従ってMOSトランジスタ18はオン、MOS)ラン
ジスタ19がオフとなって点りは“1″となる。アドレ
ス信号によってMOS)ランジスタ21をオンとするこ
とにより。
点Bの記憶内容“1“を読み出すことができる。
以上の説明から明らかな様に電源投入直後の記憶内容を
“0″ (点Bの保持信号を読み出すものとして)にし
たいときには、第2図(A)図示の回路構成の如く抵抗
22を形成させればよく、また電源投入直後の記憶内容
を“1″ (点Bの保持信号を読み出すものとして)に
したいときには、第2図CB)図示の回路構成の如く抵
抗22′を形成させればよい。
“0″ (点Bの保持信号を読み出すものとして)にし
たいときには、第2図(A)図示の回路構成の如く抵抗
22を形成させればよく、また電源投入直後の記憶内容
を“1″ (点Bの保持信号を読み出すものとして)に
したいときには、第2図CB)図示の回路構成の如く抵
抗22′を形成させればよい。
次に電源投入後の一般的な動作を説明する。
第2図(A)において、このICメモリ・セル回路が現
在1例えば“1”を記憶しているものとする(点Bに記
憶保持されている信号を言う)。こノトキ点Aハ”O”
、点Bハ”l”、点CL;!”O” 、 点りは61″
で、、MOSトランジスタ13,16゜18はオン、M
OS)ランジスタ14,15゜19はオフの状態で安定
している。
在1例えば“1”を記憶しているものとする(点Bに記
憶保持されている信号を言う)。こノトキ点Aハ”O”
、点Bハ”l”、点CL;!”O” 、 点りは61″
で、、MOSトランジスタ13,16゜18はオン、M
OS)ランジスタ14,15゜19はオフの状態で安定
している。
この状態、すなわち“1”から“θ″へ点Bの記憶内容
を書き替える為に、アドレス信号を与えMOSトランジ
スタ20をオンにし、データ入力端子D+から信号“l
”を与える。これにより点Aは1″となり、MOS)ラ
ンジスタ13はオフ、MOSトランジスタ14はオンと
なって点Bは10″となる。これにより、MOS)ラン
ジスタ15がオン。
を書き替える為に、アドレス信号を与えMOSトランジ
スタ20をオンにし、データ入力端子D+から信号“l
”を与える。これにより点Aは1″となり、MOS)ラ
ンジスタ13はオフ、MOSトランジスタ14はオンと
なって点Bは10″となる。これにより、MOS)ラン
ジスタ15がオン。
MOS)ランジスタ16がオフとなって点Cは“ドとな
る。この状態でMOSトランジスタ13ないし16は安
定する。点Cが112となるためMOS)ランジスタ1
8はオフ、MOS)ランジスタ19はオンとなって点り
は“0”に反転し、その状態が保持される。
る。この状態でMOSトランジスタ13ないし16は安
定する。点Cが112となるためMOS)ランジスタ1
8はオフ、MOS)ランジスタ19はオンとなって点り
は“0”に反転し、その状態が保持される。
また、“0”から“1”へ点Bの記憶内容を書き替える
動作は、この説明と逆になる。
動作は、この説明と逆になる。
第2図(B)のメモリ・セル回路構成についても第2図
(A)と同様であるので、その動作は同様であり、その
説明を省略する。
(A)と同様であるので、その動作は同様であり、その
説明を省略する。
第3図は第2図(A>、 (B)に示された本発明に
係るメモリ・セル回路を用いたRAMの構成図であり、
25はメモリ・セル回路、26は入力バッファ、27は
出カバソファを表わしている。
係るメモリ・セル回路を用いたRAMの構成図であり、
25はメモリ・セル回路、26は入力バッファ、27は
出カバソファを表わしている。
符号7は第5図のものに対応している。
メモリ・セル回路25は第2図(A>、 (B)で説
明した本発明に係るメモリ・セル回路そのものであり、
入出力端子、アドレス端子等の構成も従来の構成と同様
となっている。
明した本発明に係るメモリ・セル回路そのものであり、
入出力端子、アドレス端子等の構成も従来の構成と同様
となっている。
電源投入直後゛においては、メモリ・セル回路25が第
2図(A)又は(B)のいずれの構成のものが指定され
ているかによってその記憶内容が定まるが、その後の書
込み動作、読出し動作は従来のものと全く同様である。
2図(A)又は(B)のいずれの構成のものが指定され
ているかによってその記憶内容が定まるが、その後の書
込み動作、読出し動作は従来のものと全く同様である。
すなわち。
書込み動作のとき、デコーダ7から出力される信号によ
って書き込まれるべきメモリ・セル回路25が指定され
、入力バッファ26に入力信号が入力される。該入力バ
ッファ26に入力されているライト・エナブル(WE)
信号が入力すると。
って書き込まれるべきメモリ・セル回路25が指定され
、入力バッファ26に入力信号が入力される。該入力バ
ッファ26に入力されているライト・エナブル(WE)
信号が入力すると。
該入力パンツ、726から指定されたメモリ・セル回路
25のデータ入力端子D1へ人力信号が送られ、第2図
(A>、 (B)で説明の如く、該入力信号が指定さ
れたメモリ・セル回路25に記憶される。
25のデータ入力端子D1へ人力信号が送られ、第2図
(A>、 (B)で説明の如く、該入力信号が指定さ
れたメモリ・セル回路25に記憶される。
読出し動作のとき、デコーダ7から出力される信号によ
って読み出されるべきメモリ・セル回路25が指定され
、該メモリ・セル回路25からデータ出力端子D0へ読
み出された出力信号が出力バッファ27に入力し、該出
力バッファ27から該メモリ・セル回路25の記憶内容
の信号が出力される。
って読み出されるべきメモリ・セル回路25が指定され
、該メモリ・セル回路25からデータ出力端子D0へ読
み出された出力信号が出力バッファ27に入力し、該出
力バッファ27から該メモリ・セル回路25の記憶内容
の信号が出力される。
以上説明した如く1本発明によれば、i源投入直後の論
理をRAMの1ビツト毎に任意に確定することができる
。従って該RAMをシステムに使用すれば、RAMの初
期化が不要となる為、イニシャル・プログラムをJRA
Mに組み込んでおけば、外部の記憶装置から該プログラ
ムを読み込む必要がなく、電源投入後直ちにそのプログ
ラムを実行することができるようになる。そして該プロ
グラム実行終了後は、RAM全体を一般的なRAMとし
て自由に使用できる。
理をRAMの1ビツト毎に任意に確定することができる
。従って該RAMをシステムに使用すれば、RAMの初
期化が不要となる為、イニシャル・プログラムをJRA
Mに組み込んでおけば、外部の記憶装置から該プログラ
ムを読み込む必要がなく、電源投入後直ちにそのプログ
ラムを実行することができるようになる。そして該プロ
グラム実行終了後は、RAM全体を一般的なRAMとし
て自由に使用できる。
またデータ、すなわちプログラム復旧も、電源の再投入
を行うことによって該プログラムを再現できる。
を行うことによって該プログラムを再現できる。
第1図は本発明に係るICメモリ・セル回路の基本構成
図、第2図(A)、 (B)は本発明に係るメモリ・
セル回路の一実施例構成、第3図は本発明に係るメモリ
・セル回路を用いたRAM構成図、第4図は従来のメモ
リ・セル回路構成、第5図は従来のRAM構成を示して
いる。 図中、1ないし4はMOS)ランジスタ、5゜6は抵抗
、7はデコーダ、8はメモリ・セル回路。 9は人力バッファ、10は出カバソファ、11゜12は
インバータ回路、13ないし16はMOSトランジスタ
、17.17’は電流制限素子、18ないし21はMO
S)ランジスタ、22.22’ないし24は抵抗、25
はメモリ・セル回路、26は入カバソファ、27は出力
バッファを表わしている。
図、第2図(A)、 (B)は本発明に係るメモリ・
セル回路の一実施例構成、第3図は本発明に係るメモリ
・セル回路を用いたRAM構成図、第4図は従来のメモ
リ・セル回路構成、第5図は従来のRAM構成を示して
いる。 図中、1ないし4はMOS)ランジスタ、5゜6は抵抗
、7はデコーダ、8はメモリ・セル回路。 9は人力バッファ、10は出カバソファ、11゜12は
インバータ回路、13ないし16はMOSトランジスタ
、17.17’は電流制限素子、18ないし21はMO
S)ランジスタ、22.22’ないし24は抵抗、25
はメモリ・セル回路、26は入カバソファ、27は出力
バッファを表わしている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2個のインバータ回路(11、12)がたすき掛けに
接続され、フリップ・フロップ回路を構成するスタティ
ックRAMのICメモリ・セル回路において、 上記インバータ回路(11、12)の1つに、電源投入
時その電源電流を制限する電流制限素子(17又は17
′) を設け、電源投入直後のICメモリ・セル回路の記憶論
理を所望に確定されるようにしたことを特徴とするIC
メモリ・セル回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085487A JPS63251997A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | Icメモリ・セル回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085487A JPS63251997A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | Icメモリ・セル回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251997A true JPS63251997A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13860278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085487A Pending JPS63251997A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | Icメモリ・セル回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251997A (ja) |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62085487A patent/JPS63251997A/ja active Pending
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