JPS63239642A - コントロ−ル信号再記録回路 - Google Patents
コントロ−ル信号再記録回路Info
- Publication number
- JPS63239642A JPS63239642A JP61313761A JP31376186A JPS63239642A JP S63239642 A JPS63239642 A JP S63239642A JP 61313761 A JP61313761 A JP 61313761A JP 31376186 A JP31376186 A JP 31376186A JP S63239642 A JPS63239642 A JP S63239642A
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- JP
- Japan
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- signal
- recording
- pulse
- control signal
- recording current
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- Pending
Links
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 9
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、フントロール信号の他方の極性反転タイミン
グを変更するフントロール信号再記録回路に関する。
グを変更するフントロール信号再記録回路に関する。
(ロ) 従来の技術
ビデオテーブレフーダのコントロールトラックは、フィ
ールド毎に反転する飽和磁化が記録きれており、再生時
に一方の磁化反転部に応じて第1の信号が再生され、他
方の磁化反転部に応じて第2の信号が再生される。この
第1の信号は、再生時に於けるキャプスタンサーボの位
相比較入力としても利用きれるが、第2の信号は再生動
作に直接関与しない、そこでこの第1の信号と第2の信
号との間隔を変更してインデクス又はアドレスの情報と
して利用する方法が提案されており、そのためにコント
ロール信号を再記録する方法が特公昭60−48811
号公報(GLIB 151087)に開示されてパい
る。
ールド毎に反転する飽和磁化が記録きれており、再生時
に一方の磁化反転部に応じて第1の信号が再生され、他
方の磁化反転部に応じて第2の信号が再生される。この
第1の信号は、再生時に於けるキャプスタンサーボの位
相比較入力としても利用きれるが、第2の信号は再生動
作に直接関与しない、そこでこの第1の信号と第2の信
号との間隔を変更してインデクス又はアドレスの情報と
して利用する方法が提案されており、そのためにコント
ロール信号を再記録する方法が特公昭60−48811
号公報(GLIB 151087)に開示されてパい
る。
このコントロール信号の再記録に際しては、第1の信号
を再生後第2の信号が再生される前にコントロールヘッ
ドに記録トラックと磁化極性を共通にする記録電流を供
給して飽和記録を為し、所定のタイミングで記録電流を
反転して逆の磁化極性で飽和記録を為している。従って
記録電流反転タイミングを変更せしめる第3の信号によ
り新たに第2の記録信号が形成される。
を再生後第2の信号が再生される前にコントロールヘッ
ドに記録トラックと磁化極性を共通にする記録電流を供
給して飽和記録を為し、所定のタイミングで記録電流を
反転して逆の磁化極性で飽和記録を為している。従って
記録電流反転タイミングを変更せしめる第3の信号によ
り新たに第2の記録信号が形成される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし上述する従来例では、先に形成されているコント
ロール信号が不飽和記録されている場合に、再記録によ
って第3図(B)に図示する様な第3の信号に基づく記
録電流が飽和状態で再記録きれると、再生コントロール
信号<C>はXYで示す様に再記録したフントロール信
号の始端と終端に対応じて立上りパルスと立下りパルス
を発し、ノイズ成分となる。
ロール信号が不飽和記録されている場合に、再記録によ
って第3図(B)に図示する様な第3の信号に基づく記
録電流が飽和状態で再記録きれると、再生コントロール
信号<C>はXYで示す様に再記録したフントロール信
号の始端と終端に対応じて立上りパルスと立下りパルス
を発し、ノイズ成分となる。
(ニ) 問題点を解決するための手段そこで、本発明
は、上述する点に鑑み前述する従来回路に第3の信号の
始端と終端に対応する記録電流を徐々に変化せしめる記
録電流変化制限回路を設けることを特徴とする。
は、上述する点に鑑み前述する従来回路に第3の信号の
始端と終端に対応する記録電流を徐々に変化せしめる記
録電流変化制限回路を設けることを特徴とする。
(ホ) 作用
よって、本発明によれば、コントロール信号の再記録に
際して再記録された記録電流が極性反転パルスで徐々に
変化するため、第1の信号と第2の信号以外の再生出力
レベルは極端に小さくなる。
際して再記録された記録電流が極性反転パルスで徐々に
変化するため、第1の信号と第2の信号以外の再生出力
レベルは極端に小さくなる。
(へ) 実施例
以下、本発明を図示せる一実施例に従い説明する。
第1図は本実施例の要部回路ブロック図であり、電源ア
ース間には、PNP型の第1トランジスタ(Ql)とN
PN型の第2トランジスタ(Q2)とが直列接続される
と共にPNP型の第3トランジスタ(Q3)とNPN型
の第4トランジスタ(Q4)とが直列接続されており、
更に両直列接続回路の中間接読点間にはフントロールヘ
ッド(CH)が接続されている。従って正方向の記録電
流は第1トランジスタ(Ql)と第4トランジスタ(Q
4)がON状態となることによって流れ、負方向の記録
電流は第3トランジスタ(Q3)と第2トランジスタ(
Q2)がON状態となることによって流れる。更にコン
トロールヘッド(CH)の再生出力は、第2トランジス
タ(Q2)のみをON状態とすることにより第4スイツ
チ(S4)に供給される。
ース間には、PNP型の第1トランジスタ(Ql)とN
PN型の第2トランジスタ(Q2)とが直列接続される
と共にPNP型の第3トランジスタ(Q3)とNPN型
の第4トランジスタ(Q4)とが直列接続されており、
更に両直列接続回路の中間接読点間にはフントロールヘ
ッド(CH)が接続されている。従って正方向の記録電
流は第1トランジスタ(Ql)と第4トランジスタ(Q
4)がON状態となることによって流れ、負方向の記録
電流は第3トランジスタ(Q3)と第2トランジスタ(
Q2)がON状態となることによって流れる。更にコン
トロールヘッド(CH)の再生出力は、第2トランジス
タ(Q2)のみをON状態とすることにより第4スイツ
チ(S4)に供給される。
本実施例は、再生コントロールヘッド出力(A)によっ
て立上るデユーティサイクル90%のコントロールパル
スをマイクロコンピュータに入力しフントロールヘッド
(CH)の記録・再生状態を制御する3種類のパルスを
形成している0本実施例のマイクロコンピュータはクロ
ックパルスによりコントロールパルス(D)の周期を周
期計数手段(1)にて計数しており、計数した周期を演
算手段(2)にて演算している。ミュートパルス発生手
段(3)は、再生フントロールパルス(D)の立上りを
起点としてコントロール周期の5%の位置で立上り、9
0%の位置で立下るミュートパルス<B)をクロックパ
ルスを計数することにより導出しており、パルス形成に
必要な計数データを演算手段より入力している。また極
性反転パルス発生手段(4)は、ミュートパルス(B)
の立下りに一致するコントロールパルス(D>の立下り
を起点として立上りコントロール周期の37.5%又は
60%の位置で立下る極性反転パルス(E)をクロック
パルスを計数することにより形成している。尚この極性
反転パルス(E)のデユーティサイクルはデユーティ制
御回路(6)によって制御され、書込時には37.5%
、消去時には60%となり必要な計数データは演算手段
(2)より得られる。更にトラップパルス発生手段(5
)は、再生コントロールパルス(D)の立下りを起点と
してフントロール周期20%の位置で立下り85%の位
置で立上るトラップパルス(F)をクロックパルスを計
数することにより形成している。
て立上るデユーティサイクル90%のコントロールパル
スをマイクロコンピュータに入力しフントロールヘッド
(CH)の記録・再生状態を制御する3種類のパルスを
形成している0本実施例のマイクロコンピュータはクロ
ックパルスによりコントロールパルス(D)の周期を周
期計数手段(1)にて計数しており、計数した周期を演
算手段(2)にて演算している。ミュートパルス発生手
段(3)は、再生フントロールパルス(D)の立上りを
起点としてコントロール周期の5%の位置で立上り、9
0%の位置で立下るミュートパルス<B)をクロックパ
ルスを計数することにより導出しており、パルス形成に
必要な計数データを演算手段より入力している。また極
性反転パルス発生手段(4)は、ミュートパルス(B)
の立下りに一致するコントロールパルス(D>の立下り
を起点として立上りコントロール周期の37.5%又は
60%の位置で立下る極性反転パルス(E)をクロック
パルスを計数することにより形成している。尚この極性
反転パルス(E)のデユーティサイクルはデユーティ制
御回路(6)によって制御され、書込時には37.5%
、消去時には60%となり必要な計数データは演算手段
(2)より得られる。更にトラップパルス発生手段(5
)は、再生コントロールパルス(D)の立下りを起点と
してフントロール周期20%の位置で立下り85%の位
置で立上るトラップパルス(F)をクロックパルスを計
数することにより形成している。
尚、トラップパルス発生手段(5)に付いてもパルス形
成に必要な計数データは演算手段より得られる。
成に必要な計数データは演算手段より得られる。
従って、ミュートパルス(B)は再生フントロールヘッ
ド出力(A)を起点としてデユーティサイクル5%の位
置で立下り90%の位置で立上る。また極性反転パルス
(E)は再生コントロールヘッド出力(A)を起点とし
てデユーティサイクル27.5%(書込時)又は50%
(消去時)の位置で立下り、90%の位置で立上る。更
にトラップパルス(F)は、再生コントa−ルヘッド出
力を起点として10%の位置で立下り75%の位置で立
上る。
ド出力(A)を起点としてデユーティサイクル5%の位
置で立下り90%の位置で立上る。また極性反転パルス
(E)は再生コントロールヘッド出力(A)を起点とし
てデユーティサイクル27.5%(書込時)又は50%
(消去時)の位置で立下り、90%の位置で立上る。更
にトラップパルス(F)は、再生コントa−ルヘッド出
力を起点として10%の位置で立下り75%の位置で立
上る。
トラップパルス(F)は積分回路(記録電流変化制御回
路〉(7)に入力される。この積分出力は、再記録され
る記録電流のレベルを規定する信号として第1スイツチ
(Sl)と第3スイツチ(S3)に入力きれ、極性反転
パルス(E)に基づいて第1トランジスタ(Ql)と第
3トランジスタ(Q3)のベースに供給される。この極
性反転パルス(E)は先に第1スイツチ(Sl)を閉路
し後に第3スイツチ(S3)を閉路せしめる。従って、
第1トランジスタ(Ql)が先にON状態となり、第1
トランジスタ(Q3)が後にON状態となる。
路〉(7)に入力される。この積分出力は、再記録され
る記録電流のレベルを規定する信号として第1スイツチ
(Sl)と第3スイツチ(S3)に入力きれ、極性反転
パルス(E)に基づいて第1トランジスタ(Ql)と第
3トランジスタ(Q3)のベースに供給される。この極
性反転パルス(E)は先に第1スイツチ(Sl)を閉路
し後に第3スイツチ(S3)を閉路せしめる。従って、
第1トランジスタ(Ql)が先にON状態となり、第1
トランジスタ(Q3)が後にON状態となる。
第1トランジスタ(Ql)がON状態にあるとき、第4
トランジスタ(Q4)のベースにはハイレベルのミュー
トパルス(B)が供給されており第4トランジスタ(Q
4)もON状態になる。従ってフントロールヘラ)’(
CH)には極性反転パルス(E)が立下る迄、積分出力
の極性を反転した様な正の記録電流が供給される。
トランジスタ(Q4)のベースにはハイレベルのミュー
トパルス(B)が供給されており第4トランジスタ(Q
4)もON状態になる。従ってフントロールヘラ)’(
CH)には極性反転パルス(E)が立下る迄、積分出力
の極性を反転した様な正の記録電流が供給される。
極性反転パルス(E)が立下って第3トランジスタ(Q
3)がON状態にあるとき、第2スイツチ(S2)ハハ
イレベルの極性反転パルス(E)によって閉路きれてト
ラップパルス(F)を第2トランジスタ(Q2)のベー
スに供給し第2トランジスタ(Q2)をON状態として
いる。尚、第3トランジスタ(Q3〉がON状態にある
とき、第2トランジスタ(Q2)の他に第4トランジス
タ(Q4)もON状態にあるが、第4トランジスタ(Q
4)にはフレフタ抵抗(RC)が接続されており、第2
トランジスタ(Q2)側のインピーダンスが低いため、
第3トランジスタ(Q3)を流れる電流はほとんどコン
トロールヘッド(CH)に対し負の記録電流となり、そ
の電流変形は、積分出力波形にほぼ一致する。
3)がON状態にあるとき、第2スイツチ(S2)ハハ
イレベルの極性反転パルス(E)によって閉路きれてト
ラップパルス(F)を第2トランジスタ(Q2)のベー
スに供給し第2トランジスタ(Q2)をON状態として
いる。尚、第3トランジスタ(Q3〉がON状態にある
とき、第2トランジスタ(Q2)の他に第4トランジス
タ(Q4)もON状態にあるが、第4トランジスタ(Q
4)にはフレフタ抵抗(RC)が接続されており、第2
トランジスタ(Q2)側のインピーダンスが低いため、
第3トランジスタ(Q3)を流れる電流はほとんどコン
トロールヘッド(CH)に対し負の記録電流となり、そ
の電流変形は、積分出力波形にほぼ一致する。
上述する様にフントロール信号の再記録が終了シテ第1
・第3トランジスタ(Ql)(Q3)がOFF状態とな
った後ミュートパルス(B)がローレベルになると、第
4トランジスタ(Q4)もOFF状態となり、第2トラ
ンジスタ(Q2)のみがON状態となる。更にミュート
パルス(B)の反転パルスにより第4スイツチ(S4)
が閉路される。従って、第1の信号である再生フントロ
ールヘッド出力(A)は第4スイツチ(S4)を介して
フリップフロップ(8)のセット端子に供給され、フリ
ップフロラフ出力(再生フントロールパルス)はハイレ
ベルになる。その後ミュートパルス(B)の反転パルス
を入力する微分回路(9)は立上りに同期する正パルス
をフリップフロップ(8)のリセット端子に入力する。
・第3トランジスタ(Ql)(Q3)がOFF状態とな
った後ミュートパルス(B)がローレベルになると、第
4トランジスタ(Q4)もOFF状態となり、第2トラ
ンジスタ(Q2)のみがON状態となる。更にミュート
パルス(B)の反転パルスにより第4スイツチ(S4)
が閉路される。従って、第1の信号である再生フントロ
ールヘッド出力(A)は第4スイツチ(S4)を介して
フリップフロップ(8)のセット端子に供給され、フリ
ップフロラフ出力(再生フントロールパルス)はハイレ
ベルになる。その後ミュートパルス(B)の反転パルス
を入力する微分回路(9)は立上りに同期する正パルス
をフリップフロップ(8)のリセット端子に入力する。
その結果フリップフロップ出力(再生コントロールパル
ス)はローレベルとなる。
ス)はローレベルとなる。
尚、上述する実施例に於て、再記録されるコントロール
信号(記録電流)の反転タイミングは、フントロールス
イッチ<CS>を手動又は他の制御回路によって操作し
、そのスイッチング出力をデユーティ制御手段(6)に
入力することにより切換えられる。
信号(記録電流)の反転タイミングは、フントロールス
イッチ<CS>を手動又は他の制御回路によって操作し
、そのスイッチング出力をデユーティ制御手段(6)に
入力することにより切換えられる。
第4図は他の実施例を示す回路図であり、第1図と共通
の部分については、多くを省略しである。第1図のもの
とは、コントロール信号の作成部分が興なっているもの
である。
の部分については、多くを省略しである。第1図のもの
とは、コントロール信号の作成部分が興なっているもの
である。
(21)は第4スイツチ(S4)の出力を増幅する初段
アンプ、 (22)は初段アンプ(21)出力を入力と
して、その出力レベルを一定とするとともに、微分回路
(9)からの立上り微分出力を負極性パルスとして初段
アンプ(21)出力に加えるALCアンプ、(23)は
DCバイアスをシフトさせるためのアンプ、(24)は
ヒステリシスアンプであり、正及び負極性のパルスを整
形して方形波を出力する。
アンプ、 (22)は初段アンプ(21)出力を入力と
して、その出力レベルを一定とするとともに、微分回路
(9)からの立上り微分出力を負極性パルスとして初段
アンプ(21)出力に加えるALCアンプ、(23)は
DCバイアスをシフトさせるためのアンプ、(24)は
ヒステリシスアンプであり、正及び負極性のパルスを整
形して方形波を出力する。
微分回路(9)の微分出力は、ダイオード(D+)を介
してALCアンプ(22)の−側端子に入力される。ダ
イオード(D+)の接続極性から、微分回路(9)から
の正極性パルスのみがALCアンプ(22)に印加され
る。そこで、ミュートパルス(B)の立下り(インバー
タ(25)があるから)に対応した微分パルスが負極性
の形で、初段アンプ(21)出力と加え合せられる。
してALCアンプ(22)の−側端子に入力される。ダ
イオード(D+)の接続極性から、微分回路(9)から
の正極性パルスのみがALCアンプ(22)に印加され
る。そこで、ミュートパルス(B)の立下り(インバー
タ(25)があるから)に対応した微分パルスが負極性
の形で、初段アンプ(21)出力と加え合せられる。
ALCアンプ(22)の出力では、そのうちの正極性の
パルスのピークが、トランジスタ(Q +)とコンデン
サ(C1)によってホールドきれる。ALC素子(26
)のインピーダンスが、ピークホールド電圧によって可
変せしめられ、初段アンプ(21)出力のN幅が11i
l!きれる。そこで、ALCアンプ(22)からの正極
性パルスの振幅が常に一定となる様にALCアンプのゲ
インがmuされる。
パルスのピークが、トランジスタ(Q +)とコンデン
サ(C1)によってホールドきれる。ALC素子(26
)のインピーダンスが、ピークホールド電圧によって可
変せしめられ、初段アンプ(21)出力のN幅が11i
l!きれる。そこで、ALCアンプ(22)からの正極
性パルスの振幅が常に一定となる様にALCアンプのゲ
インがmuされる。
ところで、コントロールヘッド(CH)の再生出力は、
テープ速度に比例する。そして、検索動作が行なわれる
ときには、早送り又は巻戻し状態にVTRがあるから、
コントロールヘッド(CH)出力は大きくなり、従って
ノイズのレベルが大きくなる。ノイズが大きい場合には
フントロール信号と誤るおそれがあるが、ALCアンプ
(22〉の働きにより、ゲインが調整されるので、この
様な誤動作を防止できる。
テープ速度に比例する。そして、検索動作が行なわれる
ときには、早送り又は巻戻し状態にVTRがあるから、
コントロールヘッド(CH)出力は大きくなり、従って
ノイズのレベルが大きくなる。ノイズが大きい場合には
フントロール信号と誤るおそれがあるが、ALCアンプ
(22〉の働きにより、ゲインが調整されるので、この
様な誤動作を防止できる。
尚、ALCアンプ(22)の制御w/1囲を超えて、コ
ントロールヘッド(CH)出力が変化するときには、早
送り、巻戻し時に初段アンプ(21)のゲインを段階的
に低下せしめてもよい。
ントロールヘッド(CH)出力が変化するときには、早
送り、巻戻し時に初段アンプ(21)のゲインを段階的
に低下せしめてもよい。
この様に、ALCアンプをフントロール(Flの再生回
路に設けることと、フントロール信号の再記録に際して
電流変化をなだらかにすることによって、更に検索動作
の誤動作が確実に防止できるものである。
路に設けることと、フントロール信号の再記録に際して
電流変化をなだらかにすることによって、更に検索動作
の誤動作が確実に防止できるものである。
(ト) 発明の効果
よって、本発明によれば、コントロール信号の再記録に
際して記録電流の発生タイミングと終了タイミングに於
て電流変化がなだらかに′なるため、再生コントロール
信号中にノイズが発生することもなく、その効果は大で
ある。
際して記録電流の発生タイミングと終了タイミングに於
て電流変化がなだらかに′なるため、再生コントロール
信号中にノイズが発生することもなく、その効果は大で
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、第2
図は同波形説明図、第3図は従来技術の波形説明図、第
4図は本発明の他の実施例を示す回路ブロック図を、そ
れぞれ顕わす。 (3)・・・ミュートパルス発−生手段、(5)・・・
トラップパルス発生手段、(7)・・・積分回路、(C
H)・・・コントロールヘッド。
図は同波形説明図、第3図は従来技術の波形説明図、第
4図は本発明の他の実施例を示す回路ブロック図を、そ
れぞれ顕わす。 (3)・・・ミュートパルス発−生手段、(5)・・・
トラップパルス発生手段、(7)・・・積分回路、(C
H)・・・コントロールヘッド。
Claims (1)
- (1)互いに極性の異なる飽和磁化が記録される一の記
録トラックを有する磁気記録媒体の上記記録トラックに
おける一方の磁化極性反転部に応じて第1の信号を再生
するとともに他方の磁化極性反転部に応じて第2の信号
を再生する磁気記録再生装置において、上記第1の信号
を受け、この第1の信号から所定時間経過後から上記第
2の信号に続く次の第1の信号入力前の期間にミュート
パルスを発生するミュートパルス発生手段と、このミュ
ートパルス発生手段の出力及び新たな第2信号を作成す
るためのトラップパルスが入力され、ミュートパルス発
生手段の出力が発生している期間中、トラップパルスに
応じた飽和磁化を上記記録トラックに記録する記録手段
と、前記トラップパルスの記録始終端に対応する記録電
流を徐々に変化せしめる記録電流変化制御回路とを、そ
れぞれ配することを特徴とするコントロール信号再記録
回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-274632 | 1986-11-18 | ||
| JP27463286 | 1986-11-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63239642A true JPS63239642A (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=17544411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61313761A Pending JPS63239642A (ja) | 1986-11-18 | 1986-12-24 | コントロ−ル信号再記録回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63239642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253246A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Rohm Co Ltd | コントロール信号書込み回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186249A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Victor Co Of Japan Ltd | Automatic jump system |
| JPS6048811A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Fuotopori Ouka Kk | 板状体の搬送装置 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61313761A patent/JPS63239642A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186249A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Victor Co Of Japan Ltd | Automatic jump system |
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| JPH0253246A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Rohm Co Ltd | コントロール信号書込み回路 |
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