JPS63227679A - ペースト状顔料配合物、その製法及び使用法 - Google Patents

ペースト状顔料配合物、その製法及び使用法

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JPS63227679A JP63048795A JP4879588A JPS63227679A JP S63227679 A JPS63227679 A JP S63227679A JP 63048795 A JP63048795 A JP 63048795A JP 4879588 A JP4879588 A JP 4879588A JP S63227679 A JPS63227679 A JP S63227679A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は了り−ルパラローザニリンスルホン酸−顔料配
合物に関し、本配合物は殊に印刷インキ特に活版−及び
オフセット印刷インキの製造に適する。
一般式r (式中R1,R2及びR3は互いに関係なく夫々水素、
ハロゲン例えば塩素又は臭素、C,−C,−アルキル、
C+−Cs−アルコキシ又はニトロなる残基を意味する
) で示されるアリールパラローザニリンスルホン酸の系か
らなる顔料の水性プレスケーキをフラッシング工程に付
し、その際顔料がビヒクルに移行され、同時に著しく脱
水されそして濃縮されることが知られている。(例えば
に、Wfnnacker+ L。
Kuchler  r(:hemische Tech
nologie J第3版、第4巻第362頁、第37
5頁、第376頁及び第408頁(1972)参照)。
この方法で顔料を良好に分散した形で含有し、活版−又
はオフセット印刷ワニスに容易に混入することができそ
してこの場合着色力の良い活版−又はオフセット印刷イ
ンキを与えるフラッシング濃縮体が得られる。
印刷インキを製造するために顔料粉末の代りにフラッシ
ング濃縮体を使用することは、アリールパラローザニリ
ンスルホン酸−顔料を使用する場合殊に有利である。即
ち、他の多くの顔料に於て通常な様に、水性プレスケー
キを乾燥すれば、上記のアリールパラローザニリンスル
ホン酸顔料の場合その著しい極性のためにかたい凝集体
が形成し、これは適当な印刷ペーストを製造するために
三本−ロールミル上で摩擦する際の通常の機械的応力に
よりも早や分解し得ない。顔料の悪い分散性は印刷イン
キの着色力、均質、光沢及び透明に不都合な作用を及ぼ
す。それ故乾燥した未調合アリールパラローザニリンス
ルホン酸−顔料はそのままの形で印刷インキに使用する
ことができない。
フラッシングした顔料(フラッシングペースト)は、ビ
ヒクルを適当に選択すればこれらの欠点を有しない。
アリールパラローザニリンスルホン酸−顔料のフラッシ
ング工程に特に使用されるビヒクルは、樹脂混合物及び
高沸点の鉱油からなる。この様なビヒクルはドイツ特許
出願公告第2354225号公報(米国特許第3950
288号明細書)に記載されている。これは鉱油中の樹
脂混合物であり、その際鉱油含有率は35〜60重景%
である。樹脂混合物はその組成に於いて、フラッシング
工程の場合の混練過程中良好な顔料湿潤が生ぜしめられ
る様な状態である。もち論この樹脂混合物の湿潤性は、
既に分離した水の著しい乳化が生じ、これによりフラッ
シング工程が著しく妨げられる様に著しくあってはなら
なし)。
記載されたビヒクルを用いて製造したアリールパラロー
ザニリンスルホン酸顔料のフラッシングペーストは通常
40〜45%の顔料含有率及び30〜70パス力ル秒(
Pas)の範囲の粘度−落球粘度計を用いて測定−を有
する30〜70Pasの範囲のフラッシングペーストの
粘度は実際上広く用いられている。
何となればこれはフラッシングペーストの良好な取り扱
いを保証し、他方この様に調整したペーストを用いてレ
オロージ、粘着性、水相溶性及び印刷可能性に関して使
用技術要求に添うオフセット印刷用印刷インキを製造す
ることができるからである。
併し又挙げられたフラッシングペーストを印刷インキの
製造に使用することは不都合が伴っている。フラッシン
グペーストを印刷ワニス中で稀釈する場合の着色力変化
は印刷ワニスの種類のほかに又なおフラッシングペース
ト中に含まれるビヒクルの種類及び量に左右される。印
刷インキ製造業者の異なる印刷インキ調合法により制約
されてフラッシングペーストを稀釈する場合の着色力変
化は一様でない。この事情は印刷インキを製造する場合
著しい調合法問題に導く。何となれば調合法はたいてい
全く特定の着色力/稀釈−比に基づいているからである
。ドイツ特許出願公告第2354225号公報に記載の
如きビヒクルを用いて製造した公知のフラッシングペー
ストの場合、多くの場合夫々の要望に適合させる可能性
は意に満たない。顔料含有率の低減及び従って樹脂含有
率の増大によりフラッシングペーストのこの性質を変え
ることを試みるなら、フラッシングペーストのレオロジ
ーは樹脂中に製造条件で含まれる鉱油により一層低い粘
度及び粘着性の方向に変化する。
その場合低度に顔料着色したフラッシングペース) <
R料含有率40%より少ない)を印刷ワニスとの通常の
混合により慣用のオフセット機で印刷可能な印刷インキ
に加工することばも早や可能でない。粘着性を有せず、
非常に低い粘度を有する著しく薄い印刷インキが生じ、
これは印刷の場合、紙に移す場合、インキ/水−平衡、
摩耗強度及び摩耗抵抗に於いて大きな問題を有する。
それ故顔料含有率の広い範囲で製造可能であり、それ故
前記の性質例えば色調、着色力及びレオロジーに関する
該性質への一層良好な適合を可能にするアリールパラロ
ーザニリンスルホン酸−顔料のフラッシングペーストに
対する要求がある。特に低い顔料含有率を有するこの様
なフラッシングペーストは通常の印刷ワニスで稀釈後申
し分のないレオロジー挙動を与えるべきである。
本発明の対象は、 a)一般式I (式中R1,RZ及びR3は互いに関係なく水素、ハロ
ゲン例えば塩素又は臭素、C+−Cs−アルコキシ又は
ニトロを意味する) で示される1又は多数の顔料5乃至50重量%、b)油
含有率70〜80重量%を有する長油アルキド樹脂−そ
の油含有率は乾性、半乾性又は不乾性油又はこれら多数
の油の混合物又は対応する脂肪酸との反応に基づき、そ
のジカルボン酸成分はイソ−及びオルト−フタル酸、低
含有率の1又は多数のα、β−不飽和ジカルボン酸及び
場合によりジカルボン酸の無水物からなる混合物であり
そしてそのポリアルコール成分はグリセリン及びペンク
エリトリットからなる混合物を含有するー、 c)  600乃至1700の範囲の平均分子量を有す
る炭化水素樹脂−その量はアルキルド樹脂すの1〜1.
5倍である−1 d) フェノール樹脂変性コロホニウム樹脂又は環化ゴ
ム樹脂又は両樹脂の組合せ及び e)鉱油 を含有するペースト状顔料配合物である。
顔料20〜38重景%、上記成分す及びCの樹脂の樹脂
混合物20〜45重量%好ましくは5〜15重量%、フ
ェノール変性コロホニウム樹脂又は環化ゴム又は両樹脂
の混合物3〜25重景%、及び鉱油10〜40重景%特
に15〜25重量%を有する本発明による顔料配合物が
殊に重要である。好ましい顔料配合物は、R1,R2及
びR3が互いに関係なく水素、メチル、エチル、n−又
はイソ−プロピル特に水素又はメチルを意味する上記一
般式rの顔料を含有する。
一般式Iの顔料の例はカラー・インデックス中で記載さ
れたピグメントブルー19、ピグメントブルー56、ピ
グメントブルー57及びピグメントブルー61である。
本発明による顔料配合物は、油含有率70〜80重量%
好ましくは75〜77重量%を有する長油アルキド樹脂
(成分b)を、1〜1.5−倍好ましくは1〜1.25
倍量の、600〜1700の範囲の平均分子量を有する
1又は多数の炭化水素樹脂と組合せて含有する。
成分すの長油アルキド樹脂は、常法で油−又は脂肪酸変
性ポリエステルとして製造することができ、その際イソ
−及びオルトフタル酸及び低含有率の1又は多数のα、
β−不飽和ジカルボン酸をグリセリン及びペンタエリト
リットからなる混合物及び油又は脂肪酸又はそれらの混
合物と段階的に又は一段階で反応させる。
長油アルキド樹脂を製造するための適当な油は、例えば
アマニ油、ヒマシ油、ヤシ油、ヒマワリ油、綿実油、大
豆油、落花生油、タル油、牛脂好ましくはアマニ油又は
ヒマシ油及び上記油の混合物で=11− ある。
長油アルキド樹脂を製造するために脂肪酸を使用する場
合には、例えば脂肪酸及び脂肪酸混合物が適し、これら
は前記油のけん化により得られる。
更に7〜10個のC−原子を有する直鎖又は枝分れ飽和
脂肪酸、脂肪特に牛脂脂肪、樹脂酸、安息香酸、p−第
三ブチル安息香酸及び上記酸の混合物のけん化から得ら
れる脂肪酸が適する。
安息香酸及び上記酸の混合物である。
上記の油の使用下製造されたアルキド樹脂及び上記の脂
肪酸の使用下製造されたアルキド樹脂の場合「油含有率
」が示される。いわゆるこの油含有率は、トリグリセリ
ドに換算された変性油又は脂肪酸−これらはアルキド樹
脂の製造の際使用される−のアルキド樹脂に対する重量
含有率である。
本発明による顔料配合物の成分Cの炭化水素樹脂は炭化
水素樹脂又は炭化水素樹脂の混合物からなることができ
、その際夫々の樹脂の平均分子量は600〜1700の
範囲である。好ましくは成分Cの炭化水素樹脂は、一方
では600〜1100の平均分子量を有し、他方では1
400〜1700の平均分子量を有する2種の炭化水素
樹脂の混合物からなる。
本発明による顔料配合物の成分す及びCの樹脂の適当な
組合せはドイツ特許出願公告第2354225号公報(
米国特許第3950288号明細書)から公知である。
鉱油中のその溶液は一般式■の顔料の水性プレスケーキ
のフラッシングに適する。
本発明による顔料配合物の成分dとしてフェノール変性
コロホニウム樹脂を使用することができる。好ましいフ
ェノール変性コロホニウム樹脂は110〜180℃特に
120〜165℃の融点、約20〜110の範囲の酸価
及び50%ドルオール溶液中20℃に於ける、50〜4
50mPas特に50〜230mPas(mPas−ミ
リパスカル秒)のDIN第53177号による動的粘度
を有する。この種類の適当な市販樹脂は、例えば喝AL
BERTOL KP 626(ヘキスト社)+ ALB
[!RTOL KP823、  ALBEI?TOL 
KP 172及びALBEI?TOL KP 330で
ある。
成分Cとして又環化ゴム樹脂を使用することができる。
適当な環化ゴム樹脂は通例100〜150℃の範囲の融
点及び50〜5000mPas好ましくは100〜18
0mPas  ()ルオール中50%溶液、20℃)の
DIN第53177号による動的粘度及び5より少ない
酸価を有する。
本発明による顔料配合物の成分eとして鉱油が使用され
る。鉱油は芳香族体含有又は芳香族体不合鉱油であるこ
とができ、通例200乃至530℃の沸点範囲を有する
。殊に240乃至325℃の沸騰範囲の芳香体の乏しい
鉱油が使用される。
本発明による顔料配合物は成分a)乃至e)のほかに場
合により通常助剤を別の成分として含有することができ
る。通常の助剤は例えば防腐剤例えば殺菌剤又はフラッ
シング助剤としてのアミンである。
本発明の対象は、又上記一般式■の1.又は多数の顔料
の水性プレスケーキをフラッシングして上記成分a ”
−’ eを主として含有する本発明による顔料配合物を
製造する方法に於て、顔料の水性プレスケーキを鉱油中
樹脂混合物の溶液の存在下フラッシングし、その際樹脂
混合物は成分すに於て記載の種類の樹脂及び1乃至1.
5倍量の成分Cに於て記載の種類の樹脂からなりそして
鉱油は成分eに相当しそして残余水の除去前又は除去中
成分dの樹脂又は樹脂混合物及び場合により成分eに相
当する別の鉱油及び/又は鉱油中成分b及びCの樹脂か
らなる樹脂混合物の別の溶液を添加しそして混入し、残
余水を除去することを特徴とする上記製法である。
通例、水湿潤プレスケーキをそれ自体公知の方法で通常
の構造の分割トラフ混練機により段階的に鉱油中成分b
及びCとして記載した樹脂の溶液を用いてフラッシング
し、この場合分離した水量を分離する様にして実施する
。この場合成分b+C対成分成分比率は好ましくは4対
1乃至0.7対1特に2.3対1乃至0.8対lである
。引き続いて生成顔料ペーストに直接成分dとして記載
した樹脂の必要量を添加してフラッシングペーストの所
望の流動学的性質を調整する。必要な樹脂量は最も良く
前試験で測定される。何となれば粘度及び樹脂含有率は
樹脂の混入中及び残余水の除去の際=15− 変化するからである。顔料ペースト中に含まれる鉱油溶
液は、成分dの樹脂を溶解するために十分でないなら、
場合により別の鉱油を添加することができる。又成分d
の樹脂を鉱油中の溶液として添加することができるが、
併し例外的にのみ行われるべきである。何となればこれ
は製造工業的に通例高い経費を伴うからである。樹脂及
び場合により別の鉱油の配置は、最適な混練及びフラッ
シングペーストの凝集が常に保証される様に調整されね
ばならぬ。フラッシングペーストの顔料低含有率に調整
するために成分dの樹脂の混入後別の鉱油又は鉱油中成
分b及びCの溶液と一定の範囲で稀釈することができる
フラッシング後水性顔料プレスケーキ中に含まれている
水の上置を分離する。残余水の除去は常法で真空を適用
して行うことができる。好ましくはフラッシングペース
ト及び成分dの樹脂は平行して行われる。
本発明の対象は又は印刷インキを製造するための本発明
による顔料配合物を使用する方法である。
アリールパラローザニリンスルホン酸−顔料の本発明に
よるフラッシングペーストは優れた性質で優れており、
該性質は特に本発明によるペーストを活版−及びオフセ
ット印刷インキの製造に有用にすると思われる。例えば
顔料配合物は通例8〜30好ましくは9〜18インコメ
−ター値の範囲の粘着性を有し、通常の印刷ワニス中で
稀釈後活版−及びオフセット印刷インキ用に要求される
如き8〜18好ましくは9〜14インコメ−ター値の粘
着性を有する印刷インキを与える。この場合粘着性の尺
度として配合物を供給したロールにより駆動されていな
い隣接するロール上に配合物の粘着性に基づいて塗布さ
れるトルクが示される(1インコメ−ター(直=60c
mxボンド)。インコメーターイ直は装置相関値であり
、Prtifban (Miinchen)社のタソコ
ロメータrInkomat Jに関する。通常の印刷ワ
ニスによる1:1の比率でのフラッシングペーストの稀
釈後の印刷インキの粘度は好ましくは10〜50Pas
特に20〜40Pasの範囲であり、オフセット印刷機
上での印刷に著しく適する。
本発明による顔料配合物は良好な貯蔵安定性を有する。
50〜60°Cに於ける長い貯蔵後でも顔料配合物は、
50〜350Pa、secの範囲で粘度が安定しており
、良好に加工可能である。
本発明による顔料配合物は50重重量までの顔料含有率
を以て製造することができる。20〜38重量%の顔料
含有率は好ましい。成分dの樹脂の異なる量の使用によ
り印刷ワニスに混入する場合の稀釈への着色力の依存関
係は広範囲に制御することができる。
本発明による顔料配合物は、種々な印刷法例えば凸版−
1平版−1凹版−、スクリン−又は多色印刷に就て考−
される慣用のビヒクル−又は印刷インキ系との非常に幅
の広い相溶性で優れている。
本配合物は、例えば活版印刷−又はオフセット印刷イン
キ、ヒートセット−オフセット印刷インキ又は新聞輪転
インキ用ビヒクル系に混入することができる。本発明に
よる配合物を用いて顔料着色した印刷インキは、申し分
のない印刷性を有し、着色力の良い輝かしい印刷を与え
る。本発明による顔料配合物は殊にブラックペーストと
混合して印刷インキとして適し印刷の際良好な光沢及び
保護効果を有する。本顔料配合物は又複写紙又はインキ
リボン用の印刷インキの製造に適する。
次の例に於て、特記しない限り部及び百分率の記載は重
量に関する。使用される顔料の構造に就て例中で所々「
理想式」を示す。これらの場合使用される顔料はトリア
リールパラローザニリンスルホン酸からなる混合物を含
有し、該スルホン酸は対応するトリアリールパラローザ
ニリンのスルホン化の際共通して生成しそして互いに異
なってスルホ基を構造的に別の末端アリール残基の一つ
に結合して有する。
例1 で示されるトリフェニルパラローザニリンモノスルホン
酸の顔料240部を顔料含有率25.6重量%を有する
水性プレスケーキ(937部)としてS字形混練櫂を有
する混練機に於て約70%フラッシング樹脂溶液250
部を用いてフラッシングし、その際フラッシング樹脂溶
液はドイツ特許出願公告2354225号公報(米国特
許第3950288号明細書)から製造されている。こ
の場合先ず湿潤プレスケーキ547部を70%フラッシ
ング樹脂溶液160部と混練し、約20背後水量270
部を混練機の縁を通して分離する。湿潤プレスケーキ1
95部の添加及びフラッシング樹脂溶液40部の徐々な
滴人後第二フラッシング一工程に於て水70部を分離す
る。水の分離後プレスケーキ残りの195部□の添加下
及びフラッシング樹脂溶液50部の渦部下第三フラッシ
ング一工程を実施する。この方法でプレスケーキと共に
使用された水を全部で84.6%分離する。粘稠な混線
材料に120〜130℃の溶融範囲及び34の酸価を有
するフェノール樹脂変性コロホニウム樹脂((ii) 
ALBERTOL KP 626)52部を最初に挙げ
た種類のフラッシング樹脂溶液140部の渦部下混練し
、真空の適用上残余水を導出する。真空中混練6〜7時
間時間−ペーストしく水不含であり、添加した樹脂はペ
ースト中に均等に分散している。フラッシング樹脂溶液
50部の別の少しづつの添加によりペーストを170P
asの粘度に調整する。最終的なペーストの顔料含有率
は約33%である。実際上好都合なオフセット印刷ワニ
スによるペーストの稀釈後26Pas及び12.フイン
コメータ値を有するタンクを有する印刷インキが得られ
る。
例2 (比較例) 例1に記載の如〈実施するが、但し第三フラッシング一
工程の終結後フラッシングペーストをフラッシング樹脂
溶液で徐々に稀釈する点が異なる。
40%より低い顔料含有率の場合、ペーストの粘度は非
常に低い(<20Pas)ので、同一量の市販オフセッ
ト印刷ワニスによるペーストの調整の際完全に不十分な
流動学的性質を有する印刷インキが得られる。例1に於
いて使用される成分dの本発明による樹脂を印刷インキ
に後から添加しても、稀釈する際のレオロジー及び着色
力挙動に関して例1に記載の印刷インキの性質に相当す
る性質が得られない。
例3 式■ で示される顔料240部を顔料含有率27%を有する水
性プレスケーキ(889部)として例1の方法と類似し
てフラッシング樹脂溶液280部を用いてフラッシング
する。フラッシング工程の終結後湿潤ペーストに環化ゴ
ム樹脂(融点115〜125℃、55%ドルオール溶液
中動的粘度120〜170Pas、酸価<2)200g
及び混練コンシスチンシーの程度に応じて鉱油約185
部を添加する。真空中で約5時間後ペーストは乾燥して
おり、添加した環化ゴム樹脂は完全に溶解している。1
40Pasの粘度を有するフラッシングペーストが得ら
れる。該フラッシングペーストは、同一量の印刷ワニス
で稀釈後、40Pasの粘度及び14.8インコメータ
値のタンクを有し、卓越して印刷することができる印刷
インキに加工することができる。
例4 先づ例1に記載の如〈実施し、その際フラッシング工程
に関してフラッシング樹脂溶液を全部で180部必要と
する。水湿潤フラッシングペーストに環化ゴム樹脂(融
点128〜143℃、粘度3〜4゜5Pas−テストベ
ンジン中50%溶液中で測定−1酸価〈2)−これは2
60〜290℃の沸騰範囲の鉱油中40%溶液として使
用される一155部を加える。真空の適用による乾燥中
フラッシングペーストに粘度の程度に応じてフラッシン
グに使用される同一の樹脂溶液105部を添加する。約
4時間後ペーストは水を含まず、樹脂は完全にペースト
中で分散している。顔料含有率35.2%及び14−P
asの動的粘度を有するフラッシングペーストが得られ
る。
該ペーストは、通常の印刷インキワニスによりエ:1の
割合で稀釈して31Pasの粘度及び13.4インコメ
−ター値のタンクを有する印刷インキとして卓越して印
刷することができる。
例5 先づ例1に記載の如〈実施し、その際フラッシング工程
に関してフラッシング樹脂溶液を全部で210部必要と
する。水湿潤フラッシングペーストに環化ゴム樹脂(融
点120〜127℃、粘度130〜170mPas− 
)ルオール中50%溶液中で測定−1酸価<2) 30
部及びフェノール樹脂変性コロホニウム樹脂(融点14
0〜150℃、酸価32)及び混練コンシスチンシーの
程度に応じて真空下の乾燥生先づフラッシング樹脂溶液
80部を、次になお芳香族体の乏しい鉱油80部を添加
する。真空中で7時間後ペーストは完全に乾燥しており
、添加した両樹脂は溶解している。210Pasの粘度
及び34.3%の顔料含有率を有するフラッシングペー
ストが得られる。
該ペーストは同一量の通常なオフセット印刷ワニスで稀
釈後31Pas及びタンク12.9インコメ−ター値を
有しそして印刷インキとして卓越して適する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R^1、R^2及びR^3は互いに関係なく水素
    、ハロゲン例えば塩素又は臭素、C_1−C_3−アル
    キル、C_1−C_3−アルコキシ又はニトロを意味す
    る)で示される1又は多数の顔料5乃至50重量%、 b)油含有率70〜80重量%を有する長油アルキド樹
    脂−その油含有率は半乾性又は不乾性油又はこれら多数
    の油の混合物又は対応する脂肪酸との反応に基づき、そ
    のジカルボン酸成分はイソ−及びオルト−フタル酸、低
    含有率の1又は多数のα,β−不飽和ジカルボン酸及び
    場合によりジカルボン酸の無水物からなる混合物であり
    そしてそのポリアルコール成分はグリセリン及びペンタ
    エリトリットからなる混合物を含有する−、 c)600乃至1700の範囲の平均分子量を有する炭
    化水素樹脂−その量はアルキルド樹脂bの1〜1.5倍
    である−、 d)フェノール樹脂変性コロホニウム樹脂又は環化ゴム
    樹脂又は両樹脂の組合せ及び e)鉱油 を含有するペースト状顔料配合物。 2、a)顔料20〜38重量%、 b及びc)請求項1記載の成分b及びcの樹脂からなる
    樹脂混合物20〜45重量% d)フェノール変性コロホニウム樹脂又は環化ゴム又は
    両樹脂の混合物3〜25重量%、 e)鉱油10〜40重量% を含有する請求項1記載の顔料配合物。 3、成分dのフェノール樹脂変性コロホニウム樹脂が5
    0〜450mPas好ましくは50〜230mPasの
    動的粘度を有する請求項1又は2記載の顔料配合物。 4、成分dの環化ゴム樹脂が50〜5000mPas好
    ましくは100〜180mPasの動的粘度を有する請
    求項1又は2記載の顔料配合物。 5、請求項1記載の顔料の水性プレスケーキをフラッシ
    ングして請求項1記載の成分a〜eを主として含有する
    請求項1乃至4のいずれかに記載の顔料配合物を製造す
    る方法に於て、顔料の水性プレスケーキを鉱油樹脂混合
    物の溶液の存在下フラッシングし、その際樹脂混合物は
    成分bに於て記載の種類の樹脂及び成分cに於て記載の
    種類の樹脂1乃至1.5倍量からなりそして残余水の除
    去前又は除去中成分dの樹脂又は樹脂混合物及び場合に
    より成分eに相当する別の鉱油及び/又は鉱油中成分b
    及びcの樹脂からなる樹脂混合物の別の溶液を添加しそ
    して混入し、残余水を除去することを特徴とする上記製
    法。 6、残余水の除去が真空乾燥により行われ、その際成分
    dの樹脂の混合を乾燥と同時に実施する請求項5記載の
    製法。 7、印刷インキの顔料着色に請求項1乃至4のいずれか
    に記載の顔料配合物を使用する方法。 8、印刷インキがオフセット印刷インキである請求項7
    記載の使用法。 9、印刷インキが8乃至18インコメータ値好ましくは
    9乃至14インコメーター値の範囲の粘着性を有する請
    求項7又は8記載の使用法。 10、印刷インキが10乃至50Pas好ましくは20
    乃至40Pasの範囲の粘度を有する請求項7乃至9の
    いずれかに記載の使用法。
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