JPS6242560A - 半導体装置の電極 - Google Patents
半導体装置の電極Info
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- JPS6242560A JPS6242560A JP18228285A JP18228285A JPS6242560A JP S6242560 A JPS6242560 A JP S6242560A JP 18228285 A JP18228285 A JP 18228285A JP 18228285 A JP18228285 A JP 18228285A JP S6242560 A JPS6242560 A JP S6242560A
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- Japan
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- silicide
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- wiring
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体装置の第111配線を全屈珪化物(以下単にシリ
サイドという)、チタン(Ti)、アルミニウム(Al
)または多結晶シリコン(ポリシリコン)、シリサイド
、Tx−、Alの多層構造の配線で形成する。
サイドという)、チタン(Ti)、アルミニウム(Al
)または多結晶シリコン(ポリシリコン)、シリサイド
、Tx−、Alの多層構造の配線で形成する。
本発明は半導体装置の電極に関するもので、さらに詳し
くいえは、半導体装置の第1rWj配線を、シリサイド
/’ri/ Aj!またはポリシリコン/シリサイド/
Ti/ Alの多層構造により構成した電極に関するも
のである。
くいえは、半導体装置の第1rWj配線を、シリサイド
/’ri/ Aj!またはポリシリコン/シリサイド/
Ti/ Alの多層構造により構成した電極に関するも
のである。
半導体基板上に絶縁膜を形成し、この絶縁膜に電極窓を
窓開けし、そこに電極を形成して配線層と基板とのコン
タクトをとることは、半導体装置の製造において重要な
工程である。かかる電極形成においては、先ずポリシリ
コン1dを被着し、その上にAlを堆積していたが、i
中へのシリコンの析出を防止する目的で、最近は第2図
の断面図に示される電極構造が開発されている。かかる
電極は半導体基板21上にポリシリコン層22を形成し
、その上にTi1fA23を形成し、Tf膜23上にA
!配線1324を形成する。ポリシリコン層22の上に
Ti1l史を形成する理由は、ポリシリコン層22のシ
リコンがAA配線中に図に符号25を付して示す如く析
出し、この析出したシリコン25が配線幅を結果的には
減少することになり、 Af配線層24の抵抗を増大す
るからである。
窓開けし、そこに電極を形成して配線層と基板とのコン
タクトをとることは、半導体装置の製造において重要な
工程である。かかる電極形成においては、先ずポリシリ
コン1dを被着し、その上にAlを堆積していたが、i
中へのシリコンの析出を防止する目的で、最近は第2図
の断面図に示される電極構造が開発されている。かかる
電極は半導体基板21上にポリシリコン層22を形成し
、その上にTi1fA23を形成し、Tf膜23上にA
!配線1324を形成する。ポリシリコン層22の上に
Ti1l史を形成する理由は、ポリシリコン層22のシ
リコンがAA配線中に図に符号25を付して示す如く析
出し、この析出したシリコン25が配線幅を結果的には
減少することになり、 Af配線層24の抵抗を増大す
るからである。
前記したTi膜23は膜厚が100Å以下というように
薄く形成する。
薄く形成する。
第2図に示した配線層を形成した後に、当該デバイスは
後のプロセスにおいて400〜450℃の温度にさらさ
れている。そして、第2図に示す配線層はTi膜23を
設けたにもかかわらず、ポリシリコンj−22のシリコ
ンがAJ中に析出し、実質的な配線幅の減少をもたらす
ことが確認された。
後のプロセスにおいて400〜450℃の温度にさらさ
れている。そして、第2図に示す配線層はTi膜23を
設けたにもかかわらず、ポリシリコンj−22のシリコ
ンがAJ中に析出し、実質的な配線幅の減少をもたらす
ことが確認された。
それの対策してTi膜の膜厚を大にしたところ、配線の
抵抗が増大するだけでなく、シリコンを基板バルクから
吸い上げ、その結果スパイク26が基板内に食い込み、
例えばエミッタ・ベース短絡などを発生ずることが判明
した。
抵抗が増大するだけでなく、シリコンを基板バルクから
吸い上げ、その結果スパイク26が基板内に食い込み、
例えばエミッタ・ベース短絡などを発生ずることが判明
した。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、AJ
中へのシリコンの析出を抑える電極を提供することを目
的とする。
中へのシリコンの析出を抑える電極を提供することを目
的とする。
第1図は本発明実施例の断面図である。
第1図において、半導体基板11の上に形成された絶縁
膜12には電極窓13が窓開けされ、この部分に露出し
た半導体基板11の・表面上に、順にシリサイド層14
、Ti膜15、Al配線16が形成された電極・が提供
される。シリサイド層14はポリシリコン+シリサイド
層としてもよい。
膜12には電極窓13が窓開けされ、この部分に露出し
た半導体基板11の・表面上に、順にシリサイド層14
、Ti膜15、Al配線16が形成された電極・が提供
される。シリサイド層14はポリシリコン+シリサイド
層としてもよい。
上記の電極構造においては、へβ配線が吸い上げるシリ
コンは先ずシリサイドによって供給される。ところが、
シリサイドからのシリコンの供給量は少ないので、Ti
膜はバリヤメタル(シリコンの動きを遮る金属層)とし
ての働きを十分に果すので、II配配線へのシリコンの
析出が抑えられる。ポリシリコン+シリサイド層を設け
た場合でも、Al中へのシリコンは抑えられるとともに
、ポリシリコンからのシリコン吸い上げは少なくなり、
基板内にスパイクが入り込むことが防止される。
コンは先ずシリサイドによって供給される。ところが、
シリサイドからのシリコンの供給量は少ないので、Ti
膜はバリヤメタル(シリコンの動きを遮る金属層)とし
ての働きを十分に果すので、II配配線へのシリコンの
析出が抑えられる。ポリシリコン+シリサイド層を設け
た場合でも、Al中へのシリコンは抑えられるとともに
、ポリシリコンからのシリコン吸い上げは少なくなり、
基板内にスパイクが入り込むことが防止される。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図に示す電極がトランジスタのエミッタ電極である
場合を例にとると、それは次の工程で作られる。
場合を例にとると、それは次の工程で作られる。
■絶縁膜12上にレジスト膜(図示せず)を形成し、そ
れをパターニングして得られるレジストパターンをマス
クに絶縁膜12に電極窓13を窓開けする。絶縁膜が例
えば燐・シリケート・ガラスで作られたものであれば、
CHF3. Chガスを単独でま、たは混合し、場合に
よっては02を添加したガスを用いるドライエツチング
による。
れをパターニングして得られるレジストパターンをマス
クに絶縁膜12に電極窓13を窓開けする。絶縁膜が例
えば燐・シリケート・ガラスで作られたものであれば、
CHF3. Chガスを単独でま、たは混合し、場合に
よっては02を添加したガスを用いるドライエツチング
による。
■Tiシリサイド(またはモリブデンシリサイド)をス
パッタまたは化学気相成長法(CVD法)で1000〜
2000人の膜厚に成長する。シリサイド層の膜厚は、
前記範囲内で次工程のエミッタ拡散を考慮に入れて設定
する。
パッタまたは化学気相成長法(CVD法)で1000〜
2000人の膜厚に成長する。シリサイド層の膜厚は、
前記範囲内で次工程のエミッタ拡散を考慮に入れて設定
する。
■公知のイオン注入法などによってエミッタ拡散をなす
。
。
■Tiを、次いでANを蒸着など通常の技術で被着し、
Ti膜15、 AA配線16を形成する。Tiは70〜
80人の膜厚にきわめて薄く、また^lは1μmの厚さ
に成長する。
Ti膜15、 AA配線16を形成する。Tiは70〜
80人の膜厚にきわめて薄く、また^lは1μmの厚さ
に成長する。
■最後に配線j−をパターニングして第1層配線を完成
する。
する。
本発明の他の実施例によると、シリサイド層をポリシリ
コン+シリサイド層とする。
コン+シリサイド層とする。
それには、前記した電極窓13を窓開けした後に、例え
ばCVD法でポリシリコンを1000人の膜厚に成長す
る。
ばCVD法でポリシリコンを1000人の膜厚に成長す
る。
次いでエミッタ拡散を行う。
次に、チタンシリサイド(またはモリブデンシリサイド
)を前記例と同様スパッタまたはCvDにより2000
人の膜厚に成長し、800〜1000℃の範囲内でアニ
ールする。このアニールは、Tiとシリコンまたはモリ
ブデンとシリコンがよく混じり合うようなすものである
。以後は最初の例と同じ工程を実施する。
)を前記例と同様スパッタまたはCvDにより2000
人の膜厚に成長し、800〜1000℃の範囲内でアニ
ールする。このアニールは、Tiとシリコンまたはモリ
ブデンとシリコンがよく混じり合うようなすものである
。以後は最初の例と同じ工程を実施する。
かかる電極においては、iのシリコン吸い上げはAlの
すぐ近くのシリサイドからなされ、シリサイド中に含ま
れるシリコンはポリシリコンの場合に比べてはるかに少
ないから、それはTi膜15によって遮られ、Al中へ
のシリコンの析出が抑えられる。ポリシリコン+シリサ
イドの層の場合も、Affによるシリコンの吸い上げは
前記したと同じであるので、ポリシリコンからのシリコ
ンの吸い上げは少なくなり、従ってスパイクが基板内に
入り込むことが防止される。
すぐ近くのシリサイドからなされ、シリサイド中に含ま
れるシリコンはポリシリコンの場合に比べてはるかに少
ないから、それはTi膜15によって遮られ、Al中へ
のシリコンの析出が抑えられる。ポリシリコン+シリサ
イドの層の場合も、Affによるシリコンの吸い上げは
前記したと同じであるので、ポリシリコンからのシリコ
ンの吸い上げは少なくなり、従ってスパイクが基板内に
入り込むことが防止される。
以上述べてきたように本発明によれば、ポリシリコンを
用いる電極において、AN中へのシリコンの析出が防止
される効果があり、i配線の抵抗の増大が抑えられる。
用いる電極において、AN中へのシリコンの析出が防止
される効果があり、i配線の抵抗の増大が抑えられる。
第1図は本発明実施例の断面図、
第2図は従来例電極の断面図である。
第1図において、
11は半導体基板、
12は絶縁膜、
13は電極窓、
14はシリサイド層、
15はri膜、
16はへl配線である。
ゝ゛;ノ
[F]−
Claims (2)
- (1)半導体基板(11)上の絶縁膜(12)に電極窓
(13)を窓開けした部分に形成された電極であって、 該電極は、基板表面上に順に成長した金属珪化物層(1
4)、チタン膜(15)、アルミニウム配線(16)と
からなることを特徴とする半導体装置の電極。 - (2)基板表面上に多結晶シリコンと金属珪化物層が配
設され、その上にチタン膜(15)とアルミニウム配線
(16)が形成されてなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体装置の電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18228285A JPS6242560A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体装置の電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18228285A JPS6242560A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体装置の電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242560A true JPS6242560A (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=16115545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18228285A Pending JPS6242560A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体装置の電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242560A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133923A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 | Tokyo Electron Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US5380598A (en) * | 1992-03-05 | 1995-01-10 | Westinghouse Brake & Signal Holdings Ltd. | Solder joint |
| JP2010178667A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Nissin Frozen Foods Co Ltd | 凍結調味液パック並びに凍結調味液パックを含む冷凍麺及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18228285A patent/JPS6242560A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133923A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-23 | Tokyo Electron Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US5380598A (en) * | 1992-03-05 | 1995-01-10 | Westinghouse Brake & Signal Holdings Ltd. | Solder joint |
| JP2010178667A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Nissin Frozen Foods Co Ltd | 凍結調味液パック並びに凍結調味液パックを含む冷凍麺及びその製造方法 |
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