JPS62275868A - スリツプ制御液圧ブレ−キシステム - Google Patents
スリツプ制御液圧ブレ−キシステムInfo
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- JPS62275868A JPS62275868A JP62085620A JP8562087A JPS62275868A JP S62275868 A JPS62275868 A JP S62275868A JP 62085620 A JP62085620 A JP 62085620A JP 8562087 A JP8562087 A JP 8562087A JP S62275868 A JPS62275868 A JP S62275868A
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- Japan
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- pressure
- brake
- valves
- valve
- brake system
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/44—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition co-operating with a power-assist booster means associated with a master cylinder for controlling the release and reapplication of brake pressure through an interaction with the power assist device, i.e. open systems
- B60T8/445—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition co-operating with a power-assist booster means associated with a master cylinder for controlling the release and reapplication of brake pressure through an interaction with the power assist device, i.e. open systems replenishing the released brake fluid volume into the brake piping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/48—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition connecting the brake actuator to an alternative or additional source of fluid pressure, e.g. traction control systems
- B60T8/4809—Traction control, stability control, using both the wheel brakes and other automatic braking systems
- B60T8/4827—Traction control, stability control, using both the wheel brakes and other automatic braking systems in hydraulic brake systems
- B60T8/4836—Traction control, stability control, using both the wheel brakes and other automatic braking systems in hydraulic brake systems wherein a booster output pressure is used for normal or anti lock braking
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の技術分野]
この発明はスリップ制御手段を備えた、特に自動車用の
液圧ブレーキシステムに関している。この液圧ブレーキ
システムは、液圧ブースタによって圧力を印加可能なマ
スタシリンダを備えてなり、マスタシリンダとこのマス
タシリンダに接続されたホイールブレーキとの間に弁手
段が備えられ、これらの弁手段を介して圧液がホイール
ブレーキから排出可能であり、ホイールブレーキから排
出された圧液は液圧ブースタの圧力至、又は補助圧力源
からの圧液によって補充することができ、スリップ制御
中のブレーキペダルのストロークが制限されるものであ
る。
液圧ブレーキシステムに関している。この液圧ブレーキ
システムは、液圧ブースタによって圧力を印加可能なマ
スタシリンダを備えてなり、マスタシリンダとこのマス
タシリンダに接続されたホイールブレーキとの間に弁手
段が備えられ、これらの弁手段を介して圧液がホイール
ブレーキから排出可能であり、ホイールブレーキから排
出された圧液は液圧ブースタの圧力至、又は補助圧力源
からの圧液によって補充することができ、スリップ制御
中のブレーキペダルのストロークが制限されるものであ
る。
[発明の技術的背景とその問題点]
ブレーキ回路へ圧液を動的に流入させることで、動圧に
より動作し、この動圧は液圧ブースタのブースタピスト
ンにも作用している圧力と一致する、従来の複回路ブレ
ーキシステムでは、回路に故障が発生した場合、回路の
増圧作用と制動作用が双方共に失われる欠点を露呈する
。
より動作し、この動圧は液圧ブースタのブースタピスト
ンにも作用している圧力と一致する、従来の複回路ブレ
ーキシステムでは、回路に故障が発生した場合、回路の
増圧作用と制動作用が双方共に失われる欠点を露呈する
。
また、先に開示されているブレーキシステム(西ドイツ
特許P3507484.1号)は、ブースタピストンと
ブースタ室とを具備するペダル作動のブースタを備えて
なり、ここでペダル踏力に比例して補助圧力がブレーキ
バルブを介して調節され、及び2段ピストンが移動可能
にして配ざれる段付き穴を有する供給用段付きシリンダ
を備えてなり、圧力苗が2段ピストンの大径部の前方に
設けられ、供給室が小径部の前方に設けられている。
特許P3507484.1号)は、ブースタピストンと
ブースタ室とを具備するペダル作動のブースタを備えて
なり、ここでペダル踏力に比例して補助圧力がブレーキ
バルブを介して調節され、及び2段ピストンが移動可能
にして配ざれる段付き穴を有する供給用段付きシリンダ
を備えてなり、圧力苗が2段ピストンの大径部の前方に
設けられ、供給室が小径部の前方に設けられている。
この圧力室はブースタ室と連通しており、これに対し供
給室はマスタシリンダの1個の作動室に連通し、ブース
タ室と供給用段付きシリンダの圧力室とを接続している
連通路に逆止弁が設けられており、及びブレーキバルブ
のコントロールスライドはバルブボディと協働し、この
コントロールスライドを介してブレーキバルブは圧力室
と連通する。当時の技術水準であるこのブレーキシステ
ムでは、供給用段付きシリンダは付加的な別装置として
構成されているため、比較的大きなスペースが必要であ
るという欠点を露呈する。更に、このブレーキシステム
は、比較的複雑な構造の弁を必要としているた、め、動
作安全性が常に保証されるものではない。最後に、この
型式のブレーキシステムは、トラクションスリップ制御
手段が備えられることになる車両用には適さない。
給室はマスタシリンダの1個の作動室に連通し、ブース
タ室と供給用段付きシリンダの圧力室とを接続している
連通路に逆止弁が設けられており、及びブレーキバルブ
のコントロールスライドはバルブボディと協働し、この
コントロールスライドを介してブレーキバルブは圧力室
と連通する。当時の技術水準であるこのブレーキシステ
ムでは、供給用段付きシリンダは付加的な別装置として
構成されているため、比較的大きなスペースが必要であ
るという欠点を露呈する。更に、このブレーキシステム
は、比較的複雑な構造の弁を必要としているた、め、動
作安全性が常に保証されるものではない。最後に、この
型式のブレーキシステムは、トラクションスリップ制御
手段が備えられることになる車両用には適さない。
トラクションスリップをilIIwJするため、加速お
よび減速をなそうとする駆動ホイールのホイールブレー
キを活用し、トラクションスリップが駆動トルクの伝達
に対して好ましいスリップ領域内にある様にすることが
、この分野において公知である。(西ドイツ特許明細I
DE−PS第3140959号、西ドイツ特許出願公開
公報[) E −、OS第3215739@) これは駆動作用の路面への伝達性、及び駆動安定性、ま
た前輪では車両の操舵性の双方を改善する。
よび減速をなそうとする駆動ホイールのホイールブレー
キを活用し、トラクションスリップが駆動トルクの伝達
に対して好ましいスリップ領域内にある様にすることが
、この分野において公知である。(西ドイツ特許明細I
DE−PS第3140959号、西ドイツ特許出願公開
公報[) E −、OS第3215739@) これは駆動作用の路面への伝達性、及び駆動安定性、ま
た前輪では車両の操舵性の双方を改善する。
しかし、ブレーキが操作された後、エンジンの駆動トル
クが早急に減ぜられることが不可能な場合には、ホイー
ルブレーキ内で熱に変換される。ことになるエネルギー
は非常に大きなものとなるので、ブレーキが解除される
必要があり、さもなければ、ブレーキ装置に大きな摩耗
を生ずることになる。駆動の全効率も、これにより、等
しく影響されることになる。
クが早急に減ぜられることが不可能な場合には、ホイー
ルブレーキ内で熱に変換される。ことになるエネルギー
は非常に大きなものとなるので、ブレーキが解除される
必要があり、さもなければ、ブレーキ装置に大きな摩耗
を生ずることになる。駆動の全効率も、これにより、等
しく影響されることになる。
[発明の目的]
この発明の目的は、前述の型式の液圧ブレーキシステム
を、スリップ制御ブレーキシステムとして、また、これ
に小改造を施した後、トラクションスリップ制御システ
ムとしての両方に用いられることができる様に構成する
ことである。更に、このブレーキシステムは、好適には
2方向/2位置の弁である簡単な構造の弁によって作動
し、また補助圧力源が故障した場合には、ペダル作動の
複回路ブレーキシステムとして作動可能に維持されるこ
とになる。最後に、このブレーキシステムは圧力点検ス
イッチにより簡単なW4造の調圧弁を介して自動的に故
障監視をなすように構成されており、例えば漏れが発生
した場合には、対応する弁を作動させることにより部分
的な遮断がなされるようになっている。
を、スリップ制御ブレーキシステムとして、また、これ
に小改造を施した後、トラクションスリップ制御システ
ムとしての両方に用いられることができる様に構成する
ことである。更に、このブレーキシステムは、好適には
2方向/2位置の弁である簡単な構造の弁によって作動
し、また補助圧力源が故障した場合には、ペダル作動の
複回路ブレーキシステムとして作動可能に維持されるこ
とになる。最後に、このブレーキシステムは圧力点検ス
イッチにより簡単なW4造の調圧弁を介して自動的に故
障監視をなすように構成されており、例えば漏れが発生
した場合には、対応する弁を作動させることにより部分
的な遮断がなされるようになっている。
し発明の概要]
この発明の実施において、これらの欠点は以下のように
解決される。即ち、マスタシリンダの作動室からホイー
ルブレーキに通ずるブレーキ回路には圧液流路が接続さ
れており、この圧液流路は、弁手段を介して、液圧ブー
スタの圧力室及び/又は補助圧力源に接続されるのが可
能であり、更に切換弁がブレーキ回路に組込まれ、切換
弁を介してブレーキ回路とマスタシリンダの作動室との
連通が断続される。
解決される。即ち、マスタシリンダの作動室からホイー
ルブレーキに通ずるブレーキ回路には圧液流路が接続さ
れており、この圧液流路は、弁手段を介して、液圧ブー
スタの圧力室及び/又は補助圧力源に接続されるのが可
能であり、更に切換弁がブレーキ回路に組込まれ、切換
弁を介してブレーキ回路とマスタシリンダの作動室との
連通が断続される。
好ましくは、ブレーキ回路に備えられた液圧的に作動可
能な切換弁は、マスタシリンダの夫々の圧力室内の圧力
、及び切換弁がホイールブレーキに通じているブレーキ
回路部分の圧力の双方によって作動可能である。
能な切換弁は、マスタシリンダの夫々の圧力室内の圧力
、及び切換弁がホイールブレーキに通じているブレーキ
回路部分の圧力の双方によって作動可能である。
好適には、ブレーキ回路は、別の流路を介して、対をな
す弁と連通しており、そのうちの一方の弁は、流路を介
して、戻り流路に接続され、及び他方の弁は、流路を介
して、液圧ブースタと連通している。
す弁と連通しており、そのうちの一方の弁は、流路を介
して、戻り流路に接続され、及び他方の弁は、流路を介
して、液圧ブースタと連通している。
駆動のホイールに直接ブレーキ作用をなすのを可能にす
るため、ブレーキ回路のうちの少なくとも一つは、別の
切換弁が備えられた分岐流路を介して補助圧力源と連通
ずる。
るため、ブレーキ回路のうちの少なくとも一つは、別の
切換弁が備えられた分岐流路を介して補助圧力源と連通
ずる。
ブレーキシステムのブレーキスリップ制御礪能を完全に
維持し、同時にトラクションスリップ制御がなされるの
を可能にする為、対をなす弁と切換弁がそれぞれ補助圧
力源に接続している流路内に調圧弁が備えられている。
維持し、同時にトラクションスリップ制御がなされるの
を可能にする為、対をなす弁と切換弁がそれぞれ補助圧
力源に接続している流路内に調圧弁が備えられている。
ペダル操作のみにより静圧のブレーキ回路内において発
生する圧力を、そのままブレーキ圧にするため、対をな
す弁からブレーキ回路に通じている流路内に、それぞれ
逆止弁が備えられている。
生する圧力を、そのままブレーキ圧にするため、対をな
す弁からブレーキ回路に通じている流路内に、それぞれ
逆止弁が備えられている。
対をなす弁の作動を監視する目的で、一方の流路内の圧
力を他方の流路内の圧力と比較する為、対をなす弁のう
ちの一つの弁に、圧力点検スイッチが並列にして備えら
れている。
力を他方の流路内の圧力と比較する為、対をなす弁のう
ちの一つの弁に、圧力点検スイッチが並列にして備えら
れている。
[発明の実施例]
図を参照して説明する。第1図において、符号1は液圧
ブースタであり、液圧ブースタ1はタンデムマスタシリ
ンダ2を作動させる機能を有している。液圧ブースタ1
はブレーキ弁3を備えてなり、ブレーキ弁3はブースタ
ピストン4およびマスクピストン5.6のそれぞれの軸
線に実質的に平行に配置されている。ブレーキ弁3は、
ブレーキペダル8に接続されているブシュロッド9に、
作動レバー7を介して、連結している。液圧ブースタ1
は更に、圧力室10を有しており、圧力室10は、ブレ
ーキ解除位置では、ブレーキ弁3を介して、圧力の掛ら
ない供給タンク11と連通している。踏力がブレーキペ
ダル8に加えられた場合、その作用力に比例した圧力が
圧力室10内に発生するように、圧液が液圧/空圧の7
キユムレータ12から圧力室1oに送出される。
ブースタであり、液圧ブースタ1はタンデムマスタシリ
ンダ2を作動させる機能を有している。液圧ブースタ1
はブレーキ弁3を備えてなり、ブレーキ弁3はブースタ
ピストン4およびマスクピストン5.6のそれぞれの軸
線に実質的に平行に配置されている。ブレーキ弁3は、
ブレーキペダル8に接続されているブシュロッド9に、
作動レバー7を介して、連結している。液圧ブースタ1
は更に、圧力室10を有しており、圧力室10は、ブレ
ーキ解除位置では、ブレーキ弁3を介して、圧力の掛ら
ない供給タンク11と連通している。踏力がブレーキペ
ダル8に加えられた場合、その作用力に比例した圧力が
圧力室10内に発生するように、圧液が液圧/空圧の7
キユムレータ12から圧力室1oに送出される。
マスクピストン5はブースタピストン4と同軸の関係に
あり、マスクピストン5とブースタピストン4との間に
配されたロッド13を介して、マスクピストン5はブレ
ーキ作動方向に移動可能である。マスクピストン5はマ
スタシリンダ2の作動室16を画している。作動室16
は、通常、ロッド13の移動に応じて切替わる切換弁1
5を介して、圧力の掛らない供給タンク11に連通して
いる。マスクピストン5は環状室19を画する環状面1
8を具備している。マスタピストン6は、マスクピスト
ン5及びブースタピストン4と同軸の関係をなし、作動
室16内に発生する圧力により、ブレーキ作動の向きに
移動される。マスクピストン6は第2の作動室20を画
しており、第2の作動室20は、ブレーキの解除位置に
おいて、切換弁15に対応する切換弁14を介して、圧
力の掛らない供給タンク11と連通している。
あり、マスクピストン5とブースタピストン4との間に
配されたロッド13を介して、マスクピストン5はブレ
ーキ作動方向に移動可能である。マスクピストン5はマ
スタシリンダ2の作動室16を画している。作動室16
は、通常、ロッド13の移動に応じて切替わる切換弁1
5を介して、圧力の掛らない供給タンク11に連通して
いる。マスクピストン5は環状室19を画する環状面1
8を具備している。マスタピストン6は、マスクピスト
ン5及びブースタピストン4と同軸の関係をなし、作動
室16内に発生する圧力により、ブレーキ作動の向きに
移動される。マスクピストン6は第2の作動室20を画
しており、第2の作動室20は、ブレーキの解除位置に
おいて、切換弁15に対応する切換弁14を介して、圧
力の掛らない供給タンク11と連通している。
第1の作動室16にはハウジングの接続部17が接続さ
れており、接続部17は、2方向/2位置の電磁弁23
.24を介して、例えば車両の前輪アクスルに位置する
ホイールブレーキ25゜26と連通している。マスタシ
リンダ2の作動室20には、ハウジングの接続部27が
接続されており、接続部27は、11磁弁28,29を
介して、例えば車両の後輪アクスルに位置するホイール
ブレーキ30.31に接続されている。(図示されない
)電子回路のスリップ監視装置により制御され、通常時
は開位置である電磁弁23,24゜28.29には、同
じく電子回路のスリップ監視装置により制御され、通常
時閉位置である2方向/2位置のN磁弁32,33.3
4.35が接続されている。2方向/2位置のlil!
弁32.33゜34.35には、供給タンク11に通じ
ている共通の戻り流路36が接続されている。ホイール
ブレーキに対応する2方向/2位置のt!1弁が適切に
開閉されることにより、各ホイールブレーキ30.31
,25.26内の圧力は作動室16゜20内の圧力に関
係なく一定に維持又は低減され、これにより急迫してい
るホイールのロックが回避される。
れており、接続部17は、2方向/2位置の電磁弁23
.24を介して、例えば車両の前輪アクスルに位置する
ホイールブレーキ25゜26と連通している。マスタシ
リンダ2の作動室20には、ハウジングの接続部27が
接続されており、接続部27は、11磁弁28,29を
介して、例えば車両の後輪アクスルに位置するホイール
ブレーキ30.31に接続されている。(図示されない
)電子回路のスリップ監視装置により制御され、通常時
は開位置である電磁弁23,24゜28.29には、同
じく電子回路のスリップ監視装置により制御され、通常
時閉位置である2方向/2位置のN磁弁32,33.3
4.35が接続されている。2方向/2位置のlil!
弁32.33゜34.35には、供給タンク11に通じ
ている共通の戻り流路36が接続されている。ホイール
ブレーキに対応する2方向/2位置のt!1弁が適切に
開閉されることにより、各ホイールブレーキ30.31
,25.26内の圧力は作動室16゜20内の圧力に関
係なく一定に維持又は低減され、これにより急迫してい
るホイールのロックが回避される。
液圧ブースタ1の圧力室10は接続部21を扁えており
、接続部21は圧液流路22を介して弁手段である2方
向/2位置のli磁弁39.40に接続し、を磁弁39
,40は非通電時には閉位置である。更に、圧液流路2
2は2個の圧力点検スイッチ43.44および圧力スイ
ッチ45にも接続されている。2方向/2位置の弁39
.40には、それぞれ更に2方向/2位置の#37,3
8が接続されており、弁37.38は順に、分岐流路4
8を介して、それぞれ戻り流路36および供給タンク1
1に連通している。通常のブレーキ動作においては、ブ
レーキ弁3はブレーキペダル8に踏力が作用されたこと
によりレバー7を介して切換られ、圧液が補助圧力源4
9から流路50を介して圧力至10に送出される。この
ブースタ圧はブースタピストン4を左方に移動させ、2
個のマスクピストン5.6に作用する。同時に、2個ノ
作動116.20と連通している切換弁14゜15の流
路が閉じ、ブレーキ回路51.52内にブレーキ圧が発
生してホイールブレーキ25゜26.30.31に作用
する。
、接続部21は圧液流路22を介して弁手段である2方
向/2位置のli磁弁39.40に接続し、を磁弁39
,40は非通電時には閉位置である。更に、圧液流路2
2は2個の圧力点検スイッチ43.44および圧力スイ
ッチ45にも接続されている。2方向/2位置の弁39
.40には、それぞれ更に2方向/2位置の#37,3
8が接続されており、弁37.38は順に、分岐流路4
8を介して、それぞれ戻り流路36および供給タンク1
1に連通している。通常のブレーキ動作においては、ブ
レーキ弁3はブレーキペダル8に踏力が作用されたこと
によりレバー7を介して切換られ、圧液が補助圧力源4
9から流路50を介して圧力至10に送出される。この
ブースタ圧はブースタピストン4を左方に移動させ、2
個のマスクピストン5.6に作用する。同時に、2個ノ
作動116.20と連通している切換弁14゜15の流
路が閉じ、ブレーキ回路51.52内にブレーキ圧が発
生してホイールブレーキ25゜26.30.31に作用
する。
電子回路のスリップ監視装置がホイールのロックの信号
を発した場合には、2方向/2位置の切換弁41.42
は閉位置に切換えられ、これにより作111至16.2
0からの圧液の流出が中断される。切換弁41.42が
閉位置に切換えられた直後、2方向/2位置の弁37.
38が閉じて、弁39.40が開き、その結果、調整さ
れた圧力が作用している圧液流路22は、2方向/2位
胃の弁39.40及び分岐流路53.54又は逆止弁5
5.56をそれぞれ介して、ブレーキ回路5152に連
通する。ロック状態にあるホイールのホイールブレーキ
内の圧力はそれぞれ、対応する2方向/2位置の弁32
ないし35を切換えることで低減され、対応する2方向
/2位置の弁23゜24.28.29をそれぞれ開くこ
とによって増大される。電子回路のスリップ監視装置は
、このブレーキシステムの正常な機能、固有の装置の故
障、及びいずれかのブレーキ回路51.52の漏洩をそ
れぞれ監視するようなプログラムを備えている。プログ
ラムにより、始め、2方向/2位置の弁39.37は閉
位置に切換えられており、従って圧力点検スイッチ44
を介して、接続部57゜58の双方で圧力が上昇してい
るか否を確認する。
を発した場合には、2方向/2位置の切換弁41.42
は閉位置に切換えられ、これにより作111至16.2
0からの圧液の流出が中断される。切換弁41.42が
閉位置に切換えられた直後、2方向/2位置の弁37.
38が閉じて、弁39.40が開き、その結果、調整さ
れた圧力が作用している圧液流路22は、2方向/2位
胃の弁39.40及び分岐流路53.54又は逆止弁5
5.56をそれぞれ介して、ブレーキ回路5152に連
通する。ロック状態にあるホイールのホイールブレーキ
内の圧力はそれぞれ、対応する2方向/2位置の弁32
ないし35を切換えることで低減され、対応する2方向
/2位置の弁23゜24.28.29をそれぞれ開くこ
とによって増大される。電子回路のスリップ監視装置は
、このブレーキシステムの正常な機能、固有の装置の故
障、及びいずれかのブレーキ回路51.52の漏洩をそ
れぞれ監視するようなプログラムを備えている。プログ
ラムにより、始め、2方向/2位置の弁39.37は閉
位置に切換えられており、従って圧力点検スイッチ44
を介して、接続部57゜58の双方で圧力が上昇してい
るか否を確認する。
例えば、圧力点検スイッチ44の接続部57での圧力が
減少した場合では、これは明らかにブレーキ回路51に
おける漏洩を示している。プログラムが選択されて後、
圧力点検スイッチ43及び2 方向/ 2 位Hの弁3
8.40によって、対応する圧力も点検される。スリッ
プIII′II動作が完了した後(即ち、ロックする徴
候なく車輪が回転している)、全ての弁は再び切換えら
れて図に示すもとの切換位置に戻り、2つのブレーキ回
路51゜52は再び静的なブレーキ回路として機能し、
ブレーキ回路51.52には作動空16,20の圧力が
直接作用する。
減少した場合では、これは明らかにブレーキ回路51に
おける漏洩を示している。プログラムが選択されて後、
圧力点検スイッチ43及び2 方向/ 2 位Hの弁3
8.40によって、対応する圧力も点検される。スリッ
プIII′II動作が完了した後(即ち、ロックする徴
候なく車輪が回転している)、全ての弁は再び切換えら
れて図に示すもとの切換位置に戻り、2つのブレーキ回
路51゜52は再び静的なブレーキ回路として機能し、
ブレーキ回路51.52には作動空16,20の圧力が
直接作用する。
第2図による実施例は第1図のものから次の点で区別さ
れる。つまり、このアンチロックブレーキシステムには
、トラクションスリップのiIIIIm−システムが付
加装備されている点である。このトラクションスリップ
の制御システムは、別の2方向/2位置の切換弁59、
調圧弁60及び圧液流路61を備えてなり、この圧液流
路61を介して切換弁59は、補助圧力源49をブレー
キ弁3に通じている圧液流路50と連通する。トラクシ
ョンスリップが発生した場合(N子回路のスリップ監視
装置により検知されることになる)には、切換弁41.
42は遮断され、これに対して、対をなす弁37.39
は図に示す切換位置のまま維持され、及び弁38は閉位
置に切換えられる。同時に、2方向/′2位置の切換弁
59は開位置に切換えられ、圧液流路61は流路54と
連通して、補助圧力源49により供給される圧液は、調
圧弁60により所定の値まで減ぜられた圧力で、逆止弁
56を介して、後輪30.31用のブレーキ回路52内
に流入可能となる。
れる。つまり、このアンチロックブレーキシステムには
、トラクションスリップのiIIIIm−システムが付
加装備されている点である。このトラクションスリップ
の制御システムは、別の2方向/2位置の切換弁59、
調圧弁60及び圧液流路61を備えてなり、この圧液流
路61を介して切換弁59は、補助圧力源49をブレー
キ弁3に通じている圧液流路50と連通する。トラクシ
ョンスリップが発生した場合(N子回路のスリップ監視
装置により検知されることになる)には、切換弁41.
42は遮断され、これに対して、対をなす弁37.39
は図に示す切換位置のまま維持され、及び弁38は閉位
置に切換えられる。同時に、2方向/′2位置の切換弁
59は開位置に切換えられ、圧液流路61は流路54と
連通して、補助圧力源49により供給される圧液は、調
圧弁60により所定の値まで減ぜられた圧力で、逆止弁
56を介して、後輪30.31用のブレーキ回路52内
に流入可能となる。
スイッチ62.63はそれぞれ圧力監視スイッチおよび
警告スイッチであり、アキュムレータ12の圧力、及び
電動機付ポンプ装置65の圧力を監視していることに言
及する必要がある。更に、一方のスイッチ62はブレー
キ機能の監視用に、他方のスイッチ63は、アンチロッ
クn能の監視用に戻りタンク11に漏えられている。
警告スイッチであり、アキュムレータ12の圧力、及び
電動機付ポンプ装置65の圧力を監視していることに言
及する必要がある。更に、一方のスイッチ62はブレー
キ機能の監視用に、他方のスイッチ63は、アンチロッ
クn能の監視用に戻りタンク11に漏えられている。
最後に、ブレーキ回路5’l、52に組込まれた2個の
液圧的に切換可能な切換弁41.42は、制御用導通路
67.68及び69.70を夫々介して、各切換弁41
.42のそれぞれ前方の圧力、及び後方の圧力の双方に
よって切換可能であることに留意されたい。また、切換
弁59は、一方で流路61,50を介して補助圧力源4
つと連通しており、他方で、流路54を介してブレーキ
回路52と連通し、制御用導通路71を介して切換弁4
1に接続されている。
液圧的に切換可能な切換弁41.42は、制御用導通路
67.68及び69.70を夫々介して、各切換弁41
.42のそれぞれ前方の圧力、及び後方の圧力の双方に
よって切換可能であることに留意されたい。また、切換
弁59は、一方で流路61,50を介して補助圧力源4
つと連通しており、他方で、流路54を介してブレーキ
回路52と連通し、制御用導通路71を介して切換弁4
1に接続されている。
第1図はこの発明によるスリップpejlIl液圧ブレ
ーキシステムの概要図、第2図はトラクションスリップ
制■システムを付加装備した、第1図に示すスリップ制
御液圧ブレーキシステムの概要図。 1・・・・・・液圧ブースタ、2・・・・・・マスタシ
リンダ、3・・・・・・ブレーキ弁、16.20・・・
・・・作動!、25゜26.30.31・・・・・・ホ
イールブレーキ、37゜38.39,4.0・・・・・
・弁手段、41.42・・・・・・切換弁、49・・・
・・・補助圧力源、51.52・・・・・・ブレーキ回
路。
ーキシステムの概要図、第2図はトラクションスリップ
制■システムを付加装備した、第1図に示すスリップ制
御液圧ブレーキシステムの概要図。 1・・・・・・液圧ブースタ、2・・・・・・マスタシ
リンダ、3・・・・・・ブレーキ弁、16.20・・・
・・・作動!、25゜26.30.31・・・・・・ホ
イールブレーキ、37゜38.39,4.0・・・・・
・弁手段、41.42・・・・・・切換弁、49・・・
・・・補助圧力源、51.52・・・・・・ブレーキ回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液圧ブースタにより圧力を印加可能なマスタシリン
ダを備えてなり、前記マスタシリンダとマスタシリンダ
に連通するホイールブレーキとの間に弁手段が備えられ
、前記弁手段を介して圧液がホイールブレーキから排出
され、ホイールブレーキから排出された圧液は液圧ブー
スタの圧力室又は補助圧力源から補充可能であり、及び
制御動作中には、ブレーキペダルのストロークが制限さ
れるものであるスリップ制御液圧ブレーキシステムにお
いて、 マスタシリンダ(2)の作動室(16、20)からホイ
ールブレーキ(25、26、30、31)に通じている
ブレーキ回路(51、52)には、流路(53、54)
が接続されており、流路(53、54)は弁手段(それ
ぞれ37、39、及び38、40)を介して、液圧ブー
スタの圧力室(10)又は補助圧力源(49)と連通可
能なものであり、切換弁(41、42)がブレーキ回路
(51、52)に付加的に組込まれ、この切換弁によっ
てブレーキ回路(51、52)とマスタシリンダ(2)
の作動室(16、20)との連通は断続されることを特
徴とするスリップ制御液圧ブレーキシステム。 2、ブレーキ回路(51、52)に組込まれ液圧的に切
換可能な前記切換弁(41、42)は、マスタシリンダ
(2)のそれぞれの作動室(16、20)内の圧力、及
び切換弁(41、42)がホイールブレーキ(それぞれ
25、26又は30、31)に通じているブレーキ回路
(それぞれ51、52)部分の圧力の双方によって切換
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のスリップ制御液圧ブレーキシステム。 3、ブレーキ回路(それぞれ51、52)は、別の流路
(それぞれ53、54)を介して、対をなす弁(それぞ
れ37、39又は38、40)と連通しており、対をな
す弁のうち一方の弁(それぞれ37又は38)は、流路
(48)を介して、戻り流路(11、36)に連通し、
他方の弁(それぞれ39又は40)は、流路(22)を
介して、液圧ブースタ(1)に連通していることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のスリッ
プ制御液圧ブレーキシステム。 4、ブレーキ回路のうちの少なくとも一方 (52)は、別の切換弁(59)が備えられた分岐流路
(54、61)を介して、補助圧力源(49)と連通す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれか1項に記載のスリップ制御液圧ブレーキシス
テム。 5、対をなす弁(38、40)のうちの少なくとも一つ
の弁(40)は、別の弁(60)を備えた流路(61)
を介して、補助圧力源(49)と連通することを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項
に記載のスリップ制御液圧ブレーキシステム。 6、対をなす弁(38、40)と切換弁 (59)とをそれぞれ補助圧力源(49)に接続してい
る流路(61)には、調圧弁(60)が組込まれている
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のスリッ
プ制御液圧ブレーキシステム。 7、対をなす弁(それぞれ37、39又は 38、40)をブレーキ回路(それぞれ51、52)に
接続している流路(それぞれ53、54)には、逆止弁
(それぞれ55、56)が組込まれていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項
に記載の液圧ブレーキシステム。 8、対をなす弁(それぞれ37、39又は 38、40)のうち一方の弁(それぞれ39、40)に
、一方の流路(22)の圧力を他方の流路(それぞれ5
3、54)の圧力と比較するため、圧力点検スイッチ(
それぞれ44、43)が並列にして組込まれていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項のいず
れか1項に記載のスリップ制御液圧ブレーキシステム。 9、ブレーキ回路(51、52)に組込まれた切換弁(
41、42)は、ブレーキ回路(51、52)を対をな
す弁(それぞれ37、39又は38、40)に接続して
いる流路(53、54)内の圧力によって切換可能であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項
のいずれか1項に記載のスリップ制御液圧ブレーキシス
テム。 10、ブレーキ回路(52)内の切換弁 (41)は、ブレーキ回路(52)を別の切換弁(59
)に接続している分岐流路(54)内の圧力によって切
換可能であり、切換弁(59)は、流路(61)を介し
て、補助圧力源(49)と連通することを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか1項に記載
のスリップ制御液圧ブレーキシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3611931.8 | 1986-04-09 | ||
| DE19863611931 DE3611931A1 (de) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | Hydraulische bremsanlage mit radschlupf-regeleinrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275868A true JPS62275868A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=6298311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085620A Pending JPS62275868A (ja) | 1986-04-09 | 1987-04-07 | スリツプ制御液圧ブレ−キシステム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4779937A (ja) |
| JP (1) | JPS62275868A (ja) |
| DE (1) | DE3611931A1 (ja) |
| FR (1) | FR2597052A1 (ja) |
| GB (1) | GB2188994B (ja) |
| IT (1) | IT1216899B (ja) |
| SE (1) | SE8701003L (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3723106A1 (de) * | 1987-07-13 | 1989-01-26 | Teves Gmbh Alfred | Bremsdruckregelvorrichtung |
| DE3732161C2 (de) * | 1987-09-24 | 1996-09-05 | Teves Gmbh Alfred | Bremsanlage mit Blockierschutz- und/oder Antriebsschlupfregelung |
| DE3737466A1 (de) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 | Teves Gmbh Alfred | Bremsdruckregelvorrichtung |
| DE3738589A1 (de) * | 1987-11-13 | 1989-05-24 | Teves Gmbh Alfred | Bremsdruckregelvorrichtung |
| DE3744071C2 (de) * | 1987-12-24 | 1995-06-29 | Teves Gmbh Alfred | Antriebs- und bremsschlupfgeregelte Bremsanlage |
| DE3813173A1 (de) * | 1988-04-20 | 1989-11-02 | Teves Gmbh Alfred | Verfahren zum betrieb eines hauptzylinders |
| DE3813145A1 (de) * | 1988-04-20 | 1989-11-02 | Teves Gmbh Alfred | Anordnung einer bremsanlage fuer kraftfahrzeuge mit abs und antriebsschlupfregelung |
| DE3828931A1 (de) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Teves Gmbh Alfred | Verfahren zur ueberwachung der funktion einer bremsanlage |
| US4995677A (en) * | 1989-03-13 | 1991-02-26 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Hydraulic braking pressure control system |
| US5186524A (en) * | 1989-04-14 | 1993-02-16 | Alfred Teves Gmbh | Hydraulic brake system |
| US5219442A (en) * | 1989-04-14 | 1993-06-15 | Alfred Teves Gmbh | Hydraulic brake system |
| DE3912234A1 (de) * | 1989-04-14 | 1990-10-18 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulische bremsanlage |
| GB2242717B (en) * | 1990-04-04 | 1994-09-21 | Teves Gmbh Alfred | An anti-locking hydraulic brake system for use with automotive vehicle |
| DE4110851A1 (de) * | 1991-04-04 | 1992-10-08 | Teves Gmbh Alfred | Kraftfahrzeugbremsanlage mit bremsschlupf- und antriebsschlupfabhaengiger regelung des bremsdruckes |
| US5390986A (en) * | 1993-03-09 | 1995-02-21 | General Motors Corporation | Self-energizing vehicular brake system with electronically actuated hydraulic balance forces |
| DE102006013626A1 (de) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Elektrohydraulische Bremsanlage mit Fahrdynamikregelung |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2084676B (en) * | 1980-10-01 | 1984-10-10 | Teves Gmbh Alfred | Failsafe operation of hydraulic brake pressure booster |
| DE3377782D1 (en) * | 1982-11-26 | 1988-09-29 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulic vehicle brake system |
| DE3246923A1 (de) * | 1982-12-18 | 1984-06-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Fahrzeugbremsanlage mit antiblockierregelung |
| DE3401690A1 (de) * | 1984-01-19 | 1985-07-25 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Fahrzeugbremsanlage |
| DE3404136A1 (de) * | 1984-02-07 | 1985-08-14 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Tandem-hauptzylinder mit integriertem hydraulischem bremskraftverstaerker |
| DE3405967A1 (de) * | 1984-02-18 | 1985-08-22 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage mit schlupfregelung |
| DE3417018A1 (de) * | 1984-05-09 | 1985-11-14 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage mit schlupfregelung |
| DE3439258A1 (de) * | 1984-10-26 | 1986-04-30 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische fahrzeugbremsanlage mit einer blockierschutzeinrichtung |
| DE3511533A1 (de) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Bremsanlage fuer kraftfahrzeuge |
| DE3505410A1 (de) * | 1985-02-16 | 1986-08-21 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage |
| DE3527190A1 (de) * | 1985-07-30 | 1987-02-12 | Teves Gmbh Alfred | Bremsanlage mit schlupfregelung |
-
1986
- 1986-04-09 DE DE19863611931 patent/DE3611931A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-03-04 IT IT8719566A patent/IT1216899B/it active
- 1987-03-11 SE SE8701003A patent/SE8701003L/ not_active Application Discontinuation
- 1987-03-27 US US07/031,389 patent/US4779937A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-06 FR FR8704830A patent/FR2597052A1/fr not_active Withdrawn
- 1987-04-07 JP JP62085620A patent/JPS62275868A/ja active Pending
- 1987-04-07 GB GB8708308A patent/GB2188994B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2597052A1 (fr) | 1987-10-16 |
| US4779937A (en) | 1988-10-25 |
| GB2188994A (en) | 1987-10-14 |
| IT8719566A0 (it) | 1987-03-04 |
| GB8708308D0 (en) | 1987-05-13 |
| GB2188994B (en) | 1989-11-22 |
| SE8701003L (sv) | 1987-10-10 |
| DE3611931A1 (de) | 1987-10-22 |
| IT1216899B (it) | 1990-03-14 |
| SE8701003D0 (sv) | 1987-03-11 |
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