JPS6190835A - チツプ部品装着用ピツクアンドプレス機構 - Google Patents
チツプ部品装着用ピツクアンドプレス機構Info
- Publication number
- JPS6190835A JPS6190835A JP59208153A JP20815384A JPS6190835A JP S6190835 A JPS6190835 A JP S6190835A JP 59208153 A JP59208153 A JP 59208153A JP 20815384 A JP20815384 A JP 20815384A JP S6190835 A JPS6190835 A JP S6190835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- pick
- press mechanism
- suction nozzle
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、或る位置にあるチップ部品を吸着手段によっ
て吸着して拾い上げ、他の位置に移動させて装着するチ
ップ部品装着用ピックアンドプレス機構(以下単に、ピ
ックアンドプレス機構と略記することもある)に関する
ものである。
て吸着して拾い上げ、他の位置に移動させて装着するチ
ップ部品装着用ピックアンドプレス機構(以下単に、ピ
ックアンドプレス機構と略記することもある)に関する
ものである。
本発明に係るピックアンドプレス機構は、チノブ部品装
着ソステム等において用いられるものであり、先ずは、
そのチップ部品装着システムについて簡単に説明してお
くっ 第2図は上述のチップ部品装着システムを示す斜視図で
ある。
着ソステム等において用いられるものであり、先ずは、
そのチップ部品装着システムについて簡単に説明してお
くっ 第2図は上述のチップ部品装着システムを示す斜視図で
ある。
第2図において、23はマルチパレット、24は角穴、
30は部品供給ユニット、31はテーピングリール、3
2は搬送手段、33はエレベーション機構、34はフリ
ーフロー搬送手段、35は基板、36はマルチ吸着ヘッ
ドて′ある。
30は部品供給ユニット、31はテーピングリール、3
2は搬送手段、33はエレベーション機構、34はフリ
ーフロー搬送手段、35は基板、36はマルチ吸着ヘッ
ドて′ある。
先ず、第2図に示す様に、表面に多数個の角′に24(
図では大部分省略しである)を有する板状のマルチパレ
ット23が、搬送手段32)エレベーション機構33、
フリーフロー搬送手段34によって破線矢印方向に巡回
されている。そして、マルチパレット23が搬送手段3
2を通過する際、複数個の部品供給ユニット30(図で
は2つしか描かれていないが、実際には搬送手段32に
沿って複数個並んでいる)によって、チップ部品がマル
チバレット230角′に24に次々に装着され、マルチ
パレット23がフリーフロー搬送手段34に達するとき
にはすべての角穴24はチップ部品で充填されている。
図では大部分省略しである)を有する板状のマルチパレ
ット23が、搬送手段32)エレベーション機構33、
フリーフロー搬送手段34によって破線矢印方向に巡回
されている。そして、マルチパレット23が搬送手段3
2を通過する際、複数個の部品供給ユニット30(図で
は2つしか描かれていないが、実際には搬送手段32に
沿って複数個並んでいる)によって、チップ部品がマル
チバレット230角′に24に次々に装着され、マルチ
パレット23がフリーフロー搬送手段34に達するとき
にはすべての角穴24はチップ部品で充填されている。
次に、マルチパレット23はフリーフロー搬送手段34
上において停止し、マルチパレット23に装着されたす
べてのチップ部品がマルチ吸着ヘッド36によって一括
吸着され、位置決めされた上、基板3上に一括して装着
ざねる。以下、@fI様の動作が繰り返される。
上において停止し、マルチパレット23に装着されたす
べてのチップ部品がマルチ吸着ヘッド36によって一括
吸着され、位置決めされた上、基板3上に一括して装着
ざねる。以下、@fI様の動作が繰り返される。
ところで、この様なチップ部品装着システムにおいて、
本発明に係るピックアンドプレス機構は、前記した部品
供給ユニット30内に設けら 。
本発明に係るピックアンドプレス機構は、前記した部品
供給ユニット30内に設けら 。
れており、チップ部品をマルチパレット230角穴24
に装着するのに用いられている。
に装着するのに用いられている。
第3図は第2図における部品供給ユニットを示す側面図
である。
である。
では、部品供給ユニットについて更に説明する。
第3図において、1は吸着ノズル、12aはストツバ、
22は送り歯車、23はマルチパレット、31はテーピ
ングリール、34は搬送手段、37は吸着ヘッド、39
はチップ部品、である。
22は送り歯車、23はマルチパレット、31はテーピ
ングリール、34は搬送手段、37は吸着ヘッド、39
はチップ部品、である。
第3図に示す様に、チップ部品39は、送り歯車22に
よって次々にテーピングリール(多数個のチップ部品を
テープ上に並べそれを巻きとったもの)31から送り出
される。そして、吸着ノズル1が、送り出されたチップ
部品39を1個ずつ吸着して拾い上げ(ビック)、X方
向及びY方向に移動して、チップ部品39fi:マルチ
バレット230角人24の中に落し込む(プレス)。そ
の後、吸着ノズル1はX方向及びY方向に逆過程をたど
って移動し、元の位置に戻って再び同様の動作が繰り返
されるっ この様な部品供給ユニットにおけるビア アントプレス
機構では、従来、吸着ノズル1を。
よって次々にテーピングリール(多数個のチップ部品を
テープ上に並べそれを巻きとったもの)31から送り出
される。そして、吸着ノズル1が、送り出されたチップ
部品39を1個ずつ吸着して拾い上げ(ビック)、X方
向及びY方向に移動して、チップ部品39fi:マルチ
バレット230角人24の中に落し込む(プレス)。そ
の後、吸着ノズル1はX方向及びY方向に逆過程をたど
って移動し、元の位置に戻って再び同様の動作が繰り返
されるっ この様な部品供給ユニットにおけるビア アントプレス
機構では、従来、吸着ノズル1を。
方向及びY方向に移動させるのに、エヤーシリンダを利
用するか、あるいはホールネジによるDCモータ又はス
テンビングモータ等により往復運動させることが普通で
あった。しかしながら、エヤーシリンダを利用するとソ
レノイドバルブ(電磁弁)等の利用が必要となり、チッ
プ部品装着システムにおいて部品供給ユニットを多数個
用いる場合には多額の金額が掛るという欠点があり、こ
のことはボールネジを利用した場合も同様であった。
用するか、あるいはホールネジによるDCモータ又はス
テンビングモータ等により往復運動させることが普通で
あった。しかしながら、エヤーシリンダを利用するとソ
レノイドバルブ(電磁弁)等の利用が必要となり、チッ
プ部品装着システムにおいて部品供給ユニットを多数個
用いる場合には多額の金額が掛るという欠点があり、こ
のことはボールネジを利用した場合も同様であった。
又、従来技術の様に、エアーシリンダ等を利用した場合
、部品供給ユニットの幅、即ち、第2図において寸法W
が広くなってしまう為、千ツブ部品装着システムにおい
て部品供給ユニットを多数個用いた場合には、第41%
lに示す装置全体の大きさが犬きくなってしまうという
欠点があった。
、部品供給ユニットの幅、即ち、第2図において寸法W
が広くなってしまう為、千ツブ部品装着システムにおい
て部品供給ユニットを多数個用いた場合には、第41%
lに示す装置全体の大きさが犬きくなってしまうという
欠点があった。
7:発明の目的は、上記した従来技術の欠 を除去し、
安価で、しかも、部品供給ユニット。
安価で、しかも、部品供給ユニット。
@を狭めることが可能なチップ部品装着用ピックアンド
プレス機構を提供するこおにある。
プレス機構を提供するこおにある。
上記した目的を達成する為、本発明では、或る第1の位
置にあるチップ部品を吸着手段によって吸着して拾い上
げ、他の第2の位置に移動させて装着するチップ部品装
着用ピックアンドプレス機構において、前記吸着手段を
搭載したブロックと、前記第1の位置と第2の位置の間
で往復循環駆動される搬送ベルトと、前記ブロックを前
記ベルトに沿って移動できるよう支持するガイド部材と
、前記ブロックを前記ベルトの往動面才たは復動面に選
択的に押し当て可能な駆動部材と、を設け、駆動部材が
前記ブロックをベルトの往動面に押し当てたときは、該
ブロックを前記ガイドに沿って往動させ、復動面に押し
当てたときは、復動させるようにしたものである。
置にあるチップ部品を吸着手段によって吸着して拾い上
げ、他の第2の位置に移動させて装着するチップ部品装
着用ピックアンドプレス機構において、前記吸着手段を
搭載したブロックと、前記第1の位置と第2の位置の間
で往復循環駆動される搬送ベルトと、前記ブロックを前
記ベルトに沿って移動できるよう支持するガイド部材と
、前記ブロックを前記ベルトの往動面才たは復動面に選
択的に押し当て可能な駆動部材と、を設け、駆動部材が
前記ブロックをベルトの往動面に押し当てたときは、該
ブロックを前記ガイドに沿って往動させ、復動面に押し
当てたときは、復動させるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第4囚により説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4図は第1
図の要部を示す断面図である。
図の要部を示す断面図である。
では、本実施例の構成について説明する。
@1図に示す様に、スチールベルト15がブーIJ13
とプーリ14と間に掛けられ、回転できるようになって
おり、又、スチールベル目5の上下にはスチールベルト
15に沿って、ガイトレーJし16が設置されている。
とプーリ14と間に掛けられ、回転できるようになって
おり、又、スチールベル目5の上下にはスチールベルト
15に沿って、ガイトレーJし16が設置されている。
又、プーリ13の軸には、プーリ13の反対側にギヤ1
7が設けられており、伝動ギヤ18に噛み合っている。
7が設けられており、伝動ギヤ18に噛み合っている。
尚、この伝動ギヤ18は、駆動モータ20に直結した駆
動軸19に取り付けられている。
動軸19に取り付けられている。
(図示していないが、ギヤの噛み合せの仮りに単にロー
ラ等の摩擦駆動でもよい) サラニ、ガイドレール16の上部には、吸着ノズルブロ
ック3が設けられており、吸着ノズルブロック3には第
4図に示す様に、吸着ノズル1と、その吸着ノズル1を
上下動させるため吸着ノズル駆動用ソレノイド2と、ス
チー/L−;ルト15の中間部空間に配置された押えコ
マ4とがそれぞれ取り付けられている。又、ry!1.
1ノズル1には、真空引き用の真空ホース1aが取り付
けられており、真空ポンプ(図示せず)につながってい
る。
ラ等の摩擦駆動でもよい) サラニ、ガイドレール16の上部には、吸着ノズルブロ
ック3が設けられており、吸着ノズルブロック3には第
4図に示す様に、吸着ノズル1と、その吸着ノズル1を
上下動させるため吸着ノズル駆動用ソレノイド2と、ス
チー/L−;ルト15の中間部空間に配置された押えコ
マ4とがそれぞれ取り付けられている。又、ry!1.
1ノズル1には、真空引き用の真空ホース1aが取り付
けられており、真空ポンプ(図示せず)につながってい
る。
吸着ノズルブロック3は、2本のガイド軸5と吸着ノズ
ルブロック3を上下動させるための上下駆動用ソレノイ
ド6とでソレノイド取付板9に、連結されている。そし
て更に、ソレノイド取付板9は移動ブロック7に一体固
定されている。移動ブロック7は、2本のスライド軸8
により支えられ、移動可能となりており、又、スライド
軸8の一方の軸には、吸着ノズルブロック3及び移動ブ
ロック7を所定ストロークで停止させるためのストッパ
12aがアジャストできる状態で固定されている。
ルブロック3を上下動させるための上下駆動用ソレノイ
ド6とでソレノイド取付板9に、連結されている。そし
て更に、ソレノイド取付板9は移動ブロック7に一体固
定されている。移動ブロック7は、2本のスライド軸8
により支えられ、移動可能となりており、又、スライド
軸8の一方の軸には、吸着ノズルブロック3及び移動ブ
ロック7を所定ストロークで停止させるためのストッパ
12aがアジャストできる状態で固定されている。
その他に、10は側板、11は支板、12bはストッパ
、21はチップテープ、22は送り歯車、23はマルチ
パレット、24は飛入である。
、21はチップテープ、22は送り歯車、23はマルチ
パレット、24は飛入である。
本実施例は、以上の様な構成から成り立っている。
次に、本実施例の動作について説明する。
スチールベルト15は、駆動モータ20により、伝動ギ
ヤ18及びそれに噛み合っているギヤ17、プーリ13
ヲそれぞれ介して、常時一定方向に循環駆動されている
。例えば、駆動モータ20が矢印■方向に回転すると、
ギヤ17は矢印◎方向に回転するため、スチールベルト
15は矢印O2■方向に駆動されることになる。
ヤ18及びそれに噛み合っているギヤ17、プーリ13
ヲそれぞれ介して、常時一定方向に循環駆動されている
。例えば、駆動モータ20が矢印■方向に回転すると、
ギヤ17は矢印◎方向に回転するため、スチールベルト
15は矢印O2■方向に駆動されることになる。
そこで、先ず、第3図に示した様なテーピングリール3
1(第1図では図示せず)等からチップテープ21が送
り歯車22によってワンピッチだけ樽られると、吸着ノ
ズルブロック3が上下駆動用ソレノイド6によってわず
かに持ち上げられ、それに伴い吸着ノズルブロック3に
取り付けられている吸着ノズル1が上昇し、同時に、押
えコマ4がスチールベル目5の上面に接する。
1(第1図では図示せず)等からチップテープ21が送
り歯車22によってワンピッチだけ樽られると、吸着ノ
ズルブロック3が上下駆動用ソレノイド6によってわず
かに持ち上げられ、それに伴い吸着ノズルブロック3に
取り付けられている吸着ノズル1が上昇し、同時に、押
えコマ4がスチールベル目5の上面に接する。
押え:174がスチールベルト15の上面に接すると、
スチールベル目5の上部ベルトが押えコマ4とガイドレ
ール16の上部との間に挾まれることになり、スチール
ベル目5と押えコマ4との間の摩擦力によって、吸着ノ
ズル1を搭載しり吸着ノズルブロック3.ソレノイド取
付板9゜移動ブロック7が一体となって(以下、ブロッ
ク全体と呼ぶことにする)スチールベルト15の上面の
進行方向(矢印O方向)へスライド軸8に沿って移動す
る(尚、この際、スチールベルト15とガイドレール1
6との間はスリップ状態にある)。
スチールベル目5の上部ベルトが押えコマ4とガイドレ
ール16の上部との間に挾まれることになり、スチール
ベル目5と押えコマ4との間の摩擦力によって、吸着ノ
ズル1を搭載しり吸着ノズルブロック3.ソレノイド取
付板9゜移動ブロック7が一体となって(以下、ブロッ
ク全体と呼ぶことにする)スチールベルト15の上面の
進行方向(矢印O方向)へスライド軸8に沿って移動す
る(尚、この際、スチールベルト15とガイドレール1
6との間はスリップ状態にある)。
移動ブロック7がストッパ12bに当たると、スチール
ベルト15と押えコマ4とがスリップ現象を起こしなが
ら、移動ブロック7はストッパ12bに当り続け、ブロ
ック全体がその位置で停止する。
ベルト15と押えコマ4とがスリップ現象を起こしなが
ら、移動ブロック7はストッパ12bに当り続け、ブロ
ック全体がその位置で停止する。
予め、この停止位置において、吸着ノズル1のセンタと
チップテープ21上のチップ部品のセンタとが合致する
様ストッパ12bを調整しておく。
チップテープ21上のチップ部品のセンタとが合致する
様ストッパ12bを調整しておく。
次に、吸着ヘッド1が、吸着ヘッド駆動用ソレノイド2
によって下降して、吸着ノズル1の先端がチップ部品の
上面に当たると、吸着ノズル1中のスプリング(図示せ
ず)により吸着ノズル1は、わずかながら圧縮され、同
時に先端ノズルに直結した真空ホース1aによってチッ
プ部品を吸着する。
によって下降して、吸着ノズル1の先端がチップ部品の
上面に当たると、吸着ノズル1中のスプリング(図示せ
ず)により吸着ノズル1は、わずかながら圧縮され、同
時に先端ノズルに直結した真空ホース1aによってチッ
プ部品を吸着する。
吸着ノズル1がチップ部品を吸着したら、吸着ノズル1
は吸着ノズル駆動用ソレノイド2によって上昇する。
は吸着ノズル駆動用ソレノイド2によって上昇する。
その後すぐに、上下駆動用ソレノイド6により吸着ノズ
ルブロック3が下降して、押えコマ4をスチールベルト
15の下面に押し当てることにより、ブロック全体が、
今度は矢印@方向へスライド軸8に沿って移動しはじめ
る。
ルブロック3が下降して、押えコマ4をスチールベルト
15の下面に押し当てることにより、ブロック全体が、
今度は矢印@方向へスライド軸8に沿って移動しはじめ
る。
その後、移動ブロック7がストッパ12aに当たると前
回と同様にして、ブロック全体はその位置で停止するっ この停止位置で、吸着ノズル1とマルチパレット23の
チップ部品を入れる所定の角穴24とが合致する様にし
ておけば、吸着ノズルlを吸着ノズル駆動用ソレノイド
2によって下降させ、吸着を解除することにより吸着ノ
ズル1の先端のチップ部品は、角穴24の中に入れるこ
とができる。
回と同様にして、ブロック全体はその位置で停止するっ この停止位置で、吸着ノズル1とマルチパレット23の
チップ部品を入れる所定の角穴24とが合致する様にし
ておけば、吸着ノズルlを吸着ノズル駆動用ソレノイド
2によって下降させ、吸着を解除することにより吸着ノ
ズル1の先端のチップ部品は、角穴24の中に入れるこ
とができる。
本発明によれば、吸着ノズルの水平方向の駆動をエアー
シリンダ等を利用せず、スチールベルトにて駆動してい
る為、コストが安く済み、しかも、チップ部品装着シス
テムにおける部品供給ユニットに用いた場合、部品供給
ユニットの幅を狭くすることが可能となり、チップ部品
装着システムに係る装置全体の大きさを小さくすること
ができるといった効果がある。
シリンダ等を利用せず、スチールベルトにて駆動してい
る為、コストが安く済み、しかも、チップ部品装着シス
テムにおける部品供給ユニットに用いた場合、部品供給
ユニットの幅を狭くすることが可能となり、チップ部品
装着システムに係る装置全体の大きさを小さくすること
ができるといった効果がある。
才だ、吸着ノズルの垂直方向の駆動にもエアーシリンダ
等を使用せず、ソレノイドにてダイレクトに駆動する様
にした場合、更に、コストを安くする。ことができる。
等を使用せず、ソレノイドにてダイレクトに駆動する様
にした場合、更に、コストを安くする。ことができる。
第1図は本発明の一丈施例を示す斜視図、第2図は先に
本発明者らが提案したチップ部品装着システムを示す斜
視はi、WS3図は第2図の部品供給ユニットを示す側
面図、第4図は第1図の要部を示す断面図である。 符号説明 1・・・吸着ノズル 1a・・・真空ホース2・・
・吸着ノズル、駆動用ソレノイド3・・・吸着ノズルブ
ロック 4・・・押えコマ 5・・・ガイド軸6・・・上
下駆動用ソレノイド 7・・・移動ブロック 8・・・スライド軸9・・・
ソレノイド取付板
本発明者らが提案したチップ部品装着システムを示す斜
視はi、WS3図は第2図の部品供給ユニットを示す側
面図、第4図は第1図の要部を示す断面図である。 符号説明 1・・・吸着ノズル 1a・・・真空ホース2・・
・吸着ノズル、駆動用ソレノイド3・・・吸着ノズルブ
ロック 4・・・押えコマ 5・・・ガイド軸6・・・上
下駆動用ソレノイド 7・・・移動ブロック 8・・・スライド軸9・・・
ソレノイド取付板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)或る第1の位置にあるチップ部品を吸着手段によっ
て吸着して拾い上げ、他の第2の位置に移動させて装着
するチップ部品装着用ピックアンドプレス機構において
、前記吸着手段を搭載したブロックと、前記第1の位置
と第2の位置の間で往復循環駆動される搬送ベルトと、
前記ブロックを前記ベルトに沿って移動できるよう支持
するガイド部材と、前記ブロックを前記ベルトの往動面
または復動面に選択的に押し当て可能な駆動部材とを設
け、駆動部材が前記ブロックをベルトの往動面に押し当
てたときは、該ブロックを前記ガイドに沿って往動させ
、復動面に押し当てたときは、復動させるようにしたこ
とを特徴とするチップ部品装着用ピックアンドプレス機
構。 2)特許請求の範囲第1項に記載のチップ部品装着用ピ
ックアンドプレス機構において、前記駆動部材は電磁的
駆動手段からなることを特徴とするチップ部品装着用ピ
ックアンドプレス機構。 3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載のチップ
部品装着用ピックアンドプレス機構において、前記吸着
手段のチップ部品拾い上げに際しての上下動が電磁的駆
動手段によってなされるようにしたことを特徴とするチ
ップ部品装着用ピックアンドプレス機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208153A JPS6190835A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | チツプ部品装着用ピツクアンドプレス機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208153A JPS6190835A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | チツプ部品装着用ピツクアンドプレス機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190835A true JPS6190835A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16551518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208153A Pending JPS6190835A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | チツプ部品装着用ピツクアンドプレス機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190835A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103612101A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-03-05 | 汉得利(常州)电子有限公司 | 自动压壳装置 |
| CN106141614A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-11-23 | 吴中区横泾嘉运模具厂 | 铁芯组件装配机构的铁芯杆出料机械手 |
| CN108788661A (zh) * | 2017-04-27 | 2018-11-13 | 苏州汉扬精密电子有限公司 | 脚垫供料装置 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59208153A patent/JPS6190835A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103612101A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-03-05 | 汉得利(常州)电子有限公司 | 自动压壳装置 |
| CN106141614A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-11-23 | 吴中区横泾嘉运模具厂 | 铁芯组件装配机构的铁芯杆出料机械手 |
| CN108788661A (zh) * | 2017-04-27 | 2018-11-13 | 苏州汉扬精密电子有限公司 | 脚垫供料装置 |
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