JPS6136489A - ドリルを清掃するための装置 - Google Patents

ドリルを清掃するための装置

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JPS6136489A
JPS6136489A JP9533585A JP9533585A JPS6136489A JP S6136489 A JPS6136489 A JP S6136489A JP 9533585 A JP9533585 A JP 9533585A JP 9533585 A JP9533585 A JP 9533585A JP S6136489 A JPS6136489 A JP S6136489A
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JP
Japan
Prior art keywords
drill
scraping plate
stem
support
cleaning
Prior art date
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Application number
JP9533585A
Other languages
English (en)
Inventor
カルル ボランジエ
フイリツプ シヤニヨ
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Soletanche SA
Original Assignee
Soletanche SA
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B7/00Cleaning by methods not provided for in a single other subclass or a single group in this subclass
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B12/00Accessories for drilling tools
    • E21B12/06Mechanical cleaning devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の利用分野: 本発明は、ステムのまわりにらせん状に形成された面を
もって構成された工具、特にドリル、が地中から引き抜
かれつつある時にこれを清掃するための装置に係る。
従来の技術: 地中にパイルを形成するにあたって、形成されるべきパ
イルの深さと等しいかあるいはこれより大なる長さを有
するドリルを用い、−回の動作でパイルを形成するよう
なやり方が知られている。
ドリルは所望の深さまで地中に“螺入°され次いで引き
抜かれる。この引き抜きに要するエネルギーを少くする
ために管状の軸ステムを有するドリルが用いられている
。このステムを通して加圧されたコンクリートがドリル
下方に注入されその結果ドリルを序々に上方に押し上げ
るような力が生起される。従って、このような方法によ
ればドリルの引き抜きと同時にコンクリート打ちがなさ
れドリルが引き抜かれる開孔の壁が崩壊することが防げ
るとともに引き抜きに要する引張力が低減されるという
効果がある。
また、ドリルの引き抜き中はドリルを回転させないよう
にした方が良いということも知られている。何故ならば
回転運動によってコンクリートがドリルと孔側壁との間
に流れ込み、その結果形成されたパイルに欠陥が生じる
ことになる。また、ドリルの回転は往々にして土の固ま
りを落下させることになり、この土の固まりがコンクリ
ートに混入して更にパイルの欠陥を引きおこす。
ドリルを回転させずに引き抜く場合には土は連続するド
リル刃の間の空間につまった状態で上昇し、往々にして
ドリルが孔から引き抜かれた後も刃に付着した状態で保
持される。
従ってドリルの引き抜き動作中これを清掃することが必
要となる。
ドリルの引き抜き速度を低下させないためにはドリルの
清掃は出来るだけ素早く行なう必要があり、一方土が連
続したドリル刃間に付着して持ち上がり、引き抜き後の
ドリルの高い部分から落下したすすることがないように
完全に土を除去する、ためには清掃は効果的に行なわな
ければならない。
従来、この清掃作業は主にシャベルとつるはしを用いて
手作業によって行なわれて来たが、このような作業方法
では前述した如き、高い作業速度と作業効果とを達成す
ることは不可能である。
発明の目的: このような事情に鑑み、本発明はドリルの引き抜き中に
効果的に且つ調節された速度でドリルを清掃することを
可能とし、以って叙上の如き従来技術の欠点をとり除く
ことを目的とするものである。
発明の構成: このような目的に沿うべく、本発明はステムのまわりに
らせん状に形成された面をもって構成されるドリルが回
転することなく引き抜かれつつある時にこのドリルを清
掃するための装置であって、前記ドリルのらせん状面の
相隣り合う2個のターンの間に入り込むようになった掻
き取り板と、前記掻き取り板を前記ドリルの周囲にドリ
ルの引き抜きとほぼ同期して公転せしめるための手段と
を有することを特徴とする装置を提供する。
従って、掻き取り板はドリルのらせん状面の相隣り合う
2個のターンの間に嵌入した状態で保持され、且つ回転
しないドリルの周囲を公転することによってらせん状面
を掃除することができるのである。
掻き取り板の公転のスピードは掻き取り板がらせん状面
の一ピッチ分だけ垂直方向に進む間にドリルのまわりを
一回転するように制御される。
掻き取り板を枢動自在に設置して完全にドリルの包絡線
の外にある第1の位置とらせん状面の相隣り合う2個の
ターンの間に嵌入する第2の位置との間で動き得るよう
にするのが有利である。このように構成すれば、ドリル
の室孔作業中に掻き取り板を清掃中と反対の方向に駆動
する必要がなくなる。
清掃作業を更に効果的に行なうために、掻き取り板がら
せん状面の相隣り合う2個のターンの間にある時に、若
し掻き取り板が十分に長ければ、掻き取り板の自由端は
ドリルの軸ステムに接触して保持することができる。
従って、掻き取り板は、この掻き取り板を支持する軸の
軸心とドリルの軸ステムの軸心とを含む平面に対して成
る角度i (この角度は零ではない)をなす。
掻き取り板による土の除去作業によって掻き取り板が変
形することはない、何故ならば掻き取り板は軸ステムに
対して強固に取り付けられているからである。また、特
別に補強された支持体を用いる必要もない。
特定の実施B様によれば、掻き取り板は、ドリルの周囲
を所望の速度で公転する手段に装架されこの手段が、ド
リルを懸垂支持するところの支持柱に沿って上下に滑動
し得るようになった支持体に支持されている。
このように支持体をポストに沿って滑動自在とすること
により、もし掻き取り板の公転速度とドリルの引き抜き
速度との間に同期の不一致が生じた場合に掻き板を初期
位置から上昇あるいは下降せしめてこの不一致を吸収す
ることができる。
公転手段は、例えばドリルと同軸であって支持体上のモ
ータの出力ピンオンと噛み合うクラウンホイールに固定
されても良い。
実施例: 本発明を実施する一態様を以下に図面を参照して説明す
るが、本発明をこれに限定する趣旨ではない。
図示されたドリルlは管状のステム3と、このステム3
の周囲に形成されたらせん状面2とを存する。ドリル1
は支持柱4に滑動自在に装架された図示しない装置によ
って支持され且つ回転駆動される。
本発明による装置は支持体5と掻き取り板7を担持する
公転手段6とを必須構成要素として備えている。掻き取
り板7はらせん状面2のピンチとほぼ等しい高さを有し
ている。
支持体5は移動担持体8を備えており、これによって支
持柱4に沿って自由に滑動し得るようになっている。支
持体5はまたそ上部に公転手段6の支持体として作用す
るプラットフォーム9ををしており、このプラットフォ
ームに設けられた開口9aを通ってドリルが延在してい
る。
公転手段6は、ボールベアリング1)を介してプラット
フォーム9に懸架された管状体lOを有している。この
管状体10は、その上部に、外歯を備えたクラウンホイ
ール12を存しており、このクラウンホイール12が、
プラットフォーム9に設けられたモータ13の出力ピニ
オン(図示せず)と協働し得るようになっている。
管状体10は、その下部にヒンジ14を有しており、こ
のヒンジ14が掻き取り板7に固定された装架バー15
を受容する。
装架バー15は、2つの異る場所においてヒンジ14に
装架され得る。装架バー15が第1の位置にある時は掻
き取り板7はドリルの円筒状判路面の完全に外側に位置
して不動作状態にある。この状態を第2図に実線をもっ
て示す。
装架バー15が第2の位置にある時には第1図に示し且
つ第2図に破線で示すように掻き取り板7は作動状態に
ある。この状態において掻き取り板7はらせん状面の相
隣り合う2つのターン16a1)6bの間に嵌入してお
り、掻き取り板7の自由端はドリルの管状ステム3に当
接している。この′  状態にある時、掻き取り板7は
、その支持軸心とステムの軸心とを含む平面に対して、
零でない角度1を形成する。
基孔のためにドリルを螺入しつつある時には、掻き取り
板7は第2図に実線で示す不作動位置に保持される。
ドリルが所望の深さに到達したならば掻き取り板7は第
1図に示す作動位置に持ち来たされ、一方管状ステム3
を通して加圧されたコンクリートがドリル下方に注入さ
れる。
注入されたコンクリートによって生起される推力によっ
てドリルが次第に上昇せしめられる。この時ドリルは回
転していない、ドリルの上昇に伴って掻き取り板7が一
緒に上昇しないようにするために、掻き取り板7がモー
タ13の作動によって第2図中の矢印Fの方向に公転せ
しめられる。
掻き取り板7の高さ方向位置を慨ね一定に維持するため
に、掻き取り板7の公転速度はドリルがらせん状面の1
ピッチ分上昇する間にドリルのまわりを回転するように
選定される。
このような公転動作の結果、掻き取りFi7はらせん状
面の各ターンについて一回転するので、隣接するターン
の間の空間をその全域にわたって清掃する。このように
してドリルとともに持ち上げられた土は掻き取り板7に
よって、はく離落下せしめられる。
掻き取り板7の迎え角iはOoよりも大きい。
従って、もし掻き取り板7の長さが十分に大きければ掻
き取り板7はステム7に圧接する。その結果清掃効果が
増大し掻き取り板の変形が阻止されるとともにヒンジ1
4と装架バー15の重量が軽減される。
もし何等の理由でドリルの引き抜き速度に変化が生じた
場合には、この変化が、支持体5の支持柱4に沿った上
方あるいは下方への滑動となってあられれることが理解
されよう、従って、ドリルの清掃は、ドリルの引き抜き
速度の変化にかかわりなく、これに対応してなされるの
である。
更にまたドリルの内側包絡線に対応する空間の全域が掻
き取り板7によって順次清掃されてゆくので、清掃を完
全に行なうことができる。
本発明の範囲もしくは精神から逸脱することなしに種々
の変形や修正を行い得ることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置を備えたドリルの軸方向断面
図、 第2図は本発明による装置を上方から見に図である。 1・・・ドリル、2・・・ドリルのらせん状面、3・・
・管状ステム、4・・・支持柱、5・・・支持体、6・
・・公転手段、7・・・掻き取り板、9・・・プラント
フオーム。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸ステム3と前記軸ステム3の周囲に形成された
    らせん状面2とを有するドリルを、このドリルが回転し
    ない状態で引き抜かれつつある時に清掃するための装置
    であって、必要に応じて前記ドリルの前記らせん状面2
    の相隣り合う2個のターンの間に嵌入せしめされるよう
    になった掻き取り板7と、前記ドリルの引き抜きにほぼ
    同期して前記掻き取り板7を前記ステムの周囲に公転せ
    しめるようになった公転手段13とを有することを特徴
    とする清掃装置。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項に記載の装置において
    、前記掻き取り板は、前記ドリルの外側包絡面の完全に
    外側である第1の位置と、前記らせん状面の相隣り合う
    2個のターンの間の第2の位置との間で動き得るように
    なっていることを特徴とする装置。
  3. (3)特許請求の範囲第(1)項および第(2)項のい
    ずれかに記載の装置において、前記掻き取り板が前記ド
    リルの前記らせん状面の相隣り合う2つのターンの間に
    ある時に、前記掻き取り板の自由端が前記ドリルの前記
    軸ステムに当接することを特徴とする装置。
  4. (4)特許請求の範囲第(1)項および第(2)項のい
    ずれかに記載の装置において、前記掻き取り板は前記ド
    リルの前記軸ステムに当接しないような長さを有してい
    ることを特徴とする装置。
  5. (5)特許請求の範囲第(3)項に記載の装置において
    、前記掻き取り板の端部が前記軸ステムに当接している
    状態において、前記掻き取り板が、前記掻き取り板の支
    持軸心と前記軸ステムとを含む平面に対して零ではない
    角度をなすことを特徴とする装置。
  6. (6)特許請求の範囲第(1)項乃至第(5)項のいず
    れか1項に記載の装置において、前記掻き取り板は前記
    ドリルの周囲を公転し得るようになった手段6に装架さ
    れていることを特徴とする装置。
  7. (7)特許請求の範囲第(1)項乃至第(6)項のいず
    れか1項に記載の装置において、前記手段6は必要に応
    じて制御し得る速度で公転し得るようになっていること
    を特徴とする装置。
  8. (8)特許請求の範囲第(1)項乃至第(7)項のいず
    れか1項に記載の装置において、前記手段6は前記ドリ
    ルに対して相対的に滑動し得るようになった支持体5に
    担持されていることを特徴とする装置。
  9. (9)特許請求の範囲第(6)項に記載の装置において
    前記公転手段は、前記ドリルに対して同心であり且つ前
    記支持体上に設けられたモータの出力ピニオンに噛み合
    うクラウンホイール12に結合されていることを特徴と
    する装置。
  10. (10)特許請求の範囲第(6)項乃至第(9)項のい
    ずれか1項に記載の装置において、前記掻き取り板は、
    第1の位置と、その後者の位置との間で枢動し得るよう
    に前記公転手段に装架されていることを特徴とする装置
JP9533585A 1984-05-03 1985-05-02 ドリルを清掃するための装置 Pending JPS6136489A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8406887A FR2563861B1 (fr) 1984-05-03 1984-05-03 Dispositif de nettoyage de tarieres.
FR8406887 1984-05-03

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JPS6136489A true JPS6136489A (ja) 1986-02-21

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ID=9303663

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JP9533585A Pending JPS6136489A (ja) 1984-05-03 1985-05-02 ドリルを清掃するための装置

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JP (1) JPS6136489A (ja)
DE (2) DE8512857U1 (ja)
FR (1) FR2563861B1 (ja)
GB (1) GB2158130B (ja)
HK (1) HK47788A (ja)
IT (1) IT1184530B (ja)
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