JPS613259A - メモリの高速読み出し装置 - Google Patents
メモリの高速読み出し装置Info
- Publication number
- JPS613259A JPS613259A JP59123723A JP12372384A JPS613259A JP S613259 A JPS613259 A JP S613259A JP 59123723 A JP59123723 A JP 59123723A JP 12372384 A JP12372384 A JP 12372384A JP S613259 A JPS613259 A JP S613259A
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- Japan
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- error detection
- register
- error
- cpu
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、処理装置(以下CPU)に係シ、特に、パイ
プライン方式に好適なメモリ装置からのデータ読み出し
方法に関する。
プライン方式に好適なメモリ装置からのデータ読み出し
方法に関する。
従来、第3図に示すように(日経エレクトロニクス19
83年9月26日墓3269202〜7)、CPUから
メモリ装置のデータを読み出す場合、メモリ素子から該
当アドレスのデータと誤り検出用符号を読み出し、誤り
検出装置により誤りの有無を調べ、CPUヘデータと誤
りの有無を出力していた。しかし、この方法では、誤り
検出を実行する場合に、読み出したデータ及び誤〕検出
用符号の合理性による判定となるため、誤り検出装置か
らの出力は、データの出力から遅れざるを得ない。
83年9月26日墓3269202〜7)、CPUから
メモリ装置のデータを読み出す場合、メモリ素子から該
当アドレスのデータと誤り検出用符号を読み出し、誤り
検出装置により誤りの有無を調べ、CPUヘデータと誤
りの有無を出力していた。しかし、この方法では、誤り
検出を実行する場合に、読み出したデータ及び誤〕検出
用符号の合理性による判定となるため、誤り検出装置か
らの出力は、データの出力から遅れざるを得ない。
このため、メモリ素子の高速化がなされても、読み出し
データ確立から誤り検出が終了するまでに一定の時間を
要し、メモリ装置の高速化の障害となっていた。
データ確立から誤り検出が終了するまでに一定の時間を
要し、メモリ装置の高速化の障害となっていた。
本発明の目的は、メモリ装置からのデータ読み出し時の
誤り処理を、CPU側で対応させた高速読み出し方法を
提供するにある。
誤り処理を、CPU側で対応させた高速読み出し方法を
提供するにある。
多くのメモリ装置は、誤り検出機能をもつが、読み出し
データの誤る率は小さく、また、CpUでも、読み出し
アクセスタイムの対サイクルタイム比は比較的大きく、
さらに、パイプライン処理実行時には、複数のレジスタ
があるため、誤り検出信号とデータの同時性は必ずしも
重要なことではない。これらの点に着目し、本発明は、
データと誤り検出結果の同時性を要求せず、誤り検出結
果がデータよシ遅れることを許可する方法である。
データの誤る率は小さく、また、CpUでも、読み出し
アクセスタイムの対サイクルタイム比は比較的大きく、
さらに、パイプライン処理実行時には、複数のレジスタ
があるため、誤り検出信号とデータの同時性は必ずしも
重要なことではない。これらの点に着目し、本発明は、
データと誤り検出結果の同時性を要求せず、誤り検出結
果がデータよシ遅れることを許可する方法である。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
CPU2が、メモリ装置1ヘデータを書き込む場合は、
CPUが、ストローブ信号17を出力し、内部アドレス
バス9が、メモリ素子8の該当アドレスを指定し、内部
データバス10と、このデータを入力とする誤り符号発
生器6の出力とをメモリ素子8vc格納する。
CPUが、ストローブ信号17を出力し、内部アドレス
バス9が、メモリ素子8の該当アドレスを指定し、内部
データバス10と、このデータを入力とする誤り符号発
生器6の出力とをメモリ素子8vc格納する。
これに対し、CPU2が、メモリ装置1からデータを読
み出す場合は、CPUが、ストローブ信号17を出力し
、内部アドレスバス9が、メモリ素子8の該当アドレス
を指定し、データと、このデータにより発生させた誤り
符号をメモリ素子8から出力する。ここで、データと誤
り符号はレジスタ40入力になるとともに、データ部分
はさらに、ゲーhioi、内部データバス10を通シ、
バス3を介してCPU2へ出力される。この後、応答信
号13が出力され、CPU2は要求アドレスに該当する
データが内部データバス10に出力され、いつでも取シ
込める状態であることを知る。
み出す場合は、CPUが、ストローブ信号17を出力し
、内部アドレスバス9が、メモリ素子8の該当アドレス
を指定し、データと、このデータにより発生させた誤り
符号をメモリ素子8から出力する。ここで、データと誤
り符号はレジスタ40入力になるとともに、データ部分
はさらに、ゲーhioi、内部データバス10を通シ、
バス3を介してCPU2へ出力される。この後、応答信
号13が出力され、CPU2は要求アドレスに該当する
データが内部データバス10に出力され、いつでも取シ
込める状態であることを知る。
応答信号13の確立後、CPU2は、内部データバス1
0の内容を読み取シ、メモリ装置1への読み出し動作を
、ストローブ信号17を切ることによシ終了し、読み取
ったデータの実行に移る。
0の内容を読み取シ、メモリ装置1への読み出し動作を
、ストローブ信号17を切ることによシ終了し、読み取
ったデータの実行に移る。
一方、レジスタ4に入力されていたデータ及び誤り符号
は、メモリ装置が出力する応答信号13およびCPUか
らのストローブ信号17の条件により、レジスタ4に保
持され、この出力が、誤り検出装置5に与えられ、誤り
の有無を、誤り検出結果12として、バス3へ出力する
。
は、メモリ装置が出力する応答信号13およびCPUか
らのストローブ信号17の条件により、レジスタ4に保
持され、この出力が、誤り検出装置5に与えられ、誤り
の有無を、誤り検出結果12として、バス3へ出力する
。
CPU側のデータ取消し装置14は、バス3を介して、
誤り検出信号12を入力し、CPUに対し、前回読み込
んだデータを無効とするよう指示する。
誤り検出信号12を入力し、CPUに対し、前回読み込
んだデータを無効とするよう指示する。
具体的な動作例として、読み出し動作が連続して発生す
る場合を、第3図に示す。
る場合を、第3図に示す。
従来方法によれば、−読み出しサイクル中に、データと
データの誤りの有無の情報が得られるようにする必要が
あった。これに対し、発明方法では、データが得られた
段階で、レジスタ4に保持・全指示し、すぐに、次の読
み出しサイクルに移るため、データは得られるが、誤り
の有無はわからない。しかし、誤り検出時間が、読み出
しサイクルよシ短い場合には、次のサイクルの初期に誤
りの有無が遅れて出力される。
データの誤りの有無の情報が得られるようにする必要が
あった。これに対し、発明方法では、データが得られた
段階で、レジスタ4に保持・全指示し、すぐに、次の読
み出しサイクルに移るため、データは得られるが、誤り
の有無はわからない。しかし、誤り検出時間が、読み出
しサイクルよシ短い場合には、次のサイクルの初期に誤
りの有無が遅れて出力される。
なお、図中11は制御部、15はデコーダ、16はCP
U処理部、107はアンド素子、ioo 。
U処理部、107はアンド素子、ioo 。
102〜106はゲートであるう
また、本発明の他の実施例として、読み出しサイクルタ
イムTjlC+Ti5ot、bが、誤り検出時間Txn
より短い場合がある。このときは、次アドレスに対する
読み出しデータが、誤り検出終了前に現われるため、す
でにあるレジスタと誤り符号検出器の組(1)に、さら
にもう一つのレジスタと誤り符号検出器の組(11)を
付加し、(1)組の誤り検出終了前に現われた次アドレ
スの読み出しデータは、(11)組側に取り込み、(1
1)組の誤り検出実行期間中に、(1)組側は誤り検出
を終了し、その後のアドレスに対する読み出しデータに
そなえる。
イムTjlC+Ti5ot、bが、誤り検出時間Txn
より短い場合がある。このときは、次アドレスに対する
読み出しデータが、誤り検出終了前に現われるため、す
でにあるレジスタと誤り符号検出器の組(1)に、さら
にもう一つのレジスタと誤り符号検出器の組(11)を
付加し、(1)組の誤り検出終了前に現われた次アドレ
スの読み出しデータは、(11)組側に取り込み、(1
1)組の誤り検出実行期間中に、(1)組側は誤り検出
を終了し、その後のアドレスに対する読み出しデータに
そなえる。
このように、誤り検出を交互に分担させることで解決で
きる。
きる。
メモリ装置からのデータ読み出しティクルタイムT■h
oは、アドレス出力からデータが出力されるまでのアク
セスタ、イムThcc、誤り検出時間Tr、o、f−タ
バス信号の保持時間THOLDとすると、TREAD
:TAcc +Two +TuoLnで表わされていた
が、本発明によれば、データの誤り検出時間T z o
が、次アドレスサイクルに移るため、読み出しサイクル
タイムは、TREAD −=TAcc+T gop。
oは、アドレス出力からデータが出力されるまでのアク
セスタ、イムThcc、誤り検出時間Tr、o、f−タ
バス信号の保持時間THOLDとすると、TREAD
:TAcc +Two +TuoLnで表わされていた
が、本発明によれば、データの誤り検出時間T z o
が、次アドレスサイクルに移るため、読み出しサイクル
タイムは、TREAD −=TAcc+T gop。
に短線でき、高速化がはかれる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は本発明の
動作説明図、第3図は従来の動作説明図である。 ■・・・メモリ装置、2・・・CPU、3・・・バス、
4・・・レジスタ、5・・・誤り検出装置、14・・・
データ取消し装置。
動作説明図、第3図は従来の動作説明図である。 ■・・・メモリ装置、2・・・CPU、3・・・バス、
4・・・レジスタ、5・・・誤り検出装置、14・・・
データ取消し装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理装置と、この処理装置から読み書きされる誤り
検出機能をもつメモリ装置と、前記処理装置と前記メモ
リ装置間の信号伝送を受けもつバスからなる制御装置に
おいて、 メモリ素子からの出力を記憶して、前記誤り検出装置へ
出力するレジスタを前記メモリ装置に設け、前記メモリ
装置からのデータ読み出し時に出力される前記誤り検出
信号を受け取り、前記読み出しデータを無効とする機能
をもつデータ取り消し装置を前記処理装置に設けたこと
を特徴とするメモリの高速読み出し装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記レジスタと前記誤り検出装置の組を複数設け、誤り
検出終了前に次のアドレスの読み出しデータが現われた
場合、空きの前記レジスタ及び前記誤り検出装置の一組
にデータを取り込む手段を設けたことを特徴とするメモ
リの高速読み出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123723A JPS613259A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | メモリの高速読み出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123723A JPS613259A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | メモリの高速読み出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613259A true JPS613259A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14867764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123723A Pending JPS613259A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | メモリの高速読み出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613259A (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59123723A patent/JPS613259A/ja active Pending
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