JPS6132064B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132064B2 JPS6132064B2 JP58052841A JP5284183A JPS6132064B2 JP S6132064 B2 JPS6132064 B2 JP S6132064B2 JP 58052841 A JP58052841 A JP 58052841A JP 5284183 A JP5284183 A JP 5284183A JP S6132064 B2 JPS6132064 B2 JP S6132064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- tooth
- cutting roll
- smaller
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/0007—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments specially adapted for disintegrating documents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C18/18—Knives; Mountings thereof
- B02C18/182—Disc-shaped knives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、異なつた高さを有している歯から形
成されている少なくとも1列の歯を備えている回
転切断ロールと、切断ロールと協同すると共にそ
の歯に応じて輪郭を付けられた固定されて支持さ
れた歯を設けられた部材とを有している書類材料
を粉砕するための装置に関するものである。
成されている少なくとも1列の歯を備えている回
転切断ロールと、切断ロールと協同すると共にそ
の歯に応じて輪郭を付けられた固定されて支持さ
れた歯を設けられた部材とを有している書類材料
を粉砕するための装置に関するものである。
ここで問題としている書類材料とは、薄片状、
板状及び条片状の材料から成るすべて種類のもの
を意味するものである。この材料は、同様に、異
なつていても良く、また、例えば、紙、プラスチ
ツクなどを含むこともできる。今日では、書類の
一つの重要な形式は、すべての種類のプラスチツ
クの帯及びテープ、例えば、磁気テープ、マイク
ロフイルム帯などによつて形成されている。
板状及び条片状の材料から成るすべて種類のもの
を意味するものである。この材料は、同様に、異
なつていても良く、また、例えば、紙、プラスチ
ツクなどを含むこともできる。今日では、書類の
一つの重要な形式は、すべての種類のプラスチツ
クの帯及びテープ、例えば、磁気テープ、マイク
ロフイルム帯などによつて形成されている。
前述の書類材料は、大量に異なつた場所におい
て得られ、また、種々の理由、例えば、秘密保持
の観点、又は、時代遅れとなつた結果から、除去
を介して、破棄されなければならない。しかしな
がら、この破棄は、たとえ、書類材料が権限の無
い者の手に入つたとしても、書類材料から何らの
情報をも与えないように行なわれることが必要で
ある。
て得られ、また、種々の理由、例えば、秘密保持
の観点、又は、時代遅れとなつた結果から、除去
を介して、破棄されなければならない。しかしな
がら、この破棄は、たとえ、書類材料が権限の無
い者の手に入つたとしても、書類材料から何らの
情報をも与えないように行なわれることが必要で
ある。
何らの情報も書類材料から集められることので
きないことを確実にする一つの特別に信頼性のあ
る方法は、書類材料を非常に小さな片に切断する
ことによつて、使用不能とさせることにある。こ
の目的のためには、種々の構造が公知となつてい
るが、これらの装置は、書類を多かれ少なかれ、
小さな断片に切断する。一つの公知の構造(米国
特許第4200239号)においては、高速回転する回
転子が使用され、この回転子は、1列又は2列の
歯を設けられており、これらの歯は、固定された
歯を設けられた部材と協同する。良好な粉砕作用
を達成するためには、一つの列の歯は、交互に異
なつた高さとなるように構成される。歯を設けら
れた部材は、同様に、この歯の連続に対応して、
のこぎり歯状に形成される。書類材料の均一な粉
砕を達成するために、供給支持体が設けられてお
り、この支持体の上に供給ロールが配置されてい
る。この供給ロールの機能は、葉状、帯状、又は
薄片状の書類材料を回転子の回転しつつある歯に
向かつて均一に移移動することにある。しかしな
がら、若しも、この公知の構造の場合に、供給が
回転子の回転速度に関して正しく調節されないな
らば、書類材料の個々の部分への麗な分離は、達
成されない。この理由は、書類材料の一つの歯の
列ごとの送りが、一つの列の中のより大きな歯及
びより小さな歯の歯の頂部の間の放射方向の間隔
よりも、より大きいからである。若しも、このこ
とが生ずるならば、不平等に長い歯は、もはや、
個々の断片を、供給された書類材料から分離する
ことはできず、かえつて、書類材料は、回転子の
軸方向の幅の上に連続的となつている、のこぎり
歯状に変形された帯を分離する。
きないことを確実にする一つの特別に信頼性のあ
る方法は、書類材料を非常に小さな片に切断する
ことによつて、使用不能とさせることにある。こ
の目的のためには、種々の構造が公知となつてい
るが、これらの装置は、書類を多かれ少なかれ、
小さな断片に切断する。一つの公知の構造(米国
特許第4200239号)においては、高速回転する回
転子が使用され、この回転子は、1列又は2列の
歯を設けられており、これらの歯は、固定された
歯を設けられた部材と協同する。良好な粉砕作用
を達成するためには、一つの列の歯は、交互に異
なつた高さとなるように構成される。歯を設けら
れた部材は、同様に、この歯の連続に対応して、
のこぎり歯状に形成される。書類材料の均一な粉
砕を達成するために、供給支持体が設けられてお
り、この支持体の上に供給ロールが配置されてい
る。この供給ロールの機能は、葉状、帯状、又は
薄片状の書類材料を回転子の回転しつつある歯に
向かつて均一に移移動することにある。しかしな
がら、若しも、この公知の構造の場合に、供給が
回転子の回転速度に関して正しく調節されないな
らば、書類材料の個々の部分への麗な分離は、達
成されない。この理由は、書類材料の一つの歯の
列ごとの送りが、一つの列の中のより大きな歯及
びより小さな歯の歯の頂部の間の放射方向の間隔
よりも、より大きいからである。若しも、このこ
とが生ずるならば、不平等に長い歯は、もはや、
個々の断片を、供給された書類材料から分離する
ことはできず、かえつて、書類材料は、回転子の
軸方向の幅の上に連続的となつている、のこぎり
歯状に変形された帯を分離する。
しかしながら、このことは、望ましくない、な
ぜならば、これによつて、書類材料の上の何らか
の情報の破壊が、もはや、保証されないからであ
る。従つて、この公知の構造においては、供給を
御制し、供給が、回転子の軸方向の幅の中におい
て連続的な断片が生じないように、正しく機能す
るように配置することが必要となる。しかしなが
ら、このことは、装置を一層複雑とさせる。なぜ
ならば、いずれの場合においても、供給装置が設
けられなければないからである。
ぜならば、これによつて、書類材料の上の何らか
の情報の破壊が、もはや、保証されないからであ
る。従つて、この公知の構造においては、供給を
御制し、供給が、回転子の軸方向の幅の中におい
て連続的な断片が生じないように、正しく機能す
るように配置することが必要となる。しかしなが
ら、このことは、装置を一層複雑とさせる。なぜ
ならば、いずれの場合においても、供給装置が設
けられなければないからである。
本発明の課題は、前述の形式の装置を、たと
え、供給装置が、供給又は送りを確実に維持しな
くとも、連続的な断片の形成が、確実に避けられ
るように構成することにある。
え、供給装置が、供給又は送りを確実に維持しな
くとも、連続的な断片の形成が、確実に避けられ
るように構成することにある。
本発明によると、この課題は、切断ロール本体
の上に配列され且つ歯の列を形成している歯の内
の、より小さ歯の高さが、ロール本体の周辺の上
の歯底から測定されて、それぞれ、より大きな歯
の歯の高さと、より小さ歯の歯の高さとの間の差
に等しいか、又は、それよりも、より小さいよう
にすることによつて解決される。
の上に配列され且つ歯の列を形成している歯の内
の、より小さ歯の高さが、ロール本体の周辺の上
の歯底から測定されて、それぞれ、より大きな歯
の歯の高さと、より小さ歯の歯の高さとの間の差
に等しいか、又は、それよりも、より小さいよう
にすることによつて解決される。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面の第
1〜3図に基づいて詳細に説明する。
1〜3図に基づいて詳細に説明する。
第1図に示された切断ロール1は、単に、略図
で示されているだけである。なぜならば、歯の高
さが小さいことに鑑がみ、製図法による正確な表
現は、可能ではないからである。第2図から見ら
れることができるように、切断ロール1は、その
幅の上に、延びている多数の歯の列を有している
が、それらの内の2個の歯の列2,3が描かれて
いる。列2及び3は、歯から形成されているが、
これらの列の中においては、それぞれ、より大き
な歯4に、より小さな歯5が続いているが、この
より小さな歯5それ自体には、より大きな歯4が
続いている。すべての列2,3のより大きな歯4
は、切断ロール1の上の突出部分6を形成してお
り、一方、すべての列2,3のより小さな歯5
は、切断ロール1の上の転向部分7を形成してい
る。第2図において、より大きな歯4の高さは、
aの符号が付けられており、また、より小さ歯5
の高さは、bの符号が付けられている。しかしな
がら、実際には、より小さな歯5は、分離された
歯として認められることはできず、その代わり
に、それぞれ、2個のより大きな歯4の間におい
て、ロール本体8の周辺から間隔bで刃を形成し
ている。重要なことが、差△=a−b>bである
ことである。
で示されているだけである。なぜならば、歯の高
さが小さいことに鑑がみ、製図法による正確な表
現は、可能ではないからである。第2図から見ら
れることができるように、切断ロール1は、その
幅の上に、延びている多数の歯の列を有している
が、それらの内の2個の歯の列2,3が描かれて
いる。列2及び3は、歯から形成されているが、
これらの列の中においては、それぞれ、より大き
な歯4に、より小さな歯5が続いているが、この
より小さな歯5それ自体には、より大きな歯4が
続いている。すべての列2,3のより大きな歯4
は、切断ロール1の上の突出部分6を形成してお
り、一方、すべての列2,3のより小さな歯5
は、切断ロール1の上の転向部分7を形成してい
る。第2図において、より大きな歯4の高さは、
aの符号が付けられており、また、より小さ歯5
の高さは、bの符号が付けられている。しかしな
がら、実際には、より小さな歯5は、分離された
歯として認められることはできず、その代わり
に、それぞれ、2個のより大きな歯4の間におい
て、ロール本体8の周辺から間隔bで刃を形成し
ている。重要なことが、差△=a−b>bである
ことである。
この方程式は、より大きい歯4と、より小さな
歯5との間における高さの差が、より小さな歯5
の高さよりも、より大きくなければならないこと
を意味している。若しも、この条件が切断ロール
1の上において満足されるならば、長い条片の形
成の望ましくない状態が、たとえ、供給が正しく
調節されず、又は、正しく機能しなくてさえも、
生ずることはできない。この条件は、また、2個
の歯4,5の高さの間の比として現わされること
もできるが、この比は、上記の実施例によると、
少なくとも2.0でなければならない。この比の目
的にかなつている値は、2.1と3.5との間にある。
歯5との間における高さの差が、より小さな歯5
の高さよりも、より大きくなければならないこと
を意味している。若しも、この条件が切断ロール
1の上において満足されるならば、長い条片の形
成の望ましくない状態が、たとえ、供給が正しく
調節されず、又は、正しく機能しなくてさえも、
生ずることはできない。この条件は、また、2個
の歯4,5の高さの間の比として現わされること
もできるが、この比は、上記の実施例によると、
少なくとも2.0でなければならない。この比の目
的にかなつている値は、2.1と3.5との間にある。
切断ロール1は、ころ軸受9,10によつて、
2個の軸受ブロツク11,12の中に軸承されて
いる。両方の軸受ブロツク11,12は、歯を設
けられた部材13によつて相互に連結されている
が、この部材13は、切断ロール1の突出部分6
及び転向部分7の輪郭と一致する輪郭とされてい
る。歯を設けられた部材13は、その切断ロール
1に対する間隔が調節されることができるように
なつている。
2個の軸受ブロツク11,12の中に軸承されて
いる。両方の軸受ブロツク11,12は、歯を設
けられた部材13によつて相互に連結されている
が、この部材13は、切断ロール1の突出部分6
及び転向部分7の輪郭と一致する輪郭とされてい
る。歯を設けられた部材13は、その切断ロール
1に対する間隔が調節されることができるように
なつている。
第1及び2図は、寸法的に正しく描かれていな
いので、より大きな歯4の高さは、1mm以下であ
ることを指摘しておかなければならない。これに
対応して、差△は、10分の数mmである。このよう
な歯4,5の選択及び多数の歯の列、例えば、少
なくとも40個の歯の列の配置によつて、回転ロー
ル1の速度は、小さく、例えば、250r.p.m以下
に選択されることができるが、しかしながら、好
適には150r.p.m.以下が望ましい。より低い回転
数によつて、切断ロール1を駆動するための動力
は低く、100〜200W以下であることが達成され
る。それにもかかわらず、このように形成された
切断ロール1の効率は非常に高く、また、公知の
構造のものの効率と匹敵するものであるが、しか
しながら、公知構造のものは、少なくとも10乗だ
けより大きな電力を必要とする。
いので、より大きな歯4の高さは、1mm以下であ
ることを指摘しておかなければならない。これに
対応して、差△は、10分の数mmである。このよう
な歯4,5の選択及び多数の歯の列、例えば、少
なくとも40個の歯の列の配置によつて、回転ロー
ル1の速度は、小さく、例えば、250r.p.m以下
に選択されることができるが、しかしながら、好
適には150r.p.m.以下が望ましい。より低い回転
数によつて、切断ロール1を駆動するための動力
は低く、100〜200W以下であることが達成され
る。それにもかかわらず、このように形成された
切断ロール1の効率は非常に高く、また、公知の
構造のものの効率と匹敵するものであるが、しか
しながら、公知構造のものは、少なくとも10乗だ
けより大きな電力を必要とする。
第3図は、第1及び2図による切断ロール1を
装備された書類切断機械を略図で示すものであ
る。この機械は、本質的に、3個の部分、すなわ
ち、切断部分と、受集め部分と、通風部分
とから成立つている。
装備された書類切断機械を略図で示すものであ
る。この機械は、本質的に、3個の部分、すなわ
ち、切断部分と、受集め部分と、通風部分
とから成立つている。
断面によつて示されている切断部分は、切断
ロール1を有しているが、このロール1は、本質
的に垂直に延びている供給すきま14の端部に配
置されており、このすきま14を経て、書類が導
入される。この場合、書類材料の送りは、その自
重によつて行なわれる。送り機構が無いにもかか
わらず、材料の完全に確実な粉砕が達成される。
なぜならば、切断ロール1の本体の上に配置され
た歯4,5が、本発明による歯の高さを有してい
るからである。歯を設けられた部材13は、供給
すきま14の端部に配置されている。切断ロール
1は、駆動モータ15、例えば、歯車付きモータ
によつて、無端駆動装置16、例えば、歯付きベ
ルト駆動装置を介して駆動される。粉砕された材
料は、受集め部分の中に配置された袋17の中
に集められる。通風部分の中に配置されたフア
ンが吸引流れを作り、これによつて、粉砕された
書類材料は、袋17の中に確実に導入される。
ロール1を有しているが、このロール1は、本質
的に垂直に延びている供給すきま14の端部に配
置されており、このすきま14を経て、書類が導
入される。この場合、書類材料の送りは、その自
重によつて行なわれる。送り機構が無いにもかか
わらず、材料の完全に確実な粉砕が達成される。
なぜならば、切断ロール1の本体の上に配置され
た歯4,5が、本発明による歯の高さを有してい
るからである。歯を設けられた部材13は、供給
すきま14の端部に配置されている。切断ロール
1は、駆動モータ15、例えば、歯車付きモータ
によつて、無端駆動装置16、例えば、歯付きベ
ルト駆動装置を介して駆動される。粉砕された材
料は、受集め部分の中に配置された袋17の中
に集められる。通風部分の中に配置されたフア
ンが吸引流れを作り、これによつて、粉砕された
書類材料は、袋17の中に確実に導入される。
この機械は、脚輪を設けられることもでき、こ
れによつて、機械が異なつた位置で使用されるこ
とができるようにする。機械の部分〜を、他
の様式で配置すること、例えば、水平に配置する
ことも、明らかに可能である。また、特に、すき
ま14が垂直ではなく、斜め、又は、水平に配置
される時に、すきま14の中に送り機構を設ける
ことのできることも、無論のことである。しかし
ながら、重要な点は、いずれの場合においても、
切断ロール1が、この機械の利点、すなわち、低
い駆動動力、対応して低い騒音レベルを伴う切断
ロール1の低い回転数及び書類材料の確実な最も
小さな破片への粉砕という利点を十分に利用する
ために、上に述べられた方法で構成されることで
ある。
れによつて、機械が異なつた位置で使用されるこ
とができるようにする。機械の部分〜を、他
の様式で配置すること、例えば、水平に配置する
ことも、明らかに可能である。また、特に、すき
ま14が垂直ではなく、斜め、又は、水平に配置
される時に、すきま14の中に送り機構を設ける
ことのできることも、無論のことである。しかし
ながら、重要な点は、いずれの場合においても、
切断ロール1が、この機械の利点、すなわち、低
い駆動動力、対応して低い騒音レベルを伴う切断
ロール1の低い回転数及び書類材料の確実な最も
小さな破片への粉砕という利点を十分に利用する
ために、上に述べられた方法で構成されることで
ある。
切断ロール1は、適当には、只1個の硬化され
た材料の片から作られることができる。第3図に
よる機械の壁は、軽金属又はプラスチツクから作
られると、目的にかなつている。
た材料の片から作られることができる。第3図に
よる機械の壁は、軽金属又はプラスチツクから作
られると、目的にかなつている。
2.0の歯の高さの比a/bの理論的に最小値、
従つて、切断片の幅が歯の幅に等しいことは、実
際には、処理されるべき書類材料応じて、ややよ
り大きく選択され、これによつて、幅がつながつ
ている切断片材料が、生じないようにしなければ
ならない。しかしながら、本質的なことは、歯の
列ごとの書類材料の最大の送りが、ロール本体8
の周辺によつて制限され、従つて、より小さな歯
5の歯の高さbよりも、決してより大きくはなれ
ることができないことにある。
従つて、切断片の幅が歯の幅に等しいことは、実
際には、処理されるべき書類材料応じて、ややよ
り大きく選択され、これによつて、幅がつながつ
ている切断片材料が、生じないようにしなければ
ならない。しかしながら、本質的なことは、歯の
列ごとの書類材料の最大の送りが、ロール本体8
の周辺によつて制限され、従つて、より小さな歯
5の歯の高さbよりも、決してより大きくはなれ
ることができないことにある。
第1図は、本発明による切断ロールを固定され
た歯を付けられた部材と一諸に示す一部切断正面
図、第2図は、第1図による切断ロールの略断面
図、第3図は、書類切断機械の一部切断側面図で
ある。 1……切断ロール、2,3……歯の列、4,5
……歯、8……ロール本体、13……歯を設けら
れた部材、14……供給すきま。
た歯を付けられた部材と一諸に示す一部切断正面
図、第2図は、第1図による切断ロールの略断面
図、第3図は、書類切断機械の一部切断側面図で
ある。 1……切断ロール、2,3……歯の列、4,5
……歯、8……ロール本体、13……歯を設けら
れた部材、14……供給すきま。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 異なつた高さを有している歯から形成された
少なくとも1列の歯を有している回転切断ロール
と、固定して支持された、切断ロールと協同し且
つその歯に応じて輪郭を付けられた歯を設けられ
た部材とを有している、書類材料を粉砕するため
の装置において、切断ロールの本体の上に配置さ
れ且つ歯の列の形成している歯の内、より小さな
歯の歯の高さが、ロール本体の周辺の上の歯底か
ら測られて、それぞれ、より大きな歯の歯の高さ
と、より小さな歯の歯の高さとの間の差と同一で
あるか、又は、この差よりもより小さいようにし
たことを特徴とする書類材料切断装置。 2 歯の高さの差が、ロール本体の周囲の上に分
布されているすべての歯の列に対して、同じ大き
さである特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 切断ロールの本体の周辺の上に、少なくとも
40列、好適には、少なくとも60列の歯の列が均一
に分布されている特許請求の範囲第1又は2項記
載の装置。 4 歯の歯面が、回転方向に前方に傾斜している
特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 より大きな歯の歯の高さが、1mmよりもより
小さい特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 より大きな歯の歯の高さの、より小さな歯の
歯の高さに対する比が、少なくとも2.0、好適に
は、2.1と3.3との間である特許請求の範囲第1又
は2項記載の装置。 7 切断ロールの回転数が、250r.p.mよりも小
さく好適には、150r.p.mよりも小さい特許請求
の範囲第1項記載の装置。 8 切断ロール及び歯を設けられた部材が、ハウ
ジングの中に組込まれており、ハウジングがほぼ
垂直に延びている供給すきまを有しており、その
一側は載置面によつて境界されており、その内端
部に歯を設けられた部材が密着している特許請求
の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1950/82-9 | 1982-03-30 | ||
| CH1950/82A CH656076A5 (de) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | Vorrichtung zum zerkleinern von dokumentmaterial. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180243A JPS58180243A (ja) | 1983-10-21 |
| JPS6132064B2 true JPS6132064B2 (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=4222382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58052841A Granted JPS58180243A (ja) | 1982-03-30 | 1983-03-30 | 書類材料粉砕装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558827A (ja) |
| EP (1) | EP0090248B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58180243A (ja) |
| AT (1) | ATE17661T1 (ja) |
| CH (1) | CH656076A5 (ja) |
| DE (1) | DE3361954D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3444709C2 (de) * | 1984-12-07 | 1996-05-30 | Gao Ges Automation Org | Vorrichtung zum Vernichten von Banknoten |
| US5071080A (en) * | 1990-02-27 | 1991-12-10 | Fellowes Manufacturing Company | Document shredding machine |
| DE4114793A1 (de) * | 1991-05-06 | 1992-11-12 | Klaus Meier | Aktenvernichter |
| US5295633A (en) * | 1992-01-13 | 1994-03-22 | Fellowes Manufacturing Company | Document shredding machine with stripper and cutting mechanism therefore |
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