JPS6056397B2 - 無整流子電動機 - Google Patents

無整流子電動機

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JPS6056397B2
JPS6056397B2 JP53076571A JP7657178A JPS6056397B2 JP S6056397 B2 JPS6056397 B2 JP S6056397B2 JP 53076571 A JP53076571 A JP 53076571A JP 7657178 A JP7657178 A JP 7657178A JP S6056397 B2 JPS6056397 B2 JP S6056397B2
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synchronous motor
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はヒート補償をなす無整流子電動機に関するも
ので、ヒート現象によるトルク脈動あるいは電動機回転
速度のふらつきを低減するようにしたものである。
従来一般に、無整流子電動機においてはヒート現象が
存在し、電源から低周波脈動電流をとるほか電動機発生
トルクが脈動するために回転速度のふらつきを生ずる。
この回転速度のふらつきは通常の用途ではさほど問題に
なるものではないが、精密な速度制御を行なう場合には
一つの障害をなすものであつた。 ヒート現象は、電源
ないしは電動機の相数を増すことにより、あるいは極め
て大なるリアクタンスを有する電流平滑リアクトルを挿
入することにより、低減させることが可能であるがいず
れも実用的でない。
本発明は上述したような点にかんがみて、電力変換器
の点弧位相制御方法を改良することによリピート現象を
低減すべくなされたものであり、比較的簡単な構成の電
子回路を従来の制御装置に追加するのみて、上記諸問題
を解決する実用的な方式の無整流子電動機を提供するも
のてある。
以下本発明を図面にもとづいて説明する。 第1図は無
整流子電動機の基本的な構成例を示= すもので1は三
相交流電源、2は三相交流電源1から可変直流電圧を得
るためのレオナード装置、3は電流平滑リアクトル、4
は前記可変直流電圧を第2の三相交流に変換するための
インバータ装置、5は三相同期電動機、6は三相同期電
動機5に装着された回転子位置検出器である。
回転子位置検出器6は三相同期電動機5の回転子位置す
なわち内部誘起電圧位相を検出し、位相信号61をゲー
ト制御回路9に送り、インバータ装置4の点弧進み角γ
を制御する。インバータ装置4は進み角制御のため三相
同期電動機5の誘起電圧を利用して転流を行なうもので
あるが、始動および低回転数運転時、三相同期電動機5
の誘起電圧が零もしくは転流に不充分な値のときは、転
流補助回路7により転流する。なお転流補助回路7もま
た位相信号61により制御されている。8はレオナード
装置2の点弧遅れ角αを制御する点弧遅れ角制御回路で
、図示されていない制御情報の処理結果から得られたα
角指令10により制御される。
前記図示されていない制御情報とは電動機回転数一定制
御における回転速度指令および回転速度帰還、あるいは
自動電流制御における電流指令および電流帰還量等を示
すものであるが、すでによく知られた技術であるから説
明は省略する。第2図は第1図装置に生ずるヒート現象
を説明するための動作波形を示し、第2図aはレオナー
ト装置2の直流出力電圧Esを示し、電源周波数をFs
とすれば前記直流出力電圧Esは6fsなる周波数を基
本とする脈動を含む。
また第2図bはインバータ装置4により逆変換された三
相同期電動機5の誘起電圧の直流変換値E.nを示し、
電動機周波数をF..とすれば前記直流変換値E..は
6f.なる周波数を基本とする脈動を含む。第2図cは
上記直流出力電圧Esおよび直流変換値E..の差電圧
Ed(=Es−E..)、第2図dは直流リアクトル3
を通過しインバータ装置4に流入する入力直流電流1d
、第2図eは電動機発生トルクτ、をそれぞれ示す。な
お以上の波形は転流重なり角を無視しているが簡単のた
め以下の説明もすべて転流重なり角は無視する。いま電
動機電子回路の1相分の抵抗RmlインダクタンスをL
mとし直流リアクトル3の抵抗をRdlインダクタンス
をLdとすれば、上記直流出力電圧ESl直流変換値E
n,、入力直流電流1dの関係は また直流電流1dと
電動機発生トルクγィとの関係は、電動機回転速度が一
定ならばそのときの角周波数をωとすると定常状態では
直流変換値Eml角周波数ω.は定数と考えてよいから
式(2)より電動機発生トルクτ.は入力直流電流1d
に比例する。
またヒートのような低周波脈動に対してはDld/Dt
=oであるから式(1)にてDid/Dt=oとおくと
=Ed l・2R.+R6゛゜゜゛(3) すなわち差電圧Edのヒートが入力直流電流1,、電動
機発生トルクτ.にも現われることがわかる。
さて第2図において時刻t=oから時刻t=T2までが
ヒートの1周期にあたり、時刻t=oでレオナード装置
2の直流出力電圧Esの転流と、インバータ装置4によ
る三相同期電動機5の誘起電圧の直流変換値Emの転流
とが一致しており、このとき入力直流電流1dおよび電
動機発生トルクτ、は極大となる。
中間の時刻t=T,では前記転流が最も遠くに互いに隔
離し、このとき入力直流電流1dおよび電動機発生トル
クτ.は極小となる。時刻t=T2になると直流出力電
圧E5、直流変換値Emは相対的に基本脈動1個分たけ
すなわち電気角60相ずれるため、再び時刻t=oと同
じ状態にもどる。したがつてヒートを抑制するためには
時刻t=o、T2では、レオナード装置2の点弧遅れ角
αを大きくするかまたはインバータ装置4の点弧進み角
γを小さくして差電圧Edを小さくし、また時刻t=t
1ではこれと反対に点弧遅れ角αを小さく点弧進み角γ
を大きくして差電圧E,を大きくなる如くに制御すれば
よい。点弧遅れ角α、点弧進み角γのいずれかを制御す
るかあるいは両者を同時に制御してもよいが、ここでは
比較的構成の簡単な点弧遅れ角αを制御する方法を説明
し、実施例を示す。第3図はヒートを補償するのに適し
た一つの信号波形の例を示す図てあり、第3図aは電動
機誘起電圧、第3図B,c,dは回転子位置検出器6の
出力信号で、それぞれU、■、W相の信号てある。第3
図eは前記第3図B,c,dの信号の論理演算から得ら
れる信号で600ごとに高レベル、低レベルをくりかえ
す信号である。第3図fは第3図eの位相に同期しかつ
周波数が2倍の信号であり、第3図gは三角波てあり第
3図fの波形を積分したものである。また第3図h−m
は前記回転子位置検出器6の出力信号第3図B,c,d
から合成されるインバータ装置4の各サイリスタ41〜
46の通電信号で、それぞれ順に第1図のサイリスタ4
1〜46に与えられる。さて第3図gの波形は60〜を
周期としてくりかえし、しかも極小点が各サイリスタ4
1〜46の転流位相に一致し、極大点が丁度転流の中間
にきている。この第3図gの波形をレオナード装置2の
点弧遅れ角αの入力信号に重畳して加えればα角がイン
バータ装置4の転流に接近するような位相ではα角を大
きくして直流電圧E5を小さくするように作用し、また
インバータ装置4の転流から遠ざかつた位相てはα角を
小さくして直流出力電圧Esを大きくするように作用す
る。第4図は第3図gの補償波形によりレオナード装置
2の直流出力電圧Esおよび差電圧Edが破線のように
矯正された様子を図解している。
第4図aはレオナード装置2の直流出力電圧ESl第4
図bは三相同期電動機5の誘起電圧の直流変換値E..
.第4図cは補償波形、第4図dは第4図aおよびbの
差代圧Ed=Eremである。このようにしてインバー
タ装置4の転流位相に一致した極小値をもつ三角波を、
レオナード装置2の点弧信号に重畳することによリピー
トを抑制することができるが、第2図、第4図の波形図
は直流出力電圧ESl直流変換値E.nの周波数Fs,
fn,がほぼ等しい場合について示したものである。
この他のヒートは周波数L,f..が簡単な整数比とな
るような点の近傍でも生ずるが、本発明による手段はこ
のような場合にも有効な補償を行なうことができる。た
だしそのためには第3図gの三角波の振巾を、電動機の
回転速度に関りなく略一定値に保つ必要がある。次にこ
のような補償波形発生のための回路構成例を示す。第5
図は本発明のヒート補償方式の構成を示す簡略ブロック
図で、第1図と共通の部分には同一番号を付してある。
第1図との相違はヒート補償装置11を設け、回転子位
置検出器6から三相信号62を受けヒート補償信号出力
12をα角指令10に加算重畳している点である。第6
図は前記ヒート補償装置11の構成を示す。ヒート補償
装置11は図示の破線にて区切られている論理回路13
、周波数てい倍回路15および三角波発生回路17の3
つのブロックより成る。回転子位置検出器6より与えら
れる位置検出信号62は62u,62v,62wで示さ
れる三相信号として入力される。これは第3図B,c,
dに示されるものである。131,132,133はA
ND回路、134は0R回路であるから論理ノ回路13
の出力信号14は第3図eに示される波形となる。
周波数てい倍回路15は一般にフエイズロツクトループ
もしくはPLLと呼ばれているもので、151は位相弁
別器、152はローパスフィルタ、153は電圧制御形
矩形波発振器、154は分周器でνの分周率を有する。
PLLの原理はすでに公知であるから説明省略するが、
その出力の信号16には第3図fに示すように入力信号
第3図eの2倍周波数の同期した矩形波が得られフる。
次に184はF/V変換器と呼ばれるもので入力の信号
16の周波数に比例した正の直流電圧170を発生する
。171は信号16の論理を反転させるためのNOT回
路、172および180は電界効果トランジスタでアナ
ログ●スイッチの役目をするもの、175および178
は演算増巾器で図示の+、一記号がそれぞれ非反転・反
転入力端子をあられすもの、173,174,176,
177はいずれも抵抗値の相等しい抵抗器、179は積
分コンデンサである。
また181は抵抗器、182はダイオード、183はコ
ンデンサで、これらは信号16の立ち上がりを微分し、
積分コンデンサ179のリセット信号を電界効果トラン
ジスタ180のゲート端子に供給する。さて信号16が
高レベル電位にあるとき、NOT回路171により電界
効果トランジスタ172はオフ状態となり、演算増巾器
175は利得1の反転増巾器として作動し信号16の周
波数に比例した直流電圧170を負の値に反転し次段の
積分器に供給する。
電界効果トランジスタ180は信号16が高レベルに転
じた瞬間、前記微分回路(抵抗器181、ダイオード1
82、コンデンサ183)を介して付勢された積分コン
デンサ179を短絡して電荷を完全に放電させる。電界
効果トランジスタ180は前記微分回路のコンデンサが
充電されるとカットオフとなり積分コンデンサ179は
零から正の値に充電される。次に信号16が低レベルに
転すると、電界効果トランジスタ172はオン状態とな
り、演算増巾器175は利得1の非反転増巾器あるいは
電圧ホロワとして作動し、正の直流電圧170をそのま
ま積分器178に供給する。積分コンデンサ179は正
の値に充電されたときと同一の時定数で放電し、端子電
圧は零に向つて減少する。再び信号16が高レベルに転
するとすでに述べたように電界効果トラ.ンジスタ18
0が付勢され積分コンデンサ179を完全に放電させる
。信号16が高レベル、低レベルに変化するに伴なつて
以上の動作がくりかえされ、第3図gに示すような三角
波のヒート補償信号出力12を発生する。このとき被積
分電圧て.ある正の直流電圧170と積分時間とは逆比
例の関係にあるため三角波は定振巾となり、電動機回転
速度によらず一定のヒート補償波形を発生する。上述し
た本発明の実施例ではヒート補償に三角・波を用いてい
るが、必らずしも三角波にこだわらずともよい。
たとえば第6図において153を電圧制御正弦波発振器
を用いれは三角波発生器は用いすとも153の出力信号
16をそのままヒート補償信号となし得る。ただしこの
場合にも補償信号の極小点がインバータ装置4の転流と
つねに一致させるような作用をなす補助手段が必要であ
ることはいうまでもない。なお本発明の実施例では積分
器は正電圧の三角波を出力し、第3図g中に示すような
直流Vcが存在するので、α角指令10に加算するとき
には直流分■。
を打ち消すバイアス電圧を与えるか、交流結合にすれば
よい。とくに本発明の方式はビ1−ト補償信号周波数が
高いので交流結合が容易である。ヒート信号を別に合成
し、これを点弧角信号に加算する公式は公知であるが、
ヒート周期が長い場合には交流結合が困難である。以上
は点弧遅れ角αを制御することによリピート現象を抑制
する方法であつたが、点弧進み角γを制御することによ
つてもほぼ同等な効果が得られる。
第7図はかかる方法を実現するためのブロック図てあり
、第5図と同一要素は同一番号を付してある。
11Aはサイリスタの点弧遅れ角制御回路8の出力から
ヒートを補償するための三角波信号を発生する回路で、
すでに述べた第6図の回路と同様な原理で作動するもの
てあるが、点弧信号周波数は電源周波数できまる一定値
なので第6図のF/■変換器184は省略され、一定電
圧値をこれに代えることができる。
かくして得られたヒート補償信号12Aはレオナード装
置の点弧位相にて極小値をとり、レオナード装置の点弧
位相の中間で極大値をとる三角波である。このヒート補
償信号12Aは直流バイアス信号22と加算され後述す
るコンパレータ23に加えられる。19は点弧進み角γ
信号を発生させるための一定振巾鋸歯状波発生回路て、
鋸歯状波発生回路19の入力端子の入力信号62u,6
2v,62wにはそれぞれ第3図B,c,dに対応する
α角信号が入力される。
以下、U相1相分について説明すると、この回路19は
回転子位置検出器6の出力信号62uをF/V変換して
得られる直流信号電圧を積分するとともに該信号62u
の立ち上りと立ち下りで積分器をリセットすることによ
り鋸歯状波を発生する。第8図は鋸歯状波発生回路19
の詳細図で、190はF/V変換器を示すブロック、演
算増巾器200、積分コンデンサ202、入力抵抗20
1は積分回路で、前記F/■変換器190の出力電圧を
積分する。コンデンサ191、抵抗192、ダイオード
193は微分回路で、入力矩形波62uの立ち上りを微
分し0Rゲート198を介して前記積分コンデンサ20
2の放電用電界効果トランジスタ199のゲートを付勢
する。NOT回路194を通してもう1組の微分回路(
コンデンサ195、抵抗196、ダイオード197)が
あり、入力62uの立ち下りを微分して0Rゲート19
8を介して前記電界効果トランジスタ199を付勢し、
積分コンデンサ202を放電させる。このとき演算増巾
器200の出力端子には一定振巾鋸歯状波出力信号19
Aが発生する。該鋸歯状波出力信号19Aはコンパレー
タ23に供給され、すでに述べたヒート補償信号12A
と直流バイアス信号22とを加算して得られるγ角制御
信号121と比較され、出力信号19Aがγ角制御信号
121より高レベルになつたとき、高レベルになる信号
231uを発生する。上述ては鋸歯状波発生回路19と
コンパレータ23はU相1相分について述べたが、同じ
構成の回路が他のV.W相にも各1組づつ設けられる。
3相信号231(231u,231v,231w)はゲ
ート制御回路21に加えられインバータ装置4の各サイ
リスタ点弧信号として配分される。
以上の構成により、インバータ装置4の点弧位相がレオ
ナード装置2の点弧位相に接近すると、点弧進み角γを
小さくしてインバータ装置4の直流入力端子に現われる
電動機逆起電力を大ならしめ、また両者の点弧位相が遠
ざかると、該γ角を大きくして前記電動機逆起電力を小
ならしめるごとく作用し、ヒート現象を抑制することが
でき以上詳細に説明したように本発明によれば、ヒート
によるトルク脈動あるいは電動機回転速度のふらつきを
低減することができ、精密な速度制御を実現することが
できる。またさらに前述した第1図の構成例はレオナー
ド装置とインバータ装置とに分離されたいわゆる直流式
無整流子電動機を示すが、ヒートの発生機構はサイクロ
コンバータを用いる交流式無整流子電動機でも同様であ
るため、本ヒート補償原理はそのまま交流式に適用し得
ることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は直流式無整流子電動機の簡略されたブロック図
、第2図は第1図の装置に生ずるヒート現象を説明する
波形図、第3図は本発明の係るヒート補償信号を説明す
る波形図、第4図は本発明の適用によリピートが抑制さ
れる様子を説明する波形図、第5図は本発明の構成を示
す簡略されたブロック図、第6図は本発明の詳細な説明
構成を示す接続図兼ブロック図、第7図は本発明の別の
実施例を示す簡略フロック図、第8図はγ角制御信号を
得るための一定振巾鋸歯状波を発生するための回路図で
ある。 2・・・・・ルオナード装置、4・・・・・・インバー
タ装置、5・・・・・・三相同期電動機、6・・・・・
・回転子位置検出器、7・・・・・・転流補助回路、8
・・・・・・点弧遅れ角制御回路、9・・・・・・ゲー
ト制御回路、11・・・・・・ヒート補償装置、12・
・・・・・ヒート補償信号出力、13・・・・・論理回
路、15・・・・・・周波数てい倍回路、17・・・ノ
・・・三角波発生回路、19・・・・・・鋸歯状波発生
回路、21・・・・・ゲート制御回路、22・・・・・
・直流バイアス信号、23・・・・コンパレータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 三相同期電動機と、該三相同期電動機に電力を供給
    する交流電源と前記三相同期電動機との中間にあつて交
    流電源から直流可変電圧を得るレオナード装置と、該レ
    オナード装置と前記三相同期電動機との中間にあつてレ
    オナード装置の出力電圧を変流に変換するインバータ装
    置と、該インバータ装置の通電信号を発生するために前
    記三相同期電動機に装着された回転子位置検出器と、該
    回転子位置検出信号から前記インバータ装置のすべての
    サイリスタの点弧位相にて極小値をとり、該インバータ
    装置の点弧から次の点弧の中間位相で極大値をとる交流
    信号を発生するビート補償装置とを備え、該ビート補償
    装置出力信号を前記レオナード装置の点弧遅れ角αの制
    御信号に加算することにより、該レオナード装置の点弧
    位相が前記インバータ装置の点弧位相に接近すると前記
    α角を大きくして出力直流電圧を小ならしめ、また両者
    の点弧が遠ざかると該α角を小さくして出力直流電圧を
    大ならしめるごとくなし、前記レオナード装置およびイ
    ンバータ装置の点弧周波数差に起因するビート現象を抑
    制することを特徴とする無整流子電動機。 2 三相同期電動機と、該三相同期電動機に電力を供給
    する交流電源と前記三相同期電動機との中間にあつて交
    流電源から直流可変電圧を得るレオナード装置と、該レ
    オナード装置と前記三相同期電動機との中間にあつてレ
    オナード装置の出力電圧を交流に変換するインバータ装
    置と、該インバータ装置の通電信号を発生するために前
    記三相同期電動機に装着された回転子位置検出器と、前
    記レオナード装置のサイリスタ通電信号から該レオナー
    ド装置のすべてのサイリスタの点弧位相にて極小値をと
    り、該レオナード装置の点弧位相の中間位相で極大値を
    とる交流信号を発生するビート補償装置とを備え、該ビ
    ート補償装置出力信号を前記インバータ装置の点弧進み
    角γの制御信号に加算することにより、該インバータ装
    置の点弧位相が前記レオナード装置の点弧位相に接近す
    ると前記γ角を小さくしてインバータ直流入力端子に現
    われる逆起電力を大ならしめ、また両者の点弧位相が遠
    ざかると該γ角を大きくして前記逆電力を小ならしめる
    ごとくなし、前記レオナード装置およびインバータの点
    弧周波数差に起因するビート現象を抑制することを特徴
    とする無整流子電動機。
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