JPS6036626Y2 - 手編機のかがり装置 - Google Patents
手編機のかがり装置Info
- Publication number
- JPS6036626Y2 JPS6036626Y2 JP1978148881U JP14888178U JPS6036626Y2 JP S6036626 Y2 JPS6036626 Y2 JP S6036626Y2 JP 1978148881 U JP1978148881 U JP 1978148881U JP 14888178 U JP14888178 U JP 14888178U JP S6036626 Y2 JPS6036626 Y2 JP S6036626Y2
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- stitch
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B35/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, knitting machines, not otherwise provided for
- D04B35/02—Knitting tools or instruments not provided for in group D04B15/00 or D04B27/00
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/06—Sinkers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B7/00—Flat-bed knitting machines with independently-movable needles
- D04B7/22—Flat-bed knitting machines with independently-movable needles with special provision for commencing goods, e.g. with non-run edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、編地の端をとめたり、編地をはぎ合せ、とじ
、とじはぎ等する手編機のかがり装置に関する。
、とじはぎ等する手編機のかがり装置に関する。
従来、上記手編機のかがり装置によりかがり操作を行う
ときには、かがり針に対向した編針側の編目は、常にか
がり針が確実に突入できる位置に保持されていなければ
ならない。
ときには、かがり針に対向した編針側の編目は、常にか
がり針が確実に突入できる位置に保持されていなければ
ならない。
そのため、縦方向に編目が拡張できしかも容易にかがり
針側に編目を移行できる位置として、編針の閉じたベラ
の頂部に編目を懸吊させればよい。
針側に編目を移行できる位置として、編針の閉じたベラ
の頂部に編目を懸吊させればよい。
しかし、編針の閉じたベラの頂部に編目を懸吊位置させ
た状態は、編針の先端で編目を検量しているため、作業
中の振動等により僅か編針が作動しただけで、その編目
がベラを越えて編針の前方に落下してしまい、かがり針
の突入すべき編目がなくなりしたがってかがり作業を行
なうことができなくなる欠点があった。
た状態は、編針の先端で編目を検量しているため、作業
中の振動等により僅か編針が作動しただけで、その編目
がベラを越えて編針の前方に落下してしまい、かがり針
の突入すべき編目がなくなりしたがってかがり作業を行
なうことができなくなる欠点があった。
また、従来かがり操作を行なう際、特に横方向の編目列
同士をつなぎ合せるいわゆるはぎ合せあるいは横方向の
編目列と縦方向の編目列とをつなぎ合せるいわゆるとじ
はぎ操作のときに、かがり針がつなぎ合せようとする編
糸に突入して作動下能となる欠点があった。
同士をつなぎ合せるいわゆるはぎ合せあるいは横方向の
編目列と縦方向の編目列とをつなぎ合せるいわゆるとじ
はぎ操作のときに、かがり針がつなぎ合せようとする編
糸に突入して作動下能となる欠点があった。
すなわち例えば2枚の編地をはぎ合せる場合には、この
2枚の編地を中表にして前後に重ねた上で編針に順々に
掛けて行なうが、一旦編成を終って編針から外した編地
は裏側に向けて湾曲する性質があり、このためつなぎ合
せようとする二つの編目が互いに外方へ向って反り返っ
て幅広の形で懸吊される。
2枚の編地を中表にして前後に重ねた上で編針に順々に
掛けて行なうが、一旦編成を終って編針から外した編地
は裏側に向けて湾曲する性質があり、このためつなぎ合
せようとする二つの編目が互いに外方へ向って反り返っ
て幅広の形で懸吊される。
その結果、これら互いに外方に反り返った編目がかがり
針の前面に位置することとなり、そのため前動したかが
り針がこれらの編糸に突入しからまってしまい、かがり
針が作動できないといった支障が生じる。
針の前面に位置することとなり、そのため前動したかが
り針がこれらの編糸に突入しからまってしまい、かがり
針が作動できないといった支障が生じる。
特に太糸同士の編地を重ね合せたときには、編目が大き
くなるのでその編目の反り返りの高さも大きく、一層上
記支障が生じ易いとともに、編目のつまった絹地のとき
も同様であった。
くなるのでその編目の反り返りの高さも大きく、一層上
記支障が生じ易いとともに、編目のつまった絹地のとき
も同様であった。
そこで本考案は上記従来の欠点に鑑み、移動体に設けた
編目抑止部材により編目の不用意なベラ越え及び浮き上
りを防止し、少なくともかがり針が突入するまでこの編
目を編針の所定位置に懸吊された状態に維持できる手編
機のかがり装置を提供しようとするものである。
編目抑止部材により編目の不用意なベラ越え及び浮き上
りを防止し、少なくともかがり針が突入するまでこの編
目を編針の所定位置に懸吊された状態に維持できる手編
機のかがり装置を提供しようとするものである。
以下には図示の実施例について説明する。
1は多数の編針2を前後動自在に列装した針床、3はこ
の針床1に装架した移動体である。
の針床1に装架した移動体である。
上記移動体3は平面略長方形で、後側を針床1のキャリ
ジレール4に嵌合し、略中央下面に設けたスライダー5
を針床1の前縁部に乗載して針床1の長手方向(第1図
左右)に摺動自在に装架している。
ジレール4に嵌合し、略中央下面に設けたスライダー5
を針床1の前縁部に乗載して針床1の長手方向(第1図
左右)に摺動自在に装架している。
そして、上記移動体3の上面略中夫に駆動機構6が設け
られているとともに、それに、編目拡張部材7、位置規
制部材8、かがり針9、編目規制部材10、編針作動カ
ム11及び移動機構12がそれぞれ連繋されていて、こ
の駆動機構6によりそれぞれ所定の作動をするようにな
っている。
られているとともに、それに、編目拡張部材7、位置規
制部材8、かがり針9、編目規制部材10、編針作動カ
ム11及び移動機構12がそれぞれ連繋されていて、こ
の駆動機構6によりそれぞれ所定の作動をするようにな
っている。
すなわち、上記駆動機構6は、上下に重合した5個の駆
動カム13〜17とバンドル18とを軸19により移動
体3の上面に軸支し、ノ\ンドル18の操作で駆動カム
13〜17が一体回転するようになっている。
動カム13〜17とバンドル18とを軸19により移動
体3の上面に軸支し、ノ\ンドル18の操作で駆動カム
13〜17が一体回転するようになっている。
そして、上記駆動カム13〜17は、駆動カム13が編
目拡張部材7及び位置規制部材8に、駆動カム14がか
がり針9に、駆動カム15が編目規制部材10に、駆動
カム16が編針作動カム11に、駆動カム17が移動機
構12にそれぞれ対応し、それらを所定の作動すべく駆
動する関係に設定されている。
目拡張部材7及び位置規制部材8に、駆動カム14がか
がり針9に、駆動カム15が編目規制部材10に、駆動
カム16が編針作動カム11に、駆動カム17が移動機
構12にそれぞれ対応し、それらを所定の作動すべく駆
動する関係に設定されている。
上記編目拡張部材7及び位置規制部材8は、前記移動体
3の下面でスライダー5の前方に設けられている。
3の下面でスライダー5の前方に設けられている。
位置規制部材8は、略り字形の板状で一側部に突起8′
をシンカー針20と同ピツチで形威し他側部を連繋部浄
21の下面に固着してシンカー針20の後方からそのシ
ンカー針20に向けて突出している。
をシンカー針20と同ピツチで形威し他側部を連繋部浄
21の下面に固着してシンカー針20の後方からそのシ
ンカー針20に向けて突出している。
また、上記編目拡張部材7は短い棒状で、移動体3の下
面に突設した支持片22に軸23で回転自在に枢支され
、基端部に一体に設立した突片24を移動体3に開設の
窓孔25からその上面に突出させている。
面に突設した支持片22に軸23で回転自在に枢支され
、基端部に一体に設立した突片24を移動体3に開設の
窓孔25からその上面に突出させている。
そして、上記編目拡張部材7及び位置規制部材8は、編
目拡張部材7が編針2のステムに係合してその先端部を
右側に偏倚させ(第10図)、かつ突起8′をシンカー
針20の間に嵌合させる作用位置(第9図)と、編針2
及びシンカー針20から離隔する不作用位置とに変位可
能で、編目拡張部材7は常に不作用位置を維持すべくば
ね26(第10図)により付勢されているとともに、移
動体3の上面に設けた連繋部材21によって前記駆動カ
ム13に連繋されている。
目拡張部材7が編針2のステムに係合してその先端部を
右側に偏倚させ(第10図)、かつ突起8′をシンカー
針20の間に嵌合させる作用位置(第9図)と、編針2
及びシンカー針20から離隔する不作用位置とに変位可
能で、編目拡張部材7は常に不作用位置を維持すべくば
ね26(第10図)により付勢されているとともに、移
動体3の上面に設けた連繋部材21によって前記駆動カ
ム13に連繋されている。
すなわち、上記連繋部材21は左右側部に開設の長孔2
7を移動体3の上面に設立のガイドピン27′に嵌合台
させるとともに、係合片28を延設した中央部を移動体
3の前記窓孔25に臨ませて下面に前記位置規制部材8
を固着し、かつ保合片28を前記編目拡張部材7の突片
24に対向させ、また後側部21aを起立してその後端
に取り付けたコロ29を駆動カム13に係合させ、かつ
その保合状態を維持すべく、後側部21aと移動体3の
上面のばね掛は片30との間に張架した引っ張りばね3
1によって付勢されている。
7を移動体3の上面に設立のガイドピン27′に嵌合台
させるとともに、係合片28を延設した中央部を移動体
3の前記窓孔25に臨ませて下面に前記位置規制部材8
を固着し、かつ保合片28を前記編目拡張部材7の突片
24に対向させ、また後側部21aを起立してその後端
に取り付けたコロ29を駆動カム13に係合させ、かつ
その保合状態を維持すべく、後側部21aと移動体3の
上面のばね掛は片30との間に張架した引っ張りばね3
1によって付勢されている。
しかして、第1,2図に示すように略楕円形の駆動カム
13が原位置にあるときには、編目拡張部材7及び位置
規制部材8が不作用位置にあって、その原位置から第8
図に示す位置まで駆動カム13がバンドル18の操作に
より矢印32方向に回動すると、コロ29を押動されて
連繋部材21が引っ張りばね31に抗して前動する。
13が原位置にあるときには、編目拡張部材7及び位置
規制部材8が不作用位置にあって、その原位置から第8
図に示す位置まで駆動カム13がバンドル18の操作に
より矢印32方向に回動すると、コロ29を押動されて
連繋部材21が引っ張りばね31に抗して前動する。
それにより位置規制部材8が作用位置に変位して突起8
′がシンカー針20の間に嵌合するとともに、係合片2
8が突片24を押動し編目拡張部材7がばね26の付勢
に抗して第9図時計方向に回動して作用位置に変位する
(第8〜10図)。
′がシンカー針20の間に嵌合するとともに、係合片2
8が突片24を押動し編目拡張部材7がばね26の付勢
に抗して第9図時計方向に回動して作用位置に変位する
(第8〜10図)。
そして、駆動カム13が引き続き回動して原位置に復帰
すると、連繋部材21がばね31の付勢力で後動し、編
目拡張部材7及び位置規制部材8は不作用位置に復帰す
る。
すると、連繋部材21がばね31の付勢力で後動し、編
目拡張部材7及び位置規制部材8は不作用位置に復帰す
る。
次に前記かがり針9は、フック9a及びベラ9bを有し
、移動体3の前半部下面に装架した支承板33に設けら
れ、編目拡張部材10は、移動体3の前側下方に設けた
支承部34にそれぞれ設けられていて、いずれも針床1
の前方において編針2に対向している。
、移動体3の前半部下面に装架した支承板33に設けら
れ、編目拡張部材10は、移動体3の前側下方に設けた
支承部34にそれぞれ設けられていて、いずれも針床1
の前方において編針2に対向している。
上記支承板33は略り字形で、長側部33aを移動体3
の前半部下面にあてがい、この長側部33aの上面に所
要の間隔で前後に対向して設立した2本のガイドピン3
5.36を、移動体3に所要の間隔で前後に対向し、か
つ編針2の運動方向に平行にして開設した1対の案内長
孔37.37にそれぞれ挿通して移動体3の上面に突出
させ、ガイドピン35の突出部にリングをねじ止めし、
上記案内長孔37の範囲内で前後動可能に装架されてい
る。
の前半部下面にあてがい、この長側部33aの上面に所
要の間隔で前後に対向して設立した2本のガイドピン3
5.36を、移動体3に所要の間隔で前後に対向し、か
つ編針2の運動方向に平行にして開設した1対の案内長
孔37.37にそれぞれ挿通して移動体3の上面に突出
させ、ガイドピン35の突出部にリングをねじ止めし、
上記案内長孔37の範囲内で前後動可能に装架されてい
る。
また、上記支承板33の短側部33bの後面には、かが
り針9を支持片38により固定し、フック9aを編針2
のフックに同一水平面上で突合する関係に対向させてい
る。
り針9を支持片38により固定し、フック9aを編針2
のフックに同一水平面上で突合する関係に対向させてい
る。
そして、上記長側部33aの右側縁に設立したばね掛は
片39を、窓孔40より移動体3の上面に突出させ、こ
のばね掛は片39と移動体3に設立のばね掛は片30′
との間に引っ張りばね41を張架し、支承板33に常時
後退勢力を付与してガイドピン36を前記駆動カム14
に係合圧接させている。
片39を、窓孔40より移動体3の上面に突出させ、こ
のばね掛は片39と移動体3に設立のばね掛は片30′
との間に引っ張りばね41を張架し、支承板33に常時
後退勢力を付与してガイドピン36を前記駆動カム14
に係合圧接させている。
しかして、駆動カム14は円形で下面所要部位にガイド
ピン36を誘導する誘導路14aを形成してあり、第1
図に示すように原位置にあるときには、ガイドピン36
が円周部に係合していて、かがり針9はフック9aがシ
ンカー針20の列設線20′の前方にある前位置にある
。
ピン36を誘導する誘導路14aを形成してあり、第1
図に示すように原位置にあるときには、ガイドピン36
が円周部に係合していて、かがり針9はフック9aがシ
ンカー針20の列設線20′の前方にある前位置にある
。
そして、駆動カム14がバンドル18の操作により時計
方向(第1図)に回動すると、第12図に示すようにガ
イドピン36が誘導路14aに導入されて、支承板33
が引っ張りばね41の付勢力により後退し、かがり針9
は往動し、そのフック9aがシンカー針20の列設線2
0′の後方にある後位置に変位する。
方向(第1図)に回動すると、第12図に示すようにガ
イドピン36が誘導路14aに導入されて、支承板33
が引っ張りばね41の付勢力により後退し、かがり針9
は往動し、そのフック9aがシンカー針20の列設線2
0′の後方にある後位置に変位する。
そして、駆動カム14が引き続き同方向に回動して原位
置に復帰すると、ガイドピン36が誘導路14aから導
出され円周部に押動されて支承板33が引っ張りばね4
1の付勢力に抗して前進し、かがり針9は復動して前位
置に復帰する。
置に復帰すると、ガイドピン36が誘導路14aから導
出され円周部に押動されて支承板33が引っ張りばね4
1の付勢力に抗して前進し、かがり針9は復動して前位
置に復帰する。
また、前記編目拡張部材10は、移動体3の前側部に設
けた前記窓孔40の開口縁にねじ止めした取付板42の
前面にあてがい、基部10aの一側(第4図右側)に設
けた凹処43を取付板42に止着したピン44に嵌合し
、他側に固着した偏心カム45を取付板42の後面に軸
支した歯車46と同軸に連繋して上下左右に揺動自在に
装架するとともに、上記偏心カム45には、取付板42
の前面に軸支した制動片45′を係合圧接して盲動を防
止している。
けた前記窓孔40の開口縁にねじ止めした取付板42の
前面にあてがい、基部10aの一側(第4図右側)に設
けた凹処43を取付板42に止着したピン44に嵌合し
、他側に固着した偏心カム45を取付板42の後面に軸
支した歯車46と同軸に連繋して上下左右に揺動自在に
装架するとともに、上記偏心カム45には、取付板42
の前面に軸支した制動片45′を係合圧接して盲動を防
止している。
そして、上記編目規制部材10は、上記歯車46と噛合
する歯車47及び連繋部材48により前記駆動カム15
に連繋されていて、かがり針9の往復動平面の下方にあ
る作用位置(第22図)において、そのかがり針9に懸
吊されている編目11に係合しそのかがり針9の往動に
伴う不用意な進出を規制しく第7図口)、またかがり針
9が復動して上記編目をベラ越えさせたのち、作用位置
から一旦離脱して再び作用位置に復帰し上記ベラ越えし
た編目及びフック9aに咬持されている編目に上方より
係合してそのベラ越えした編目をかがり針9の往復動平
面より下方に押下するものである(第21図)。
する歯車47及び連繋部材48により前記駆動カム15
に連繋されていて、かがり針9の往復動平面の下方にあ
る作用位置(第22図)において、そのかがり針9に懸
吊されている編目11に係合しそのかがり針9の往動に
伴う不用意な進出を規制しく第7図口)、またかがり針
9が復動して上記編目をベラ越えさせたのち、作用位置
から一旦離脱して再び作用位置に復帰し上記ベラ越えし
た編目及びフック9aに咬持されている編目に上方より
係合してそのベラ越えした編目をかがり針9の往復動平
面より下方に押下するものである(第21図)。
しかして、上記歯車47は、取付板42の後面に歯車4
6と噛合して軸49により枢支し、その後側面に4本の
ピン50を放射状に突設している。
6と噛合して軸49により枢支し、その後側面に4本の
ピン50を放射状に突設している。
また上記連繋部材48は、中央部を移動体3の上面に軸
51により回動自在に枢支し、後側部48aを起立しそ
の後端に固着したガイドピン52を前記駆動カム15に
係合させるとともに、前側部48bの前端上面に送り爪
53を軸54,55に上下動自在に装架し、かつ圧縮ば
ね56により下動勢力を付与するとともに、上記軸51
に巻装したばね57により連繋部材48に常時反時計方
向(第17図)の回動勢力を付与して、上記送り爪53
を歯車47のピン50に、ガイドピン52を駆動カム1
5にそれぞれ係合圧接させている。
51により回動自在に枢支し、後側部48aを起立しそ
の後端に固着したガイドピン52を前記駆動カム15に
係合させるとともに、前側部48bの前端上面に送り爪
53を軸54,55に上下動自在に装架し、かつ圧縮ば
ね56により下動勢力を付与するとともに、上記軸51
に巻装したばね57により連繋部材48に常時反時計方
向(第17図)の回動勢力を付与して、上記送り爪53
を歯車47のピン50に、ガイドピン52を駆動カム1
5にそれぞれ係合圧接させている。
また上記ピン50には前記取付板42の後面にねじ止め
した板ばね58の遊端部を係合圧接していて、歯車47
の盲動を防止しているものである。
した板ばね58の遊端部を係合圧接していて、歯車47
の盲動を防止しているものである。
しかして、駆動カム15は円形で、下面所要部位にガイ
ドピン52を誘導する誘導路15aを形成してあり、第
17図に示すように原位置(同図実線)にあるときには
、ガイドピン52が円周部に係合し連繋部材48がばね
57の付勢力に抗して原位置(同図実線)に待機してい
る。
ドピン52を誘導する誘導路15aを形成してあり、第
17図に示すように原位置(同図実線)にあるときには
、ガイドピン52が円周部に係合し連繋部材48がばね
57の付勢力に抗して原位置(同図実線)に待機してい
る。
そして、駆動カム15がバンドル18の操作により時計
方向(同図)に回動すると、ガイドピン52が誘導路1
5aに導入されて、連繋板48が引っ張りばね57の付
勢力により同図反時計方向に回動しく同図鎖線)、送り
爪53がピン50を押動して歯車47を所定量回動させ
る。
方向(同図)に回動すると、ガイドピン52が誘導路1
5aに導入されて、連繋板48が引っ張りばね57の付
勢力により同図反時計方向に回動しく同図鎖線)、送り
爪53がピン50を押動して歯車47を所定量回動させ
る。
これにより歯車46及び偏心カム45が回転して編目規
制部材10はかがり針9の往復動平面に直交する面に於
いて上下左右に揺動する。
制部材10はかがり針9の往復動平面に直交する面に於
いて上下左右に揺動する。
すなわち、いま編目規制部材10が作用位置にあり(第
22図)、送り爪53がピン50を押動して歯車47を
同図矢印方向に回動させると、歯車46及び偏心カム4
5が同図矢印方向に回動し、編目規制部材10は右動し
つつ上昇し作用位置からかがり針9の右方に変位する(
第23図)。
22図)、送り爪53がピン50を押動して歯車47を
同図矢印方向に回動させると、歯車46及び偏心カム4
5が同図矢印方向に回動し、編目規制部材10は右動し
つつ上昇し作用位置からかがり針9の右方に変位する(
第23図)。
そして上記偏心カム45の引き続く回動(第23図矢印
方向)にともない編目規制部材10は左動しつつ上昇し
てかがり針9の上方に変位したのち(第24図)、かが
り針9の前方を下降して(第25図)前記作用位置に復
帰する。
方向)にともない編目規制部材10は左動しつつ上昇し
てかがり針9の上方に変位したのち(第24図)、かが
り針9の前方を下降して(第25図)前記作用位置に復
帰する。
そして駆動カム15が引き続き同方向に回動して原位置
に復帰すると、ガイドピン52が誘導路15aから導出
されて円周部に押動されて連繋部材48が引っ張りばね
57の付勢力に抗して原位置に回動復帰し、送り爪53
は次順位のピン50に係合圧接する。
に復帰すると、ガイドピン52が誘導路15aから導出
されて円周部に押動されて連繋部材48が引っ張りばね
57の付勢力に抗して原位置に回動復帰し、送り爪53
は次順位のピン50に係合圧接する。
次に前記編針作動カム11は、第12.15図に示すよ
うに略扇形の基部11aの一側に形成されていて、その
基部11aを前記移動体3の後半部中央下面に軸59に
より回動自在に装架して、先端部を移動体3の下面に設
けた誘導カム60の誘導通路60aに対向させるととも
に、基部11aの他側に設立した係合片11bを移動体
3に開設の窓孔からその上面に突出させて前記駆動カム
16に係合させ、かつその係合状態を維持すべくばね6
1により付勢している。
うに略扇形の基部11aの一側に形成されていて、その
基部11aを前記移動体3の後半部中央下面に軸59に
より回動自在に装架して、先端部を移動体3の下面に設
けた誘導カム60の誘導通路60aに対向させるととも
に、基部11aの他側に設立した係合片11bを移動体
3に開設の窓孔からその上面に突出させて前記駆動カム
16に係合させ、かつその係合状態を維持すべくばね6
1により付勢している。
そして駆動カム16は略円形で周囲に凹地16aを有し
、いまこの駆動カム16が、係合片11bの直後に凹地
16aがあるときには、編針作動カム11は、誘導通路
60aからノックオーバー直前の状態で前記かがり針9
に対向する位置に導出された編針2のバラ)2aの前方
至近位置である前位置にあって、駆動カム16がバンド
ル18の操作により第12図時計方向に回動すると、凹
地16aに係合片11bが一致し、それにより編針作動
カム11はばね61の付勢によって同図時計方向に回動
腰それに対向するバラ)2aに係合してそれを後方に押
動し、その編針2をノックオーバーする位置に変位する
(第15図)。
、いまこの駆動カム16が、係合片11bの直後に凹地
16aがあるときには、編針作動カム11は、誘導通路
60aからノックオーバー直前の状態で前記かがり針9
に対向する位置に導出された編針2のバラ)2aの前方
至近位置である前位置にあって、駆動カム16がバンド
ル18の操作により第12図時計方向に回動すると、凹
地16aに係合片11bが一致し、それにより編針作動
カム11はばね61の付勢によって同図時計方向に回動
腰それに対向するバラ)2aに係合してそれを後方に押
動し、その編針2をノックオーバーする位置に変位する
(第15図)。
そして、駆動カム16が引き続き同方向に回動すると、
係合片11bが凹地16aから離脱し編針作動カム11
はばね61の付勢に抗して第23図矢印方向に回動し原
位置に復帰する。
係合片11bが凹地16aから離脱し編針作動カム11
はばね61の付勢に抗して第23図矢印方向に回動し原
位置に復帰する。
つづいて第1〜3図により前記移動機構12について説
明すると、それは、下面にラチェットギヤ62を固着し
た送り歯車63を、前記移動体3の後側端部上面に前後
動自在に装架した基板64上に軸65により回動自在に
軸支しその後周部を針床1の後側起立壁66に列設した
ラック67に噛合させるとともに、送り爪68を一側に
取り付けかつ基板64に載置した連繋部材69により駆
動カム17に連繋されている。
明すると、それは、下面にラチェットギヤ62を固着し
た送り歯車63を、前記移動体3の後側端部上面に前後
動自在に装架した基板64上に軸65により回動自在に
軸支しその後周部を針床1の後側起立壁66に列設した
ラック67に噛合させるとともに、送り爪68を一側に
取り付けかつ基板64に載置した連繋部材69により駆
動カム17に連繋されている。
70は上記送り歯車63の盲動を防止するクリック部材
である。
である。
上記基板64は前後に所要の間隔をあけて開設した案内
長孔(図示していない)を前記軸19と移動体3の上面
に設立したピン(図示してない)にそれぞれ嵌合し、そ
れら案内長孔の範囲内において操作板71により前後動
するものである。
長孔(図示していない)を前記軸19と移動体3の上面
に設立したピン(図示してない)にそれぞれ嵌合し、そ
れら案内長孔の範囲内において操作板71により前後動
するものである。
上記操作板71は、左右側部に1対の案内長孔72(一
方のみ図示)を、中央部に山形の案内長孔(図示してな
い)をそれぞれ開設してあり、その中央部の案内長孔を
前記基板64の下側において前記送り歯車63の軸65
に嵌合するとともに、左右側部の案内長孔72を移動体
3上のねじ73に嵌合し、一側に起立したレバー74に
よる操作により案内長孔72の範囲内において左右動す
るものである。
方のみ図示)を、中央部に山形の案内長孔(図示してな
い)をそれぞれ開設してあり、その中央部の案内長孔を
前記基板64の下側において前記送り歯車63の軸65
に嵌合するとともに、左右側部の案内長孔72を移動体
3上のねじ73に嵌合し、一側に起立したレバー74に
よる操作により案内長孔72の範囲内において左右動す
るものである。
75は上記操作板71の盲動を規制する押圧ばねで、7
6は基板64の一側に起立したばね掛は片77と移動体
3との間に張架した引張ばねで、基板64に常時後退勢
力を付与している。
6は基板64の一側に起立したばね掛は片77と移動体
3との間に張架した引張ばねで、基板64に常時後退勢
力を付与している。
そして、前記連繋部材69は、後側部を基板64に軸7
8で回動自在に枢支してあり、その前端に取り付けたコ
ロ79を前記駆動カム17に係合させ、また後端に軸8
0で回動自在に枢支した前記送り爪68をラチェットギ
ヤ62に係合させ、かつそれらの係合状態を維持すべく
、後側部に起立したばね掛は片81と移動体3との間に
張架した引っ張りばね82によって、上記連繋部材69
は、常時時計方向(第1図)への回動勢力を付与されて
いる。
8で回動自在に枢支してあり、その前端に取り付けたコ
ロ79を前記駆動カム17に係合させ、また後端に軸8
0で回動自在に枢支した前記送り爪68をラチェットギ
ヤ62に係合させ、かつそれらの係合状態を維持すべく
、後側部に起立したばね掛は片81と移動体3との間に
張架した引っ張りばね82によって、上記連繋部材69
は、常時時計方向(第1図)への回動勢力を付与されて
いる。
83は送り爪6Bを常時ラチェットギヤ62に係合させ
ておくための押圧ばねである。
ておくための押圧ばねである。
しかして、第1図に示すように、移動桟構12は、操作
板71を左位置にセットしておくと、山形の案内長孔の
後側に軸65があって、送り歯車63がラック67に噛
合し、コロ79が駆動カム17に係合した作用位置にあ
り、操作板71を右位置にセットすると、山形の案内長
孔の前側に軸65が変位腰それにより基板64が前進し
て送り歯車63がラック67から、コロ79が駆動カム
17からそれぞれ離隔した不作用位置に変位する。
板71を左位置にセットしておくと、山形の案内長孔の
後側に軸65があって、送り歯車63がラック67に噛
合し、コロ79が駆動カム17に係合した作用位置にあ
り、操作板71を右位置にセットすると、山形の案内長
孔の前側に軸65が変位腰それにより基板64が前進し
て送り歯車63がラック67から、コロ79が駆動カム
17からそれぞれ離隔した不作用位置に変位する。
そして、駆動カム17は略円形で周囲に凹地17aを有
腰いまこの駆動カム17が、凹地17aにコロ79があ
る原位置(第1図)からバンドル18の操作により同図
時計方向に回動すると、コロ79が凹地17aから離脱
して円周部に係合し、それにより連繋部材69が引っ張
りばね82の付勢に抗して反時計方向(第1図)に回動
し送り爪68がラチェットギヤ62を1歯分回動させ、
これにより送り歯車63も同方向に1歯分回動して移動
体3が所定方向(第1図左側)に編針2の1ピッチ分移
動するものである。
腰いまこの駆動カム17が、凹地17aにコロ79があ
る原位置(第1図)からバンドル18の操作により同図
時計方向に回動すると、コロ79が凹地17aから離脱
して円周部に係合し、それにより連繋部材69が引っ張
りばね82の付勢に抗して反時計方向(第1図)に回動
し送り爪68がラチェットギヤ62を1歯分回動させ、
これにより送り歯車63も同方向に1歯分回動して移動
体3が所定方向(第1図左側)に編針2の1ピッチ分移
動するものである。
84は編目案内部材で、それは移動体3の前側下方に延
設した支承部3aの後端縁に取り付けた支持部84′に
、移動体3の移動方向に平行に設けてあり、編針2に懸
吊しである編目に摺接しその編目をかがり針9の運動軌
跡上に案内するものである(第1,5図)。
設した支承部3aの後端縁に取り付けた支持部84′に
、移動体3の移動方向に平行に設けてあり、編針2に懸
吊しである編目に摺接しその編目をかがり針9の運動軌
跡上に案内するものである(第1,5図)。
85は編目抑止部材で、それは、板状で移動体3の支承
部3aの左側端部に固着して前記編目案内部材84と所
要の間隔をあけて対向させ、移動体3の移動方向に平行
に設けてあり、その内端部85aをかがり針9の運動軌
跡の左側方至近部位に位置させている(第4図)。
部3aの左側端部に固着して前記編目案内部材84と所
要の間隔をあけて対向させ、移動体3の移動方向に平行
に設けてあり、その内端部85aをかがり針9の運動軌
跡の左側方至近部位に位置させている(第4図)。
そして、編目抑止部材85は、その後端縁85bを編針
2に懸吊されてかがり針9の移動軌跡上に案内される編
目1゜に係合して、この編目1゜が編針2から不用意に
ベラ越えしないように抑止しく第5図、7図口)、また
下面85cを、上記編目1゜により編針2に支承されて
いる2つの編目LF、LRに係合し、その両端目LF、
LRをかがり針9の往復動平面の下方に押下してその不
用意な浮き上りを抑止する(第7図イ9口)。
2に懸吊されてかがり針9の移動軌跡上に案内される編
目1゜に係合して、この編目1゜が編針2から不用意に
ベラ越えしないように抑止しく第5図、7図口)、また
下面85cを、上記編目1゜により編針2に支承されて
いる2つの編目LF、LRに係合し、その両端目LF、
LRをかがり針9の往復動平面の下方に押下してその不
用意な浮き上りを抑止する(第7図イ9口)。
86は編目係止部材で、それは、前記編目案内部材84
の支持部84′の右側前面に取り付けてあり、内端部8
6′をかがり針9の運動軌跡の下方至近部位に位置させ
て、前記編目拡張部材7の作用により引張された編目1
゜の下側部に係合して係止するものである。
の支持部84′の右側前面に取り付けてあり、内端部8
6′をかがり針9の運動軌跡の下方至近部位に位置させ
て、前記編目拡張部材7の作用により引張された編目1
゜の下側部に係合して係止するものである。
しかして、いま2枚の編地をはぎ合せる場合について説
明するに、まず2枚の編地を中表にして前後に重ね、対
応する横方向の両編目列のつなぎ合せようとする2つの
編目LF、 LRを編針2に順々に掛けておいて(第2
6図)、キャリジを摺動し新たな編糸を給糸して1段編
成する。
明するに、まず2枚の編地を中表にして前後に重ね、対
応する横方向の両編目列のつなぎ合せようとする2つの
編目LF、 LRを編針2に順々に掛けておいて(第2
6図)、キャリジを摺動し新たな編糸を給糸して1段編
成する。
これにより新たに形成された編目LNがつなぎ合せよう
とする2つの編目LF、LR内を挿通して引き出された
状態で編針2のフックに咬持されているとともに、編目
LF、LRがベラ越えして編目LNにより編針2に支承
される(第27図)。
とする2つの編目LF、LR内を挿通して引き出された
状態で編針2のフックに咬持されているとともに、編目
LF、LRがベラ越えして編目LNにより編針2に支承
される(第27図)。
次に移動体3を針床1に装架し移動機構12を作用位置
にセットして編針2に懸吊されている編目LNのうち最
右欄の編目1□を手操作で編針2から外しかがり針9の
フック9aに掛けておく。
にセットして編針2に懸吊されている編目LNのうち最
右欄の編目1□を手操作で編針2から外しかがり針9の
フック9aに掛けておく。
そして、バンドル18を第1図時計方向に回動して駆動
機構6を作動させると、まず駆動カム17により送り爪
68が作動してラチェットギヤ62及び送り歯車63が
l歯骨回動して移動体3が編針2の1ピッチ分移動し、
それにより、編目1□に隣接する編目1□を懸吊した編
針2が、かがり針9に対向する。
機構6を作動させると、まず駆動カム17により送り爪
68が作動してラチェットギヤ62及び送り歯車63が
l歯骨回動して移動体3が編針2の1ピッチ分移動し、
それにより、編目1□に隣接する編目1□を懸吊した編
針2が、かがり針9に対向する。
しかして上記移動体3の移動に伴い、編目1゜を懸吊し
ている編針2はノックオーバー直前の状態で誘導通路6
0aから導出され、その編目1□はベラ2bの頂部に掛
でベラ越え直前の状態にあるが、編目抑止部材85の後
端縁85bがこの編目1□に係合してその不用意なベラ
越えを抑止している一方、上記編目1゜により編針2に
支承されている編目LF、 LRには、編目抑止部材8
5の下面85aが係合して、それら編目LF、LRをか
がり針9の往復動平面の下方に押下している(第5〜7
図口)。
ている編針2はノックオーバー直前の状態で誘導通路6
0aから導出され、その編目1□はベラ2bの頂部に掛
でベラ越え直前の状態にあるが、編目抑止部材85の後
端縁85bがこの編目1□に係合してその不用意なベラ
越えを抑止している一方、上記編目1゜により編針2に
支承されている編目LF、 LRには、編目抑止部材8
5の下面85aが係合して、それら編目LF、LRをか
がり針9の往復動平面の下方に押下している(第5〜7
図口)。
次に駆動カム13により編目拡張部材7及び位置規制部
材8が作用位置に変位し、突起8′がシンカー針20の
間に嵌合し移動体3の移動を規制してそれを所定位置に
維持し、かつ編目拡張部材7が編目1゜を懸吊している
編針2に係合してその先端部を右側に偏倚させ、それに
より編目12を強制的に拡張する(第9〜11図)。
材8が作用位置に変位し、突起8′がシンカー針20の
間に嵌合し移動体3の移動を規制してそれを所定位置に
維持し、かつ編目拡張部材7が編目1゜を懸吊している
編針2に係合してその先端部を右側に偏倚させ、それに
より編目12を強制的に拡張する(第9〜11図)。
次に駆動カム14.15によってかがり針9及び編目規
制部材10が作動して、かがり針9が編目1□を懸吊し
たまま編目1゜に突入すべく往動(後退)を開始すると
編目規制部材10がかがり針9の下方にあって編目1□
の下側に係合してそのかがり針9に伴う進出を阻止し、
引き続くかがり針9の往動により編目11はベラ9bを
開いてベラ抜けする。
制部材10が作動して、かがり針9が編目1□を懸吊し
たまま編目1゜に突入すべく往動(後退)を開始すると
編目規制部材10がかがり針9の下方にあって編目1□
の下側に係合してそのかがり針9に伴う進出を阻止し、
引き続くかがり針9の往動により編目11はベラ9bを
開いてベラ抜けする。
そしてかがり針9が後位置に変位すると、それは、フッ
ク9aを編針2の編目1□に挿通してベラ9b上にその
編目1゜を掛けている(第12〜14図)とともに、か
がり針9が後位置に変位したのち駆動カム13により編
目拡張部材7及び位置規制部材8が不作用位置に復帰す
る。
ク9aを編針2の編目1□に挿通してベラ9b上にその
編目1゜を掛けている(第12〜14図)とともに、か
がり針9が後位置に変位したのち駆動カム13により編
目拡張部材7及び位置規制部材8が不作用位置に復帰す
る。
そして、上記かがり針9が後位置に、編目拡張部材7及
び位置規制部材8が不作用位置に復帰したのち、駆動カ
ム16により編針作動カム11が作動して編目1゜を懸
吊している編針2を後退させ、それにより編目1゜がノ
ックオーバしてかがり針9のベラ9b上に懸吊し、編目
1□は編針2からかがり針9に移る(第15.16図)
。
び位置規制部材8が不作用位置に復帰したのち、駆動カ
ム16により編針作動カム11が作動して編目1゜を懸
吊している編針2を後退させ、それにより編目1゜がノ
ックオーバしてかがり針9のベラ9b上に懸吊し、編目
1□は編針2からかがり針9に移る(第15.16図)
。
上記編目1□が編針2からかがり針9に移ったのち、駆
動カム14によってかがり針9が前位置に復帰すべく復
動(前)すると、編目1.によってベラ9bが起立しく
第18図)、編目1゜はベラ9b上からフック9a内に
移り、引き続く前進によって編目13によりベラ9bが
閉じて編目1゜はフック9a内に咬持される。
動カム14によってかがり針9が前位置に復帰すべく復
動(前)すると、編目1.によってベラ9bが起立しく
第18図)、編目1゜はベラ9b上からフック9a内に
移り、引き続く前進によって編目13によりベラ9bが
閉じて編目1゜はフック9a内に咬持される。
そして、かがり針9が前位置に復帰すると、編目11は
ノックオーバして編目1□がその編目1□内を通じて引
き出された状態でフック9a内に咬持されているととも
に、駆動カム15によって編目規制部材10が作動し、
編目1゜との係合を解除して一旦かがり針9の往復動平
面の上方に変位したのち(第20図)、上方から編目1
1,1□に係合してかがり針9からベラ越えした編目1
゜をかがり針9の往復動平面より下方に押下する(第2
1図)。
ノックオーバして編目1□がその編目1□内を通じて引
き出された状態でフック9a内に咬持されているととも
に、駆動カム15によって編目規制部材10が作動し、
編目1゜との係合を解除して一旦かがり針9の往復動平
面の上方に変位したのち(第20図)、上方から編目1
1,1□に係合してかがり針9からベラ越えした編目1
゜をかがり針9の往復動平面より下方に押下する(第2
1図)。
しかして、上記編目11,1゜の場合と同様に71ンド
ル18の操作により駆動機構6を作動させると、駆動カ
ム17により送り爪68が作動してラチェットギヤ62
及び送り歯車63が1歯分回動して移動体3が編針2の
1ピッチ分移動腰それにより、編印。
ル18の操作により駆動機構6を作動させると、駆動カ
ム17により送り爪68が作動してラチェットギヤ62
及び送り歯車63が1歯分回動して移動体3が編針2の
1ピッチ分移動腰それにより、編印。
に隣接する編目13(第5.20゜21図)を懸吊した
編針2が、かがり針9に対向し、引き続くハンドル18
の操作により駆動機構6を作動させると、編目13が編
目1゜内を挿通して引き出された状態でかがり針9のフ
ック9a内に咬持されることになり、以後上記操作を反
復して行うことにより編針2に懸吊されている編目を上
記編目11〜13と同様にたがいに隣接する編目を順次
編目内に挿通して引き出すことにより、編目LF、LR
1つなぎ合せて2枚の編地をはぎ合せることができる。
編針2が、かがり針9に対向し、引き続くハンドル18
の操作により駆動機構6を作動させると、編目13が編
目1゜内を挿通して引き出された状態でかがり針9のフ
ック9a内に咬持されることになり、以後上記操作を反
復して行うことにより編針2に懸吊されている編目を上
記編目11〜13と同様にたがいに隣接する編目を順次
編目内に挿通して引き出すことにより、編目LF、LR
1つなぎ合せて2枚の編地をはぎ合せることができる。
なお、上記実施例では1つの編目抑止部材の後端縁で編
針のベラ上に懸吊している編目の不用意なベラ越えを抑
止し、また下面でつなぎ合せようとする2つの編目をか
がり針の往復動平面の下方に押下して不用意な浮き上り
を抑止するようにした場合について説明したが、この編
目抑止部材は編針のベラ上に懸吊している編目の不用意
なベラ越えを抑止する専用の編目抑止部材と、つなぎ合
せようとする2つの編目の不用意な浮き上りを抑止する
専用の編目抑止部材との2つを別々に設けるようにして
もよい。
針のベラ上に懸吊している編目の不用意なベラ越えを抑
止し、また下面でつなぎ合せようとする2つの編目をか
がり針の往復動平面の下方に押下して不用意な浮き上り
を抑止するようにした場合について説明したが、この編
目抑止部材は編針のベラ上に懸吊している編目の不用意
なベラ越えを抑止する専用の編目抑止部材と、つなぎ合
せようとする2つの編目の不用意な浮き上りを抑止する
専用の編目抑止部材との2つを別々に設けるようにして
もよい。
また、2枚の編地をはぎ合せる場合について説明したが
、縦方向の編目列どうしをつなぎ合せるとじ操作及び横
方向の1つの編目列と縦方向の1つの編目列とをつなぎ
合せるとじはぎ操作も、所要の編目を編針に掛けること
により前記はぎ合せの場合と同じ要領で行うことができ
る。
、縦方向の編目列どうしをつなぎ合せるとじ操作及び横
方向の1つの編目列と縦方向の1つの編目列とをつなぎ
合せるとじはぎ操作も、所要の編目を編針に掛けること
により前記はぎ合せの場合と同じ要領で行うことができ
る。
以上述べたところから明らかなように本考案によれば、
移動体に編目抑止部材を設け、かがり針に対向した編針
に懸吊されている編目にその編目抑止部材後端縁が係合
してこの編目の不用意なベラ越えを抑止し、少なくとも
かがり針が突入するまでこの編目を編針の所定位置に懸
吊された状態で維持できるので、従来の編針に懸吊され
た編目が、かがり針が突入する前に振動等により不用意
にベラ越えして、かがり針が突入できなくなるというこ
とがなく、また編針に支承されているつなぎ合せようと
する2つの編目に、この編目抑止部材の下面を係合させ
て、それらの編目をかがり針の往復動平面の下方に押下
させて不用意な浮き上りを抑止するようにしたので、か
がり針がつなぎ合せようとする編糸に突入してからまり
、作動不能となるおそれもなく、常にかがり操作を確実
かつ円滑に行うことができる。
移動体に編目抑止部材を設け、かがり針に対向した編針
に懸吊されている編目にその編目抑止部材後端縁が係合
してこの編目の不用意なベラ越えを抑止し、少なくとも
かがり針が突入するまでこの編目を編針の所定位置に懸
吊された状態で維持できるので、従来の編針に懸吊され
た編目が、かがり針が突入する前に振動等により不用意
にベラ越えして、かがり針が突入できなくなるというこ
とがなく、また編針に支承されているつなぎ合せようと
する2つの編目に、この編目抑止部材の下面を係合させ
て、それらの編目をかがり針の往復動平面の下方に押下
させて不用意な浮き上りを抑止するようにしたので、か
がり針がつなぎ合せようとする編糸に突入してからまり
、作動不能となるおそれもなく、常にかがり操作を確実
かつ円滑に行うことができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1,2図は使用
状態を示す平面図及び側面図、第3図は裏面図、第4図
は一部を切欠して示した要部の斜視図、第5図はかがり
針の作動状態を示す要部の平面図、第6,13図ははぎ
合せ動作の過程を示す要部の平面図、第7図イ9口、1
4. 16. 18〜21,26.27図は同上の側面
図、第8゜9図は編目拡張部材と位置規制部材の作動状
態を示す要部の平面図及び側面図、第10図は編目拡張
部材の作動状態を示す要部の平面図、第11図は上記は
ぎ合せ動作の過程で編目を拡張した状態を示す要部の正
面図、第12.15図は編針作動カムの作動状態を示す
要部の平面図、第17図は編目規制部材の作動状態を示
す要部の平面図、第22〜25図は同上の正面図、第2
8図は従来のつなぎ合せようとする2つの編目にかがり
針が突入してしまう状態を示した要部の側面図である。 2・・・・・・編針、1・・・・・・針床、3・・・・
・・移動体、6・・・・・・駆動機構、9・・・・・・
かがり針、85・・・・・・後端縁、85c・・・・・
・下面、85・・・・・・編目抑止部材。
状態を示す平面図及び側面図、第3図は裏面図、第4図
は一部を切欠して示した要部の斜視図、第5図はかがり
針の作動状態を示す要部の平面図、第6,13図ははぎ
合せ動作の過程を示す要部の平面図、第7図イ9口、1
4. 16. 18〜21,26.27図は同上の側面
図、第8゜9図は編目拡張部材と位置規制部材の作動状
態を示す要部の平面図及び側面図、第10図は編目拡張
部材の作動状態を示す要部の平面図、第11図は上記は
ぎ合せ動作の過程で編目を拡張した状態を示す要部の正
面図、第12.15図は編針作動カムの作動状態を示す
要部の平面図、第17図は編目規制部材の作動状態を示
す要部の平面図、第22〜25図は同上の正面図、第2
8図は従来のつなぎ合せようとする2つの編目にかがり
針が突入してしまう状態を示した要部の側面図である。 2・・・・・・編針、1・・・・・・針床、3・・・・
・・移動体、6・・・・・・駆動機構、9・・・・・・
かがり針、85・・・・・・後端縁、85c・・・・・
・下面、85・・・・・・編目抑止部材。
Claims (1)
- 編針を前後動自在に列装した針床上に摺動自在に装架し
た移動体と、この移動体の針床より前方で編針に対向す
る位置に設けられ、同じくこの移動体に設けられた駆動
機構により往復運動するかがり針と、上記移動体に設け
られ、上記かがり針の移動軌跡上に案内された編針に懸
吊の編目に後端縁を係合させてこの編目のベラ越えを抑
止し、また編針に支承された編目に下面を係合させて上
記かがり針の往復動平面の下方に押下しこの編目の浮き
上りを抑止する編目抑止部材とを備えてなることを特徴
とする手編機のかがり装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978148881U JPS6036626Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 手編機のかがり装置 |
| IN666/CAL/79A IN154267B (ja) | 1978-10-31 | 1979-06-28 | |
| AU48632/79A AU516322B2 (en) | 1978-10-31 | 1979-07-04 | Fabric manipulating device |
| US06/054,944 US4238937A (en) | 1978-10-31 | 1979-07-05 | Fabric manipulating device for manipulating the loops of a knitted fabric |
| GB7924276A GB2032470B (en) | 1978-10-31 | 1979-07-12 | Knitting machine |
| FR7918283A FR2440431A1 (fr) | 1978-10-31 | 1979-07-13 | Dispositif de manipulation de tissu pour manipuler les mailles d'un tissu tricote |
| MX79178499A MX148619A (es) | 1978-10-31 | 1979-07-13 | Aparato mejorado para manejar tela |
| BR7904456A BR7904456A (pt) | 1978-10-31 | 1979-07-13 | Dispositivo manipulador de tecido |
| AR277311A AR217937A1 (es) | 1978-10-31 | 1979-07-13 | Dispositivo para manejar un tejido de punto en una maquina tejedora |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978148881U JPS6036626Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 手編機のかがり装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567190U JPS5567190U (ja) | 1980-05-09 |
| JPS6036626Y2 true JPS6036626Y2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=15462801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978148881U Expired JPS6036626Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 手編機のかがり装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4238937A (ja) |
| JP (1) | JPS6036626Y2 (ja) |
| AR (1) | AR217937A1 (ja) |
| AU (1) | AU516322B2 (ja) |
| BR (1) | BR7904456A (ja) |
| FR (1) | FR2440431A1 (ja) |
| GB (1) | GB2032470B (ja) |
| IN (1) | IN154267B (ja) |
| MX (1) | MX148619A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118061Y2 (ja) * | 1979-06-21 | 1986-06-02 | ||
| JPS5761749A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-14 | Brother Ind Ltd | Knitted mesh transfer apparatus in interlock type hand knitting machine |
| JPS57101043A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-23 | Silver Seiko | Transfering method and apparatus |
| DE3203028C2 (de) * | 1982-01-29 | 1984-08-09 | H. Stoll Gmbh & Co, 7410 Reutlingen | Verfahren zur Herstellung einer Maschenware |
| DE4324670C2 (de) * | 1993-07-22 | 1996-06-13 | Schieber Universal Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Abketteln einer Strickware auf einer Flachstrickmaschine |
| DE102016015204A1 (de) * | 2016-12-21 | 2018-06-21 | Fachhochschule Bielefeld | Häkelmaschine |
| CN119753951B (zh) * | 2025-02-18 | 2025-11-21 | 浙江亿帆自动化设备有限公司 | 转移装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR908976A (fr) * | 1944-08-11 | 1946-04-24 | Thibord Ets Henri | Procédé pour effectuer, pendant la marche, des reports de mailles sur les machinesà tricoter à aiguilles à palettes |
| DE1043568B (de) * | 1955-06-28 | 1958-11-13 | Gottfried Voest | Auf eine Flachstrickmaschine aufsetzbare Vorrichtung zum Abschliessen der Schlingenreihe der in der Maschine haengenden Strickware |
| GB1435165A (en) * | 1972-07-31 | 1976-05-12 | Aisin Seiki | Hand knitting machines |
-
1978
- 1978-10-31 JP JP1978148881U patent/JPS6036626Y2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-06-28 IN IN666/CAL/79A patent/IN154267B/en unknown
- 1979-07-04 AU AU48632/79A patent/AU516322B2/en not_active Ceased
- 1979-07-05 US US06/054,944 patent/US4238937A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-07-12 GB GB7924276A patent/GB2032470B/en not_active Expired
- 1979-07-13 MX MX79178499A patent/MX148619A/es unknown
- 1979-07-13 FR FR7918283A patent/FR2440431A1/fr active Granted
- 1979-07-13 AR AR277311A patent/AR217937A1/es active
- 1979-07-13 BR BR7904456A patent/BR7904456A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2032470B (en) | 1982-11-24 |
| MX148619A (es) | 1983-05-18 |
| IN154267B (ja) | 1984-10-13 |
| GB2032470A (en) | 1980-05-08 |
| AR217937A1 (es) | 1980-04-30 |
| FR2440431A1 (fr) | 1980-05-30 |
| FR2440431B1 (ja) | 1985-01-18 |
| US4238937A (en) | 1980-12-16 |
| JPS5567190U (ja) | 1980-05-09 |
| AU516322B2 (en) | 1981-05-28 |
| AU4863279A (en) | 1980-05-22 |
| BR7904456A (pt) | 1981-01-13 |
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