JPS60172088A - キャラクタ拡大・縮小表示装置 - Google Patents
キャラクタ拡大・縮小表示装置Info
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- JPS60172088A JPS60172088A JP59028193A JP2819384A JPS60172088A JP S60172088 A JPS60172088 A JP S60172088A JP 59028193 A JP59028193 A JP 59028193A JP 2819384 A JP2819384 A JP 2819384A JP S60172088 A JPS60172088 A JP S60172088A
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- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は表示寸法を拡大・縮小できる表示装置に関す
る。より特定的には、この発明は、たとえばCRTディ
スプレイ等のようなラスク走査タイプのディスプレイを
用いて、表示される標体やテキストの寸法を拡大しまた
は縮小できる表示装置に関する。
る。より特定的には、この発明は、たとえばCRTディ
スプレイ等のようなラスク走査タイプのディスプレイを
用いて、表示される標体やテキストの寸法を拡大しまた
は縮小できる表示装置に関する。
(従来技術の説明)
ディスプレイの画面上に表示された標体の寸法を変化さ
せる装置として、たとえば昭和55年(1980)11
月17日付で出願公告された特公昭55.、−4522
5号公報に開示される技術が知られている。この従来技
術は、VCO<電圧制御形発振器)を用い、CPUから
のデータに応してそのVCOの発振周波数を変化させ、
その発振出力に同期してアドレスカウンタをインクリメ
ントするようにしている。したがって、VCOの発振周
波数が高くなればなるほど画面上に表示される標体が小
さくなる。逆に、VCOの発振周期が長くなれば、画面
上の1つのアドレスが選択される時間が長くなり、した
がって標体の大きさは太きくなる。このようにして、こ
の従来技術では、VCOの一発振周波数を変えることに
よって、表示される標体寸法を変化させている。このよ
うな技術は、たとえばビデオゲーム装置等に有利に利用
される。
せる装置として、たとえば昭和55年(1980)11
月17日付で出願公告された特公昭55.、−4522
5号公報に開示される技術が知られている。この従来技
術は、VCO<電圧制御形発振器)を用い、CPUから
のデータに応してそのVCOの発振周波数を変化させ、
その発振出力に同期してアドレスカウンタをインクリメ
ントするようにしている。したがって、VCOの発振周
波数が高くなればなるほど画面上に表示される標体が小
さくなる。逆に、VCOの発振周期が長くなれば、画面
上の1つのアドレスが選択される時間が長くなり、した
がって標体の大きさは太きくなる。このようにして、こ
の従来技術では、VCOの一発振周波数を変えることに
よって、表示される標体寸法を変化させている。このよ
うな技術は、たとえばビデオゲーム装置等に有利に利用
される。
しかしながら、上述の従来技術では、vCOのようなア
ナログ的な回路要素を用いるため、微妙な周波数の調整
が必要である。さらに、コンデンサを有する充放電回路
を含むため、そのコンデンサ等の定数の調整が難しいば
かりでなく、大規模集積回路(LSI)として構成する
ことは困難であった。さらに、vCOの周波数の変化率
がそのまま拡大・縮小比率になっていて、そのVCOの
周波数の変化率はあまり大きくないので、結果的に拡大
・縮小比率もあまり大きくすることができない。
ナログ的な回路要素を用いるため、微妙な周波数の調整
が必要である。さらに、コンデンサを有する充放電回路
を含むため、そのコンデンサ等の定数の調整が難しいば
かりでなく、大規模集積回路(LSI)として構成する
ことは困難であった。さらに、vCOの周波数の変化率
がそのまま拡大・縮小比率になっていて、そのVCOの
周波数の変化率はあまり大きくないので、結果的に拡大
・縮小比率もあまり大きくすることができない。
上で引用した従来技術を大規模集積回路として構成する
ためにディジタル回路で構成することが考えられる。た
とえば、VCOに代えて基準発振器とプログラマブル分
周器とを用いてアドレスカウンタのためのクロック信号
を発生ずることが考えられる。すなわち、基準発振器の
出力をCI) Uからの分周比に従って分周することに
よって、上述の従来技術のものと同じように周期の異な
るカウント入力を得ることができる。しかしながら、本
件発明者等の計算したところでは、上述の構成で従来技
術と同等の性能を得るためには、基準発振器の′周波数
としては3 GHzにJ、上が必要であるが、実際には
そのような発振器は容易に入手できない。また、プログ
ラマブル分周器もその応答速度が325ピコ秒程度の高
速のものが必要であるが、現実にはそのような高速動作
可能なプログラマブル分周器はない。したがって、引用
した従来波1才・テの考え方をそのまま利用してディジ
タル回路を構成することばできない。
ためにディジタル回路で構成することが考えられる。た
とえば、VCOに代えて基準発振器とプログラマブル分
周器とを用いてアドレスカウンタのためのクロック信号
を発生ずることが考えられる。すなわち、基準発振器の
出力をCI) Uからの分周比に従って分周することに
よって、上述の従来技術のものと同じように周期の異な
るカウント入力を得ることができる。しかしながら、本
件発明者等の計算したところでは、上述の構成で従来技
術と同等の性能を得るためには、基準発振器の′周波数
としては3 GHzにJ、上が必要であるが、実際には
そのような発振器は容易に入手できない。また、プログ
ラマブル分周器もその応答速度が325ピコ秒程度の高
速のものが必要であるが、現実にはそのような高速動作
可能なプログラマブル分周器はない。したがって、引用
した従来波1才・テの考え方をそのまま利用してディジ
タル回路を構成することばできない。
(発明の目的)
それゆえに、この発明の目的は、ディジタル化された、
表示寸法の拡大・縮小可能な表示装置を提供することで
ある。
表示寸法の拡大・縮小可能な表示装置を提供することで
ある。
この発明の他の目的は、拡大・縮小比率が比較的自由に
決められる、表示寸法の拡大・縮小が可能な表示装置を
提供することである。
決められる、表示寸法の拡大・縮小が可能な表示装置を
提供することである。
(発明の概要)
この発明は、簡単にいえば、アドレスに関連する初期値
データと拡大・縮小比率に相関する加算データとを順次
加算してたとえばキャラクタROMのようなメモリのた
めの表示アドレスデータを発生ずるようにした、表示寸
法の拡大・縮小が可能な表示装置である。
データと拡大・縮小比率に相関する加算データとを順次
加算してたとえばキャラクタROMのようなメモリのた
めの表示アドレスデータを発生ずるようにした、表示寸
法の拡大・縮小が可能な表示装置である。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
(発明の効果)
この発明は、アドレスに関連する初期値データと加算デ
ータとをたとえばCPUから与え−1それをディジタル
的に加算して表示のためのアドレスデータを得るように
しているため、回路全体をディジタル化することができ
る。そのために、引用した従来技術のような微妙な調整
が不要となるばかりでなく、極めて容易に大規模集積回
路とじて構成することができる。さらに、与えられる加
算データを適当に選ぶごとによって、表示寸法の拡大あ
るいは縮小の比率すなわち表示寸法が自由に決められ、
引用した従来技術のようにたとえばVCOのような他の
回路定数によって制限を受けることが殆どない。
ータとをたとえばCPUから与え−1それをディジタル
的に加算して表示のためのアドレスデータを得るように
しているため、回路全体をディジタル化することができ
る。そのために、引用した従来技術のような微妙な調整
が不要となるばかりでなく、極めて容易に大規模集積回
路とじて構成することができる。さらに、与えられる加
算データを適当に選ぶごとによって、表示寸法の拡大あ
るいは縮小の比率すなわち表示寸法が自由に決められ、
引用した従来技術のようにたとえばVCOのような他の
回路定数によって制限を受けることが殆どない。
(実施例の説明)
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例の説明に先立って、ここで、この実施例の基
本的な考え方について簡単に説明する。
本的な考え方について簡単に説明する。
一般にビデオゲーム装置のためのディスプレイとしては
、C’RTディスプレイのようなラスク走査タイプのも
のが用いられる。CRTディスプレイを用いる場合、1
画面は256X256ドソ1−の画素ないしビクセルに
分割される。したがって、1画面で、8×8ドツトから
なるキャラクタを32X32 (1024) キャラク
タ表示することができる。そして、第1図に示ずような
キャラクタROM12およびバッファRAM14を用い
る回路構成とした場合、バッファRAM14は32×3
2のアドレスを有する。そして、このバッファRAM1
4の1つのアドレスが1つの8×8ドツトのキャラクタ
に相当する。すなわち、バッファRAM14のアドレス
はディスプレイの画面上の位置に対応している。画面上
の成る位置に成るキャラクタを表示したければ、相当す
るバッファRAM14の1つのアドレスにキャラクタR
OM12内にストアされているそのキャラクタのキャラ
クタ番号をストアする。そして、ディスプレイ上におい
て8回の水平走査が行なわれる間バッファRAM14は
その1つのアドレスが指定され、その間各水平走査毎に
キャラクタROMから1ハイドずつ表示データとして読
め出される。
、C’RTディスプレイのようなラスク走査タイプのも
のが用いられる。CRTディスプレイを用いる場合、1
画面は256X256ドソ1−の画素ないしビクセルに
分割される。したがって、1画面で、8×8ドツトから
なるキャラクタを32X32 (1024) キャラク
タ表示することができる。そして、第1図に示ずような
キャラクタROM12およびバッファRAM14を用い
る回路構成とした場合、バッファRAM14は32×3
2のアドレスを有する。そして、このバッファRAM1
4の1つのアドレスが1つの8×8ドツトのキャラクタ
に相当する。すなわち、バッファRAM14のアドレス
はディスプレイの画面上の位置に対応している。画面上
の成る位置に成るキャラクタを表示したければ、相当す
るバッファRAM14の1つのアドレスにキャラクタR
OM12内にストアされているそのキャラクタのキャラ
クタ番号をストアする。そして、ディスプレイ上におい
て8回の水平走査が行なわれる間バッファRAM14は
その1つのアドレスが指定され、その間各水平走査毎に
キャラクタROMから1ハイドずつ表示データとして読
め出される。
これに対して、この実施例では、CRTディスプレイの
ようなディスプレイを水平方向に1024ドツト、垂直
方向に256ドツトの画素に分割する。したがって、従
来の場合に比べて水平方向が4倍の数のドツトに分割さ
れる。一方、キャラクタROM12は、従来と同しよう
に、8×8ビツトに1つのキャラクタの表示データをス
トアしている。バッファRAM14も従来と同じように
、32×32の容量を有し、それぞれのアドレスがディ
スプレイの画面上の位置に対応している。
ようなディスプレイを水平方向に1024ドツト、垂直
方向に256ドツトの画素に分割する。したがって、従
来の場合に比べて水平方向が4倍の数のドツトに分割さ
れる。一方、キャラクタROM12は、従来と同しよう
に、8×8ビツトに1つのキャラクタの表示データをス
トアしている。バッファRAM14も従来と同じように
、32×32の容量を有し、それぞれのアドレスがディ
スプレイの画面上の位置に対応している。
そして、この実施例では、バッファRAM14の水平ア
ドレスを50ナノ秒毎に更新し、垂直アドレスを水平ブ
ランキング期間に4回垂直ブランキング期間に2回ずつ
更新するようにしている。したがって、バッファRAM
14の水平アドレスが50ナノ秒毎に従来と同じように
「1」だけインクリメントされるとすれば、ディスプレ
イの画面上に表示される水平方向の寸法は従来のものに
比べて1/4 (−256/1024)に縮小される。
ドレスを50ナノ秒毎に更新し、垂直アドレスを水平ブ
ランキング期間に4回垂直ブランキング期間に2回ずつ
更新するようにしている。したがって、バッファRAM
14の水平アドレスが50ナノ秒毎に従来と同じように
「1」だけインクリメントされるとすれば、ディスプレ
イの画面上に表示される水平方向の寸法は従来のものに
比べて1/4 (−256/1024)に縮小される。
一方垂直アドレスも1水平ブランキング期間に4回イン
クリメントされるのであるから、そのインクリメントが
従来と同じように「1」ずつであればディスプレイの画
面上の垂直方向の寸法もまた1/4となる。そこで、こ
の実施例では、垂直ズームアドレス発生器16および水
平ズームアドレス発生器18によって、バッファRAM
14の垂直アドレスおよび水平アドレスを適当に設定す
ることによって、ディスプレイの画面上の垂直方向の走
査線の数および水平方向のドツト寸法を変化させるよう
にする。
クリメントされるのであるから、そのインクリメントが
従来と同じように「1」ずつであればディスプレイの画
面上の垂直方向の寸法もまた1/4となる。そこで、こ
の実施例では、垂直ズームアドレス発生器16および水
平ズームアドレス発生器18によって、バッファRAM
14の垂直アドレスおよび水平アドレスを適当に設定す
ることによって、ディスプレイの画面上の垂直方向の走
査線の数および水平方向のドツト寸法を変化させるよう
にする。
第1図を参照して、CPU20は、たとえばマイクロプ
ロセッサあるいはマイクロコンピュータ等のディジタル
データ処理装置からなる。もし、この回路がビデオゲー
ム装置に利用されるならば、CPU20には、たとえば
ジョイスティックのような操作手段が接続される。CP
U20は、そのような操作手段の操作に応じて、必要な
計算をしてデータバス22によってランチ回路24にデ
ータを与える。CPU20からラッチ回路24に与えら
れるデータは、垂直セントデータ、水平セントデータお
よび加算データである。垂直セットデータおよび水平セ
ットデータは、それぞれ、第2図に示すようなディスプ
レイの画面上の垂直方向のスタートアドレスおよび水平
方向のスタートアドレスに相関する初期値データである
。ずなわち、CPU20は、このCPU20に接続され
るジョイスティック等の操作手段(図示せず)の操作状
態に応じて、成るキャラクタないしピクチャをどの位置
に表示するかを決定し、それぞれのスタートアドレスを
決定する。このスタートアドレスに基づいて、CPU2
0はセットデータを出力する。各回路24からの垂直セ
ントデータは、9ビツトのデータとして垂直ズームアド
レス発生器16に与えられ、加算データは12ビツトの
データとしてランチ回路24を介して垂直ズームアドレ
ス発生器16および水平ズームアドレス発生器18に与
えられる。水平セットデータが12ビツトのデータとし
て水平ズームアドレス発生器18に与えられる。なお、
この実施例では、垂直ズームアドレス発生器16および
水平ズームアドレス発生器18に与えられる加算データ
は同じものが与えられるようにしている。しかしながら
、これは垂直と水平とで異なるものを与えるようにして
もよいことは勿論である。そうすれば、一層変化に冨ん
だ画像を表示することができる。
ロセッサあるいはマイクロコンピュータ等のディジタル
データ処理装置からなる。もし、この回路がビデオゲー
ム装置に利用されるならば、CPU20には、たとえば
ジョイスティックのような操作手段が接続される。CP
U20は、そのような操作手段の操作に応じて、必要な
計算をしてデータバス22によってランチ回路24にデ
ータを与える。CPU20からラッチ回路24に与えら
れるデータは、垂直セントデータ、水平セントデータお
よび加算データである。垂直セットデータおよび水平セ
ットデータは、それぞれ、第2図に示すようなディスプ
レイの画面上の垂直方向のスタートアドレスおよび水平
方向のスタートアドレスに相関する初期値データである
。ずなわち、CPU20は、このCPU20に接続され
るジョイスティック等の操作手段(図示せず)の操作状
態に応じて、成るキャラクタないしピクチャをどの位置
に表示するかを決定し、それぞれのスタートアドレスを
決定する。このスタートアドレスに基づいて、CPU2
0はセットデータを出力する。各回路24からの垂直セ
ントデータは、9ビツトのデータとして垂直ズームアド
レス発生器16に与えられ、加算データは12ビツトの
データとしてランチ回路24を介して垂直ズームアドレ
ス発生器16および水平ズームアドレス発生器18に与
えられる。水平セットデータが12ビツトのデータとし
て水平ズームアドレス発生器18に与えられる。なお、
この実施例では、垂直ズームアドレス発生器16および
水平ズームアドレス発生器18に与えられる加算データ
は同じものが与えられるようにしている。しかしながら
、これは垂直と水平とで異なるものを与えるようにして
もよいことは勿論である。そうすれば、一層変化に冨ん
だ画像を表示することができる。
垂直ズームアドレス発生器16からの垂直アドレスは、
たとえば8ビツト(ただし、キャラクタROM12やバ
ッファRAM14の容量に応じて変わる)のアドレスデ
ータとしてスイッチ回路26の一方入力に与えられる。
たとえば8ビツト(ただし、キャラクタROM12やバ
ッファRAM14の容量に応じて変わる)のアドレスデ
ータとしてスイッチ回路26の一方入力に与えられる。
この垂直アドレスの下位3ビツトはキャラクタROM1
2の行(1ハイド)を指定するための信号としてこのキ
ャラクタROM12に与えられる。水平ズームアドレス
発生器18からの水平アドレスは、8ビツト(ただし、
キャラクタROM12やバッファRAMI4の容量に応
じて変わる)のアドレスデータとしてスイッチ回路28
の一方入力に与えられる。この水平アドレスの下位3ビ
ツトは、遅延回路30を通して、デコーダ32の並列−
直列変換のアドレス指定データとしてこのデコーダ32
に与えられる。このデコーダ32は、データラッチ付の
8−1デコーダでありランチタイミング信号L1に応答
して、キャラクタROM12からの表示データをランチ
する。スイッチ回路26および28のそれぞれの他方入
力には、アドレスバス34を介して、CPU20からの
アドレスデータが与えられる。これらスイッチ回路26
および28は、信号DMC3(これは垂直ブランキング
期間中のDM A : Direct memory
access期間信号である)によって、入力Aまたは
Bが切り換えられる。たとえば信号DM’C3が「0」
のとき人力AすなわちCPU20からのアドレスデータ
がバッファRAM14に与えられ、信号DMC3が「1
」のときそれぞれのズームアドレス発生器16および1
8からのアドレスデータがバッファRAM14に与えら
れる。この信号DMCSは、さらに、3状態ハソフア3
6の制御信号として与えられる。この3状態バツフア3
6には、データバス22を介して、CPU20からデー
タが与えられ、このデータはバッファRAM14の各ア
ドレスに対応する画面上の位置にキャラクタROM12
のどのキャラクタ番号のキャラクタを表示させるかを示
すものである。したがって垂直ブランキング期間中の信
号DMC3が「0」のとき、バッファRA M 14に
ば、3状態ハソフア36を通して、CPU20からのキ
ャラクタ番号データが、スイッチ回路26および28を
それぞれ通して与えられるアドレスデータによって指定
されるアドレスに、書き込まれる。このときへソファR
AM14のそのアドレスには、そのキャラクタ番号のキ
ャラクタを何色で表示させるかというカラーコードが併
せて書き込まれる。
2の行(1ハイド)を指定するための信号としてこのキ
ャラクタROM12に与えられる。水平ズームアドレス
発生器18からの水平アドレスは、8ビツト(ただし、
キャラクタROM12やバッファRAMI4の容量に応
じて変わる)のアドレスデータとしてスイッチ回路28
の一方入力に与えられる。この水平アドレスの下位3ビ
ツトは、遅延回路30を通して、デコーダ32の並列−
直列変換のアドレス指定データとしてこのデコーダ32
に与えられる。このデコーダ32は、データラッチ付の
8−1デコーダでありランチタイミング信号L1に応答
して、キャラクタROM12からの表示データをランチ
する。スイッチ回路26および28のそれぞれの他方入
力には、アドレスバス34を介して、CPU20からの
アドレスデータが与えられる。これらスイッチ回路26
および28は、信号DMC3(これは垂直ブランキング
期間中のDM A : Direct memory
access期間信号である)によって、入力Aまたは
Bが切り換えられる。たとえば信号DM’C3が「0」
のとき人力AすなわちCPU20からのアドレスデータ
がバッファRAM14に与えられ、信号DMC3が「1
」のときそれぞれのズームアドレス発生器16および1
8からのアドレスデータがバッファRAM14に与えら
れる。この信号DMCSは、さらに、3状態ハソフア3
6の制御信号として与えられる。この3状態バツフア3
6には、データバス22を介して、CPU20からデー
タが与えられ、このデータはバッファRAM14の各ア
ドレスに対応する画面上の位置にキャラクタROM12
のどのキャラクタ番号のキャラクタを表示させるかを示
すものである。したがって垂直ブランキング期間中の信
号DMC3が「0」のとき、バッファRA M 14に
ば、3状態ハソフア36を通して、CPU20からのキ
ャラクタ番号データが、スイッチ回路26および28を
それぞれ通して与えられるアドレスデータによって指定
されるアドレスに、書き込まれる。このときへソファR
AM14のそのアドレスには、そのキャラクタ番号のキ
ャラクタを何色で表示させるかというカラーコードが併
せて書き込まれる。
バッファRAM14からのカラーコード信号は8ビツト
の信号としてランチ回路38に与えられる。このラッチ
回路38は、ラッチタイミング信号L2に応答してカラ
ーコードをランチする。また、キャラクタROM12か
らの1バイトずつの表示データは、上述のように、デコ
ーダ32に与えられる。したがって、このデコーダ32
がらはビデオ信号が得られ、ランチ回路38からはカラ
ー信号が得られる。これらビデオ信号およびカラー信号
によって、CRTディスプレイのようなラスク走査タイ
プのディスプレイ (図示せず)が表示駆動される。
の信号としてランチ回路38に与えられる。このラッチ
回路38は、ラッチタイミング信号L2に応答してカラ
ーコードをランチする。また、キャラクタROM12か
らの1バイトずつの表示データは、上述のように、デコ
ーダ32に与えられる。したがって、このデコーダ32
がらはビデオ信号が得られ、ランチ回路38からはカラ
ー信号が得られる。これらビデオ信号およびカラー信号
によって、CRTディスプレイのようなラスク走査タイ
プのディスプレイ (図示せず)が表示駆動される。
つぎに、第3図を参照して、垂直ズームアドレス発生器
16について詳しく説明する。垂直ズームアドレス発生
器16は、アドレスカウンタ161を含み、このアドレ
スカウンタ161はそのカウント入力INに与えられる
加算器162からのキャリ (桁上げ信号)Cnを受り
てインクリメントされる。アドレスカウンタ161には
、ランチ回路24(第1図)からの垂直セットデータが
ピッl−並列で与えられ、それがこのアドレスカウンタ
161の初期値としてセントされる。アドレスカウンタ
161はr256Jをカウントするために9ピント構成
とされていて、その最上位ビットが垂直表示コントロー
ル信号として出力される。
16について詳しく説明する。垂直ズームアドレス発生
器16は、アドレスカウンタ161を含み、このアドレ
スカウンタ161はそのカウント入力INに与えられる
加算器162からのキャリ (桁上げ信号)Cnを受り
てインクリメントされる。アドレスカウンタ161には
、ランチ回路24(第1図)からの垂直セットデータが
ピッl−並列で与えられ、それがこのアドレスカウンタ
161の初期値としてセントされる。アドレスカウンタ
161はr256Jをカウントするために9ピント構成
とされていて、その最上位ビットが垂直表示コントロー
ル信号として出力される。
アドレスカウンタ161の残りの8ビツトは垂直ズーム
アドレスとしてスイッチ回路26 (第1図)に与えら
れる。アドレスカウンタ161の端子PLには、う・7
チ回路163の端子Rと同しように、信号ECが与えら
れる。信号ECは、第4図に示すように、垂直ブランキ
ング期間(V −B L)に1回出力される信号である
。ラッチ回路163のトリガ入力には、信号CN ′r
4 / CN T2が与えられる。この信号CNT4は
第4図に示すように水平ブランキング期間(H−B L
)の信号HWDの期間に4回出力されるパルス信号であ
り、信号CNT2は上述の信号ECの期間に2回出力さ
れるパルス信号である。なお、信号HW Dは水平ブラ
ンキング期間に出力され約1.2マイクロ秒持続するウ
ィンドウパルスである。ランチ回路163は、このよう
なラッチトリガ信号CN T 4/CNT2に応答して
、加算器162からの加算値出力端子Σからのデータを
ラッチし、そのランチ出力Qは、再び加算器162の一
方人力Bに与えられる。そして、この加算器162の他
方人力Aには、ラッチ回路24 (第1図)からの加算
データが与えられる。これら加算器162およびラッチ
回路163は、それぞれ、12ビツト構成とされている
。なお、ランチ回路163に第4図で示すような信号C
NT4/CNT2を与え、加算器162において水平ブ
ランキング期間に4回、垂直ブランキング期間に2回加
算動作を行なわしめるのは、画面のドツト数の比が10
24/256でかつ飛越走査を行なっているためである
。
アドレスとしてスイッチ回路26 (第1図)に与えら
れる。アドレスカウンタ161の端子PLには、う・7
チ回路163の端子Rと同しように、信号ECが与えら
れる。信号ECは、第4図に示すように、垂直ブランキ
ング期間(V −B L)に1回出力される信号である
。ラッチ回路163のトリガ入力には、信号CN ′r
4 / CN T2が与えられる。この信号CNT4は
第4図に示すように水平ブランキング期間(H−B L
)の信号HWDの期間に4回出力されるパルス信号であ
り、信号CNT2は上述の信号ECの期間に2回出力さ
れるパルス信号である。なお、信号HW Dは水平ブラ
ンキング期間に出力され約1.2マイクロ秒持続するウ
ィンドウパルスである。ランチ回路163は、このよう
なラッチトリガ信号CN T 4/CNT2に応答して
、加算器162からの加算値出力端子Σからのデータを
ラッチし、そのランチ出力Qは、再び加算器162の一
方人力Bに与えられる。そして、この加算器162の他
方人力Aには、ラッチ回路24 (第1図)からの加算
データが与えられる。これら加算器162およびラッチ
回路163は、それぞれ、12ビツト構成とされている
。なお、ランチ回路163に第4図で示すような信号C
NT4/CNT2を与え、加算器162において水平ブ
ランキング期間に4回、垂直ブランキング期間に2回加
算動作を行なわしめるのは、画面のドツト数の比が10
24/256でかつ飛越走査を行なっているためである
。
第2図に示すような「自動車」の絵をディスプレイ上に
表示させるために、垂直スター1−アドレスがたとえば
rloOJであるとすると、アドレスカウンタ161の
初期値としての垂直上ノドデータとしては、アドレスカ
ウンタ161が「100」カウントしてr256Jにな
るような数値1156」が与えられる。また、加算デー
タをたとえばrO,25Jとすると、加算器162ば、
4回カウント動作をしなげればキャリCnが出力されな
い。なぜなら、加算器162では、(0,25+O)、
(0,25+0.25)、’ (0,5’+0.25)
、(0゜75+0.25)、(1,0−10,25)、
・・・のような加算動作を行なうからである。したがっ
て、アドレスカウンタ161からの垂直ズームアドレス
は、加算データを「0.25Jとした場合1水平ブラン
キング期間に「1」だけインクリメントされ1垂直ブラ
ンキング期間にrO,5Jだけインクリメントされる。
表示させるために、垂直スター1−アドレスがたとえば
rloOJであるとすると、アドレスカウンタ161の
初期値としての垂直上ノドデータとしては、アドレスカ
ウンタ161が「100」カウントしてr256Jにな
るような数値1156」が与えられる。また、加算デー
タをたとえばrO,25Jとすると、加算器162ば、
4回カウント動作をしなげればキャリCnが出力されな
い。なぜなら、加算器162では、(0,25+O)、
(0,25+0.25)、’ (0,5’+0.25)
、(0゜75+0.25)、(1,0−10,25)、
・・・のような加算動作を行なうからである。したがっ
て、アドレスカウンタ161からの垂直ズームアドレス
は、加算データを「0.25Jとした場合1水平ブラン
キング期間に「1」だけインクリメントされ1垂直ブラ
ンキング期間にrO,5Jだけインクリメントされる。
従って、つぎの垂直走査期間では前の垂直走査期間に走
査した水平走査線の間にラスタが入るようないわゆる飛
越走査が行なわれる。1水平ブランキング期間に垂直ズ
ームアドレスがrlJインクリメントされるということ
は、従来のものと同じであり、したがって加算データを
rO,25Jとした場合はディスプレイの画面上に原寸
の大きさでピクチャないしキャラクタが表示される。も
し加算データをro、15Jとすると、垂直ズームアド
レスは6水平ブランキング期間経過しなければ「1」イ
ンクリメントされず、したがって、ディスプレイ上では
、垂直方向のドツト寸法が1゜6倍されて表示される。
査した水平走査線の間にラスタが入るようないわゆる飛
越走査が行なわれる。1水平ブランキング期間に垂直ズ
ームアドレスがrlJインクリメントされるということ
は、従来のものと同じであり、したがって加算データを
rO,25Jとした場合はディスプレイの画面上に原寸
の大きさでピクチャないしキャラクタが表示される。も
し加算データをro、15Jとすると、垂直ズームアド
レスは6水平ブランキング期間経過しなければ「1」イ
ンクリメントされず、したがって、ディスプレイ上では
、垂直方向のドツト寸法が1゜6倍されて表示される。
またもし加算データが「0.5」として与えられると、
垂直ズームアドレスは1水平ブランキング期間に「2」
インクリメントされることになり、結果的にバッファR
AM14の水平走査が間引かれることになり、画面上の
ピクチャないしキャラクタサイズは0.5倍(=1/2
)となる。したがって、加算データを適当に選ぶことに
よって、ディスプレイの画面上のピクチャないしキャラ
クタの垂直方向の寸法を縮小し、拡大し、原寸のまま表
示し得゛るのである。
垂直ズームアドレスは1水平ブランキング期間に「2」
インクリメントされることになり、結果的にバッファR
AM14の水平走査が間引かれることになり、画面上の
ピクチャないしキャラクタサイズは0.5倍(=1/2
)となる。したがって、加算データを適当に選ぶことに
よって、ディスプレイの画面上のピクチャないしキャラ
クタの垂直方向の寸法を縮小し、拡大し、原寸のまま表
示し得゛るのである。
より詳しく説明すると、垂直アドレスが1水平ブランキ
ング期間に「1」インクリメントされるということは、
バッファRAM14の垂直アドレスが1水平走査毎に変
わるということであり、キャラクタROM12からの表
示データは、1水平走査毎に更新されていくことを意味
する。このような表示データの1水平走査毎の更新は従
来と同じであり、したがって垂直方向寸法が原寸のまま
となるのである。ところが、バッファRAM14の垂直
アドレスが1水平ブランキング期間でも「1」未満しか
歩進されないとすれば、キャラクタROM12から1水
平走査期間以上に亘って同じ表示データが出力されるこ
とになり、このことは結果的に表示されるピクチャない
しキャラクタの垂直方向の寸法を拡大することになる。
ング期間に「1」インクリメントされるということは、
バッファRAM14の垂直アドレスが1水平走査毎に変
わるということであり、キャラクタROM12からの表
示データは、1水平走査毎に更新されていくことを意味
する。このような表示データの1水平走査毎の更新は従
来と同じであり、したがって垂直方向寸法が原寸のまま
となるのである。ところが、バッファRAM14の垂直
アドレスが1水平ブランキング期間でも「1」未満しか
歩進されないとすれば、キャラクタROM12から1水
平走査期間以上に亘って同じ表示データが出力されるこ
とになり、このことは結果的に表示されるピクチャない
しキャラクタの垂直方向の寸法を拡大することになる。
逆に、バッファRAM14の垂直アドレスが1水平ブラ
ンキング期間で「1」以上歩進されるということは、キ
ャラクタROM12からの表示データが飛び越された形
となる。このことは、ディスプレイ上に表示されたピク
チャないしキャラクタの垂直方向の寸法が圧縮ないし縮
小されたことを意味するつぎに、第5図を参照して、水
平ズームアドレス発生器18について詳しく説明する。
ンキング期間で「1」以上歩進されるということは、キ
ャラクタROM12からの表示データが飛び越された形
となる。このことは、ディスプレイ上に表示されたピク
チャないしキャラクタの垂直方向の寸法が圧縮ないし縮
小されたことを意味するつぎに、第5図を参照して、水
平ズームアドレス発生器18について詳しく説明する。
この水平ズームアドレス発生器18も、アドレスカウン
タ181を含み、このアドレスカウンタ181は「10
24Jまでカウントできるように10ビツト構成とされ
ている。アドレスカウンタ181のカウント入力INに
は、加算器182からのキ中りCnが与えられる。アド
レスカウンタ181の上イ立2ビットすなわち9ビツト
目と10ビツト目の出力はオア態様で取り出され、その
信号が水平表示コントロール信号として与えられる。ラ
ッチ回路183は12ビツト構成とされラッチのトリガ
信号としてTφを受ける。この信号Tφは50ナノ秒(
=51.2マイクロ秒/l 024)周期の信号である
。ラッチ回路183のラッチ出力Qは再び加算器182
の一方入力に与えられ、加算器182の他方入力にはラ
ンチ回路24(第1図)からの加算データが与えられる
。加算器182の加算出力Σはランチ回路183に与え
られる。なお、アドレスカウンタ181には、その初期
値テークとして、ランチ回路24からの水平セットデー
タが与えられ、アドレスカウンタ181の出力は水平ズ
ームアドレスとして、スイッヂ回路28ヲ1ffl L
でバッファRAM14の水平アドレスとして与えられ
る。なお、アドレスカウンタ181の端子PLおよびラ
ッチ回路163の端子Rには、水平ウィンドウパルスH
WDが与えられ、■水平走査毎にこれら回路181,1
83および184がリセットされる。
タ181を含み、このアドレスカウンタ181は「10
24Jまでカウントできるように10ビツト構成とされ
ている。アドレスカウンタ181のカウント入力INに
は、加算器182からのキ中りCnが与えられる。アド
レスカウンタ181の上イ立2ビットすなわち9ビツト
目と10ビツト目の出力はオア態様で取り出され、その
信号が水平表示コントロール信号として与えられる。ラ
ッチ回路183は12ビツト構成とされラッチのトリガ
信号としてTφを受ける。この信号Tφは50ナノ秒(
=51.2マイクロ秒/l 024)周期の信号である
。ラッチ回路183のラッチ出力Qは再び加算器182
の一方入力に与えられ、加算器182の他方入力にはラ
ンチ回路24(第1図)からの加算データが与えられる
。加算器182の加算出力Σはランチ回路183に与え
られる。なお、アドレスカウンタ181には、その初期
値テークとして、ランチ回路24からの水平セットデー
タが与えられ、アドレスカウンタ181の出力は水平ズ
ームアドレスとして、スイッヂ回路28ヲ1ffl L
でバッファRAM14の水平アドレスとして与えられ
る。なお、アドレスカウンタ181の端子PLおよびラ
ッチ回路163の端子Rには、水平ウィンドウパルスH
WDが与えられ、■水平走査毎にこれら回路181,1
83および184がリセットされる。
水平セットデータの小数点以下2ビツトのデータは、デ
コーダ184に与えられ、このデコーダ184の出力は
ランチ回路183の下位2ビツトのフリップフロップ1
83aのR/S入力に与えられる。たとえばデコーダ1
84の2ピントがそれぞれ「1」であるとすれば、フリ
ップフロップ83aからは小数点以下2桁のrO,75
Jに相当するデータ「11」が出力される。このように
、小数点以下2桁の数字を用いるのは、たとえば第6図
に示、すように、たとえば車の全体が画面に表示される
のではなくその一部がまず表示されついで段々全体が表
示されるようにするとき、スムーズな変化を得るためで
ある。なお、この例では小数点以下2ビツトを利用した
が、よりスムーズな変化を望めば、3ドツト以上が用い
られてもよい。
コーダ184に与えられ、このデコーダ184の出力は
ランチ回路183の下位2ビツトのフリップフロップ1
83aのR/S入力に与えられる。たとえばデコーダ1
84の2ピントがそれぞれ「1」であるとすれば、フリ
ップフロップ83aからは小数点以下2桁のrO,75
Jに相当するデータ「11」が出力される。このように
、小数点以下2桁の数字を用いるのは、たとえば第6図
に示、すように、たとえば車の全体が画面に表示される
のではなくその一部がまず表示されついで段々全体が表
示されるようにするとき、スムーズな変化を得るためで
ある。なお、この例では小数点以下2ビツトを利用した
が、よりスムーズな変化を望めば、3ドツト以上が用い
られてもよい。
第2図に示すような「自動車」のピクチャを表・示する
とすれば、この場合の水平スタートアドレスはたとえば
rloOJとなる。したがって、水平セットデータとし
ては、アドレスカウンタ181がrl OOJカウント
してリセットされ再びスタートするような数値r924
Jを初期値データとして与える。そして、加算データと
してランチ回路24(第1図)からたとえばro、25
Jを与えるとすると、加算器162は50ナノ秒毎の信
号Tφに応答して加算動作を行ない、200ナノ秒毎に
キャリCnを出力する。したがって、アドレスカウンタ
181からの水平アドレスは200ナノ秒毎に「1」イ
ンクリメントされる。このように、水平方向の1ドツト
が200ナノ秒ということは従来の水平方向を256分
割した場合と同じ水平方向の寸法となる。なぜなら、5
1.2マイクロ秒/256=200ナノ秒だからである
。もし加算データがrO,IJとされれば、アドレスカ
ウンタ181からの水平アドレスは500ナノ秒毎に「
1」インクリメントされることになり、このことは加算
データがro、25Jの場合に比べて、水平方向の寸法
が2.5倍(−500ナノ秒/200ナノ秒)されるこ
とを意味する。
とすれば、この場合の水平スタートアドレスはたとえば
rloOJとなる。したがって、水平セットデータとし
ては、アドレスカウンタ181がrl OOJカウント
してリセットされ再びスタートするような数値r924
Jを初期値データとして与える。そして、加算データと
してランチ回路24(第1図)からたとえばro、25
Jを与えるとすると、加算器162は50ナノ秒毎の信
号Tφに応答して加算動作を行ない、200ナノ秒毎に
キャリCnを出力する。したがって、アドレスカウンタ
181からの水平アドレスは200ナノ秒毎に「1」イ
ンクリメントされる。このように、水平方向の1ドツト
が200ナノ秒ということは従来の水平方向を256分
割した場合と同じ水平方向の寸法となる。なぜなら、5
1.2マイクロ秒/256=200ナノ秒だからである
。もし加算データがrO,IJとされれば、アドレスカ
ウンタ181からの水平アドレスは500ナノ秒毎に「
1」インクリメントされることになり、このことは加算
データがro、25Jの場合に比べて、水平方向の寸法
が2.5倍(−500ナノ秒/200ナノ秒)されるこ
とを意味する。
そして、最大拡大した場合、ディスプレイの全画面上に
1ドツトだけ表示することも可能である。
1ドツトだけ表示することも可能である。
この場合は加算データとしてro、0OIJを与えれば
よい。すなわち、加算器182の上がら9ビツト目だけ
「1」とするようにしておく。また、加算データとして
ro、5Jを与えれば、アドレスカウンタ181は10
0ナノ秒毎に「1」インクリメントされることになり、
この場合原寸(加算データが0.25のとき)に比べて
水平方向 □の寸法が1/2倍(=100ナノ秒/20
0ナノ秒)とされる。もし加算データとしてrl、OJ
をストアずれば、すなわち加算器の全ピントを「1」と
すれば、ディスプレイの画面上に表示されるピクチャな
いしキャラクタは原寸に比べて最小倍に縮小されたもの
となる。
よい。すなわち、加算器182の上がら9ビツト目だけ
「1」とするようにしておく。また、加算データとして
ro、5Jを与えれば、アドレスカウンタ181は10
0ナノ秒毎に「1」インクリメントされることになり、
この場合原寸(加算データが0.25のとき)に比べて
水平方向 □の寸法が1/2倍(=100ナノ秒/20
0ナノ秒)とされる。もし加算データとしてrl、OJ
をストアずれば、すなわち加算器の全ピントを「1」と
すれば、ディスプレイの画面上に表示されるピクチャな
いしキャラクタは原寸に比べて最小倍に縮小されたもの
となる。
より詳しく説明すると、原寸で表示する場合すなわち従
来と同じ大きさで表示する場合、バッファRAM14の
水平アドレスは200ナノ秒(−51,2マイクロ秒/
256)毎に11」インクリメントされる。換言すれば
、原寸で表示する場合水平方向の1ドツトの大きさは2
00ナノ秒である。これに対して加算データを適当に選
択してその水平方向の1ドツトが表示される時間を長短
することによって水平方向9寸法を拡大・縮小できるの
である。
来と同じ大きさで表示する場合、バッファRAM14の
水平アドレスは200ナノ秒(−51,2マイクロ秒/
256)毎に11」インクリメントされる。換言すれば
、原寸で表示する場合水平方向の1ドツトの大きさは2
00ナノ秒である。これに対して加算データを適当に選
択してその水平方向の1ドツトが表示される時間を長短
することによって水平方向9寸法を拡大・縮小できるの
である。
小数点以下2桁が100」であれば、ディスプレイの画
面上には1ドツトずつ表示される。ところが何倍かに拡
大したときにも1ドツトずつスタートアドレスが代わる
とすれば、第6図に示すような一部から全体へ徐々に画
面上に表示する際の動きが’Ifkらかではない。そこ
で、第5図に示す水平ズームアドレス発生器18では、
水平セットデータとして小数点以下2ビツトを用いて1
ドソ1−の1/4毎のスタートアドレスの変化を可能に
している。たとえば小数点以下2ヒツトが「01」であ
れば、ro、25Jとなり、lビットの1/4ドツトを
最小単位としてスター1−アドレスを変化させることが
できる。したがって、第6図に示すように徐々に全体を
表示していくような場合、その変化が非電にスムーズに
なる。
面上には1ドツトずつ表示される。ところが何倍かに拡
大したときにも1ドツトずつスタートアドレスが代わる
とすれば、第6図に示すような一部から全体へ徐々に画
面上に表示する際の動きが’Ifkらかではない。そこ
で、第5図に示す水平ズームアドレス発生器18では、
水平セットデータとして小数点以下2ビツトを用いて1
ドソ1−の1/4毎のスタートアドレスの変化を可能に
している。たとえば小数点以下2ヒツトが「01」であ
れば、ro、25Jとなり、lビットの1/4ドツトを
最小単位としてスター1−アドレスを変化させることが
できる。したがって、第6図に示すように徐々に全体を
表示していくような場合、その変化が非電にスムーズに
なる。
つぎに、第7図に示す1頃糾したパス(Path)を表
示させるためのスタートアドレスないしセントアドレス
および水平加算データを発生ずる回路について説明する
。第7図のようなパスを遠近図(Perspectiv
e view)として表示させる場合、水平走査毎にス
タートアドレスと加算データとをCPU20 (第1図
)から出力しなければならない。
示させるためのスタートアドレスないしセントアドレス
および水平加算データを発生ずる回路について説明する
。第7図のようなパスを遠近図(Perspectiv
e view)として表示させる場合、水平走査毎にス
タートアドレスと加算データとをCPU20 (第1図
)から出力しなければならない。
もしこの1頃斜したパスがある角度で固定されていると
きはこの1画面分のスタートアドレスと加算データとを
たとえばROM等に書き込んでおき、順次呼び出せばそ
れをセットデータおよび加算データとして用いることが
できる。しかしながら、表示される角度し視点を変化さ
せたい場合には、ROMのような固定データを用いるこ
とができず、CPUから各ライン毎にずなわぢ1水平ブ
ランキング期間毎にスタートアドレス(セットデータ)
や加算データを計算して出力しなければならない。とこ
ろが水平ブランキング期間は通常13゜8マイクロ秒と
比較的短くその期間内にすべてのデータを計算し出力す
ることはCPUの負担が大きい。したがって専用のCP
Uを設けなければ、1つのCPUではその計算とゲーム
の進行等の両方を実行するということはできない。した
がって、CPUを2個用いなければならず、経済的では
ない。
きはこの1画面分のスタートアドレスと加算データとを
たとえばROM等に書き込んでおき、順次呼び出せばそ
れをセットデータおよび加算データとして用いることが
できる。しかしながら、表示される角度し視点を変化さ
せたい場合には、ROMのような固定データを用いるこ
とができず、CPUから各ライン毎にずなわぢ1水平ブ
ランキング期間毎にスタートアドレス(セットデータ)
や加算データを計算して出力しなければならない。とこ
ろが水平ブランキング期間は通常13゜8マイクロ秒と
比較的短くその期間内にすべてのデータを計算し出力す
ることはCPUの負担が大きい。したがって専用のCP
Uを設けなければ、1つのCPUではその計算とゲーム
の進行等の両方を実行するということはできない。した
がって、CPUを2個用いなければならず、経済的では
ない。
そこで、この実施例では、第9図に示すようなCPUイ
ンターフェース回路を用いる。第9図は水平セントデー
タと加算データとを出力する回路である。
ンターフェース回路を用いる。第9図は水平セントデー
タと加算データとを出力する回路である。
この実施例では、CPU20 (第1図)からは最初の
ラインβO(第8図)のスタートアドレス、加算データ
およびそれらの増分値ΔSならびにΔA(第8図)を出
力するようにする。そして、インタフェース回路40に
おいてこれらのデータを処理し、各ライン毎に水平セッ
トデータと加算データとを出力できるようにする。
ラインβO(第8図)のスタートアドレス、加算データ
およびそれらの増分値ΔSならびにΔA(第8図)を出
力するようにする。そして、インタフェース回路40に
おいてこれらのデータを処理し、各ライン毎に水平セッ
トデータと加算データとを出力できるようにする。
この第9図に示すインタフェース回路40は、たとえば
第1図に示すランチ回路24に代えて用いられ得る。C
PUデータバス22からは、水平セラ1−データがラッ
チ回路42に与えられ、加算データがラッチ回路44に
与、えられる。ランチ回路42からの水平セットデータ
はスイッチ回路46の一方入力Aに与えられ、ランチ回
路44からの加算データはスイッチ回路48の一方人力
Aに与えられる。CPUからは、データバス22を介し
て、ラッチ回路50および52に、それぞれ、データΔ
SおよびΔAが与えられる。このラッチ回路50の出力
は加算器54の一方人力Aとして与えられ、ランチ回路
52の出力は加算器56の一方人力Aとして与えられる
。加算器54の他方入力Bにはランチ回路58からの出
力が与えられ、加算器56の他方人力Bにはラッチ回路
60からの出力が与えられる。加算器54の合計出力Σ
はスイッチ回路46の他方人力Bに与えられ、加算器5
6の合計出力Σはスイッチ回路48の他方人力Bに与え
られる。スイッチ回路46および48は、それぞれ、垂
直ブランキング期間の信号V−BL(第4図)によって
切り換えられ、垂直ブランキング期間中に一方入力Aを
出力するように構成されている。ラッチ回路58のトリ
ガ信号としてはタイミング信号L1と水平ブランキング
期間の信号H−BLとがオア態様で与えられ、ラッチ回
路60のトリガ信号としてはタイミング信号L2と信号
H−BLとのオアが与えられる。また、CPU20 (
第1図)は、垂直ブランキング期間に加算タイミング信
号ADI、AD2.AD3およびAD4を発生し、それ
ぞれをランチ回路42.50.44および52のランチ
タイミング信号として与える。
第1図に示すランチ回路24に代えて用いられ得る。C
PUデータバス22からは、水平セラ1−データがラッ
チ回路42に与えられ、加算データがラッチ回路44に
与、えられる。ランチ回路42からの水平セットデータ
はスイッチ回路46の一方入力Aに与えられ、ランチ回
路44からの加算データはスイッチ回路48の一方人力
Aに与えられる。CPUからは、データバス22を介し
て、ラッチ回路50および52に、それぞれ、データΔ
SおよびΔAが与えられる。このラッチ回路50の出力
は加算器54の一方人力Aとして与えられ、ランチ回路
52の出力は加算器56の一方人力Aとして与えられる
。加算器54の他方入力Bにはランチ回路58からの出
力が与えられ、加算器56の他方人力Bにはラッチ回路
60からの出力が与えられる。加算器54の合計出力Σ
はスイッチ回路46の他方人力Bに与えられ、加算器5
6の合計出力Σはスイッチ回路48の他方人力Bに与え
られる。スイッチ回路46および48は、それぞれ、垂
直ブランキング期間の信号V−BL(第4図)によって
切り換えられ、垂直ブランキング期間中に一方入力Aを
出力するように構成されている。ラッチ回路58のトリ
ガ信号としてはタイミング信号L1と水平ブランキング
期間の信号H−BLとがオア態様で与えられ、ラッチ回
路60のトリガ信号としてはタイミング信号L2と信号
H−BLとのオアが与えられる。また、CPU20 (
第1図)は、垂直ブランキング期間に加算タイミング信
号ADI、AD2.AD3およびAD4を発生し、それ
ぞれをランチ回路42.50.44および52のランチ
タイミング信号として与える。
CPU20からデータバス22を介して水平セットデー
タ、ΔS、加算データおよびΔAが与えられる。垂直ブ
ランキング期間中に信号ADI〜AD4が与えられるた
め、この期間中にランチ回路42には水平セットデータ
が、ランチ回路50にはセットデータの増分値ΔSが、
ランチ回路44には加算データが、そしてラッチ回路5
2にば加算データの増分値ΔAがそれぞれラッチされる
。その後、同じ垂直ブランキング期間に、スイッチ回路
46および48を介して、ラッチ回路42にラッチされ
たセン1〜データおよびラッチ44にランチされた加算
データが、ラッチ回路58および60にそれぞれ与えら
れる。そして、タイミング信号L1およびL2に応答し
てラッチ回路58および60がそれぞれ与えられたデー
タを取り込む。垂直ブランキング期間が終了し、水平走
査期間が始まると、各水平ブランキング期間毎に、ラッ
チ回路58と加算器54とによって各ライン毎のセット
データが計算され、出力される。同様に、各水平ブラン
キング期間毎にラッチ回路60と加算器56とによって
各ライン毎の加算データが出力される。このような水平
セ・ノ[−データおよび加算データは、したがって、各
ライン毎に更新され、それらのデータが第1図および第
5図に示す水平ズームアドレス発生器18に与えられる
。
タ、ΔS、加算データおよびΔAが与えられる。垂直ブ
ランキング期間中に信号ADI〜AD4が与えられるた
め、この期間中にランチ回路42には水平セットデータ
が、ランチ回路50にはセットデータの増分値ΔSが、
ランチ回路44には加算データが、そしてラッチ回路5
2にば加算データの増分値ΔAがそれぞれラッチされる
。その後、同じ垂直ブランキング期間に、スイッチ回路
46および48を介して、ラッチ回路42にラッチされ
たセン1〜データおよびラッチ44にランチされた加算
データが、ラッチ回路58および60にそれぞれ与えら
れる。そして、タイミング信号L1およびL2に応答し
てラッチ回路58および60がそれぞれ与えられたデー
タを取り込む。垂直ブランキング期間が終了し、水平走
査期間が始まると、各水平ブランキング期間毎に、ラッ
チ回路58と加算器54とによって各ライン毎のセット
データが計算され、出力される。同様に、各水平ブラン
キング期間毎にラッチ回路60と加算器56とによって
各ライン毎の加算データが出力される。このような水平
セ・ノ[−データおよび加算データは、したがって、各
ライン毎に更新され、それらのデータが第1図および第
5図に示す水平ズームアドレス発生器18に与えられる
。
なお、垂直セットデータおよび加算データもこの第9図
に示すと同じ回路構成で得ることができる。しかしなが
ら、第7図のような)<スを表示する場合には、垂直セ
ッデータについては、第9図の回路で得られた水平加算
データを4倍(−1024/256)するだけで、すな
わち得られた水平加算データを2ビツトシフトさせるだ
けで得られる。
に示すと同じ回路構成で得ることができる。しかしなが
ら、第7図のような)<スを表示する場合には、垂直セ
ッデータについては、第9図の回路で得られた水平加算
データを4倍(−1024/256)するだけで、すな
わち得られた水平加算データを2ビツトシフトさせるだ
けで得られる。
そして、このインタフェース回路40を用いて表示すべ
きバスに変化をつけたいときには、CPUから所望の垂
直ブランキング期間に加算タイミング信号ADI〜AD
4を発生し、う・7チ回路42.50.44および52
の内容を書き換えるだけでよい。このとき書き換えられ
るデータは、当然、CPU20 (第1図)から与えら
れる。すなわち、CPU20は、そこに接続されたジョ
イスティック等の操作手段の操作に応した角度でノ々ス
を変化させるためには、その変化に必要なそれぞれのデ
ータとタイミング信号AI)1〜A I) 4を垂直ブ
ランキング期間に発生するだけでよい。そうすれば、第
7図(B)で示すように変化した遠近図法によるパスが
表示される。
きバスに変化をつけたいときには、CPUから所望の垂
直ブランキング期間に加算タイミング信号ADI〜AD
4を発生し、う・7チ回路42.50.44および52
の内容を書き換えるだけでよい。このとき書き換えられ
るデータは、当然、CPU20 (第1図)から与えら
れる。すなわち、CPU20は、そこに接続されたジョ
イスティック等の操作手段の操作に応した角度でノ々ス
を変化させるためには、その変化に必要なそれぞれのデ
ータとタイミング信号AI)1〜A I) 4を垂直ブ
ランキング期間に発生するだけでよい。そうすれば、第
7図(B)で示すように変化した遠近図法によるパスが
表示される。
第3図、第5図および第9図を見れば判るように、加算
回路とランチ回路の組み合わせによって必要なデータを
得るようにしているので、この組み合わせの基本回路を
たとえばカスタム仕様の大規模隼積回路として構成して
おりば、たとえばヒデオケーム装置においてゲームの内
容が変わっても、同じ集積回路の組み合わせで必要な回
路を構成できるという利点がある。
回路とランチ回路の組み合わせによって必要なデータを
得るようにしているので、この組み合わせの基本回路を
たとえばカスタム仕様の大規模隼積回路として構成して
おりば、たとえばヒデオケーム装置においてゲームの内
容が変わっても、同じ集積回路の組み合わせで必要な回
路を構成できるという利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図はこの実施例の基本的な考え方を説明するだめの
ディスプレイの画面の一例を示す図解図である。 第3図は垂直ズームアドレス発生器の詳細なブロック図
である。 第4図は種々のタイミング信号を説明するタイミング図
である。 第5図は水平ズームアドレス発生器を詳細に示すブロッ
ク図で2ある。 第6図は水平ズームアドレス発生器の説明のために用い
るディスプレイの画面の一例を示す図である。 第7図は遠近図法によるパスを表示したディスプレイの
画面の一例を示す図である。 第8図はこのような傾斜したバスを表示するに必要なデ
ータを説明するための図である。 第9図は第8図に従って各ライン毎に更新されたデータ
を出力するためのCPUインタフェース回路を示すブロ
ック図である。 図において、12はキャラクタROM、14はバッファ
RAM、16は垂直ズームアドレス発生器、18は水平
ズームアドレス発生器、20はCPU、40はCPUイ
ンタフェース回路を示す。 図面の浄書(内容に変更なし) 第 第3図 第6副 第7図 第9図 チーy データ 手続ネ市正凹:(自発) 昭和59年02月280 昭和59年 特許願 第028193号・2、発明の名
称 表示寸法を拡大・縮小できる表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都市東山区福稲上高松町60番地名 称 任
天堂株式会社 代表者 山 内 博 4、代 理 人 0540重大阪(06) 764−5
443 (代)住 所 大阪市東区谷町5丁目30番地
願書添付の図面
ディスプレイの画面の一例を示す図解図である。 第3図は垂直ズームアドレス発生器の詳細なブロック図
である。 第4図は種々のタイミング信号を説明するタイミング図
である。 第5図は水平ズームアドレス発生器を詳細に示すブロッ
ク図で2ある。 第6図は水平ズームアドレス発生器の説明のために用い
るディスプレイの画面の一例を示す図である。 第7図は遠近図法によるパスを表示したディスプレイの
画面の一例を示す図である。 第8図はこのような傾斜したバスを表示するに必要なデ
ータを説明するための図である。 第9図は第8図に従って各ライン毎に更新されたデータ
を出力するためのCPUインタフェース回路を示すブロ
ック図である。 図において、12はキャラクタROM、14はバッファ
RAM、16は垂直ズームアドレス発生器、18は水平
ズームアドレス発生器、20はCPU、40はCPUイ
ンタフェース回路を示す。 図面の浄書(内容に変更なし) 第 第3図 第6副 第7図 第9図 チーy データ 手続ネ市正凹:(自発) 昭和59年02月280 昭和59年 特許願 第028193号・2、発明の名
称 表示寸法を拡大・縮小できる表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都市東山区福稲上高松町60番地名 称 任
天堂株式会社 代表者 山 内 博 4、代 理 人 0540重大阪(06) 764−5
443 (代)住 所 大阪市東区谷町5丁目30番地
願書添付の図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラスク走査タイプのディスプレイを用いる表示装置
であって、 表示データがストアされていて前記ディスプレイのラス
ク走査と同期的にこの表示データが読み出される7−モ
リ手段、 成るキャクタを表示するためのアドレスに相関する初期
値データと拡大・縮小比率に相関する加算データとを与
えるためのデータ付与手段、および 前記データ付与手段からの初期値データと加算データと
を前記ラスク走査と同期的に順次加算して前記メモリ手
段に関連するアドレスデータを発生するためのアドレス
データ発生手段を備える、表示寸法を拡大・縮小できる
表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59028193A JPH068992B2 (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | キャラクタ拡大・縮小表示装置 |
| US06/700,622 US4754270A (en) | 1984-02-16 | 1985-02-12 | Apparatus for varying the size and shape of an image in a raster scanning type display |
| CA000474152A CA1239715A (en) | 1984-02-16 | 1985-02-13 | Raster scan video display system |
| CA000480454A CA1240673A (en) | 1984-02-16 | 1985-04-30 | N-substituted neuraminic acid derivatives and process for preparation thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59028193A JPH068992B2 (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | キャラクタ拡大・縮小表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172088A true JPS60172088A (ja) | 1985-09-05 |
| JPH068992B2 JPH068992B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=12241840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59028193A Expired - Fee Related JPH068992B2 (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | キャラクタ拡大・縮小表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068992B2 (ja) |
| CA (1) | CA1240673A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5557888A (en) * | 1978-08-21 | 1980-04-30 | Siemens Ag | Mixing circuit unit for graphic display unit |
| JPS55124185U (ja) * | 1979-02-27 | 1980-09-03 | ||
| JPS55124184A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Nippon Electric Co | Image contraction circuit |
-
1984
- 1984-02-16 JP JP59028193A patent/JPH068992B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-04-30 CA CA000480454A patent/CA1240673A/en not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5557888A (en) * | 1978-08-21 | 1980-04-30 | Siemens Ag | Mixing circuit unit for graphic display unit |
| JPS55124185U (ja) * | 1979-02-27 | 1980-09-03 | ||
| JPS55124184A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Nippon Electric Co | Image contraction circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068992B2 (ja) | 1994-02-02 |
| CA1240673A (en) | 1988-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |