JPS6013262B2 - 螢光表示管 - Google Patents

螢光表示管

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Publication number
JPS6013262B2
JPS6013262B2 JP7245377A JP7245377A JPS6013262B2 JP S6013262 B2 JPS6013262 B2 JP S6013262B2 JP 7245377 A JP7245377 A JP 7245377A JP 7245377 A JP7245377 A JP 7245377A JP S6013262 B2 JPS6013262 B2 JP S6013262B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grid
anode
display tube
filament
display
Prior art date
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Expired
Application number
JP7245377A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS546766A (en
Inventor
範夫 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP7245377A priority Critical patent/JPS6013262B2/ja
Publication of JPS546766A publication Critical patent/JPS546766A/ja
Publication of JPS6013262B2 publication Critical patent/JPS6013262B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、後光表示管の改良構造に関し、特にデジタル
信号によるアナログ表示が可能な後光表示管に関する。
一般に電卓等に用いられている数字表示用表示管として
使用されている蟹光表示管は、デジタル信号によるデジ
タル表示を行なわせる様になっているし又これが機械的
なディスプレイに対して特徴にもなっていた。しかし、
われわれは長年に亘って機械的な主としてアナログ表示
になれてきており、全部がデジタル表示化される事に対
する抵抗もある。
現に、走行中にチョット見て、概念的に確認する自動車
のスピードメーターやその他一般的にいって童的ゆらぎ
の早い変化によりデジタル表示では、読み取りにくいも
の等アナログ表示に対する要求は強いものがある。
本発明は蟹光表示管のアナログ表示化に適した改良構造
を提供するものである。
以下図面を用いて本発明を説明する。
第1図は従釆の蟹光表示管の一例の説明図であり、三極
管としての亀極即ちフィラメントF、複数のグリッドG
,,G2………複数の陽極A,,A2…・・・・・・、
は(各陽極A,,ん…・・・・・・はそれぞれ日の字状
に配列された7個のセグメントから成立つている)基板
2の上に組立てられており、カバーガラス1をかぶせて
周辺で真空封止する事により真空容器中に保持されてい
る。
各電極の端子はフィラメント端子3、グリッド端子4、
陽極様子5に示される如く、外部に導出され外部よりの
印加電圧にて制御される事になる。
この場合複数の陽極A,,A2、はガラス基板2上に厚
勝技術により形成され表面に発光のための総光体が塗布
されており、複数のグリツドG,,Q,・・・・・・・
・・はそれぞれ陽極A,,A2,・・・・・・・・・、
対向する形に配置され、メッシュ状に形成されている。
さらに陽極との間にグリツドを挿入する位置関係になる
ようにフィラメントFが張られ電子源の機能を果たす。
先ずフィラメント端子の両端にフィラメント電圧を印加
し、これを加熱し熱電子が出せる状態にしておき前面の
空間電荷制御グリッドの印加電位により電子流を引き出
したり抑えたりする。更にグリッド迄達した電子を陽極
A,,ん,・・…・・・・で選択的に加速し蟹光体面に
衝突させて発光させることによって数字を表示する。第
2図は従来のアナログ的表示をさせるため具体化された
蟹光表示管の電極構造の一例である。
説明の便宜上カバーガラスは、図示しない。即ちバーグ
ラフの例で単一のグリッドGとバー状に並べた複数の陽
極A,,A2,・・・・・・・・・,ANが一例に並ん
でいる。フィラメントは前述同様の働きをする(複数の
グリッドの場合でも同様)。この場合はグリッド‘ま正
の電圧を印加しておき点灯すべき陽極に正の電圧を順次
印加してき〈と表示長がこれによりアナログ的に伸び縮
みして一応アナログ的表示が得られる。しかし、陽極は
その点灯数によりデジタル的に変化し正確な意味で連続
的なアナログ表示にはならない。本発明は、この欠点を
改善することのできる漸新な電極構造をもった蟹光表示
管を提供することを目的とする。
第3図に本発明の−実施例を示す。第2図と同様に簡単
のためカバーガラスは図示しない。フィラメントFは第
2図と全く同じであるが、本考案においては陽極は連続
した帯状構造になっている。一方、グリツドG,,G2
.・・・・・・…,GNの各々は図示のとおり陽極を横
切る方向に細長い形状を有し、これらが互いに平行に近
接配置され、かつ独立に駆動されるごとくグリッド端子
4−,〜4‐Nを備えている。即ち陽極には正の電圧を
印加しておき点灯すべき場所のグリッドの正の電圧を順
次印加してゆくと表示長がこれに応じてアナログ的に伸
び縮みしてアナログ表示が得られる。陽極A3の電子で
衝撃される側、つまりグリッド例の表面に蟹光体が塗布
されていることはいうまでもない。また陽極端子5は陽
極Aを機械的に保持し、かつ電気的には表示管ェンベロ
ープの外端から電圧を印加しうるようになっている。
3この時グリッド印加電圧と得られる輝度の
関係を第4図に示す。即ちグリッドと陽極間には間隔が
あるため正の電圧が印加されているグリッドQと正電圧
が印加されていないグリッドG3の間には連続的な電位
分布の変化が得られ陽極の発光輝度も電位分布に相関関
係を持つ形で得られるので輝度も連続的に変化しアナロ
グ表示に近い表示品質に改善される。又、この時は、発
光、非発光の変換部のグリッドの電位を中間電位にアナ
ログ的に調整すると第4図のVG2くVG,の場合の輝
度分布になり更に連続性は改善される。
一方形状的に輝度の連続性を改善するために例えば第5
図に示すように各グリッドの揃える角度をバーグラフの
表示の伸び縮みの方向(矢印で示す)となす角度aを鋭
角に設定し、表示伸び縮みの先端をテーパ‐状にする事
もできる(第5図)。
以上説明したように、本発明によれば連続性を改善する
ことのできる蟹光表示管が得られ、良質のアナログ表示
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の数字表示用受光表示管の例の斜視図で
、前提内容を示し、説明の基礎を明確にした。 第2図はバーグラフの例のカバーガラスを除いた正面図
で従来の技術を示すものであり、第3図は本発明により
実現したバーグラフの例のカバーガラスを除いた正面図
である。第4図は、本発明を利用した場合の電圧、輝度
分布を示したもので、その効果を明示したもので図aは
フィラメントF、グリッドG,,G2,○3と陽極Aの
空間的配置関係を示す概念図、図bはグリッド電圧と空
間電位分布の様子を示す図、図cは輝度分布を示す図で
ある。第5図は本発明の他の実施例のカバーガラスを除
いた正面図である。1・・・・・・カバーガラス、2・
・・・・・基板、3・・・・・・フィラメント端子、4
,4−,,4‐2・・・・・・・・・,4‐N……グリ
ツド端子、5,5−,,5‐2,…・・・・・・5‐N
・・・・・・陽極端子、F・・・・・・フィラメント、
G,G,,G2……・・・,GN・…・・グリツド、A
,A,,A2,・・・・・・・・・AN・・・・・・陽
極、VG.・・・・・・グリッドG,の電位、VG2・
・・・・・グリッドG2の電位、VG3・・・・・・グ
リッドG3の電位。 多′図多Z図 鈴3図 多4図 努づ図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フイラメントとこれに対向して絶縁基板上に形成さ
    れた螢光体を有する陽極表示素子と、上記フイラメント
    及び上記陽極表示素子間に位置するグリツドとを備えた
    螢光表示管において、前記螢光体を有する陽極表示素子
    が一方向に延びる帯状形状を有し、かつ前記グリツドが
    多数に分割され、その各々のグリツドが前記帯状の陽極
    表示素子を横切る方向に細長い形状を有するとともに互
    いに平行に近接配置されていることを特徴とする螢光表
    示管。
JP7245377A 1977-06-17 1977-06-17 螢光表示管 Expired JPS6013262B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7245377A JPS6013262B2 (ja) 1977-06-17 1977-06-17 螢光表示管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7245377A JPS6013262B2 (ja) 1977-06-17 1977-06-17 螢光表示管

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS546766A JPS546766A (en) 1979-01-19
JPS6013262B2 true JPS6013262B2 (ja) 1985-04-05

Family

ID=13489725

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7245377A Expired JPS6013262B2 (ja) 1977-06-17 1977-06-17 螢光表示管

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6326922Y2 (ja) * 1980-03-26 1988-07-21
JPH0116280Y2 (ja) * 1980-05-06 1989-05-15
JPS5984567U (ja) * 1983-09-07 1984-06-07 株式会社デンソー 棒グラフ表示用螢光表示管
US6382311B1 (en) * 1999-03-09 2002-05-07 American Standard International Inc. Nucleate boiling surface

Also Published As

Publication number Publication date
JPS546766A (en) 1979-01-19

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