JPS5963883A - 像処理装置 - Google Patents

像処理装置

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JPS5963883A
JPS5963883A JP57174210A JP17421082A JPS5963883A JP S5963883 A JPS5963883 A JP S5963883A JP 57174210 A JP57174210 A JP 57174210A JP 17421082 A JP17421082 A JP 17421082A JP S5963883 A JPS5963883 A JP S5963883A
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image
bits
signal
printer
magnification
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JP57174210A
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Katsuichi Shimizu
勝一 清水
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Canon Inc
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Priority to EP83109870A priority patent/EP0105517B2/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 従来、複写機とdえは単に原1¥Sを忠実に再現したり
、原稿をある(・量定した低率で縮小又は拡大したりす
る程度であった。上記複写機の原理は原稿を螢光灯又は
タングステンランプ等の光掠により照射し、その原稿面
からの反射yt t *稿像としてレンズ、ミラーを介
して直接予め表面に′電荷を帯畦させである感光体に照
射、することによって静電m*’*形成し、その後現像
剤をこの感光体に印加し可視像としている。従って、画
像形成のプロ篭スは全て俵械的制f、tlによって行な
われており、原81像を拡大/M小する方法も、レンズ
位醒め移動と原稿走査速uILを相対的に変化させる仁
とによって達成している。そして、このレンズを移動し
たり、速度を可変する範囲は自ずとr吻理的限界がある
ので、従来の原mを用いた複写機上多機能にできるi@
曲は限界であると言って良い。
本発明では、上記の欠点に鑑み、原稿を光源で照射し、
原稿像となるその反射光を直接感光体に投影するのでは
なく、光電変換素子に投影し原稿像を電気信号として得
るようにした。そして、この電気信号を回路的手段とソ
フト的手段により処理を行ない、原稿像を連続的な任意
の倍率に拡大/縮小したり、原稿像の任意の領域を抜き
出したり、又、この領域を別の任意の領域に移動させた
り、更には、この3つの機能を組合せて、M、稿像の任
意の領域を任意の倍高に拡大/嗣小しそれを任意の場所
に移動させる等の多機能な+1lIi像処理能力及び、
こうして処理された画像情報を遠方に送信できる機能を
本発明は提供する。、帆には従来画像メモリ手段を使っ
たtI!II像処理方法はいくつか提案されているが、
本発明は原稿像全走査中に上記の処理をリアルタイムで
行なうようにして前記メモリ手段を不−・易とし、大巾
なコストダウンをしていることである。
1 第私図に本発明による複写装置の外観を示す。
本装置は基本的に2つのユニットによね構成さルる。リ
ーダAとプリンタIλである。このリーダとプリンタは
(機械的にも機能的にも分離してあり、それ自身を単独
で使うことが出来るようになっている。接続は電気ケー
ブルでのみ接続するようになっている。リーダBGCは
操作部人−1が付いている。詳1nVi後述する。
bs 2図にリーダA、プリンタBのlj43↑L断面
南を示す。1以稿li原4.1ガラス3上に下向きに置
かれ、その−:+2置基準は正面から見てti: % 
(liQにある。
その原(高は原411カバー4によって原4C1ガラス
上に押えつけられる。原x>a t、j螢光灯ランプ2
により照射され、その反射yt、tよミラー5,7とレ
ンズ6を介して、CCDIの面上に塙)テ;するよう光
路が形成されている。そしてこのミラー7(!:ミラー
5は2:1の相対速度で4.g 1lttlするように
なっている。この光学ユニットl;tI) Cサーボモ
ータによってl) L Lをかけながら一定、’+[(
(flで左から右へ4多動する。この移動4度は原稿を
)1に射している往路ンま180 wr / sIy:
で、戻りの由路岐468咽/就である。この則走介方向
の解像度はl 5 /1nes / rmである。処理
できる原稿の大ききはA5〜A3まであり、原稿の載置
方向はA5.85.A4が縦置きで、134.A3が横
置きである。そして原稿サイズに応じて光学ユニットの
戻し位置を3ケ所設けである。第1ポイントFiA s
 、 135 、 A 4共通で原jI4基準位置より
220mのところ、第2ポイントはB4で同じ(364
mのところ、第3ポイントは人3で同じ(431,8間
のところとしである。
次に主走食方向について、主走査中は前記の7Ja桶載
Lt向きによって最大A4のヨコ巾297鰭となる。そ
して、これをl 6 pet / aysで解像するた
めに、CCUのビット数として4752(=297X1
6)ビット必要となるので、本装置で[2628ビツト
のCODアレーセンナを2個用い、並列駆動するように
した。従って、16 zines / min 、  
180 ts/ txwの条件より、N   262g 送速ばtま’=’i’=   、−、−、、;=7.5
691&となる。
次に462図に於いて、リーダの下に1.tかれている
プリンタの概観について説明する。リーダ部で処I11
!はれピッ)−シリアルになった画像信号はプリンタの
レーザ走査光学系ユニット25に人力されるにのユニツ
)tf半4’L体レーザ。
コリメータレンズ、回転* ttii体ミラー、Fθし
・ンズe jTllれ補正光学系より成っている。リー
ダからの画像信号は牛導体レーザに印加されME気−光
度わきされその発散するレーザ光をコリメータレンズで
平行光とし、高速で11!1転する多面体ミラーVC照
射され、レーザ光をそれによって感光体8〜走愛す、、
る。この多面体ミラーのI+j転数は2.60Orpm
で回されている。そして、その走査1】は約400間で
、−打効向菌巾けA4ヨコ寸法の297vsである。従
ってこの時の半纏体レーザvc印加するイざ号周、・皮
aX a約201111z (Nl(、z)である。こ
のユニットからのレーザ光はミラー24を介して感光体
8に入射される。
この感光体8は一例として纏寅層−感光層−絶縁層の3
1?!4からなる。従って、これに像形成をnJ能とさ
せるプロセス;ンボーネントが配置式れている。9は前
除電器、lOは前除電ランプ、11は一次帯電器、12
は二次帯電器、13は前面露光ランプ、14は現像器、
15は給紙カセット、16は給紙ローラ、17は給紙ガ
イド、18はレジスト・ローラ、19は・転写帯電器、
20は分離ローラ、21は搬送ガイド、22は定着器、
23はトレーである。感光体8及び搬送系の速度はリー
ダの往路と同じ(180m*/就である。従って、リー
ダとプリンタを組合せてコピーをとる時の速度tiA4
で30枚/分となる。又、プリンタは感光ドラムに密着
したコピー紙を分りするのに手前側に分りベルトを用い
ているが、その為にそのベルト山分の1儂が欠ける。も
し、その申分にも信号を乗せてしまうと現像をしてしま
い、そのトナーによって分りベルトが汚れ、以後の紙に
も汚れをつけてしまう結果になるので、テめリーダ側で
この分りベルト申分8肩にはプリント出力のビデオ電・
ル信号をカットするようにしである。又、コピー紙の先
、Q)ζトナーが付着していると定着する藺、定着ロー
ラに巻き付きジャムの原因になるので、祇の先端2tp
s中だけトナーが付9着しない主走査方向と出力される
画1pを示している。リーダtま奥側から手前側へ、プ
リンタは手前側から奥側へ行なっている。
本例の複写装置曇よ1倫編集等のインテリジェンシを持
つが、このインテリジエンシはリーダ側で、CCDで読
取った信号を加工して行なって一定速度(13,89&
!1lz)の信号が出るようにすること、指定された領
域のみ画像を抜き出すトリミング機能、トリミングされ
た僧tコピー紙上の任意の場所に移動させる移動機能が
ある。
その他、Φ−指定により32階調でハーフ) −ン処理
する機能がある。更にはこれらの個々の(a)は編集機
能を示すもので、(1)は原稿表面を示し、(2)はト
リミング座標指定のみを行ったときのコピー完成時の状
WI% (3)はトリミング座標指定+移′MJ座標指
定(但し、コピー紙サイズを超えるとエラー表示)を行
ったときの、(4)はトリミング座標指定+移動座標指
定+任意倍率の拡大(但し、コピー紙サイズを超えると
エラー表示)を行ったときの、(5)Fi)リミング座
体指定+移動座標指定+任意倍嘉の細小、を行ったとき
の、(6)はトリミング座砿指定+AUTO指定(0,
5→2倍の範囲の倍車でカセット・サイズ向きに仕せて
基準位置より変倍する)、を行ったときの、(7)はト
リミング座<44■定+AUTO指定を行ったときのコ
ピー完成時の状a−t−示す。
尚、移動座標にシフトされるトリミング座標は副走査方
向の値が一番小さい座標ポイントを基準にして決める。
(b)けCCl)とレーザの主走査方°向の関係を示し
たもの、 (C)はトリミング座標指定の手法を示したものである
直線で囲まれた1つのワクであれば、指定順序は(0〜
■の如く行なう。この座標指定は第4図のテンキー12
af、用いて行なう。
又本例の・装置#i画像情報が電気(N号になっている
こと、又、リーダ、プリンタが分りされており、それぞ
れが独立した機能になっているこそ とからこれら相互間で画情報の伝送に釘ることを町hヒ
にする。通信する場合、本装置6−、tl リーダ/プ
リンタがセットになっている場合とリーダのみ単独の1
合に、リーダ側に通信モジュールを付け、プリンタ単独
の場合はプリンタ側に通信モジュールをつけ、これらユ
ニット間をループ状にm 1!することによって構内ロ
ーカル通信を可能としている。(湾外に通信するj;f
A合は、ゲートウェイ(公衆回線とローカルネットとの
インターフェース)を前記ループ上に配置することによ
って可能にしている。又ネットワークと複写装置ユニッ
トを継ないだ本社社屋と支社社屋との間に電子メールシ
ステムを構成できる。
11−2図は、原稿カバー4とガラス3との1171に
挾み得る透明ホルダ人−2を示したもので、このホルダ
はオリジナルを収納できるよう2辺を張り合わせた装状
になっていて、ガラス3の面と同じ広さがある。そして
その袋ホルダの一方には図の如くセクション状に区分け
したライ1又;; ンがひかれていて、その周囲にはタテ m〜lO四間隔
の1’−n、1〜mの座標が描かれである。各部標点は
ガラス3上の各点に対応する。そζでこの袋ホルダ中に
オリジナルの1′@而を座標面に向けてオリジナルを挾
み込むとオリジナルの像面各所が上記座標で示されるこ
とが、目視で分かる。従って第3図のトリミング座標、
移1lij+座標をこのホルダを目視しつつ操作部A 
−1のを−を操作して入力することができる。入力した
後オリジナルの像面をひつくり返して袋ホルダに収納し
直してガラス面上の基定の位置に@置するか、又Vよオ
リジナルを袋ホルダからぬき出して載置する。又CCD
が感応しない波長の色で座標を描くと、オリジナルを袋
ホルダに入れたままガラス面の基準位置に載置すること
ができる。尚袋ホルダは3辺又は1辺を張り合わせて構
成することもできる。1辺張り合わせ、つまり折りシー
ト構成のものであると、厚手。
本等のオリジナルに対しても座標指定ができる。
第3図はネット・ワーク布線図で、各リーダ。
プリンタモシュー、ルの組合せとそれらをループ状に結
線した様子を示している。本社、支社は各ローカルネッ
トワークを構成する。
第4図は第1−1図の装置の操作部A−1の詳細図であ
る。この操作部はリーダ単体で使用する時、又はリーダ
とプリンタをセットにして使用する時に用いられる。l
Qa、1laFi液晶5×7ドツト・マトリックス表示
器で各々20桁あり、1oatよ偵隼装備で、llaは
通(P1機能を持たせる時に追加されるオプション装備
である。これら表示器、ヒにはf3誠側からガイダンス
(倍率、トリミング座環、移動座標等)が表示され、そ
の示されたガイダンスのいずれを選択するかを下に配置
されたla〜8aまでのソフト・キーによって選択され
る様になっている。
又、ガイダンスの中に自分の意図した表示がないと9a
のエト・セト・ラキーを押すと次々と選択すべきガイダ
ンスの中身が変る様になっているので、自分の意図した
表示が現われるまで押し続ければ良い。コピ一枚数表示
器は遠方からでもわかるように7セグメントLEDで液
晶表示器とは別に設けである。16a−19aはプリン
タ本体の警告表示器で、18ai、tジャム、19aは
現像剤なし、16aはコピー紙なし、llaは排トナー
オーバ70−を表示する。これらの警告表示は液晶ドツ
ト表示器側圧もメツセージとして表示される。12aは
テン・キ一群でコピ一枚数、送信先ダイアル、送信枚数
、トリミング座、標、再生像の移動座標等の数値関係の
エントリーに使われる。エントリの完了は「E]キーに
よって指示する。13a*14aけコピー/送信開始キ
ーであって、13aのボタンを押した時は画11112
値で出力され、14aのボタンはハーフ幸トーンコピー
指示ボタンでディザ法による32階調で表現された1惰
が出力される。15.aはコピー動作を停止させる為の
ストップ・キーである。
笥5図はプリンタがネット・ワークの中に於いて、単独
で使用される場合のプリンタの表示器である。lbは1
1けンプ、2bは受信中ラング、3b、4bti使用力
セツト段表示器、5bは紙なしランプ、6bはジャムラ
ンプ、711jトナーなしランプ、8bは排トナーオー
バフローラング、9bはサービスマンコールランプであ
る。但し、7b、8btまプリント中にトナーなし又は
排トナーオーバーフローになってもランプは点灯するが
カセットに紙がなくなるまでプリントは可能にさせるよ
うになっている。これは第5図の操作部についても宮え
る。又5b〜9bのランプ点灯゛時は、無人511!転
時を想定して、警告音を発へするようになっている。こ
れは第5図の16〜19のランプ点灯時も同様である。
リーダ・ユニットの詳細説明を行なう。第6図にリーダ
・ユニットのシステムブロック図ヲ示す。
1−1.1−2Fi各々CCD、33は第10図の如き
、CCDのドライブ及びその出力を標準処理するCCD
ドライバ回路、34はドライバ11.i路33の出力を
更にトリミング、シフト変倍等の工夫処理をする77ト
メモリ回路で第13図に示される、35#−1プリンタ
とプロトコール(重連11 )を行なうためのデータシ
リバラ変換し、36は各ブロックにパスラインBUSを
介して161111データの入出力等をするブイクロゴ
ンビュータでプログラムROM 、データRAMを何す
る。37はbNlO図の如く副走査の為の光学系移1幼
シーケンスを司どるシーケンスドライバで、光学系の移
動路上に設けたホーム位置センサ37a1画先検知七ン
サ37b1プリントスタート位置センサ37cからの信
号を入力し、プリンタ側の給紙、レジス)、Mli走膏
用DCモータ37d、露光用ランプ37eを1111例
する。
各センサは2g 1ミラー7のブロックに設ケられた肩
先カムの到来により作動するフォトインタラプタで構成
される。38は第4図の操作部A−1の二二ツ)38H
に対応のデータを入出力するバスインタフェース38.
39は不図示の1亀(1月キー/表示ユニツ)39aに
対応のデータ全入出力するバスインタフェースである。
り このリーダに対するイン、フェース信号は右側に示され
ている。プリンタと接続する時はコネクタJ)41.J
fも2. J IL3. J R4を後述プリンタ側の
コネクタJPI、Jf’2.JP3゜JP4にそれぞれ
m hfr、する。リーダ/プリンタをセットにし、且
つ外部と通イバするときはコネクタJILt、Jlも2
.Jl(,3に本来行く信号を通信インタフェース・モ
ジュール4Oa<−U入れ、通信インタフェースからJ
lも1.Jl(2゜JR3に接続す衣ようになっている
。JTL4はプリンタJP4と直fa継なぐ。又、通信
インタフェースからのは新たに光コネクタであるJIL
7゜JR8又は同軸コネクタJ!L5.6と接続される
。元コネクタJIL7.8と同軸コネクタJ1115.
6Hいずれかを選択する形になっており、長距離伝送の
ときは光コネクタを、短距離伝送のときは同軸コネクタ
を選択できるよう配慮したものである。JRt−Jl4
のインタフェース(1号のタイミングは第7図、第8図
に示す。
JIL4のBEAM DETEC,T信号BDFi、プ
リンタラ接続した場合にプリンタへのイメージデータの
出力をプリンタスキャナ(後述のポリゴンミラー)の回
転と同期をと今ためのもので、スキャナによる各スキャ
ンラインの先端信号と対応する。このI)Dは第14−
2図にてプリンタのレーザがドラム側部のビーム検知器
102に当ったことを検知してl、o4により出方され
ルモノテアル。ViDjaO,、CLKtfuhi*信
号トクロックであり、それぞれ1ライン当り72n8巾
で4752個出力される。この信号はプリン#fw!&
LJtしてtnる4合1jBgAM  pg’rgc’
rイδ号に同期して出力され、そうでないとき(他への
伝送等)は内部の擬似信号に回期して出力される。VN
月io  vNhBLw  は前記画イ象データが47
52ビツト出力されている期間(1号でアル。コレ01
JWAM ug’ri1]e’r 又);i:内t?I
sノ疑似信号に同期して出力される。VSYNCIt:
L両便先端検知セ:/f 37 b (1)出力、!:
 IAM I)E’1llJCT又は内部の擬似信号に
同期して出力される174号であって、これから画像デ
ータが出力されるという意味である。信号中はV i 
DBOW N A ki L Wと同じである。Pルミ
 N T  8 T A IL’r 信号はプリンタ側
への給紙指令である。とのP I(、i N ’I’5
TAUL′rと■5YNCとの時間々隔4d :t’l
l tNi1回路(H4k10.13図)で変倍1&率
やトリミング領域とを力感して決定さルる。PルiN’
r  ENDijプリント側からの工5答信号で、コピ
ーレ氏の後端が感光ドラムから離れて回送ベルトーヒに
東うた時点で出されるもので、プリント動作が終了した
事を示す。これはコピー紙の分離完了を検知するが、シ
ークンスタイミングによって出される。ABX C0N
NI(CT  信号if y&信インタフェース・モジ
ュール40aが接続された事を示す。
通(1(ンタフェース・モジュールが接続されるとその
モジュール内でこの部子−6ONL)に落すようになっ
ており、それによって通信作動状態にされる。Plも1
NTEムもC0NNBCT信号けPRiNTEILを接
続した時に出力されるもので、プリンタ側でこの端子#
1GNDK接続しである。
それによりプリント作動状態にされる。
8.1)ATA 、S、CLK 、 C80BuSY 
、PSCBuSY 、  はリーダとプリンタ間でプロ
トコール(両者間での伝送の許容1合図等の情報交換)
をするためのシリアル信号ライ/である。
’   S、L)A’i’A、  8.CLK #i1
6ピツトのプロトコール・データとクロックであってい
ずれも双方向ラインである。CTCBuSY  は前記
ラインにリーダ側がデータとクロックを出力する時に出
力され、P8CBuSY  は前記ラインにプリンタ側
かデータとクロックを出力する時に出力される。従って
、これらは8.1)人’rAとS、CLKの伝送方向を
示すラインということになる。詳細のタイミングは71
18図を参照されたい。
舟び第6図に戻り、リーダユニットの?1i111卸の
中心をなすものはマイクロコンピュータ36にあるCP
Uである。このCPUの役割としては、キー/表示部示 バ通信プロトコール、プリンタとのプロトコールの制御
をすること及びディスクリートなii!ii fk処理
回路の中にある各種力クンタVこ、キー/表示部からの
両像処理指示に従って、ある計算された114紮プリ七
ツ卜することである。Ce 1)ドライバ33は2つの
CCDCD動駆動為に電源やタイミングをCCDl−1
,1−2に供給し、そして、そのCODからそのタイミ
ングに促ってJiA情像の光電変換したシリアルな(S
号を受けとり、これを増1131/、アナ目グーデジタ
ル変換を行ない2値化する機能を有“するものである。
シフト・メモリ34は2個のCOD各々について2値化
された2系列の画像信号を重なりのないもQに一本のシ
リプルな48号に直し、lライン4752ビツトのシリ
アルなViDhO信号、CLKをはじめとする前述した
各種タイミング信号を生成するところである。シリパラ
変換器の 35はプリンタ似プロトコールするためのシリアル信号
をパラレル信号に゛変′換しCPUのバスZ ラインと直結可u賑したCPUとのインターフェース部
である。シーケンス・ドライバ3フ#′i光学系の系珀
上に設けられた3個のセンサのインターフェース、光源
用螢光灯ド2イブ回路、副走査用L)Cモータのドライ
ブ回路と連関制御用のPLL回路が内蔵されている。パ
ス・インタ5×7%ット20桁の液晶ドライバ回路とC
PUパスラインBUSとのインターフェースである。
オプションとしての通(、−4インタフエースモジユー
ル49a、:CPUとを結合しプロトコールi行なうた
めのバスインタフェース4oがある。
第9図と第7図に従って、シーケンス制御について説明
する。第9図に示す如く、リーダの走査光学系上には3
個の位置センサ37a〜37cを有する。リーダ正面よ
り見て最も左1瑚に光学系ホーム位置セン? (イg−
+o HPを出力)があり、通當光学系は仁の位14に
停止している。リーダが駆動されるを、)シ字系は左か
ら右へ走査を開始し、丁度−i像の基準位置にあたると
ころに画像先端センサ37 b f、設けである。制御
回路はこのセンサ37bを検知すると画像データ信宍 号(Vi DFiO,eLK )を出力すると偽に、各
主走査−リイクル(347,2μs)に於けるデータ有
効期間(Vif)l:U  h:NA[3I、l弓)を
示す信号を発生させる。そして+fQ =p回路はこの
ViD]+30E:NABL、131I号の数を前記セ
ンサ37bよりt41゛故ヲ開始し、プリンタのカセッ
トサイズ又tよ変倍に応じた壌1ポイント、第2ボイy
)、1183ポイントに対応する計数値α&C達した時
、光学系前進駆IIIIJ倍号を切り、後進駆動信号に
切換え反転する。復路の途中には、PRiNT 8’r
A1(+Tセンプ゛37cが設けてあり、反転後光学系
がこのセンサを作動すると制御回路FiI旨定されたコ
ピ一枚数分走査したかどうか判1frL、、指示枚数と
−mしなければプリンタに次の給紙指示を与えるための
P14iNT  STAルT信号を発生させる。
尚第9図のT、が1重と等しくなるようセンサ37cの
位置を調整することが必要である。
(変倍) 次に原稿倫を拡大/縮小する方法について第1θ図を基
に述べる。変倍の基本的考え方としてtよ、h+(走査
方向はDCサーボモータ37dの速度を可変にすること
である。CPUがキー人力された倍率を基に速度を計算
し、更にその速度に対応するPLL周波数を算出しI1
0ラッチ(058に走査前にプリセットしておく。復路
の時はある固定値がセットされ、それにより高連で光学
系を戻す。これはCl) U <7) a OMに格納
された1直がこのI10ラッチ(1)にプリセットする
ことでなされる。従って、2倍に拡大する時に等倍時の
速度(1i0+a/気)に対しHの速度で勧かし、%に
縮小する時は2倍の速度で動かすことになる。主走査は
、一定周波数で出力されてくるCODのシリアル信号(
A/D変換後)tl−倍率に応じたクロック・レートで
サンプリングする方法である。例えば2倍に拡大する時
はCCI)クロックレートの2倍のクロックレートでサ
ンプリングすれば原情報1ビットに対し、1ピツト増加
でデータが444られ%倍忙縮小する時はCODり四ツ
クレートのイクロックレートでサンプリングすれば原情
報2ビットに対し1ビット間引かれたデータが得るよう
になる。CPUけ入力倍率?−/&にこのクロック・レ
ートを算出し、副走査開始前にI10ラッチ(2+ 5
0にセットするようにする。前述した如く、CCDは2
628ビツト措成であるがその中にはダミービットが3
6ビツトあり有効ビットは2592ビツトということに
なる。
そしてその駆動周波数は7.5691111zであって
、その信・号ラインがφ、クロックライン55である。
変倍の為のクロックは、φlと同じ原発振とIlo  
9ツチ(2)の値に基ずきvCO(9)で発振される周
波数をPLL48で同期をとり′φ、として可変周波数
を形成している。CODから出力される2592ビツト
のアナ冒グ信号はλMl)42で増巾され人GC(自動
利得制御回路)にかけられる。人GC43は、螢光灯の
長期的な光量変化、原稿の地肌等によって白レベルが変
化するので、その白レベルを検知し、それからの相対的
変化量がA/Dコンバータ446Cかけられるよう白レ
ベルをクランプする回路である。セしてAGOの出力は
A/Dコンパ→され2値である6ビツトのパラレルビッ
トに変換される。一方ディザROM54は主走査方向は
8ビット間隔、副走査方向も8ビット間隔で同じ重みコ
ード(6ビツト)が出力するよう設定してあり、そして
この8X8=64ピツトのマトリックス内は3211の
重みコードが割振られている0従って3ビツトの主走査
カウンタ51と3ビツトの副走査カウンタ52に:よっ
てこのディザ几0M54I”アドレッシングしてやるこ
とによって異なった重みコードが出力される。又この8
×8の中に設定されている重みコードの組合せは複数組
あり、その組合せによってハーフトーン画像の再現性を
変えられるよう配慮されている。
この組合せの選択はI10ラッチ(3)53により行な
われ、このラッチへのプリセットケまCPUによって副
走査開始前に行なわれる。この主走査カウンタ51は倍
率による可変周波数であるφ鵞り □四ツクによって駆
動され、副走五カウンタ52はBEAM DlfllC
T信号により駆動される。そして、このディザROM5
4からの6ビツトの重みコードとAl1)変換した6ビ
ツトコードがコンパレータ47でコンパレートされ2値
化された、シリアルなハーフトーン再現可能なl11i
i偉信号が得られるようになっている。従って異なった
クロックレートでサンプリングすると言った意味はAl
1)変換値を、異なったクロックレートで出力される取
み;−ドとコンパレートされるという意味である。
モジ、このコンパレートをφtトiruレートでコンパ
レート後、変倍を単純にビットの間引、懇挿入を、ある
アルゴリズムの下で行なった場合通當の2値画像ならそ
れでいいが、ハーフトーンでディザがかかったものを行
なったならば、45°のディザOO A/−yが3oとか60とかのパターンKeっタリ、そ
れが階段状になってしまいスムーズな再現が得られなく
なる。従って、本例では、コンパレートのレートを変倍
の倍率に広して変えるようにした。
次に45の回路であるが、これはA/D変換による変換
時間が各ビットにより異なる為に再度φ1でラッチし同
期を合わせている。又、当然のこととして、シフトメモ
リ57−1.57−2のアドレスカウンタはφ、クロッ
クで動かされる。以上によって、シフトメモリ57−1
.57−2には等倍時には2592ビット入り、H倍時
には1296ビツト、2倍時には5184ビツト入るこ
とになる。
副走査用DCモータ37dの速度はCPUにI10ラッ
チ(1) 58にプリセットされた値がVC059に入
力され、これ咳よる発振周波数が原発振とPLL60と
同期がとられサーボ回路61に印加されることによって
制御される様になっている。尚、変倍時の義1走査のス
トロークはいかなる倍率に於いても第3ポイント(43
1,8fi)まで走査する。これにより無段階変倍する
領域指定に対し都合がいい。
(COD縫目、捕LE) 2つのCODを自動で継なぐ方法(主走誇方向)につい
て述べる。
第11図に示す如くリーダ(光学系)のホーム位Rh(
スイッチ37 a上)の主走査中にわたって白色板を設
け、通常光学系がホーム・ポジションにあって、光源を
点灯した時はこの白色板が照射されその反射光がCOD
に入力されるようになっている。従って、制+HIL回
路はホームポジションにある時、光量の・バラツキ、2
つのCCDの感度のバラツキ全補正(シェーディング補
正)する。又、この白色板の中心位1スに2 ma (
I3で副走査方向に長い黒、is M Beを設けであ
る。尚この細線は一子化の幀α倍寸法巾であればよい。
そして、同じく光学系がホーム位1げにある時、光源を
点灯することによって2つのCC1)の各々の端部のビ
ットにこの黒細線が現われるので、これらCCDの信号
をシフトメモリに人力し、CCD1系信号の下位128
ビツト、CCU2不信号の上位128ビツトを比較する
そしてこの各々の128ビツト・データは前後に必ず白
ピットが現われ黒ビットがサンドイッチになってりるこ
とを(−、認する。そしてCCD l系の一ド位の自ピ
ット数とCCDZ系の上位の白ビツト紋と黒ピッ、ト数
を加えたビット数をCCD2系のシフト・メモリから胱
出す時に間引く。
図中CCUの矢印tま、+:走前売方向副の矢印は副走
丸方向を示す。
第2IAに具体的な方法を記す。シフト・メモリに冊1
保信号t’ ht込む為には、シフトウメモリ57−1
.57−2にスタティック1% A Mを使うので瞥込
み用アドレス・カウンタ(−)イトアドレス・カウンタ
63)とjiflみ出し用アドレス・カウンタ(リード
・アドレス・カウンタ64゜65)を設ける。CCDに
入力される情@量は変倍の倍率毎にI4なるので本例で
i、i、まずCCD1系のライト・アドレス・カウンタ
(1)をLSBよりアップカウントで、入力されるり”
Qsりφ。
によってflt数し、何カウントで止まったか確認する
。これをCPUの【もA M K記憶する。もし等倍の
倍率であつ、たならば2592カウントで止まるはずで
ある。次にCCDx系の上位8ビツト(主走査で最初に
出てくるビットが&1SB)とCCD2系の下・位8ビ
ットを取りだすために、CCI)1系のライトeアドレ
ス・カウンタ63に前記の確ト2された値をセットし、
eel)2系のアドレス・力、ウンタに0811 (ヘ
キサコードの08)をセットし、ダウンカウントモード
に指定する〇一方各々の(、’CDからのill+i 
(、’4?信号を入力する8ビツトのシフトレジスタを
設ケ、この・シフトレジスタの駆動期lIOをCCDの
主走査期間を示すVIDE、OnNAHIJ  信号の
立上りカラ、MIUd力9 ;’l (VIDJう0 
 );NA)If、Iシ 期間出力されるり四ツクによ
り動く。)のリップル・キャリまで、とすることによっ
て、ecDl系のシフトレジスタには、CCD1系の最
上位8ビツトの、CCDZ系のシフトレジスタには最下
位8ビツトのIi!Ii像信号が残ることになる。
そして、これらのシフトレジスタに伐っり値ハCPUに
読み取られメモリに記憶する。次に、CCDI系の上位
9〜16ビツト、CCD2系の下位9〜16ビツトを取
り出すために、CCD1系のライト・アドレス・カウン
タには(前記確認された値−8)f:セットし、CCD
2系のライト・アドレス・カウンタにはl0HIセツト
し、以下前記と同様の手法によって読み出す。
この動作を次々と繰返し、CCDI系の上位128ピツ
ト、CCDZ系の下位128ビツトをメモリに展開した
後、黒ビット数、CCD1系の下位白ビツト数、CCD
2系の上位白ピット数を算出する。そしてCCD1系の
下位白ビツト数、CCDQ系の上位白ビツト数、黒ビッ
ト数を加えたビット数をCCD2糸のシフト・メモリか
ら読み出す時に間引くことによって主走査方向の継なぎ
を達成する。
次に継なぎKn Jfil成立後のシフト・メモリの動
きを説明する。シフト・メモリに書込む時社、CCD 
l系及びCCD2系のライト・アドレス・カウンタに前
記何カウントで止まったが確認した値をプリセットし、
ダウンカウントでシフト・メモリをアドレッシングして
1.込む。シフト・メモリからh尼出す1寺にまず考慮
しなければならないのは原稿の主走査方向の基準である
第11図に示す如く、N、稿装置基準は継なぎ用の黒細
線(1,5雇「IJ)の中心から148.5鰭のところ
にあるので、CCD1系のシフト・メモリのrEN、み
出し開始アドレスは、(上記の下位自ビット′cl’)
 + l:[ツ)N又/2 ) + (14$、5X1
6X倍率)の値になる。CCD2系の読み出しし;1始
アドレスは(前記の確認された値)−(継なぎビット数
)の値である。そして13.89MIIzで4752パ
ルスのリード・クロックによってまfccDL系のリー
ド・アドレス・カウンタ(1)をダウンカウントで動か
し、OI/cなリリップル・キャリが出たらCCDZ系
のリード・アドレス・カウンタ(2)をダウン・カウン
トで動かす。
第13図にこれらシフト・メモリに係る回路図を示す。
シフト・メモリ(1)は(、’ C]) 1系の画像デ
ータが入るスタティック・メモリである。
シフト・メモリ(2)はCCD2系の画像データが入る
スタティック・メモリである。ライト・アドレスカウン
タ63はシフト昏メそり(l)、及び(2)にデータ′
5r書込む時のアドレス・カウンタである。リード・ア
ドレス・カウンタ(1)はシフト・メモリ(1)からデ
ータを読み出す時のアドレス・カウンタであり、リード
・アドレス争カウンタ(2)ハシ7ト働メモリ(2)か
ら読み出す時のアドレス−カウンタである。アドレス番
セレクタ(1)#よライト・アドレス・カウンタ63の
アドレス信号とり−ドψアドレスeカウンタ(1)のア
ドレス信号のいずれかを選択しシフト・メモリ(1,)
を7ドレツシングするためのものであり、アドレス・セ
レクタ(2)はライト争アドレス・カウンタ63のアド
レス信号とり−IドΦアドレス・カウンタ(2)のアド
レス48″号のいずれかを選択しライト・メモリ(2)
を7ドレツシングするためのものである。シフト・レジ
スタ74#1CCDx、1の画像データを最下位から8
ビツトずつ取り出すだめのレジスタであり、シフトレジ
スタ76FiccD2系の最上位から8ビツトずつ画像
データを取り出すためのレジスタである。l” / F
731d VIDEOENkBLE4d 号1)立、h
リテセツ)し、ライト・アドレス・カウンタ63のリッ
プルキャリでリセットするF / Fでシフトレジスタ
74に入力する期間を制御するためのものであり、F/
F 75HVIDEOIAL3LEノ立上すでセットし
、リード・アドレスカウンタ(2)のリップル・キャリ
でリセットするF / Fで、シフトレジスタ76に入
力する期間を制御するためのものである。110ボー)
 72 Fiミライトアドレス・カウンタ63をアップ
カウントで動かした時にどこまで計数したかCPUが絖
み取り確認するだめのIloである。I10レジスタ6
6〜69はライトアドレスカウンタ63、リード書アド
レス・カウンタ64,65にそれぞし7’ リセット値
をCPUが与えるだめのレジスタである。I10レジス
タ68Fiライト・アドレス争カウンタ63.9−ドア
ドレスヵウンタ65にアップカウントかダウンカウント
かをCPUが指定するためのもの、又アドレス・セレク
タ70.71にどちらのカクンタ値を選択するかCPU
が指定するためのもの、リード・アドレス・カウンタ(
2)を2イトクロツクかリードクロックで動かすかを決
めるためのものと、継なぎを行なうにあたってtest
信号を与えることによって1ライン分の画像データをC
ODドライバ回路からシフト・メモリ回路に対し与えて
くれるようCl) Uが制御するためのものである。
この回路図に従い、継なざを行なうためにCC1)1系
の画像データを最下位より8ビツトずつ、CCDZ系の
画像データ′II:最上位より8ビツトずつ128ビッ
ト取り出す動作を説明する。
■Cl) Uはまずライト・アドレス・カウンタ63を
アップカウントセードに、工10レジスタ(1)に0を
セットする。■I10レジスタ(4)のTWfST信号
(iシンスタートに相当)として1個パルスを与えるこ
とにより’@10図のCCDド? ’f ハ2>kら1
 個1−) VIDEO1(NABLB 、 倍$77
(応じたφ、り四ツクが発生し、データがシフトメモリ
に与えられる。■I10ボートよりライト・アドレス・
カウンタ63の値をCPUがトリ込む。■ライト・アド
レス・カウンタ63をダウンカウントモードに、リード
・アドレスΦカウンタ(2)ラダランカウントモードに
セットし、I10レジスタ(1)に■で記憶した値をグ
リ毛ツ)L、I10レジスタ(3)に7Hfプリセツト
する。■″rEsTrEsT信号スを与えV I DE
OENABLEがなくなったらシフト・レジスタ74゜
76の8ビツトを順次メモリに取り込み記憶する。(@
 I / Oレジスタ(1)に(■の値−7H)を、I
10レジスタ(2)に101(をセットする。(す■を
行なう。り以下同様にしてI10レジスタ(1)に(■
の値−77i()を、I10レジスタ(2)に71” 
Hをセットし、’rgs’r(,1号を与え、シフトレ
ジスタ74.76を読込むまで行なう。以上継ぎ目補正
については四出帳人による特願昭57−128023号
明確■癲、に詳しい。
第15図にトリミングl’lを□任豚のポイントを基準
に任意の倍率に変倍するIl!jI像編集を行編集手法
について図解する。A図は原稿面、B図は拡大図、0図
はシフト図である。その1iji gI!編集の基本的
手法は、■トリミング領域の座標値と移動座標値と倍率
とによって編集後の座標値を算出する(A、0図)もの
である。それは■トリミング領域の座標値から主走査方
向の座標値(X)、副走査方向の座標値(y)のうち最
小(原稿載置基準より)のものをCPUが判定しxo。
y・とする。座標h tea単位でキーにより久方され
るので、又162イン/gmなので% ’10座標の2
イン数Loは(YoX16)となる。又Xom標の情報
1i1oは(x、X16)となる。(A図)、(15果
後の領域座標値からX方向、y方向の最小のものをCP
Uがg定しxt*7sとする(0図)。
Ifi) Xoと倍率とxlをベースに、シフト・メモ
リからr?Jtみ出すリード自アドレス・カウンタにお
け一1図により詳述する。これはシフトメモリで2倍の
拡大に0(すぺ((4752X2)ビット^ある。重線
拡大した時メモリの情報数IIは(X。
x倍高xt6)ビットとなる。父、X5座標の倍率に応
じたシフトメ毛すのアドレスA+ td (As−L 
)となる。尚、Ati、iメモリの先頭アドレスで C
CDのつなぎ補正時it A Mに記憶されている。
ところでTo座標の倍蹴に応じたラインaL!は(Lo
X倍兆)となる。次にこの拡大1@I f xtにシフ
ト点から出力すべくシフトメモリの読出し開始アドレス
人、を求めるが、それtまA、+I、となる。
尚I、はシフト座標x1に応じた情報に1で、(XzX
16)である。ところでyI座標のラインaL1はy、
xt6である。
次に(0y0と倍率とyiをベースに前述PRINT8
TAILT (給紙)信号の発生から光学系をスタート
する迄の時間間隔を決定する( Lmの算出)。
即ちLi−L、がそれに対応する。この差が+L、の8
 T A rtT K(<号を1配より遅く出す。棉)
編集の領域のみに画像を出力する丸めに、主走査方向の
11fii (14’データの一部のみをゲートするた
めの8TAl(、T  BIT  C0UNTffll
LとEND HIT  C0UNTBBを設ける。これ
はji413図のso、siに各々対応する。これ1j
I10を介してゲートの為のカウントデータをプリセッ
トする。7リツグフ四ツブ82tよりウンタ8oのカウ
ントアツプでセットされ、81でリセットされる。g1
5−G図にその動作が示される。■トリンング領域の座
JeiA4vtと倍率から副走査方向の変化点間のライ
ン数を算出する(D、E、p図)。これ#1cPLIで
VID、hmORNABIJをカウントすることkより
行なう。図中Mが副走査方向の変化点間のライン数、(
1が主走査方向のビット数、Nが変倍時の副走査方向の
変化点間のライン数(N。
M×倍率)である。
CO[JNTgR,のプリセット値を算出し、@15−
11図の如くセットする。
尚、トリミングがなく全面に画像を出力するjj%合に
於In−C4,、c o 5TAttr 131T c
ouNTxilcとIND 131T C0UNTER
を先端余白と分り余白作成のために利用する。初期化時
は上と同様であるが、先端余白の2 FTl X l 
6ライン=36ライン計数後は分離ベルトかけ山分をさ
ける九kl) [5TA)LT BIT C0UNTE
Rf 7.5 nm X l 6ピツト=120ビツト
にセットする。
以上の工程は第6図のCPUからの制御信号。
(力の例はオートキーをオンすることKより実行される
。それは第4図のエトセトラキー9aをオンすると表示
器10 aK 「オートキー」の表示が出てくる。その
表示の下のソフトキーなオンすることで実行される。そ
の為にプリンタBのカセットサイズを検知し、それをリ
ーダAに送ってそのサイズに合5倍率′%:CPUが自
動選択して、前述の倍率制御を行う。その場合カセット
シートのタテ。
ヨコに合わせるかは、トリミング像全体が収まる方向の
倍率を選択する。
ところで第4因のエトセトラキー9aをオンすると、表
示器10aに「縮小」が表示され、その下のキーをオン
すると(A3→A4 、B4→B5゜A4→A5)と(
A3→B4.A4→B5 、 B4→A4)の2系列が
替わりCgA示され、各表示の下のキーをオンすると固
定倍率がセットされる。
又更忙エトセトラキーなオンする「拡大」が表示され、
1記と同様(A4→Al 、135→B4.A5→A4
)と(B4→A3 、B5→A4 、A4→B4)の2
系列が表示され、その下のソフトキーにより固定拡大倍
率がセットされる。又更にキー9aをる。倍率は原稿の
たて及び横方向へ原稿1に対する倍率でMAX 2倍M
iNO,5倍の範囲で有効であへ尚トリミングにおける
変倍指定は、指定された倍率でコピー紙サイズを超える
とエラー表示が10aにてなされる。
【図面の簡単な説明】
第1−1 +g+は本発明が適用できる画像処理装置の
断面図、WJl−2図はドキュメントホルダの斜視図、
第2図は第1−1図の装置の断■1図、第6図は第1−
1図の装#を接続したローカルネットクークのブロック
図、第4.5図は第1−1図の操作部平面図、第6図は
第1−1図の画像処理装fKおける回路ブロック図、第
7.8.9図は第6図の動作タイムチャート図、第10
.15図は第6図和おける回路図、第11.12図はC
ODの継ぎ目補正の説明図、&N14−1.14−2図
は第16図の動作タイムチャート図、第16図は画像変
換の一例図である。 図中Aはリータ゛暑p、81コ2°ソンタ部?・ある。 出願人 キャノン株式会社 −一テコ!+=ノリピ− 第74−パリ ぐコ副(テ前便J) (θ) (b) 5/′ (C) 手  続  補  正  書(方力 昭和58年 3月24日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第 174210号 2、発明の名称 像処理装置 3、補正をする者 事件との関係     特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 代表者 賀  来  龍 三 部 4、代理人 居所 〒148東京都大田区下丸子3−30−25、補
正命令の日付 昭和58年2月22日(発送日付) 6、補正の対象 図     面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、オリジナルを読取り電気信号として出力する読取り
    装置において、画像先端余白又紘分離余白を作るために
    、その余白分に相尚する画像信ツ 号の消去を主走査クロ÷りで駆動されるカクンタを制御
    することにより行なうことを特徴とす、 る像処理装置
    。 29.第1項において前記カウンタ社トリミングの際、
    周辺の余白に和尚する画像信号を消去する像処理装置。
JP57174210A 1982-10-04 1982-10-04 像処理装置 Pending JPS5963883A (ja)

Priority Applications (11)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57174210A JPS5963883A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 像処理装置
AU19762/83A AU575786B2 (en) 1982-10-04 1983-09-29 Image forming system
CA000438237A CA1191539A (en) 1982-10-04 1983-10-03 Image forming system
AT91106598T ATE162676T1 (de) 1982-10-04 1983-10-03 Bilderzeugungssystem
AT83109870T ATE71786T1 (de) 1982-10-04 1983-10-03 Bilderzeugungssystem.
DE8383109870T DE3382494D1 (de) 1982-10-04 1983-10-03 Bilderzeugungssystem.
EP83109870A EP0105517B2 (en) 1982-10-04 1983-10-03 Image forming system
DE3382820T DE3382820T2 (de) 1982-10-04 1983-10-03 Bilderzeugungssystem
EP91106598A EP0442541B1 (en) 1982-10-04 1983-10-03 Image forming system
US06/942,035 US4835618A (en) 1982-10-04 1986-12-15 Image forming system
US07/330,180 US5040079A (en) 1982-10-04 1989-03-29 Image forming system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57174210A JPS5963883A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5963883A true JPS5963883A (ja) 1984-04-11

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4919356A (en) * 1987-10-29 1990-04-24 Fuji Kogyo Kabushiki Kaisya Videotape tape guide

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JPS57195249A (en) * 1981-05-27 1982-11-30 Dainippon Screen Mfg Co Ltd Control method for scanning and recording of reproduced picture
JPS5911062A (ja) * 1982-07-09 1984-01-20 Fuji Photo Film Co Ltd 画像入出力システム

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