JPS596236A - エラストマ−状組成物の製造方法 - Google Patents
エラストマ−状組成物の製造方法Info
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- JPS596236A JPS596236A JP57115543A JP11554382A JPS596236A JP S596236 A JPS596236 A JP S596236A JP 57115543 A JP57115543 A JP 57115543A JP 11554382 A JP11554382 A JP 11554382A JP S596236 A JPS596236 A JP S596236A
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- component
- parts
- peroxide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[、I 」発明の背景
本発明は、柔軟性に富み、耐熱変形性、機械的強度およ
び成形加工性に優れた新規な熱fiJ塑性のエラストマ
ー状組成物の製造方法に関するものである。
び成形加工性に優れた新規な熱fiJ塑性のエラストマ
ー状組成物の製造方法に関するものである。
近年、ゴト的な材料てあって、加硫1″程を必要どセず
、熱呵dfI性樹1后と同様な成形加+X性を有する夕
日Iff塑性エラストマー(以ト−T P Eと略称す
る)か、自動小部品、家電部品、電Fli!被覆、履物
、雑貨等の分野で71g 1.1さねている。
、熱呵dfI性樹1后と同様な成形加+X性を有する夕
日Iff塑性エラストマー(以ト−T P Eと略称す
る)か、自動小部品、家電部品、電Fli!被覆、履物
、雑貨等の分野で71g 1.1さねている。
こσ)ような’]’ P Eには、現在、ポリオレフィ
ン系、ポリウレタン系、ポリエステル系、ポリスチレン
系、ポリ塩化ビニル系等の種々の形式のポリマーが開発
され、市販されている。
ン系、ポリウレタン系、ポリエステル系、ポリスチレン
系、ポリ塩化ビニル系等の種々の形式のポリマーが開発
され、市販されている。
こねらのうちで、スチレン・ブタジェン ブロックポリ
マー(S B S)やスチレン イソプレン−ブロック
ポリマー (S13)等のポリスチレン系’r P m
は、柔軟性に富み、常温で良好なゴム弾性を有し、かつ
、これらより得られるTPE絹成組成物JII I:性
に優λ1ている。しかしなから、これらのポリマーはそ
の分子−内に共役ジエンブロックとして二重結合を有し
ているため、耐熱老化性(熱安定性)および耐候性に問
題がある。
マー(S B S)やスチレン イソプレン−ブロック
ポリマー (S13)等のポリスチレン系’r P m
は、柔軟性に富み、常温で良好なゴム弾性を有し、かつ
、これらより得られるTPE絹成組成物JII I:性
に優λ1ている。しかしなから、これらのポリマーはそ
の分子−内に共役ジエンブロックとして二重結合を有し
ているため、耐熱老化性(熱安定性)および耐候性に問
題がある。
スチレンと共役ジエンのブロック共重合体の分子・山王
1n結合を水素添加することによって熱安定性の向」−
シたエラストマーを得ることができる。
1n結合を水素添加することによって熱安定性の向」−
シたエラストマーを得ることができる。
これらの水素添加物を用いたT P K組成物について
はいくつか提案さねており、例えば特開昭50−147
42シJ1特開昭52−65551シじ等の各明細書に
は水素添加されたスチレン・共役ジエン−ブロック共重
合体に炭化水素油お」:びα−オレフィン1R合体樹脂
を配合した組成物が開示されている。
はいくつか提案さねており、例えば特開昭50−147
42シJ1特開昭52−65551シじ等の各明細書に
は水素添加されたスチレン・共役ジエン−ブロック共重
合体に炭化水素油お」:びα−オレフィン1R合体樹脂
を配合した組成物が開示されている。
しかしながら、これらの水素添加共重合体をJllいた
従来のTPE組成物は耐熱変形性、例えば加熱加圧変形
率や高温時のゴム弾性に問題があった。
従来のTPE組成物は耐熱変形性、例えば加熱加圧変形
率や高温時のゴム弾性に問題があった。
この点を改良するものとして、本発明者らは既に特願昭
57−13948″Ijにおいて、このようなブロック
共重合体の水素添加誘導体を含む組成物をシラン変性す
ることによる架橋性組成物およびそれをシラノール縮合
触媒の存在下に水分と接触させて得られる架橋体を提案
した。
57−13948″Ijにおいて、このようなブロック
共重合体の水素添加誘導体を含む組成物をシラン変性す
ることによる架橋性組成物およびそれをシラノール縮合
触媒の存在下に水分と接触させて得られる架橋体を提案
した。
(x、 )発明の概要
一方、本発明者等は更に検a−1を進めた結果、スチレ
ン・共役ジエン−ブロック共重合体の水素添加誘導体を
alむ組成物の一成分として、パーオキーリイド架橋型
メレフイン共市合体ゴムを部分架橋させたものを配合す
ることにより、柔軟性に富み、耐熱変形性、機械的強度
および成形加1:性に優れた新規な熱ijf塑性のエラ
ストマー状組成物が得られることを見出した。
ン・共役ジエン−ブロック共重合体の水素添加誘導体を
alむ組成物の一成分として、パーオキーリイド架橋型
メレフイン共市合体ゴムを部分架橋させたものを配合す
ることにより、柔軟性に富み、耐熱変形性、機械的強度
および成形加1:性に優れた新規な熱ijf塑性のエラ
ストマー状組成物が得られることを見出した。
即ち、本発明は、
(a)一般式 A−+B −A )
(ここで、Aはモノヒニル置換芳香族炭化水素の重合体
ブロック、Bは共役ジエンのエラストマー性市合体ブロ
ンクであり、nはE〜5の整数である。)で表わされる
ブロンク共〔R合体のイ(素添加誘)θ体]、 0 (
l rQ i1部、(1)) パー副ギーリイド架橋
型メレフィン系共重合体ゴノ、20〜1.50市川部、 (母 バー刈キ→ノイド非架橋型炭化水累系ゴム状物質
0〜501R晴部、 (+1+ 非芳香族系ゴl、用献化剤80〜300市
m部、 (e) パーオキサイド分解型オレフィン系樹脂30
〜400屯晴部および (f) 無機充填剤O〜900市1i)部の各成分を
、まず成分(a)を除く各成分のうち、少なくとも成分
0))の全(7)を有機バー]キーリイドの存イ1ごl
・に熱処理して部分架橋せしめ、次いでこの部分架橋物
と成分(a)および残1)の成分とを配合ずイ)ことを
特徴とするエラストマー状組成物の製造方法である。
ブロック、Bは共役ジエンのエラストマー性市合体ブロ
ンクであり、nはE〜5の整数である。)で表わされる
ブロンク共〔R合体のイ(素添加誘)θ体]、 0 (
l rQ i1部、(1)) パー副ギーリイド架橋
型メレフィン系共重合体ゴノ、20〜1.50市川部、 (母 バー刈キ→ノイド非架橋型炭化水累系ゴム状物質
0〜501R晴部、 (+1+ 非芳香族系ゴl、用献化剤80〜300市
m部、 (e) パーオキサイド分解型オレフィン系樹脂30
〜400屯晴部および (f) 無機充填剤O〜900市1i)部の各成分を
、まず成分(a)を除く各成分のうち、少なくとも成分
0))の全(7)を有機バー]キーリイドの存イ1ごl
・に熱処理して部分架橋せしめ、次いでこの部分架橋物
と成分(a)および残1)の成分とを配合ずイ)ことを
特徴とするエラストマー状組成物の製造方法である。
本発明の製造方法においては、成分(b)σ)バー副キ
サイド架橋型炭化水素系ゴノ、状物質を、少なくとも成
分(e)のパーオキサイド分解槽Aレフイン系樹脂の一
部と共に、−「め部分架橋せしめてから配合することが
望ましく、そうすることによって特に部分架橋された成
分(b)が他の成分に対して良好な分散を示し、本発明
によって得られた組成物からの成形品の外観が優れ、優
れた物性、機械的強度の製品が得られる。
サイド架橋型炭化水素系ゴノ、状物質を、少なくとも成
分(e)のパーオキサイド分解槽Aレフイン系樹脂の一
部と共に、−「め部分架橋せしめてから配合することが
望ましく、そうすることによって特に部分架橋された成
分(b)が他の成分に対して良好な分散を示し、本発明
によって得られた組成物からの成形品の外観が優れ、優
れた物性、機械的強度の製品が得られる。
CUr)発明の詳細な説明
成分(a)
本発明で用いられる成分(a)は、一般式が八−4−B
八)。 て表わされるブロック共IF合体を4<零
添加処理して得られる水素添加誘導体であり、1記・般
式において、Aはモノヒニル置換芳香族炭化水零の11
合体ブブロックBは共役ジエンのエラストマーl’b
1n 合体ブロックであり、nは1〜5σ)整数である
。
八)。 て表わされるブロック共IF合体を4<零
添加処理して得られる水素添加誘導体であり、1記・般
式において、Aはモノヒニル置換芳香族炭化水零の11
合体ブブロックBは共役ジエンのエラストマーl’b
1n 合体ブロックであり、nは1〜5σ)整数である
。
11合体ブロック八を構成する中晴体のモ7ヒニル置換
芳占族炭化水素は、好ましくはスチレンであり、CI
メチルスチレン等も用いられる。重合体ブjJツクBに
おける共役ジエン中1■体はブタジェンもシ、<はイソ
プレンが好ましく、また、両者の混合物でもよい。重合
体ブロックBを形成するためにブタジェンか?ij−の
共役ジエンBp、 m体として用いられる場合には、ブ
ロック重合体が水素rtトJJIIされて二重結合が飽
和された後にエラストマー性を保存しているためには、
ポリブタジエンブτゴンクにおけるミクロ構造中]、、
2−ミクロ構造が20〜50%となる重合条件を採用す
ることが好ましく、より好ましくは1,2−ミクロ構造
が35〜45%のものである。
芳占族炭化水素は、好ましくはスチレンであり、CI
メチルスチレン等も用いられる。重合体ブjJツクBに
おける共役ジエン中1■体はブタジェンもシ、<はイソ
プレンが好ましく、また、両者の混合物でもよい。重合
体ブロックBを形成するためにブタジェンか?ij−の
共役ジエンBp、 m体として用いられる場合には、ブ
ロック重合体が水素rtトJJIIされて二重結合が飽
和された後にエラストマー性を保存しているためには、
ポリブタジエンブτゴンクにおけるミクロ構造中]、、
2−ミクロ構造が20〜50%となる重合条件を採用す
ることが好ましく、より好ましくは1,2−ミクロ構造
が35〜45%のものである。
ブロック共重合体中の重合体ブロックAのin Ii’
を丁均分子1jiは5000〜125000.ブロック
Bはコ5000〜250000の範囲にあることが好ま
しい。また、重合体ブロックBの其1n合体全体に占め
る割合は、少なくとも65屯11f%である。
を丁均分子1jiは5000〜125000.ブロック
Bはコ5000〜250000の範囲にあることが好ま
しい。また、重合体ブロックBの其1n合体全体に占め
る割合は、少なくとも65屯11f%である。
これらのブロック共重合体の製造方法としては数多くの
方υ、が提案されていイ)が、代表的な方法としては、
例えば特公昭40−2ろ798弓明細μシに記載された
ノj法により、リチウム触媒またはチーグラー型触媒を
用い、不活性溶媒中でブロック重合させて得ることがで
きる。
方υ、が提案されていイ)が、代表的な方法としては、
例えば特公昭40−2ろ798弓明細μシに記載された
ノj法により、リチウム触媒またはチーグラー型触媒を
用い、不活性溶媒中でブロック重合させて得ることがで
きる。
これらのブロック共重合体の水素添加処理は、例えば特
公昭42−8704シJ、特公昭43−6666吋ある
いは特公昭46−2・0814吋等の各明細が)に記載
された方法により、不活性溶媒中で水素添加触媒の存在
1・゛に水素添加される。この水素添加では、1F合体
ブロンクB中のオレフィン型二重結合の少なくとも50
%、好ましくは80%以上が水素添加され、組合体ブロ
ック重合の芳R族性イ・飽和結合の25%以上が水素添
加される。
公昭42−8704シJ、特公昭43−6666吋ある
いは特公昭46−2・0814吋等の各明細が)に記載
された方法により、不活性溶媒中で水素添加触媒の存在
1・゛に水素添加される。この水素添加では、1F合体
ブロンクB中のオレフィン型二重結合の少なくとも50
%、好ましくは80%以上が水素添加され、組合体ブロ
ック重合の芳R族性イ・飽和結合の25%以上が水素添
加される。
このような水素添加されたブロック共重合体の]−)と
して、メチル ケミカルi−1,よりIKRATON−
(層1という商品名で市販されているものがある。
して、メチル ケミカルi−1,よりIKRATON−
(層1という商品名で市販されているものがある。
成分(L、)
本発明で成分(b)として用いられるバーオキサイ1′
架橋型flレフイン系ゴノ\は、例えばエチレン・ブ[
」ピレン共重合体ゴム、エチレン・プロピレン・JI
、l(役ジエン共市合体ゴノ・の如<、チレフインを1
:、成分とする力!5 ;、Iz形シランクツ共重合体
の弾性体−Cあって、パー刈ギ→ノイドの(r在−1・
に加熱処理することにより1ミとして架橋反吐1を起し
、その流れ性が低1・する。不発明で用いられるこのよ
うなゴノ・とじては1.記2種類のゴムが好ましく、こ
の場合、Jl:J(役ジエンとしてはジシクロペンタジ
ェン、1.4−ヘギリジエン、シクロオクタジエン、メ
r−ル/ルボルネン、エチリ7ンノルボルネン等カ用い
ら41る3、不発明においてエチレン・プロビレ”
非共役ジエンエ1市合体ゴ11、なかでもエチレン・プ
ロピレン・エチリデンノルボルネン共1. 合体ゴムは
適度な架橋構造が得られる点で特に好ましいものである
。
架橋型flレフイン系ゴノ\は、例えばエチレン・ブ[
」ピレン共重合体ゴム、エチレン・プロピレン・JI
、l(役ジエン共市合体ゴノ・の如<、チレフインを1
:、成分とする力!5 ;、Iz形シランクツ共重合体
の弾性体−Cあって、パー刈ギ→ノイドの(r在−1・
に加熱処理することにより1ミとして架橋反吐1を起し
、その流れ性が低1・する。不発明で用いられるこのよ
うなゴノ・とじては1.記2種類のゴムが好ましく、こ
の場合、Jl:J(役ジエンとしてはジシクロペンタジ
ェン、1.4−ヘギリジエン、シクロオクタジエン、メ
r−ル/ルボルネン、エチリ7ンノルボルネン等カ用い
ら41る3、不発明においてエチレン・プロビレ”
非共役ジエンエ1市合体ゴ11、なかでもエチレン・プ
ロピレン・エチリデンノルボルネン共1. 合体ゴムは
適度な架橋構造が得られる点で特に好ましいものである
。
用いられるゴムのノ\−二−粘度、M l、 (1
,0(、+”C)は10〜120、好ましくは40〜1
00である。l、−二−粘度が]0未満のものを用いた
場合には得らねるエラストマー状組成物の耐熱変形性が
劣り、また」20を超えたものを用いると成形加I:性
が悪くなり、特に成形品の夕1観が悪化する。
,0(、+”C)は10〜120、好ましくは40〜1
00である。l、−二−粘度が]0未満のものを用いた
場合には得らねるエラストマー状組成物の耐熱変形性が
劣り、また」20を超えたものを用いると成形加I:性
が悪くなり、特に成形品の夕1観が悪化する。
用いられるゴムのヨウ素価(不飽和1α)は:50以ド
、好ましくは5〜20てあり、こび」範囲であれば耐熱
変形性等の品質にバランスのとわだ架橋物が得られる。
、好ましくは5〜20てあり、こび」範囲であれば耐熱
変形性等の品質にバランスのとわだ架橋物が得られる。
共IR合体中の70ピレンrη;1;−は25〜50屯
11F%が適当て、これよりブ「Jピレン含1杖か少な
い場合には、得られるエラストマ 状組成物の柔軟性が
不足し、また、多い場合には機械的強度が低下する。
11F%が適当て、これよりブ「Jピレン含1杖か少な
い場合には、得られるエラストマ 状組成物の柔軟性が
不足し、また、多い場合には機械的強度が低下する。
成分(b)(1)配合喰は、成分(a) l O’ O
i it部に7・1シて20〜]50@計部で、好まし
くは50〜]−20屯;i1部である。20市川部未満
ては得られるエラストマー状組成物の耐熱変形性が劣り
、150重11部を超える使用は強度お、Lび伸度の低
下を生し、成形加]性も悪fヒする。
i it部に7・1シて20〜]50@計部で、好まし
くは50〜]−20屯;i1部である。20市川部未満
ては得られるエラストマー状組成物の耐熱変形性が劣り
、150重11部を超える使用は強度お、Lび伸度の低
下を生し、成形加]性も悪fヒする。
成分((2)
本発明で成分(c)として用いらねイ)パーオキサイド
非架橋型炭化水未系ゴム状物質は、例えばポリイソブチ
レン、ブチルゴム、プロピレン3晴が70モル%以−1
−のプロピレン エチレン48 m 合体コム、プロピ
レン・l−ブテン共重合体ゴム、アククチツクポリプロ
ピレン等のη11く、バーオギ→ノイドの存在1・″に
加熱処理を行っても架橋せず、流動性か低下しない炭化
水素系ゴム状物質である。−1に挙ケi、= −f A
状物質のうちでは、ポリイソブチレンが特に好ましい
。
非架橋型炭化水未系ゴム状物質は、例えばポリイソブチ
レン、ブチルゴム、プロピレン3晴が70モル%以−1
−のプロピレン エチレン48 m 合体コム、プロピ
レン・l−ブテン共重合体ゴム、アククチツクポリプロ
ピレン等のη11く、バーオギ→ノイドの存在1・″に
加熱処理を行っても架橋せず、流動性か低下しない炭化
水素系ゴム状物質である。−1に挙ケi、= −f A
状物質のうちでは、ポリイソブチレンが特に好ましい
。
この成分(c)の配合は、得られる組成物に柔軟性を匂
え、成形品の夕■観を良好にする効果を有するものであ
り、li的には成分(a) 100 g 滑部に対し5
01[置部以下である。50重量部を超えた配合は、得
られるエラストマー状組成物の強度および1拶し明 本発明で成分(d)として用いられるゴム用軟化剤は、
非芳香族系の鉱物油または液状もしくは低分子−殴の合
成軟化剤である。ゴト用として用いら])る鉱物油軟化
剤は、芳香族環、ナフテン環およびパラフィン鎖の三番
の絹合わさった混合物であって、パラフィン鎖炭素数が
全炭素数の50%以上を占めるものをパラフィン系と呼
び、ナフテン環炭素数が30〜45%のものはす′ノテ
ン系、芳香族炭素数が30%以」―のものは芳香族系と
呼ばれて区分されている。本発明の成分(d)として用
いられる鉱物油系ゴム用軟化剤は−1−記区分でパラフ
ィン系およびナフテン系のものであり、芳香族系の軟化
剤は成分(a)との分散性の点で好ましくない。
え、成形品の夕■観を良好にする効果を有するものであ
り、li的には成分(a) 100 g 滑部に対し5
01[置部以下である。50重量部を超えた配合は、得
られるエラストマー状組成物の強度および1拶し明 本発明で成分(d)として用いられるゴム用軟化剤は、
非芳香族系の鉱物油または液状もしくは低分子−殴の合
成軟化剤である。ゴト用として用いら])る鉱物油軟化
剤は、芳香族環、ナフテン環およびパラフィン鎖の三番
の絹合わさった混合物であって、パラフィン鎖炭素数が
全炭素数の50%以上を占めるものをパラフィン系と呼
び、ナフテン環炭素数が30〜45%のものはす′ノテ
ン系、芳香族炭素数が30%以」―のものは芳香族系と
呼ばれて区分されている。本発明の成分(d)として用
いられる鉱物油系ゴム用軟化剤は−1−記区分でパラフ
ィン系およびナフテン系のものであり、芳香族系の軟化
剤は成分(a)との分散性の点で好ましくない。
特に本発明の成分(d)としてはパラフィン系のものが
好ましく、史にパラフィン系の中でも芳香族環成分の少
ないものが特に適している。これらの非芳香族系ゴム用
軟化剤の性状としては37.8°Cにおける動粘度が2
0〜500cst、流動点が一]0〜−]5°C1引火
点(coc)が170〜300°Cを示ずものである。
好ましく、史にパラフィン系の中でも芳香族環成分の少
ないものが特に適している。これらの非芳香族系ゴム用
軟化剤の性状としては37.8°Cにおける動粘度が2
0〜500cst、流動点が一]0〜−]5°C1引火
点(coc)が170〜300°Cを示ずものである。
ゴム用合成軟化剤も本発明の非芳香族系軟化剤として、
例えばポリブテン、低分子量ポリブタジェン等が使用し
得るが、−I−記の鉱物油系軟化剤の方が良好な結果を
与える。
例えばポリブテン、低分子量ポリブタジェン等が使用し
得るが、−I−記の鉱物油系軟化剤の方が良好な結果を
与える。
成分(d)の配合用は、成分(a) 100取量部に対
して80〜300爪晴部である。300爪は部を超える
配合は、軟化剤のブリードアウトを生し易く、最終製品
に粘着性を与えるおそれがあり、機械的性質も低下せし
める。また、80@量部以下の配合は、実用的には差支
えないが、経済性の点から不充分であり、得られる組成
物の柔軟性が失わAすることとなる。
して80〜300爪晴部である。300爪は部を超える
配合は、軟化剤のブリードアウトを生し易く、最終製品
に粘着性を与えるおそれがあり、機械的性質も低下せし
める。また、80@量部以下の配合は、実用的には差支
えないが、経済性の点から不充分であり、得られる組成
物の柔軟性が失わAすることとなる。
成分(e)
本発明で成分(e)として用いられる、ツク−オキサイ
ド分解型オレフィン系樹脂は、ノぐ−オキサイドの存在
下に加熱処理することにより熱分解して分子・川を減し
、樹脂の溶融時の流動性が増大する、Aレフイン系の重
合体または共重合体であって、例えばアイソタクチック
ポリプロピレンやプロピレンと他の少電のび一オレフィ
ン、例えばエチレン、1−ブテン、1−ヘキセン、4−
メチル−1−ペンテン等との共重合体を挙げることがで
きる。
ド分解型オレフィン系樹脂は、ノぐ−オキサイドの存在
下に加熱処理することにより熱分解して分子・川を減し
、樹脂の溶融時の流動性が増大する、Aレフイン系の重
合体または共重合体であって、例えばアイソタクチック
ポリプロピレンやプロピレンと他の少電のび一オレフィ
ン、例えばエチレン、1−ブテン、1−ヘキセン、4−
メチル−1−ペンテン等との共重合体を挙げることがで
きる。
用いられるパーオキサイド分解型オレフィン系樹脂のM
F R(A S T M−D −1−238、L条件
、230′C)は0、]〜50 g / ]−00分好
ましくは0.5〜30 g / l 0分の範囲のもの
である。
F R(A S T M−D −1−238、L条件
、230′C)は0、]〜50 g / ]−00分好
ましくは0.5〜30 g / l 0分の範囲のもの
である。
成分(e)の配合用は、成分(a) 100屯量部に対
して30〜400重殴部であり、400市Iik部を超
える配合は、得られるエラストマー状糺成物の硬度が高
くなりずきて柔軟性が失われ、ゴム的感触の製品が得ら
れない。好ましい配合)i::は50〜3.300市に
部である。
して30〜400重殴部であり、400市Iik部を超
える配合は、得られるエラストマー状糺成物の硬度が高
くなりずきて柔軟性が失われ、ゴム的感触の製品が得ら
れない。好ましい配合)i::は50〜3.300市に
部である。
成分(f)
本発明の組成物の製造においては、必要に応じて成分(
f)として無機充填剤を配合することができる。ごの充
填剤は成形品の圧縮永久歪等一部の物性を改良する効果
の他に、増量による経済上の利点を有する。用いられる
無機充填剤としては、例えII’ i5.4 酸カルノ
ウ11、タルク、水酸化マグネシラノ・、マイカ、クレ
ー、硫酸ハリウl\、天然けい酸、合成+4い酸(ボワ
イトノノーボン)、酸化チタンお上ζノ・カーボンノラ
ソク等がある。これらのうち、炭酔カルンウノ8、タル
クおよびフ了−不スブラック[J、 ’4!j +、二
好ゴ5しいものである6、成分(「)の配合11Yは、
成分(a) ] Oo屯:j)部に対し0〜9 (l
OIR:(’(部であり、好ましくは500屯計部士−
Cてあイ)。900屯:jt部を超える配合は、得らノ
するエラストマー状組成物の機械的強度の低Fが笥しく
、かつ、硬度か高くなって柔軟性か失わわ、ゴノ・的な
感触の製品か得られなくなる。
f)として無機充填剤を配合することができる。ごの充
填剤は成形品の圧縮永久歪等一部の物性を改良する効果
の他に、増量による経済上の利点を有する。用いられる
無機充填剤としては、例えII’ i5.4 酸カルノ
ウ11、タルク、水酸化マグネシラノ・、マイカ、クレ
ー、硫酸ハリウl\、天然けい酸、合成+4い酸(ボワ
イトノノーボン)、酸化チタンお上ζノ・カーボンノラ
ソク等がある。これらのうち、炭酔カルンウノ8、タル
クおよびフ了−不スブラック[J、 ’4!j +、二
好ゴ5しいものである6、成分(「)の配合11Yは、
成分(a) ] Oo屯:j)部に対し0〜9 (l
OIR:(’(部であり、好ましくは500屯計部士−
Cてあイ)。900屯:jt部を超える配合は、得らノ
するエラストマー状組成物の機械的強度の低Fが笥しく
、かつ、硬度か高くなって柔軟性か失わわ、ゴノ・的な
感触の製品か得られなくなる。
乍h?iツノ法
(<発明のエラストマー状組成物の製造方法においては
、部分架橋物を製造する第−上程と、得られだ部分架橋
物と残りの成分とを配合する第二I:柘1と、にl)な
る。
、部分架橋物を製造する第−上程と、得られだ部分架橋
物と残りの成分とを配合する第二I:柘1と、にl)な
る。
第・1″程においては、少なくとも前記成分(b)の全
11七をイ1磯バー:A’ A−)”イドの存在丁に熱
処理して部分架橋ゼしめる。この場合、成分(e)の一
部または予定される配合比の全(1を成分(b)と同時
に用いてもよい。また・、場合にょl)この部分架橋に
際して適当(1)の成分(c)、(d)および(「)を
同11.冒こ(f在させてもよい。部分架橋に際しては
架橋剤としてのイ1機バーオキ」ノイドと共に架橋助剤
を併用することかできる31 用いられイ)有機パーオキサイドは芳香族系もしくは脂
肪族系のいずねも使用てき、中−・σ)バー副キサイド
でも2種以十のパーオキサイドの/J、la物でモヨい
。具体的には、2.5−ジメチル 2゜5−ジ(ヘンゾ
イルパーオキン)−ヘキ″リン、」−〜ブヂルパーオギ
シベンゾエート、ジクミルパーオキサイド、2,5−ジ
メチル−2,5−ジ(1;−ブヂルパー到ギシ)−ヘギ
サン、t−ブチルクミルパーオキ4ノイ1゛、ジイソブ
ロビルヘンゾハイドロバー副キ→ノーイド、1,3−ビ
ス−(t−7チルパーオキシイソブロピル)−ベンゼン
、ヘンシイルバーオキサイド等が用いられる。
11七をイ1磯バー:A’ A−)”イドの存在丁に熱
処理して部分架橋ゼしめる。この場合、成分(e)の一
部または予定される配合比の全(1を成分(b)と同時
に用いてもよい。また・、場合にょl)この部分架橋に
際して適当(1)の成分(c)、(d)および(「)を
同11.冒こ(f在させてもよい。部分架橋に際しては
架橋剤としてのイ1機バーオキ」ノイドと共に架橋助剤
を併用することかできる31 用いられイ)有機パーオキサイドは芳香族系もしくは脂
肪族系のいずねも使用てき、中−・σ)バー副キサイド
でも2種以十のパーオキサイドの/J、la物でモヨい
。具体的には、2.5−ジメチル 2゜5−ジ(ヘンゾ
イルパーオキン)−ヘキ″リン、」−〜ブヂルパーオギ
シベンゾエート、ジクミルパーオキサイド、2,5−ジ
メチル−2,5−ジ(1;−ブヂルパー到ギシ)−ヘギ
サン、t−ブチルクミルパーオキ4ノイ1゛、ジイソブ
ロビルヘンゾハイドロバー副キ→ノーイド、1,3−ビ
ス−(t−7チルパーオキシイソブロピル)−ベンゼン
、ヘンシイルバーオキサイド等が用いられる。
必要に応して、上記パーオキサイドと併用される架橋助
剤としては、アクリル系多官能性モノマー 、例工ばエ
ザレンゲリコールジメタクリレ−1・、d:’ IJ
:L チレンゲリコールジメタクリレ−1−1)リメ千
1ff−ルフロバントリアクリレ−ト等の他、ジヒニル
ー\ンゼン、液状ポリツクジエン等がある。
剤としては、アクリル系多官能性モノマー 、例工ばエ
ザレンゲリコールジメタクリレ−1・、d:’ IJ
:L チレンゲリコールジメタクリレ−1−1)リメ千
1ff−ルフロバントリアクリレ−ト等の他、ジヒニル
ー\ンゼン、液状ポリツクジエン等がある。
第一・1:ゼ、1て使用される有機/ぐ−オキ→ノイド
および必′枝゛によって使用される架橋助剤の1計は、
成分(b) 1 (,10小;11部に対し0.1〜1
0市lit部、通常Oj〜:51rCiii部程度であ
るか、実際には成分(b)の種類、配合比、および得ら
ねるエラストマー状組成物の品質に影響ずイ1、成分(
b)の架橋度を考慮して決定される。第一・I、稈で?
1すらねる部分架橋物におliる成分ω)の架橋度(+
RIJ?%)は、第一・I−5程の0部分架橋物試1!
’l J gをソックスレー抽出器を用い、沸騰へ゛ン
レンにより】0時間抽出した後、残留分を80メノンユ
金網を通してで1)られる固形分の@ηtを、同試1’
l]g中の成分(b)の配合晴で除した値を1.00倍
した値である。
および必′枝゛によって使用される架橋助剤の1計は、
成分(b) 1 (,10小;11部に対し0.1〜1
0市lit部、通常Oj〜:51rCiii部程度であ
るか、実際には成分(b)の種類、配合比、および得ら
ねるエラストマー状組成物の品質に影響ずイ1、成分(
b)の架橋度を考慮して決定される。第一・I、稈で?
1すらねる部分架橋物におliる成分ω)の架橋度(+
RIJ?%)は、第一・I−5程の0部分架橋物試1!
’l J gをソックスレー抽出器を用い、沸騰へ゛ン
レンにより】0時間抽出した後、残留分を80メノンユ
金網を通してで1)られる固形分の@ηtを、同試1’
l]g中の成分(b)の配合晴で除した値を1.00倍
した値である。
4に発明において好ましい架橋度は、に記の測定値にお
し・て30市FTc%以上であり、30屯泄%未満ては
最終的に得らねるエラストマー状組成物の耐熱変形性の
改良がみられない。特に好ましい架橋度の範囲は50〜
90屯量%である。
し・て30市FTc%以上であり、30屯泄%未満ては
最終的に得らねるエラストマー状組成物の耐熱変形性の
改良がみられない。特に好ましい架橋度の範囲は50〜
90屯量%である。
本発明の第一に程における架橋は、こσ91゛稈で使用
される各成分をバーオキ4ノイドの(r在1・°に熱処
理するこ七によって行ねねるが、この場合、各成分を別
途1−分に混練した後、バー圀・)−ノイドの存在t″
に熱処理する11式も採用される。この熱処理は、 H
にバンバリーミギ」ノー、押出機等を用いて混練する方
法(例えば、特公昭53 3/1210号、特公昭54
−2662″rj各明細占他)、あるいは各成分からな
るペレント状組成物にパーオキサイド等を導入した後、
温水中て熱処理する方法(例えば、特開昭56−982
48シJ明細11シ)を採用することもてきる。
される各成分をバーオキ4ノイドの(r在1・°に熱処
理するこ七によって行ねねるが、この場合、各成分を別
途1−分に混練した後、バー圀・)−ノイドの存在t″
に熱処理する11式も採用される。この熱処理は、 H
にバンバリーミギ」ノー、押出機等を用いて混練する方
法(例えば、特公昭53 3/1210号、特公昭54
−2662″rj各明細占他)、あるいは各成分からな
るペレント状組成物にパーオキサイド等を導入した後、
温水中て熱処理する方法(例えば、特開昭56−982
48シJ明細11シ)を採用することもてきる。
本発明の第二1[程においては、1−記第一 1:程で
得られた架橋物と成分(a)の全li1.および成分(
c)、(d)(e)および(f)の残量とが配合される
。第二1:程における配合方法は次の3つの方法が採用
される。即ち (]) 第一上程で得られた架橋物と残りの各成分と
を混練する方法。
得られた架橋物と成分(a)の全li1.および成分(
c)、(d)(e)および(f)の残量とが配合される
。第二1:程における配合方法は次の3つの方法が採用
される。即ち (]) 第一上程で得られた架橋物と残りの各成分と
を混練する方法。
(II) 第−l−程で用いられなかった残りの各成
分を別I:程で予め混練して得られた組成物と第−I:
程の架橋物とをトライブレンドすることにより配合する
方θく。
分を別I:程で予め混練して得られた組成物と第−I:
程の架橋物とをトライブレンドすることにより配合する
方θく。
(fii) J―記(刀)のトライブレンドされた配
合物を史に混練する方法。
合物を史に混練する方法。
」−記3方法における混練は、いずれもゴム、プラスチ
ックス等で通常用いられる方法でよく、例えば−軸押出
機、二軸押出機、ロール、パンバリーミギサーあるいは
各種のニーダ−等が用いられる。
ックス等で通常用いられる方法でよく、例えば−軸押出
機、二軸押出機、ロール、パンバリーミギサーあるいは
各種のニーダ−等が用いられる。
本発明のエラストマー状組成物の製造方法においては、
−1−記した様に少なくとも成分(blの余計を部分架
橋せしめたものを残りの成分と配合せしめることが必要
である。一方、本発明の方法によらず、成分(a)〜(
f)の各成分を最終配合割合で同時にバー副キヴイド等
の存在下に熱処理する方法が考えられるが、この場合に
は成分(a)に対するパーオキ→ノイドの反応が著しく
、その結果、得られるエラストマー状組成物は機械的強
度が大II3に低下する。
−1−記した様に少なくとも成分(blの余計を部分架
橋せしめたものを残りの成分と配合せしめることが必要
である。一方、本発明の方法によらず、成分(a)〜(
f)の各成分を最終配合割合で同時にバー副キヴイド等
の存在下に熱処理する方法が考えられるが、この場合に
は成分(a)に対するパーオキ→ノイドの反応が著しく
、その結果、得られるエラストマー状組成物は機械的強
度が大II3に低下する。
節用および用−途4
本発明の方法で得られたエラストマー状組成物は、通常
の樹脂組成物に対して行われるように、必要に応して顔
料、熱安定剤、抗酸化剤、紫夕1線吸収剤等の添加剤を
加えることもできる。また、本発明組成物は、一般に使
用されている熱uf塑性樹脂の成形機で成形扉11する
ことが01能であって、射出成形、押出成形、ブロー成
形、カレンダー成形等の熱可塑性樹脂の成形法が適用可
能である。
の樹脂組成物に対して行われるように、必要に応して顔
料、熱安定剤、抗酸化剤、紫夕1線吸収剤等の添加剤を
加えることもできる。また、本発明組成物は、一般に使
用されている熱uf塑性樹脂の成形機で成形扉11する
ことが01能であって、射出成形、押出成形、ブロー成
形、カレンダー成形等の熱可塑性樹脂の成形法が適用可
能である。
本発明によって得られたエラストマー状組成物の使用分
野としては、各種電線被覆(絶縁シース)、家電部品お
よび自動車部品等の]l業用部品があり、具体的用途と
しては、各種ガスケット類、屈曲性チューブ、ホース被
覆、ウェザ−ストリップ、フィラーパネル、ワイヤーケ
ーブル被覆、エアーインテークホースなどがある。
野としては、各種電線被覆(絶縁シース)、家電部品お
よび自動車部品等の]l業用部品があり、具体的用途と
しては、各種ガスケット類、屈曲性チューブ、ホース被
覆、ウェザ−ストリップ、フィラーパネル、ワイヤーケ
ーブル被覆、エアーインテークホースなどがある。
CCV)実施例
以下の実施例および比較例は本発明を具体的に説明Aる
ものである。これらの洟施例および比較例において各種
の3・1i価に用いられた試験法は以下の通りである。
ものである。これらの洟施例および比較例において各種
の3・1i価に用いられた試験法は以下の通りである。
(1) (r史 度 「−〕
、了 J S −K −−6301、A
タ イ 7′(2)引張強度(kg/ ca
l ’JJ I S K−6301、試料は2mm厚
のインジェクションシー 1・を用い、試験片は3号形
である0 (3) 引張伸度〔%〕 J ]、 S −K −6303、試Flは2mm+f
:1.のインジェクションシートを用い、試験片は3壮
形である。
タ イ 7′(2)引張強度(kg/ ca
l ’JJ I S K−6301、試料は2mm厚
のインジェクションシー 1・を用い、試験片は3号形
である0 (3) 引張伸度〔%〕 J ]、 S −K −6303、試Flは2mm+f
:1.のインジェクションシートを用い、試験片は3壮
形である。
(4)圧縮永久歪〔%〕
J I S −K、 −6301、]、 O0℃、22
時間25%変形。
時間25%変形。
(5)加熱加圧変形率〔%〕
〕−30°Cの加熱シリコンオイル中むこ試料(1cm
X l’cm X 2 mm1lilEのインジェク
ションシート)を取イNJけ、3 kgの荷重をかけて
1時間放置した後、荷重を外し、10分後の試料の厚さ
を測定し、初めの17さ」:りの変化率を求める。
X l’cm X 2 mm1lilEのインジェク
ションシート)を取イNJけ、3 kgの荷重をかけて
1時間放置した後、荷重を外し、10分後の試料の厚さ
を測定し、初めの17さ」:りの変化率を求める。
(6) インジェクション成形品の外観インジェクシ
ョン成形機と条件 型式:5,5刈ンス インラインスクリュータイプ 条件:射出圧 500 kg /ca 射出温度 2. OO〜230’C 金型温度 40°C 夕[観の判定 コoommXloommX厚さ2mmシートにて観察し
0:フローマーク、デラミネーション、ブツ状物質等が
なく、良好なタト観。
ョン成形機と条件 型式:5,5刈ンス インラインスクリュータイプ 条件:射出圧 500 kg /ca 射出温度 2. OO〜230’C 金型温度 40°C 夕[観の判定 コoommXloommX厚さ2mmシートにて観察し
0:フローマーク、デラミネーション、ブツ状物質等が
なく、良好なタト観。
△:フローマーク、デラミネーション、ブツ状物質等が
若干見られる。
若干見られる。
×ニア0−マーク、デラミネーション、ブツ状物質が多
く見られる。
く見られる。
また、実施例および比較例で用いられた各成分は次のと
おりである。
おりである。
(1)成分(a)
ンエルケミカル社製K RA T ON −G l 6
51(Brookfield粘度:20iTutt%l
・ルエン溶7pi 2000CTllS 、 770
p)(2) Ijり分(h) 玉受油化社製EPT、EP35 (ヨウ素(曲:26、ブロヒ゛レン舎計、43重用%、
iφ1.]oσC: 83) (3)成分((]) 出光興産社製ダイアナプロセスオイルP W −90し
パラフィン系、動粘度: 95.54cst(40″C
)]1.25cst (]、00”C) 、平均分J′
−計:539、環分析+0 29.0%、C! p ?
]、 、 O%J(4)成分(d) 1.1 本合成ゴム社製、TSRブチルゴム、ブチル3
65 (不飽和度=2.0%、ML”8100”C゛4
5) (5)成分(e) 一菱消化社製プロピレンエチレン共屯合体樹脂S P
−X 9800 (M F R: 1.5g710分、
密度: 0 、892g/Cm” ) (6)成分(f) 高級脂肪酸ニスデルで表面処理された、平均粒径2,5
ミクロンの疾酸力ルシウ11(7)パーオキサイド 化部ヌーリー社製バー力ドックス]、 4 /4 。
51(Brookfield粘度:20iTutt%l
・ルエン溶7pi 2000CTllS 、 770
p)(2) Ijり分(h) 玉受油化社製EPT、EP35 (ヨウ素(曲:26、ブロヒ゛レン舎計、43重用%、
iφ1.]oσC: 83) (3)成分((]) 出光興産社製ダイアナプロセスオイルP W −90し
パラフィン系、動粘度: 95.54cst(40″C
)]1.25cst (]、00”C) 、平均分J′
−計:539、環分析+0 29.0%、C! p ?
]、 、 O%J(4)成分(d) 1.1 本合成ゴム社製、TSRブチルゴム、ブチル3
65 (不飽和度=2.0%、ML”8100”C゛4
5) (5)成分(e) 一菱消化社製プロピレンエチレン共屯合体樹脂S P
−X 9800 (M F R: 1.5g710分、
密度: 0 、892g/Cm” ) (6)成分(f) 高級脂肪酸ニスデルで表面処理された、平均粒径2,5
ミクロンの疾酸力ルシウ11(7)パーオキサイド 化部ヌーリー社製バー力ドックス]、 4 /4 。
[l、3−ヒス−(し ブヂルーパー刈ギンイソプロピ
ル)ヘンゼンの40%希釈品、希釈剤:炭酸カルシウム
] なお、実施例、比較例におけろバー刈ギ→ノイド配合1
11部数はすべて純品換算した数値である。
ル)ヘンゼンの40%希釈品、希釈剤:炭酸カルシウム
] なお、実施例、比較例におけろバー刈ギ→ノイド配合1
11部数はすべて純品換算した数値である。
(8)架橋助剤
ジヒニルヘンゼン
実施例1
第]1:稈
成分(1))、(C)、(d、)、(e)を第1表に示
す配合に従い4ノバンハリーミキサー(170°C,6
0rpm)に投入し、更にパーオキサイドおよび架橋助
剤を成分(b) l OO重量部に対しそれぞれ0.3
および0.5重量部投入し、約5分間混練した。次にロ
ールによりシーテイングし、シートカッターにかけベレ
ットとじた。
す配合に従い4ノバンハリーミキサー(170°C,6
0rpm)に投入し、更にパーオキサイドおよび架橋助
剤を成分(b) l OO重量部に対しそれぞれ0.3
および0.5重量部投入し、約5分間混練した。次にロ
ールによりシーテイングし、シートカッターにかけベレ
ットとじた。
こび)時点てσ)成分(b)の架橋度は82屯慴%であ
−)プこ。
−)プこ。
第21程
第」1)程で得られた部分架橋組成物と成分(a)の全
11トお」:ζノ・成分(d)、(e)の残りとをヘン
ンエルミキ」ノーにて混合し、次に二軸押出ia<池V
↓鉄−1社製P CM :50 、200″CX2 ]
−Orpm)にて混練し一ζエラストマー状相成物を得
た。
11トお」:ζノ・成分(d)、(e)の残りとをヘン
ンエルミキ」ノーにて混合し、次に二軸押出ia<池V
↓鉄−1社製P CM :50 、200″CX2 ]
−Orpm)にて混練し一ζエラストマー状相成物を得
た。
こσ)ものをインジェクション成形し、物性を測定した
。その結果を第1表に示す。
。その結果を第1表に示す。
実施例2
第」1程
配合、手順とも実施例1の第]に程と同しに行″)だ。
第1+ l’、程
成分(a)の全I■および成分(d、)、(e)の残り
をヘンシェルベキ4ノーにて混練し、次にこれを二軸押
出機にて混練し、ペレットを得た。
をヘンシェルベキ4ノーにて混練し、次にこれを二軸押
出機にて混練し、ペレットを得た。
次に第11−程で得られたペレットと第2王程で得られ
たベレットとをタンブラ−にかけてトライブレンドし、
このものをインジェクション成形し、物性を測定した。
たベレットとをタンブラ−にかけてトライブレンドし、
このものをインジェクション成形し、物性を測定した。
その結果を第1表に示す。
実施例6
第]I:程
成分(b)、((り、(d)および(e)を第1表に示
す配合に従い、実施例1の第1−1−:程と同様の手順
で部分架橋を実施した。この時点て、成分(1つ)の架
橋度は75重殴%であった。
す配合に従い、実施例1の第1−1−:程と同様の手順
で部分架橋を実施した。この時点て、成分(1つ)の架
橋度は75重殴%であった。
第21−程
第1−1.程で得られた部分架橋組成物と成分(a)の
全量および成分(d)、(e)の残りとを、実施例1の
第211程と同様の手順で混練し、エラストマー状組成
物を得た。
全量および成分(d)、(e)の残りとを、実施例1の
第211程と同様の手順で混練し、エラストマー状組成
物を得た。
このものをインジェクション成形し、物性を測定した。
その結果を第1表に示す。
実施例4
第1工程
成分(a)、(b)および(e)を第1表に示す配合に
従い実施例1の第1玉程と同様の手順で部分架橋を行1
〕だ1、この時点での成分(b)の架橋度は89重階%
てあ−〕だ、1 第2]稈 第11程で得られた部分架橋組成物と成分(a、)、(
f)の全fig l15よひ成分(d)、(e)の残り
とを実施例1の第21゛稈と同様の手順て混練し、エラ
ストマー状組成物を得た。
従い実施例1の第1玉程と同様の手順で部分架橋を行1
〕だ1、この時点での成分(b)の架橋度は89重階%
てあ−〕だ、1 第2]稈 第11程で得られた部分架橋組成物と成分(a、)、(
f)の全fig l15よひ成分(d)、(e)の残り
とを実施例1の第21゛稈と同様の手順て混練し、エラ
ストマー状組成物を得た。
このもσ〕をインジェクション成形し、物性を1ll−
15Lだ。その結果を第1表に示す。
15Lだ。その結果を第1表に示す。
比較例1
成分(a)、(b)、(c)、(d)および(e)を第
1表に示す配合に従い、41ハンバリーミキ→t−(1
70℃、60 r I) m )に投入し、更にノぐ−
オギサイトおよび架橋助剤を成分(b) 100市電部
に対しそれぞれ0.3および0.5重Yjf、部投入し
、約5分間混練した。
1表に示す配合に従い、41ハンバリーミキ→t−(1
70℃、60 r I) m )に投入し、更にノぐ−
オギサイトおよび架橋助剤を成分(b) 100市電部
に対しそれぞれ0.3および0.5重Yjf、部投入し
、約5分間混練した。
l欠にロールに」:リシーティンタ゛シ、シートカンタ
−゛にかC1ペレントとした。
−゛にかC1ペレントとした。
この時点での成分(b)の架橋度は55重@%てあ−)
だ。
だ。
このものをインジェクション成形し、物性を測定した。
その結果を第1表に示す。
この時にインンエクンヨンプレートに若−F 成分(c
)の炭化水素油と思わλ]るものがブリードアウトし、
成形品表面のヘタツキが実施例1〜4に比べ大きかった
。
)の炭化水素油と思わλ]るものがブリードアウトし、
成形品表面のヘタツキが実施例1〜4に比べ大きかった
。
また強度、伸度、加熱加圧変形率も実施例1に比へ犬I
IJに悪化したものであった。
IJに悪化したものであった。
比較例2
成分(a)、(b)、(c)、(d)および(e)を第
1表に示す配合に従い、4tバンバリーミギーリ−(1
70°゛C1C160rpに投入し、約5分間混練し、
次にロールによりシーテイングし、ジ−トノノツターに
かけてペレントとした。
1表に示す配合に従い、4tバンバリーミギーリ−(1
70°゛C1C160rpに投入し、約5分間混練し、
次にロールによりシーテイングし、ジ−トノノツターに
かけてペレントとした。
このものをインジェクション成形し、物性を測定した。
その結果を第1表に示す。
ここで得られたエラストマー組成物は、インジェクショ
ン成形性(成形品々1観)は良好であったが、成形品の
機械的強度(引張強度、伸度)および100°C圧縮永
久歪および加熱加圧変形率(」30°C)で示される高
温特性は、本発明の製法により得られた実施例1および
4の成形品に比して著しく劣るものであった。
ン成形性(成形品々1観)は良好であったが、成形品の
機械的強度(引張強度、伸度)および100°C圧縮永
久歪および加熱加圧変形率(」30°C)で示される高
温特性は、本発明の製法により得られた実施例1および
4の成形品に比して著しく劣るものであった。
比較例ろ
成分(a)、(d、)および(e)をヘンシエルミギづ
−にて混合し、次に二+I#l+押出機(池貝鉄11社
製PCM−:30 、200 ’C,21Or p m
)にて混練してエラストマ・−状組成物を得た。
−にて混合し、次に二+I#l+押出機(池貝鉄11社
製PCM−:30 、200 ’C,21Or p m
)にて混練してエラストマ・−状組成物を得た。
このものをインジェクション成形し、物性を測定した。
その結果を第1表に示す。
ここで得らλまたエラストマー状組成物は、その成形品
の機械的強度、インジェクション成形性(外観)は共に
良好であったか、]00°C圧紹i永久歪お4:びJJ
II熱加圧変形率(130”c)で示されイ)高温特性
が本発明の製法により得られた実施例1および2の成形
品に比して著しく劣るものであった。
の機械的強度、インジェクション成形性(外観)は共に
良好であったか、]00°C圧紹i永久歪お4:びJJ
II熱加圧変形率(130”c)で示されイ)高温特性
が本発明の製法により得られた実施例1および2の成形
品に比して著しく劣るものであった。
以十の実施例1〜4、比較例1〜4からも明らかブイよ
うに、本発明の製造法により得られたエラストマー状組
成物は、柔献性、機械的強度、耐熱変形性、インジェク
ション成形性等の品質バランスに優ねた成形品を得るこ
とかできるものである。
うに、本発明の製造法により得られたエラストマー状組
成物は、柔献性、機械的強度、耐熱変形性、インジェク
ション成形性等の品質バランスに優ねた成形品を得るこ
とかできるものである。
代理人 ブr理士 厚Ill桂−・部
−2;
Claims (4)
- (1) (a、) 一般式 AヰB−A)(ここで
、八はモノビニル置換芳香族炭化水素の重合体ブロンク
、Bは共役ジエンのエラストマー性iR合体ブロックで
あり、nは]−〜5の整数である。)で表わされるブロ
ック」(重合体の水素添加誘導体]OO屯171部、 (b) バー副キヅイド架橋型オレフィン系共重合体
ゴA 20〜]50屯頃部、 (c) パーオキサイド非架橋型炭化水素系ゴム状物
質0〜50爪m部、 (d)非芳香族系ゴム用軟化剤80〜300市撤部、 (e) パーオキサイド分解型オレフィン系樹脂30
〜400重量部および (f) 無機充填剤0〜900@量部の各成分を、ま
ず成分(a)を除く各成分のうち、少なくとも成分(b
)の全mをイ11機バーギーリイドの存在下に熱処理し
て部分架橋せしめ、次いてこの部分架橋物と成分(a)
および残りの成分とを配合すイ)ことを特徴とするエラ
ストマー状組成物の製造ノj法。 - (2) 部分架橋を架橋助剤の共イfドに行う、’I
’!f tτ′1゛請求の範囲第(1)頂に記載の方法
。 - (3)有機パーオキサイドの存在ドでの熱処理を、成分
(e)の少なくとも一部分の存在下に行う、特許請求の
範囲第(])項または第(2)項に記載のノj法。 - (4)有機パーオキサイドの存在下での熱処理を、成分
(C)、(d)および(f)の少なくとも一部の存在下
に行う、特許請求の範囲第(1)項から第(3)項まで
のいずれかに記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115543A JPS596236A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | エラストマ−状組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115543A JPS596236A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | エラストマ−状組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596236A true JPS596236A (ja) | 1984-01-13 |
| JPH0358381B2 JPH0358381B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=14665132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115543A Granted JPS596236A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | エラストマ−状組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596236A (ja) |
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-
1982
- 1982-07-05 JP JP57115543A patent/JPS596236A/ja active Granted
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