JPS5879918A - 消炎鎮痛貼付剤 - Google Patents
消炎鎮痛貼付剤Info
- Publication number
- JPS5879918A JPS5879918A JP17851581A JP17851581A JPS5879918A JP S5879918 A JPS5879918 A JP S5879918A JP 17851581 A JP17851581 A JP 17851581A JP 17851581 A JP17851581 A JP 17851581A JP S5879918 A JPS5879918 A JP S5879918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indomethacin
- inflammatory
- polyoxyethylene
- patch
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、有効成分たるインドメタシンの経皮吸収性
の改善された消炎鎮痛貼付剤に関する。
の改善された消炎鎮痛貼付剤に関する。
インドメタシンはすぐれた抗炎症作用を有する非ステロ
イド系抗炎症剤として知られ、その抗炎症作用はフェニ
ルブタシンの85倍(ラット肉芽j庫抑制作用)、鎖部
作用はアスピリンの75倍(ラットRandall−8
elitto法)、解熱作用はフェニルブタシンの20
倍(ウサギPyrogen 型発熱抑制作用)といわれ
ている。このことから、従来、慢性関節リュウマチ、変
形性関節症、変形性背椎症、Mn! I’A1節周囲炎
などの諸症状、その細手術後ないし外部後の炎症および
1IIJ!張の治療に広く施用きれてきた。
イド系抗炎症剤として知られ、その抗炎症作用はフェニ
ルブタシンの85倍(ラット肉芽j庫抑制作用)、鎖部
作用はアスピリンの75倍(ラットRandall−8
elitto法)、解熱作用はフェニルブタシンの20
倍(ウサギPyrogen 型発熱抑制作用)といわれ
ている。このことから、従来、慢性関節リュウマチ、変
形性関節症、変形性背椎症、Mn! I’A1節周囲炎
などの諸症状、その細手術後ないし外部後の炎症および
1IIJ!張の治療に広く施用きれてきた。
ところで、インドメタシンは一般に経口剤や坐剤として
用いられているが、その強力な薬効に反し胃腸障害など
の副作用が問題となシ、消化性潰瘍の患者に対しては施
用が制約されているのが実情である。近年、かかる副作
用全低下させる目的とともに患部に対して直接適用する
方法として、インドメタシンを含有させた軟膏剤が案出
され、これ全患部に塗布して皮J−からインドメタシン
を局部的に吸収させる治療方法が提案されている。
用いられているが、その強力な薬効に反し胃腸障害など
の副作用が問題となシ、消化性潰瘍の患者に対しては施
用が制約されているのが実情である。近年、かかる副作
用全低下させる目的とともに患部に対して直接適用する
方法として、インドメタシンを含有させた軟膏剤が案出
され、これ全患部に塗布して皮J−からインドメタシン
を局部的に吸収させる治療方法が提案されている。
この方法によれは胃腸障害などの副作用の低下全充分に
期待でき、インドメタシンの前記薬効ケより安全に発現
させるさとができる。
期待でき、インドメタシンの前記薬効ケより安全に発現
させるさとができる。
しかるに、上記利点にもかかわらず、軟膏剤としての態
様では身体面に適用したのちに衣111aによって擦り
取られ、また軟・け剤中のインドメタシンの放出性が不
充分であったシ放出速度が一定せず、ために身体への投
与fLf正確に規制しにくい欠点がある。また衣服に擦
り取られる結果として、衣服を汚染する問題もある0 而して、かかる軟骨剤の欠点全解消したものとして貼付
剤が提案されているが、当該製剤にしても、インドメタ
シンの放出性の点では満足するものがイnられていない
。
様では身体面に適用したのちに衣111aによって擦り
取られ、また軟・け剤中のインドメタシンの放出性が不
充分であったシ放出速度が一定せず、ために身体への投
与fLf正確に規制しにくい欠点がある。また衣服に擦
り取られる結果として、衣服を汚染する問題もある0 而して、かかる軟骨剤の欠点全解消したものとして貼付
剤が提案されているが、当該製剤にしても、インドメタ
シンの放出性の点では満足するものがイnられていない
。
かかる実情下に、本つ′う明省らは釉々研究を事ねて来
たところ、インドメタシンに下記に述べる特定の助剤を
配合し、これケ特定の粘着剤、即ちアクリル系粘着剤中
に配合した組成物にあっては、インドメタシンがよく皮
膚に分配され、しかも皮JM深部ないし血中にまでよく
吸収されることを見出し本発明を完成するに至った。
たところ、インドメタシンに下記に述べる特定の助剤を
配合し、これケ特定の粘着剤、即ちアクリル系粘着剤中
に配合した組成物にあっては、インドメタシンがよく皮
膚に分配され、しかも皮JM深部ないし血中にまでよく
吸収されることを見出し本発明を完成するに至った。
即ち、本つコ明は消炎活性成分としてのインドメタシン
ならびにポリオキンエチレンアルキルエーテル類オよび
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類の群か
ら選はれた少なくとも一種の助剤全配合したアクリル系
粘着剤層全担持体上に形成してなる消炎鎮痛貼付剤に関
する。
ならびにポリオキンエチレンアルキルエーテル類オよび
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類の群か
ら選はれた少なくとも一種の助剤全配合したアクリル系
粘着剤層全担持体上に形成してなる消炎鎮痛貼付剤に関
する。
本発明においては、粘着剤としてアクリル系の粘着剤が
用いられ、かくすることによってインドメタシンの良好
な放出性が得られる。
用いられ、かくすることによってインドメタシンの良好
な放出性が得られる。
アクリル系粘着剤としては従来公知のものを広く適用で
きるが、とくに好ましいものはアルキル基の炭素数が4
以上のアクリル酸アルキルエステルと分子内にカルボキ
シル基ないしヒドロキシル基に!する官能性モノマーお
よび/または酢酸ビニルとの共重合体全粘着性ポリマー
としたものである。上記のアクリル酸アルキルエステル
の具体例としては、アミルアクリレート、ブチルアクリ
レート、ヘキシルアクリレート、ヘプチルアクリレート
、オクチルアクリレート、ノニルアクリレート、2−エ
チルヘキシルアクリレートなどがあげられ、また分子内
にカルボキシル基ないしヒドロキシル基全イ■する官能
性モノマーとしては、アクリル酸、メタクリル酸、イタ
コン酸、無水マレイン酸、ヒドロキシエチルアクリレー
ト、ヒドロキシプロピルアクリレートなどがあげられる
。
きるが、とくに好ましいものはアルキル基の炭素数が4
以上のアクリル酸アルキルエステルと分子内にカルボキ
シル基ないしヒドロキシル基に!する官能性モノマーお
よび/または酢酸ビニルとの共重合体全粘着性ポリマー
としたものである。上記のアクリル酸アルキルエステル
の具体例としては、アミルアクリレート、ブチルアクリ
レート、ヘキシルアクリレート、ヘプチルアクリレート
、オクチルアクリレート、ノニルアクリレート、2−エ
チルヘキシルアクリレートなどがあげられ、また分子内
にカルボキシル基ないしヒドロキシル基全イ■する官能
性モノマーとしては、アクリル酸、メタクリル酸、イタ
コン酸、無水マレイン酸、ヒドロキシエチルアクリレー
ト、ヒドロキシプロピルアクリレートなどがあげられる
。
この発明において上記アクリル系粘着剤に配合させるイ
ンドメタシンの濃度は、粘層性アクリル系ポリマー11
1に対して通常5〜250ダ程度とされる。好適両度は
使用目的(症状)、使用個所および粘着剤層の厚みなど
によって相違するが、一般には25〜100■とするの
が実用的でおるOなお、粘着剤層中にインドメタシンを
配合するに当たって、通常は層全体に均一に分散ないし
溶解させるようにするが、とくに望むなら粘着剤層の外
表面fltll (皮膚に接触する側)に高濃度に分散
ないし俗解させるようにしてもよい。
ンドメタシンの濃度は、粘層性アクリル系ポリマー11
1に対して通常5〜250ダ程度とされる。好適両度は
使用目的(症状)、使用個所および粘着剤層の厚みなど
によって相違するが、一般には25〜100■とするの
が実用的でおるOなお、粘着剤層中にインドメタシンを
配合するに当たって、通常は層全体に均一に分散ないし
溶解させるようにするが、とくに望むなら粘着剤層の外
表面fltll (皮膚に接触する側)に高濃度に分散
ないし俗解させるようにしてもよい。
この発明においてインドメタシンとともに併用される1
111記助剤は、インドメタシンのアクリル系粘着剤か
らの放出性およびインドメタジノのれ皮吸収會促進する
機能を41するものであって、しかも粘加性アクリル系
ポリマーの特性を破壊しないものであるo Hn述の助
剤中、単独又は混合系で液状ないしペースト状(25℃
)のものは、インドメタシンに対してよシすぐれた経皮
吸収促進性を有しているところからより好ましい助剤で
ある。
111記助剤は、インドメタシンのアクリル系粘着剤か
らの放出性およびインドメタジノのれ皮吸収會促進する
機能を41するものであって、しかも粘加性アクリル系
ポリマーの特性を破壊しないものであるo Hn述の助
剤中、単独又は混合系で液状ないしペースト状(25℃
)のものは、インドメタシンに対してよシすぐれた経皮
吸収促進性を有しているところからより好ましい助剤で
ある。
助剤の配合量は単独でまたは二種以上混合して粘着性ア
クリル系ポリマー100重量部に対して通常1〜35重
量部の割合とされる。
クリル系ポリマー100重量部に対して通常1〜35重
量部の割合とされる。
ポリオキシエチレンアルキルエーテル類としては、たと
えばポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシ
エチレンオレイルエーテルなどが、マタポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテル類トしてはポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンオ
フテルフェニルエーテルなどが例示される。しかして、
これらの助剤のうち、ポリオキシエチレンアルキルエー
テル類においてはアルキル基に二重結合を含まない、ラ
ウリルエーテル系が皮膚刺激の少ない点から好ましく、
マタポリオキシエチレンアルキル7工二ルエーテル類中
、アルキル基の炭系数が9個以上のものは粘着性アクリ
ル系ポリマー100重量部に対してIO雉量都以上配合
することが好まいへ該助剤は大部分25℃で液状ないし
ペースト状であるが、これら液状ないしペースト状助剤
に加えて25℃で同体であるポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル類、又はポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル類に50惠itチ以下の範囲で配合してもよ
い。
えばポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシ
エチレンオレイルエーテルなどが、マタポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテル類トしてはポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンオ
フテルフェニルエーテルなどが例示される。しかして、
これらの助剤のうち、ポリオキシエチレンアルキルエー
テル類においてはアルキル基に二重結合を含まない、ラ
ウリルエーテル系が皮膚刺激の少ない点から好ましく、
マタポリオキシエチレンアルキル7工二ルエーテル類中
、アルキル基の炭系数が9個以上のものは粘着性アクリ
ル系ポリマー100重量部に対してIO雉量都以上配合
することが好まいへ該助剤は大部分25℃で液状ないし
ペースト状であるが、これら液状ないしペースト状助剤
に加えて25℃で同体であるポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル類、又はポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル類に50惠itチ以下の範囲で配合してもよ
い。
兼た、これらポリオキシエチレンアルキルエーテル類お
よびポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類に
おけるエチレンオキシドの付加モル数は4〜16、好ま
しくは7〜15が実用的である。
よびポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類に
おけるエチレンオキシドの付加モル数は4〜16、好ま
しくは7〜15が実用的である。
この発明において用いられる担持体としては、紙、織布
、不織布、発泡シート、ゴムシート、プラスチックフィ
ルムなどがあげられる。これらのなかで透湿性の低い材
質にあっては、これに物理化学的な加工処理音節して透
湿性全附与するのが好ましい。これはむれすぎによるか
ぶれを防ぐためである。また、上R〔月七持トドは少な
くとも一方向に伸縮する機能會有するものであることが
望ましく、材質によってかかる伸縮機能を有しないもの
では適宜の伸縮耐力処理を施すのがよい。伸縮機能を有
すると身体に貼付施用したときに皮膚面の伸縮に追□従
させることができるからである。
、不織布、発泡シート、ゴムシート、プラスチックフィ
ルムなどがあげられる。これらのなかで透湿性の低い材
質にあっては、これに物理化学的な加工処理音節して透
湿性全附与するのが好ましい。これはむれすぎによるか
ぶれを防ぐためである。また、上R〔月七持トドは少な
くとも一方向に伸縮する機能會有するものであることが
望ましく、材質によってかかる伸縮機能を有しないもの
では適宜の伸縮耐力処理を施すのがよい。伸縮機能を有
すると身体に貼付施用したときに皮膚面の伸縮に追□従
させることができるからである。
この発明の消炎鎮痛貼付剤は、上述した所定割合のイン
ドメタシンおよび助剤全配合してなるアクリル系粘着剤
を前記の相持体上に形成させてなるものであシ、上記の
形成手段としてはたとえば有機溶剤溶液とした粘着剤組
成物を面接担持体上に塗布し乾燥する方法、また離型ラ
イナーに塗設したのち、担持体に貼り合せて圧着する方
法など各錘の方法を採用できるものである。
ドメタシンおよび助剤全配合してなるアクリル系粘着剤
を前記の相持体上に形成させてなるものであシ、上記の
形成手段としてはたとえば有機溶剤溶液とした粘着剤組
成物を面接担持体上に塗布し乾燥する方法、また離型ラ
イナーに塗設したのち、担持体に貼り合せて圧着する方
法など各錘の方法を採用できるものである。
この発明の前記貼付剤において、粘着剤層としてとくに
アクリル系の粘着剤全使用し、またこの粘着剤に含1せ
るインドメタシンとともに前記特定の助剤を含″1せる
ようにしたことから、上記インドメタシンの身体への吸
収性が非常に良好なものとなり、前述の如く粘着剤層が
衣服によって擦シ取られることがないことと相俟ってイ
ンドメタシンの身体への投与量をほぼ正確に規制でき、
これによってインドメタシンの薬効全効率よく発揮でき
るという顕著な効呆がもたらされる。
アクリル系の粘着剤全使用し、またこの粘着剤に含1せ
るインドメタシンとともに前記特定の助剤を含″1せる
ようにしたことから、上記インドメタシンの身体への吸
収性が非常に良好なものとなり、前述の如く粘着剤層が
衣服によって擦シ取られることがないことと相俟ってイ
ンドメタシンの身体への投与量をほぼ正確に規制でき、
これによってインドメタシンの薬効全効率よく発揮でき
るという顕著な効呆がもたらされる。
また、経口剤や坐剤の如き副作用の問題は少なく、シか
も患部にあてがわれたインドメタシンを含む粘着剤層は
これと衣服との接融がその相持体によってはばまれるこ
とになシ、また必要なら上記相持体の上にでらに適宜の
被覆材を設けることも容易であるから、軟膏剤の欠点で
あった衣服による擦シ取られその結果としての衣服の汚
染を引きおこす心配は回避される。
も患部にあてがわれたインドメタシンを含む粘着剤層は
これと衣服との接融がその相持体によってはばまれるこ
とになシ、また必要なら上記相持体の上にでらに適宜の
被覆材を設けることも容易であるから、軟膏剤の欠点で
あった衣服による擦シ取られその結果としての衣服の汚
染を引きおこす心配は回避される。
以下に、このづ6明の実施例全記載する。以下において
、部およびチとあるはそれぞれ重賞部および■桁%會意
味するものとする。
、部およびチとあるはそれぞれ重賞部および■桁%會意
味するものとする。
実施例1
2−エチルへキシルアクリレート95部、アクリルを戊
5部、過酸化ベンゾイル0.2都および酢酸エチル15
0部を、還流冷却器と撹拌機とを有する反応器に投入し
、窒素ガス雰囲気下、60℃で8時間型合させた。得ら
れた共重合体耐液にざらに酢酸エチルを加えて乾燥後の
固形分が20%となるように希釈した。
5部、過酸化ベンゾイル0.2都および酢酸エチル15
0部を、還流冷却器と撹拌機とを有する反応器に投入し
、窒素ガス雰囲気下、60℃で8時間型合させた。得ら
れた共重合体耐液にざらに酢酸エチルを加えて乾燥後の
固形分が20%となるように希釈した。
このアクリル系粘着剤溶液にその固形分100部に対し
てインドメタシン5部およびポリオキシエチレンオクチ
ルフェニルエーテル(エチレンオキシドの付加モル数1
0)7.5部(a)、15部(b)及び30部(C)
’i配合し、これ全1tif#型ライナー上に塗布乾燥
して、インドメタシンおよびポリオキシエチレンオクチ
ルフェニルエーテルを含む粘着剤層全形成した。ついで
、片面を酸化処理したポリエチレンフィルムの上記処理
面に前記の粘着剤層ケ貼り合せて圧危し、臣すライナー
付きの消炎鎮痛貼付剤(la、lb及びlc)とした。
てインドメタシン5部およびポリオキシエチレンオクチ
ルフェニルエーテル(エチレンオキシドの付加モル数1
0)7.5部(a)、15部(b)及び30部(C)
’i配合し、これ全1tif#型ライナー上に塗布乾燥
して、インドメタシンおよびポリオキシエチレンオクチ
ルフェニルエーテルを含む粘着剤層全形成した。ついで
、片面を酸化処理したポリエチレンフィルムの上記処理
面に前記の粘着剤層ケ貼り合せて圧危し、臣すライナー
付きの消炎鎮痛貼付剤(la、lb及びlc)とした。
この貼付剤の粘4M!I J−は1平方センチメートル
当たり2゜OμIのインドメタシンを含むように設計し
た。
当たり2゜OμIのインドメタシンを含むように設計し
た。
実施例2
実施131Jlのポリオキシエチレンオクチルフェニル
エーテルの代にポリオキシエチレンラウリルエーテル(
エチレンオキシド付加モル数9)を用いた以夕1は実施
例1と同様にしてインドメタシン及びポリオキシエチレ
ンラウリルエーテル(7,5部(a)、15部(b)及
び30部(C))含有消炎鎮痛貼付剤(2B、 2
b7Qび2c)’iイξtた。
エーテルの代にポリオキシエチレンラウリルエーテル(
エチレンオキシド付加モル数9)を用いた以夕1は実施
例1と同様にしてインドメタシン及びポリオキシエチレ
ンラウリルエーテル(7,5部(a)、15部(b)及
び30部(C))含有消炎鎮痛貼付剤(2B、 2
b7Qび2c)’iイξtた。
比較例1
ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテルを配合し
なかった以外は、実施例Iと全く同様にして消炎鎮痛貼
付剤を得た。
なかった以外は、実施例Iと全く同様にして消炎鎮痛貼
付剤を得た。
実験例1
ヒトの背中上に上記消炎鎮痛貼付剤’、14 cr&の
大きさで8時間貼付した。その後上記の貼付剤を剥離し
て粘着剤層中に残存するインドメタシン名量會調べ、初
期含*Rとの対比からインドメタシンの皮膚移行率(チ
)を算出した。
大きさで8時間貼付した。その後上記の貼付剤を剥離し
て粘着剤層中に残存するインドメタシン名量會調べ、初
期含*Rとの対比からインドメタシンの皮膚移行率(チ
)を算出した。
第1 itに呆施例1及び2で得た貼付剤における皮膚
移行率を示した。
移行率を示した。
第1表
実験例2
実施例1及び2におけるlb及び2bの各エーテル類の
エチレンオキシドの付加モル数を変化させてインドメタ
シンの皮膚移行率を測定した結果金グラフとして図1に
示した。Ig+ 1におい1、火線は1.b、破線は2
bについての皮膚吸収率を示す0 実験例3 カラゲニン皮内浮胛抑制率試験 体重約250gのウィスター系雄性ジットi1群lO匹
として、各ジットの背部の毛?そシ落とし15時間経過
したのちに、上記背部の左右2ケ所に試験片と対照片と
を貼付した。ここで、試験片とは各実施例1〜2および
比較例1の消炎鎮痛貼付剤を4dの大きさに裁断して用
いたものであり、′!た対照片とはインドメタシンない
し助剤全配合しない以外は上記実施例1〜2および比較
例1と同様の方法でつくった消炎鎮痛貼付剤全使用しこ
れf 4 adの大きさに裁断して用いたものである0 上記の貼付後2時間経過してから剥離し、両剥離跡に0
.5%カラゲニン生理食塩液’i(0,05d皮肉注射
した。4時間後、ラットを殺し、注射した部分の皮膚を
剥離して、浮+1’lj部分全中心に直径12 mmに
打ち抜いた。打ち抜き皮膚重′M+υ用定し、試験片貼
付部と対照片貼付部との間の重量差ケ浮Ikl!rt
景とし、次の式にしたがってカラゲニン皮内(ただし、
式中Vc、Vsはそれぞれ対照片および試験片貼付群の
皮肉浮腫重量を示す)上記の試験結果は、下記の表に示
されるとおりであった。
エチレンオキシドの付加モル数を変化させてインドメタ
シンの皮膚移行率を測定した結果金グラフとして図1に
示した。Ig+ 1におい1、火線は1.b、破線は2
bについての皮膚吸収率を示す0 実験例3 カラゲニン皮内浮胛抑制率試験 体重約250gのウィスター系雄性ジットi1群lO匹
として、各ジットの背部の毛?そシ落とし15時間経過
したのちに、上記背部の左右2ケ所に試験片と対照片と
を貼付した。ここで、試験片とは各実施例1〜2および
比較例1の消炎鎮痛貼付剤を4dの大きさに裁断して用
いたものであり、′!た対照片とはインドメタシンない
し助剤全配合しない以外は上記実施例1〜2および比較
例1と同様の方法でつくった消炎鎮痛貼付剤全使用しこ
れf 4 adの大きさに裁断して用いたものである0 上記の貼付後2時間経過してから剥離し、両剥離跡に0
.5%カラゲニン生理食塩液’i(0,05d皮肉注射
した。4時間後、ラットを殺し、注射した部分の皮膚を
剥離して、浮+1’lj部分全中心に直径12 mmに
打ち抜いた。打ち抜き皮膚重′M+υ用定し、試験片貼
付部と対照片貼付部との間の重量差ケ浮Ikl!rt
景とし、次の式にしたがってカラゲニン皮内(ただし、
式中Vc、Vsはそれぞれ対照片および試験片貼付群の
皮肉浮腫重量を示す)上記の試験結果は、下記の表に示
されるとおりであった。
表2
実験例4
実施例1のlbおよび比較例1の消炎鎮痛貼付剤全50
cIlの大きさでウサギ(体M 2 Ky )の除毛し
た背部に5時間貼付し、その間も含めて8時間までのウ
サギの血中のインドメタシン濃度を求めた。その結果は
図2に示す通シであった。図2において、実線はlbを
、破線は比較例1の貼付剤について血漿中のインドメタ
シン濃度を示す。
cIlの大きさでウサギ(体M 2 Ky )の除毛し
た背部に5時間貼付し、その間も含めて8時間までのウ
サギの血中のインドメタシン濃度を求めた。その結果は
図2に示す通シであった。図2において、実線はlbを
、破線は比較例1の貼付剤について血漿中のインドメタ
シン濃度を示す。
実施例3
実施例1のポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテ
ルの代シにポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテ
ルとポリオキシエチレンラウリルエーテルと’kl:l
の割合で混合したものを配合(15部)した以外は、実
施例と同様にしてインドメタシン、ポリオキシエチレン
フェニルエーテル及びポリオキシエチレンフェニルエー
テルヲ含む消炎鎮痛貼付剤′(i7得た。
ルの代シにポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテ
ルとポリオキシエチレンラウリルエーテルと’kl:l
の割合で混合したものを配合(15部)した以外は、実
施例と同様にしてインドメタシン、ポリオキシエチレン
フェニルエーテル及びポリオキシエチレンフェニルエー
テルヲ含む消炎鎮痛貼付剤′(i7得た。
この貼付剤のカラゲニン皮内浮腫抑制率は33゜2%で
あった。
あった。
実施例4
実施例1のポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテ
ルの代りに、ポリオキシエチレンオクチルフェニルエー
テルのエチレンオキシド付7J11 モル数10(25
℃で液体)と30(25℃で固体)の混合物(配合割合
7:3ミ重量比)を15部営む消炎鎮痛貼付剤を得た。
ルの代りに、ポリオキシエチレンオクチルフェニルエー
テルのエチレンオキシド付7J11 モル数10(25
℃で液体)と30(25℃で固体)の混合物(配合割合
7:3ミ重量比)を15部営む消炎鎮痛貼付剤を得た。
この貼付剤のカラゲニン皮内浮肺抑制率は29゜5俤で
あった。
あった。
【図面の簡単な説明】
図1は、助剤としての各エーテル類のエチレンオキシド
の付加モル数のちがいによるインドメタシンの皮膚移行
率の相違を示すグラフであシ、図2は本発明及び比較例
の消炎鎮痛貼付剤を施用した場合のそれぞれのインドメ
タシンの血漿中への移行度金示すグラフである。 特許出願人 日東電気工業株式会社 図1
の付加モル数のちがいによるインドメタシンの皮膚移行
率の相違を示すグラフであシ、図2は本発明及び比較例
の消炎鎮痛貼付剤を施用した場合のそれぞれのインドメ
タシンの血漿中への移行度金示すグラフである。 特許出願人 日東電気工業株式会社 図1
Claims (2)
- (1)消炎活性成分としてのインドメタシンならびにポ
リオキシエチレンアルキルエーテル類およびポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル類の群から選ばれた
少なくとも一棹の助剤を配合したアクリル系粘着剤層全
相持体上に形成して彦る消炎鎮痛貼付剤。 - (2)助剤が単独又は混合系で25℃において液状ない
しペースト状であ゛る特許請求の範囲第(1)項記載の
消炎鎮痛貼付剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17851581A JPS6019890B2 (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 消炎鎮痛貼付剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17851581A JPS6019890B2 (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 消炎鎮痛貼付剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879918A true JPS5879918A (ja) | 1983-05-13 |
| JPS6019890B2 JPS6019890B2 (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16049816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17851581A Expired JPS6019890B2 (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 消炎鎮痛貼付剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019890B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456622A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Ss Pharmaceutical Co | Percutaneous absorbefacient base composition |
| JPH0344327A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 経皮吸収製剤 |
| JPH04103528A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 経皮吸収製剤 |
| JPH06205839A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-07-26 | Pacific Corp | 経皮投与型薬物用貼付剤 |
| US5413776A (en) * | 1990-02-27 | 1995-05-09 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Pharmaceutical preparation for percutaneous absorption |
| JP2005047906A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-24 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 外用消炎鎮痛剤組成物 |
| JP2005047908A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-24 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 外用消炎鎮痛剤組成物 |
| WO2009031318A1 (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-12 | Kowa Co., Ltd. | 鎮痛・抗炎症剤含有外用剤 |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17851581A patent/JPS6019890B2/ja not_active Expired
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456622A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Ss Pharmaceutical Co | Percutaneous absorbefacient base composition |
| JPH0344327A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 経皮吸収製剤 |
| US5413776A (en) * | 1990-02-27 | 1995-05-09 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Pharmaceutical preparation for percutaneous absorption |
| JPH04103528A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 経皮吸収製剤 |
| JPH06205839A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-07-26 | Pacific Corp | 経皮投与型薬物用貼付剤 |
| JP2005047906A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-24 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 外用消炎鎮痛剤組成物 |
| JP2005047908A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-24 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 外用消炎鎮痛剤組成物 |
| WO2009031318A1 (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-12 | Kowa Co., Ltd. | 鎮痛・抗炎症剤含有外用剤 |
| JPWO2009031318A1 (ja) * | 2007-09-05 | 2010-12-09 | 興和株式会社 | 鎮痛・抗炎症剤含有外用剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019890B2 (ja) | 1985-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5843368B2 (ja) | 消炎鎮痛貼付剤 | |
| US4738848A (en) | Anti-inflammatory analgesic adhesive preparation | |
| KR0173309B1 (ko) | 에스트로겐 함유 겔 제제 | |
| AU756975B2 (en) | Transdermal drug delivery system | |
| WO2001066095A1 (fr) | Timbre extensible | |
| JPS5879918A (ja) | 消炎鎮痛貼付剤 | |
| JPH07116023B2 (ja) | ポリウレタンフィルムを支持体とする貼付剤 | |
| JP4036496B2 (ja) | ゲル製剤の製造方法 | |
| JPH04346922A (ja) | 貼付剤 | |
| JPS60252412A (ja) | 貼布治療製剤 | |
| JP3014188B2 (ja) | アクリル系ゲル材およびアクリル系ゲル製剤 | |
| CN1056055A (zh) | 经皮吸收的乙苯哌丁酮和甲苯哌丙酮制剂 | |
| JPS6340766B2 (ja) | ||
| JPS61126020A (ja) | 外用貼付剤 | |
| JPS632533B2 (ja) | ||
| JPH0656660A (ja) | ジクロフェナクナトリウム含有貼付剤 | |
| JPH07145048A (ja) | 医療用貼付剤 | |
| JPS62263120A (ja) | 貼付剤 | |
| JPH09176000A (ja) | 医療用貼付剤 | |
| JPH0722594B2 (ja) | 貼付剤 | |
| JP2002029971A (ja) | インドメタシン水溶性貼付剤 | |
| JPS6066758A (ja) | 医薬製剤 | |
| JPH0568266B2 (ja) | ||
| JPH05238931A (ja) | 貼付剤 | |
| JP2008162975A (ja) | 非水系温感粘着剤組成物および温感貼付剤 |