JPS586059B2 - 燃料蒸発ガス排出防止装置 - Google Patents
燃料蒸発ガス排出防止装置Info
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- JPS586059B2 JPS586059B2 JP51119116A JP11911676A JPS586059B2 JP S586059 B2 JPS586059 B2 JP S586059B2 JP 51119116 A JP51119116 A JP 51119116A JP 11911676 A JP11911676 A JP 11911676A JP S586059 B2 JPS586059 B2 JP S586059B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- purge port
- prevention device
- evaporative gas
- gas emission
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M25/0854—Details of the absorption canister
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M25/089—Layout of the fuel vapour installation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車における燃料蒸発ガス排出防止装置の
改良に関する。
改良に関する。
従来の燃料蒸発ガス排出防止装置は、燃料蒸気ガスを一
時的に吸着して貯える活性炭などよりなるチャコールキ
ャニスタム気化器の吸気通路に設けられた蒸発燃料吸引
のためのパージポートとこのパージポートと前記チャコ
ールキャニスタを連接する蒸発燃料通路とを有してなり
、エンジン作動時に吸気負圧によりチャコールキャニス
タ内に貯えられた蒸発燃料を吸気通路に吸い出して、エ
ンジンに送って燃焼させるようにしたものである。
時的に吸着して貯える活性炭などよりなるチャコールキ
ャニスタム気化器の吸気通路に設けられた蒸発燃料吸引
のためのパージポートとこのパージポートと前記チャコ
ールキャニスタを連接する蒸発燃料通路とを有してなり
、エンジン作動時に吸気負圧によりチャコールキャニス
タ内に貯えられた蒸発燃料を吸気通路に吸い出して、エ
ンジンに送って燃焼させるようにしたものである。
上記従来の燃料蒸発ガス排出防止装置においては、大量
の燃料蒸発成分をパージする必要が生じた場合は前記パ
ージポートの口径を大きくして流量を増大する必要があ
るが、パージポートの径を大きくすると、始動時、キャ
ニスタに蒸発ガスが飽和に近い状態までロードされてい
る場合等、特に発進時等の過渡運転時に混合気が過濃に
なりかつ、キャニスタが充分パージされた状態、特に、
定常運転時には混合気が希薄になり運転性が低下すると
いう不都合が生じる。
の燃料蒸発成分をパージする必要が生じた場合は前記パ
ージポートの口径を大きくして流量を増大する必要があ
るが、パージポートの径を大きくすると、始動時、キャ
ニスタに蒸発ガスが飽和に近い状態までロードされてい
る場合等、特に発進時等の過渡運転時に混合気が過濃に
なりかつ、キャニスタが充分パージされた状態、特に、
定常運転時には混合気が希薄になり運転性が低下すると
いう不都合が生じる。
この発明は上記従来の不都合を解消すべくなされたもの
であって、自動車の運転性を低下させることなく燃料蒸
発ガスを多量にパージすることができる燃料蒸発ガス防
止装置を提供するを目的とする。
であって、自動車の運転性を低下させることなく燃料蒸
発ガスを多量にパージすることができる燃料蒸発ガス防
止装置を提供するを目的とする。
この発明は、燃料蒸発ガスを一時的に吸着して貯えるチ
ャコールキャニスタと、気化器の吸気通路に設けられた
蒸発燃料吸引のためのパージポートと、このパージポー
トと前記チャコールキャニスクを連接する蒸発燃料通路
と、を有し、エンジン作動時に吸気負圧によりチャコー
ルキャニスタ内に貯えられた蒸発燃料を吸気通路に吸出
してエンジンに供給するようにされた燃料蒸発ガス排出
防止装置において、気化器のペンチュリ一部に開口され
た第2のパージポートと、この第2のパージポートを前
記チャコールキャニスタに連接する第2の蒸発燃料通路
と、この燃料通路の途中に配置されベンチュリ一部方向
への流れのみを許容する逆止弁を設け、これにより始動
時または低速運転時等吸入空気量が少ない時に少なく、
また加速時または高速走行時など吸入空気量が多い状態
で多く燃料蒸発ガスをパージできるようにしたものであ
る。
ャコールキャニスタと、気化器の吸気通路に設けられた
蒸発燃料吸引のためのパージポートと、このパージポー
トと前記チャコールキャニスクを連接する蒸発燃料通路
と、を有し、エンジン作動時に吸気負圧によりチャコー
ルキャニスタ内に貯えられた蒸発燃料を吸気通路に吸出
してエンジンに供給するようにされた燃料蒸発ガス排出
防止装置において、気化器のペンチュリ一部に開口され
た第2のパージポートと、この第2のパージポートを前
記チャコールキャニスタに連接する第2の蒸発燃料通路
と、この燃料通路の途中に配置されベンチュリ一部方向
への流れのみを許容する逆止弁を設け、これにより始動
時または低速運転時等吸入空気量が少ない時に少なく、
また加速時または高速走行時など吸入空気量が多い状態
で多く燃料蒸発ガスをパージできるようにしたものであ
る。
この発明は、又、同じく燃料蒸発ガス排出防止装置にお
いて、更に、前記2つの蒸発燃料通路を開閉する感温弁
を付加することにより、エンジンの暖機時、触媒の暖機
時、エンジンのオーバーヒート時などに蒸発燃料の吸い
出しを中止して排気ガスの状態をコントロールし、あわ
せて運転性を確保できるようにしたものである。
いて、更に、前記2つの蒸発燃料通路を開閉する感温弁
を付加することにより、エンジンの暖機時、触媒の暖機
時、エンジンのオーバーヒート時などに蒸発燃料の吸い
出しを中止して排気ガスの状態をコントロールし、あわ
せて運転性を確保できるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る燃料蒸発ガス排出防止装置の第1
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
燃料タンク1の上端部と管路2を介して連接されるチャ
コールキャニスタ3は、その内部に活性炭などを有し燃
料タンク1内で蒸発した燃料蒸発ガスを吸着して一時的
にこれを貯えるようにされている。
コールキャニスタ3は、その内部に活性炭などを有し燃
料タンク1内で蒸発した燃料蒸発ガスを吸着して一時的
にこれを貯えるようにされている。
このチャコールキャニスタ3の下端部は開口4を介して
大気導入可能とされ、かつ、上端部は第1の固定絞り5
を有する蒸発燃料通路6を介して第1のパージポート7
に連接されている。
大気導入可能とされ、かつ、上端部は第1の固定絞り5
を有する蒸発燃料通路6を介して第1のパージポート7
に連接されている。
前記蒸発燃料通路6は逆止弁8を有する第2の蒸発燃料
通路9を介して第2のパージポート10に連接されてい
る。
通路9を介して第2のパージポート10に連接されてい
る。
前記逆止弁8は第2の蒸発燃料通路9に設けられた第2
の固定絞り11と、この第2の固定絞り11をチャコー
ルキャニスタ3から第2のパージポート10方向への流
れのみを許容するように開閉する弁体12を有している
。
の固定絞り11と、この第2の固定絞り11をチャコー
ルキャニスタ3から第2のパージポート10方向への流
れのみを許容するように開閉する弁体12を有している
。
前記第1のパージポート7は、気化器13の吸気通路1
4において、絞り弁15がアイドリング位置にある時に
これよりもわずかに上流側に位置するように開口されて
いる。
4において、絞り弁15がアイドリング位置にある時に
これよりもわずかに上流側に位置するように開口されて
いる。
また前記第2のパージポート10は気化器13のラージ
ベンチュリー16に開口されている。
ベンチュリー16に開口されている。
図の符号17はスモールベンチュリーを示す。
ここにおいて前記第2の固定絞り11は第1の固定絞り
5に対して数倍程度の開口面積を有している。
5に対して数倍程度の開口面積を有している。
またこれら開口面積の比は、蒸発燃料通路6と第2の蒸
発燃料通路9の実質的開口面積の比であればよく、従っ
て、第1のパージポート7および第2のパージポート1
0の口径により通路面積を決定するようにしてもよい。
発燃料通路9の実質的開口面積の比であればよく、従っ
て、第1のパージポート7および第2のパージポート1
0の口径により通路面積を決定するようにしてもよい。
以下上記実施例装置の作用を説明する。
エンジンがアイドリングまたは減速時などの時には、絞
り弁15は図の二点鎖線15Aで示されるように第1の
パージポート7よりも下流側にあって同パージポートに
は負圧が作用しない。
り弁15は図の二点鎖線15Aで示されるように第1の
パージポート7よりも下流側にあって同パージポートに
は負圧が作用しない。
また吸入空気量が非常に少ないのでラージベンチュリ−
16に設けられた第2のパージポート10にもほとんど
負圧が作用しない。
16に設けられた第2のパージポート10にもほとんど
負圧が作用しない。
従って、第1のパージポート7からはほとんど蒸発燃料
が吸出されることがなく、また逆止弁8が開かれないの
で、第2のパージポート10から蒸発燃料が吸い出され
ることはまったくなく、エンジンの始動時、アイドル時
、減速時などにおいて混合気が過濃または過薄になって
運転性能が低下することはない。
が吸出されることがなく、また逆止弁8が開かれないの
で、第2のパージポート10から蒸発燃料が吸い出され
ることはまったくなく、エンジンの始動時、アイドル時
、減速時などにおいて混合気が過濃または過薄になって
運転性能が低下することはない。
市街地一般走行時などにおいては、絞り弁15の開度は
図の実線位置付近となり第1のパージホ−ト7は絞り弁
15の下流側に位置することとなる。
図の実線位置付近となり第1のパージホ−ト7は絞り弁
15の下流側に位置することとなる。
このため第1のパージポート7には大きな負圧が作用し
チャコールキャニスタ3から蒸発燃料通路6および第1
の固定絞り5を介して蒸発燃料が吸気通路14内に吸出
されてエンジンに供給されることとなる。
チャコールキャニスタ3から蒸発燃料通路6および第1
の固定絞り5を介して蒸発燃料が吸気通路14内に吸出
されてエンジンに供給されることとなる。
一方絞り弁15の開度が小さい間は吸入空気量が少ない
のでラージベンチュリー16の第2のパージポート10
に作用する負圧が小さく、従って、逆止弁8が艶じられ
たままであるため第2のパージポート10からは蒸発燃
料か吸出されることはない。
のでラージベンチュリー16の第2のパージポート10
に作用する負圧が小さく、従って、逆止弁8が艶じられ
たままであるため第2のパージポート10からは蒸発燃
料か吸出されることはない。
エンジンの加速時、高速走行時などにおいては絞り弁1
5の開度はたとえば図において二点鎖線15Bで示すよ
うに大きくなり吸入空気量も増大する。
5の開度はたとえば図において二点鎖線15Bで示すよ
うに大きくなり吸入空気量も増大する。
従ってラージベンチュリー16の第2のパージポート1
0に作用する負圧は大きくなり、一方第1のパージポー
ト7に作用する負圧は小さくなるこの場合、パージポー
ト10に作用する負圧値をP1、パージポート7に作用
する負圧値をP2とすると、P1〉P2の場合逆止弁8
の弁体12が開かれ絞り11を通ってパージポート10
からチャコールキャニスタ3内の蒸発燃料が吸気通路1
4内に吸出されることになる。
0に作用する負圧は大きくなり、一方第1のパージポー
ト7に作用する負圧は小さくなるこの場合、パージポー
ト10に作用する負圧値をP1、パージポート7に作用
する負圧値をP2とすると、P1〉P2の場合逆止弁8
の弁体12が開かれ絞り11を通ってパージポート10
からチャコールキャニスタ3内の蒸発燃料が吸気通路1
4内に吸出されることになる。
この場合第1のパージポート7にも負圧が作用している
ため当然に蒸発燃料がこの第1のパージポート7からも
吸出される。
ため当然に蒸発燃料がこの第1のパージポート7からも
吸出される。
また第2のパージポート10の実質的開口面積は第1の
バージポート7に比較して大きいので大量の蒸発燃料が
吸気通路14内に吸出される。
バージポート7に比較して大きいので大量の蒸発燃料が
吸気通路14内に吸出される。
次に第2図に示す本発明の第2実施例を説明する。
この第2実施例は第1図に示す実施例の蒸発燃料通路6
の途中に感温弁18を設けてこの通路6を開閉するよう
にしたものである。
の途中に感温弁18を設けてこの通路6を開閉するよう
にしたものである。
この感温弁18はたとえばサーモワックスにより形成さ
れ、エンジン温度を検出する位置たとえばエンジン冷却
水ジャケット(図示省略)などに設けられ、エンジンの
温度が一定以上の時にまたは一定以下の時に、該蒸発燃
料通路6を閉じるようにされ、これによりエンジンの暖
機時、触媒の暖機時、エンジンのオーバーヒート時など
に蒸発燃料の吸い出しを中止して排気ガスの状態をコン
トロールし、あわせて運転性を確保するようにしたもの
である。
れ、エンジン温度を検出する位置たとえばエンジン冷却
水ジャケット(図示省略)などに設けられ、エンジンの
温度が一定以上の時にまたは一定以下の時に、該蒸発燃
料通路6を閉じるようにされ、これによりエンジンの暖
機時、触媒の暖機時、エンジンのオーバーヒート時など
に蒸発燃料の吸い出しを中止して排気ガスの状態をコン
トロールし、あわせて運転性を確保するようにしたもの
である。
他の構成および作用は前記第1図に示す実施例の場合と
同一であるので説明を省略する。
同一であるので説明を省略する。
上記のようにこの発明は、燃料蒸発ガスを一時的に吸着
して貯えるチャコールキャニスタと、気化器の吸気通路
に設けられた蒸発燃料吸引のためのパージポートと、こ
のパージポートと前記チャコールキャニスタを連接する
蒸発燃料通路と、を有し、エンジン作動時に吸気負圧に
よりチャコールキャニスタ内に貯えられた蒸発燃料を吸
気通路に吸出してエンジンに供給するようにされた燃料
蒸発ガス排出防止装置において、気化器のペンチュリ一
部に開口された第2のパージポートと、この第2のパー
ジポートを前記チャコールキャニスタに連接する第2の
蒸発燃料通路と、この燃料通路の途中に配置されベンチ
ュリ一部方向への流れのみを許容する逆止弁と、を設け
たので、エンジンのアイドリング時、始動時などにおけ
る蒸発燃料の吸い出し量を少なくし、かつ、高速時また
は加速時に多量に蒸発燃料を吸出するようにされ、従っ
て始動時などにおける混合気の過濃、過薄が防止される
とともに高速時などにおけるパージ流量の低下がさけら
れる。
して貯えるチャコールキャニスタと、気化器の吸気通路
に設けられた蒸発燃料吸引のためのパージポートと、こ
のパージポートと前記チャコールキャニスタを連接する
蒸発燃料通路と、を有し、エンジン作動時に吸気負圧に
よりチャコールキャニスタ内に貯えられた蒸発燃料を吸
気通路に吸出してエンジンに供給するようにされた燃料
蒸発ガス排出防止装置において、気化器のペンチュリ一
部に開口された第2のパージポートと、この第2のパー
ジポートを前記チャコールキャニスタに連接する第2の
蒸発燃料通路と、この燃料通路の途中に配置されベンチ
ュリ一部方向への流れのみを許容する逆止弁と、を設け
たので、エンジンのアイドリング時、始動時などにおけ
る蒸発燃料の吸い出し量を少なくし、かつ、高速時また
は加速時に多量に蒸発燃料を吸出するようにされ、従っ
て始動時などにおける混合気の過濃、過薄が防止される
とともに高速時などにおけるパージ流量の低下がさけら
れる。
したがって、安定したエツジンの運転特性を得、かつ排
気蒸発エミツション特性を確保することができる。
気蒸発エミツション特性を確保することができる。
更に、前記2つの蒸発燃料通路を開閉する感温弁を付加
したものにおいては、前記効果に加えて、エンジンの暖
機時、触媒の暖機時、エンジンのオーバーヒート時など
に蒸発燃料の吸い出しを中止して排気ガスの状態をコン
トロールし、あわせて運転性を確保できる等の優れた効
果を有する。
したものにおいては、前記効果に加えて、エンジンの暖
機時、触媒の暖機時、エンジンのオーバーヒート時など
に蒸発燃料の吸い出しを中止して排気ガスの状態をコン
トロールし、あわせて運転性を確保できる等の優れた効
果を有する。
第1図は本発明に係る燃料蒸発ガス排出防止装置の第1
実施例を示す断面図、第2図は同第2実施例を示す断面
図である。 3……チャコールキャニスタ、6……蒸発燃料通路、7
……第1のパージポート、8……逆止弁、9……第2の
蒸発燃料通路、10……第2のパージポート、13……
気化器、14……吸気通路、15……絞り弁、16……
ラージベンチュリー、18……感温弁。
実施例を示す断面図、第2図は同第2実施例を示す断面
図である。 3……チャコールキャニスタ、6……蒸発燃料通路、7
……第1のパージポート、8……逆止弁、9……第2の
蒸発燃料通路、10……第2のパージポート、13……
気化器、14……吸気通路、15……絞り弁、16……
ラージベンチュリー、18……感温弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料蒸発ガスを一時的に吸着して貯えるチャコール
キャニスタと、気化器の吸気通路に設けられた蒸発燃料
吸引のためのパージポートと、このパージポートと前記
チャコールキャニスタを連接する蒸発燃料通路と、を有
し、エンジン作動時に吸気負圧によりチャコールキャニ
スタ内に貯えられた蒸発燃料を吸気通路に吸出してエン
ジンに供給するようにされた燃料蒸発ガス排出防止装置
において、気化器のベンチュリ一部に開口された第2の
パージポートと、この第2のパージポートを前記チャコ
ールキャニスタに連接する第2の蒸発燃料通路と、この
燃料通路の途中に配置されベンチュリ一部方向への流れ
のみを許容する逆止弁と、を設けてなる燃料蒸発ガス排
出防止装置。 2 前記第2のパージポートの実質的開口面積は、第1
のパージポートの実質的開口面積よりも大きくされた特
許請求の範囲第1項に記載の燃料蒸発ガス排出防止装置
。 3 前記第1のパージポートは、エシジンのアイドル状
態のときの気化器絞り弁よりもわずかに上流位置に設け
られた特許請求の範囲第1項または第2項に記載の燃料
蒸発ガス排出防止装置。 4 前記第1および第2のパージポートの実質的開口面
積は、蒸発燃料通路の途中に設けられた絞りにより決定
されるようにした特許請求範囲第1項ないし第3項のい
ずれか一項に記載の燃料蒸発ガス排出防止装置。 5 燃料蒸発ガスを一時的に吸着して貯えるチャコール
キャニスタと、気化器の吸気通路に設けられた蒸発燃料
吸引のためのパージポートと、このノパージポートと前
記チャコールキャニスタを連接する蒸発燃料通路と、を
有し、エンジン作動時に吸気負圧によりチャコールキャ
ニスタ内に貯えられた蒸発燃料を吸気通路に吸出してエ
ンジンに供給するようにされた燃料蒸発ガス排出防止装
置において、気化器のペンチュリ一部に開口された第2
のパージポートと、この第2のパージポートを前記チャ
コールキャニスタに連接する第2の蒸発燃料通路と、こ
の燃料通路の途中に配置されベンチュリ一部方向への流
れのみを許容する逆止弁と、前記2つの蒸発燃料通路を
開閉する感温弁と、を設けてなる燃料蒸発ガス排出防止
装置。 6 前記第2のパージポートの実質的開口面積は、第1
のパージポートの実質的開口面積よりも大きくされた特
許請求の範囲第5項に記載の燃料蒸発ガス排出防止装置
。 7 前記第1のパージポートは、エンジンのアイドル状
態のときの気化器絞り弁よりもわずかに上流位置に設け
られた特許請求の範囲第5項または第6項に記載の燃料
蒸発ガス排出防止装置。 8 前記第1および第2のパージポートの実質的開口面
積は、蒸発燃料通路の途中に設けられた絞りにより決定
されるようにした特許請求範囲第5項ないし第7項のい
ずれか一項に記載の燃料蒸発ガス排出防止装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51119116A JPS586059B2 (ja) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | 燃料蒸発ガス排出防止装置 |
| US05/757,012 US4168686A (en) | 1976-10-04 | 1977-01-05 | Apparatus for preventing the discharge of evaporated fuel gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51119116A JPS586059B2 (ja) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | 燃料蒸発ガス排出防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5344719A JPS5344719A (en) | 1978-04-21 |
| JPS586059B2 true JPS586059B2 (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14753315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51119116A Expired JPS586059B2 (ja) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | 燃料蒸発ガス排出防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4168686A (ja) |
| JP (1) | JPS586059B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034151U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-08 | エヌテ−シ−工業株式会社 | 自動混合水栓 |
Families Citing this family (15)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59213941A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | 燃料蒸発ガス排出抑止装置 |
| DE8909976U1 (de) * | 1989-08-19 | 1989-10-26 | Pierburg GmbH, 4040 Neuss | Vorrichtung zum Entfernen von Brennstoff und Brennstoffdämpfen |
| JPH0733606U (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-20 | 株式会社富士製作所 | チッパーキャンター付き製材機 |
| DE19604288C1 (de) * | 1996-02-07 | 1997-07-24 | Stihl Maschf Andreas | Handgeführtes, tragbares Arbeitsgerät mit einem Verbrennungsmotor |
| FR2771779B1 (fr) * | 1997-11-28 | 2000-01-14 | Renault | Dispositif pour traiter les vapeurs de combustible d'un vehicule automobile |
| JP2004360461A (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-24 | Aisan Ind Co Ltd | 過給機付エンジンの蒸発燃料処理装置 |
| WO2007047433A2 (en) | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Kohler Co. | Air cleaner assembly |
| DE102007033411A1 (de) * | 2007-07-18 | 2009-01-22 | Audi Ag | Fahrzeug, insbesondere Kraftfahrzeug mit Tankentlüftungssystem |
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| USD632770S1 (en) | 2008-06-13 | 2011-02-15 | Kohler Co. | Cyclonic air cleaner housing |
| US20120247432A1 (en) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | Denso Corporation | Evaporative emission purging system |
| CN102588154A (zh) * | 2012-02-28 | 2012-07-18 | 浙江吉利汽车研究院有限公司 | 碳罐三通连接装置和该装置在增压汽油车中的连接结构 |
| US8783231B2 (en) | 2012-03-12 | 2014-07-22 | Ford Global Technologies, Llc | Venturi for vapor purge |
| US9359978B2 (en) * | 2014-03-25 | 2016-06-07 | Continental Automotive Systems, Inc. | Turbo purge module hose detection and blow off prevention check valve |
| JP6945310B2 (ja) * | 2017-03-22 | 2021-10-06 | 浜名湖電装株式会社 | 燃料タンクシステム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3617034A (en) * | 1970-02-25 | 1971-11-02 | Union Oil Co | Internal combustion engine fuel system minimizing evaporative fuel losses |
| US3683597A (en) * | 1970-09-17 | 1972-08-15 | Gen Motors Corp | Evaporation loss control |
| US3884204A (en) * | 1974-04-15 | 1975-05-20 | Gen Motors Corp | Tank fill vapor control |
-
1976
- 1976-10-04 JP JP51119116A patent/JPS586059B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-01-05 US US05/757,012 patent/US4168686A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034151U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-08 | エヌテ−シ−工業株式会社 | 自動混合水栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5344719A (en) | 1978-04-21 |
| US4168686A (en) | 1979-09-25 |
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