JPS5841291B2 - 一成分型室温硬化性珪素末端重合体の製造法 - Google Patents
一成分型室温硬化性珪素末端重合体の製造法Info
- Publication number
- JPS5841291B2 JPS5841291B2 JP6524474A JP6524474A JPS5841291B2 JP S5841291 B2 JPS5841291 B2 JP S5841291B2 JP 6524474 A JP6524474 A JP 6524474A JP 6524474 A JP6524474 A JP 6524474A JP S5841291 B2 JPS5841291 B2 JP S5841291B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- polymer
- silicon
- parts
- terminated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sealing Material Composition (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyethers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大気中水分に曝露するとゴム様物質へと室温
硬化し5る1成分型珪素末端オキシアルキレン重合体の
製造法に関する。
硬化し5る1成分型珪素末端オキシアルキレン重合体の
製造法に関する。
2成分型室温硬化性密封剤および接着剤としては、既に
チオコール系、ウレタン系等が市場に提供されている。
チオコール系、ウレタン系等が市場に提供されている。
かかる2成分型室温硬化性密封剤においては使用する直
前に、現場にて主剤と加硫剤を混合する必要があるが、
混合時の混合方法、混合時間などの再現性に問題がある
ため硬化時および硬化後の性能がまちまちになるという
問題を有し、又1変温合すれば全部を速やかに使用しな
げればならず、さもないと廃物化するという問題もある
。
前に、現場にて主剤と加硫剤を混合する必要があるが、
混合時の混合方法、混合時間などの再現性に問題がある
ため硬化時および硬化後の性能がまちまちになるという
問題を有し、又1変温合すれば全部を速やかに使用しな
げればならず、さもないと廃物化するという問題もある
。
これら問題点を解決するために1成分型が開発された。
■成分型としてはチオコール系、ウレタン系およびシリ
コン系が市場に提供されているが、それぞれまた多くの
問題点を有している。
コン系が市場に提供されているが、それぞれまた多くの
問題点を有している。
すなわちチオコール系では通常の条件では硬化速度が非
常に遅いため、高温多湿という環境下でしか使用出来な
いという致命的欠点を持っているウレタン糸は大気中の
水分に触れると室温硬化するインシアナート末端重合体
であるが、この重合体は硬化時発生する炭酸ガスのため
発泡する事、ガラスおよびセラミックの如き不活性な表
面に対してはシリコンプライマーの如き高価なプライマ
ーの助けなしには接着し得ない事、水素結合による分子
間、架橋を形成せしめるウレタン結合および尿素結合を
分子内に有するため硬化後の伸びが不足し、又高強度で
あるため被着体の破壊がおこる事などの多くの問題点を
有しておる。
常に遅いため、高温多湿という環境下でしか使用出来な
いという致命的欠点を持っているウレタン糸は大気中の
水分に触れると室温硬化するインシアナート末端重合体
であるが、この重合体は硬化時発生する炭酸ガスのため
発泡する事、ガラスおよびセラミックの如き不活性な表
面に対してはシリコンプライマーの如き高価なプライマ
ーの助けなしには接着し得ない事、水素結合による分子
間、架橋を形成せしめるウレタン結合および尿素結合を
分子内に有するため硬化後の伸びが不足し、又高強度で
あるため被着体の破壊がおこる事などの多くの問題点を
有しておる。
シリコン系は大気中の水分に触れると加水分解をおこし
硬化するもので、珪素に結合したアセトキシの如き加水
分解性基を末端に有するポリシロキサンである。
硬化するもので、珪素に結合したアセトキシの如き加水
分解性基を末端に有するポリシロキサンである。
この重合体は大気中の水分により発泡等の有害な結果を
もたらさず迅速に硬化し、ガラスおよびセラミックの如
き不活性を表面に対してもプライマーなしで良好な接着
性を示す等の特徴を有するため種々の用途に使用されて
いる。
もたらさず迅速に硬化し、ガラスおよびセラミックの如
き不活性を表面に対してもプライマーなしで良好な接着
性を示す等の特徴を有するため種々の用途に使用されて
いる。
しかしながら、ポリシロキサンという特殊な重合体を使
用するために非常に高価なものとなり、又硬化後の強度
が大きく伸びが小さいためもろい被着体の場合には被着
体が破壊されるという問題点が残されている。
用するために非常に高価なものとなり、又硬化後の強度
が大きく伸びが小さいためもろい被着体の場合には被着
体が破壊されるという問題点が残されている。
以上、これら現在ある1成分型は性能又は価格の面で種
々の問題を有しているといわざるをえない。
々の問題を有しているといわざるをえない。
性能面ではほぼ確立されているシリコン系l成分型を安
価に得る方法として、2種類の方法が既に提案されてい
る。
価に得る方法として、2種類の方法が既に提案されてい
る。
すなわち特公昭45−36319及び昭46−1215
4において提案された方法(以下A法と略す)と、特公
昭46−30711において提案された方法(以下B法
と略す。
4において提案された方法(以下A法と略す)と、特公
昭46−30711において提案された方法(以下B法
と略す。
)で、いずれも重合体主鎖を安価な有機重合体となし、
末端のみにシリコン系管能基な導入しこの管能基を利用
して硬化を達成するという方法である。
末端のみにシリコン系管能基な導入しこの管能基を利用
して硬化を達成するという方法である。
B法においては、ポリエーテルポリオール又はポリエス
テルポリオールの如きポリヒドロキシ化合物を出発原料
とし、該ポリヒドロキシ化合物とトルエンジイソシアナ
ートの如き有機ポリイソシアナートとを反応させる事に
より重合体1分子当り少なくとも2つのウレタン結合を
有するインシアナート末端重合体となし、該インシアナ
ート末端重合体と、珪素原子上に末端インシアナート基
と反応しうる反応性水素原子を有する有機基を有し、か
つ珪素原子上に少なくとも1つの加水分解性基を有する
r−アミノプロピルトリメトキシシランの如き特殊な有
機珪素化合物とを反応させる事により、l成分型室温硬
化性珪素末端有機重合体を製造する方法である。
テルポリオールの如きポリヒドロキシ化合物を出発原料
とし、該ポリヒドロキシ化合物とトルエンジイソシアナ
ートの如き有機ポリイソシアナートとを反応させる事に
より重合体1分子当り少なくとも2つのウレタン結合を
有するインシアナート末端重合体となし、該インシアナ
ート末端重合体と、珪素原子上に末端インシアナート基
と反応しうる反応性水素原子を有する有機基を有し、か
つ珪素原子上に少なくとも1つの加水分解性基を有する
r−アミノプロピルトリメトキシシランの如き特殊な有
機珪素化合物とを反応させる事により、l成分型室温硬
化性珪素末端有機重合体を製造する方法である。
この珪素末端有機重合体は末端の珪素原子上に大気中の
水分に接触すると加水分解を起し縮合硬化しうる加水分
解性基を有するため従来のシリコン系重合体と同様に有
用な1成分型密封剤として用いる事が出来る。
水分に接触すると加水分解を起し縮合硬化しうる加水分
解性基を有するため従来のシリコン系重合体と同様に有
用な1成分型密封剤として用いる事が出来る。
しかも、シリコン系と比較し重合体の大部分がポリエス
テル又はポリエーテルの如きかなり低価格の有機重合体
であり、高価格の珪素化合物が有機重合体の末端のみに
存在するという関係上、該珪素末端有機重合体は従来の
シリコン系1成分型と比較しかなり安価なものとなる。
テル又はポリエーテルの如きかなり低価格の有機重合体
であり、高価格の珪素化合物が有機重合体の末端のみに
存在するという関係上、該珪素末端有機重合体は従来の
シリコン系1成分型と比較しかなり安価なものとなる。
しかしながら、この方法により得られる珪素末端有機重
合体は原料として用いるポリエステルポリオール、又は
ポリエーテルポリオールの如きポリヒドロキシ化合物、
及び有機ポリインシアナートがかなり高価である上、更
に重合体末端に珪素化合物を導入する際に用いられるγ
−アミノプロピルトリメトキシシランの如き特殊な有機
珪素化合物が非常に高価であるという点、及び製造する
までに多くの段階を経ねばならない関係上意外と高価な
珪素末端有機重合体となる。
合体は原料として用いるポリエステルポリオール、又は
ポリエーテルポリオールの如きポリヒドロキシ化合物、
及び有機ポリインシアナートがかなり高価である上、更
に重合体末端に珪素化合物を導入する際に用いられるγ
−アミノプロピルトリメトキシシランの如き特殊な有機
珪素化合物が非常に高価であるという点、及び製造する
までに多くの段階を経ねばならない関係上意外と高価な
珪素末端有機重合体となる。
又該珪素末端有機重合体は有機重合体部分の分子量を有
機ポリイソシアナートで増大させているため1万以上の
分子量をもつ重合体1分子中には少な(とも10以上の
ウレタン結合を有し、該ウレタン結合は水素結合により
分子間に架橋を形成せしめる関係上、この重合体自身が
高粘度で取扱いが非常に不便であり、かつ硬化物の性質
は高強度ではあるが伸びが小さいという事になりこの性
質はもろい被着体の場合には被着体が破壊されるという
問題点を有する。
機ポリイソシアナートで増大させているため1万以上の
分子量をもつ重合体1分子中には少な(とも10以上の
ウレタン結合を有し、該ウレタン結合は水素結合により
分子間に架橋を形成せしめる関係上、この重合体自身が
高粘度で取扱いが非常に不便であり、かつ硬化物の性質
は高強度ではあるが伸びが小さいという事になりこの性
質はもろい被着体の場合には被着体が破壊されるという
問題点を有する。
更に製造過程で得られるイソシアナート末端重合体のイ
ソシアナート官能基がわずかでも残存すれば硬化過程に
て大気中の水分と反応し炭酸ガスが発生して発泡がおこ
り硬化物の性質が損なわれるために厳密に反応を完結さ
せねばならぬという問題点をも有するのである。
ソシアナート官能基がわずかでも残存すれば硬化過程に
て大気中の水分と反応し炭酸ガスが発生して発泡がおこ
り硬化物の性質が損なわれるために厳密に反応を完結さ
せねばならぬという問題点をも有するのである。
他に提案されているA法においては、ポリエーテルポリ
オール又はポリエステルポリオールの如きポリヒドロキ
シ化合物を出発原料とし、エステル結合、カーボネート
結合、又はウレタン結合を介在させて末端にオレフィン
基を有するポリエステル、又はポリエーテル重合体とな
し、該オレフィン末端重合体のオレフィン基を珪素原子
上に少なくとも1つの加水分解性基を有し、かつ珪素水
素結合を有する水素化珪素化合物とを白金触媒の存在下
に反応させる事により1成分室温硬化性珪素末端有機重
合体を製造する方法である。
オール又はポリエステルポリオールの如きポリヒドロキ
シ化合物を出発原料とし、エステル結合、カーボネート
結合、又はウレタン結合を介在させて末端にオレフィン
基を有するポリエステル、又はポリエーテル重合体とな
し、該オレフィン末端重合体のオレフィン基を珪素原子
上に少なくとも1つの加水分解性基を有し、かつ珪素水
素結合を有する水素化珪素化合物とを白金触媒の存在下
に反応させる事により1成分室温硬化性珪素末端有機重
合体を製造する方法である。
この方法において、エステル結合およびカーボネー ト
結合を介在させて得られる中間原料のオレフィン末端重
合体は、例えばポリヒドロキシ化合物にピリジンの存在
下でアリルクロロフォルメートの如き非常に高価でかつ
取扱に多大の注意を特徴とする特殊な有機化合物を反応
させて得るため非常に高価なものとなり実用的と言えな
い。
結合を介在させて得られる中間原料のオレフィン末端重
合体は、例えばポリヒドロキシ化合物にピリジンの存在
下でアリルクロロフォルメートの如き非常に高価でかつ
取扱に多大の注意を特徴とする特殊な有機化合物を反応
させて得るため非常に高価なものとなり実用的と言えな
い。
それ故ウレタン結合を介在させて得られるオレフィン末
端重合体が唯一の実用的な中間原料と言える。
端重合体が唯一の実用的な中間原料と言える。
ウレタン結合を介在させて得られるオレフィン末端重合
体の代表的な製造法は、ポリヒドロキシ化合物にアリル
イソシアナートを反応させるか、又はポリヒドロキシ化
合物にトルエンジイソシアナートの如き多官能性イソシ
アナート化合物を反応させてインシアナート末端重合体
となし、しかる後末端のインシアナート基にアリルアル
コールの如き化合物を反応させるかの方法を用いる。
体の代表的な製造法は、ポリヒドロキシ化合物にアリル
イソシアナートを反応させるか、又はポリヒドロキシ化
合物にトルエンジイソシアナートの如き多官能性イソシ
アナート化合物を反応させてインシアナート末端重合体
となし、しかる後末端のインシアナート基にアリルアル
コールの如き化合物を反応させるかの方法を用いる。
それ放談製造法にて得られるオレフィン末端重合体には
I分子量り少なくとも2個のウレタン結合を有し、この
ウレタン結合中には窒素−水素結合という活性水素を有
するのである。
I分子量り少なくとも2個のウレタン結合を有し、この
ウレタン結合中には窒素−水素結合という活性水素を有
するのである。
A法においてはこのオレフィン末端重合体のオレフィン
基にヒドロシリコン化合物を反応させて珪素末端有機重
合体とするわけであるが、このヒドロシリコン化合物は
オレフィン結合に付加反応するだけでなくウレタン結合
中に存在する活性水素とも反応するため、所望の珪素末
端有機重合体を純粋な状態で得るのにはヒドロシリコン
化合物をオレフィン基に対しかなり過剰に使用せねばな
らないという問題点を有する更にヒドロシリコン化合物
としてメチルジクロルシラン又はトリクロルシランの如
きハロゲン化シラン化合物を用いた場合には、該ノ・ロ
ゲン化シラン化合物が重合体中のウレタン結合と反応を
おこしたりしてヒドロシリル化反応を阻害するためこれ
ら低価格のハロゲン化シラン化合物を使用する事は不可
能と言ってよい。
基にヒドロシリコン化合物を反応させて珪素末端有機重
合体とするわけであるが、このヒドロシリコン化合物は
オレフィン結合に付加反応するだけでなくウレタン結合
中に存在する活性水素とも反応するため、所望の珪素末
端有機重合体を純粋な状態で得るのにはヒドロシリコン
化合物をオレフィン基に対しかなり過剰に使用せねばな
らないという問題点を有する更にヒドロシリコン化合物
としてメチルジクロルシラン又はトリクロルシランの如
きハロゲン化シラン化合物を用いた場合には、該ノ・ロ
ゲン化シラン化合物が重合体中のウレタン結合と反応を
おこしたりしてヒドロシリル化反応を阻害するためこれ
ら低価格のハロゲン化シラン化合物を使用する事は不可
能と言ってよい。
それ故ヒドロシリコン化合物としては非常に高価であり
、かつオレフィン基に対するヒドロシリル化反応の反応
活性がそれほど大きくないメチルジメトキシシラン、又
はメチルジアセトキシシランの如きハロゲンを含有しな
いヒドロシリコン化合物を用いねばならず必然的に得ら
れる珪素末端有機重合体も高価なものとなる。
、かつオレフィン基に対するヒドロシリル化反応の反応
活性がそれほど大きくないメチルジメトキシシラン、又
はメチルジアセトキシシランの如きハロゲンを含有しな
いヒドロシリコン化合物を用いねばならず必然的に得ら
れる珪素末端有機重合体も高価なものとなる。
更にA法においては出発原料としてポリプロピレングリ
コールの如きポリエーテルポリオールが主に用いられる
が、該ポリエーテルポリオールは一般に行なわれている
製造法、すなわち苛性アルカリを触媒として120℃以
上の重合温度にて製造する方法では、分子量が高くなれ
ばなるほど連鎖移動のためポリエーテルの末端がアリル
基およびインプロペニル基の如きオレフィン末端基とな
るので、実用的な純度で末端ヒドロキシ基を有するポリ
エーテルを得るには分子量は3000以下であらねばな
らない。
コールの如きポリエーテルポリオールが主に用いられる
が、該ポリエーテルポリオールは一般に行なわれている
製造法、すなわち苛性アルカリを触媒として120℃以
上の重合温度にて製造する方法では、分子量が高くなれ
ばなるほど連鎖移動のためポリエーテルの末端がアリル
基およびインプロペニル基の如きオレフィン末端基とな
るので、実用的な純度で末端ヒドロキシ基を有するポリ
エーテルを得るには分子量は3000以下であらねばな
らない。
それ故人法においてはこれら分子量の低いヒドロキシ基
末端ポリエーテルを原料とする関係上、これより得られ
る珪素末端有機重合体自体も分子量の低いものとなり、
これは密封剤として使用した場合、硬化物の性質が非常
に伸びの小さいものとなり、密封剤としての用途が非常
に限られるという問題点を有するのである。
末端ポリエーテルを原料とする関係上、これより得られ
る珪素末端有機重合体自体も分子量の低いものとなり、
これは密封剤として使用した場合、硬化物の性質が非常
に伸びの小さいものとなり、密封剤としての用途が非常
に限られるという問題点を有するのである。
以上、シリコン系1成分型密封剤を安価に製造する方法
として提案されたB法およびA法について述べたが、い
ずれの方法もまだ多くの問題点を有している事がわかる
。
として提案されたB法およびA法について述べたが、い
ずれの方法もまだ多くの問題点を有している事がわかる
。
本発明者らはこれらの問題点を解決すべく種々検討した
結果、以下の非常に有利な方法を開発し本発明に達した
。
結果、以下の非常に有利な方法を開発し本発明に達した
。
すなわち本発明においてはアルキレンオキシドを低温重
合し停止をアリルノ・ロゲン化合物で行う事により一挙
に合成可能となった高分子量で安価なアリルオレフィン
基末端ポリアルキレンオキシドを中間原料とし、又重合
体自身にもウレタン結合の如き反応に悪影響を及ぼす官
能基が存在しないためヒドロシリル化反応段階において
もヒドロシリコン化合物として非常に安価な基礎原料で
あり、かつ高反応性のメチルジクロルシラン、又はトリ
クロルシランの如きハロゲン化シラン化合物をも容易に
使用出来る等の利点があるため、本発明により得られる
珪素末端有機重合体は従来の方法に比較し非常に安価な
ものとなるという利点を有する。
合し停止をアリルノ・ロゲン化合物で行う事により一挙
に合成可能となった高分子量で安価なアリルオレフィン
基末端ポリアルキレンオキシドを中間原料とし、又重合
体自身にもウレタン結合の如き反応に悪影響を及ぼす官
能基が存在しないためヒドロシリル化反応段階において
もヒドロシリコン化合物として非常に安価な基礎原料で
あり、かつ高反応性のメチルジクロルシラン、又はトリ
クロルシランの如きハロゲン化シラン化合物をも容易に
使用出来る等の利点があるため、本発明により得られる
珪素末端有機重合体は従来の方法に比較し非常に安価な
ものとなるという利点を有する。
更に該珪素末端有機重合体を大気中に暴露して硬化させ
た硬化物は、分子間に架橋を形成せしめるウレタン結合
の如き官能基を有していないの電従来の1成分型密封剤
の大きな問題点であった伸びが小さいという面をも改善
したものでありこれは特にもろい被着体の場合にも被着
体を破壊させずに使用可能であるという特徴を有し、本
発明の珪素末端有機重合体は非常に広範囲で使用するこ
とができる。
た硬化物は、分子間に架橋を形成せしめるウレタン結合
の如き官能基を有していないの電従来の1成分型密封剤
の大きな問題点であった伸びが小さいという面をも改善
したものでありこれは特にもろい被着体の場合にも被着
体を破壊させずに使用可能であるという特徴を有し、本
発明の珪素末端有機重合体は非常に広範囲で使用するこ
とができる。
すなわち、本発明は、(I)末端にエーテル型アリルオ
レフィン基を有するオキシアルキレン重合体を白金等の
触媒の存在下で、一般式 %式% C式中、Rは1価炭化水素基およびハロゲン化1価炭化
水素基から選択した基を示しaはo、i又は2の整数で
あり、Xはハロゲン、アルコキシ基、アシルオキシ基お
よびケトキシメート基より選択した基又は原子を示す。
レフィン基を有するオキシアルキレン重合体を白金等の
触媒の存在下で、一般式 %式% C式中、Rは1価炭化水素基およびハロゲン化1価炭化
水素基から選択した基を示しaはo、i又は2の整数で
あり、Xはハロゲン、アルコキシ基、アシルオキシ基お
よびケトキシメート基より選択した基又は原子を示す。
)のヒドロシリコン化合物と反応させ末端にa
X3 a 5i−CH2CH2CH20−基を重合体
1分子当り少なくとも2以上有し、室温で大気に接触す
ると硬化して固体の弾性状態に変化しうるオキシアルキ
レン重合体の製造法、及び(I[)更に(1)で製造し
たオキシアルキレン重合体の加水分解性基Xを一般的操
作により他の加水分解性基Yに変a 換し、末端にY3−a−8i−CH2CH2CH20基
(式中、Rおよびaは前述したとおりである。
1分子当り少なくとも2以上有し、室温で大気に接触す
ると硬化して固体の弾性状態に変化しうるオキシアルキ
レン重合体の製造法、及び(I[)更に(1)で製造し
たオキシアルキレン重合体の加水分解性基Xを一般的操
作により他の加水分解性基Yに変a 換し、末端にY3−a−8i−CH2CH2CH20基
(式中、Rおよびaは前述したとおりである。
Yはアルコキシ基、アシルオキシ基、アミド基、酸アミ
ド基、アミノオキシ基およびケトキシメート基等の加水
分解性基を示す。
ド基、アミノオキシ基およびケトキシメート基等の加水
分解性基を示す。
)を重合体1分子当り少なくとも2以上有し、室温で大
気に接触すると硬化して固体の弾性状態に変化し5るオ
キシアルキレン重合体の製造法を提供するものである3
本発明において使用される安価な中間原料であるエーテ
ル型アリルオレフィン基を末端に有するオキシアルキレ
ン重合体は、既に我々により提案されている方法(特願
昭48−64567、特願昭49−57604(特開昭
50−149797号公報参照))により製造される。
気に接触すると硬化して固体の弾性状態に変化し5るオ
キシアルキレン重合体の製造法を提供するものである3
本発明において使用される安価な中間原料であるエーテ
ル型アリルオレフィン基を末端に有するオキシアルキレ
ン重合体は、既に我々により提案されている方法(特願
昭48−64567、特願昭49−57604(特開昭
50−149797号公報参照))により製造される。
1例を挙げると、触媒として苛性カリを、共触媒として
アリルアルコール、又はエチレングリコール、又はトリ
メチロールプロパン等の如きアルコール類を用いて、ア
ルキレンオキシドを20℃〜100℃という低温下で重
合させ、重合の停止をアリルクロライドの如きアリルハ
ロゲン化合物で行う事によるか、又はアリルハロゲン化
合物で重合を停止する前に塩化メチレン、又はビスクロ
ロメチルエーテルの如き多官能性ハロゲン化合物で処理
して分子量を増大させ続いて更にアリルハロゲン化合物
で処理する事により、−挙にほとんど全ての末端にエー
テル型アリルオレフィン基を有する高分子量のオキシア
ルキレン重合体を得る事が出来る。
アリルアルコール、又はエチレングリコール、又はトリ
メチロールプロパン等の如きアルコール類を用いて、ア
ルキレンオキシドを20℃〜100℃という低温下で重
合させ、重合の停止をアリルクロライドの如きアリルハ
ロゲン化合物で行う事によるか、又はアリルハロゲン化
合物で重合を停止する前に塩化メチレン、又はビスクロ
ロメチルエーテルの如き多官能性ハロゲン化合物で処理
して分子量を増大させ続いて更にアリルハロゲン化合物
で処理する事により、−挙にほとんど全ての末端にエー
テル型アリルオレフィン基を有する高分子量のオキシア
ルキレン重合体を得る事が出来る。
ここで言うアルキレンオキシドとしてはエチレンオキシ
ドプロピレンオキシド、■−ブテンオキシド、インブチ
レンオキシド等を含み、オキシアルキレン重合体はこれ
らアルキレンオキシドを単独使用しての単独重合体であ
ってもよいし、又混合使用しての共重合体であってもよ
い。
ドプロピレンオキシド、■−ブテンオキシド、インブチ
レンオキシド等を含み、オキシアルキレン重合体はこれ
らアルキレンオキシドを単独使用しての単独重合体であ
ってもよいし、又混合使用しての共重合体であってもよ
い。
特にプロピレンオキシド単独重合体、もしくはプロピレ
ンオキシドを1成分とする共重合体が好ましいし分子量
に関しては500〜15000の任意のものが使用出来
るが、伸びなどの物性上2000〜15000のものが
特に有効である。
ンオキシドを1成分とする共重合体が好ましいし分子量
に関しては500〜15000の任意のものが使用出来
るが、伸びなどの物性上2000〜15000のものが
特に有効である。
これら任意の分子量を有するオキシアルキレン重合体は
、共触媒に使用するアルコール類の種類及び量を調節す
るか、重合温度を調節するか、或いは多官能性ノ・ロゲ
ン化合物の種類および量を調節する事により容易に得る
事カ出来る。
、共触媒に使用するアルコール類の種類及び量を調節す
るか、重合温度を調節するか、或いは多官能性ノ・ロゲ
ン化合物の種類および量を調節する事により容易に得る
事カ出来る。
かくして得られるオキシアルキレン重合体は末端にエー
テル型アリルオレフィン基を有しており、A法にて使用
されるポリマー分子中にウレタン結合の如き官能基を有
するオキシアルキレン重合体とは明らかに異なるもので
ある。
テル型アリルオレフィン基を有しており、A法にて使用
されるポリマー分子中にウレタン結合の如き官能基を有
するオキシアルキレン重合体とは明らかに異なるもので
ある。
本発明においては、末端にエーテル型アリルオレフィン
基を有するオキシアルキレン重合体のオレフィン基に■
族遷移金属触媒の存在下でヒドロシリコン化合物を反応
させ、オキシアルキレン重合体の末端に有機シリル基を
導入するわけであるが、ここで使用されるヒドロシリコ
ン化合物は次の一般式を有するものである。
基を有するオキシアルキレン重合体のオレフィン基に■
族遷移金属触媒の存在下でヒドロシリコン化合物を反応
させ、オキシアルキレン重合体の末端に有機シリル基を
導入するわけであるが、ここで使用されるヒドロシリコ
ン化合物は次の一般式を有するものである。
この一般式(式中R,X、aは前述したとおりである)
に含まれるヒドロシリコン化合物を具体的に例示すると
、トリクロルシラン、メチルジクロルシラン、ジメチル
クロルシランおよびフェニルジクロルシランの如きハロ
ゲン化シラン類;トリメトキシシラン トリエトキシシ
ラン、メチルジェトキシシラン、メチルジメトキシシラ
ン、フェニルジメトキシシランおよびビス(メチルエチ
ルケトキシメート)メチルシランの如きアルコキシシラ
ン類;トリアセトキシシラン、メチルジアセトキシシラ
ンおよびフェニルジアセトキシシランの如きアシロキシ
シラン類、トリス(アセトキシメート)シラン、ビス(
ジメチルケトキシメート)メチルシランおよびビス(シ
クロへキシルケトキシメート)メチルシランの如きケト
キシメートシラン類が挙げられる。
に含まれるヒドロシリコン化合物を具体的に例示すると
、トリクロルシラン、メチルジクロルシラン、ジメチル
クロルシランおよびフェニルジクロルシランの如きハロ
ゲン化シラン類;トリメトキシシラン トリエトキシシ
ラン、メチルジェトキシシラン、メチルジメトキシシラ
ン、フェニルジメトキシシランおよびビス(メチルエチ
ルケトキシメート)メチルシランの如きアルコキシシラ
ン類;トリアセトキシシラン、メチルジアセトキシシラ
ンおよびフェニルジアセトキシシランの如きアシロキシ
シラン類、トリス(アセトキシメート)シラン、ビス(
ジメチルケトキシメート)メチルシランおよびビス(シ
クロへキシルケトキシメート)メチルシランの如きケト
キシメートシラン類が挙げられる。
本発明において用いられるオキシアルキレン重合体は、
A法にて提案されているようなウレタン結合の如き活性
水素結合を有する官能基を分子中に有さないために、こ
れら分子中の活性水素基と副反応をおこしてヒドロシリ
コン化合物が消費されるという事がなく、非常に効率よ
くオキシアルキレン重合体の末端に存在するオレフィン
基と反応して珪素末端オキシアルキレン重合体となり5
るのである。
A法にて提案されているようなウレタン結合の如き活性
水素結合を有する官能基を分子中に有さないために、こ
れら分子中の活性水素基と副反応をおこしてヒドロシリ
コン化合物が消費されるという事がなく、非常に効率よ
くオキシアルキレン重合体の末端に存在するオレフィン
基と反応して珪素末端オキシアルキレン重合体となり5
るのである。
それ故末端のオレフィン基に対し化学量論量のヒドロシ
リコン化合物を用いれば充分に珪素末端とする事が出来
る。
リコン化合物を用いれば充分に珪素末端とする事が出来
る。
更に本発明ではヒドロシリコン化合物として非常に安価
な基礎原料であり、かつ高反応性のノ・ロダン化シラン
類が容易に使用可能であるのも大きな特徴である。
な基礎原料であり、かつ高反応性のノ・ロダン化シラン
類が容易に使用可能であるのも大きな特徴である。
A法においては分子中に存在するウレタン結合の如き官
能基とハロゲン化シラン類とは錯塩を形成したり、又反
応をしたりして、ヒドロシリル化反応に悪影響を与え、
又オキシアルキレン重合体の2次的ポリマー分解を引起
したりするため、これらハロゲン化シラン類は実際には
使用不能と言っても過言ではない。
能基とハロゲン化シラン類とは錯塩を形成したり、又反
応をしたりして、ヒドロシリル化反応に悪影響を与え、
又オキシアルキレン重合体の2次的ポリマー分解を引起
したりするため、これらハロゲン化シラン類は実際には
使用不能と言っても過言ではない。
本発明において使用されるオキシアルキレン重合体はウ
レタン結合の如き官能基を分子中に有さないために、こ
れらノ・ログン化シラン類を用いてもヒドロシリル化反
応に悪影響を与えないし、又反応してオキシアルキレン
重合体の2次的ポリマー分解を引起すような事はない。
レタン結合の如き官能基を分子中に有さないために、こ
れらノ・ログン化シラン類を用いてもヒドロシリル化反
応に悪影響を与えないし、又反応してオキシアルキレン
重合体の2次的ポリマー分解を引起すような事はない。
ハロゲン化シラン類を用いて得られる珪素末端オキシア
ルキレン重合体は、空気中に暴露すると塩化水素を発生
しながら常温にて速やかに硬化するが、塩化水素による
刺激臭や腐蝕に問題があり、限定された用途にしか実用
上使用出来ないので、更に続いてハロゲン官能基を他の
加水分解性官能基に変換する事が望ましい。
ルキレン重合体は、空気中に暴露すると塩化水素を発生
しながら常温にて速やかに硬化するが、塩化水素による
刺激臭や腐蝕に問題があり、限定された用途にしか実用
上使用出来ないので、更に続いてハロゲン官能基を他の
加水分解性官能基に変換する事が望ましい。
加水分解性官能基としてはアルコキシ基、アシルオキシ
基、アミノキシ基、アミド基、酸アミドおよびケトキシ
メート基が挙げられる。
基、アミノキシ基、アミド基、酸アミドおよびケトキシ
メート基が挙げられる。
ハロゲン官能基をこれら加水分解性官能基に変換する方
法としては種々の方法がある。
法としては種々の方法がある。
例えばアルコキシ基に変換する方法としては、■メタノ
ール、エタノール2−メトキシエタノール、5ec−ブ
タノール、ter−ブタノールおよびフェノールの如き
アルコール類およヒフエノール類、■アルコール類およ
びフェノール類のナトリウム塩、カリウム塩およびリチ
ウム塩;■オルトギ酸メチルおよびオルトギ酸エチルの
如きオルトギ酸アルキル類;などをハロゲン官能基と反
応させる方法が具体的に挙げられる。
ール、エタノール2−メトキシエタノール、5ec−ブ
タノール、ter−ブタノールおよびフェノールの如き
アルコール類およヒフエノール類、■アルコール類およ
びフェノール類のナトリウム塩、カリウム塩およびリチ
ウム塩;■オルトギ酸メチルおよびオルトギ酸エチルの
如きオルトギ酸アルキル類;などをハロゲン官能基と反
応させる方法が具体的に挙げられる。
アシルオキシ基に変換する方法としては、■酢酸および
プロピオン酸の如きカルボン酸類;■無水酢酸の如き酸
無水物:■カルボン酸類のナトリウム塩、カリウム塩お
よびリチウム塩;などをハロゲン官能基と反応させる方
法が具体的に挙げられる。
プロピオン酸の如きカルボン酸類;■無水酢酸の如き酸
無水物:■カルボン酸類のナトリウム塩、カリウム塩お
よびリチウム塩;などをハロゲン官能基と反応させる方
法が具体的に挙げられる。
アミノキシ基に変換する方法としては、■N−N〜ジメ
チルヒドロキシルアミン、N−N−ジエチルヒドロキシ
ルアミン、N−N−メチルフェニルヒドロキシルアミン
およびN−ヒドロキシルピロリジンの如きヒドロキシル
アミン類;■ヒドロキシアミン類のナトリウム塩、カリ
ウム塩およびリチウム塩;などをハロゲン、官能基と反
応させる方法が具体的に挙げられる。
チルヒドロキシルアミン、N−N−ジエチルヒドロキシ
ルアミン、N−N−メチルフェニルヒドロキシルアミン
およびN−ヒドロキシルピロリジンの如きヒドロキシル
アミン類;■ヒドロキシアミン類のナトリウム塩、カリ
ウム塩およびリチウム塩;などをハロゲン、官能基と反
応させる方法が具体的に挙げられる。
アミド基に変換する方法としては、■N−N−ジメチル
アミン、N・N−ジエチルアミン、N−N−メチルフェ
ニルアミンおよびピロリジンの如き1級および2級アミ
ン類:■1級および2級アミン類のナトリウム塩、カリ
ウム塩およびリチウム塩;などをハロゲン官能基と反応
させる方法が具体的に挙げられる。
アミン、N・N−ジエチルアミン、N−N−メチルフェ
ニルアミンおよびピロリジンの如き1級および2級アミ
ン類:■1級および2級アミン類のナトリウム塩、カリ
ウム塩およびリチウム塩;などをハロゲン官能基と反応
させる方法が具体的に挙げられる。
酸アミド基に変換する方法としては、■窒素原子上に少
なくとも1つの水素原子を有するアセトアミド、ホルム
アミド、およびプロピオンアミドの如き酸アミド類;■
該酸アミド類のナトリウム塩、カリウム塩およびリチウ
ム塩:などをハロゲン官能基と反応させる方法が具体的
に挙げられる。
なくとも1つの水素原子を有するアセトアミド、ホルム
アミド、およびプロピオンアミドの如き酸アミド類;■
該酸アミド類のナトリウム塩、カリウム塩およびリチウ
ム塩:などをハロゲン官能基と反応させる方法が具体的
に挙げられる。
ヒドロシリル化反応によりオキシアルキレン重合体の末
端に導入される珪素官能基に関し、ノ・ロゲン官能基の
場合にのみ他の加水分解性官能基に変換するのではなく
、他のアルコキシ基およびアシルオキシ基の場合も、必
要に応じアミノキシ基のような加水分解性官能基に変換
する事が出来る。
端に導入される珪素官能基に関し、ノ・ロゲン官能基の
場合にのみ他の加水分解性官能基に変換するのではなく
、他のアルコキシ基およびアシルオキシ基の場合も、必
要に応じアミノキシ基のような加水分解性官能基に変換
する事が出来る。
このようにヒドロキシル化反反により直接導入される末
端珪素上の加水分解性官能基を他の加水分解性官能基に
変換する反応温度は20℃〜120℃が適当である。
端珪素上の加水分解性官能基を他の加水分解性官能基に
変換する反応温度は20℃〜120℃が適当である。
又これらの変換反応は溶剤を使用してもしなくても達成
し5るが、使用する場合はエーテル類および炭化水素類
の如き不活性な溶剤が適当である。
し5るが、使用する場合はエーテル類および炭化水素類
の如き不活性な溶剤が適当である。
以上の珪素末端オキシアルキレン重合体の製造は次の如
く図示しうる。
く図示しうる。
(式中、X、Y−R,およびaは前述した通りである)
本発明においては、ヒドロシリコン化合物をオキシアル
キレン重合体の末端オレフィン基に反応させる段階で遷
移金属錯体の触媒を必要とする。
キレン重合体の末端オレフィン基に反応させる段階で遷
移金属錯体の触媒を必要とする。
遷移金属錯体触媒としては既に有機合成化生協会誌、第
28巻、P919(1970)に報告されているように
、白金、ロジウム、コバルト、パラジウムおよびニッケ
ルから選ばれた■族遷移金属錯体化合物が有効に使用さ
れる。
28巻、P919(1970)に報告されているように
、白金、ロジウム、コバルト、パラジウムおよびニッケ
ルから選ばれた■族遷移金属錯体化合物が有効に使用さ
れる。
特に塩化白金酸、白金金属、白金付き活性炭、塩化白金
および白金オレフィン錯体の如き白金を触媒がすぐれて
いる。
および白金オレフィン錯体の如き白金を触媒がすぐれて
いる。
このヒドロシリル化反応は30℃〜150℃の任意の温
度にて達成されるが、60°C〜120℃の範囲で行う
のが副反応をおさえる意味からもより好ましい。
度にて達成されるが、60°C〜120℃の範囲で行う
のが副反応をおさえる意味からもより好ましい。
反応時間は2時間以内で充分に達成される。
溶剤は使用してもしなくてもよいが、使用する場合はエ
ーテル類、脂肪族炭化水素類、芳香族炭化水素類および
ハロゲン化炭化水素類のような不活性溶剤が適当である
。
ーテル類、脂肪族炭化水素類、芳香族炭化水素類および
ハロゲン化炭化水素類のような不活性溶剤が適当である
。
本発明においてヒドロシリル化反応に供されるオキシア
ルキレン重合体は、すべての末端にエーテル型アリルオ
レフィン蒸を有しているものが好ましいが、原料によっ
ては僅かのヒドロキシ基(−OH) が末端基として
残存していることがある。
ルキレン重合体は、すべての末端にエーテル型アリルオ
レフィン蒸を有しているものが好ましいが、原料によっ
ては僅かのヒドロキシ基(−OH) が末端基として
残存していることがある。
この様な場合、ヒドロシリル化反応においてハロゲン化
シラン類が用いられる場合にはヒドロキシ基とノ・ロダ
ン化シラン類のノ・ロゲンとが反応をおこし、ハロゲン
化水素を発生させ、該ハロゲン化水素によりオキシアル
キレン重合体分子が切断されるという不都合な副反応が
おこる場合がある。
シラン類が用いられる場合にはヒドロキシ基とノ・ロダ
ン化シラン類のノ・ロゲンとが反応をおこし、ハロゲン
化水素を発生させ、該ハロゲン化水素によりオキシアル
キレン重合体分子が切断されるという不都合な副反応が
おこる場合がある。
またこの際に重合体は、アルコキシ結合にて珪素原子と
連結された有基珪素末端基を有する重合体により該有機
珪素末端基はH−8i−0−結合を有する、ヒドロシリ
コン化合物であるため、大気に接触させての硬化段階で
大気中の水分がH−8i−0−結合と反応し水素ガスを
発生させ硬化物を発泡させるという不都合さをも引起す
場合がある。
連結された有基珪素末端基を有する重合体により該有機
珪素末端基はH−8i−0−結合を有する、ヒドロシリ
コン化合物であるため、大気に接触させての硬化段階で
大気中の水分がH−8i−0−結合と反応し水素ガスを
発生させ硬化物を発泡させるという不都合さをも引起す
場合がある。
それ故ヒドロシリコン化合物を用いてのヒドロシリル化
反応に先だってH−8i−結合■ を有さないハロゲン化シラン類で前処理し、重合体末端
にヒドロキシ基(−OH)が残存しない状態となし、未
反応ハロゲン化シラン類および生成ハロゲン化水素を取
り除いた後ヒドロシリル化反応を遂行するという手順を
踏む事が好ましい。
反応に先だってH−8i−結合■ を有さないハロゲン化シラン類で前処理し、重合体末端
にヒドロキシ基(−OH)が残存しない状態となし、未
反応ハロゲン化シラン類および生成ハロゲン化水素を取
り除いた後ヒドロシリル化反応を遂行するという手順を
踏む事が好ましい。
前処理に使用されるH8t<結合を有さないハロゲン化
シラン類としては、テトラクロルシラン、メチルトリク
ロルシラン、ジメチルジクロルシラン、トリメチルクロ
ルシラン、フェニルトリクロルシラン、ジフェニルジク
ロルシランなどが具体的に挙げられる。
シラン類としては、テトラクロルシラン、メチルトリク
ロルシラン、ジメチルジクロルシラン、トリメチルクロ
ルシラン、フェニルトリクロルシラン、ジフェニルジク
ロルシランなどが具体的に挙げられる。
但しヒドロシリル化反応において使用されるヒドロシリ
コン化合物がアルコキシシラン類、およびアシロキシシ
ラン類の場合には重合体末端のヒドロキシ基(−OH)
との不都合な反応がおこらないため前処理は全く不必要
である。
コン化合物がアルコキシシラン類、およびアシロキシシ
ラン類の場合には重合体末端のヒドロキシ基(−OH)
との不都合な反応がおこらないため前処理は全く不必要
である。
ハロゲン化シラン類の場合も重合体末端基のほとんど全
部がアリル型オレフィン基であれば前処理が不必要とな
るので、ヒドロシリル化反応に先だって必ず前処理をし
なげればならないと言うわけでなく目的に従って任意に
使いわければよい。
部がアリル型オレフィン基であれば前処理が不必要とな
るので、ヒドロシリル化反応に先だって必ず前処理をし
なげればならないと言うわけでなく目的に従って任意に
使いわければよい。
前処理条件としては常温にて1分〜30分行なえば充分
であり、未反応ハロゲン化シラン類および生成ノ・ロゲ
ン化水素はヒドロシリル化反応に先だって除去しておい
た方がよい。
であり、未反応ハロゲン化シラン類および生成ノ・ロゲ
ン化水素はヒドロシリル化反応に先だって除去しておい
た方がよい。
本発明の珪素末端ポリオキシアルキレン重合体は大気中
に暴露されると三次元的に網状組織を形成しゴム状弾性
を有する固体への硬化する硬化機構は、加水分解性基(
X)が水の作用により水酸基で置換され、次いで該ンS
i −OH基同士が縮合しシロキサン結合(ン5i−
0−8iξ)を形成して硬化するか、該”; S i
−OH基と5i−X基との反応によってシロキサン縮合
とHXが生成して硬化するかである。
に暴露されると三次元的に網状組織を形成しゴム状弾性
を有する固体への硬化する硬化機構は、加水分解性基(
X)が水の作用により水酸基で置換され、次いで該ンS
i −OH基同士が縮合しシロキサン結合(ン5i−
0−8iξ)を形成して硬化するか、該”; S i
−OH基と5i−X基との反応によってシロキサン縮合
とHXが生成して硬化するかである。
それ故硬化速度は大気温度相対湿度および加水分解性基
の種類により変化するので、使用にあたっては特に加水
分解性基の種類を充分考慮する必要がある。
の種類により変化するので、使用にあたっては特に加水
分解性基の種類を充分考慮する必要がある。
又当然の如く本発明の珪素末端オキシアルキレン重合体
は実際に使用する時まで水と接触しないような無水の状
態下に保存する事が必要である。
は実際に使用する時まで水と接触しないような無水の状
態下に保存する事が必要である。
本発明の珪素末端オキシアルキレン重合体を硬化させる
にあたっては硬化促進剤を使用してもしなくてもよい。
にあたっては硬化促進剤を使用してもしなくてもよい。
硬化促進剤を使用する場合はアルキルチタン酸塩、有機
珪素チタン酸塩、オクチル酸錫およびジブチル錫ジラウ
レート等のごときカルボン酸の金属塩ニジブチルアミン
−2−エチルヘキンエート等の如きアミン塩;ならびに
他の酸性触媒および塩基性触媒が有効である。
珪素チタン酸塩、オクチル酸錫およびジブチル錫ジラウ
レート等のごときカルボン酸の金属塩ニジブチルアミン
−2−エチルヘキンエート等の如きアミン塩;ならびに
他の酸性触媒および塩基性触媒が有効である。
これら硬化促進剤の量は組成物の約0.001〜10重
量%で使用するのが好ましく、又これら硬化促進剤は重
合体の製造の際でも製造後でも任意の段階にて添加し5
る。
量%で使用するのが好ましく、又これら硬化促進剤は重
合体の製造の際でも製造後でも任意の段階にて添加し5
る。
本発明の珪素末端オキシアルキレン重合体は種種の充填
剤を混入する事により変性し得る。
剤を混入する事により変性し得る。
充填剤としては溶融シリカ、沈降性シリカおよびカーボ
ンブラックの如き補強性充填剤;炭酸カルシウム、炭酸
マグネシウム、げいそ5土、粉末石英、チタニア、酸化
第二鉄、酸化亜鉛およびタルク等の如き非補強性充填剤
;石綿、ガラス繊維およびフィラメントの如き繊維状充
填剤が使用しうる。
ンブラックの如き補強性充填剤;炭酸カルシウム、炭酸
マグネシウム、げいそ5土、粉末石英、チタニア、酸化
第二鉄、酸化亜鉛およびタルク等の如き非補強性充填剤
;石綿、ガラス繊維およびフィラメントの如き繊維状充
填剤が使用しうる。
これら充填剤は重合体と混合する前に乾燥することが望
ましい。
ましい。
これら充填剤に加5るに本発明の重合体においては更に
可塑剤、顔料、紫外線吸収剤、酸化防止剤、難燃剤およ
び絶縁材の如き添加剤を加える事により種々変性可能で
ある。
可塑剤、顔料、紫外線吸収剤、酸化防止剤、難燃剤およ
び絶縁材の如き添加剤を加える事により種々変性可能で
ある。
もちろんこれら添加剤は充分乾燥して使用することが望
ましい。
ましい。
本発明の珪素末端重合体は、建造物、航空機自動車等の
被覆組成物および密封組成物として有用である。
被覆組成物および密封組成物として有用である。
更に単独あるいはプライマーの助けをかりて、ガラス、
磁器、木材、金属、重合体物質等の如き広範囲の基質に
密着しうるので種々のタイプの密封組成物および接着剤
組成物としても使用可能である。
磁器、木材、金属、重合体物質等の如き広範囲の基質に
密着しうるので種々のタイプの密封組成物および接着剤
組成物としても使用可能である。
更に又、食品包装材料、注型ゴム材料、型取り用材料と
しても有用である。
しても有用である。
以下具体的に実施例を挙げて述べる。
実施例 1
分子量約4000でアリル型オレフィン基が96%で末
端に存在するオキシプロピレン重合体400部を窒素置
換された電磁攪拌式ll用耐圧硝子製反応容器にとる。
端に存在するオキシプロピレン重合体400部を窒素置
換された電磁攪拌式ll用耐圧硝子製反応容器にとる。
このオキシプロピレン混合体は水又は金属塩等を含まな
い脱水精製されたものである。
い脱水精製されたものである。
続いて窒素気流下にてメチルジメトキシシラン23.4
部および白金・エチレン錯体0.006部を加え、10
0℃、1時間攪拌下に反応させる。
部および白金・エチレン錯体0.006部を加え、10
0℃、1時間攪拌下に反応させる。
反応終了後未反応メチルジメトキシシランを減圧下に除
去する。
去する。
この系に炭酸カルシウム120部、溶融シリカ40部、
ジオクチルフタレート40部、酸化防止剤2部、および
ジブチル錫ラウレート2部を加え、窒素気流下にて均一
に混合する。
ジオクチルフタレート40部、酸化防止剤2部、および
ジブチル錫ラウレート2部を加え、窒素気流下にて均一
に混合する。
該混合物を錫板上に注入して大気に接触させると2時間
以内で非粘着性になった。
以内で非粘着性になった。
10日後1.Omvtの厚さを有するシートが得られる
が、該シートの諸性質はショアA硬度32.3、引張り
強度5−4 kg/Cd1破断時伸び360%であった
。
が、該シートの諸性質はショアA硬度32.3、引張り
強度5−4 kg/Cd1破断時伸び360%であった
。
実施例 2
メチルジメトキシシランの代わりにメチルジクロルシラ
ン25.3 部、白金−エチレン錯体の代わりにPt/
C0,08部使用する以外は実施例1と同様の反応条件
にてヒドロシリル化反応を行う。
ン25.3 部、白金−エチレン錯体の代わりにPt/
C0,08部使用する以外は実施例1と同様の反応条件
にてヒドロシリル化反応を行う。
反応終了後、未反応メチルジクロルシランを減圧下に除
去する。
去する。
鉄系へ炭酸カルシウム120部および酸化防止剤2部を
加え均一に窒素気流下にて混合する。
加え均一に窒素気流下にて混合する。
該混合物を錫板上に注入し大気に接触させると2分以内
に非粘着性となった。
に非粘着性となった。
1日後、2、0 mmの厚さを有するシートが得られる
が該シートの諸性質はショアA硬度26、引張り強度3
.2kg/crif破断時伸び180%であった。
が該シートの諸性質はショアA硬度26、引張り強度3
.2kg/crif破断時伸び180%であった。
実施例 3
メチルジメトキシシランの代わりにメチルジアセトキシ
シラン35,7部を使用する以外は実施例と同様の反応
条件にてヒドロシリル化反応を行う反応終了後、未反応
メチルジアセトキシシランを減圧下に除去する。
シラン35,7部を使用する以外は実施例と同様の反応
条件にてヒドロシリル化反応を行う反応終了後、未反応
メチルジアセトキシシランを減圧下に除去する。
鉄系へジオクチルフタレート40部、炭酸カルシウム1
20部、酸化防止剤2部を加え均一に窒素気流下にて混
合する。
20部、酸化防止剤2部を加え均一に窒素気流下にて混
合する。
該混合物を錫板上に注入し大気に接触させると5分以内
に非粘着性となった。
に非粘着性となった。
4日後、L3mmの厚さを有するシートが得られるが該
シートの諸性質はンヨアA硬度28、引張強度5.6k
g/crA、破断時伸び320%であった。
シートの諸性質はンヨアA硬度28、引張強度5.6k
g/crA、破断時伸び320%であった。
実施例 4
分子量6500でアリル型オレフィン基が90mo1%
で末端に存在する精製オキシプロピレン重合体500部
を窒素置換された電磁攪拌式1.51用耐圧硝子製反応
容器にとる。
で末端に存在する精製オキシプロピレン重合体500部
を窒素置換された電磁攪拌式1.51用耐圧硝子製反応
容器にとる。
窒素気流下にてジメチルジクロルシラン5部を加え室温
にて5分間攪拌反応後、未反応ジメチルジクロルシラン
およびわずかに生成している塩化水素を減圧下に除去す
る。
にて5分間攪拌反応後、未反応ジメチルジクロルシラン
およびわずかに生成している塩化水素を減圧下に除去す
る。
反応容器を窒素置換し、窒素気流下にてメチルジクロル
シラン19,5部および5%Pt/cO104部を加え
、90℃1時間攪拌下に反応させる、反応終了後未反応
のメチルジクロルシランを減圧下に除去する。
シラン19,5部および5%Pt/cO104部を加え
、90℃1時間攪拌下に反応させる、反応終了後未反応
のメチルジクロルシランを減圧下に除去する。
反応容器を窒素置換し、微細に粉砕したソジウムメトキ
シド16.6部を加え、80℃、1時間攪拌下に重合体
末端の C12Si (CH3)−基と反応させる。
シド16.6部を加え、80℃、1時間攪拌下に重合体
末端の C12Si (CH3)−基と反応させる。
室温に冷却した後、炭酸カルシウム150部、溶融シリ
カ50部、ジオクチルフタレート50部、酸化防止剤2
部、およびジブチル錫ラウレート2部を加え、窒素気流
下にて均一に混合する。
カ50部、ジオクチルフタレート50部、酸化防止剤2
部、およびジブチル錫ラウレート2部を加え、窒素気流
下にて均一に混合する。
該混合物を窒素気流下にて塗料用3本ロールでよく練り
まぜた後、錫板上に注入して大気に接触させると1時間
以内に非粘着性になった。
まぜた後、錫板上に注入して大気に接触させると1時間
以内に非粘着性になった。
14日後2.0 mmの厚さを有するシートが得られる
が、該シートの諸性質はショアA硬度34、引張り強度
6.8 kg/crit、破断時伸び420%であった
。
が、該シートの諸性質はショアA硬度34、引張り強度
6.8 kg/crit、破断時伸び420%であった
。
実施例 5
実施例4と同様の操作および量を使用し前処理aも
およびヒドロシリル化反応を行い、末端にC12S i
−基を有する重合体を得た。
−基を有する重合体を得た。
窒素気流下にて微細に粉砕した2−(メトキシ)エトキ
シソジウム30.2部を加え、80℃、1時間攪拌下に
重合体H3 末端のC12−8i−基と反応させる。
シソジウム30.2部を加え、80℃、1時間攪拌下に
重合体H3 末端のC12−8i−基と反応させる。
室温に冷却した後、炭酸カルシウム150&s、溶融シ
リカ50部、ジオクチルフタレー)50部、および酸化
防止剤2部を加え、窒素気流下にて均一に混合する。
リカ50部、ジオクチルフタレー)50部、および酸化
防止剤2部を加え、窒素気流下にて均一に混合する。
該混合物を窒素気流下にて塗料用3本ロールでよ(練り
まぜた後、錫板上に注入して大気に接触させると6時間
以内に非粘着性になった。
まぜた後、錫板上に注入して大気に接触させると6時間
以内に非粘着性になった。
21日後、1.6闘の厚さを有するシートが得られるが
、該シートの諸性質はショアA硬度26、引張強度4.
2 kg/crA破断時伸び400%であった。
、該シートの諸性質はショアA硬度26、引張強度4.
2 kg/crA破断時伸び400%であった。
実施例 6
実施例4と同様の操作および量を使用し、前処理および
ヒドロシリル化反応を行い、末端にCH3 ( C12−S i−基を有する重合体を得た。
ヒドロシリル化反応を行い、末端にCH3 ( C12−S i−基を有する重合体を得た。
窒素気流下にて無水酢酸31.4部を加え、50℃1時
間反CH3 応させ、末端に(CH3COO)2Si−基を有する重
合体となす。
間反CH3 応させ、末端に(CH3COO)2Si−基を有する重
合体となす。
鉄系から減圧下に揮発分を除去する。
室温に冷却した後、炭酸カルシウム150部、溶融シリ
カ50部、および酸化防止剤2部を加え、窒素気流下に
て均一に混合する。
カ50部、および酸化防止剤2部を加え、窒素気流下に
て均一に混合する。
該混合物を錫板上に注入した大気に接触させると15分
以内に非粘着性となった。
以内に非粘着性となった。
2日後、2.4mmの厚さを有するシートが得られるが
、該シートの諸性質はショアA硬度34、引張強度3.
8 kg/crA、破断時伸び340%であった。
、該シートの諸性質はショアA硬度34、引張強度3.
8 kg/crA、破断時伸び340%であった。
実施例 7
実施例1と同様の操作および量を使用してヒトH3
【
ロシリル化反応を行い、末端に(CH30)2Si基を
有する重合体を得た。
有する重合体を得た。
窒素気流下にてジエチルヒドロキシルアミン35.7部
を加え、鉄系を加熱して生成するメタノールを除去する
事により、CH3 ■ 末端に((C2H5)N O)2 Si−基を有す
る重合体を得た。
を加え、鉄系を加熱して生成するメタノールを除去する
事により、CH3 ■ 末端に((C2H5)N O)2 Si−基を有す
る重合体を得た。
窒素気流下にて該重合体に炭酸カルシウム120部、溶
融シリカ40部、ジオクチルクタレー)40部、および
酸化防止剤2部を加え均一に混合する。
融シリカ40部、ジオクチルクタレー)40部、および
酸化防止剤2部を加え均一に混合する。
該混合物を錫板上に注入して大気に接触させると1時間
以内で非粘着性になった。
以内で非粘着性になった。
14日後L8mmの厚さのシートが得られるが該シート
の諸性質はショアA硬度34、引張り強度52kg/c
rA破断時伸び310%であった。
の諸性質はショアA硬度34、引張り強度52kg/c
rA破断時伸び310%であった。
実施例 8
メチルジメトキシ7ランの代わりにメチルジ(ジメチル
ケトキシム)シランを使用する以外は実施例1と同様の
反応条件にてヒドロシリル化反応を行なう。
ケトキシム)シランを使用する以外は実施例1と同様の
反応条件にてヒドロシリル化反応を行なう。
反応終了後、未反応のメチルジー(ジメチルケトキシム
)シランを除去する鉄系へジオクチルブタレート40部
、炭酸カルシウム120部、酸化防止剤2部を加え均一
に窒素系流下にて混合する該混合物を錫板上に注入し、
大気に接触させると24時間後に非粘着性となった。
)シランを除去する鉄系へジオクチルブタレート40部
、炭酸カルシウム120部、酸化防止剤2部を加え均一
に窒素系流下にて混合する該混合物を錫板上に注入し、
大気に接触させると24時間後に非粘着性となった。
実施例 9
α−(メトキシ)エトキンソジウムの代わりに10H・
ンジウムジメチルアミド(NaN )を\
CH3
20、6f使用する以外は実施例5と同様にして反H3
CH3 \ ′ 応させ、末端に(N)2Si −基を、H3/ 有する重合体を得た。
CH3 \ ′ 応させ、末端に(N)2Si −基を、H3/ 有する重合体を得た。
鉄系へジオクチルフタレート40部、炭酸カルシウム1
20部、酸化防止剤2部を加え、均一に窒素気流下にて
混合する該混合物を錫板上に注入し、大気に接触させる
と24時間後には非粘着性となった。
20部、酸化防止剤2部を加え、均一に窒素気流下にて
混合する該混合物を錫板上に注入し、大気に接触させる
と24時間後には非粘着性となった。
実施例 10
α−(メトキシ)エトキシソジウムの代わりにソジウム
(N−メチル)アセトアミド H3 // (CH3CN Na)を27.41使用する以外は実
施例5と同様にして反応させ末端に CH3CH3 /// (CH,aC−N)2si−基を有する重合体を得た。
(N−メチル)アセトアミド H3 // (CH3CN Na)を27.41使用する以外は実
施例5と同様にして反応させ末端に CH3CH3 /// (CH,aC−N)2si−基を有する重合体を得た。
鉄系へジオクチルフタレー)40部、炭酸カルシウム1
20部、酸化防止剤2部を加え、均一に窒素気流下にて
混合する該混合物を錫板上に注入し、大気に接触させる
と24時間後には非粘着性となった。
20部、酸化防止剤2部を加え、均一に窒素気流下にて
混合する該混合物を錫板上に注入し、大気に接触させる
と24時間後には非粘着性となった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 末端にエーテル型アリルオレフィン基を有するオキ
シアルキレン重合体を■族遷移金属の存在下で、 (式中、Rは1価炭化水素基およびハロゲン化1価炭化
水素基から選択した基、aはOll又は2の整数、Xは
ハロゲン、アルコキシ基、アシルオキシ基およびケトキ
シメート基より選択した基又は原子を示す。 )で表わされるヒドロシリコン化合物と反応させること
を特徴とする珪素末端重合体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6524474A JPS5841291B2 (ja) | 1974-06-07 | 1974-06-07 | 一成分型室温硬化性珪素末端重合体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6524474A JPS5841291B2 (ja) | 1974-06-07 | 1974-06-07 | 一成分型室温硬化性珪素末端重合体の製造法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21037482A Division JPS5921893B2 (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 一成分型室温硬化性珪素末端重合体の製造法 |
| JP9336484A Division JPS606747A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 室温硬化性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50156599A JPS50156599A (ja) | 1975-12-17 |
| JPS5841291B2 true JPS5841291B2 (ja) | 1983-09-10 |
Family
ID=13281293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6524474A Expired JPS5841291B2 (ja) | 1974-06-07 | 1974-06-07 | 一成分型室温硬化性珪素末端重合体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841291B2 (ja) |
Families Citing this family (73)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546096A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Preparation of silyl-terminated polymer |
| JPS546097A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Room termperature curing composition |
| JPS591423B2 (ja) * | 1977-12-29 | 1984-01-12 | 鐘淵化学工業株式会社 | 室温硬化性組成物 |
| JPS5582123A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-20 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Polyoxyalkylene polyether having terminal silanol group |
| JPS5667366A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-06 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Curable composition |
| JPS5682867A (en) * | 1979-12-08 | 1981-07-06 | Osaka Gas Co Ltd | Sealant for screw joint part |
| JPS57126823A (en) * | 1981-01-31 | 1982-08-06 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Silyl-terminated polymer and its production |
| JPS57174341A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-27 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Composition having excellent weather resistance |
| US4855377A (en) * | 1987-08-04 | 1989-08-08 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Novel copolycarbonate |
| JP2676355B2 (ja) * | 1988-02-25 | 1997-11-12 | 鐘淵化学工業株式会社 | 改良された複層仕上方法 |
| JP2995568B2 (ja) * | 1989-05-09 | 1999-12-27 | 旭硝子株式会社 | ポリアルキレンオキシド誘導体の製造法 |
| US6280562B1 (en) | 1990-02-13 | 2001-08-28 | Cemedine Company, Ltd | Contact adhering method |
| JPH072828B2 (ja) * | 1990-04-03 | 1995-01-18 | 鐘淵化学工業株式会社 | 硬化性樹脂組成物 |
| US5910555A (en) * | 1996-05-16 | 1999-06-08 | Kaneka Corporation | Curable resin composition with improved adhesion of coatings |
| US5986122A (en) * | 1996-11-18 | 1999-11-16 | Witco Corporation | Treatment of polyethers prior to hydrosilylation |
| JP3803998B2 (ja) | 1999-04-22 | 2006-08-02 | 横浜ゴム株式会社 | 一液型湿気硬化性組成物 |
| US6831130B2 (en) | 2000-05-24 | 2004-12-14 | Kaneka Corporation | Composition of crosslinkable polyether, crosslinkable vinyl polymer and compatibilizer |
| US7176269B2 (en) | 2000-07-25 | 2007-02-13 | Mitsui Chemicals, Inc. | Curable composition and its use |
| JP4101632B2 (ja) | 2002-11-01 | 2008-06-18 | 株式会社カネカ | 硬化性組成物および復元性、クリープ性改善方法 |
| TW200512268A (en) | 2003-07-18 | 2005-04-01 | Konishi Co Ltd | Curable resin composition and ambient temperature curable adhesive |
| WO2005087865A1 (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Cemedine Co., Ltd. | 湿気硬化型組成物及び接着方法 |
| JP5112689B2 (ja) | 2004-04-01 | 2013-01-09 | 株式会社カネカ | 1液型硬化性組成物 |
| EP1739133A4 (en) | 2004-04-05 | 2009-08-12 | Kaneka Corp | COMPOSITIONS THAT CAN BE VULCANIZED |
| JP5226217B2 (ja) | 2004-11-10 | 2013-07-03 | 株式会社カネカ | 硬化性組成物 |
| WO2007037485A1 (ja) | 2005-09-30 | 2007-04-05 | Kaneka Corporation | 硬化性組成物 |
| WO2007037484A1 (ja) | 2005-09-30 | 2007-04-05 | Kaneka Corporation | 硬化性組成物 |
| US20090281253A1 (en) | 2005-09-30 | 2009-11-12 | Kaneka Corporation | Curable composition improved in curability and storage stability |
| EP1978061B1 (en) | 2006-01-18 | 2011-11-09 | Kaneka Corporation | Curable composition |
| DE602007006283D1 (de) | 2006-02-16 | 2010-06-17 | Kaneka Corp | Härtbare zusammensetzung |
| WO2007119867A1 (ja) | 2006-04-19 | 2007-10-25 | Kaneka Corporation | 硬化性樹脂組成物 |
| EP2011834B1 (en) | 2006-04-20 | 2012-07-25 | Kaneka Corporation | Curable composition |
| EP2025715B1 (en) | 2006-06-02 | 2017-10-25 | Kaneka Corporation | Curable composition |
| JP5222467B2 (ja) * | 2006-08-11 | 2013-06-26 | 綜研化学株式会社 | 組成物 |
| JP5500824B2 (ja) | 2006-09-13 | 2014-05-21 | 株式会社カネカ | SiF基を有する湿分硬化性重合体およびそれを含有する硬化性組成物 |
| CN102443162B (zh) | 2006-11-01 | 2015-05-13 | 株式会社钟化 | 固化性有机聚合物及其制造方法以及含该聚合物的固化性组合物 |
| EP2088173B1 (en) | 2006-11-22 | 2012-02-22 | Kaneka Corporation | Curable composition and catalyst composition |
| EP2100923B1 (en) | 2006-12-25 | 2013-03-13 | Kaneka Corporation | Curable composition |
| EP2123720B1 (en) | 2007-01-12 | 2017-06-14 | Kaneka Corporation | Curable composition |
| WO2009011329A1 (ja) | 2007-07-19 | 2009-01-22 | Kaneka Corporation | 硬化性組成物 |
| JP5547641B2 (ja) | 2008-09-29 | 2014-07-16 | 株式会社カネカ | 硬化性組成物およびその硬化物 |
| JP5592273B2 (ja) | 2009-01-16 | 2014-09-17 | 株式会社カネカ | 硬化性組成物およびその硬化物 |
| JP4973699B2 (ja) | 2009-07-06 | 2012-07-11 | 横浜ゴム株式会社 | タイヤホイール組立体及びその分解方法 |
| EP2527406B1 (en) | 2010-01-19 | 2016-09-07 | Kaneka Corporation | Curable composition |
| EP2634222B1 (en) | 2010-10-27 | 2020-02-12 | Kaneka Corporation | Curable composition |
| WO2012117902A1 (ja) | 2011-03-02 | 2012-09-07 | 株式会社カネカ | 硬化性組成物 |
| WO2012141281A1 (ja) | 2011-04-15 | 2012-10-18 | 株式会社カネカ | 建築用外装材 |
| EP2759581B1 (en) | 2011-09-22 | 2018-01-24 | Kaneka Corporation | Curable composition and cured product thereof |
| EP2857436B1 (en) | 2012-05-31 | 2019-10-09 | Kaneka Corporation | Polymer having terminal structure including plurality of reactive silicon groups, method for manufacturing same, and use for same |
| US9969843B2 (en) | 2012-05-31 | 2018-05-15 | Kaneka Corporation | Polymer having terminal structure including plurality of reactive silicon groups, method for manufacturing same, and use for same |
| WO2014050592A1 (ja) | 2012-09-28 | 2014-04-03 | 株式会社カネカ | 構造体 |
| CA2900048A1 (en) | 2013-02-01 | 2014-08-07 | 3M Innovative Properties Company | Coating compositions and articles made therefrom |
| CN105377993B (zh) | 2013-07-11 | 2019-03-22 | 思美定株式会社 | 导电性固化物的制造方法以及导电性固化物和脉冲光固化性组合物的固化方法以及脉冲光固化性组合物 |
| EP3023462A4 (en) | 2013-07-18 | 2017-04-12 | Cemedine Co., Ltd. | Photocurable composition |
| JP6409784B2 (ja) | 2013-12-13 | 2018-10-24 | セメダイン株式会社 | 接着性を有する光硬化性組成物 |
| JPWO2015098998A1 (ja) | 2013-12-26 | 2017-03-23 | 株式会社カネカ | 硬化性組成物およびその硬化物 |
| EP3108076B1 (en) | 2014-02-18 | 2025-03-26 | 3M Innovative Properties Company | Easy to apply air and water barrier articles |
| CA2939914C (en) | 2014-02-18 | 2022-06-28 | 3M Innovative Properties Company | Self sealing articles |
| EP3174946B1 (en) | 2014-08-01 | 2018-11-28 | 3M Innovative Properties Company | Self sealing permeable air barrier compositions |
| EP3237699A1 (en) | 2014-12-22 | 2017-11-01 | 3M Innovative Properties Company | Air and water barrier articles |
| CA2995965C (en) | 2015-08-18 | 2024-02-13 | 3M Innovative Properties Company | Self-sealing articles including elastic porous layer |
| EP3393791A4 (en) | 2015-12-22 | 2020-01-29 | 3M Innovative Properties Company | ROLLER WITH AIR AND WATER BARRIER ITEM AND METHOD FOR USE THEREOF |
| CN108367547A (zh) | 2015-12-24 | 2018-08-03 | 株式会社钟化 | 层叠体的制造方法及层叠体 |
| CA3054558A1 (en) | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 3M Innovative Properties Company | Air and water barrier article including inelastic porous layer |
| EP3674335B1 (en) | 2017-08-24 | 2024-01-03 | Soken Chemical & Engineering Co., Ltd. | Polymer based on (meth)acrylic acid alkyl ester and use thereof |
| JP7231605B2 (ja) | 2018-02-13 | 2023-03-01 | 株式会社カネカ | ワーキングジョイント用1成分型硬化性組成物 |
| CN112424269B (zh) | 2018-06-07 | 2023-02-28 | 株式会社钟化 | 发泡体用树脂组合物、发泡体及发泡体的制造方法 |
| EP3931237B1 (en) | 2019-02-28 | 2025-08-20 | Kaneka Americas Holding, Inc. | Moisture curable adhesive compositions |
| US12227936B2 (en) | 2019-08-07 | 2025-02-18 | 3M Innovative Properties Company | Tape, article including tape and composite layer, and related methods |
| WO2022191084A1 (ja) | 2021-03-12 | 2022-09-15 | Agc株式会社 | 硬化性組成物及び硬化物 |
| EP4407005A4 (en) | 2021-09-24 | 2025-10-15 | Kaneka Corp | HARDENABLE COMPOSITION |
| EP4567075A1 (en) | 2022-08-04 | 2025-06-11 | Kaneka Corporation | Curable composition |
| JPWO2024157860A1 (ja) | 2023-01-23 | 2024-08-02 | ||
| JPWO2024203438A1 (ja) | 2023-03-30 | 2024-10-03 |
-
1974
- 1974-06-07 JP JP6524474A patent/JPS5841291B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50156599A (ja) | 1975-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5841291B2 (ja) | 一成分型室温硬化性珪素末端重合体の製造法 | |
| JP4173807B2 (ja) | アルコキシ架橋性一成分系湿分硬化性材料 | |
| JP5090623B2 (ja) | 制御可能な硬化速度を有するアルコキシシラン末端ポリマーをベースとするポリマー材料 | |
| JP4221301B2 (ja) | アルコキシシランを末端基とするポリマーを含有している架橋性ポリマーブレンド | |
| JPH02133490A (ja) | シリコーンシーラント製造方法 | |
| US20100197855A1 (en) | Two-component curable polymer materials | |
| JP2007513203A (ja) | アルコキシシラン−末端プレポリマー | |
| JPS6118582B2 (ja) | ||
| JP2015531802A (ja) | オルガニルオキシシラン末端を有する重合体を基剤とする多成分架橋性組成物 | |
| CN106232732A (zh) | 基于有机基‑氧基硅烷封端的聚合物的可交联材料 | |
| JP2782406B2 (ja) | 室温硬化性組成物 | |
| JP3308977B2 (ja) | 反応性オルガノポリシロキサン | |
| JPH01100181A (ja) | ポリアルコキシシリルアルキレンジシラザン及びその製法 | |
| JP3121245B2 (ja) | 含フッ素有機ケイ素化合物及びその製造方法並びにそれを含有する室温硬化性シリコーン組成物 | |
| JPS624724A (ja) | アルコキシ末端基を有するポリ(ジオルガノシロキサン)の製造方法 | |
| JPH045685B2 (ja) | ||
| JPS6129379B2 (ja) | ||
| JP2811140B2 (ja) | 室温硬化性組成物 | |
| JPS5921893B2 (ja) | 一成分型室温硬化性珪素末端重合体の製造法 | |
| JP3350347B2 (ja) | 室温硬化性組成物 | |
| CN116023407B (zh) | 一种改性烷氧基硅烷及其制备方法、以及利用其制备的脱醇型硅酮耐候密封胶及其制备方法 | |
| JPS6337820B2 (ja) | ||
| JPH0822963B2 (ja) | 湿気硬化性−液型ポリシロキサン組成物 | |
| JPS5810430B2 (ja) | 室温硬化性組成物 | |
| JP3020382B2 (ja) | オルガノポリシロキサン組成物 |