JPS5825656B2 - ドパミンユウドウタイ ノ セイゾウホウ - Google Patents

ドパミンユウドウタイ ノ セイゾウホウ

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JPS5825656B2
JPS5825656B2 JP48041750A JP4175073A JPS5825656B2 JP S5825656 B2 JPS5825656 B2 JP S5825656B2 JP 48041750 A JP48041750 A JP 48041750A JP 4175073 A JP4175073 A JP 4175073A JP S5825656 B2 JPS5825656 B2 JP S5825656B2
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hydrogen
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amine
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ミルズ ジヤツク
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Eli Lilly and Co
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、急激に低下した心臓収縮性を処理するのに有
用な新規なドパミン誘導体の製造法に関する。
これらの誘導体は、次式■ (ここでRは水素、R1は水素又はメチルであり、R2
及びR3は水素又はヒドロキシであり、そしてR2又は
R3の少なくとも一方はヒドロキシであり、 nは1又は2である) を有し、そしてそれらの鉱酸との製薬上受けいれられる
酸付加塩を包含する。
本発明は、次式■ (ここでRは水素、R1は水素又はメチルであり、R2
A及びR3Aは水素又はメトキシであり、そしてR2A
又はR3Aの少なくとも一方はメトキシであり、 nは1又は2である) の化合物を臭化水素酸と反応させ、所望ならば製薬上受
けいれられる塩に変換することからなる式Iの誘導体の
製造法を提供する。
臨床症候群ショックは各種の原因に由来する。
しかしながら、心臓の収縮性の低下がしばしばその原因
となる。
不適切な心臓収縮性に帰因するショックは心臓帰因性シ
ョックといわれ、死亡の主たる原因である。
心臓帰因性ショックを処理するための薬剤は、心臓の収
縮性低下を完全に逆にすることができるように強力な筋
収縮力増加作用を有するべきである。
心臓帰因性ショックにおける収縮性を回復させるために
一般に使用されている交換神経刺激剤のノルエピネフリ
ン及びイソプロテレノールは、寿命を脅す副作用を有す
る。
ノルエピネフリンは脈管収縮を引き起こし、これは生命
器管への血液の流れを減少させ且つ大動脈の圧力を過度
に上昇させ、しかして心臓の仕事と酸素要求量を増大さ
せることになる。
これとは対照的に、イソプロテレノールは骨格筋におい
て過度の血管拡張を引き起こし、しかして生命器官への
血液の流れを少なくして骨格筋部分へ血液を流すように
なる。
ノルエピネフリンとイソプロテレノールの両者とも致命
的な不整脈を誘発させる。
別の交換神経刺激剤のドパミン(即ち、3・4−ジヒド
ロキシフェニルエチルアミン)も急激に低下した心臓収
縮性及びショックを処理するために臨床的に使用されて
きた。
しかしながら、この医薬は、内因性のノルエピネフリン
の放出を引き起こし、そして寿命を脅す心臓不整脈を患
者に与える。
驚いたことに、モノ又はジヒドロキシフェニルアルキル
基でドパミン又はα−メチルドパミンをN−置換するこ
とにより直接作用性のβ−拮抗剤である化合物、即ちノ
ルエピネフリンを放出させることなく心臓収縮性を増加
させる化合物が得られた。
さらに、同等の収縮性増加を生ずる薬用量においては、
不整脈の恐れはノルエピネフリン、イソプロテレノール
又はドパンと比較して非常に少ない。
本発明の心臓刺激性アミンは、心室収縮率をそれほど増
大させることなく、心筋に対して筋収縮力増加作用を及
ぼす。
同等の薬用量では心室収縮率の増大は、イソプロテレノ
ールにより生じた心室収縮率よりも小さい。
前記の式■により表わされた製薬上受けいれられる塩の
形の化合物、例えば塩酸は、急激に低下した心臓収縮性
を病んでいる患者に対して、静脈内注入によって約0.
5〜10μ9/kg/分の割合で投与される。
このようにして投与された前記式の化合物は、不整脈を
誘発させることなく、最小の血圧効果でもって筋収縮力
増加作用を及ぼす。
本発明の化合物は、対応するメトキシエーテル化合物に
48%臭化水素酸を反応させることによって製造される
このメチルエーテル前駆体は、各種の合成法によって製
造される。
例えばR1がメチルである化合物は、3・4−ジメトキ
シフェニルエチルアミンとモノ若しくはジメトキシ化フ
ェニルブタン−3−オン又はモノ若しくはジメトキシ化
フェニルアセトンとの還元的アルキル化によって製造さ
れる。
別法として、R1が水酸又はメチルである前記式の化合
物のメチルエーテル誘導体ハ、3・4−ジメトキシフェ
ニル酢酸とモノ若しくはジメトキシル化フェニルエチル
アミン又はフェニルプロピルアミンとの縮合、或いは3
・4−ジメトキシフェニル酢酸とモノ若しくはジメトキ
シル化フェニルー2−アミノプロパン又はメトキシル化
フェニル−3−アミノブタンとの縮合によって製造され
る。
この酸とアミンとのアミド縮合生成物は次いでボランに
よって還元されて中間体のメトキシル化第ニアミンを与
よる。
前記の方法によって製造されたメトキシ第ニアミン前1
駆体は、48%臭化水素酸と反応せしめられて本発明の
フェノール性第ニアミンを与える。
式■により表わされる化合物は、本法に従って投与する
と、不整脈を誘発する恐れなく、心臓に対して筋収縮力
増加作用を及ぼす。
それらは、収縮力対心室収縮率の高い比率(CF/HR
比)により立証されるように、心室収縮率を増大させる
ことなく心筋の筋収縮力を増加させる。
さらに、式■の化合物は生命器官への血液の流れを制限
しないし、また中枢神経系に影響を及ぼさない。
それらは直ちに作用し始めて心筋に対して直接作用する
強力なβ−拮抗剤であり、またそれらは急速に不活性化
される。
本発明の化合物は心筋に直接作用する。
即ち、それからはその活性のためにノルエピネフリンの
放出を当てにしない。
本発明の化合物の前述の性質及び筋収縮特異性は、静脈
内注入量を注意深く調節することによって心臓収縮性の
正確な調整を可能にする。
前記式の化合物のある種のものは、それらが低血圧活性
を比較的示さないという点で本法において特に有用であ
る。
これらの好ましい化合物は、次式 (ここでRは水素R1は水素又はメチルであり、R2及
びR3は水素又はヒドロキシであり、そしテR2又はR
3の少なくとも一方はヒドロキシであり、 nは1又は2であり、 そしてnが2であり、R2が水素であり且つR3がヒド
ロキシのときは、Rは水素であり、R1はメチルであり
、さらにnが2であり且つR2及びR3の両方ともヒド
ロキシであるときはR1は水素であり、またnが1であ
り、R2が水素であり且つR3がヒドロキシであるとき
はR及びR□の両方とも水素である)によって表わされ
る化合物並びにそれら鉱酸との製薬上受けいれられる酸
付加塩である。
本発明の化合物の例は下記の通りである。
3・4−ジヒドロキシ−N−C2−(4−ヒドロキシフ
ェニル)エチルシーβ−フェネチルアミン 3・4−ジヒドロキシ−N−C2−(3−ヒドロキシフ
ェニル)エチル〕−β−7エネチルアミン 3・4−ジヒドロキシ−N−(2−(3・4−ジヒドロ
キシフェニル)フロビル〕−β−フェネチルアミン 3・4−ジヒドロキシ−N−C3−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−1−メチル−n−プロピルクーβ−フェネチ
ルアミンそして 鉱酸によって形成したこれらの製薬上受けいれられる酸
付加塩。
R1がメチルである式Iによって表わされる化合物は不
整化合物であって、以下に記載するように光学的対掌体
に分割することができる。
不整中心が交換神経刺激剤に存在するときは、ラセミ混
合物の分割によって異なった薬理学的性質を有する光学
異性体を与え得ることは周知である。
好ましい化合物は次の通りである。
3・4−ジヒドロキシ−N−(3−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−1−メチル−n−プロピル〕、−β−フェネ
チルアミンそして このラセミ化合物、光学的対掌体並びに鉱酸によって形
成されたこれらの製薬上受けいれられる酸付加塩。
本発明のフェノール性アミンは、対応するメチルエーテ
ル誘導体に48%臭化水素酸を反応させることによって
製造される。
このメチルエーテル前駆体は各種の方法によって製造さ
れる。
Rが水素であり且つR1がメチルである化合物は、3・
4−ジメトキシフェニルエチルアミンと所望のモノ若し
くはジメトキシル化フェニルブタン・3・オン(n=2
)又はモノ若しくはジメトキシル化フェニルアセトン
(n=1)との還元的アルキル化によって製造される。
この還元的アルキル化は、この還元的アルキル化は、等
量のアミンとケトンを好適な溶媒、例えばエタノール、
メタノール又は酢酸エチルに溶解し、水素化用触媒、例
えば5%パラジウム担持炭又はラネーニッケルの存在下
に約25〜250 psiの水素圧で水素化することに
よって行なわれる。
還元的アルキル化は、5%パラジウム担持炭が触媒のと
きは室温付近で、またラネーニッケルが触媒として使用
されるときは150℃までの高められた温度で具合よく
行なうことができる。
この反応に使用される触媒の量は臨界的ではなく、一般
に使用されるアミンの重量について約5%〜20%が具
合のよい量である。
還元は等量の水素が吸収されたときに中臓される。
触媒は瀝過され、そしてp液は蒸発により濃縮される。
次いでその濃縮液はエーテルに溶解され、そしてそのエ
ーテル溶液に無水塩化水素を飽和させてメトキシル化第
ニアミン反応生成物を塩酸塩として沈澱させる。
別法として、Rが水素であり且つR1がメチルである前
記式の化合物は、3・4・ジメトキシフェニル酢酸とメ
トキシル化トフェニル・3・アミノブタン(n=2)又
はメトキシル化トフェニル・2・アミノプロパン(n=
1)とを縮合させて中間体としてメトキシル化アミドな
形成することによって製造される。
この方法に例えば、アミンと酸は、この2個の化合物の
混合物を約200°Cの温度で攪拌することによって縮
合せしめられアミドな形成する。
このようにして得られたアミド反応生成物は次いで窒素
下でボランによって還元されて第二アミンを与える。
このボラン還元は、メトキシル化アミドのテトラヒドロ
フラン溶液に、過剰のボランな含有するボランのテトラ
ヒドロフラン溶液を添加することによって行なわれる。
この反応は約0〜5℃の間の温度で最初行なわれる。
反応混合物はこの反応温度で約3時間保持され、しかる
後還流温度で約4時間加熱される。
反応生成物のメトキシル化第ニアミンは下記の方法で塩
酸塩として単離される。
還元混合物は一般に水浴で冷却され、そしてこの溶液に
3N塩酸が添加される。
酸性化されたこの反応混合物を蒸発させて反応生成物の
塩酸塩を残留物として生成させる。
その残留物を再結晶して精製されたメトキシル化第ニア
ミン塩酸塩を得る。
R及びR□が両方とも水素である式Iの化合物のメチル
エーテル前駆体は、3・4−ジメトキシフェニルエチル
アミンをメトキシル化フェニル−n−プロピルプロミド
(n=2)又はメトキシル化フェニルエチルプロミド(
n=1 )でアルキル化することによって製造される。
このアルキル化は、アミンとプロミドとの混合物を水蒸
気浴温度で約8〜18時間加熱することによって行なわ
れる。
アミンは過剰量で使用され、一般に4〜5モル過剰量が
使用される。
第ニアミン反応生成物は、反応生成物混合物をアルカリ
で処理し、塩基性アミンをエーテルで抽出することによ
って単離される。
エーテルと過剰の第二アミンを真空中で留去し、そして
第二アミン生成物はその粗残留物から塩酸塩として回収
され、これはさらにエタノール−エーテルから再結する
ことによって精製される。
前記のようにして製造されたメトキシル化第ニアミン中
間体は、塩酸塩又は遊離アミンとしてのこのメトキシ第
二アミンを48%臭化水素酸で処理することによって本
発明のフェノール性第ニアミン化合物に変換される。
このエーテル解裂反応は、過剰の48%臭化水素酸を含
有する氷酢酸に、遊離塩基又は塩酸塩としてのメトキシ
ル化第ニアミン溶解することによって行なわれる。
次いでこの反応混合物は還流温度で約3〜約6時間加熱
される。
反応混合物を真空蒸発させて揮発性の酸を除去し、そし
て還元反応生成物を粗残留物として得る。
その残留物を再結晶してフェノール性第二アミンが臭化
水素酸塩として得られる。
このようにして得られた臭化水素酸塩は、周知の方法に
従って遊離アミンに変換することができ、そしてこの遊
離アミンは所望の塩、例えば塩酸塩又は流酸塩に変換す
ることができる。
RIJ″−Hであり、R1がメチルであり、R2が水素
であり且つR3がヒドロキシである前記式の化合物、即
ち3・4−ジヒドロキシ−N−、f:3−(4−ヒドロ
キシフェニル)−1−1チル−n −プロピル〕−β−
フェネチルアミンの特に有効な製造法は、4−メトキシ
フェニルプロペニルケトンと3・4−ジメトキシフェネ
チルアミンとを反応させ、続いてアミノケトン中間体を
メトキシル化第ニアミンへ還元することからなる。
次いでこの第二アミンを前記のように48%臭化水素酸
と反応させて本発明の化合物が得られる。
中間体アミノケトンの製造は、プロペニルケトンをホモ
ベラトリルアミンのトルエン溶液に滴下することによっ
て行なわれる。
この添加は約0〜−5℃ノ温度で行なわれる。
次いでこの反応混合物を室温でほぼ2日間放置させる。
しかる後、その反応混合物を氷−水浴中で冷却し、IN
塩酸で酸性化させる。
反応生成物の3−(3・4−ジメトキシフェネチルアミ
ン)−1−(4−メト−ジフェニル)ブタン−1−オン
が反応混合物から塩酸塩として沈澱する。
次いでこのアミノケトン塩酸塩を接触還元してトリメチ
ルエーテル第二アミンを生成させる。
この水素化は、硫酸を含有するエタノールにアミ7ケト
ン塩酸塩を溶解することによって行なすれる。
次いでこの溶液に5%パラジウム担持炭を添加し、そし
てその溶液は約50 psiの水素圧で水素化される。
この還元は、計算量の水素が吸収されるまで約60℃の
温度で進められるまで約60℃の温度で進められる。
水添分解生成物は、触媒を瀝過し、そのP液を真空下に
蒸発させて還元生成物混合物を残留固体として形成させ
ることに単離される。
その残留物は好ましくはメタノールから結晶して精製さ
れた生成物の3・4−ジメトキシ−N−(3−(4−メ
トキシフェニル)−1−メチル−n−プロピルターβ−
フェネチルアミン塩酸塩を生成する。
本発明の化合物の前記の製造法は、以下の実施例で詳細
に例示する。
本発明の方法により提供された化合物のい(つかは不整
中心を有する。
これらの化合物の前記の製造法のそれぞれはそのdl
−ラセミ混合物を提供する。
この不整化合物はそれぞれの光学活性のd−異性体と1
−異性体とに分割することができる。
本発明の化合物は直接分割することができるが、中間体
のメトキシル化第ニアミンを分割し、しかる後分割され
たd−及びl−異性体のメトキシルを48%臭化水素酸
で解裂させることが好ましい。
メトキシル化第ニアミンのための特に有用な分割剤は、
ジベンゾイル−d−酒石酸及びジベンゾイル−1−酒石
酸である。
例えばdl −3・4−ジメトキシ−N−(3−(4−
メトキシフェニル)−1−メチル−n−プロピル〕フェ
ネチルアミンをベンゼンに溶解し、この溶液を分割試剤
、例えばジベンゾイル−d−酒石酸のベンゼン溶液と混
合させる。
この分割混合物をほぼ室温で終夜放置するとその間にd
−アミンd−酸の塩の結晶性沈殿が生成する。
この塩は、一定の融点が得られるまで95%エタノール
から繰り返し再結晶することによって精製される。
遊離d−アミンは、この塩を水に溶解し、適当な塩基、
例えば5%水酸化ナトリウムを添加して遊離アミンを形
成することにより得られる。
次いで遊離塩基は水性アルカリ混合物から抽出される。
この抽出液を乾燥し、蒸発させてd−アミンであるd−
3・4−ジメトキシ−N−(3−’(4−メトキシフェ
ニル)−1−メfルーn−プロピル〕フエネチルアミン
カ得られる。
■−アミンd−酸の塩を溶液状で含有する元の母液は真
空下に蒸発され、そしてその残留物は水に溶解する。
この水溶液を5%水酸化ナトリウムの添加により塩基性
にする。
■−アミンは溶液から油状物として現われるからジエチ
ルエーテルで抽出する。
そのエーテル抽出物を乾燥し、しかる後蒸発乾燥してl
−アミンを油状残留物として得る。
このl−アミンをベンゼンに溶解し、その溶液をジベン
ゾイル−■−酒石酸のベンゼン溶液と混合して1−アミ
ン1−酸の塩の結晶性沈殿を生成させる。
この塩を瀝過し、そして一定の融点となるまで適当な溶
媒、例えば95%エタノールから繰り返し再結晶する。
しかる後、■−アミンは、前記のd−アミン製造に使用
した方法と類似の方法に従って得られる。
次いで、分割されたd−及びl−アミンは前記の方法に
従って48%臭化水素酸とそれぞれ反応させてd−及び
l−フェノール性アミンを得る。
分割された本発明の化合物は、製薬上受けいれられる鉱
酸、例えば塩酸、臭化水素酸、りん酸、硫酸などによっ
て、所望の酸付加塩に変換することができる。
好ましい製薬上受けいれられる塩は塩酸塩及び臭化水素
酸塩である。
拳法に有用なヒドロキシアルキルドパミン誘導体は、塩
酸塩又は臭化水素酸塩のような塩の形で静脈内注入する
ことによって投与される。
静脈内注入に好適な塩の調合物は、塩の形の化合物を望
ましい臨床濃度を含有する5%グルコース溶液である。
このような溶液は望ましくは酸性pHに保持される。
この化合物は、前述の0.5〜10μ?/kg1分の割
合で心筋の収縮力が回復するまで投与される。
宿主に応じて注入量を減少させ又は全く臓めてもよい。
ある場合には特別の宿主は長期間、例えば数日間の連続
投与を必要とするが、他の宿主については短期間の一回
の注入で所望の収縮性を回復させるのに十分であろう。
本発明の化合物は高い治療指数を有する比較的非毒性の
物質である。
例えば、dl −3・4−ジヒドロキシ−N−C3−(
4−ヒドロキシフェニル)−1−メfルーn−プロピル
〕フェネチルアミン塩酸塩は73.19±3.6577
1p/kyのLD5oを有する。
以下の表1は、本発明により提供された多くの化合物の
筋収縮性を示す。
前述のように、不整中心が医薬に存在するときはラセミ
混合物の分割が異なった薬理学的活性を有する光学的対
掌体を生じる得ることは周知である。
この場合の例はdi −3・4−ジヒドロキシ−N−
(3−(4−ヒドロキシフェニル)−1−メチル−n−
プロピル〕フェネチルアミンの分割によって与えられる
下記の表■は、dl −ラセミ混合物並びにその分割さ
れたd−及びi−異性体の筋収縮力活性を1示す。
上記の表のデータによって示されるように、■−異性体
は収縮力についてd−異性体又はdi −ラセミ混合物
よりも多少低い活性であるが、その顕著な血圧上昇活性
は著しい低血圧を併発している急激に低下した心臓収縮
性の処置に特に有用ならしめるものである。
以下の例は本発明をさらに例示するものである。
例1 3・4−ジヒドロキシ−N−C3−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−1−メチル−n−プロピルローβ−フェネチ
ルアミンの製造 ステンレス鋼製の水素化用びんに17.6f(0,1モ
ル)の4−(p−メトキシフェニル)−3−ブテン−2
−オン、80rrLlの酢酸エチル及び1tのラネーニ
ッケル触媒を入れた。
この水素化用びんなパール式低圧水素化用装置に取りつ
け、そしてその溶液を50 psiの初期水素圧下に水
素化した。
この水素化は室温で行ない、そして約12時間後に1当
量の水素が吸収された。
触媒を還元混合物から沢別し、そしてこの還元混合物に
18.11(0,1モル)のホモベラトリルアミンを添
加した。
次いで、その還元混合物に3.5f!の5%パラジウム
担持炭触媒を加え、この混合物を50 psiの水素圧
下に室温で12時間水素化した。
触媒を沢別し、そしてその涙液を蒸発させて小容積とし
た。
濃縮されたr液をジエチルエーテルに溶解し、そしてこ
のエーテル性溶液に無水塩化水素を飽和させた。
還元生成物の3・4−ジメトキシ−N−C3−(4−メ
トキシフェニル)−1−メチル−n−プロピル〕フェネ
チルアミンが塩酸塩として沈殿した。
その塩を瀝過し、エタノールから再結晶するとそれは約
147〜149℃で融解した。
元酸分析:C2、H3oC1として計算 理論値: C66,39; H7,96;N3.69実
測値:C66,36;H8,07;N3.78前記のよ
うにして得られた101.2Pのトリメトキシ第ニアミ
ンを3060m1の氷酢酸に溶解してなる溶液に122
5m1の48%臭化水素酸を添加し、そしてその反応混
合物を還流温度で4時間加熱した。
次いで、この反応混合物を冷却し、蒸発して小容積とし
た。
生成した結晶性残留物を瀝過し、そして真空乾燥した。
次いで、この乾燥された結晶性残留物を酢酸エチルです
り砕き、再乾燥すると97.3fの粗結晶性物質を生成
した。
その粗生成物を970rrLlの温水に溶解して黄色溶
液を得た。
この溶液に75rdのIN塩酸、そして75m1の2N
塩酸を順次滴下した。
この添加に続いて、その溶液を氷冷しながら攪拌させた
沈殿した不純物をガーゼフィルターを介して沢別した。
次いで濃塩酸を滴下した。
水浴で冷却しながらほぼ50〜75rrLlの濃塩酸を
添加したときに、淡黄色油状物が白色固体沈殿と共に再
沈殿した。
冷溶液の攪拌を続けると淡黄色油状物が結晶化した。
次いで、その冷溶液を終夜放置させ、そして全ての結晶
性物質を焼結ガラスフィルターを通して涙過した。
その涙液を追加の30OrI′Llの濃塩酸で処理して
重い白色沈殿を生じさせた。
その沈殿を瀝過し、乾燥し、そして前記のように得られ
た最初の沈殿と一緒にした。
一緒にされた沈殿生成物の3・4−ジヒドロキシ−N−
(3−(4−ヒドロキシフェニル)−1−メチル−n−
プロピルローβ−フェネチルアミン塩酸塩は、沸騰して
いる4N塩酸から再結晶した後では約184〜186℃
の融点を有した。
元素分析:C、s H24CI No aとして計算理
論値:C63,99;H7,16;N4.15;C11
0,49 実測値:C63,79;H7,06;N4.42 ;C
110,55 例 2(参考例) 還流凝縮器、攪拌機及びシーンスターク水分離器を備え
た三日丸底フラスコに1001の1−(4−メトキシフ
ェニル)−3−ブタノン、1グのp−トルエンスルホン
酸、1107のホモヘラトリルアミン及び400rul
のトルエンを入れた。
得られた溶液を還流温度で3時間加熱した。
この時間内に理論収量の水が水トラツプ内に捕集された
次いで、この反応混合物を終夜攪拌させた。この反応混
合物をステンレス鋼製水素化用びんに装入し、そして2
0705%パラジウム担持炭触媒を添加した。
その反応混合物を50 psiの水素圧下に約50℃の
温度で水素化させた。
この還元を16時間連続させたが、その間に水素の理論
的な吸収が認められた。
触媒を瀝過し、そしてそのp液に無水塩化水素を飽和点
になるまで通じた。
次いで、この酸性化された涙液を冷却すると還元生成物
は塩酸塩として沈殿し始めた。
酸性化された涙液にエーテルを添加することにより生成
物の沈殿が容易となった。
結晶質沈殿を瀝過して148.3Pの還元生成物である
di−3・4−ジメトキシ−N −(3−(4−メトキ
シフェニル)−1−メfルーn−プロピル〕−β−フェ
ネチルアミン塩酸塩を得た。
例 3(参考例) 143.4fの3−(4−メトキシフェニル)−1−メ
チル−n−プロピルアミンと157.0?の3・4−ジ
メトキシフェニル酢酸との混合物を200°Cの温度で
攪拌加熱した。
加熱をこの温度で4時間続け、そして得られた暗色溶液
をビーカーに注入し、冷却させた。
冷却された反応生成物混合物を31の酢酸エチルに溶解
し、そしてこの溶液を11の水、11のIN塩酸、11
の水、11のIN水酸化ナトリウム、そして最後に11
の塩化ナトリウム水溶液で順次洗浄した。
次いで、反応生成物の酢酸エチル溶液を乾燥し、蒸発さ
せて小容積にした。
その濃縮液を軽質石油エーテルに溶解し、そして冷却す
ると236.2?の反応生成物の2−(3・4−ジメト
キシフェニル)−N−(4−メトキシフェニル−1−メ
チル−n−プロピル)アセトアミドが約93〜95℃で
融解する結晶性固体として得られた。
前記のようにして製造された232.5?のアミドを1
1のテトラヒドロフランに溶解してなる溶液を、1.3
1の冷テトラヒドロフランに溶解したボランの1モル溶
液に窒素下に攪拌しながら滴下した。
この反応と添加は約0〜−5℃の間の温度で行なった。
添加にはほぼ3時間を要した。添加が完了したならばそ
の反応混合物を還流温度で4時間加熱した。
しかる後、この反応混合物を室温に冷却し、終夜放置さ
せた。
次いで、反応混合物を水浴で10℃に冷却し、その溶液
に420m1の3N塩酸を滴下した。
酸性化された溶液を蒸発させてゴム状残留物を生成させ
た。
このゴム状残留物を最小量のエタノールに溶解し、この
エタノール溶液を冷却しなからジエチルエーテルで希釈
した。
生成した沈殿を瀝過し、そして酢酸エチルで洗浄し、次
いでジエチルエーテルで洗浄した。
沈殿した生成物のdl −3・4−ジメトキシ−N−(
3−(4−メトキシフェニル)−1−メチル−n−プロ
ピルローβ−フェネチルアミン塩酸塩をエタノールから
再結晶して約148〜150℃で融解する103.1’
の収量で得た。
例 4(参考例) 攪拌機、還流凝縮器及び滴下ロートを備えた三日丸底フ
ラスコに5831のアニソール、7207の塩化アルミ
ニウム及び2.371:の二硫化炭素を入れた。
この反応溶液を攪拌し、そして5651の塩化クロトニ
ルを接続した還流を保持するような速度で滴下により添
加した。
反応混合物が濃化したときに追加の2.371の二硫化
炭素を添加した。
スラリー状粘稠度を有する得られた反応混合物を4時間
還流し、しかる後、9kgの氷、21の水及び900m
1の濃塩酸の混合物中に注入した。
二硫化炭素を酸性化された希反応混合物から真空下に除
去した。
次いで、水性残留物をジクロルメタンにより十分に抽出
した。
この抽出液を水洗し、乾燥し、次いで真空下に蒸発させ
て縮合生成物のp−メトキシフェニルプロペニルケトン
ヲ約135℃(0,5mm)の沸点を有する油状物とし
て得た。
90グのホモベラトリルアミンを300m1のトルエン
に溶解し、−5℃の温度に保持してなる溶1K88′f
!のp−メトキシフェニルプロペニルケトンを滴下によ
り添加した。
次いで、この反応混合物を室温で約3日間放置させた。
次いでその混合物を氷水浴で冷却し、そしてIN塩酸を
100TLlづつ3回添加した。
反応生成物である1581の3−(3・4−ジメトキシ
フェニルエチルアミノ)−1−(4−メトキシフェニル
)ブタン−1−オンが塩酸塩として沈殿した。
この結晶性塩酸塩をメタノールと酢酸エチルとの混合物
から再結晶した。
元素分析:C21H29CINO4として計算理論値:
C63−87;N7.40 ;C18,98;N3.5
5 ;016.20 実測値:C63,76;N7.67 ;C19,25;
N3.53;016.44 このようにして得られた39.1’のアミノケトンを、
3.5 rnlの濃硫酸と107の5%パラジウム炭触
媒を含む700rrtlのエタノールに溶解してなる溶
液をステンレス鋼製びんで50 psiの初期水素圧下
に水素化した。
水素化は60℃の温度で2時間行なったが、その間に2
当量の水素が吸収された。
触媒を濾過し、その涙液を真空下に蒸発させ、そしてそ
の残留物をエタノールに溶解した。
このエタノール溶液を瀝過し、その涙液な真空下に濃縮
した。
この濃縮液に水を添加し、そしてその水溶液を炭酸カリ
ウムで塩基性となし、エーテルで抽出した。
その抽出液を乾燥し、次いで無水塩酸を飽和させて、約
147℃で融解する327の結晶性生成物であるdl
−3・4−ジメトキシ−N−C3−(4−メトキシフェ
ニル)−1−メチル−n−プロピルクーβ−フェネチル
アミン塩酸塩を沈殿させた。
例5 3・4−ジヒドロキシ−N−(3−(3−ヒドロキシフ
ェニル)−n−7”ロピル〕−β−フェネチルアミンの
製造 507の3・4−ジメトキシフェネチルアミンと151
の3−(3−メトキシフェニル)−n−プロビルブロミ
ドとの混合物を水蒸気浴温度で終夜加熱した。
まだ熱いうちにこの反応混合物を10%水酸化ナトリウ
ム中へ攪拌しながら注入した。
そのアルカリ性混合物をエーテルで2回抽出し、そして
その抽出液を一緒にし、水洗し、乾燥した。
乾燥抽出液を蒸発して部分結晶性残留物を生成させた。
未反応の第一アミンをこの残留物から真空(0,3mm
)蒸留し、そして残った残留物をエーテルに溶解した。
そのエーテル溶液に塩化水素を飽和させて3・4−ジメ
トキシ−N−C3−(3−メトキシフェニル)−n−7
”ロピル〕−β−フエネチルアミン塩酸塩を沈殿させた
この塩をアセトン−エーテルから1回、そしてエタノー
ル−エーテルから3回再結晶して、約117〜124℃
で融解する127の精製された塩を得た。
この塩酸塩の核磁気共鳴スペクトルは反応生成物の構造
と一致した。
121のこの反応生成物を175rrLlめ48%臭化
水素酸と470wLlの氷酢酸との混合物に溶解し、そ
してこの溶液を還流温度で3時間加熱した。
この反応混合物を室温に冷却し、回転蒸発器内で蒸発さ
せた。
その残留物をエタノール/ベンゼン(80:20)で乾
燥し、そして溶媒を油状残留物からデカンテーションし
た。
この残留物を酢酸エチルに溶解し、そしてその溶液を4
0TLlの水で1回、そして20m1の水で1回抽出し
た。
褐色の水性抽出液を一緒にし、そして30m1のIN塩
酸及び30rrLlの2N塩酸で順次滴下することによ
り滴定した。
褐色油状物が沈殿したので母液をデカンテーションした
この母液に攪拌しながら18m1の濃塩酸を添加したと
ころ、反応生成物の3・4−ジヒドロキシ−N−(3−
(3−ヒドロキシフェニル) −n−7”ロピル〕−β
−フェネチルアミン塩酸塩が淡黄色油状物として生成し
た。
この混合物を冷蔵し、そしてその上澄液を生成物からデ
カンテーションした。
その生成物をエタノールに溶解し、この溶液を蒸発乾固
させた。
黄色油状物としての残留生成物をアルコールとベンゼン
との混合物で繰り返して洗い、十分に乾燥し、次いでア
セトンから結晶化した。
約142〜144℃を有した。
この結晶性物質の核磁気共鳴スペクトルは生成物の構造
と一致した。
例6 3・4−ジヒドロキシ−N−(3−(3・4−ジヒドロ
キシフェニル)−n−プロピルクーβ−フェネチルアミ
ンの製造 3・4−ジメトキシフェネチルアミンをβ−(3・4−
ジメトキシフェニル)プロピオン酸と反応させ、そして
この反応生成物であるN−(3・4−ジメトキシフェニ
ルエチル)−3・4−ジメトキシフェニルプロピオンア
ミドを窒素下に無水テトラヒドロフラン中でボランによ
り還元した。
第二アミン還元生成物の3・4丁ジメトキシ−N−C3
−(3・4−ジメトキシフェニル)−n−プロピルクー
β−フェネチルアミンを氷酢酸中で48%臭化水素酸と
還流温度で3時間加熱することによって反応させて、約
176〜178℃で融解する3・4−ジヒドロキシ−N
−(3−(3・4−ジヒドロキシフェニル)−n−プロ
ピル〕−β−フェネチルアミン臭化水素酸塩とした。
元素分析:C17H2□BrNO4として計算理論値:
C53,14;N5.77 ;N3.65実測値:C
52,96;N5.56 ;N3.42例7 3・4−ジメトキシ−N−(3−(4−メトキシフェニ
ル)−1−メチル−n−プロピルクーβ−フェネチルア
ミンの製造 441’(1,19モル)のジベンゾイル−d−酒石酸
一水相物を500m1の90%熱エタノールに溶解して
なる溶液に409.8?(1,19モル)の3・4−ジ
メトキシ−N−〔3−(4−メトキシフェニル)−1−
メチル−n−プロピルクーβ−フェネチルアミンを添加
した。
冷却するとd−アミンd−酸の塩の結晶性沈殿が生成し
た。
その塩を瀝過し、1500rrLlづつの酢酸エチルで
2回洗浄し、次いで乾燥して、約169〜171℃で融
解する245.81の生成物を得た。
上記の沈殿の母液を蒸発乾燥させ、そしてその残留物を
水とエタノールとの混合物に懸濁させた。
この懸濁液を水酸化ナトリウムの添加により強塩−基性
となし、そして生成した遊離アミンをエーテルで抽出し
た。
その抽出液を硫酸ナトリウムで乾燥し、そして蒸発乾燥
して236.4fの遊離第二アミンを与えた。
次いで2587のベンゾイル−■−酒石酸−水和物を3
1の90%エタノールに溶解してなる溶液に遊離アミン
の全量を添加した。
■−アミンl−酸の結晶性の塩が沈殿として生成し、こ
れを瀝過した。
この物質をほぼ111のアルコールで6回再結晶して、
約177℃で融解する189.55’の生成物を得た。
上記のように製造したl−3・4−ジメトキシ−N−(
3−(4−メトキシフェニル)−1−メチル−n−プロ
ピル〕−β−7エネチルアミンシベンゾイルー1−酒石
酸塩を水とエタノールとの混合物に溶解し、そしてこの
溶液を水酸化ナトリウムの添加により強塩基性とした。
遊離l−アミンをエーテルで抽出し、その抽出液を乾燥
し、蒸発させて121.3S’の遊離アミンを得た。
この遊離アミンを1455m1の48%臭化水素酸と3
639m1の氷酢酸との混合物に溶解し、そしてこの混
合物を還流温度で5時間加熱した。
その反応混合物を真空中で蒸発乾固させ、その残留物を
エタノール−ベンゼンで4回洗浄し、次いで乾燥して1
−3・4−ジヒドロキシ−N−(3−(4−ヒドロキシ
フェニル)−1−メチル−n−プロビル〕−β−フェネ
チルアミン臭化水素酸塩を得た。
臭化水素酸塩としてのフェノール性アミンを4N沸騰塩
酸から再結晶することによって精製し塩酸塩に変換した
まず、臭化水素酸塩を沸騰している4N塩酸に溶解し、
この溶液に炭を添加した。
攪拌した後、炭を瀝過し、そして熱い涙液を沸点まで再
加熱して沈殿している塩を再溶解した。
冷却すると、乾燥後に197〜198℃で融解する12
3.5?の1−3・4−ジヒドロキシ−N−〔3−(4
−ヒドロキシフェニル)−1−メチル−n−プロピル〕
−β−フェネチルアミン塩酸塩を得た。
元素分析:Ct a N23 NO3・HCIとして計
算理論値:C63,99;N7.16 ;N4.15
;C1;10.49 実測値: C63,69;)I7.12 ;N4.09
;C110,55 比旋光度化x’)gg5−39.4 (C−s、s 1
54rILl/lメタノール) 上記のように得られたd−アミンd−酸の塩を■−異性
体について前記した方法に従って塩基によりメトキシd
−アミンに変換した。
その遊離アミンをエーテルに溶解し、塩化水素により塩
酸塩に変換した。
塩酸塩を瀝過し、そしてエタノール−エーテルから4回
再結晶して、約147〜148℃で融解する精製された
d−3・4−ジメトキシ−N −(3−(4−メトキシ
フェニル)−1−メチル−n−プロピル〕−β−フェネ
チルアミン塩酸塩を得た。
元素分析:C2□H29N03・HCI 理論値:C66,39;H7,96;N3.69実測値
: C66,52:H7,70;N3.84このd−メ
トキシアミンを氷酢酸中で臭化水素酸によりフェノール
性アミンに変換し、そしてl−異性体について前記した
方法に従って、沸騰している4N塩酸から再結晶するこ
とにより精製された塩酸塩として得た。
このようにして得られたd−異性体の結晶性塩酸塩は約
197〜198℃で融解し、0α;g5−+ 38.4
0比旋光度を有した。
例8 3・4−ジヒドロキシ−N−(2−(4−ヒドロキシフ
ェニル)エチル)−β−フェネチルアミン臭化水素酸塩
の製造 7.29の3・4−ジメトキシ−N−(2−(4−メト
キシフェニル)エチル)−β−フェネチルアミン臭化水
素酸塩、75.6rnlの氷酢酸および43.2wLl
の48%臭化水素酸の混合物を還流温度で4時間加熱し
た。
反応後反応混合物を減圧下蒸発乾固させ、反応生成物の
残留物をエチルアルコールとベンゼンの80:20の混
合物で共沸蒸留して乾燥させた。
この乾燥生成物をアセトンで粉砕し、次いでエチルアル
コールおよびジエチルエーテルの混合物から再結晶させ
た。
約150.5℃〜約152°Cの融点を有する生成物、
即ち、3・4−ジヒドロキシ−N−(2−(4−ヒドロ
キシフェニル)エチル)−β−フェネチルアミン臭化水
素酸塩を約5.81得た。
再結晶生成物の元素分析の結果は以下の通りであった。
理論値:C54,24;H5,69;N3.95実測値
: C54,08; H5,93;N3.86例9 3・4−ジヒドロキシ−N−(2−(3・4一ジヒドロ
キシフエ冊ル)エチル)−β−フェネチルアミン臭化水
素酸塩の製造 1007の3・4−ジメトキシフェニルアミンと201
の3・4−ジメトキシフェネチル臭化物との混合物を水
蒸気浴温度で終夜加熱した。
まだ熱いうちにこの反応混合物を10%水酸化ナトリウ
ム中へ攪拌しながら注入した。
そのアルカリ性混合物をエーテルで2回抽出し、そして
その抽出液を一緒にし、水洗し、乾燥した。
乾燥抽出液を蒸発して部分結晶性残留物を生成させた。
未反応の第一アミンをこの残留物から真空(0,3mm
)蒸留し、そして残った残留物をエーテルに溶解した。
そのエーテル溶液に塩化水素を飽和させてメトキシ塩酸
塩を沈殿させた。
次いで507の上記のメトキシ塩酸塩を750罰の氷酢
酸と300m1の48%臭化水素酸に溶解してなる溶液
を還流温度で4時間加熱した。
次いで、この反応混合物を真空下に蒸発させ、その残留
物をエタノール・ベンゼンの4対1混合物に溶解した。
揮発性の酸を除去するためにこの溶液を蒸発乾固した。
エタノール−ベンゼンへの情熱、次いで蒸発を3回繰り
返して、酸を実質上官まない粗反応生成物を生成させた
この粗製残留物をエタノール−エーテルから再度結晶化
して融点121〜127℃(分解)を有する3・4−ジ
ヒドロキシ−N−(2−(3・4−ジヒドロキシフェニ
ル)エチル)−β−フェネチルアミン臭化水素酸塩を得
た。
このものの元素分析の結果は以下の通りであった。
理論値: C51,90;H5,44;N3.78実測
値:C51,71;H6,25;H4,14例 10(
参考例) 本発明により提供された加合物は舌下経路で投与するこ
ともできる。
しかして、麻酔させた犬に舌下経路で投与された3・4
−ジヒドロキシ−N−(3−(4−ヒドロキシフェニル
)−1−メチル−n−プロピルシーβ−フェネチルアミ
ン(以下、ドブタミンと呼ぶ)が心臓収縮性を増大させ
るかどうかを決定するために実験を行なった。
麻酔は、犬に15〜/kgのチオベンタールナトリウム
を静脈注射することによって誘発させ、そして100■
/kjlj+のフエノバルピタールを静脈注射で投与す
ることによって維持した。
迷走神経を喉頭部のところで切断した。
犬の喉頭に管を挿入し、正圧呼吸を維持させ、胸部を開
き、そしてひずみ計の弓状物を心臓収縮性を測定するた
めに右心室の表面に縫い合せた。
100mgのドブタミン塩酸塩を犬の舌の下部に入れた
10分内に心臓収縮が増加し始め、そしてその後1時間
50分にわたって増加し続けた。
最初の投与から150分後に犬の口から残留ドブタミン
を洗い落すと、心臓収縮力は急に下向した。
収縮性増加の量は、2〜5μ74シ方の間のドブタミン
の静脈注入から期待できる増加に匹敵し得た。
この実験は、ドブタミンが吸収され、そして心臓収縮性
をかなり増大させることを疑いもなく示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式■ (;CコテRハ水素、R1は水素又はメチルであり、R
    2A及びR3Aは水素又はメトキシであり、そしてR2
    A又はR3Aの少なくとも一方はメトキシであり、nは
    1又は2である) の化合物を臭化水素酸と反応させ、所望ならば製薬上受
    けいれられる塩に変換することを特徴とする、次式■ (ここでRは水素、R7は水素又はメチルであり、R2
    及びR3は水素又はヒドロキシであり、そしてR2又は
    R3の少なくとも一方はヒドロキシであり、nは1又は
    2である) の新規なドパミン誘導体化合物並びにそれらの鉱酸との
    製薬上受けいれられる酸付加塩の製造法。
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