JPS5820437Y2 - 自動車用ガ−ドモ−ル - Google Patents
自動車用ガ−ドモ−ルInfo
- Publication number
- JPS5820437Y2 JPS5820437Y2 JP1979071988U JP7198879U JPS5820437Y2 JP S5820437 Y2 JPS5820437 Y2 JP S5820437Y2 JP 1979071988 U JP1979071988 U JP 1979071988U JP 7198879 U JP7198879 U JP 7198879U JP S5820437 Y2 JPS5820437 Y2 JP S5820437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard
- molding
- notch
- guard molding
- end cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用ガードモールに関するものである。
従来、一般に自動車のボディサイドには他車との軽接触
による傷つきを防止するためガードモールが貼着されて
いる。
による傷つきを防止するためガードモールが貼着されて
いる。
第1図に示すように、このガードモール1をドア2に適
用した場合、第2図aに示すようにガードモール1の端
部がドア2の端S−tで延びていると、第2図すに示す
ようにドア2がヒンジセンター4を支点に開くとき所定
厚さを有するガードモール1の端縁と隣接するフェンダ
−3(又はドア)の端縁が1渉する虞れがあるので、第
3図に示すようにガードモール1の端末を予め階段状に
カット5して互の接触を防止している。
用した場合、第2図aに示すようにガードモール1の端
部がドア2の端S−tで延びていると、第2図すに示す
ようにドア2がヒンジセンター4を支点に開くとき所定
厚さを有するガードモール1の端縁と隣接するフェンダ
−3(又はドア)の端縁が1渉する虞れがあるので、第
3図に示すようにガードモール1の端末を予め階段状に
カット5して互の接触を防止している。
なお、上記カット部5は造形上設ける場合もある。
しかしながらこの手段にあっては、カット部分5は切削
時の切れ刃の跡が残るため明瞭な輪郭線が出す見栄えが
悪いばかりでなく、第4図aに示すように外殻6a中に
中空部6bを設け、會た第4図bVc示すようにさらに
上記中空部6bK発泡材6cを充填して重量面、コスト
面で著しく有利ならしめた従来のガードモール6を使用
しようとした場a中空部6b又は発泡材6cが露出する
ため適用できない欠点があった。
時の切れ刃の跡が残るため明瞭な輪郭線が出す見栄えが
悪いばかりでなく、第4図aに示すように外殻6a中に
中空部6bを設け、會た第4図bVc示すようにさらに
上記中空部6bK発泡材6cを充填して重量面、コスト
面で著しく有利ならしめた従来のガードモール6を使用
しようとした場a中空部6b又は発泡材6cが露出する
ため適用できない欠点があった。
なお、第4図のa。b中7は前記ガードモール1の上端
面に装着し、光沢がある材料で形成した装飾物である。
面に装着し、光沢がある材料で形成した装飾物である。
そこで従来に釦いてはこの欠点を除くため、第5図に示
すようにガードモール6の端末部を切断して全長を短か
くし、代りに上記カット部5に相当する切欠き8aを形
成したエンドキャップ8を接続し補完したもの5がある
が、一般にガードモール1は押し出し成形でかつエンド
キャップ8は型成形で得るため、その接続部が目立ち易
く見栄えが悪いものであり、しかもガードモール1に装
飾物7がある場合にはエンドキャップ8に前記装飾物I
に連なるメッキ部が必要となってコスト高となり、さら
にエンドキャップ8はソリッドであるため大形になると
重量が増大し、内部を発泡材6cで充填し重量低減を図
ったメリットが少なくなる等の欠点があった。
すようにガードモール6の端末部を切断して全長を短か
くし、代りに上記カット部5に相当する切欠き8aを形
成したエンドキャップ8を接続し補完したもの5がある
が、一般にガードモール1は押し出し成形でかつエンド
キャップ8は型成形で得るため、その接続部が目立ち易
く見栄えが悪いものであり、しかもガードモール1に装
飾物7がある場合にはエンドキャップ8に前記装飾物I
に連なるメッキ部が必要となってコスト高となり、さら
にエンドキャップ8はソリッドであるため大形になると
重量が増大し、内部を発泡材6cで充填し重量低減を図
ったメリットが少なくなる等の欠点があった。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、ガードモール
の端部分を階段状に切欠いて切欠部を形成し、この切欠
部に、切欠部と略合致する板状のエンドキャップを被覆
固定することにより、見栄が良く、重量の増加のない安
価な自動車用ガードモールを提供する。
の端部分を階段状に切欠いて切欠部を形成し、この切欠
部に、切欠部と略合致する板状のエンドキャップを被覆
固定することにより、見栄が良く、重量の増加のない安
価な自動車用ガードモールを提供する。
以下第6図、第7図を参照して本考案の一実施例を説明
する。
する。
本考案は外殻10a中に中空部10bを設け、この中空
部10bに発泡材10cを充填した(発泡材10cを充
填しなくても良い)略ドア2の全長に等しい長さのガー
ドモール10の端部分を階段状に切欠いて切欠部11を
形成し、この切欠部11に、切欠部11と略合致する板
状のエンドキャップ12を接着により取付ける。
部10bに発泡材10cを充填した(発泡材10cを充
填しなくても良い)略ドア2の全長に等しい長さのガー
ドモール10の端部分を階段状に切欠いて切欠部11を
形成し、この切欠部11に、切欠部11と略合致する板
状のエンドキャップ12を接着により取付ける。
なお、エンドキャップ12の固定はエンドキャップ12
成形後又はエンドキャップに成形時同時に行うものとす
る。
成形後又はエンドキャップに成形時同時に行うものとす
る。
本考案自動車用ガードモールは、上記のようにガードモ
ール10の端部分を階段状に切欠いであるので、従来通
りフェンダ−3(又はドア)との干渉が防止されるが、
この切欠部110階段状切欠面と合致するエンドキャッ
プ12により覆っているので見栄えが良いばかりでなく
、ガードモール10の内部を中空あるいはさらにこの中
空部10bに発泡材10cを充填した構造を採り得るこ
とができるため、重量面、コスト面で著しく有利となる
とともに、ガードモール10の途中に接続部分がないた
め外観が良好であり、さらにガードモール10の端部分
は階段状に切欠いたので該ガードモール10の上端面は
フェンダ−3(又はドア)に隣接する本来の端部分まで
延長しているので、光沢材料で形成した装飾物Tを全長
に亘って連続的に装着することができ、メッキが不要と
なりコストダウンが図れる等の利点がある。
ール10の端部分を階段状に切欠いであるので、従来通
りフェンダ−3(又はドア)との干渉が防止されるが、
この切欠部110階段状切欠面と合致するエンドキャッ
プ12により覆っているので見栄えが良いばかりでなく
、ガードモール10の内部を中空あるいはさらにこの中
空部10bに発泡材10cを充填した構造を採り得るこ
とができるため、重量面、コスト面で著しく有利となる
とともに、ガードモール10の途中に接続部分がないた
め外観が良好であり、さらにガードモール10の端部分
は階段状に切欠いたので該ガードモール10の上端面は
フェンダ−3(又はドア)に隣接する本来の端部分まで
延長しているので、光沢材料で形成した装飾物Tを全長
に亘って連続的に装着することができ、メッキが不要と
なりコストダウンが図れる等の利点がある。
第1図は自動車用ガードモールをドアに装着した状態を
示す正面図、第2図a、bは夫々ドア閉開時の状態を示
す第1図A−A相当説明断面図、第3図は従来の自動車
用ガードモールの一例を示す端部斜視図、第4図aeb
は夫々同じ〈従来の自動車用ガードモールの他の例を示
す断面図、第5図は同じ〈従来の自動車用ガードモール
のさらに他の例を示す端部斜視図、第6図は本考案の自
動車用ガードモールの端部斜視図、第7図はそのB−B
断面図である。 1・・・・・・ガードモール、2・・・・・・ドア、3
・・・・・・(フロント)フェンダ−15・・・・・・
カット部、6・・・・・・ガードモール、6a・・・・
・・外殻、6b・・・・・・中空部、6c・・・・・・
発泡材、7・・・・・・装飾物、8a・・・・・・切欠
き、8・・・・・・エンドキャップ、10a・・・・・
・外殻、10b・・・・・・中空部、10c・・・・・
・発泡材、10・・・・・・ガードモール、11・・・
・・・切欠部、12・・・・・・エンドキャラ/。
示す正面図、第2図a、bは夫々ドア閉開時の状態を示
す第1図A−A相当説明断面図、第3図は従来の自動車
用ガードモールの一例を示す端部斜視図、第4図aeb
は夫々同じ〈従来の自動車用ガードモールの他の例を示
す断面図、第5図は同じ〈従来の自動車用ガードモール
のさらに他の例を示す端部斜視図、第6図は本考案の自
動車用ガードモールの端部斜視図、第7図はそのB−B
断面図である。 1・・・・・・ガードモール、2・・・・・・ドア、3
・・・・・・(フロント)フェンダ−15・・・・・・
カット部、6・・・・・・ガードモール、6a・・・・
・・外殻、6b・・・・・・中空部、6c・・・・・・
発泡材、7・・・・・・装飾物、8a・・・・・・切欠
き、8・・・・・・エンドキャップ、10a・・・・・
・外殻、10b・・・・・・中空部、10c・・・・・
・発泡材、10・・・・・・ガードモール、11・・・
・・・切欠部、12・・・・・・エンドキャラ/。
Claims (1)
- ガードモールの端部分を階段状に切欠いて切欠部を形成
し、この切欠部に、切欠部と略合致する板状のエンドキ
ャップを被覆固定してなる自動車用ガードモール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979071988U JPS5820437Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 自動車用ガ−ドモ−ル |
| US06/153,525 US4334706A (en) | 1979-05-28 | 1980-05-27 | Guard molding for outer surfaces of a car |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979071988U JPS5820437Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 自動車用ガ−ドモ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55171651U JPS55171651U (ja) | 1980-12-09 |
| JPS5820437Y2 true JPS5820437Y2 (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=13476343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979071988U Expired JPS5820437Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 自動車用ガ−ドモ−ル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4334706A (ja) |
| JP (1) | JPS5820437Y2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119931Y2 (ja) * | 1981-05-22 | 1986-06-16 | ||
| US4461503A (en) * | 1982-09-15 | 1984-07-24 | Melby Phillip J | Electric body trim guard for automobiles |
| JPS638044A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | Toyoda Gosei Co Ltd | サイドモ−ル及びその製造方法 |
| US5240751A (en) * | 1989-08-24 | 1993-08-31 | Aeroquip Corporation | Decorative plastic trim strip |
| US5090354A (en) * | 1990-05-08 | 1992-02-25 | Fereretti Raymond M | Pinstripe painting guide and method of use |
| US5302337A (en) * | 1993-06-11 | 1994-04-12 | Cascade Engineering, Inc. | Method for making a coated gas-assisted injection molded article |
| US5746962A (en) * | 1995-01-13 | 1998-05-05 | Green Tokai Co., Ltd. | Method of insert molding plastic parts to provide covered edge surfaces |
| US5599608A (en) * | 1995-06-20 | 1997-02-04 | Green Tokai Co., Ltd. | Method of insert molding plastic parts to provide covered edge surfaces and plastic parts made thereby |
| US5759477A (en) * | 1996-12-13 | 1998-06-02 | Green Tokai Co. Ltd. | Method of making fused film plastic parts |
| US6168742B1 (en) | 1998-02-17 | 2001-01-02 | Green Tokai, Co., Ltd. | Method of insert molding auto and truck bumper, rocker panel and chin spoiler parts |
| US7407205B2 (en) * | 2004-10-01 | 2008-08-05 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Mould end cap |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3290082A (en) * | 1963-12-12 | 1966-12-06 | Pebra G M B H | Resilient elongated buffer and coextensive mounting means |
| US3309129A (en) * | 1965-03-30 | 1967-03-14 | Newman Harry | Detachable vehicle door bumper |
| US3574379A (en) * | 1968-07-08 | 1971-04-13 | Alexander T Jordan | Resilient shock-absorbing bumper |
| US3606432A (en) * | 1968-12-02 | 1971-09-20 | Robert W Honatzis | Protector strip |
| US4235466A (en) * | 1976-02-24 | 1980-11-25 | International Telephone And Telegraph Corporation | Body side protective molding |
| JPS53121628U (ja) * | 1977-03-04 | 1978-09-27 |
-
1979
- 1979-05-28 JP JP1979071988U patent/JPS5820437Y2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-05-27 US US06/153,525 patent/US4334706A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55171651U (ja) | 1980-12-09 |
| US4334706A (en) | 1982-06-15 |
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