JPS58141012A - バイアス回路 - Google Patents
バイアス回路Info
- Publication number
- JPS58141012A JPS58141012A JP57023809A JP2380982A JPS58141012A JP S58141012 A JPS58141012 A JP S58141012A JP 57023809 A JP57023809 A JP 57023809A JP 2380982 A JP2380982 A JP 2380982A JP S58141012 A JPS58141012 A JP S58141012A
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- JP
- Japan
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- transistor
- emitter
- collector
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として集積回路で用いられる電流源群のペ
ースバイアス用バイアス回路に関するものであり、電流
源の出力電流により負荷抵抗の両端に発生するバイアス
電圧をバラツキなく温度変動に対しても一定にすること
ができ、回路特性の変動を軽減することによって特に低
電源電圧で動作させる集積回路で使用するに適切なバイ
アス回路を提供しようとするものである。
ースバイアス用バイアス回路に関するものであり、電流
源の出力電流により負荷抵抗の両端に発生するバイアス
電圧をバラツキなく温度変動に対しても一定にすること
ができ、回路特性の変動を軽減することによって特に低
電源電圧で動作させる集積回路で使用するに適切なバイ
アス回路を提供しようとするものである。
まず、一般によく用いられているバイアス回路を第1図
に示す。図において1は電源端子、2はアース端子、3
は電源電圧源、4は電流源回路群、6.6は電流源回路
用のトランジスタ、7,8はそのエミッタ抵抗、9,1
oはその負荷抵抗である。また、11.12はバイアス
回路用のトランジスタ、13.14は抵抗である。
に示す。図において1は電源端子、2はアース端子、3
は電源電圧源、4は電流源回路群、6.6は電流源回路
用のトランジスタ、7,8はそのエミッタ抵抗、9,1
oはその負荷抵抗である。また、11.12はバイアス
回路用のトランジスタ、13.14は抵抗である。
この回路で、今、R7=R14とすると、トランジスタ
5のコレクタ電流I c sは であられされ、抵抗9の両端のバイアス電圧vR9はt
−(vBEll BE12 ) l −・−
−−(2)+■ である。(2)式から明らかな・様に、バイアス電圧v
R9はトランジスタ11.12のvBE の温度変化に
伴って温度変動することが判る。電源電圧Vccが低い
場合にはその変動は無視できない値となる。
5のコレクタ電流I c sは であられされ、抵抗9の両端のバイアス電圧vR9はt
−(vBEll BE12 ) l −・−
−−(2)+■ である。(2)式から明らかな・様に、バイアス電圧v
R9はトランジスタ11.12のvBE の温度変化に
伴って温度変動することが判る。電源電圧Vccが低い
場合にはその変動は無視できない値となる。
たと、tば、vCC=4v、vBE11=vBE12=
0、TV 、IVBE=−2mV/℃として、温度が2
6℃を中心として±50C変動したとすると、このとき
バイアス電圧vR9は約±8%も変動することになり、
これは、バイアス電圧vR9を比較基準電圧とする様な
回路構成等においては温度特性を劣化させる大きな要因
となる。
0、TV 、IVBE=−2mV/℃として、温度が2
6℃を中心として±50C変動したとすると、このとき
バイアス電圧vR9は約±8%も変動することになり、
これは、バイアス電圧vR9を比較基準電圧とする様な
回路構成等においては温度特性を劣化させる大きな要因
となる。
このため、このような温度変動を減少せしめるために、
従来、第2図のようなバイアス回路も使用されている。
従来、第2図のようなバイアス回路も使用されている。
ここで、15.16は分割抵抗、17はトランジスタ、
18はそのエミッタ抵抗である。
18はそのエミッタ抵抗である。
この回路について簡単に説明すると、この回路は電源電
圧Vccを抵抗15と16で分圧した電圧vf16から
PNPのトランジスタ17を介してNPNのトランジス
タ6のエミッタ電”Es を与えるものであって、こ
の時、エミッタ電”Esは、”vf1e+(vBEly
−vBEs) ・・・・・・(3)となる。なお、
vBE1□およびvBEsは各々トランジスタ17,5
のベース・エミッタ電圧である。
圧Vccを抵抗15と16で分圧した電圧vf16から
PNPのトランジスタ17を介してNPNのトランジス
タ6のエミッタ電”Es を与えるものであって、こ
の時、エミッタ電”Esは、”vf1e+(vBEly
−vBEs) ・・・・・・(3)となる。なお、
vBE1□およびvBEsは各々トランジスタ17,5
のベース・エミッタ電圧である。
従って、バイアス電圧vR9は、
:′、=、、、(4)
となり、vBE1□とvBEsの温度変化分が等しいと
すれば、vR9の温度変動は生じないことになる。
すれば、vR9の温度変動は生じないことになる。
しかしながら、低電源電圧時にはこの回路ではバイアス
電圧vR9のバラツキが問題となる。なぜならば、電源
電圧が低くて回路のダイナミックレンジが制限されると
トランジスタ6のエミッタ電圧vE6 つまりはvf1
6の値を大きくとることができないために、VBHの相
殺誤差(vBE1□−vBEs)が無視できない値とな
るからである。
電圧vR9のバラツキが問題となる。なぜならば、電源
電圧が低くて回路のダイナミックレンジが制限されると
トランジスタ6のエミッタ電圧vE6 つまりはvf1
6の値を大きくとることができないために、VBHの相
殺誤差(vBE1□−vBEs)が無視できない値とな
るからである。
集積回路においては同一チップ内の2つのトランジスタ
のvBE の相対バラツキは同一極性・同一形状の場合
は1mv以内にすることは比較的容易であるが、PNP
とNPNのような極性が異なるツキの差が相対バラツキ
つま!1lvBE の相殺誤差となってあられれるので
ある。一般に、集積回路におけるVBHの絶対バラツキ
は±20〜30mVといわれておシ、これを代入すると
(4)式中の(vBE1□−VBH6)の相殺誤差ハ最
大±40〜60mVの範囲でばらつくことになる。たと
えば、Vcc = 4 V トシテ、分圧サレタ電圧v
f16=3o。
のvBE の相対バラツキは同一極性・同一形状の場合
は1mv以内にすることは比較的容易であるが、PNP
とNPNのような極性が異なるツキの差が相対バラツキ
つま!1lvBE の相殺誤差となってあられれるので
ある。一般に、集積回路におけるVBHの絶対バラツキ
は±20〜30mVといわれておシ、これを代入すると
(4)式中の(vBE1□−VBH6)の相殺誤差ハ最
大±40〜60mVの範囲でばらつくことになる。たと
えば、Vcc = 4 V トシテ、分圧サレタ電圧v
f16=3o。
mVとすれば、エミッタ電圧は300±40〜60 m
Vの範囲でばらつくことになシ、これはそのままバイ
アス電圧vR6が±13〜20%の範囲でばらつく結果
となる。従って温度変動に対しては良好であるが、量産
時におけるバラツキの面で使用不可なものとなる。
Vの範囲でばらつくことになシ、これはそのままバイ
アス電圧vR6が±13〜20%の範囲でばらつく結果
となる。従って温度変動に対しては良好であるが、量産
時におけるバラツキの面で使用不可なものとなる。
そこで1、本発明は上記のような従来の欠点を解消し、
温度変動が少なく、かつバラツキの少ないバイアス回路
を提供することを目的とするものである。
温度変動が少なく、かつバラツキの少ないバイアス回路
を提供することを目的とするものである。
以下、本発明につき第3図、第4図に示した一実施例に
従って説明する。
従って説明する。
第3図において、19は電源端子、20はアース端子、
21は直流電源である。22はこのバイアス回路の出力
端子に接続される電流源回路群、23.24は定電流源
回路を構成するPNPのトランジスタ、25.26はそ
の電流源のエミッタ抵抗、2了、28は電流源の出力電
流の流れる負荷抵抗である。また、バイアス回路におい
て、29゜3oはペア特性のPNPのトランジスタ、3
1゜3.2と33.34は各々ペア特性のNPNのトラ
ンジスタ、3’5 、36はカレントミラー回路を構成
するペア特性のPNPのトランジスタである。
21は直流電源である。22はこのバイアス回路の出力
端子に接続される電流源回路群、23.24は定電流源
回路を構成するPNPのトランジスタ、25.26はそ
の電流源のエミッタ抵抗、2了、28は電流源の出力電
流の流れる負荷抵抗である。また、バイアス回路におい
て、29゜3oはペア特性のPNPのトランジスタ、3
1゜3.2と33.34は各々ペア特性のNPNのトラ
ンジスタ、3’5 、36はカレントミラー回路を構成
するペア特性のPNPのトランジスタである。
また、トランジスタ30,31.32.33はコレクタ
とベースが接続されてダイオード接続となっている。
とベースが接続されてダイオード接続となっている。
そして、このバイアス回路では、電源端子(第1の電源
端子)19とアース端子(第2の電源端点に第1のトラ
ンジスタ29のベースを接続し、そのコレクタをアース
端子2oに接続する。第2のトランジスタ31のエミッ
タを第1のトランジスタ29のエミッタに接続し、第3
のトランジスタ33のエミッタを第2のトランジスタ3
1のベースおよびコレクタに接続する。第4のトランジ
スタ34のベースを第3のトランジスタ33のべ一スオ
よびコレクタに接続し、第5のトランジスタ30のエミ
ッタを第4のトランジスタ34のエミッタに接続する。
端子)19とアース端子(第2の電源端点に第1のトラ
ンジスタ29のベースを接続し、そのコレクタをアース
端子2oに接続する。第2のトランジスタ31のエミッ
タを第1のトランジスタ29のエミッタに接続し、第3
のトランジスタ33のエミッタを第2のトランジスタ3
1のベースおよびコレクタに接続する。第4のトランジ
スタ34のベースを第3のトランジスタ33のべ一スオ
よびコレクタに接続し、第5のトランジスタ30のエミ
ッタを第4のトランジスタ34のエミッタに接続する。
さらに、第6のトランジスタ32のベースおよびコレク
タを第5のトランジスタ3oのベースおよびコレクタに
接続し、その第6のトランジスタ32のエミッタを第3
の抵抗39を介してアース端子2oに接続する。また、
第3゜第4のトランジスタ33.34と第1の電源端子
19との間には、第4のトランジスタ34のコレクタ電
流に応じて第3のトランジスタ33にコレクタ電流を供
給するようにトランジスタ35,36と抵抗40.41
で構成したカレントミラー回路42を接続する。しかし
て、第5.第6のトランジスタ30,32の相互一点を
バイアス電圧の出力端子としている。
タを第5のトランジスタ3oのベースおよびコレクタに
接続し、その第6のトランジスタ32のエミッタを第3
の抵抗39を介してアース端子2oに接続する。また、
第3゜第4のトランジスタ33.34と第1の電源端子
19との間には、第4のトランジスタ34のコレクタ電
流に応じて第3のトランジスタ33にコレクタ電流を供
給するようにトランジスタ35,36と抵抗40.41
で構成したカレントミラー回路42を接続する。しかし
て、第5.第6のトランジスタ30,32の相互一点を
バイアス電圧の出力端子としている。
さて、この回路において、今トランジスタ32のエミッ
タ電圧をvE32とすると vE32”vf38+(vBE29−vBE30)”(
vBE31−vBE32)”(vBE33−vBE34
) ’・・・・・・(5) となる。そして、トランジスタ32と23のvBEが等
しければトランジスタ23のエミッタ電圧vE23はv
E32に等しく、従って抵抗27のバイアス電圧vR2
□は、 ”(vBE:5l−vBE32)”(vBE33−vB
E34) ]・・・・・・(6) となる。
タ電圧をvE32とすると vE32”vf38+(vBE29−vBE30)”(
vBE31−vBE32)”(vBE33−vBE34
) ’・・・・・・(5) となる。そして、トランジスタ32と23のvBEが等
しければトランジスタ23のエミッタ電圧vE23はv
E32に等しく、従って抵抗27のバイアス電圧vR2
□は、 ”(vBE:5l−vBE32)”(vBE33−vB
E34) ]・・・・・・(6) となる。
ここで、カレントミラー回路42のトランジスタ35.
36のミラー比が約1:1であれば、(6)式の各々の
vBE O差による誤差成分をΔVすると(6)式は簡
略化されて、 となる。
36のミラー比が約1:1であれば、(6)式の各々の
vBE O差による誤差成分をΔVすると(6)式は簡
略化されて、 となる。
け)式におけるΔVは、各ペアトランジスタのvBE
の相対バラツキΔvBEと、トランジスタ35゜36の
電流増幅率hFE の変動に伴うミラー比の変動及び
同じ< hFE に伴うトランジスタ34のベース電
流の変動とによるトランジスタ34のエミッタ電流とト
ランジスタ33のエミッタ電流との比の変動が主要因で
ある。”E33/IE34の比は、第3図の場合は、近
似的に、 であられされる。NPN、PNPの両トランジスタ共に
hFE の下限値を50とすれば、両者共にこの値の
時の電流比は0.92であって、トランジスタ3個分O
V B E テId 3 X V Tjl n (0
、92)から、約−6,5mVとなる。
の相対バラツキΔvBEと、トランジスタ35゜36の
電流増幅率hFE の変動に伴うミラー比の変動及び
同じ< hFE に伴うトランジスタ34のベース電
流の変動とによるトランジスタ34のエミッタ電流とト
ランジスタ33のエミッタ電流との比の変動が主要因で
ある。”E33/IE34の比は、第3図の場合は、近
似的に、 であられされる。NPN、PNPの両トランジスタ共に
hFE の下限値を50とすれば、両者共にこの値の
時の電流比は0.92であって、トランジスタ3個分O
V B E テId 3 X V Tjl n (0
、92)から、約−6,5mVとなる。
次に、ペアトランジスタのΔvBEを±0.5mVとす
ると、このバラツキはランダムであるから、2乗平均す
れば釣上o 、e m Vとなり、従って、(7)式に
おけるΔVは−7,4〜+0.9mV程度とみなすこと
ができる。
ると、このバラツキはランダムであるから、2乗平均す
れば釣上o 、e m Vとなり、従って、(7)式に
おけるΔVは−7,4〜+0.9mV程度とみなすこと
ができる。
これを第2図の従来例のもの桝(ラツキ範囲±40〜±
60mV (全体では80〜120mV)に比べると一
層近く改善されていることがわかる。
60mV (全体では80〜120mV)に比べると一
層近く改善されていることがわかる。
さらに、温度変動についても、この回路ではvBE の
温度変化の相殺を同一極性、同一形状。
温度変化の相殺を同一極性、同一形状。
かつ同一電流密度のペアトランジスタを用いて行うよう
にしているため、第2図の従来例の様にPNPとNPN
)ランジスタによる相殺に比較して、安定性、バラツキ
の面からも一層改善できている。
にしているため、第2図の従来例の様にPNPとNPN
)ランジスタによる相殺に比較して、安定性、バラツキ
の面からも一層改善できている。
また、トランジスタ32のコレクタ端を出力端による電
流フィードバックが働くために低くなシかつ出力電流容
量も比較・的大きい。
流フィードバックが働くために低くなシかつ出力電流容
量も比較・的大きい。
この様子を、出力電流工。に対するトランジスタ23の
エミッタ電圧vE23の変動ΔvE23として従来例の
第2図の回路と比較した特性図を第4図に示す。ここで
、実線が本実施例のものの特性。
エミッタ電圧vE23の変動ΔvE23として従来例の
第2図の回路と比較した特性図を第4図に示す。ここで
、実線が本実施例のものの特性。
破線が従来例の第2図の回路による特性である。
この時の条件としては、第2図、第3図のものともに、
l0=oの状態において、 Vcc=4°V V1=300mV (R16=R3
7=37にΩ。
l0=oの状態において、 Vcc=4°V V1=300mV (R16=R3
7=37にΩ。
R16=R38=3にΩ)VH=300mV(R9=R
2□=6KQ)とし、各トランジスタのエミッタ電流は
全て60μAとしている。
2□=6KQ)とし、各トランジスタのエミッタ電流は
全て60μAとしている。
第4図から明らかな様に第2図の従来例のものに比して
、本実施例のものの出力電圧−電流特性の良好なこ、と
がわかる。
、本実施例のものの出力電圧−電流特性の良好なこ、と
がわかる。
なお、本実施例では電流源群22どしてNPNトランジ
スタ23.24のものを例示しているが、PNP )ラ
ンジスタの電流源群の場合は、本実施例のトランジスタ
29〜34を逆極性にすることで対応できることはいう
までもなく、また、トランジスタ32と23のエミッタ
電流を同一にする必要はなく、電流比に応じてトランジ
スタ32と23のエミッタサイズ比と抵抗39と26の
抵抗比を変えれば任意の電流源にできることはいうまで
もない。
スタ23.24のものを例示しているが、PNP )ラ
ンジスタの電流源群の場合は、本実施例のトランジスタ
29〜34を逆極性にすることで対応できることはいう
までもなく、また、トランジスタ32と23のエミッタ
電流を同一にする必要はなく、電流比に応じてトランジ
スタ32と23のエミッタサイズ比と抵抗39と26の
抵抗比を変えれば任意の電流源にできることはいうまで
もない。
以上の様に、本発明によれば、素子のバラツキや温度変
動が少なく、かつ出力特性の良好なバイアス回路が実現
できる。
動が少なく、かつ出力特性の良好なバイアス回路が実現
できる。
第1図は従来の一例のバイアス回路の回路図、第2図は
従来の他の例のバイアス回路の回路図、第3図は本発明
の一実施例におけるバイアス回路の回路図、第4図は第
3図の回路と第2図の回路における特性比較図である。 19 、20 、、、、、、電源端子、29 、、、、
、、第1のトランジスタ、30 、、、、、、第5のト
ランジスタ、31 、、、、、、第2のトランジスタ、
32 、、、、、、第6のトランジスタ、33 、、、
、、、第3のトランジスタ、34 、、、、、、第4の
トランジスタ、35.36.、、、。 カレントミラー回路用のトランジスタ、37.38・・
・・・・分圧用の第1g第2の抵抗・39・・・・・・
第3の抵抗142・争e−−カレントミラー回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名′a2
図
従来の他の例のバイアス回路の回路図、第3図は本発明
の一実施例におけるバイアス回路の回路図、第4図は第
3図の回路と第2図の回路における特性比較図である。 19 、20 、、、、、、電源端子、29 、、、、
、、第1のトランジスタ、30 、、、、、、第5のト
ランジスタ、31 、、、、、、第2のトランジスタ、
32 、、、、、、第6のトランジスタ、33 、、、
、、、第3のトランジスタ、34 、、、、、、第4の
トランジスタ、35.36.、、、。 カレントミラー回路用のトランジスタ、37.38・・
・・・・分圧用の第1g第2の抵抗・39・・・・・・
第3の抵抗142・争e−−カレントミラー回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名′a2
図
Claims (1)
- 第1と第2の電源端子間に継続接続された第1と第2の
抵抗と、前記第1と第2の抵抗の接続点にベースが接続
され前記第2の電源端子にコレクタが接続された第1の
トランジスタと、前記第13のトランジスタと逆極性の
ものであって、エミッタが前記第1のトランジスタのエ
ミッタに接続された第2のトランジスタ、前記第2のト
ランジスタのベースおよびコレクタにエミッタが接続さ
れた第3のトランジスタおよび前記第3のトランジスタ
のコレクタおよびベースにベースが接続された第4のト
ランジスタと、前記第1のトランジスタと同極性のもの
であって、前記第4のトランジスタのエミッタにエミッ
タが接続された第5のトランジスタと、前記第4のトラ
ンジスタと同極性のものであって、前記第5のトランジ
スタのコレクタおよびベースにコレクタおよびベースが
接続された第6のトランジスタと、前記域6のトランジ
スタのエミッタと前記第2の電源端子との間に接続され
た第3の抵抗と、前記第4のトランジスタのコレクタ電
流に応じて前記第3のトランジスタに電流を供給するカ
レントミラー回路とを有し、前記第6ζ第6のトランジ
スタの接続点の電圧を外部バイアス出力とするようにし
たバイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023809A JPS58141012A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023809A JPS58141012A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | バイアス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141012A true JPS58141012A (ja) | 1983-08-22 |
Family
ID=12120654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57023809A Pending JPS58141012A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182805A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Riide Denki Kk | 近接スイツチ用発振回路 |
| JPS6280418U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-22 |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP57023809A patent/JPS58141012A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182805A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Riide Denki Kk | 近接スイツチ用発振回路 |
| JPS6280418U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-22 |
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