JPS58127361A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS58127361A JPS58127361A JP57008893A JP889382A JPS58127361A JP S58127361 A JPS58127361 A JP S58127361A JP 57008893 A JP57008893 A JP 57008893A JP 889382 A JP889382 A JP 889382A JP S58127361 A JPS58127361 A JP S58127361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- layer
- resin
- wiring
- insulating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H10W74/137—
-
- H10W74/147—
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置、異体的には2層配線を有する樹脂
封止形バイボーffM08半導体装置に関する。
封止形バイボーffM08半導体装置に関する。
バイポーラトランジスタおよびMO8)ランジスタが構
成された半導体装置(以下、バイポーラMO8−IOと
言う。)の製造プロセスとして、次に方法が考えられた
。
成された半導体装置(以下、バイポーラMO8−IOと
言う。)の製造プロセスとして、次に方法が考えられた
。
す−なゎち、PJl18i(シリコン゛)基板の上に形
成したN″″型エピタキシャル層の一部をバイポーラ領
域としてその表面にPペース拡散及びN+工iツタ拡散
な行ない、その際、半導体表面に形成されたP(リン)
酸化物を含むガラス膜(リンガラス)を全面除去する。
成したN″″型エピタキシャル層の一部をバイポーラ領
域としてその表面にPペース拡散及びN+工iツタ拡散
な行ない、その際、半導体表面に形成されたP(リン)
酸化物を含むガラス膜(リンガラス)を全面除去する。
一方、エピタキシャル層の他部をMO8領域としてゲー
ト酸化膜(8i0.膜)を形成し、チャネルへのB(ボ
ロン)イオン打込みを行なった後、表面のリン処理を行
なったS10゜膜に、コンタクト穴をあけ、この穴を通
して第1層An (アルミニウム)配線を形成する。こ
の上に層間絶縁膜として耐熱性0表面平坦化性にすぐれ
たポリイミド系有機樹脂膜を形成し、さらにこの上に第
2層A!配線を形成することで2層配線構造となし、そ
の上のポリイミド系有機樹脂膜゛を介してさいごに樹脂
モールドによる封止を行なう。
ト酸化膜(8i0.膜)を形成し、チャネルへのB(ボ
ロン)イオン打込みを行なった後、表面のリン処理を行
なったS10゜膜に、コンタクト穴をあけ、この穴を通
して第1層An (アルミニウム)配線を形成する。こ
の上に層間絶縁膜として耐熱性0表面平坦化性にすぐれ
たポリイミド系有機樹脂膜を形成し、さらにこの上に第
2層A!配線を形成することで2層配線構造となし、そ
の上のポリイミド系有機樹脂膜゛を介してさいごに樹脂
モールドによる封止を行なう。
しかし、このプロセスで得られたバイポーラ八(08I
Oでは、籍にMOS側で薄いリン処理ガラス膜の上に2
層配線を含むポリイミド系樹脂膜を介し℃樹脂体で封止
された構造であることから、封止樹脂体からの汚染物質
、例えばNa(ナトリウム)等のアルカリ金属のイオン
がポリイミド樹脂Mを通してMO8素子表面のV□(し
きい電圧)を変動させ特性劣化を引き起こす欠点があっ
た。
Oでは、籍にMOS側で薄いリン処理ガラス膜の上に2
層配線を含むポリイミド系樹脂膜を介し℃樹脂体で封止
された構造であることから、封止樹脂体からの汚染物質
、例えばNa(ナトリウム)等のアルカリ金属のイオン
がポリイミド樹脂Mを通してMO8素子表面のV□(し
きい電圧)を変動させ特性劣化を引き起こす欠点があっ
た。
本発明は上記欠点を取り除くためになされたものであり
、その目的は樹脂封止型バイポーラM08IOの樹脂か
らの汚染による特性劣化防止するバクシベーシii/構
造の提供にある。
、その目的は樹脂封止型バイポーラM08IOの樹脂か
らの汚染による特性劣化防止するバクシベーシii/構
造の提供にある。
第1図は本発明による2層配線を有する半導体装置の原
理的構造な示す。1はP−型81半導体基板(サブスト
レート)、2はN+埋込層、3はN−エピタキシャル層
t層でその表面に形成したPベース4.N+エンツタ5
. N+コレクタコンタクトs6によりNPN)ランジ
スタを構成する。
理的構造な示す。1はP−型81半導体基板(サブスト
レート)、2はN+埋込層、3はN−エピタキシャル層
t層でその表面に形成したPベース4.N+エンツタ5
. N+コレクタコンタクトs6によりNPN)ランジ
スタを構成する。
7は表面8i0.膜、8はリン処理膜、9は第1層のA
!配If(電極)である。10は0VD(気相化学反応
析出)法によるP2O(リン入りシリケートガラス)膜
、11はポリイミド系樹脂膜で、これらにより層間絶縁
属が構成される。12は第2層Aj配縁、13は最終の
パッシベイシ冒ン用ポリイきド系樹脂膜、14は樹脂封
止体である。
!配If(電極)である。10は0VD(気相化学反応
析出)法によるP2O(リン入りシリケートガラス)膜
、11はポリイミド系樹脂膜で、これらにより層間絶縁
属が構成される。12は第2層Aj配縁、13は最終の
パッシベイシ冒ン用ポリイきド系樹脂膜、14は樹脂封
止体である。
なお、15は8ム基板が取付けられた金属板でリードフ
レームの一部ななすものであり、16はSN取付けのた
めのロウ材、例えばムu−8i共晶合金属である。
レームの一部ななすものであり、16はSN取付けのた
めのロウ材、例えばムu−8i共晶合金属である。
このように本発明によれば、無IFflkl配線と第2
層人!配線との層間絶縁膜として0VD−P8Gll[
及びポリイミド系樹脂膜を使用するととKより、樹脂封
止体からの金属イオン(Naイオン)による汚染をP2
Oのリンによりトラップされて特性劣化を防止するとと
もに、ポリイミド系樹脂による耐熱性表面平坦化性を確
保できる効果を有する。
層人!配線との層間絶縁膜として0VD−P8Gll[
及びポリイミド系樹脂膜を使用するととKより、樹脂封
止体からの金属イオン(Naイオン)による汚染をP2
Oのリンによりトラップされて特性劣化を防止するとと
もに、ポリイミド系樹脂による耐熱性表面平坦化性を確
保できる効果を有する。
jlEZ図(al 〜(hlは本発Iji1vバイボー
tMO8I OK適用した場合の実施例についての製造
工程を示すものである。
tMO8I OK適用した場合の実施例についての製造
工程を示すものである。
(a)P−118i基板(ウェハ)1上に通常のバイポ
ーラIOプロセスによりN+瀧込地層t−介してN−エ
ピタキシャル層3を形成する。なお、N−エピタキシャ
ル層3の一部において表面からP−基板に接続するP拡
散アイソレージ璽ン17゛を形成する。同図に訃いて、
領域It−バイポーラ部とし、領域璽をMO8sとして
以後説明を行なう。
ーラIOプロセスによりN+瀧込地層t−介してN−エ
ピタキシャル層3を形成する。なお、N−エピタキシャ
ル層3の一部において表面からP−基板に接続するP拡
散アイソレージ璽ン17゛を形成する。同図に訃いて、
領域It−バイポーラ部とし、領域璽をMO8sとして
以後説明を行なう。
(bl 表面酸化膜(8i0.膜)70本トレジスト
処理によるマスクを利用してベースB(ボロン)拡散を
行ない、領域111KPIliベース4を形成し、11
MにP型ソース、ドレイン17にそれぞれ形成する0 (cl 次いでエミッタP(リン)デボジシlン拡散
を行ない、領域■側′KN+エミッタ5. N+コレ
クタコンタクトs6を形成する。このエミッタデボジシ
薯ンで8i0,1117表面にリン酸化物を含むガラス
、いわゆるリンガラス膜18かうすく形成される。
処理によるマスクを利用してベースB(ボロン)拡散を
行ない、領域111KPIliベース4を形成し、11
MにP型ソース、ドレイン17にそれぞれ形成する0 (cl 次いでエミッタP(リン)デボジシlン拡散
を行ない、領域■側′KN+エミッタ5. N+コレ
クタコンタクトs6を形成する。このエミッタデボジシ
薯ンで8i0,1117表面にリン酸化物を含むガラス
、いわゆるリンガラス膜18かうすく形成される。
(dl 全面のリンガラスを除去し、領域璽でゲート
部の酸化Il!を取り除き、熱酸化によりゲート酸化膜
19V形成し、この後、ゲート下のチャネル部にB(ボ
ロン)tイオン打込みする。このリンガラス除去とB打
込みはM08FETJCおけるしきい値(■Tl1)の
制御のために行なうものである。
部の酸化Il!を取り除き、熱酸化によりゲート酸化膜
19V形成し、この後、ゲート下のチャネル部にB(ボ
ロン)tイオン打込みする。このリンガラス除去とB打
込みはM08FETJCおけるしきい値(■Tl1)の
制御のために行なうものである。
なン、ゲート以外の部分の酸化膜はこのi壕残存させる
か又は全部取除いてOVD法により新たな8i01.膜
を厚さ0.2μ程度に形成してもよい。
か又は全部取除いてOVD法により新たな8i01.膜
を厚さ0.2μ程度に形成してもよい。
(el 8i0.膜7に対し新たにリン処理を施し、
アルカリ等のイオントラップのための薄いリン処理膜8
を形成する。この後コンタクトホトエッチを行ないペー
ス、エミッタ、ソース、ドレイン等のコンタクト部を窓
開する。
アルカリ等のイオントラップのための薄いリン処理膜8
を形成する。この後コンタクトホトエッチを行ないペー
ス、エミッタ、ソース、ドレイン等のコンタクト部を窓
開する。
(fl 第1膚AA!配縁9形成のためのAl1膚、
ホトエツチングな行なう。
ホトエツチングな行なう。
(g)OVD法により0VDP8Gi[10をlj1m
厚に形成し、この後、第1層AI配−の一部を露出スる
スルーホール20に形成後にポリイミド系樹脂11、例
えばポリイきド・イソインドロキナゾリンジオを回転塗
布法により2,2/Am以上の厚さに形成し、その後、
前記スルーホール20azK合せて第2のスルーホール
20bを形成する。
厚に形成し、この後、第1層AI配−の一部を露出スる
スルーホール20に形成後にポリイミド系樹脂11、例
えばポリイきド・イソインドロキナゾリンジオを回転塗
布法により2,2/Am以上の厚さに形成し、その後、
前記スルーホール20azK合せて第2のスルーホール
20bを形成する。
(h)第2層AI配置1l12を形成した上に、最終の
バッシベイシ璽ン膜としてポリイミド系樹脂13を2.
2μm以上の厚さに形成する。最後に全体なエポキシ果
樹&によりモールドして樹脂封止体14とする。
バッシベイシ璽ン膜としてポリイミド系樹脂13を2.
2μm以上の厚さに形成する。最後に全体なエポキシ果
樹&によりモールドして樹脂封止体14とする。
本発明は前記実施例に限定されず、これ以外の多(の変
形例を有するものである。例えば金属イオンをトラップ
するものであるならばPaG膜に代えて他の絶縁属であ
ってもよい。
形例を有するものである。例えば金属イオンをトラップ
するものであるならばPaG膜に代えて他の絶縁属であ
ってもよい。
第1図は本発明による2層配liIを有する半導体装置
の原理的構造を示す拡大断面図である。第2図(Jll
〜(hlは本発明の一実施例の製造工程断面図である。 l・・・P−基板、2・・・N+填込地層3・・・N−
エピタキシャル層、4・・・Pベース、5・・・N+エ
ミッタ、6・・・N+コレクタコンタクト部、7・・・
表面&ip。 膜、8・・・リン処3!1j1.9・・・第1層人!配
線、lO・・・OVD・P2O,11・・・ポリイはド
系樹脂膜、12・・・第2層人!配線、13・・・ポリ
イミド系樹脂膜、14・・・樹脂封止体、15・・・リ
ードフレーム、16・・・人u−8i共晶合金層、17
・・・Pソース・ト。 レイン、18・・・リンガラス膜、19・・・ゲート酸
化膜、20m、20b・・・スルーホール。 代理人 弁理士 薄 1)利 季 節 1 図 第 2 図
の原理的構造を示す拡大断面図である。第2図(Jll
〜(hlは本発明の一実施例の製造工程断面図である。 l・・・P−基板、2・・・N+填込地層3・・・N−
エピタキシャル層、4・・・Pベース、5・・・N+エ
ミッタ、6・・・N+コレクタコンタクト部、7・・・
表面&ip。 膜、8・・・リン処3!1j1.9・・・第1層人!配
線、lO・・・OVD・P2O,11・・・ポリイはド
系樹脂膜、12・・・第2層人!配線、13・・・ポリ
イミド系樹脂膜、14・・・樹脂封止体、15・・・リ
ードフレーム、16・・・人u−8i共晶合金層、17
・・・Pソース・ト。 レイン、18・・・リンガラス膜、19・・・ゲート酸
化膜、20m、20b・・・スルーホール。 代理人 弁理士 薄 1)利 季 節 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体素子の形成された基板上に導体配線が形成さ
れ、その配線が絶縁膜を介して樹脂封止体により覆われ
て成る半導体装置において、上記絶縁膜として金属イオ
ンをトラップする膜な下層とし、有機性絶縁j[す上層
とする2層構造膜より成ることを特徴とする半導体装置
。 2、上記有機性絶縁膜はポリイミド系樹脂膜雪ある特許
請求の範囲第1項に記載の半導体装置。 3、上記半導体素子はバイポーラ素子とMO8素子とを
含む特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008893A JPS58127361A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008893A JPS58127361A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127361A true JPS58127361A (ja) | 1983-07-29 |
Family
ID=11705350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57008893A Pending JPS58127361A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127361A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6989566B2 (en) | 2001-06-04 | 2006-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | High-voltage semiconductor device including a floating block |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP57008893A patent/JPS58127361A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6989566B2 (en) | 2001-06-04 | 2006-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | High-voltage semiconductor device including a floating block |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4789647A (en) | Method of manufacturing a semiconductor device, in which a metallization with a thick connection electrode is provided on a semiconductor body | |
| US4232439A (en) | Masking technique usable in manufacturing semiconductor devices | |
| JPS5928992B2 (ja) | Mosトランジスタおよびその製造方法 | |
| GB2103877A (en) | Gate protection for insulated gate semiconductor devices | |
| JP2908818B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59119762A (ja) | 埋込シヨツトキ−クランプ型トランジスタ | |
| JPS58127361A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60224253A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPS63166273A (ja) | 縦形半導体装置 | |
| JPS597231B2 (ja) | 絶縁ゲイト型電界効果半導体装置の作製方法 | |
| JP2782737B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6159775A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2500688B2 (ja) | 縦型電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPS639658B2 (ja) | ||
| JPH0414497B2 (ja) | ||
| JPS6148778B2 (ja) | ||
| JPS6182456A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6126214B2 (ja) | ||
| JPS6237964A (ja) | シヨツトキバリヤ形半導体装置およびその製造方法 | |
| JPS62263658A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH06291077A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6331156A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04274330A (ja) | 電力用半導体素子の製造方法 | |
| JPS58135672A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62290178A (ja) | 半導体装置 |