JPH1182526A - 転がり軸受のシール構造 - Google Patents

転がり軸受のシール構造

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JPH1182526A
JPH1182526A JP9251893A JP25189397A JPH1182526A JP H1182526 A JPH1182526 A JP H1182526A JP 9251893 A JP9251893 A JP 9251893A JP 25189397 A JP25189397 A JP 25189397A JP H1182526 A JPH1182526 A JP H1182526A
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seal
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inner diameter
groove
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崇広 金本
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    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
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    • F16C33/76Sealings of ball or roller bearings
    • F16C33/78Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members
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    • F16C33/7853Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members mounted to a groove in the inner surface of the outer race and extending toward the inner race with a single annular sealing disc with one or more sealing lips to contact the inner race
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    • F16C19/02Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 防塵性と低トルクを実現しつつ、急激な内圧
上昇においてもトルクの増大が避けられ、また内輪のシ
ール溝が標準的な形状であっても対応できるものとす
る。 【解決手段】 シール5の弾性体8に、芯金9から内径
側へ斜め内側に延びる腰部11を設ける。この腰部11
に主リップ12、副リップ15、および外側リップ13
を設ける。主リップ12と副リップ15の間はグリース
溜り部14とする。外側リップの先端の周方向複数箇所
にガス抜き溝16を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、オルタネータ用
の軸受などに用いられる転がり軸受のシール構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、オルタネータ用の軸受のシールと
して、図3の形式のものが用いられている。オルタネー
タ用のシールは、その特性上、防塵性、耐熱性、低トル
クが要求される。図3のシール51は、これらに対応す
るため、次のように構成されている。 a.防塵性:複数のリップ52〜54の形成により、
水、塵などの侵入を防止し、また主リップ52と副リッ
プ53との間をグリース溜め部55としてグリースを溜
め、グリースシールとしても防塵性を有する。 b.耐熱性:耐熱性は、ゴム材料の耐熱性によるところ
が大きい。 c.低トルク:長い腰部56による主リップ52の軽接
触により低トルクを実現している。 つまり、防塵性と低トルクという相反する要求を満足し
なければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】同図の従来のシール5
1には、次の問題点が挙げられる。 イ.複数のリップ52〜54と長い腰部56を持つた
め、内輪57に設けられる相手シール溝58も深く、異
形状となる。 ロ.温度上昇により内圧が上昇したとき、主リップ52
がシール溝58のシール接触面となる側面58aと反対
側の側面58bに押さえ付けられ、トルクが増大する。
【0004】この発明は、上記課題を解消するものであ
り、防塵性と低トルクを実現しつつ、急激な内圧上昇に
おいてもトルクの増大が避けられ、また内輪のシール溝
が標準的な形状であっても対応できる転がり軸受のシー
ル構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の転がり軸受の
シール構造は、外輪のシール取付溝に固定されたシール
で内輪と外輪との間を密封するものであって、前記シー
ルを次の構成とする。このシールは、リング状の芯金と
一体化された弾性体に前記芯金の内径端よりも内径側に
延びる内径側延出部を有する。この内径側延出部は、内
径側へ斜め内側に延びる腰部と、この腰部の先端におけ
る軸受内側および外側に各々突出した主リップおよび外
側リップと、前記腰部の基端付近から軸受内側へ延びて
前記主リップとの間にグリース溜り部を形成した副リッ
プとを有する。前記外側リップは先端の周方向複数箇所
にガス抜き溝を有する。このシールの外輪への自然取付
状態において、前記主リップは内輪の外径面に形成され
たシール溝の一側面に先端が接し、前記副リップは前記
シール溝の開口縁の付近に先端が近接し、前記外側リッ
プは前記シール溝の他側面に先端が近接するものとす
る。
【0006】この構成によると、主リップが内輪のシー
ル溝の一側面に接すると共に、副リップや外側リップが
内輪のシール溝の開口付近および他側面にそれぞれ近接
することにより、水や塵などが軸受内部に侵入すること
が防止される。主リップと副リップの間で形成されるグ
リース溜りのグリースによっても、水や塵埃の侵入が防
止される。シールの弾性体は、芯金から内径側へ長く延
びる腰部を有し、この腰部に前記各リップが形成されて
いるため、主リップの内輪との接触は軽く行われ、低ト
ルクとなる。また、軸受の内部圧力が急激に増大したと
きに、シールが撓んで外側リップが内輪のシール溝の他
側面に押し当てられるが、外側リップは先端にガス抜き
溝を有しているため、このガス抜き溝で減圧され、トル
クが増大しない。また、このシールの形状によると、腰
部が斜め内側へ延びるため、腰部を長く形成しても、相
手側のシール溝を深くする必要がなく、軸受の内輪に設
けられる標準的なシール溝で対応可能である。つまり、
シール溝を異形状とすることなく、また内輪を特別に厚
肉にすることなく、適用可能である。したがって、シー
ルの腰部を長くして軽トルク化を達成しながら、標準的
なシール溝形状で済む。
【0007】また、この転がり軸受のシール構造は、オ
ルタネータの転がり軸受に応用した場合に効果的であ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の一実施形態を図1およ
び図2に基づいて説明する。この実施形態は、オルタネ
ータの構成部品となる軸受であって、シール付き深溝玉
軸受に適用したものである。図2に示すように、内輪1
と外輪2の間に、保持器3に保持された転動体4を介在
させ、転動体4の配列の両側にシール5が設けてある。
内外輪1,2およびシール5は、軸受の中心に対して左
右対称な形状である。内輪1の外径面は、軌道面1aの
両側にシール溝6が形成され、シール溝6よりも端部側
の外径面部分1c(図1)は、軌道面1aとシール溝6
との間の外径面部分1bよりも低くなるように、つまり
小径となるように形成されている。シール溝6は、断面
がV字状の溝であって、一側面6aおよび他側面6bは
いずれも傾斜面となっており、一側縁6a側の開口縁は
断面円弧状に面取りされた形状とされている。外輪2の
内径面には、軌道面2aの両側にシール取付溝7が形成
されている。
【0009】シール5は、外径端が外輪2のシール取付
溝7に圧入状態に固定されて内径部で内輪1と外輪2と
の間を密封する平らなリング状のシールであって、ゴム
または合成樹脂からなる弾性体8と、この弾性体8の内
面に埋め込み状態に一体化されたリング状の芯金9とで
なる。図1に拡大して示すように、シール5の弾性体8
は、芯金9の内径端9aよりも内径側に延びる内径側延
出部8aを有し、この内径側延出部8aは、芯金9の内
径端付近の厚肉部10と、この厚肉部10よりも薄肉と
なって内径側へ斜め内側に延びる腰部11と、この腰部
11の先端における軸受内側および外側に各々突出した
主リップ12および外側リップ13と、腰部11の基端
付近から軸受内側へ延びて主リップ12との間にグリー
ス溜り部14を形成した副リップ15とでなる。なお、
主リップ12は、内径側延出部8aの先端面となる外側
リップ13の内径側面よりも、若干の段差17をもって
外径側に位置している。外側リップ13は先端の周方向
複数箇所にガス抜き溝16を有し、シール5の外輪2へ
の自然取付状態において、主リップ12は内輪2のシー
ル溝6の一側面6aに先端が軽い押し付け状態に接す
る。副リップ15はシール溝6の開口縁の付近に先端が
近接する。外側リップ13はシール溝6の他側面6bに
先端が近接する。外側リップ13のガス抜き溝16は、
この実施形態ではローレット加工溝からなる。芯金9の
内径端9aは、内側へ屈曲した部分からなる。
【0010】この構成によると、主リップ12が内輪1
のシール溝6の一側面6aに接すると共に、副リップ1
5や外側リップ13が内輪1のシール溝6の開口付近お
よび他側面6bにそれぞれ近接することにより、水や塵
などが軸受内部に侵入することが防止される。主リップ
12と副リップ15の間で形成されるグリース溜り部1
4のグリース(図示せず)によっても、水や塵埃の侵入
が防止される。シール5の弾性体8は、芯金9から内径
側へ長く延びる腰部11を有し、この腰部11に前記各
リップ12,13,15が形成されているため、主リッ
プ12の内輪1との接触は軽く行われ、低トルクとな
る。また、軸受の内部圧力が急激に増大したときに、シ
ール5が撓んで外側リップ13が内輪1のシール溝6の
他側面6bに押し当てられるが、外側リップ13は先端
にガス抜き溝16を有しているため、このガス抜き溝1
6で減圧され、トルクが増大しない。また、このシール
5の形状によると、腰部11が斜め内側へ延びるため、
真っ直ぐに延びる物と異なり、腰部11を長く形成して
も、相手側のシール溝6を深くする必要がなく、内輪1
に設けられる標準的なシール溝6で対応可能となる。つ
まり、シール溝6を異形状とすることなく、また内輪1
を特別に厚肉にすることなく、適用可能である。したが
って、シール5の腰部11を長くして軽トルク化を達成
しながら、標準的なシール溝形状で済む。
【0011】このため、この転がり軸受のシール構造
は、オルタネータのフロント部の軸受に適用した場合に
効果的となる。
【0012】
【発明の効果】この発明の転がり軸受のシール構造は、
シールの弾性体にその芯金から内径側へ斜め内側に延び
る腰部を有し、この腰部に主リップ、副リップ、および
外側リップを有し、前記主リップと副リップ間をグリー
ス溜りとすると共に、外側リップの先端の周方向複数箇
所にガス抜き溝を有するものとしたため、防塵性と低ト
ルクを実現しつつ、急激な内圧上昇においてもトルクの
増大が避けられる。また、シールの腰部が内側へ斜めに
延びるため、内輪のシール溝を深くすることなく、標準
的なシール溝としながら、シールの腰部を長くして軽ト
ルク性を確保することができる。また、この転がり軸受
のシール構造は、オルタネータの軸受に適用した場合
に、その防塵性,低トルク性、および内圧増大時のトル
ク増大の回避作用等が効果的に発揮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態にかかる転がり軸受のシ
ール構造の部分拡大断面図である。
【図2】その軸受の断面図である。
【図3】従来例の断面図である。
【符号の説明】
1…内輪 2…外輪 4…転動体 5…シール 6…シール溝 8…弾性体 8a…内径側延出部 9…芯金 10…厚肉部 11…腰部 12…主リップ 13…外側リップ 14…グリース溜り部 15…副リップ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外輪のシール取付溝に固定されて内輪と
    外輪との間を密封するシールを有し、このシールは、リ
    ング状の芯金と一体化された弾性体に前記芯金の内径端
    よりも内径側に延びる内径側延出部を有し、この内径側
    延出部は、内径側へ斜め内側に延びる腰部と、この腰部
    の先端における軸受内側および外側に各々突出した主リ
    ップおよび外側リップと、前記腰部の基端付近から軸受
    内側へ延びて前記主リップとの間にグリース溜り部を形
    成した副リップとを有し、前記外側リップは先端の周方
    向複数箇所にガス抜き溝を有し、前記シールの外輪への
    自然取付状態において、前記主リップは内輪の外径面に
    形成されたシール溝の一側面に先端が接し、前記副リッ
    プは前記シール溝の開口縁の付近に先端が近接し、前記
    外側リップは前記シール溝の他側面に先端が近接するも
    のとした転がり軸受のシール構造。
  2. 【請求項2】 オルタネータの軸受に用いられるシール
    構造である請求項1記載の転がり軸受のシール構造。
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